JPS635745Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS635745Y2 JPS635745Y2 JP4807681U JP4807681U JPS635745Y2 JP S635745 Y2 JPS635745 Y2 JP S635745Y2 JP 4807681 U JP4807681 U JP 4807681U JP 4807681 U JP4807681 U JP 4807681U JP S635745 Y2 JPS635745 Y2 JP S635745Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main component
- batted
- board
- ball supply
- supply tray
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 35
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 20
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 10
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 9
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 5
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 21
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 10
- 238000013461 design Methods 0.000 description 6
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 6
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 4
- 235000019504 cigarettes Nutrition 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 1
- 238000007667 floating Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はパチンコ機の前面に装着される表機構
板に関する。
板に関する。
従来、パチンコ機の表機構板は、基板や打球供
給皿や打球供給装置等を有し、パチンコ機の前面
においてパチンコ遊技における玉処理機構が連続
的に且つ機能的に配設され、打球の流下状態を良
好に維持して打球を発射位置へ円滑に供給できる
ように精度の高い部品を以つて構成される。
給皿や打球供給装置等を有し、パチンコ機の前面
においてパチンコ遊技における玉処理機構が連続
的に且つ機能的に配設され、打球の流下状態を良
好に維持して打球を発射位置へ円滑に供給できる
ように精度の高い部品を以つて構成される。
最近のパチンコ機にあつては、遊技中に特別態
様が発生すると打球の入賞率が非常に高くなつ
て、短時間に大量の賞球が獲得できる様になつて
いる。従つて、大量の賞球が排出された際には、
この賞球を貯留する打球供給皿が装着される表機
構板に必然的に大きな負荷が掛ると共に、当該表
機構板の表面に片持ち支持構造を以つて止着され
る打球供給皿自体にも負荷が掛つてくる。しか
し、前面枠のガラス収納枠の下位に位置するパチ
ンコ機の表機構板は、パチンコ機の構造上におけ
るスペース的な制約から、横に細長い単板の基板
構造であり、しかも一側を開閉自在に蝶着した構
造となつている。又、打球供給皿は成形上の利点
から合成樹脂を以つて成形されていたが、合成樹
脂の材質上種々の欠点が有つた。即ち、構造的な
強度を得る為には一般的に肉厚成形にするとよい
が、肉厚に成形すると成形後その肉厚部分が窪む
所謂ヒケマークを生じ、却つて強度を弱めるとと
もに変形を生じる等の不都合が有つた。このヒケ
マークの発生は、打球供給皿の打球の流下部にお
いて「玉止り」という遊技上最も悪い影響を及ぼ
す結果を惹起するのである。このヒケマークの発
生を避ける為には部材を薄肉に形成するとよい
が、単に、薄肉成形するだけでは多量の打球重量
に耐えるに十分な構造とは成り得ない。更に、打
球供給皿の構造上の強度を確保する為一体成形す
ることは、種々の色彩或いは模様等を施すことが
困難となり、打球供給皿のデザイン構成が単調と
ならざるを得ないという不都合があつた。
様が発生すると打球の入賞率が非常に高くなつ
て、短時間に大量の賞球が獲得できる様になつて
いる。従つて、大量の賞球が排出された際には、
この賞球を貯留する打球供給皿が装着される表機
構板に必然的に大きな負荷が掛ると共に、当該表
機構板の表面に片持ち支持構造を以つて止着され
る打球供給皿自体にも負荷が掛つてくる。しか
し、前面枠のガラス収納枠の下位に位置するパチ
ンコ機の表機構板は、パチンコ機の構造上におけ
るスペース的な制約から、横に細長い単板の基板
構造であり、しかも一側を開閉自在に蝶着した構
造となつている。又、打球供給皿は成形上の利点
から合成樹脂を以つて成形されていたが、合成樹
脂の材質上種々の欠点が有つた。即ち、構造的な
強度を得る為には一般的に肉厚成形にするとよい
が、肉厚に成形すると成形後その肉厚部分が窪む
所謂ヒケマークを生じ、却つて強度を弱めるとと
もに変形を生じる等の不都合が有つた。このヒケ
マークの発生は、打球供給皿の打球の流下部にお
いて「玉止り」という遊技上最も悪い影響を及ぼ
す結果を惹起するのである。このヒケマークの発
生を避ける為には部材を薄肉に形成するとよい
が、単に、薄肉成形するだけでは多量の打球重量
に耐えるに十分な構造とは成り得ない。更に、打
球供給皿の構造上の強度を確保する為一体成形す
ることは、種々の色彩或いは模様等を施すことが
困難となり、打球供給皿のデザイン構成が単調と
ならざるを得ないという不都合があつた。
本考案は、かかる欠点及び不都合に鑑みてなさ
れたものにして、横長状の基板の一側に、一方向
に付勢した軸部と差込軸に対する受部とから成る
着脱自在の蝶着部を、対向側には係脱自在な掛止
手段を設け、上記蝶着部を除く他側外縁に屈曲補
強壁を設け、基板には賞球を導出する接続管が装
着される賞球口、流入口等を穿設し、上記基板の
表面側に、上記接続管の出口に臨み底面を起立し
て形成した側壁を有する貯留部と、該貯留部の側
壁を上記流入口まで延設し打球を徐々に一列一段
に均す整流部と、該整流部の流下端部に位置しこ
の流下した打球を流入口に誘導する流路変更部と
を有する主要構成部を設け、少なくとも前記貯留
部の前面側に位置し、当該主要構成部の外面とこ
の外面を外側から覆う補助構成部の内面とで囲ま
れる内部に中空な未形成空間を形成し、主要構成
部と上記補助構成部とを組合わせて打球供給皿を
構成して成り、この打球供給皿を基板裏面側から
止着し、上記屈曲補強壁により基板の剛性を高め
