JPS6357411A - 昇穀機の機枠 - Google Patents
昇穀機の機枠Info
- Publication number
- JPS6357411A JPS6357411A JP19782386A JP19782386A JPS6357411A JP S6357411 A JPS6357411 A JP S6357411A JP 19782386 A JP19782386 A JP 19782386A JP 19782386 A JP19782386 A JP 19782386A JP S6357411 A JPS6357411 A JP S6357411A
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- Japan
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- side wall
- wall plate
- belt
- grain
- Prior art date
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Links
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 10
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 244000144992 flock Species 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Chain Conveyers (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、昇穀機の機枠に関するもので、穀粒を乾燥
する乾燥機の昇穀機の機枠として利用できる。
する乾燥機の昇穀機の機枠として利用できる。
従来の技術
従来は、乾燥機に使用する昇の櫃では、上下複数段の箱
枠を積重ねてこの各箱枠を接合して昇穀機箱枠を形成し
、この昇穀機箱枠の上下段の該箱枠に軸支したプーリに
バケットコンベアーベルトを掛け渡して、このベルトを
接合して昇穀機を形成し、この昇穀機を該乾燥機に装着
する装置であった・ 発明が解決しようとする問題点 例えば、乾燥機に使用する昇穀機では、上下複数段の箱
枠を積重ねてこの各箱枠を接合して昇穀機箱枠を形成し
、この昇穀機箱枠の上下段の該箱枠に軸支したプーリに
バケットコンベアーベルトを掛け渡して、このベルトを
接合して昇穀機を形成し、この昇穀機を該乾燥機に装着
して、この昇殻機内へ乾燥するf′2粒を供給し、この
供給穀粒をバケットコンベアーでJ:部へ搬送して、該
乾燥機内へ供給されて、この乾燥機内へ供給された穀粒
は、この乾燥機内からこの昇穀機内を循環を繰返して穀
粒を乾燥する形態の該昇穀機では、該乾燥機が大型であ
るとこの乾燥機の全高が高く、この乾燥機に使用する該
昇穀機の全高も高くなって重量も重くなり、このため重
量の重いこの昇穀機を該乾燥機へ組付装着に、多数の作
業人員を必要とするが、該昇穀機の組付装着を少数の作
業人員で、又容易に安全に行なえるようにしようとする
ものである。
枠を積重ねてこの各箱枠を接合して昇穀機箱枠を形成し
、この昇穀機箱枠の上下段の該箱枠に軸支したプーリに
バケットコンベアーベルトを掛け渡して、このベルトを
接合して昇穀機を形成し、この昇穀機を該乾燥機に装着
する装置であった・ 発明が解決しようとする問題点 例えば、乾燥機に使用する昇穀機では、上下複数段の箱
枠を積重ねてこの各箱枠を接合して昇穀機箱枠を形成し
、この昇穀機箱枠の上下段の該箱枠に軸支したプーリに
バケットコンベアーベルトを掛け渡して、このベルトを
接合して昇穀機を形成し、この昇穀機を該乾燥機に装着
して、この昇殻機内へ乾燥するf′2粒を供給し、この
供給穀粒をバケットコンベアーでJ:部へ搬送して、該
乾燥機内へ供給されて、この乾燥機内へ供給された穀粒
は、この乾燥機内からこの昇穀機内を循環を繰返して穀
粒を乾燥する形態の該昇穀機では、該乾燥機が大型であ
