JPS6357020A - 真空式電気保温ポツト - Google Patents

真空式電気保温ポツト

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Publication number
JPS6357020A
JPS6357020A JP61202416A JP20241686A JPS6357020A JP S6357020 A JPS6357020 A JP S6357020A JP 61202416 A JP61202416 A JP 61202416A JP 20241686 A JP20241686 A JP 20241686A JP S6357020 A JPS6357020 A JP S6357020A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vacuum
container
type electric
heat insulating
getter
Prior art date
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Pending
Application number
JP61202416A
Other languages
English (en)
Inventor
大西 繁三
西口 行義
馨 前川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP61202416A priority Critical patent/JPS6357020A/ja
Publication of JPS6357020A publication Critical patent/JPS6357020A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、一般家庭などにおいて使用する真空式電気保
温ポットに関するものである。
従来の技術 従来のこの種の真空式電気保温ポットの構成を第2図を
用いて説明すると、金属製の内容器41と外容器42で
真空空間43を有する真空二車容器を形成し、この真空
二重容器の上部に公知のベローズ式エアポンプ44を内
蔵した蓋部45を載置し、かつ前記ポンプの下方に位置
して揚液管46と導出管47および注気管48を備えた
中栓部49を容器の上部に密@設置し、さらに内容器4
1には、外容器42との間で真空断熱空間を形成してい
ない底部50が一体の金属板で形成され、その外周部に
帯状発熱体51が装着されている。
発明が解決しようとする問題点 一般に真空空間を利用して断熱を行う場合、その真空度
は10−’Torr以上の高真空が必要であるが、上記
従来の構成では、内容器41と外容器42の結合部の漏
れを完全にしても、その真空度が徐々に低下し、断熱効
果が薄れるという問題があった。これは、容器材料の吟
味や真空保持面を平滑にするなどの配慮をしても、材料
内部や表面の微細な凹凸部より水素ガスや空気が少しず
つ出てくるためである。このため、容器内にゲッターな
どを封入し、このゲッターなどにより発生したガスを吸
収して真空を持続させる手段を講じる場合がある。
この場合は、ゲッターを働かせるために、その温度を一
度800℃〜900℃にしてゲッター表面の酸化膜を破
壊してガスを吸収するように活性化させる必要があるが
、この活性化のためには真空で、かつ800℃〜900
℃にする高価な真空高温炉が必要であり、なおかつこの
ようにしてもゲッターが発生ガスを徐々に吸収すると、
その吸収性能の劣化が生ずるという問題があった。
本発明はこのような問題点を解決するもので、真空高温
炉を用いずに真空を維持することができる真空式電気保
温ポットを提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明は、真空二重容器を
構成する内容器と外容器間の真空空間でかつ、内容器の
外面に、低湿で活性化する低湿活性型ゲッターを設けた
ものである。
作用 上記構成によれば、ヒータ部への通電中、すなわち真空
式電気保温ポットを使用しているときは、泪またはヒー
タ部の熱でゲッターがたえず活性化されるので、真空二
重容器の真空空間内で発生したガスを効率的に吸収して
、所望の断熱効果を得ることができるものである。
実施例 以下、本発明の一実施例を図面にもとづいて説明する。
第1図において、1は真空二重容器で、この真空二重容
器1は内容器2と外容器3とを外容器3の上板部4と底
板部5とで結合して内容器2を外容器3に内包した構成
にし、これらの間の空間6を真空にしている。そしてこ
の真空二重容器1を構成する部材は金属の中でも熱伝導
の少ないたとえば18−8ステンレス板などを相互に母
材溶接するなどの方法で固着され、全体として有底筒状
に構成されている。また真空二重容器1の二重になった
底面7のほぼ中央に設けた孔には、前記真空二重容器1
の上部開口部8から挿入された水中式のヒータ部9が、
内容器2の内部に収容された液体10の漏れを防ぐパツ
キン11を介して+!!Wされている。
