JPS6357200A - 発泡成形体ブロツクの切断方法及び装置 - Google Patents
発泡成形体ブロツクの切断方法及び装置Info
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- JPS6357200A JPS6357200A JP20199286A JP20199286A JPS6357200A JP S6357200 A JPS6357200 A JP S6357200A JP 20199286 A JP20199286 A JP 20199286A JP 20199286 A JP20199286 A JP 20199286A JP S6357200 A JPS6357200 A JP S6357200A
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Landscapes
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は発泡成形体ブロック切断方法及び装置に関し、
更に詳しくは発泡成形体ブロックを自動的に切断でき、
大巾な省力化と生産性の向上を可能とした発泡成形体ブ
ロック切断方法及び装置に関するもである。
更に詳しくは発泡成形体ブロックを自動的に切断でき、
大巾な省力化と生産性の向上を可能とした発泡成形体ブ
ロック切断方法及び装置に関するもである。
「従来技術と問題点」
従来、ポリスチレン等の発泡成形体ブロックの切断方法
としては、!電して加熱したニクロム線で切断する方法
が広く採用されている。例えば発泡成形体ブロックを垂
直方向に切断づる場合、2本の電極支柱間に懸架した。
としては、!電して加熱したニクロム線で切断する方法
が広く採用されている。例えば発泡成形体ブロックを垂
直方向に切断づる場合、2本の電極支柱間に懸架した。
ニークロム線の両端1こ錘を吊した装置を用い、予め錘
を上方に持ち上げてa電により加熱されたニクロム線を
上方に移動させ、下方に発泡成形体ブ+ニア ’、/−
/7を置き、錘の自重により該ニグロ5−線を下降させ
て切断している。
を上方に持ち上げてa電により加熱されたニクロム線を
上方に移動させ、下方に発泡成形体ブ+ニア ’、/−
/7を置き、錘の自重により該ニグロ5−線を下降させ
て切断している。
しかし乍ら、発泡成形体ブロックは樹脂の種In、発泡
倍率等により溶融温度が微妙に異なり、従って、切断す
る発泡成形体ブロックにより錘を加減したり、人が手で
支えニクロム線の下降速度を調節する必要があり、極め
て作業性が悪い、加えて、ニクロム線の1:降により切
断するため、下降して切断を終了したニクロム線は再び
上方に移動させた後、再び下降させて次の切断を行うと
いう一方向の切断であり、生産性が低いという問題を孕
んでいる。更には入手によりニクロム線の下に該ブロッ
クを移動させねばならないが、所定の切断寸法となるよ
うにブロックを移動させるのは甚だ厄介であり、手間が
掛かる上、製品の寸法のバラツキも大きく商品価値をt
員なうという欠点もある。
倍率等により溶融温度が微妙に異なり、従って、切断す
る発泡成形体ブロックにより錘を加減したり、人が手で
支えニクロム線の下降速度を調節する必要があり、極め
て作業性が悪い、加えて、ニクロム線の1:降により切
断するため、下降して切断を終了したニクロム線は再び
上方に移動させた後、再び下降させて次の切断を行うと
いう一方向の切断であり、生産性が低いという問題を孕
んでいる。更には入手によりニクロム線の下に該ブロッ
クを移動させねばならないが、所定の切断寸法となるよ
うにブロックを移動させるのは甚だ厄介であり、手間が
掛かる上、製品の寸法のバラツキも大きく商品価値をt
員なうという欠点もある。
「問題点を解決するための手段」
本発明者は上記の問題点を解消するべく鋭意研究の結果
、ニクロム線の上下往復の各移動毎に切断し、且つ所定
の切断寸法となるように自動的に発泡成形体ブロックを
移動させることにより、作業能$を大巾に高めることに
成1) L、本発明に到達したものである。
、ニクロム線の上下往復の各移動毎に切断し、且つ所定
の切断寸法となるように自動的に発泡成形体ブロックを
移動させることにより、作業能$を大巾に高めることに
成1) L、本発明に到達したものである。
即ち、本発明の第1は発泡成形体ブロックを加熱したニ
クロム線で切断する方法において、発泡成形体ブロック
を所定の距離だけカッティング部に供給し、加熱された
ニクロム線を所定のスピードで上下に往復移動させ、各
移動時に順次切断することを特徴とする発泡成形体ブロ
ックの切断方法を、本発明の第2は所定の距離だけ発泡
成形体ブロックを前方に移動させるブロック供給部と、
一定の長さのニクロム線を両端部で把持した1対の把持
部がモーターにより上下に所定のスピードで駆動され、
