JPS604540Y2 - 遊戯盤着脱交換式パチンコ機 - Google Patents
遊戯盤着脱交換式パチンコ機Info
- Publication number
- JPS604540Y2 JPS604540Y2 JP1976014795U JP1479576U JPS604540Y2 JP S604540 Y2 JPS604540 Y2 JP S604540Y2 JP 1976014795 U JP1976014795 U JP 1976014795U JP 1479576 U JP1479576 U JP 1479576U JP S604540 Y2 JPS604540 Y2 JP S604540Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- rail
- game board
- attached
- pachinko machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、遊戯面上の所定部にパチンコ球のための多
数の釘や案内車そして種々の入賞器や案内器等を配置し
た遊戯盤が、枠体側に対して着脱可能に装置された型式
のパチンコ機に関する。
数の釘や案内車そして種々の入賞器や案内器等を配置し
た遊戯盤が、枠体側に対して着脱可能に装置された型式
のパチンコ機に関する。
(従来の技術)
周知のようにパチンコ機では、遊戯盤が、枠体側に定置
化された固定型式のものの他に、前面のガラス扉枠側か
ら着脱交換可能とされた型式にあって、遊戯盤が分割と
されたものや1枚の縦長単板状とされた型式のもの等が
あるが、いずれの型式でも、パチンコ球を打球杆で打出
す以上は、パチンコ球を1個ずつ正確かつ良好に打出し
飛走させるために、打球杆はもとより、打球発射レール
部分を正確に設けて両者を規定範囲の厳正位置にセット
保持しなければならない。
化された固定型式のものの他に、前面のガラス扉枠側か
ら着脱交換可能とされた型式にあって、遊戯盤が分割と
されたものや1枚の縦長単板状とされた型式のもの等が
あるが、いずれの型式でも、パチンコ球を打球杆で打出
す以上は、パチンコ球を1個ずつ正確かつ良好に打出し
飛走させるために、打球杆はもとより、打球発射レール
部分を正確に設けて両者を規定範囲の厳正位置にセット
保持しなければならない。
(発明が解決しようとする問題点)
従って本案が対象とするような型式のパチンコ機では、
前枠板側の打球杆の位置は確実に決定し得たとしても、
遊戯盤の交換に伴い打球杆に対する打球発射レールの相
対位置関係にずれや狂いが生じ易く、それだけにこの種
のパチンコ機では遊戯盤の着脱、交換に際しては打球杆
に対する打球発射レール部分の設置を重視しより一層の
留意を要する。
前枠板側の打球杆の位置は確実に決定し得たとしても、
遊戯盤の交換に伴い打球杆に対する打球発射レールの相
対位置関係にずれや狂いが生じ易く、それだけにこの種
のパチンコ機では遊戯盤の着脱、交換に際しては打球杆
に対する打球発射レール部分の設置を重視しより一層の
留意を要する。
(問題点を解決するための手段)
本考案の目的は打球杆、打球発射レールの位置関係に重
要な設定要件に鑑み、上記レールを遊戯盤側に取着しな
いで他の部側に設け、遊戯盤を交換したとしても、打球
杆に対する打球発射レールの位置ずれ等を防止して常に
厳正な位置にセット保持し得るようにしたパチンコ機を
提供するもので、その要旨は前枠板に対して遊戯監部6
Aと打球発射監部6Bとよりなる遊戯盤が各々着脱可能
に装着され、この遊戯盤前面にあって、前記前枠板の定
位置に装着された打球杆に対応される打球発射レールと
、このレールからの打球を遊戯面に案内する飛走レール
とがそれぞれ分割して配置されるパチンコ機において、
前記前枠板には上皿を設けた取付支板が開閉可能に取着
されるとともに、この取付支板の前記遊戯盤の打球発射
機部6Bに相対向する裏面には同遊戯監部6Aの表面に
装着された飛走レールに適合する打球発射レールを前記
打球杆の玉打ち動作に伴い上皿のパチンコ球を1個ずつ
打球発射レールに送り込む自動球送り装置裏面を介して
装着することである。
要な設定要件に鑑み、上記レールを遊戯盤側に取着しな
いで他の部側に設け、遊戯盤を交換したとしても、打球
杆に対する打球発射レールの位置ずれ等を防止して常に
厳正な位置にセット保持し得るようにしたパチンコ機を
提供するもので、その要旨は前枠板に対して遊戯監部6
