JPS6357370A - 車両用無段変速機油圧制御装置 - Google Patents
車両用無段変速機油圧制御装置Info
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- JPS6357370A JPS6357370A JP61199687A JP19968786A JPS6357370A JP S6357370 A JPS6357370 A JP S6357370A JP 61199687 A JP61199687 A JP 61199687A JP 19968786 A JP19968786 A JP 19968786A JP S6357370 A JPS6357370 A JP S6357370A
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- continuously variable
- variable transmission
- control
- hydraulic control
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- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、白!F71111′i用無段変速機の油圧1
1制御装置に関し、特にエンジンにより直接駆動される
無段変速システム用の油圧源であるポンプを、特定の条
件下でパワーステアリングの油圧源として用いる無段変
速機の油圧制御装置に関する。
1制御装置に関し、特にエンジンにより直接駆動される
無段変速システム用の油圧源であるポンプを、特定の条
件下でパワーステアリングの油圧源として用いる無段変
速機の油圧制御装置に関する。
[従来の技術]
自am用無段変速機システムは、エンジンにより直接駆
動されるポンプを油圧源としているが、定常走行より瞬
時のキックダウンを行うため、エンジンの低回転域から
常時、最大流量を吐出し、通常は、エンジン側より駆動
輪へ最適なトルク伝達と、変速が可能な油量以外はドレ
ンによりタンクに戻されている。特にアイドリングを含
む低回転域ではエンジン側のトルクも小さく、更に低速
時では変速比もロー(Low)側付近で急激な変動もな
いため消費油量は極少量である。
動されるポンプを油圧源としているが、定常走行より瞬
時のキックダウンを行うため、エンジンの低回転域から
常時、最大流量を吐出し、通常は、エンジン側より駆動
輪へ最適なトルク伝達と、変速が可能な油量以外はドレ
ンによりタンクに戻されている。特にアイドリングを含
む低回転域ではエンジン側のトルクも小さく、更に低速
時では変速比もロー(Low)側付近で急激な変動もな
いため消費油量は極少量である。
一方、パワーステアリングは車体速度が停止から極低速
時に操舵を行う場合に消費抽出が最大となり、速度が上
拌するに伴い消費油量は減少する。
時に操舵を行う場合に消費抽出が最大となり、速度が上
拌するに伴い消費油量は減少する。
従って、従来パワーステアリング用ポンプでは、エンジ
ンの回転に従い流! III all弁により吐出した
油をドレンに戻して制御していた。
ンの回転に従い流! III all弁により吐出した
油をドレンに戻して制御していた。
[発明が解決しようとする問題点]
上記のように無段変速システム用ポンプとパワーステア
リング用ポンプは共に最大吐出υを基準に作動するため
、通常の作動時には、エンジンに対して駆動ロスが大き
くなるという問題があった。
リング用ポンプは共に最大吐出υを基準に作動するため
、通常の作動時には、エンジンに対して駆動ロスが大き
くなるという問題があった。
本発明は無段変速システム用ポンプが吐出した圧油の内
、トルク伝達、変速に用いない分を、パワーステアリン
グ用駆動に利用することにより、従来パワーステアリン
グ用に設けていたポンプを廃止して、ポンプ駆動馬力を
低減させ、更に作動圧油の吐出量、圧力を最適に制御す
ることで快適な操縦性を実現可能にする車両用無段変速
機油圧制御装置を提供することを目的とするものである
。
、トルク伝達、変速に用いない分を、パワーステアリン
グ用駆動に利用することにより、従来パワーステアリン
グ用に設けていたポンプを廃止して、ポンプ駆動馬力を
低減させ、更に作動圧油の吐出量、圧力を最適に制御す
ることで快適な操縦性を実現可能にする車両用無段変速
機油圧制御装置を提供することを目的とするものである
。
[問題点を解決するための手段]
本発明の車両用無段変速機油圧制御装置は、ベルト駆動
式の車両用無段変速機油圧シリ罪装置において、 エンジンにより駆動されるポンプの吐出油を無段変速制
御回路と、ステアリング油圧制御回路に選択的に分配す
る制御切換部を有することを特徴とするものである。
式の車両用無段変速機油圧シリ罪装置において、 エンジンにより駆動されるポンプの吐出油を無段変速制