且つ前記ニクロム線が電源に接続されてなるカフティン
グ部と、切断されたブロック片を載置するためのブロッ
ク片ilH部とを順次設けたことを特徴とする発泡成形
体ブロックの切断’A’llをそれぞれ内容とするもの
である。
クロム線で切断する方法において、発泡成形体ブロック
を所定の距離だけカッティング部に供給し、加熱された
ニクロム線を所定のスピードで上下に往復移動させ、各
移動時に順次切断することを特徴とする発泡成形体ブロ
ックの切断方法を、本発明の第2は所定の距離だけ発泡
成形体ブロックを前方に移動させるブロック供給部と、
一定の長さのニクロム線を両端部で把持した1対の把持
部がモーターにより上下に所定のスピードで駆動され、
且つ前記ニクロム線が電源に接続されてなるカフティン
グ部と、切断されたブロック片を載置するためのブロッ
ク片ilH部とを順次設けたことを特徴とする発泡成形
体ブロックの切断’A’llをそれぞれ内容とするもの
である。
本発明を実施するための装置の実施態様を示す図面に基
づいて説明すると、第1図及び第2図において、本発明
の装置は1発泡成形体ブロックをカッティング部に供給
するブロック供給部(10)と、該ブロックを加熱した
ニクロム線で切断するカッティング部(20)と、切断
されたブロック片を載置するブロック片載置部(30)
とから構成される。発泡成形体ブロック供給部(10)
は支持台(11)の中に位置決め制御システムが組み込
まれている。即ち、サーボモーター、パルスモータ−等
の駆動源に接続された位置決め送りネジまたはチェーン
(図示せず)に発泡成形体ブロック(1)を前方に押し
出すための押出板(12)が設けられている。(13)
はブロック(1)を押出板(12)により前方に押し出
すための滑りの良い金属、プラス千ツク袈等のシートで
ある。前記位置決め送りネジまたはチェーンに設けられ
た押出板(12)はスタート位1 (Ao )より所定
の長さ、即ち、目的とするブロック1ヤ(1a)の巾(
d)だけ断続的に前進移動し1、所定の位置(At)f
:で前進移動すると再び元のスタート位W(A、)に戻
るように構成されている。
づいて説明すると、第1図及び第2図において、本発明
の装置は1発泡成形体ブロックをカッティング部に供給
するブロック供給部(10)と、該ブロックを加熱した
ニクロム線で切断するカッティング部(20)と、切断
されたブロック片を載置するブロック片載置部(30)
とから構成される。発泡成形体ブロック供給部(10)
は支持台(11)の中に位置決め制御システムが組み込
まれている。即ち、サーボモーター、パルスモータ−等
の駆動源に接続された位置決め送りネジまたはチェーン
(図示せず)に発泡成形体ブロック(1)を前方に押し
出すための押出板(12)が設けられている。(13)
はブロック(1)を押出板(12)により前方に押し出
すための滑りの良い金属、プラス千ツク袈等のシートで
ある。前記位置決め送りネジまたはチェーンに設けられ
た押出板(12)はスタート位1 (Ao )より所定
の長さ、即ち、目的とするブロック1ヤ(1a)の巾(
d)だけ断続的に前進移動し1、所定の位置(At)f
:で前進移動すると再び元のスタート位W(A、)に戻
るように構成されている。
カッティング部(20)は一定の長さのニクロム線(2
1)を両端部で把持した1対の把持部(22)が駆動軸
(23)に取り付けられて、該把持部(22)がモータ
ー(24)により該駆動軸(23)上を所定のスピード
で上下に移動するように構成されている。
1)を両端部で把持した1対の把持部(22)が駆動軸
(23)に取り付けられて、該把持部(22)がモータ
ー(24)により該駆動軸(23)上を所定のスピード
で上下に移動するように構成されている。
第3図は上記把持部(22)の拡大図で、把持部(22
)は非導電性のプレート(40)上に真鍮等の導電性材
料からなる1対の支持板(41)(41)により互いに
相接して回動自在に真鍮等の導電性材料からなる2個の
ドラム(42)(42)が軸着され、その上方部にニク
ロム線取付部(43)が設けられている。該ドラム(4
2)(42)にはそれぞれ外周面の略中史に溝(44)
(44)が刻設されている。ニクロム線(21)は
該ドラム(42) (42)の溝(44)(44)の
間を挿通され、加熱により伸張した分を吸収するための
スプリング部(21a)を経て前記ニクロム線取付部(
43)に取り付けられている。 (45)はリード線、
(23)は駆動軸、(25) (25)は把持部(2
2)が駆動軸上を上下する際に横ブレを防止するための
それぞれ補助軸である。上記の如く、ニクロム線は2個
のドラムの溝の間に挿通されているので、ニクロム線の
上下移動速度ブロックの切断が可能となり、また切断時
の負荷及び熱膨張によりニクロム線にクルジが生じても
、ドラムの回転を介してスプリング部がこのクルジを直