るとともに主要構成部と補助構成部とにより打球
供給皿の剛性を高め、この補助構成部により打球
供給皿の一部表面を構成させる様に基板と主要構
成部と補助構成部とを一体的に組付けたパチンコ
機の表機構板を提供するものである。
れたものにして、横長状の基板の一側に、一方向
に付勢した軸部と差込軸に対する受部とから成る
着脱自在の蝶着部を、対向側には係脱自在な掛止
手段を設け、上記蝶着部を除く他側外縁に屈曲補
強壁を設け、基板には賞球を導出する接続管が装
着される賞球口、流入口等を穿設し、上記基板の
表面側に、上記接続管の出口に臨み底面を起立し
て形成した側壁を有する貯留部と、該貯留部の側
壁を上記流入口まで延設し打球を徐々に一列一段
に均す整流部と、該整流部の流下端部に位置しこ
の流下した打球を流入口に誘導する流路変更部と
を有する主要構成部を設け、少なくとも前記貯留
部の前面側に位置し、当該主要構成部の外面とこ
の外面を外側から覆う補助構成部の内面とで囲ま
れる内部に中空な未形成空間を形成し、主要構成
部と上記補助構成部とを組合わせて打球供給皿を
構成して成り、この打球供給皿を基板裏面側から
止着し、上記屈曲補強壁により基板の剛性を高め
るとともに主要構成部と補助構成部とにより打球
供給皿の剛性を高め、この補助構成部により打球
供給皿の一部表面を構成させる様に基板と主要構
成部と補助構成部とを一体的に組付けたパチンコ
機の表機構板を提供するものである。
以下、本考案を実施の一例を示す図面に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図はパチンコ機の分解斜図にして、パチン
コ機の正面を成す前面枠1の裏面に遊技盤2、遊
技盤2の裏面に裏機構板3を固定した上、前面枠
1の一側と機枠4の一側とを蝶番5を介して係脱
自在に係合すると共に、前面枠1の他側に設けた
施錠装置6を以つて前面枠1を機枠4に開閉自在
に装着したものである。
コ機の正面を成す前面枠1の裏面に遊技盤2、遊
技盤2の裏面に裏機構板3を固定した上、前面枠
1の一側と機枠4の一側とを蝶番5を介して係脱
自在に係合すると共に、前面枠1の他側に設けた
施錠装置6を以つて前面枠1を機枠4に開閉自在
に装着したものである。
前面枠1には、下部に受皿7及び操作ダイヤル
8を備えた操作板9(第2図)を固着し、上部に
は遊技盤2を透視するガラス部10を収納する収
納枠11を開閉自在に設けると共に、遊技盤2の
下部に敷設した発射レール12及び発射位置13
を覆う位置に表機構板14を設ける。
8を備えた操作板9(第2図)を固着し、上部に
は遊技盤2を透視するガラス部10を収納する収
納枠11を開閉自在に設けると共に、遊技盤2の
下部に敷設した発射レール12及び発射位置13
を覆う位置に表機構板14を設ける。
表機構板14は、基本的には、第4図に示すよ
うに横長状の基板15と、該基板15に当接せし
めた打球供給皿52とで構成され、該打球供給皿
52は主要構成部31と補助構成部50,51か
ら構成されている。本実施例に示す表機構板14
は、更に、打球供給皿52から流入口23を介し
て導入される打球を発射位置の発射杆と連動して
1個宛発射位置に送給する打球供給装置68(第
9図)と、流入口23を裏機構板3のリンクモー
シヨン機構78(第12図、第13図)に連動し
て上記流入口23を開閉する供給停止装置67
(第9図乃至第11図)とを備えている。
うに横長状の基板15と、該基板15に当接せし
めた打球供給皿52とで構成され、該打球供給皿
52は主要構成部31と補助構成部50,51か
ら構成されている。本実施例に示す表機構板14
は、更に、打球供給皿52から流入口23を介し
て導入される打球を発射位置の発射杆と連動して
1個宛発射位置に送給する打球供給装置68(第
9図)と、流入口23を裏機構板3のリンクモー
シヨン機構78(第12図、第13図)に連動し
て上記流入口23を開閉する供給停止装置67
(第9図乃至第11図)とを備えている。
(イ) 表機構板の基板
第3図及び第9図に於て、表機構板14の基板
15は、横長状の単板から形成されその一側に、
一方向に付勢を与えたバネ16を介在させた上下
動自在な軸部17と図示してない差込軸に対する
受部17′とから成る着脱自在の蝶着部18を設
けて、収納枠11下方の一側に開閉自在に蝶着す
ると共に、蝶着部18の対向側には係脱自在な掛
止手段19を設けて前面枠1側の掛止具と係脱自
在に係合する。これによつて、表機構板14の裏
面側に位置した各種装置及び遊技盤2側の発射レ
ール12、発射位置13等の清掃や、保守、点
検、修理などが迅速かつ容易に行ない得る。基板
15の周縁には、上記蝶着部18を設けた一側を
除く側縁(以下「他側外縁」という)に、屈曲補
強壁20を設ける。これによつて、基板15自体
の剛性を増強させると共に遊技者のピアノ線等の
差込みによる不正行為を排除する。又、第3図に
示すように、基板15には、賞球口21、抜取口
22、流入口23を穿設すると共に、発射位置1
3に相当する部分に窓部のための開口(窓口)2
4を穿設し、賞球口21に接続管25を装着す
る。尚、基板15の補強に関しては、蝶着部18
を除く他側外縁のうち、上縁の屈曲補強壁20に
ついては、第7図及び第8図に示すように、断面
コ字状に屈曲させるのが好ましい。
15は、横長状の単板から形成されその一側に、
一方向に付勢を与えたバネ16を介在させた上下
動自在な軸部17と図示してない差込軸に対する
受部17′とから成る着脱自在の蝶着部18を設
けて、収納枠11下方の一側に開閉自在に蝶着す
ると共に、蝶着部18の対向側には係脱自在な掛
止手段19を設けて前面枠1側の掛止具と係脱自
在に係合する。これによつて、表機構板14の裏
面側に位置した各種装置及び遊技盤2側の発射レ
ール12、発射位置13等の清掃や、保守、点
検、修理などが迅速かつ容易に行ない得る。基板
15の周縁には、上記蝶着部18を設けた一側を
除く側縁(以下「他側外縁」という)に、屈曲補
強壁20を設ける。これによつて、基板15自体
の剛性を増強させると共に遊技者のピアノ線等の
差込みによる不正行為を排除する。又、第3図に
示すように、基板15には、賞球口21、抜取口
22、流入口23を穿設すると共に、発射位置1
3に相当する部分に窓部のための開口(窓口)2
4を穿設し、賞球口21に接続管25を装着す
る。尚、基板15の補強に関しては、蝶着部18
を除く他側外縁のうち、上縁の屈曲補強壁20に
ついては、第7図及び第8図に示すように、断面
コ字状に屈曲させるのが好ましい。
(ロ) 打球供給皿
打球供給皿52は、打球の貯留及び整流の機能
を有する主要構成部31に対し補助構成部50,
51を組合せ、少なくとも貯留部26の前面側に
位置し、主要構成部31の外面とこの外面を外側
から覆う補助構成部50,51の内面とで囲まれ
る内部に中空な未形成空間54を形成するように
構成されている。
を有する主要構成部31に対し補助構成部50,
51を組合せ、少なくとも貯留部26の前面側に
位置し、主要構成部31の外面とこの外面を外側
から覆う補助構成部50,51の内面とで囲まれ