るとこの乾燥機の全高が高く、この乾燥機に使用する該
昇穀機の全高も高くなって重量も重くなり、このため重
量の重いこの昇穀機を該乾燥機へ組付装着に、多数の作
業人員を必要とするが、該昇穀機の組付装着を少数の作
業人員で、又容易に安全に行なえるようにしようとする
ものである。
問題点を解決するための手段
この発明は、穀粒を搬送する昇穀機箱枠(1)を上下複
数段の箱枠(2)、(3)、(4)の積重形態とし、上
段の該箱枠(2)は断面形状口字状に形成すると共にバ
ケットコンベアー(5)ベルト(6)を内装し、中段の
該箱枠(3)は断面形状F字状に形成し、下段の該箱枠
(4)は一側面が着脱自在な側壁板(7)と断面形状口
字状の側壁板(8)とよりなる構成とすると共に該側壁
板(8)には該バケットコンベアー(5)ベルト(6)
を掛け渡すプーリ(9)を軸支し、該昇穀機箱枠(1)
を組付けのときには該箱枠(2)の該バケットコンベア
ー(5)ベルト(6)を該箱枠(3)内へ挿入してこの
ベルト(6)を該箱枠(4)の該側壁板(8)に軸支し
たプーリ(9)に掛け渡した後に該側壁板(7)を該側
壁板(8)に装着しこれら各箱枠(2)、(3)、(4
)を接合すべく構成してなる昇穀機の機枠の構成とする
。
数段の箱枠(2)、(3)、(4)の積重形態とし、上
段の該箱枠(2)は断面形状口字状に形成すると共にバ
ケットコンベアー(5)ベルト(6)を内装し、中段の
該箱枠(3)は断面形状F字状に形成し、下段の該箱枠
(4)は一側面が着脱自在な側壁板(7)と断面形状口
字状の側壁板(8)とよりなる構成とすると共に該側壁
板(8)には該バケットコンベアー(5)ベルト(6)
を掛け渡すプーリ(9)を軸支し、該昇穀機箱枠(1)
を組付けのときには該箱枠(2)の該バケットコンベア
ー(5)ベルト(6)を該箱枠(3)内へ挿入してこの
ベルト(6)を該箱枠(4)の該側壁板(8)に軸支し
たプーリ(9)に掛け渡した後に該側壁板(7)を該側
壁板(8)に装着しこれら各箱枠(2)、(3)、(4
)を接合すべく構成してなる昇穀機の機枠の構成とする
。
発明の作用
乾燥機へ本発明の昇穀機を組付装着を行なうときには、
昇穀機箱枠(1)の箱枠(3)をこの乾燥機に組付装着
し1箱枠(2)のバケットコンベアー(5)ベルト(6
)を、該箱枠(3)の上部よりこの箱枠(3)内へ挿入
して、この箱枠(3)上端部へ該箱枠(2)を積重ねて
、該箱枠(3)下側へ箱枠(4)の側壁板(8)を挿入
すると同時に、この側壁板(8)に軸支したプーリ(9
)に該ベルト(6)を掛け渡し、該箱枠(4)の側壁板
(7)を該側壁板(8)に装着し、これら各箱枠(2)
、(3)、(4)を接合して、この昇穀機の組付装着が
完了する。
昇穀機箱枠(1)の箱枠(3)をこの乾燥機に組付装着
し1箱枠(2)のバケットコンベアー(5)ベルト(6
)を、該箱枠(3)の上部よりこの箱枠(3)内へ挿入
して、この箱枠(3)上端部へ該箱枠(2)を積重ねて
、該箱枠(3)下側へ箱枠(4)の側壁板(8)を挿入
すると同時に、この側壁板(8)に軸支したプーリ(9
)に該ベルト(6)を掛け渡し、該箱枠(4)の側壁板
(7)を該側壁板(8)に装着し、これら各箱枠(2)
、(3)、(4)を接合して、この昇穀機の組付装着が
完了する。
組付装着が完了したこの昇穀機内へ乾燥する穀粒を供給
し、この供給穀粒を該バケットコンベアー(5)でと部
へ搬送して、該乾燥機内へ供給されて、この乾燥機内へ
供給された穀粒は、この乾燥機内からこの昇穀機内を循
環が繰返されて穀粒は乾燥する。
し、この供給穀粒を該バケットコンベアー(5)でと部
へ搬送して、該乾燥機内へ供給されて、この乾燥機内へ
供給された穀粒は、この乾燥機内からこの昇穀機内を循
環が繰返されて穀粒は乾燥する。
発明の効果
この発明により、昇穀機の昇穀機箱枠(1)の箱枠(2
)、(3)、(4)を順次乾燥機に組付装着して、該昇
穀機を形成する構成にしたことにより、該昇穀機として
完成したこの昇穀機を該乾燥機へ組付装着することがな
いため、該乾燥機が大聖の該乾燥機になっても、重量の