前記ヒータ部9はほぼ円板状に構成され、かつその周辺
は発熱体12となり、中央寄りの内側には、サーモスタ
ット13と液体10の導出管14が設けられてりる。前
記真空二重容器1の外代面には、前記サーモスタット1
3のリード線および導出管14を覆うように断熱層15
が固定されている。また導出管14には揚液管16が連
結され、かつこの揚液管16には上部の吐出管17が連
結されている。
一方、真空二重容器1の上部間口部8は液体10の収容
と内容器2の清掃を容易にするために、酒好用具あるい
は手が容易に入る大きさとし、かつ真空二重容器1の上
部間口部8を囲む位置に真空空間6が延びてきている。
このように構成した真空二重容器1は上ボデー18と円
筒状の側面ポデー19と下ボデー20と裏板21で覆わ
れ、かつ取付金具23およびパツキン24を介して保持
されている。また前記開口部8には、上ボデー18に係
止した塁25の下カバー26に固着した椀状の蓋カバー
27が装着され、この益カバー27と前記下カバー26
との間の空間には断熱層28が形成されている。またこ
の塁カバー27の中心には内容器2の内部空間に連なる
注気管29があり、この注気管29はベローズ式エアポ
ンプ30に連通している。
31は100℃前後で活性化される低湿活性型ゲッター
で、内容器2の底の外面で発熱体12の近傍に固設され
ている。したがってゲッター31は、液体10が加熱さ
れて、高温になると、活性化され、はぼいつも空f16
を高真空に維持する。
次に動作を説明する。蓋25を開いて冷たい液体10を
収容し、ヒータ部9に通電すると、発熱体12が発熱し
て液体10を加熱する。液体10の温度が上昇すると、
ゲッター31が、より活性化され、空間6の真空度を高
めて断熱効果が上る。また、万一液体10が無くなり空
炊き状態となっても、ゲッター31は発熱体12でさら
に一層活性化が進み、−段と断熱効果が増すので、都合
がよい。
発明の効果 以上のように本発明によれば、低湿活性型のゲッターを
内容器の底の外面でヒータ部の近傍に設けたので、液体
を沸かすごとにゲッターの活性化を図ることができ、そ
の結果、断熱効果が低下するということはなくなり、万
一空炊きになっても、より活性化が促進されて断熱効果
を上げることができるなど種々のすぐれた効果を秦する
。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す真空式電気保温ポット
のI断面図、第2図は従来の真空式電気保温ポットを示
す縦断面図である。 1・・・真空二重容器、2・・・内容器、3・・・外容
器、7・・・底面、9・・・ヒータ部、25・・・蓋、
31・・・ゲッター。 代理人   森  本  義  仏 語2 因

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、金属製の内容器と外容器で真空二重容器を形成し、
    この真空二重容器の上端開口部を断熱層を有する蓋で覆
    い、前記真空二重容器の底面を貫通して、前記内容器の
    内部へ露出させてヒータ部を設け、かつ前記内容器の底
    の外面で前記ヒータ部の近傍に低湿活性型のゲッターを
    設けた真空式電気保温ポット。
JP61202416A 1986-08-27 1986-08-27 真空式電気保温ポツト Pending JPS6357020A (ja)

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JP61202416A JPS6357020A (ja) 1986-08-27 1986-08-27 真空式電気保温ポツト

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JPS6357020A true JPS6357020A (ja) 1988-03-11

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JP61202416A Pending JPS6357020A (ja) 1986-08-27 1986-08-27 真空式電気保温ポツト

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006156011A (ja) * 2004-11-26 2006-06-15 Nissan Motor Co Ltd 断熱容器

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006156011A (ja) * 2004-11-26 2006-06-15 Nissan Motor Co Ltd 断熱容器
US7938289B2 (en) 2004-11-26 2011-05-10 Nissan Motor Co., Ltd. Thermal insulating container for a heat generating unit of a fuel cell system

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