る内部に中空な未形成空間54を形成するように
構成されている。
主要構成部
第3図〜第5図に於て、基板15の表面には、
前記接続管25の出口に臨み底面を起立して形成
した側壁39を有する貯留部26と、該貯留部2
6の側壁39を基板15に穿設した流入口23ま
で延設し打球を徐々に一列一段に均す整流部27
と、後述する流路変更部41とにより主要構成部
31を構成し、実施例においては、更に整流部2
7の下位に在る分岐板収納部28及び分流樋29
等を、合成樹脂を以つて一体的に成形している。
また、この実施例では、発射位置確認用の窓部を
構成する窓枠59を組み付けるため、主要構成部
31と一体に、窓枠受部30を形成している。
前記接続管25の出口に臨み底面を起立して形成
した側壁39を有する貯留部26と、該貯留部2
6の側壁39を基板15に穿設した流入口23ま
で延設し打球を徐々に一列一段に均す整流部27
と、後述する流路変更部41とにより主要構成部
31を構成し、実施例においては、更に整流部2
7の下位に在る分岐板収納部28及び分流樋29
等を、合成樹脂を以つて一体的に成形している。
また、この実施例では、発射位置確認用の窓部を
構成する窓枠59を組み付けるため、主要構成部
31と一体に、窓枠受部30を形成している。
第7図及び第8図に示す実施例においては、主
要構成部31の基板32のうち下側部分は、その
前面壁33の内面と基板15の表面との間に大き
な未形成空間34を形成するよう膨出させて構成
する。これにより、基板15に対して主要構成部
31の片持ち支持構造を一段と強化できる。更
に、貯留部26及び整流部27の底部と、膨出さ
せた基部下側部分(前面壁33)とに亘る前面側
に、水平方向に、基板15側に窪んだ帯状の凹帯
部35を設けて、補助構成部50,51の係合部
とする。このように主要構成部31を合成樹脂に
より適宜な肉厚を以つて一体的に形成し、上記未
形成空間34及び凹帯部35を形成することによ
つて主要構成部31自体の構造上の強化が図られ
る。
要構成部31の基板32のうち下側部分は、その
前面壁33の内面と基板15の表面との間に大き
な未形成空間34を形成するよう膨出させて構成
する。これにより、基板15に対して主要構成部
31の片持ち支持構造を一段と強化できる。更
に、貯留部26及び整流部27の底部と、膨出さ
せた基部下側部分(前面壁33)とに亘る前面側
に、水平方向に、基板15側に窪んだ帯状の凹帯
部35を設けて、補助構成部50,51の係合部
とする。このように主要構成部31を合成樹脂に
より適宜な肉厚を以つて一体的に形成し、上記未
形成空間34及び凹帯部35を形成することによ
つて主要構成部31自体の構造上の強化が図られ
る。
主要構成部31の基板15側当接面36の内側
には、適宜、止着受部37(第5図)を設け、基
板15に設けた貫通孔37′(第3図)を介し該
基板の裏面からネジ等の止着部材をもつて止着す
ることによつて、ネジ止着頭部が外表面に突出す
るデザイン上の不都合を解消すると共に、主要構
成部31自体の着脱を自在とした。
には、適宜、止着受部37(第5図)を設け、基
板15に設けた貫通孔37′(第3図)を介し該
基板の裏面からネジ等の止着部材をもつて止着す
ることによつて、ネジ止着頭部が外表面に突出す
るデザイン上の不都合を解消すると共に、主要構
成部31自体の着脱を自在とした。
貯留部26は、第4図、第7図の如く接続管2
5の出口に臨み、その底面38を起立させて形成
した側壁39の縁部には、排出された賞球の跳ね
出しを防ぐ返し部40を形成すると共に、打球を
効果的に貯留し、かつ、遊技者による打球の投入
を容易ならしめるため上方を大きく開口する。貯
留部26を大きく開口することは、賞球が多量に
得られるという印象を遊技者に与え、遊技意欲を
増進する効果もある。
5の出口に臨み、その底面38を起立させて形成
した側壁39の縁部には、排出された賞球の跳ね
出しを防ぐ返し部40を形成すると共に、打球を
効果的に貯留し、かつ、遊技者による打球の投入
を容易ならしめるため上方を大きく開口する。貯
留部26を大きく開口することは、賞球が多量に
得られるという印象を遊技者に与え、遊技意欲を
増進する効果もある。
第4図、第5図から分るように、整流部27は
貯留部26の側壁39を延設して、流下先端部が
基板15の流入口23に連通するよう形成し、流
下端部の側壁39の内周面には、リブを突出させ
て流入口23に打球を円滑に誘導するため90度転
向させる流路変更部41を形成すると共に、流入
口23に接する整流部27の底面に分流口42を
開設する(第6図参照)。整流部27は、貯留部
26に石垣状となつて貯留する打球を徐々に一列
一段に均し、打球を連続的に流入口23に流下す
るよう、流入口23まで側壁を延在させて形成
し、同時にヒケマークを生じないよう比較的に薄
肉を以つて成形する。更に、整流部27の底面に
は、金属性プレート93等の耐摩耗性を有する材
質の部材を貯留部26の底面38に亘つて敷設
し、打球の転動に対する摩擦を減じて円滑な打球
の流れを図ると共に、底面の摩耗を防ぎ、併せて
玉アカの付着を阻止する。
貯留部26の側壁39を延設して、流下先端部が
基板15の流入口23に連通するよう形成し、流
下端部の側壁39の内周面には、リブを突出させ
て流入口23に打球を円滑に誘導するため90度転
向させる流路変更部41を形成すると共に、流入
口23に接する整流部27の底面に分流口42を
開設する(第6図参照)。整流部27は、貯留部
26に石垣状となつて貯留する打球を徐々に一列
一段に均し、打球を連続的に流入口23に流下す
るよう、流入口23まで側壁を延在させて形成
し、同時にヒケマークを生じないよう比較的に薄
肉を以つて成形する。更に、整流部27の底面に
は、金属性プレート93等の耐摩耗性を有する材
質の部材を貯留部26の底面38に亘つて敷設
し、打球の転動に対する摩擦を減じて円滑な打球
の流れを図ると共に、底面の摩耗を防ぎ、併せて
玉アカの付着を阻止する。
抜取分流装置
主要構成部31の整流部27の下位には、この
整流部27から打球供給皿52の下方に設けた受
皿7へ打球供給皿52に貯留する打球を抜き取る
ことができる抜取分流装置45を設ける。この目
的で、分岐板収納部28を整流部27の直下に横
長に設け、その一端は分流口42に臨ませ、当該
分岐板収納部28には分流口42を開閉するよう
摺動する分岐板43と、分岐板43を常時分流口
42が閉じた状態に付勢する押圧バネ44を分岐
板43の後方に介在させて内設する。分流樋29
は、分流口42に上端を接続し、下端を基板15
に穿設した抜取口22に接続するよう、前記未形
成空間34内部に、斜めに配設する。而して、上
記分流口42、分岐板43、押圧バネ44及び分
流樋29を以つて抜取分流装置45を構成する。
このように、抜取分流装置45の分岐板収納部2
8及び分流樋29を主要構成部31と一体に成形
することによつて、主要構成部31の表機構板1
4への組付けが容易となる。
整流部27から打球供給皿52の下方に設けた受
皿7へ打球供給皿52に貯留する打球を抜き取る
ことができる抜取分流装置45を設ける。この目