御回路と、ステアリング油圧制御回路に選択的に分配す
る制御切換部を有することを特徴とするものである。
[作用]
本発明の車両用無段変速機油圧−御装置では、エンジン
により駆動されるポンプの吐出油を無段変速制御回路と
ステアリング油圧M’n回路に選択的に分配する制御切
換弁が、車速センサ、操舵信号センサ等から制御用マイ
コンに入力され、このマイコンから出される信号によっ
て流体である圧油の流れ通路の切換作用を行う。
により駆動されるポンプの吐出油を無段変速制御回路と
ステアリング油圧M’n回路に選択的に分配する制御切
換弁が、車速センサ、操舵信号センサ等から制御用マイ
コンに入力され、このマイコンから出される信号によっ
て流体である圧油の流れ通路の切換作用を行う。
即ら、ステアリング補助上限速度に対して車速が下回り
、かつ運転者による操舵が行われる場合にはポンプの吐
出油はステアリング油圧制御回路に分配されるように制
御切換弁が作動する。この場合、無段変速機の変速比と
ベルト推力制御値は、車速がステアリング補助上限速度
を上回るか、或いは運転者が操舵を終了し、ステアリン
グを中立位置へ戻すまでは制御切換弁の制m+開始時の
値に保持される。
、かつ運転者による操舵が行われる場合にはポンプの吐
出油はステアリング油圧制御回路に分配されるように制
御切換弁が作動する。この場合、無段変速機の変速比と
ベルト推力制御値は、車速がステアリング補助上限速度
を上回るか、或いは運転者が操舵を終了し、ステアリン
グを中立位置へ戻すまでは制御切換弁の制m+開始時の
値に保持される。
前記シ1tll切換弁は、非制御時にはポンプの吐出油
の一部を絞りを通じてステアリング油圧&l 1111
回路に残し、残りを無段変速制御回路に分配する。
の一部を絞りを通じてステアリング油圧&l 1111
回路に残し、残りを無段変速制御回路に分配する。
上記したステアリング補助上限速度は、操舵輪に対する
ステアリング入力の反力を基準にして決定されるように
構成してもよい。
ステアリング入力の反力を基準にして決定されるように
構成してもよい。
[発明の実施例]
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
(第1実施例)
第1図に装置の全体を示す。
エンジン7の駆動軸24は、電磁パウダークラッチ23
を介し無段変速機2の入力軸25に接続され、回示しな
い伝動ベルト及び減速差動ギアを介して駆動輪8につな
がった出力軸26に接続されている。
を介し無段変速機2の入力軸25に接続され、回示しな
い伝動ベルト及び減速差動ギアを介して駆動輪8につな
がった出力軸26に接続されている。
エンジン7のスロットル部には、スロットル開度センサ
33が配設されている。また、駆動軸24にはエンジン
回転数センサ30、入力軸25には入力軸回転数センサ
31及び出力軸26には出力軸回転数センサ32がそれ
ぞれ配備されている。
33が配設されている。また、駆動軸24にはエンジン
回転数センサ30、入力軸25には入力軸回転数センサ
31及び出力軸26には出力軸回転数センサ32がそれ
ぞれ配備されている。
そして、各センサ33.30.31.32は各制即用マ
イコン9に信号を出力している。
イコン9に信号を出力している。
エンジン7のポンプ駆動軸18を介して回転駆動される
ポンプ6は、タンク10内より油を吸引し、所定値まで
昇圧させた後、作動油を配管15側に吐出する。
ポンプ6は、タンク10内より油を吸引し、所定値まで
昇圧させた後、作動油を配管15側に吐出する。
そして、高圧の作動油は吐出配管15を介してポンプ吐
出制御回路5に入る。そこで、信号2゜により配管13
と配管17に吐出方向が切換えられ配管13は無段変速
制御回路1に接続されており、信@19により無段変速
機2を配管14を通じて制御する。一方、配管17は、
ステアリング油圧制卸回路3に接続されており、制御信
号21により運転者のステアリング人力12に対して、
ステアリング部4に補助する様に油を供給し、操舵輪1
1を動かす。
出制御回路5に入る。そこで、信号2゜により配管13
と配管17に吐出方向が切換えられ配管13は無段変速
制御回路1に接続されており、信@19により無段変速
機2を配管14を通じて制御する。一方、配管17は、
ステアリング油圧制卸回路3に接続されており、制御信
号21により運転者のステアリング人力12に対して、
ステアリング部4に補助する様に油を供給し、操舵輪1
1を動かす。
ステアリング入力部12には、操舵信号センサ34があ
り、ステアリング信号を制御用マイコン9に出力してい
る。
り、ステアリング信号を制御用マイコン9に出力してい
る。
第2図に無段変速III I11回路1及び無段変速n
30oからなる無段変速機システム全体の構成を示す。
30oからなる無段変速機システム全体の構成を示す。
第2図において、ベルト駆動式の無段変速システムは、
駆動側の回転軸301に取付けられた変速プーリハエと