に吸収し、且つ溝によりニクロム線の軌道が定まってい
るので、ニクロム線が移動して切断作業に支障を来すと
いうトラブルもない。
)は非導電性のプレート(40)上に真鍮等の導電性材
料からなる1対の支持板(41)(41)により互いに
相接して回動自在に真鍮等の導電性材料からなる2個の
ドラム(42)(42)が軸着され、その上方部にニク
ロム線取付部(43)が設けられている。該ドラム(4
2)(42)にはそれぞれ外周面の略中史に溝(44)
(44)が刻設されている。ニクロム線(21)は
該ドラム(42) (42)の溝(44)(44)の
間を挿通され、加熱により伸張した分を吸収するための
スプリング部(21a)を経て前記ニクロム線取付部(
43)に取り付けられている。 (45)はリード線、
(23)は駆動軸、(25) (25)は把持部(2
2)が駆動軸上を上下する際に横ブレを防止するための
それぞれ補助軸である。上記の如く、ニクロム線は2個
のドラムの溝の間に挿通されているので、ニクロム線の
上下移動速度ブロックの切断が可能となり、また切断時
の負荷及び熱膨張によりニクロム線にクルジが生じても
、ドラムの回転を介してスプリング部がこのクルジを直
に吸収し、且つ溝によりニクロム線の軌道が定まってい
るので、ニクロム線が移動して切断作業に支障を来すと
いうトラブルもない。
ブロック片viiz部(30)は上記カッティング部(
20)で切断されたブロック片(1a)を載置するため
のもので、単なる平板状の台でもよいし、またローラー
コンベアー等であっても良い。
20)で切断されたブロック片(1a)を載置するため
のもので、単なる平板状の台でもよいし、またローラー
コンベアー等であっても良い。
尚、上記カッティング部(20)において、把持部(2
2)の上下移動速度、即ちニクロム線(21)の移動速
度は切断される発泡成形体ブロック(1)の溶融温度(
発泡倍率等)、ニクロム線の温度等により最適のスピー
ドにコントロールされ、また移動中(距M)も該ブロッ
ク(1)の高さにより適宜設定される。また、ブロック
供給部(10)においては、切断される発泡成形体ブロ
ック(1)の長さに合わせて押出+ff1(13)のス
タート位iZ (A6 )が定められ、該ブロック(1
)の切断中(d)に合わせて該押出板(13)が断続的
に前進移動する距離が定められ、そのスピードは前記ニ
クロム線(21)の移動速度と連動するようにコントロ
ーラー(2)を通してマイコン及び/又はリレーにより
制御される。
2)の上下移動速度、即ちニクロム線(21)の移動速
度は切断される発泡成形体ブロック(1)の溶融温度(
発泡倍率等)、ニクロム線の温度等により最適のスピー
ドにコントロールされ、また移動中(距M)も該ブロッ
ク(1)の高さにより適宜設定される。また、ブロック
供給部(10)においては、切断される発泡成形体ブロ
ック(1)の長さに合わせて押出+ff1(13)のス
タート位iZ (A6 )が定められ、該ブロック(1
)の切断中(d)に合わせて該押出板(13)が断続的
に前進移動する距離が定められ、そのスピードは前記ニ
クロム線(21)の移動速度と連動するようにコントロ
ーラー(2)を通してマイコン及び/又はリレーにより
制御される。
上記の制御nを実行するフローチャートを第4図に示し
たePl 〜p+sはフローチャートの各ステップを示
す。
たePl 〜p+sはフローチャートの各ステップを示
す。
同図において、P2〜P、において、切断される発泡成
形体ブロックのサイズ、切断サイズ等に合わせて、押出
板のスタート位置、移動距離等が、また該発泡成形体ブ
ロックの梼脂の種類、発泡倍率等に合わせてニクロム線
の温度、上下移動速度、移動距離等が設定される。
形体ブロックのサイズ、切断サイズ等に合わせて、押出
板のスタート位置、移動距離等が、また該発泡成形体ブ
ロックの梼脂の種類、発泡倍率等に合わせてニクロム線
の温度、上下移動速度、移動距離等が設定される。
次いで、該発泡成形体ブロックをブロック供給部に載せ
、P4で押出板を所定の距離駆動する。
、P4で押出板を所定の距離駆動する。
Psで所定路#駆動されたか否かをf!認し、所定距離
押出板が駆動されている場合はP、で押出板を停止する
0次にP、で把持部に把持されたニクロム線を駆動(下
降)して該ブロックを切断する。
押出板が駆動されている場合はP、で押出板を停止する
0次にP、で把持部に把持されたニクロム線を駆動(下
降)して該ブロックを切断する。
P、で所定!駆動されたか否かを確認した後、P今で該
ニクロム線の駆動を停止する。
ニクロム線の駆動を停止する。
次に、proで押出板を駆動させ、Pl+で所定距離駆
動させたか否かを確認した後、P、オで押出板の駆動を
停止する0次に、PISでニクロム線を駆動(上昇)し
て該ブロックを切断し、PISで所定量駆動させたか否