重い該昇穀機を組付装着する必要がないために1組付装
着する作業人員は少数の人員でよく、又ブロック別の組
付であることにより組付も容易であると同時に、軽量化
されたことにより組付装着作業も安全である。
)、(3)、(4)を順次乾燥機に組付装着して、該昇
穀機を形成する構成にしたことにより、該昇穀機として
完成したこの昇穀機を該乾燥機へ組付装着することがな
いため、該乾燥機が大聖の該乾燥機になっても、重量の
重い該昇穀機を組付装着する必要がないために1組付装
着する作業人員は少数の人員でよく、又ブロック別の組
付であることにより組付も容易であると同時に、軽量化
されたことにより組付装着作業も安全である。
実施例
なお、図例は乾燥機(10)に使用した昇穀機(11)
について説明する。
について説明する。
該乾燥機(lO)の機壁(12)は前後方向に長い平面
視長方形状で前後壁板及び左右壁板よりなり、この前壁
板にはこの乾燥機(10)を始動及び停止等を行なう操
作装置(13)及びバーナケース(10を設け、このバ
ーナケース(14)にはバーナ(15)を内装した構成
であり、該後壁板には排風機(16)を設けた構成であ
る。
視長方形状で前後壁板及び左右壁板よりなり、この前壁
板にはこの乾燥機(10)を始動及び停止等を行なう操
作装置(13)及びバーナケース(10を設け、このバ
ーナケース(14)にはバーナ(15)を内装した構成
であり、該後壁板には排風機(16)を設けた構成であ
る。
該機壁(12)下部の中央部には移送螺旋を内装した5
穀樋(17)を設け、この集穀樋(17)上側には乾燥
室(18)、(18)を設けて連通させ、この乾燥室(
!8)、(18)下部には繰(Bパルプ(+9)、(1
9)を回転自在に軸支し、該乾燥室(18)、 (1
8)内側間には熱風室(20)を形成して、この熱風室
(20)と該バーナ(15)とは連通した構成であり、
該乾燥室(18)、(18)外側には排風室(21)を
形成して、この排風室(21)と該排風機(18)とは
連通した構成であり、該後壁板下部にはモータ(22)
を設け、このモータ(22)で該集穀樋(17)内の該
移送螺旋、該繰出バルブ(19)、(19)及び該排風
機(1B)等を回転駆動する構成である。
穀樋(17)を設け、この集穀樋(17)上側には乾燥
室(18)、(18)を設けて連通させ、この乾燥室(
!8)、(18)下部には繰(Bパルプ(+9)、(1
9)を回転自在に軸支し、該乾燥室(18)、 (1
8)内側間には熱風室(20)を形成して、この熱風室
(20)と該バーナ(15)とは連通した構成であり、
該乾燥室(18)、(18)外側には排風室(21)を
形成して、この排風室(21)と該排風機(18)とは
連通した構成であり、該後壁板下部にはモータ(22)
を設け、このモータ(22)で該集穀樋(17)内の該
移送螺旋、該繰出バルブ(19)、(19)及び該排風
機(1B)等を回転駆動する構成である。
該乾燥室(18)、(18)上側には貯留室(23)を
形成し、この貯留室(23)上側には天井板(24)、
(24)及び移送螺旋を内装した移送樋(25)を設け
、この移送樋(25)中央部には移送穀粒をこの貯留室
(23)内へ供給する供給口を設け、この供給口の下側
には拡散g!!(2B)を設けた構成である。
形成し、この貯留室(23)上側には天井板(24)、
(24)及び移送螺旋を内装した移送樋(25)を設け
、この移送樋(25)中央部には移送穀粒をこの貯留室
(23)内へ供給する供給口を設け、この供給口の下側
には拡散g!!(2B)を設けた構成である。
前記前壁板前方部には前記昇穀機(11)を装置し、こ
の昇穀機(11)の昇穀機箱枠(1)は上下複数段の箱
枠(2)、(3)、(4)よりなる構成であり、この箱
枠(2)は断面形状口字状で上端部には天板(27)を
、下端部には外側へ向けて突出する取付板(28)を設
け、内部にはプーリ(29)を回転自在に軸支し、この
プーリ(29)にはバケットコンベアー(5)ベル)、
(6)を掛tt aした構成であり、該箱枠(3)は断
面形状口字状で上端部には外側へ向けて突出する取付板