、従動側の回転軸302に取付けられた変速プーリB−
に巻き掛けられた伝動ベルト303とを備え、駆動側の
回転軸301に連結された自動車のエンジン7の回転力
が、所定の変速比に従って、従動側の回転軸302に伝
達されるようになっている。
駆動側の回転軸301に取付けられた変速プーリハエと
、従動側の回転軸302に取付けられた変速プーリB−
に巻き掛けられた伝動ベルト303とを備え、駆動側の
回転軸301に連結された自動車のエンジン7の回転力
が、所定の変速比に従って、従動側の回転軸302に伝
達されるようになっている。
変速プーリLは、回転軸301に固定されて回転軸30
1とともに回転する固定回転体304と、その固定回転
体304と相対向して回転軸301に輪方向の移動可能
かつ軸回りに回転不能に嵌合され、その固定回転体30
4との間に溝幅の可変なV溝305を形成する可動回転
体306と、可動回転体306との間に液密の油圧室3
07を形成するピストン308を備えている。制御用マ
イコン9からの制御信号により無段変速制御回路1が作
動し回転軸301に形成された通路309を介して油圧
室307内の作動油の容積が変化させられると、可動回
転体306が軸方向に移動して■溝305の溝幅が変更
されるようになっている。
1とともに回転する固定回転体304と、その固定回転
体304と相対向して回転軸301に輪方向の移動可能
かつ軸回りに回転不能に嵌合され、その固定回転体30
4との間に溝幅の可変なV溝305を形成する可動回転
体306と、可動回転体306との間に液密の油圧室3
07を形成するピストン308を備えている。制御用マ
イコン9からの制御信号により無段変速制御回路1が作
動し回転軸301に形成された通路309を介して油圧
室307内の作動油の容積が変化させられると、可動回
転体306が軸方向に移動して■溝305の溝幅が変更
されるようになっている。
変速プーリB−も、変速プーリLと同様に構成され、回
転軸302に固定された固定回転体310と、固定回転
体310と相対向して回転軸302に軸方向の移動可能
かつ軸回りの回転不能に嵌合され、固定回転体310と
の間に溝幅の可変なV溝311を形成する可動回転体3
12と、回転軸302に固定され、可動回転体312と
の間に液密の油圧室313を形成するピストン314を
備えている。回転軸302に形成された通路315を介
して油圧室313内の作動油の容積が変化させられると
V溝311の溝幅が変化させられるようになっている。
転軸302に固定された固定回転体310と、固定回転
体310と相対向して回転軸302に軸方向の移動可能
かつ軸回りの回転不能に嵌合され、固定回転体310と
の間に溝幅の可変なV溝311を形成する可動回転体3
12と、回転軸302に固定され、可動回転体312と
の間に液密の油圧室313を形成するピストン314を
備えている。回転軸302に形成された通路315を介
して油圧室313内の作動油の容積が変化させられると
V溝311の溝幅が変化させられるようになっている。
回転軸302の回転は駆動輪8へ伝達される。
エンジン7の近傍にはエンジンの回転数を検出する回転
センサS1とエンジンのスロットル開度を検出するセン
サS2が、又、変速プーリハエの近傍には駆動側回転輪
301の回転を検出する回転センサS3が、更に変速プ
ーリB−の近傍には従動側回転軸302の回転を検出す
る回転センサS4が夫々設けられ、これらセンサに加え
車速センサS5が設けらけている。各センサからの信号
が制御マイコン9へ入力されて制御用マイコン9によつ
て重両の運転状態に応じて最適の変速比が決定され、無
段変速制御回路1ヘマイコン9から制御信号が発せられ
る。
センサS1とエンジンのスロットル開度を検出するセン
サS2が、又、変速プーリハエの近傍には駆動側回転輪
301の回転を検出する回転センサS3が、更に変速プ
ーリB−の近傍には従動側回転軸302の回転を検出す
る回転センサS4が夫々設けられ、これらセンサに加え
車速センサS5が設けらけている。各センサからの信号
が制御マイコン9へ入力されて制御用マイコン9によつ
て重両の運転状態に応じて最適の変速比が決定され、無
段変速制御回路1ヘマイコン9から制御信号が発せられ
る。
第3図に、ポンプ吐出11Jt11回路の構成を示す。
ポンプ6は、回転中の油圧が規定圧以上にならない様に
リリーフ弁51を備えており、配管16よりリリーフす
る。吐出油は配管15を通り制御切換弁52に接続され
ており、制御用マイコン9の信号20により吐出方向を
無段変速制御回路1とステアリング油圧制−回路3に切
換えている。
リリーフ弁51を備えており、配管16よりリリーフす
る。吐出油は配管15を通り制御切換弁52に接続され
ており、制御用マイコン9の信号20により吐出方向を
無段変速制御回路1とステアリング油圧制−回路3に切
換えている。
第4図に、制御切換弁52を示す。