的で、分岐板収納部28を整流部27の直下に横
長に設け、その一端は分流口42に臨ませ、当該
分岐板収納部28には分流口42を開閉するよう
摺動する分岐板43と、分岐板43を常時分流口
42が閉じた状態に付勢する押圧バネ44を分岐
板43の後方に介在させて内設する。分流樋29
は、分流口42に上端を接続し、下端を基板15
に穿設した抜取口22に接続するよう、前記未形
成空間34内部に、斜めに配設する。而して、上
記分流口42、分岐板43、押圧バネ44及び分
流樋29を以つて抜取分流装置45を構成する。
このように、抜取分流装置45の分岐板収納部2
8及び分流樋29を主要構成部31と一体に成形
することによつて、主要構成部31の表機構板1
4への組付けが容易となる。
抜取分流装置45の分岐板43を押圧バネ44
に抗して後方に摺動させることによつて、分流樋
29が分流口42と連通し、貯留部26の打球が
前面枠1下部の操作板9に設けた受皿7に迅速に
抜き取り可能となる。即ち、第1図から分るよう
に、抜取口22の基板15裏面側は、遊技盤2の
発射レール12の先端に設けたフアール玉回収樋
46の導入口47が連設されており、フアール玉
回収樋46の下端は、裏機構板3の下部に設けた
排出樋48の上面口49に連絡され、排出樋48
の先端口は受皿7の後背に連絡されている。従つ
て、分岐板43の摺動によつて分流口42が開か
れると、貯留部26及び整流部27の打球は、流
入口23に流入することなく、分流口42に導入
され、分流樋29、抜取口22、フアール玉回収
樋46、裏機構板3の下部に設けた排出樋48を
経て受皿7に抜取られることになる。
に抗して後方に摺動させることによつて、分流樋
29が分流口42と連通し、貯留部26の打球が
前面枠1下部の操作板9に設けた受皿7に迅速に
抜き取り可能となる。即ち、第1図から分るよう
に、抜取口22の基板15裏面側は、遊技盤2の
発射レール12の先端に設けたフアール玉回収樋
46の導入口47が連設されており、フアール玉
回収樋46の下端は、裏機構板3の下部に設けた
排出樋48の上面口49に連絡され、排出樋48
の先端口は受皿7の後背に連絡されている。従つ
て、分岐板43の摺動によつて分流口42が開か
れると、貯留部26及び整流部27の打球は、流
入口23に流入することなく、分流口42に導入
され、分流樋29、抜取口22、フアール玉回収
樋46、裏機構板3の下部に設けた排出樋48を
経て受皿7に抜取られることになる。
最後に、窓枠59を組み付けるための窓枠受部
30は、打球の発射位置13を視認し得るよう基
板15の窓口24に相応する位置に形成する。
尚、外部から遊技者が窓口24の発射位置13及
び表示杆92(第11図)を視認するための窓部
は、この実施例では主要構成部31側に形成され
た窓枠受部30及びこれに組付けられる補助構成
部50側に形成された窓枠59から構成され、更
に窓枠カバー58により形成されるが、窓部を構
成する窓枠59は、窓枠受部30を形成する際に
一体に形成してもよい。
30は、打球の発射位置13を視認し得るよう基
板15の窓口24に相応する位置に形成する。
尚、外部から遊技者が窓口24の発射位置13及
び表示杆92(第11図)を視認するための窓部
は、この実施例では主要構成部31側に形成され
た窓枠受部30及びこれに組付けられる補助構成
部50側に形成された窓枠59から構成され、更
に窓枠カバー58により形成されるが、窓部を構
成する窓枠59は、窓枠受部30を形成する際に
一体に形成してもよい。
補助構成部
上記の如く構成した主要構成部31には、第3
図から分るように、発射位置13を視認する窓部
を構成する窓枠カー58を装着すると共に、貯留
部26及び整流部27の主要構成部31の外面と
この外面を外側から覆う補助構成部50,51と
で囲まれる内部に未形成空間54,62を形成す
るように、少なくとも一以上の補助構成部をもつ
て積層重合的に装着することによつて、打球供給
皿52が構成される。この場合、補助構成部5
0,51が個別に形成できるので、打球供給皿5
2の外形を主要構成部31と組合わせて、例えば
凹凸の自在な所要のデザインとすることが可能で
ある。更に、実施例においては、各種の色彩、模
様等を施した補助構成部50,51、窓枠59、
窓枠カバー58及び主要構成部31を用意するこ
とによつて自在な組合せが可能となり、バリエー
シヨンに富む打球供給皿52を提供できる。又、
貯留部26はタバコ火による損傷を受け易いもの
であるが、かかる損傷を生じた場合、打球供給皿
52全部を交換する必要はなく、当該主要構成部
31のみを交換するだけで足る利点を有する。
図から分るように、発射位置13を視認する窓部
を構成する窓枠カー58を装着すると共に、貯留
部26及び整流部27の主要構成部31の外面と
この外面を外側から覆う補助構成部50,51と
で囲まれる内部に未形成空間54,62を形成す
るように、少なくとも一以上の補助構成部をもつ
て積層重合的に装着することによつて、打球供給
皿52が構成される。この場合、補助構成部5
0,51が個別に形成できるので、打球供給皿5
2の外形を主要構成部31と組合わせて、例えば
凹凸の自在な所要のデザインとすることが可能で
ある。更に、実施例においては、各種の色彩、模
様等を施した補助構成部50,51、窓枠59、
窓枠カバー58及び主要構成部31を用意するこ
とによつて自在な組合せが可能となり、バリエー
シヨンに富む打球供給皿52を提供できる。又、
貯留部26はタバコ火による損傷を受け易いもの
であるが、かかる損傷を生じた場合、打球供給皿
52全部を交換する必要はなく、当該主要構成部
31のみを交換するだけで足る利点を有する。
実施例に於る第1の補助構成部50は、主要構
成部31の貯留部26及び整流部27の前面側に
位置し、この主要構成部31と外面とこの外面を
外側から覆う補助構成部50の内面とで囲まれる
内部に未形成空間54を形成する横長状の部材で
あり、主要構成部31の貯留部26及び整流部2
7の外面に着脱自在に係合する支持縁部53と、
主要構成部31に段差によつて形成された凹帯部
35に当接される後端縁部60と、窓枠受部30
に着脱自在に係合し発射位置視認用の窓部を構成
する窓枠59とを有する。この窓枠59は、左右
の側壁55,56と、両側壁55,56間を一体
化する表面壁57とで形成し、この窓枠59の左
右の側壁55,56には、透明な合成樹脂で成形
した窓枠カバー58を着脱自在に嵌着させる。
成部31の貯留部26及び整流部27の前面側に
位置し、この主要構成部31と外面とこの外面を
外側から覆う補助構成部50の内面とで囲まれる
内部に未形成空間54を形成する横長状の部材で
あり、主要構成部31の貯留部26及び整流部2
7の外面に着脱自在に係合する支持縁部53と、
主要構成部31に段差によつて形成された凹帯部
35に当接される後端縁部60と、窓枠受部30
に着脱自在に係合し発射位置視認用の窓部を構成
する窓枠59とを有する。この窓枠59は、左右
の側壁55,56と、両側壁55,56間を一体
化する表面壁57とで形成し、この窓枠59の左