(30)を、下端部には外側へ向けて突出する支持板(
31)を設け、又この箱枠(3)の一側面にはこの箱枠
(3)を前記乾燥機(10)の前記前壁板に装着する装
着板(32) 、 (32)を設け、該箱枠(2)の
該取付板(2日)と該箱枠(3)の取付板(30)とは
ボルト、ナツトで接合する構成であり、該箱枠(4)は
断面形状U字状の側壁板(8)と着脱自在な側壁板(7
)とで断面形状口字形状を形成し、この側壁板(8)上
端部の前後側には外側へ向けて突出する受板(33)を
設け、下端部の外周前面には外側へ向けて突出する支持
板(34)を設け、該側壁板(7)の上下端部には支持
板(35)を設け、該側板(8)内部には回転自在なプ
ーリ(9)を軸支し、このプーリ(9)の一端部は該側
壁板(7)で軸支する構成であり、又このプーリ(9)
には該バケットコンベアー(5)ベルト(6)を掛け渡
す構成であり、該箱枠(4)の該側壁板(8)は該箱枠
(3)下端部へ着脱自在に挿入可能な構成であり、又該
箱枠(4)の下端部へ底板(3B)を着脱自在に挿入可
能な構成であも前記昇穀機(11)上端部と前記移送樋
(25)始端部との間には投出筒(40)を設けて連通
し、下端部と前記集穀樋(17)終端部との間には供給
樋(37)を設けて連通した構成であり、この昇穀機(
11)上部にはモータ(38)を設け、このモータ(3
8)で該バケットコンベアー(5)ベルト(6)、該移
送樋(25)内の前記移送螺旋及び前記拡散盤(2B)
′1Fを回転駆動する構成であり、又この昇穀機(11
)下部には穀粒を投入する供給ホッパー (39)を設
けた構成である。
の昇穀機(11)の昇穀機箱枠(1)は上下複数段の箱
枠(2)、(3)、(4)よりなる構成であり、この箱
枠(2)は断面形状口字状で上端部には天板(27)を
、下端部には外側へ向けて突出する取付板(28)を設
け、内部にはプーリ(29)を回転自在に軸支し、この
プーリ(29)にはバケットコンベアー(5)ベル)、
(6)を掛tt aした構成であり、該箱枠(3)は断
面形状口字状で上端部には外側へ向けて突出する取付板
(30)を、下端部には外側へ向けて突出する支持板(
31)を設け、又この箱枠(3)の一側面にはこの箱枠
(3)を前記乾燥機(10)の前記前壁板に装着する装
着板(32) 、 (32)を設け、該箱枠(2)の
該取付板(2日)と該箱枠(3)の取付板(30)とは
ボルト、ナツトで接合する構成であり、該箱枠(4)は
断面形状U字状の側壁板(8)と着脱自在な側壁板(7
)とで断面形状口字形状を形成し、この側壁板(8)上
端部の前後側には外側へ向けて突出する受板(33)を
設け、下端部の外周前面には外側へ向けて突出する支持
板(34)を設け、該側壁板(7)の上下端部には支持
板(35)を設け、該側板(8)内部には回転自在なプ
ーリ(9)を軸支し、このプーリ(9)の一端部は該側
壁板(7)で軸支する構成であり、又このプーリ(9)
には該バケットコンベアー(5)ベルト(6)を掛け渡
す構成であり、該箱枠(4)の該側壁板(8)は該箱枠
(3)下端部へ着脱自在に挿入可能な構成であり、又該
箱枠(4)の下端部へ底板(3B)を着脱自在に挿入可
能な構成であも前記昇穀機(11)上端部と前記移送樋
(25)始端部との間には投出筒(40)を設けて連通
し、下端部と前記集穀樋(17)終端部との間には供給
樋(37)を設けて連通した構成であり、この昇穀機(
11)上部にはモータ(38)を設け、このモータ(3
8)で該バケットコンベアー(5)ベルト(6)、該移
送樋(25)内の前記移送螺旋及び前記拡散盤(2B)
′1Fを回転駆動する構成であり、又この昇穀機(11
)下部には穀粒を投入する供給ホッパー (39)を設
けた構成である。
昇穀機(11)を乾燥機(lO)へ組付装着を行なうと
きには、この昇穀41(11)の昇穀機箱枠(1)の箱
枠(3)に設けた装着板(32) 、 (32)を、
該乾燥機(lO)の@壁板に装着し、箱枠(2)のバケ
ットコンベアー(5)ベルト(6)を、該箱枠(3)上
部よりこの箱枠(3)内へ挿入し。