メインピストン521は、絞り531と全周数箇所のボ
ート527及びボート527と導通し、スプリング52
5を保持する流路534よりなる。
ート527及びボート527と導通し、スプリング52
5を保持する流路534よりなる。
ハウジング535は、ポンプ6からの配管15(第3図
)に接続され全周ボート536に導通する流路523、
及びステアリング油圧制御回路3への配管17(第1図
)と全周ボート536を接続する流路522、前記メイ
ンピストン521を摺動自在に保持するスプール部53
3、メインピストン521によってボート536と流路
522を遮断するシール部526、及び、メインピスト
ン521の位置決めをするストッパ532よりなる。
)に接続され全周ボート536に導通する流路523、
及びステアリング油圧制御回路3への配管17(第1図
)と全周ボート536を接続する流路522、前記メイ
ンピストン521を摺動自在に保持するスプール部53
3、メインピストン521によってボート536と流路
522を遮断するシール部526、及び、メインピスト
ン521の位置決めをするストッパ532よりなる。
コイル部537は無段変速υJll11回路1への配管
13(第1図)に接続され、前記スプール533と導通
する流路524、コイル529、コイル529への通電
によりメインピストン521に吸引力を作用させる吸着
面530よりなり、前記3個の部分は、図示するように
スプリング525の反力により、メインピストン521
がシール部526で流路522とポート536を遮断す
る様に組みつけられている。
13(第1図)に接続され、前記スプール533と導通
する流路524、コイル529、コイル529への通電
によりメインピストン521に吸引力を作用させる吸着
面530よりなり、前記3個の部分は、図示するように
スプリング525の反力により、メインピストン521
がシール部526で流路522とポート536を遮断す
る様に組みつけられている。
第5図に無段変速機・ステアリングυlll1のフロー
チャートを示す。
チャートを示す。
ステップ101にてスロットル開度センサ33からエン
ジンのスロットル開度θ、ステップ102で、エンジン
回転数センサ30よりエンジン回転数Ne、ステップ1
03で、入力軸回転数センサ31よりドライブ回転数N
in、ステップ104で、出力軸回転数センサ32より
ドリブン回転数Noutを読み込む。
ジンのスロットル開度θ、ステップ102で、エンジン
回転数センサ30よりエンジン回転数Ne、ステップ1
03で、入力軸回転数センサ31よりドライブ回転数N
in、ステップ104で、出力軸回転数センサ32より
ドリブン回転数Noutを読み込む。
ステップ101で読み込まれたスロットル開度θは第1
図及び第3図に示す制御用マイコン9にインプットされ
ステップ105でθ−〇の判別を行いスロットル開度が
0ならばステップ126にて、予め定められた一定IN
IとNoutとの大小比較を行い、一定値N1よりも小
さければ電磁パウダークラッチ23を連結するためのク
ラッチ電流1cを切る。一定値N1は実験的に定められ
た値で、スロットル開度が零で、車速が低速の一定値以
下の時に電磁パウダークラッチ23を解除してエンスト
を防止するためのものである。
図及び第3図に示す制御用マイコン9にインプットされ
ステップ105でθ−〇の判別を行いスロットル開度が
0ならばステップ126にて、予め定められた一定IN
IとNoutとの大小比較を行い、一定値N1よりも小
さければ電磁パウダークラッチ23を連結するためのク
ラッチ電流1cを切る。一定値N1は実験的に定められ
た値で、スロットル開度が零で、車速が低速の一定値以
下の時に電磁パウダークラッチ23を解除してエンスト
を防止するためのものである。
次に、電磁パウダークラッチ23を連結させる条件は、
ステップ105でスロットル開度θが零でないと判断さ
れたか、あるいはスロットル開度θが零でも車速即ちプ
ーリ回転数Noutが所定(直N1以上である場合で、
クラッチ電流Icを流し、電磁パウダークラッチ23を
連結しエンジン7の出力をプーリ入力軸25に伝達する
。
ステップ105でスロットル開度θが零でないと判断さ
れたか、あるいはスロットル開度θが零でも車速即ちプ
ーリ回転数Noutが所定(直N1以上である場合で、
クラッチ電流Icを流し、電磁パウダークラッチ23を
連結しエンジン7の出力をプーリ入力軸25に伝達する
。
次に、第2図に示す伝動ベルト303のベルト推力制御
が行われる。
が行われる。
ステップ101.102により読み込んだスロットル開
度θとエンジン回転数Neからステップ107において
第7図のエンジン性能曲線に基づきエンジントルクTe
を算出する。
度θとエンジン回転数Neからステップ107において
第7図のエンジン性能曲線に基づきエンジントルクTe
を算出する。
ステップ108において無段変速機のトルク伝達能力T
bがエンジントルクTeより設定される。