かを確認後、PISでニクロム線の駆動を停止する。
動させたか否かを確認した後、P、オで押出板の駆動を
停止する0次に、PISでニクロム線を駆動(上昇)し
て該ブロックを切断し、PISで所定量駆動させたか否
かを確認後、PISでニクロム線の駆動を停止する。
その後、再びP4の押出板駆動に移り、P4〜P9、P
10〜PISのステップを所定回数繰り返し、該ブロッ
クの切断を終了すると、押出板を元のスタート時位置に
移動させ、別の切断するべきブロックを載せ、上記ステ
ップを繰り返し、ブロックの切断を行う。尚、上記のば
か例えば第2図に示した(1a)〜(1e)の各ブロッ
ク片をdl、d、 、d、 ・・・と夫々異なる巾で
切断することもできるし、またdlの巾で1本のブロッ
クを切断し、その後d2の巾でm本のブロックを切断す
るようにプログラムすることも可能である。
10〜PISのステップを所定回数繰り返し、該ブロッ
クの切断を終了すると、押出板を元のスタート時位置に
移動させ、別の切断するべきブロックを載せ、上記ステ
ップを繰り返し、ブロックの切断を行う。尚、上記のば
か例えば第2図に示した(1a)〜(1e)の各ブロッ
ク片をdl、d、 、d、 ・・・と夫々異なる巾で
切断することもできるし、またdlの巾で1本のブロッ
クを切断し、その後d2の巾でm本のブロックを切断す
るようにプログラムすることも可能である。
本発明において、第5図に図示した如く、把持部(22
)付近のニクロム線を冷却させるための小型のエアーコ
ンプレッサー(46)を設けるのは好ましい態様である
。即ち、把持部付近は直接発泡成形体ブロックを切断す
るのに与からないので、この部分を冷却することにより
、ニクロム線の必要以上の熱膨張を防止することができ
る。
)付近のニクロム線を冷却させるための小型のエアーコ
ンプレッサー(46)を設けるのは好ましい態様である
。即ち、把持部付近は直接発泡成形体ブロックを切断す
るのに与からないので、この部分を冷却することにより
、ニクロム線の必要以上の熱膨張を防止することができ
る。
第6図は把持部の他の実施B様を示し、非導電性プレー
)(40)上に1対の支持板(41)(41)が突設さ
、該支持板(41) (41)に真鍮等の導電性材料
からなる大小2個のドラム(42a) (42b)が
相接して回動自在に軸着されている。小ドラム(42b
)は大ドラム(42a)よりやや前方に位置せしめられ
ており、こめため該把持部の上昇時において、ニクロム
線(21)はブロックにより上方から小ドラム(42b
)に押し付けられる方向に負荷を受けるが、ニクロム線
(21)と大ドラム(42a)との接触が阻害されるこ
とはない、(45)はリード線である。また、本例にあ
っては前記支詩板(41)(41)はニクロム線取付部
(43)を挟むように上方に低膜されており、一種の保
護カバーの役割を果たすものである。
)(40)上に1対の支持板(41)(41)が突設さ
、該支持板(41) (41)に真鍮等の導電性材料
からなる大小2個のドラム(42a) (42b)が
相接して回動自在に軸着されている。小ドラム(42b
)は大ドラム(42a)よりやや前方に位置せしめられ
ており、こめため該把持部の上昇時において、ニクロム
線(21)はブロックにより上方から小ドラム(42b
)に押し付けられる方向に負荷を受けるが、ニクロム線
(21)と大ドラム(42a)との接触が阻害されるこ
とはない、(45)はリード線である。また、本例にあ
っては前記支詩板(41)(41)はニクロム線取付部
(43)を挟むように上方に低膜されており、一種の保
護カバーの役割を果たすものである。
「作用・効果」
軟土の通り、本発明によればブロック供給部に発泡成形
体ブロックを置くだけで、後は自動時にブロックが所定
の切断中だけ送られ、ニクロム線の下降、上昇の各移動
毎に順次切断されるもので、実質的に無人化運転が初め
て可能とされ、且つ生産性が2倍以上に高められ、その
有用性は頗る大である。
体ブロックを置くだけで、後は自動時にブロックが所定
の切断中だけ送られ、ニクロム線の下降、上昇の各移動
毎に順次切断されるもので、実質的に無人化運転が初め
て可能とされ、且つ生産性が2倍以上に高められ、その
有用性は頗る大である。
第1図は本発明装置の斜視図、第2図は本発明装置を用
いて発泡成形体ブロックを切断する状態を示す説明図、
第3図は本発明に用いられる把持部を示す斜視図、第4
図は本発明の制御を実行するためのフローチャート、第
5図は把持部の他の実施I!Li様を示す斜視図、第6
図(A)、(B)は把持部の更に別の実施態様を示すも
ので、第6図(A)は正面図、第6図(B)は第6図(
A)のX−X断面図である。 1・・・発泡成形体ブロック、1a・・・ブロック片2
・・・コントローラー 10・・・ブロック供給部 11・・・支持台、 12・・・押出板13