きには、この昇穀41(11)の昇穀機箱枠(1)の箱
枠(3)に設けた装着板(32) 、 (32)を、
該乾燥機(lO)の@壁板に装着し、箱枠(2)のバケ
ットコンベアー(5)ベルト(6)を、該箱枠(3)上
部よりこの箱枠(3)内へ挿入し。
この箱枠(3)のL端部へこの箱枠(2)を植毛ねて、
これら各箱枠(2)、(3)の取付板(28)と(30
)とをボルト、ナツトで接合し、該箱枠(3)の下端部
の支持板(31)部へ箱枠(4)の側壁板(8)のト端
部の受板(33)を挿入すると同時に、この側壁板(8
)のプーリ(9)へ該バケットコンベアー(5)ベルト
(6)を掛け渡し、該側壁板(8)へ側壁板(7)を装
着し、この箱枠(4)の下端部の支持板(34)、(3
5)部へ底板(36)を挿入して、この昇穀機(11)
は該乾燥fi(10)へ組付装着が終了する。
これら各箱枠(2)、(3)の取付板(28)と(30
)とをボルト、ナツトで接合し、該箱枠(3)の下端部
の支持板(31)部へ箱枠(4)の側壁板(8)のト端
部の受板(33)を挿入すると同時に、この側壁板(8
)のプーリ(9)へ該バケットコンベアー(5)ベルト
(6)を掛け渡し、該側壁板(8)へ側壁板(7)を装
着し、この箱枠(4)の下端部の支持板(34)、(3
5)部へ底板(36)を挿入して、この昇穀機(11)
は該乾燥fi(10)へ組付装着が終了する。
操作装置(13)を操作することにより乾燥機(10)
が始動し、昇穀機(11)の供給ホッパー(39)内へ
乾燥する穀粒を投入すると、バラケラトコンベア−(5
)で上部へ搬送されて投出筒(4o)を経て移送樋(2
5)内へ供給され、この移送tiff(25)内の移送
螺旋でこの移送樋(25)を経て拡散ff1(2B)上
へ移送供給され、この拡散ffi (2B)で貯留室(
23)内へ均等に拡散供給され、この貯留室(23)内
が供給した穀粒で所定量に達すると。
が始動し、昇穀機(11)の供給ホッパー(39)内へ
乾燥する穀粒を投入すると、バラケラトコンベア−(5
)で上部へ搬送されて投出筒(4o)を経て移送樋(2
5)内へ供給され、この移送tiff(25)内の移送
螺旋でこの移送樋(25)を経て拡散ff1(2B)上
へ移送供給され、この拡散ffi (2B)で貯留室(
23)内へ均等に拡散供給され、この貯留室(23)内
が供給した穀粒で所定量に達すると。
該操作装、71(+3)を操作して該乾燥機(10)を
停止させる。
停止させる。
乾燥作業のときには、該操作装a(13)を操作するこ
とにより、該乾燥機(lO)が始動すると同11″Fに
、バーナ(15)から熱風が発生し、この熱風が排風機
(1B)で吸われることにより、熱風室(20)から乾
燥室(18)を通風し排風室(21)を経て該排風a(
lEi)で吸引排風され、該貯留室(23)から該乾燥
室(18)内を流下中の穀粒はこの熱風に晒されて乾燥
され、繰出バルブ(19)で繰出されて下部へ流下して
集穀樋(17)内へ供給され、この集穀樋(17)内の
移送螺旋でこの集穀樋(1?)を経て供給樋(37)内
へ移送排出され、該バケットコンベア−(5)で上部へ
搬送されて該投出筒(40)を経て該移送樋(25)内
へ供給され、この移送樋(25)内の該移送螺旋でこの
移送樋(25)を経て該拡散ff1(26)上へ移送供
給され、この拡散盤(26)で該貯留室(23)内へ均
等に拡散還元され、循環乾燥されて穀粒が所定の水分に
達すると、該操作装:f1(13)で自動制御されて該
乾燥機(10)は自動停止する。
とにより、該乾燥機(lO)が始動すると同11″Fに
、バーナ(15)から熱風が発生し、この熱風が排風機
(1B)で吸われることにより、熱風室(20)から乾
燥室(18)を通風し排風室(21)を経て該排風a(
lEi)で吸引排風され、該貯留室(23)から該乾燥
室(18)内を流下中の穀粒はこの熱風に晒されて乾燥
され、繰出バルブ(19)で繰出されて下部へ流下して
集穀樋(17)内へ供給され、この集穀樋(17)内の
移送螺旋でこの集穀樋(1?)を経て供給樋(37)内
へ移送排出され、該バケットコンベア−(5)で上部へ