右の側壁55,56には、透明な合成樹脂で成形
した窓枠カバー58を着脱自在に嵌着させる。
而して、第1の補助構成部50は、第7図に示
す如く、その後端縁部60を、主要構成部31の
横方向に亘つて形成された凹帯部35の上方に当
接させて主要構成部31に嵌合した上、当該補助
構成部50の裏面内側に設けた止着受部61に、
主要構成部31或いは基板15の裏面側よりネジ
止めすることにより固定し、外部にネジ止着頭部
が突出するデザイン上の不都合を解消すると共
に、着脱を自在とした。
す如く、その後端縁部60を、主要構成部31の
横方向に亘つて形成された凹帯部35の上方に当
接させて主要構成部31に嵌合した上、当該補助
構成部50の裏面内側に設けた止着受部61に、
主要構成部31或いは基板15の裏面側よりネジ
止めすることにより固定し、外部にネジ止着頭部
が突出するデザイン上の不都合を解消すると共
に、着脱を自在とした。
第2の補助構成部51は、断面コ字状の形状に
より主要構成部31の整流部27等の外面とこの
補助構成部51の内面とで囲まれた未形成空間6
2を形成できる横長状の部材であり、当該断面コ
字状の開口側を基板15側に向けて凹帯部35に
嵌合する。第1及び第2の補助構成部50,51
の形状と大きさは、両補助構成部50,51を凹
帯部35に嵌合した際に、この補助構成部50と
補助構成部51とによつて凹帯部35の上下幅を
以つて横方向に亘つている。補助構成部50,5
1を凹帯部35に密嵌合させることによつて、主
要構成部31に一体化され、この主要構成部31
の貯留部26及び整流部27の構造上の強度は一
段と強化されることとなる。更に、第2の補助構
成部51には、主要構成部31の下方に内設した
抜取分流装置45の分岐板43に対応する位置に
長孔63を穿ち、第2の補助構成部51の表面を
左右に摺動する摺動片65の裏面に突設した連結
杆66を、当該長孔63及び主要構成部31の整
流部27下方に穿つた長孔64に挿入した上、分
岐板43にネジ止めする。これによつて、分岐板
43と摺動片65は連動可能となると共に、分岐
板43側から連結杆66に向けてネジ止めするこ
とにより、ネジ止着頭部が外部に露出せずデザイ
ン上の不都合が解消できる。
より主要構成部31の整流部27等の外面とこの
補助構成部51の内面とで囲まれた未形成空間6
2を形成できる横長状の部材であり、当該断面コ
字状の開口側を基板15側に向けて凹帯部35に
嵌合する。第1及び第2の補助構成部50,51
の形状と大きさは、両補助構成部50,51を凹
帯部35に嵌合した際に、この補助構成部50と
補助構成部51とによつて凹帯部35の上下幅を
以つて横方向に亘つている。補助構成部50,5
1を凹帯部35に密嵌合させることによつて、主
要構成部31に一体化され、この主要構成部31
の貯留部26及び整流部27の構造上の強度は一
段と強化されることとなる。更に、第2の補助構
成部51には、主要構成部31の下方に内設した
抜取分流装置45の分岐板43に対応する位置に
長孔63を穿ち、第2の補助構成部51の表面を
左右に摺動する摺動片65の裏面に突設した連結
杆66を、当該長孔63及び主要構成部31の整
流部27下方に穿つた長孔64に挿入した上、分
岐板43にネジ止めする。これによつて、分岐板
43と摺動片65は連動可能となると共に、分岐
板43側から連結杆66に向けてネジ止めするこ
とにより、ネジ止着頭部が外部に露出せずデザイ
ン上の不都合が解消できる。
上記の如く、打球供給皿52を主要構成部31
と補助構成部50,51とを以つて構成し、主要
構成部31の貯留部26、整流部27の前面側に
位置し、主要構成部31の外面と補助構成部5
0,51の内面とにより未形成空間54,62を
一体的に形成して構成すると、打球供給皿52自
体の剛性が一段と向上し、この剛性が向上した打
球供給皿52を基板15の表面に配設するので、
一層堅牢な表機構板3を提供できる。
と補助構成部50,51とを以つて構成し、主要
構成部31の貯留部26、整流部27の前面側に
位置し、主要構成部31の外面と補助構成部5
0,51の内面とにより未形成空間54,62を
一体的に形成して構成すると、打球供給皿52自
体の剛性が一段と向上し、この剛性が向上した打
球供給皿52を基板15の表面に配設するので、
一層堅牢な表機構板3を提供できる。
尚、主要構成部31は1つの部材で説明した
が、貯留部26、整流部27、流路変更部41を
それぞれ別成形し組合せて形成してもよい。
が、貯留部26、整流部27、流路変更部41を
それぞれ別成形し組合せて形成してもよい。
(ハ) 打球供給装置と供給停止装置
次に、第9図に示すように、基板15の裏面
に、打球供給装置68と供給停止装置67をワン
セツトに収納した枠体69(第11図)を配設す
る。
に、打球供給装置68と供給停止装置67をワン
セツトに収納した枠体69(第11図)を配設す
る。
第8図及び第11図から分るように、枠体69
は、上部に基板15側に開口した断面コ字状の上
凹部70を、下部に遊技盤2側に開口した断面コ
字状の下凹部71を設けて一体形成すると共に、
下凹部71には開閉自在の蓋体72を設ける。こ
の場合、枠体69の裏面(即ち遊技盤2側の面)
73は、その上部及び下部両裏面73,73を垂
直方向に連続した1つの平面となるように形成
し、表機構板14を係止した際に発射レール12
及び発射位置13の前面側部に臨ませる。これに
よつて、枠体69の裏面73は遊技盤2の表面と
相俟つて発射レール12及び発射位置13の両壁
を構成し、発射レール12の案内路となつて打球
のムラ飛びを防止し得るのである。
は、上部に基板15側に開口した断面コ字状の上
凹部70を、下部に遊技盤2側に開口した断面コ
字状の下凹部71を設けて一体形成すると共に、
下凹部71には開閉自在の蓋体72を設ける。こ
の場合、枠体69の裏面(即ち遊技盤2側の面)
73は、その上部及び下部両裏面73,73を垂
直方向に連続した1つの平面となるように形成
し、表機構板14を係止した際に発射レール12
及び発射位置13の前面側部に臨ませる。これに
よつて、枠体69の裏面73は遊技盤2の表面と
相俟つて発射レール12及び発射位置13の両壁
を構成し、発射レール12の案内路となつて打球
のムラ飛びを防止し得るのである。
而して、第10図及び第11図に示すように、
枠体69の上凹部70には供給停止装置67を内
設し、下凹部71の蓋体72内側には、第9図に
示すように打球供給装置68を内設し、そして基
板15の流入口23に当接する位置に開口部82
を開設する。供給停止装置67は、開口部82に
対応する閉鎖板74を有する摺動板75と、該摺
動板75を摺動させるベルクランク76と、該ベ
ルクランク76を賞球タンク77と連結したリン
クモーシヨン機構78(第12図)に係脱自在に
係合する係合杆79(第13図)とを、上凹部7
0に設けて構成する。他方、打球供給装置68
は、打球を1個宛供給制御する玉制御部80と、
打球を1個宛発射位置13に送給する玉送出部8
1とを、下凹部71の蓋体72内側に設けて構成
する。
枠体69の上凹部70には供給停止装置67を内