bがエンジントルクTeより設定される。
ステップ109にて変速機のベルトを挟圧する力である
ベルト推力を計算し、ステップ110にて前記ベルト推
力を制御する推力制御定数の決定を行う。そして、ステ
ップ111で推力制御を行う事で、変速機のトルク伝達
能力Tbがステップ108で設定された値となる。従っ
て、無段変速機はエンジントルクTeに応じたトルク伝
達が可能である。
ベルト推力を計算し、ステップ110にて前記ベルト推
力を制御する推力制御定数の決定を行う。そして、ステ
ップ111で推力制御を行う事で、変速機のトルク伝達
能力Tbがステップ108で設定された値となる。従っ
て、無段変速機はエンジントルクTeに応じたトルク伝
達が可能である。
次に、ステップ112にて1[クラッチ23のトルク伝
達能力TCを変速機の伝達能力Tbより計算し、ステッ
プ113でクラッチ制御定数を決定し、ステップ114
でtI+11111用マイコン9からクラッチに通電さ
れ連結される。
達能力TCを変速機の伝達能力Tbより計算し、ステッ
プ113でクラッチ制御定数を決定し、ステップ114
でtI+11111用マイコン9からクラッチに通電さ
れ連結される。
次に、変速比制卸を説明する。
ステップ101にて読み込んだスロットル開度θからス
テップ115において該開度に対応する目標エンジン回
転数Ne−を算出する。Ne′は無段変速機を使用した
場合の各スロットル開度に於ける目標エンジン回転数を
示す第6図からσ出される。ステップ102に読み込ん
だエンジン回転数Neと目標エンジン回転数Ne′との
差を計算し、この差が設定範囲上NOの中に入っている
と変速比eは変更しない。設定範囲±NOから外れた場
合は、ステップ117でプーリ変速定数を決定し、ステ
ップ118で変速を行う。そして、再びスタートに戻り
、設定範囲上NOの中に入るまでループを繰り返す。
テップ115において該開度に対応する目標エンジン回
転数Ne−を算出する。Ne′は無段変速機を使用した
場合の各スロットル開度に於ける目標エンジン回転数を
示す第6図からσ出される。ステップ102に読み込ん
だエンジン回転数Neと目標エンジン回転数Ne′との
差を計算し、この差が設定範囲上NOの中に入っている
と変速比eは変更しない。設定範囲±NOから外れた場
合は、ステップ117でプーリ変速定数を決定し、ステ
ップ118で変速を行う。そして、再びスタートに戻り
、設定範囲上NOの中に入るまでループを繰り返す。
こ°こで、ステアリングの補助について説明する。
操舵力はステアリング入力12に対する、路面からの操
舵輪11の反力で決まり、反力は車速Vが小さい程大き
くなる、従って、低速域では操舵力の補助は大きく、速
度が増すに従い少なくなる。
舵輪11の反力で決まり、反力は車速Vが小さい程大き
くなる、従って、低速域では操舵力の補助は大きく、速
度が増すに従い少なくなる。
又、車体の荷重、路面のμの大小によって、同じ車速で
も前記反力は上下する。
も前記反力は上下する。
車体の荷重が大きくなり、操舵輪への荷重が増えると、
前記反力は増加し、路面が例えば、雪上の場合のように
μが小さい場合の反力は低下する傾向にある。
前記反力は増加し、路面が例えば、雪上の場合のように
μが小さい場合の反力は低下する傾向にある。
従って、これら荷重、μを含んだtlJt[l定数を考
慮する必要があるが、ここでは、μを一定として荷重に
ついてのみを考える。
慮する必要があるが、ここでは、μを一定として荷重に
ついてのみを考える。
いま、Vsをステアリング補助上限速度とし、Vs以上
の速度ではステアリングの補助をしなくても容易に操舵
が行える事とする。
の速度ではステアリングの補助をしなくても容易に操舵
が行える事とする。
ここでは、発進直後のスロットル開度の時間微分値と、
車速■の時間微分値の比に比例する値として VS=K ((dθ/dt)/(dv/dt))+VS
O と定める。
車速■の時間微分値の比に比例する値として VS=K ((dθ/dt)/(dv/dt))+VS
O と定める。
つまり、発進直後゛の変速比がロー(Low)固定状態
で、スロットルの開度に対して車速の立ち上がりが遅い
場合には、車体が重い状態と判断し前記Vsを大きくす
る。一方、スロットルの開度に対して車速の立ち上がり
が速い場合は車体が軽いものと判断し前記Vsを小さく
する。
で、スロットルの開度に対して車速の立ち上がりが遅い
場合には、車体が重い状態と判断し前記Vsを大きくす
る。一方、スロットルの開度に対して車速の立ち上がり
が速い場合は車体が軽いものと判断し前記Vsを小さく
する。
これによって、ステアリングへの油の配分を必要最小限
にして効率的な制御を行い、無段変速機のυItllへ
の影響を少なくする。
にして効率的な制御を行い、無段変速機のυItllへ
の影響を少なくする。
Vsは、発進後次に停止するまでは、前回の値を保持し