・・・滑りの良いシート 20・・・カッティング部 21・・・ニクロム線、 22・・・把持部23
・・・駆動軸、 24・・・モーター25・
・・補助軸 30・・・ブロック片載置部 40・・・プレート、 41・・・支詩板42
、42a 、 42b・・・ドラム、 43・・・ニ
クロム線取付部44・・・溝、 4
5・・・リード線46・・・エアーコンブレッサー 第3図 第4図 第6図(A) 「8 第6図CB)
いて発泡成形体ブロックを切断する状態を示す説明図、
第3図は本発明に用いられる把持部を示す斜視図、第4
図は本発明の制御を実行するためのフローチャート、第
5図は把持部の他の実施I!Li様を示す斜視図、第6
図(A)、(B)は把持部の更に別の実施態様を示すも
ので、第6図(A)は正面図、第6図(B)は第6図(
A)のX−X断面図である。 1・・・発泡成形体ブロック、1a・・・ブロック片2
・・・コントローラー 10・・・ブロック供給部 11・・・支持台、 12・・・押出板13
・・・滑りの良いシート 20・・・カッティング部 21・・・ニクロム線、 22・・・把持部23
・・・駆動軸、 24・・・モーター25・
・・補助軸 30・・・ブロック片載置部 40・・・プレート、 41・・・支詩板42
、42a 、 42b・・・ドラム、 43・・・ニ
クロム線取付部44・・・溝、 4
5・・・リード線46・・・エアーコンブレッサー 第3図 第4図 第6図(A) 「8 第6図CB)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、発泡成形体ブロックを加熱したニクロム線で切断す
る方法において、発泡成形体ブロックを所定の距離だけ
カッティング部に供給し、加熱されたニクロム線を所定
のスピードで上下に往復移動させ、各移動時に順次切断
することを特徴とする発泡成形体ブロックの切断方法。 2、所定の距離だけ発泡成形体ブロックを前方に移動さ
せるブロック供給部と、一定の長さのニクロム線を両端
部で把持した1対の把持部がモーターにより上下に所定
のスピードで駆動され、且つ前記ニクロム線が電源に接
続されてなるカッティング部と、切断されたブロック片
を載置するためのブロック片載置部とを順次設けたこと
を特徴とする発泡成形体ブロックの切断装置。 3、把持部が、プレートに設けられたニクロム線取付部
と、1対の支持板に互いに接して回転自在に取り付けら
れ、表面に溝が刻設された2個のドラムとからなり、ニ
クロム線が前記溝を挿通してニクロム線取付部に取り付
けられてなる特許請求の範囲第2項記載の切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20199286A JPS6357200A (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | 発泡成形体ブロツクの切断方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20199286A JPS6357200A (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | 発泡成形体ブロツクの切断方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6357200A true JPS6357200A (ja) | 1988-03-11 |
Family
ID=16450148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20199286A Pending JPS6357200A (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | 発泡成形体ブロツクの切断方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6357200A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012179665A (ja) * | 2011-02-28 | 2012-09-20 | Sekisui Plastics Co Ltd | 成形シートの切断装置 |
-
1986
- 1986-08-28 JP JP20199286A patent/JPS6357200A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012179665A (ja) * | 2011-02-28 | 2012-09-20 | Sekisui Plastics Co Ltd | 成形シートの切断装置 |
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