設し、下凹部71の蓋体72内側には、第9図に
示すように打球供給装置68を内設し、そして基
板15の流入口23に当接する位置に開口部82
を開設する。供給停止装置67は、開口部82に
対応する閉鎖板74を有する摺動板75と、該摺
動板75を摺動させるベルクランク76と、該ベ
ルクランク76を賞球タンク77と連結したリン
クモーシヨン機構78(第12図)に係脱自在に
係合する係合杆79(第13図)とを、上凹部7
0に設けて構成する。他方、打球供給装置68
は、打球を1個宛供給制御する玉制御部80と、
打球を1個宛発射位置13に送給する玉送出部8
1とを、下凹部71の蓋体72内側に設けて構成
する。
第9図の打球供給装置68の作用について説明
するに、基板15の流入口23(第4図)より流
入した打球は、開口部82を経て連続して玉制御
部80に流下するが、玉制御部80の制御杆83
(第9図)の回動によつて、打球は1個宛制御杆
83のU字部84に誘導され玉送出部81に供給
制御される。玉送出部81は、中央を枢着された
回動杆85の一端に玉送出片86を設け、他端に
回転ウエイト87を設けたもので、回転ウエイト
87は、第13図に示すように、下方の揺動部材
89′と係合させることにより、発射杆88に付
設したロツド89の動きと関連させてある。第1
3図、第14図に示す発射杆88の発射回動によ
つて、ロツド89が揺動部材89′と係合して該
部材89′を回動させ、回転ウエイト87を持上
げ、他端の玉送出片86を一旦下方に下げて打球
を玉送出片86に載置し、ロツド89と揺動部材
89′との係合が解かれた瞬間、回転ウエイト8
7が自重により降下し、他端の玉送出片86を持
上げて打球を発射位置13に送給する。
するに、基板15の流入口23(第4図)より流
入した打球は、開口部82を経て連続して玉制御
部80に流下するが、玉制御部80の制御杆83
(第9図)の回動によつて、打球は1個宛制御杆
83のU字部84に誘導され玉送出部81に供給
制御される。玉送出部81は、中央を枢着された
回動杆85の一端に玉送出片86を設け、他端に
回転ウエイト87を設けたもので、回転ウエイト
87は、第13図に示すように、下方の揺動部材
89′と係合させることにより、発射杆88に付
設したロツド89の動きと関連させてある。第1
3図、第14図に示す発射杆88の発射回動によ
つて、ロツド89が揺動部材89′と係合して該
部材89′を回動させ、回転ウエイト87を持上
げ、他端の玉送出片86を一旦下方に下げて打球
を玉送出片86に載置し、ロツド89と揺動部材
89′との係合が解かれた瞬間、回転ウエイト8
7が自重により降下し、他端の玉送出片86を持
上げて打球を発射位置13に送給する。
次に第10図及び第11図を参照しつつ供給停
止装置67の作用について説明する。供給停止装
置67の閉鎖板74は、開口部82の前面側に臨
み左右に移動可能な摺動板75に一体形成してあ
る。この摺動板75は、賞球タンク77の玉の不
足を検知してリンクモーシヨン機構78により閉
位置に移動する(第11図)。即ち、賞球タンク
77の玉が不足すると、玉の重量によつて押圧さ
れていた賞球タンク77内の被圧板90(第12
図)が解放されて上方に浮上し、この被圧板90
の上方浮上によつてリンクモーシヨン機構78が
作動し、第13図に示すベルクランク76の一端
に設けた係合杆79の上方維持状態が解かれる。
ベルクランク76は、ウエイト91により第10
図の位置から左回転する。これにより、ベルクラ
ンク76の他端と係合した摺動板75が第11図
の如く右に移動され、摺動板75に設けた閉鎖板
74が開口部82を閉鎖して打球の流れを遮断す
る。この時、摺動板75の右移動によつてこの摺
動板75に連動する表示杆92が回動降下して窓
口24に出現し、窓部58,59を通して、遊技
者に打球の供給が停止された旨を告示するのであ
る。賞球タンク77に玉が補充されると、供給停
止装置67は上記と逆に作動し、閉鎖板74は開
口部82を開き、表示杆92は上方回動して窓部
の領域外に去る。
止装置67の作用について説明する。供給停止装
置67の閉鎖板74は、開口部82の前面側に臨
み左右に移動可能な摺動板75に一体形成してあ
る。この摺動板75は、賞球タンク77の玉の不
足を検知してリンクモーシヨン機構78により閉
位置に移動する(第11図)。即ち、賞球タンク
77の玉が不足すると、玉の重量によつて押圧さ
れていた賞球タンク77内の被圧板90(第12
図)が解放されて上方に浮上し、この被圧板90
の上方浮上によつてリンクモーシヨン機構78が
作動し、第13図に示すベルクランク76の一端
に設けた係合杆79の上方維持状態が解かれる。
ベルクランク76は、ウエイト91により第10
図の位置から左回転する。これにより、ベルクラ
ンク76の他端と係合した摺動板75が第11図
の如く右に移動され、摺動板75に設けた閉鎖板
74が開口部82を閉鎖して打球の流れを遮断す
る。この時、摺動板75の右移動によつてこの摺
動板75に連動する表示杆92が回動降下して窓
口24に出現し、窓部58,59を通して、遊技
者に打球の供給が停止された旨を告示するのであ
る。賞球タンク77に玉が補充されると、供給停
止装置67は上記と逆に作動し、閉鎖板74は開
口部82を開き、表示杆92は上方回動して窓部
の領域外に去る。
このように、極めて微細に調整された供給停止
装置67及び打球供給装置68を枠体69にセツ
ト化することによつて、両装置間の調整状態が正
確に維持されると共に、組立時や修理時の組付及
び取替え作業が極めて容易となる上、基板15の
表側の打球供給皿52及び遊技盤2側の発射レー
ル12、発射位置13、リンクモーシヨン機構7
8及び発射杆88と極めて機能的に配設し得るの
である。
装置67及び打球供給装置68を枠体69にセツ
ト化することによつて、両装置間の調整状態が正
確に維持されると共に、組立時や修理時の組付及
び取替え作業が極めて容易となる上、基板15の
表側の打球供給皿52及び遊技盤2側の発射レー
ル12、発射位置13、リンクモーシヨン機構7
8及び発射杆88と極めて機能的に配設し得るの
である。
尚、上記実施例では、打球供給装置68及び供
給停止装置67を基板15の裏面に取付けている
が、両装置67,68は基板15を閉じたとき、
基板15の裏面側の所定の位置に来るように配設
すればよく、遊技盤2側に開閉可能なユニツトと
して設けることもできる。
給停止装置67を基板15の裏面に取付けている
が、両装置67,68は基板15を閉じたとき、
基板15の裏面側の所定の位置に来るように配設
すればよく、遊技盤2側に開閉可能なユニツトと
して設けることもできる。
以上述べたように、本考案のパチンコ機の表機
構板は、横長状の基板の一側に、一方向に付勢し
た軸部と差込軸に対する受部とから成る着脱自在
の蝶着部を、対向側には係脱自在な掛止手段を設
け、上記蝶着部を除く他側外縁に屈曲補強壁を設
け、基板には賞球を導出する接続管が装着される
賞球口、流入口等を穿設し、上記基板の表面側
に、上記接続管の出口に臨み底面を起立して形成
した側壁を有する貯留部と、該貯留部の側壁を上