ているが、乗車人員、荷物等で決まる車体の荷重は、走
行中頻繁に変動する事がないため制卸上の違和感はない
。
ているが、乗車人員、荷物等で決まる車体の荷重は、走
行中頻繁に変動する事がないため制卸上の違和感はない
。
前記VSを用いて、以下の制御を進める。
まず、ステップ116でNeとNe′の差が±NO以内
に以内に制御できたらステップ119でNoutを読み
込み、ステップ120で車速Vの計篩を行う。
に以内に制御できたらステップ119でNoutを読み
込み、ステップ120で車速Vの計篩を行う。
次いで、上記VとVsの比較をステップ121で行う。
車速VがVsより大きい場合、ステアリングの圧油によ
る操舵力の補助は行わない。一方、■がVSより小さい
場合は、ステップ122で操舵信号センサ34よりステ
アリング信号を読み込みステップ123で信号の有無を
判断する。
る操舵力の補助は行わない。一方、■がVSより小さい
場合は、ステップ122で操舵信号センサ34よりステ
アリング信号を読み込みステップ123で信号の有無を
判断する。
ここで、信号が読み込まれた場合、叩らステアリング中
立位置より遊び分θsto以上の操舵があったときステ
ップ124でステアリング制御定数を計算し制御切換弁
52のコイル529に通電し、メインピストン521が
、吸引面530に動く力によって、スプリング525の
反力に抗してスプール533内を摺動し油路523に通
じるボート536と油路522をシール部526を全開
にして連通させステアリング油圧回路3で必要とする油
量がポンプより流れる様にする。
立位置より遊び分θsto以上の操舵があったときステ
ップ124でステアリング制御定数を計算し制御切換弁
52のコイル529に通電し、メインピストン521が
、吸引面530に動く力によって、スプリング525の
反力に抗してスプール533内を摺動し油路523に通
じるボート536と油路522をシール部526を全開
にして連通させステアリング油圧回路3で必要とする油
量がポンプより流れる様にする。
一方、ボート536と流路524は、メインピストン5
21の移動によりランド部528により、ボート527
が絞られるため流量が制限され、ポンプ6から無段変速
$す御回路1への油量が減少する。
21の移動によりランド部528により、ボート527
が絞られるため流量が制限され、ポンプ6から無段変速
$す御回路1への油量が減少する。
制御切換弁52の制御が終了したら、再び、ステップ1
19に戻りNoutを読み込み、ステップ120で車速
■を計算し、ステップ121で車速■とVsの比較を行
い、車速Vが■eを超えるか若しくは、ステップ122
でステアリングを中立に戻し、ステップ123で信号が
なくなるまでは、変速比はステップ116の値を保持し
ている。従って、この間は一切変速はされないことにな
るが、絞られたボートを通じて無段変速制御回路11に
も流されるため、トルク伝達に必要なベルト推力は上記
ステアリング制御時も確保され、エンジントルクに応じ
た駆動輪へのトルク配分が可能となる。
19に戻りNoutを読み込み、ステップ120で車速
■を計算し、ステップ121で車速■とVsの比較を行
い、車速Vが■eを超えるか若しくは、ステップ122
でステアリングを中立に戻し、ステップ123で信号が
なくなるまでは、変速比はステップ116の値を保持し
ている。従って、この間は一切変速はされないことにな
るが、絞られたボートを通じて無段変速制御回路11に
も流されるため、トルク伝達に必要なベルト推力は上記
ステアリング制御時も確保され、エンジントルクに応じ
た駆動輪へのトルク配分が可能となる。
(第2実施例)
本実施例ではポンプ吐出#JI I11回路5中の制御
切換弁52を無段変速機側弁240と、ステアリング側
弁250に分けて各独立に制御する構成とした。(第8
図参照) ポンプ6により吐出された油は、配管15を通りバルブ
240の吸入ボート241に入り、バルブ制御信号24
5により、無段変速制御回路1に必要な油量を吐出ボー
ト242より吐出し、配管13より無段変速制御回路1
に供給する。そして、ポンプ吐出油の余剰分はドレンボ
ート243を通り配管246よりバルブ250の吸入ボ
ート251に入る。ここでも、制御信号255によりコ
イル254への通電で、ステアリング油圧制御回路3に
必要な油四をボート252より吐出し、配管17よりス
テアリング油圧制御回路3に供給する。
切換弁52を無段変速機側弁240と、ステアリング側
弁250に分けて各独立に制御する構成とした。(第8
図参照) ポンプ6により吐出された油は、配管15を通りバルブ
240の吸入ボート241に入り、バルブ制御信号24
5により、無段変速制御回路1に必要な油量を吐出ボー
ト242より吐出し、配管13より無段変速制御回路1
に供給する。そして、ポンプ吐出油の余剰分はドレンボ
ート243を通り配管246よりバルブ250の吸入ボ
ート251に入る。ここでも、制御信号255によりコ