搬送されて該投出筒(40)を経て該移送樋(25)内
へ供給され、この移送樋(25)内の該移送螺旋でこの
移送樋(25)を経て該拡散ff1(26)上へ移送供
給され、この拡散盤(26)で該貯留室(23)内へ均
等に拡散還元され、循環乾燥されて穀粒が所定の水分に
達すると、該操作装:f1(13)で自動制御されて該
乾燥機(10)は自動停止する。
前記昇穀機(11)を前記乾燥機(lO)へ組付装着の
ときには、この昇穀41I(11)の前記昇穀機箱枠(
1)をブロック別の前記箱枠(2)、(3)、(4)別
に組付装着することができるので、この組付装着が容易
であり、又安全である。
ときには、この昇穀41I(11)の前記昇穀機箱枠(
1)をブロック別の前記箱枠(2)、(3)、(4)別
に組付装着することができるので、この組付装着が容易
であり、又安全である。
図は、この発明の一実施例を示すもので、第1図は拡大
斜視図、第2図は一部断面せる乾燥機の全体正面図、第
3図は一部断面せる乾燥機の全体側面図である。 図中、符号(1)は昇穀機箱枠、(2)、(3)、(4
)は箱枠、(5)はバケットコンベアー、(6)はベル
ト、(7)、(8)は側壁板、(9)はプーリを示す。
斜視図、第2図は一部断面せる乾燥機の全体正面図、第
3図は一部断面せる乾燥機の全体側面図である。 図中、符号(1)は昇穀機箱枠、(2)、(3)、(4
)は箱枠、(5)はバケットコンベアー、(6)はベル
ト、(7)、(8)は側壁板、(9)はプーリを示す。
Claims (1)
- 穀粒を搬送する昇穀機箱枠(1)を上下複数段の箱枠(
2)、(3)、(4)の積重形態とし、上段の該箱枠(
2)は断面形状■字状に形成すると共にバケットコンベ
アー(5)ベルト(6)を内装し、中段の該箱枠(3)
は断面形状■字状に形成し、下段の該箱枠(4)は一側
面が着脱自在な側壁板(7)と断面形状■字状の側壁板
(8)とよりなる構成とすると共に該側壁板(8)には
該バケットコンベアー(5)ベルト(6)を掛け渡すプ
ーリ(9)を軸支し、該昇穀機箱枠(1)を組付けのと
きには該箱枠(2)の該バケットコンベアー(5)ベル
ト(6)を該箱枠(3)内へ挿入してこのベルト(6)
を該箱枠(4)の該側壁板(8)に軸支したプーリ(9
)に掛け渡した後に該側壁板(7)を該側壁板(8)に
装着しこれら各箱枠(2)、(3)、(4)を接合すべ
く構成してなる昇穀機の機枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19782386A JPS6357411A (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 昇穀機の機枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19782386A JPS6357411A (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 昇穀機の機枠 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6357411A true JPS6357411A (ja) | 1988-03-12 |
Family
ID=16380932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19782386A Pending JPS6357411A (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 昇穀機の機枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6357411A (ja) |
-
1986
- 1986-08-22 JP JP19782386A patent/JPS6357411A/ja active Pending
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