記流入口まで延設し打球を徐々に一列一段に均す
整流部と、該整流部の流下端部に位置しこの流下
した打球を流入口に誘導する流路変更部とを有す
る主要構成部を設け、少なくとも前記貯留部の前
面側に位置し、当該主要構成部の外面とこの外面
を外側から覆う補助構成部の内面とで囲まれる内
部に中空な未形成空間を形成し、主要構成部と上
記補助構成部とを組合わせて打球供給皿を構成し
て成り、この打球供給皿を基板裏面側から止着
し、上記屈曲補強壁により基板の剛性を高めると
ともに主要構成部と補助構成部とにより打球供給
皿の剛性を高め、この補助構成部により打球供給
皿の一部表面を構成させる様に基板と主要構成部
と補助構成部とを一体的に組付けたものである。
構板は、横長状の基板の一側に、一方向に付勢し
た軸部と差込軸に対する受部とから成る着脱自在
の蝶着部を、対向側には係脱自在な掛止手段を設
け、上記蝶着部を除く他側外縁に屈曲補強壁を設
け、基板には賞球を導出する接続管が装着される
賞球口、流入口等を穿設し、上記基板の表面側
に、上記接続管の出口に臨み底面を起立して形成
した側壁を有する貯留部と、該貯留部の側壁を上
記流入口まで延設し打球を徐々に一列一段に均す
整流部と、該整流部の流下端部に位置しこの流下
した打球を流入口に誘導する流路変更部とを有す
る主要構成部を設け、少なくとも前記貯留部の前
面側に位置し、当該主要構成部の外面とこの外面
を外側から覆う補助構成部の内面とで囲まれる内
部に中空な未形成空間を形成し、主要構成部と上
記補助構成部とを組合わせて打球供給皿を構成し
て成り、この打球供給皿を基板裏面側から止着
し、上記屈曲補強壁により基板の剛性を高めると
ともに主要構成部と補助構成部とにより打球供給
皿の剛性を高め、この補助構成部により打球供給
皿の一部表面を構成させる様に基板と主要構成部
と補助構成部とを一体的に組付けたものである。
従つて、蝶着部と掛止手段とにより表機構板が
ワンタツチの着脱開閉可能な構造となり、パチン
コ機の組立て時における表機構板の取り付け作業
及び表機構板の保守点検時における脱着作業が一
段と容易になる。又、基板に屈曲補強壁を設けた
ので、基板自身の剛性が高まり構造上の強度を著
しく向上でき、打球供給皿に打球が貯留している
状態であつても、表機構板の開閉動作中に基板が
反つたり変形することがない。更に、基板に穿設
された賞球口、流入口等に対応し基板の表面側に
機能的に配設された貯留部と整流部と流路変更部
とを有する主要構成部の前面側に位置して、主要
構成部の外面との間に未形成空間を形成する補助
構成部を当該主要構成部に係合装着して打球供給
皿を構成したので、打球供給皿の剛性が高まり構
造上の強度を著しく向上できる。これにより片持
ち支持構造の打球供給皿が強固に補強されて、大
量の賞球が貯留した際による負荷或いは遊技者の
手の押圧による負荷に対して十分に耐え得る構造
にすることができる。そして、この補助構成部の
板厚を、合成樹脂の成形上の利点を活すべくヒケ
マークの生じない薄肉形成で以つて打球供給皿の
一部表面を構成することができ、打球供給皿の任
意な形状が設計自在となつて打球供給皿の所望の
デザインに設定することができるとともに、主要
構成部及び補助構成部を個々の色彩で多種に亘つ
て構成し、これを組合わせることにより、従来に
なく色彩に富んだ打球供給皿を提供することがで
きる。更に又、各々構造上の強度が高められた基
板及び打球供給皿が一体的に組付けられるので、
基板全体がより一層堅牢となつて貯留部や整流部
における打球の流下状態が安定し、玉止りや玉詰
りが発生しない表機構板を提供することができ
る。
ワンタツチの着脱開閉可能な構造となり、パチン
コ機の組立て時における表機構板の取り付け作業
及び表機構板の保守点検時における脱着作業が一
段と容易になる。又、基板に屈曲補強壁を設けた
ので、基板自身の剛性が高まり構造上の強度を著
しく向上でき、打球供給皿に打球が貯留している
状態であつても、表機構板の開閉動作中に基板が
反つたり変形することがない。更に、基板に穿設
された賞球口、流入口等に対応し基板の表面側に
機能的に配設された貯留部と整流部と流路変更部
とを有する主要構成部の前面側に位置して、主要
構成部の外面との間に未形成空間を形成する補助
構成部を当該主要構成部に係合装着して打球供給
皿を構成したので、打球供給皿の剛性が高まり構
造上の強度を著しく向上できる。これにより片持
ち支持構造の打球供給皿が強固に補強されて、大
量の賞球が貯留した際による負荷或いは遊技者の
手の押圧による負荷に対して十分に耐え得る構造
にすることができる。そして、この補助構成部の
板厚を、合成樹脂の成形上の利点を活すべくヒケ
マークの生じない薄肉形成で以つて打球供給皿の
一部表面を構成することができ、打球供給皿の任
意な形状が設計自在となつて打球供給皿の所望の
デザインに設定することができるとともに、主要
構成部及び補助構成部を個々の色彩で多種に亘つ
て構成し、これを組合わせることにより、従来に
なく色彩に富んだ打球供給皿を提供することがで
きる。更に又、各々構造上の強度が高められた基
板及び打球供給皿が一体的に組付けられるので、
基板全体がより一層堅牢となつて貯留部や整流部
における打球の流下状態が安定し、玉止りや玉詰
りが発生しない表機構板を提供することができ
る。
更に、打球供給皿と主要構成部と補助構成部と
を組合せて構成しているので、打球供給皿がタバ
コ火等によりに損傷を受けた場合には、その構成
部のみを交換すればよく打球供給皿全部を交換す
る必要がなくなり実用的となる。
を組合せて構成しているので、打球供給皿がタバ
コ火等によりに損傷を受けた場合には、その構成
部のみを交換すればよく打球供給皿全部を交換す
る必要がなくなり実用的となる。
図面は本考案の実施例を示すものにして、第1
図はパチンコ機の分解斜視図、第2図は表機構板
の開放状態の斜視図、第3図は表機構板の一部分
解斜視図、第4図は表機構板の正面図、第5図は
打球供給皿の裏面斜視図、第6図は流路変更部を
示す一部横断面図、第7図は打球供給皿の縦断面
図、第8図は枠体の縦断面図、第9図は蓋体を開
放した表機構板の斜視図、第10図は供給停止装
置の斜視図、第11図は供給停止装置の作動状態
を示す斜視図、第12図はリンクモーシヨン機構
の説明図、第13図はパチンコ機下部の一部縦断
面図にして、第14図は発射装置の説明図であ
る。 1……前面枠、2……遊技盤、3……裏機構
板、9……操作板、11……収納枠、12……発
射レール、13……発射位置、14……表機構
板、15……基板、17……軸部、17′……差
込軸に対する受部、18……蝶着部、19……掛
止手段、20……屈曲補強壁、21……賞球口、
22……抜取口、23……流入口、24……窓
口、25……接続管、26……貯留部、27……
整流部、29……分流樋、30……窓枠受部、3
1……主要構成部、34……未形成空間、35…
…凹帯部、36……当接面、38……底面、39
……側壁、41……流路変更部、42……分流
口、43……分岐板、45……抜取分流装置、4
6……フアール玉回収樋、50……補助構成部、
51……補助構成部、52……打球供給皿、54