イル254への通電で、ステアリング油圧制御回路3に
必要な油四をボート252より吐出し、配管17よりス
テアリング油圧制御回路3に供給する。
そして余剰分は、ドレンボート253、配管256より
タンク10に戻される。
タンク10に戻される。
以上の構成では、各制御回路に対して必要な油恐が供給
できるので、より細かい制御が実現できる。
できるので、より細かい制御が実現できる。
(第3実施例)
本実施例ではステアリング補助上限速度Vsを、操舵輪
に対するステアリング入力の反力を基準にして決定し車
体の荷重及び、路面のμによる操舵力の変化をより細か
く制御する構成とした。(第9図参照) 即ちステアリング入力部12にトルクセンサ120を挿
入し、操舵時のステアリング反力Fs121を読み込む
、別に定めたFS−VS特性のカーブよりVsを定めて
制御を実施する。
に対するステアリング入力の反力を基準にして決定し車
体の荷重及び、路面のμによる操舵力の変化をより細か
く制御する構成とした。(第9図参照) 即ちステアリング入力部12にトルクセンサ120を挿
入し、操舵時のステアリング反力Fs121を読み込む
、別に定めたFS−VS特性のカーブよりVsを定めて
制御を実施する。
この場合、l”sは車体荷重の大小及び、路面のμの情
報を含んでいるので、荷重が大きい場合、又はμが大き
い場合、Vsは大きくなり、逆の場合は小さくなる。一
方、荷重が大きく、μが小さい場合と、荷重が小さく、
μが大きい場合にはほぼFSの値は等しくなるため、V
S値は同値を示すが、制御上問題がある場合には、前記
スロットル(FlilIの時間微分値と車速の時間微分
値の比をパラメータとして補正する。
報を含んでいるので、荷重が大きい場合、又はμが大き
い場合、Vsは大きくなり、逆の場合は小さくなる。一
方、荷重が大きく、μが小さい場合と、荷重が小さく、
μが大きい場合にはほぼFSの値は等しくなるため、V
S値は同値を示すが、制御上問題がある場合には、前記
スロットル(FlilIの時間微分値と車速の時間微分
値の比をパラメータとして補正する。
[発明の効果]
本発明の車両用無段変速機油圧1lIJ tll装置は
、無段変速システム用油圧源であるポンプを、特定の条
件下でパワーステアリングの油圧源としても利用するこ
とで、パワーステアリング用に特にポンプを別設する必
要がなく、かつエンジンに対する負荷の軽減に寄与する
ものである。
、無段変速システム用油圧源であるポンプを、特定の条
件下でパワーステアリングの油圧源としても利用するこ
とで、パワーステアリング用に特にポンプを別設する必
要がなく、かつエンジンに対する負荷の軽減に寄与する
ものである。
第1図は本発明の無段変速機の油圧制御装置全体の第1
実施例を説明する図であり、第2図は本発明における無
段変速システム全体の側面図、及びブロック図であり、 第3図はポンプ吐出制御回路の構成を示す説明図であり
、第4図は制御切換弁の断面図である。 第5図は本発明の無段変速機の油圧制御装置のフローチ
ャートを示す。 第6図は無段変速機を使用した場合の各スロットル開度
における目標エンジン回転数を示すグラフであり、第7
図はエンジン回転数とエンジントルクとの関係を示すグ
ラフである。 第8図は本発明の車両用無段変速機油圧III all
装置の第2実施例を示す構成図であり、第9図は本発明
の車両用無段変速機油圧制御装置の第3実施例を示す全
体構成図である。 1・・・無段変速制御回路 2.300・・・無段変速機 3・・・ステアリング油圧制御回路 4・・・ステアリング部 5・・・ポンプ吐出1IIJ tlt1回路6・・・ポ
ンプ 7・・・エンジン8・・・駆動輪
9・・・制御用マイコン10・・・タンク
11・・・操舵輪13.14.15.17・・・配管 21 ・・・制御信号 24 ・・・エンジンの駆動軸 25 ・・・無段変速機の入力軸26.302・
・・出力軸 30.81 ・・・エンジン回転数センサ31
・・・入力軸回転数センサ32.84 ・・・出力
軸回転数センサ3’3.82 ・・・スロットル開度
センサ34 ・・・操舵信号センサ 120 ・・・トルクセンサ 301 ・・・駆動側回転軸 302 ・・・従動側回転軸 303 ・・・伝動ベルト 521 ・・・メインピストン(ピストン)531
・・・絞り(絞り部材) ハエ ・・・変速プーリ(駆動側)1
・・・変速プーリ(従動側)特許出願人 日本電装
株式会社 代理人 弁理士 大川 宏 同 弁理士 丸山明夫 第2図 第3図
実施例を説明する図であり、第2図は本発明における無
段変速システム全体の側面図、及びブロック図であり、 第3図はポンプ吐出制御回路の構成を示す説明図であり
、第4図は制御切換弁の断面図である。 第5図は本発明の無段変速機の油圧制御装置のフローチ
ャートを示す。 第6図は無段変速機を使用した場合の各スロットル開度
における目標エンジン回転数を示すグラフであり、第7