……未形成空間、59……窓枠、65……摺動
片、67……供給停止装置、68……打球供給装
置、69……枠体、73……裏面、74……閉鎖
板、75……摺動板、77……賞球タンク、79
……係合杆、80……玉制御部、81……玉送出
部、86……玉送出片、88……発射杆、92…
…表示杆。
図はパチンコ機の分解斜視図、第2図は表機構板
の開放状態の斜視図、第3図は表機構板の一部分
解斜視図、第4図は表機構板の正面図、第5図は
打球供給皿の裏面斜視図、第6図は流路変更部を
示す一部横断面図、第7図は打球供給皿の縦断面
図、第8図は枠体の縦断面図、第9図は蓋体を開
放した表機構板の斜視図、第10図は供給停止装
置の斜視図、第11図は供給停止装置の作動状態
を示す斜視図、第12図はリンクモーシヨン機構
の説明図、第13図はパチンコ機下部の一部縦断
面図にして、第14図は発射装置の説明図であ
る。 1……前面枠、2……遊技盤、3……裏機構
板、9……操作板、11……収納枠、12……発
射レール、13……発射位置、14……表機構
板、15……基板、17……軸部、17′……差
込軸に対する受部、18……蝶着部、19……掛
止手段、20……屈曲補強壁、21……賞球口、
22……抜取口、23……流入口、24……窓
口、25……接続管、26……貯留部、27……
整流部、29……分流樋、30……窓枠受部、3
1……主要構成部、34……未形成空間、35…
…凹帯部、36……当接面、38……底面、39
……側壁、41……流路変更部、42……分流
口、43……分岐板、45……抜取分流装置、4
6……フアール玉回収樋、50……補助構成部、
51……補助構成部、52……打球供給皿、54
……未形成空間、59……窓枠、65……摺動
片、67……供給停止装置、68……打球供給装
置、69……枠体、73……裏面、74……閉鎖
板、75……摺動板、77……賞球タンク、79
……係合杆、80……玉制御部、81……玉送出
部、86……玉送出片、88……発射杆、92…
…表示杆。
Claims (1)
- 横長状の基板の一側に、一方向に付勢した軸部
と差込軸に対する受部とから成る着脱自在の蝶着
部を、対向側には係脱自在な掛止手段を設け、上
記蝶着部を除く他側外縁に屈曲補強壁を設け、基
板には賞球を導出する接続管が装着される賞球
口、流入口等を穿設し、上記基板の表面側に、上
記接続管の出口に臨み底面を起立して形成した側
壁を有する貯留部と、該貯留部の側壁を上記流入
口まで延設し打球を徐々に一列一段に均す整流部
と、該整流部の流下端部に位置しこの流下した打
球を流入口に誘導する流路変更部とを有する主要
構成部を設け、少なくとも前記貯留部の前面側に
位置し、当該主要構成部の外面とこの外面を外側
から覆う補助構成部の内面とで囲まれる内部に中
空な未形成空間を形成し、主要構成部と上記補助
構成部とを組合わせて打球供給皿を構成して成
り、この打球供給皿を基板裏面側から止着し、上
記屈曲補強壁により基板の剛性を高めるとともに
主要構成部と補助構成部とにより打球供給皿の剛
性を高め、この補助構成部により打球供給皿の一
部表面を構成させる様に基板と主要構成部と補助
構成部とを一体的に組付けたことを特徴とするパ
チンコ機の表機構板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4807681U JPS635745Y2 (ja) | 1981-04-03 | 1981-04-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4807681U JPS635745Y2 (ja) | 1981-04-03 | 1981-04-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57160781U JPS57160781U (ja) | 1982-10-08 |
| JPS635745Y2 true JPS635745Y2 (ja) | 1988-02-17 |
Family
ID=29844825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4807681U Expired JPS635745Y2 (ja) | 1981-04-03 | 1981-04-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS635745Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0632681B2 (ja) * | 1985-06-04 | 1994-05-02 | 株式会社ソフイア | パチンコ機 |
-
1981
- 1981-04-03 JP JP4807681U patent/JPS635745Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57160781U (ja) | 1982-10-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4164559B2 (ja) | 封入球式遊技機 | |
| JPS635745Y2 (ja) | ||
| JP2003052989A (ja) | パチンコ機の球受皿 | |
| JPH0238791Y2 (ja) | ||
| JPH0238790Y2 (ja) | ||
| JPH0241023Y2 (ja) | ||
| JPS635746Y2 (ja) | ||
| JPH08206322A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JPH0715583Y2 (ja) | パチンコ機のアウト玉誘導通路 | |
| JP3634907B2 (ja) | パチンコ機の上皿枠 | |
| JP2994096B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JPH07148313A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JPH0154064B2 (ja) | ||
| JPH05103869A (ja) | 玉返却装置 | |
| JPS639337Y2 (ja) | ||
| JP2537693B2 (ja) | パチンコ遊技機の玉送り停止構造 | |
| JPH0838721A (ja) | パチンコ機の上皿オーバーフロー機構 | |
| JP2589278B2 (ja) | パチンコ機 | |
| JPH0241022Y2 (ja) | ||
| JPH08196710A (ja) | 賞球タンクの取付構造 | |
| JPH0617459Y2 (ja) | パチンコ機 | |
| JPS604540Y2 (ja) | 遊戯盤着脱交換式パチンコ機 | |
| JPH0432147Y2 (ja) | ||
| JPH0468956B2 (ja) | ||
| JP4219285B2 (ja) | 封入球式遊技機 |