図はエンジン回転数とエンジントルクとの関係を示すグ
ラフである。 第8図は本発明の車両用無段変速機油圧III all
装置の第2実施例を示す構成図であり、第9図は本発明
の車両用無段変速機油圧制御装置の第3実施例を示す全
体構成図である。 1・・・無段変速制御回路 2.300・・・無段変速機 3・・・ステアリング油圧制御回路 4・・・ステアリング部 5・・・ポンプ吐出1IIJ tlt1回路6・・・ポ
ンプ 7・・・エンジン8・・・駆動輪
9・・・制御用マイコン10・・・タンク
11・・・操舵輪13.14.15.17・・・配管 21 ・・・制御信号 24 ・・・エンジンの駆動軸 25 ・・・無段変速機の入力軸26.302・
・・出力軸 30.81 ・・・エンジン回転数センサ31
・・・入力軸回転数センサ32.84 ・・・出力
軸回転数センサ3’3.82 ・・・スロットル開度
センサ34 ・・・操舵信号センサ 120 ・・・トルクセンサ 301 ・・・駆動側回転軸 302 ・・・従動側回転軸 303 ・・・伝動ベルト 521 ・・・メインピストン(ピストン)531
・・・絞り(絞り部材) ハエ ・・・変速プーリ(駆動側)1
・・・変速プーリ(従動側)特許出願人 日本電装
株式会社 代理人 弁理士 大川 宏 同 弁理士 丸山明夫 第2図 第3図
Claims (6)
- (1)ベルト駆動式の車両用無段変速機油圧制御装置に
おいて、 エンジンにより駆動されるポンプの吐出油を無段変速制
御回路と、ステアリング油圧制御回路に選択的に分配す
る制御切換部を有することを特徴とする車両用無段変速
機油圧制御装置。 - (2)制御切換部は、ステアリング補助上限速度に対し
て、車速が下まわり、且つ運転者による操舵が行われた
場合に制御信号により制御され、ポンプの吐出油をステ
アリング油圧制御回路に分配せしめる制御切換弁を備え
ている特許請求の範囲第1項記載の車両用無段変速機油
圧制御装置。 - (3)制御切換弁は、吐出油をステアリング油圧制御回
路に分配すべく制御された場合、車速がステアリング補
助上限速度を上回るか、或いは運転者が操舵を終了しス
テアリングを中立位置へ戻すまでは、無段変速機の変速
比とベルト推力制御値を制御切換部の制御開始時の値に
保持するピストン及び絞り部材からなる特許請求の範囲
第2項記載の車両用無段変速機油圧制御装置。 - (4)制御切換部は、非制御時には、ポンプの吐出油の
一部を絞りを通じてステアリング油圧制御回路に残し、
残りを無段変速制御回路に分配する特許請求の範囲第1
項記載の車両用無段変速機油圧制御装置。 - (5)制御切換部は、各々独立して制御される無段変速
機側弁部とステアリング側弁部とから構成されている特
許請求の範囲第1項記載の車両用無段変速機油圧制御装
置。 - (6)ステアリング補助上限速度は、操舵輪に対するス
テアリング入力の反力を基準にして決定される特許請求
の範囲第2項記載の車両用無段変速機油圧制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61199687A JPS6357370A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 車両用無段変速機油圧制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61199687A JPS6357370A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 車両用無段変速機油圧制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6357370A true JPS6357370A (ja) | 1988-03-12 |
Family
ID=16411942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61199687A Pending JPS6357370A (ja) | 1986-08-26 | 1986-08-26 | 車両用無段変速機油圧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6357370A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0257776U (ja) * | 1988-10-21 | 1990-04-25 |
-
1986
- 1986-08-26 JP JP61199687A patent/JPS6357370A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0257776U (ja) * | 1988-10-21 | 1990-04-25 |
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