Aと打球発射監部6Bとよりなる遊戯盤が各々着脱可能
に装着され、この遊戯盤前面にあって、前記前枠板の定
位置に装着された打球杆に対応される打球発射レールと
、このレールからの打球を遊戯面に案内する飛走レール
とがそれぞれ分割して配置されるパチンコ機において、
前記前枠板には上皿を設けた取付支板が開閉可能に取着
されるとともに、この取付支板の前記遊戯盤の打球発射
機部6Bに相対向する裏面には同遊戯監部6Aの表面に
装着された飛走レールに適合する打球発射レールを前記
打球杆の玉打ち動作に伴い上皿のパチンコ球を1個ずつ
打球発射レールに送り込む自動球送り装置裏面を介して
装着することである。
(実施例)
以下本考案の実施例を図面を参照して説明する。
図示本例のパチンコ機において、1は機枠、2は前枠板
で、中央部には後述の固定金枠14用の窓口3が開設さ
れており、下部右側の所定位置には、パチンコ球打出し
用の操作ハンドル4が定着されている。
で、中央部には後述の固定金枠14用の窓口3が開設さ
れており、下部右側の所定位置には、パチンコ球打出し
用の操作ハンドル4が定着されている。
このハンドル4の軸端には前枠板2側に位置する打球杆
5が取着されており、その頭部を後述の打球発射レール
20の球受部20bに突入可能に臨ませている。
5が取着されており、その頭部を後述の打球発射レール
20の球受部20bに突入可能に臨ませている。
6は前枠板2の前方から着脱交換可能に嵌着された遊戯
盤全体で、上部の遊戯監部6Aと下部の打球発射機部6
Bとから構成されている。
盤全体で、上部の遊戯監部6Aと下部の打球発射機部6
Bとから構成されている。
すなわち第2図〜第4図に略示するように、上記前枠板
2裏面にビス等で固定されたほぼ浅箱形状の基板7前面
に対し、その上部に遊戯監部6Aが、下部に打球発射機
部6Bが互いに斜状切断分離された状態でそれぞれ同一
平面においてビス8,8により取付けられている。
2裏面にビス等で固定されたほぼ浅箱形状の基板7前面
に対し、その上部に遊戯監部6Aが、下部に打球発射機
部6Bが互いに斜状切断分離された状態でそれぞれ同一
平面においてビス8,8により取付けられている。
この遊戯盤6では両盤部6A、6Bの前面をもって全体
の遊戯面として構成されるものであるが、実施例の説明
の便宜上遊戯監部6A前面を打球の飛送遊戯面6a、打
球発射盤部6B前面を打球の発射面6bとし、飛走遊戯
面6a上にはほぼ渦巻状の打球案内用の飛走レール9が
取着されてその基部9aが発射面6bのほぼ中央部に垂
れ下がって後述の打球発射レール20に対応する位置で
支持されている。
の遊戯面として構成されるものであるが、実施例の説明
の便宜上遊戯監部6A前面を打球の飛送遊戯面6a、打
球発射盤部6B前面を打球の発射面6bとし、飛走遊戯
面6a上にはほぼ渦巻状の打球案内用の飛走レール9が
取着されてその基部9aが発射面6bのほぼ中央部に垂
れ下がって後述の打球発射レール20に対応する位置で
支持されている。
なお、遊戯監部6Aにはアウト口10が、打球発射機部
6Bには賞球用の流出口11がそれぞれ形威されており
、モして飛走レール9に囲まれた面部上には第1図に略
示するようにパチンコ球のための多数本の釘、案内車そ
して各種入賞器や案内器等が配置されている。
6Bには賞球用の流出口11がそれぞれ形威されており
、モして飛走レール9に囲まれた面部上には第1図に略
示するようにパチンコ球のための多数本の釘、案内車そ
して各種入賞器や案内器等が配置されている。
従って、本例のパチンコ機では、各機構や経路並びに部
材からなるいわゆる裏機構12全体(第2図想像線参照
)と言われるものは、機枠1に内蔵された格好で基板7
裏面に装備されるもので、飛走遊戯面6a上の打球が、
各々の入賞器に入った際には基板7裏側のセーフ球寄せ
カバー13内に至りセーフ球として、またアウト口10
に入った際にはアウト球としてそれぞれ所定経路から流
出するようになっている。
材からなるいわゆる裏機構12全体(第2図想像線参照
)と言われるものは、機枠1に内蔵された格好で基板7
裏面に装備されるもので、飛走遊戯面6a上の打球が、
各々の入賞器に入った際には基板7裏側のセーフ球寄せ
カバー13内に至りセーフ球として、またアウト口10
に入った際にはアウト球としてそれぞれ所定経路から流
出するようになっている。
15は前記前枠板2の窓口3周囲にビス着された縦長額
縁形状の固定金枠14の上部に対し、左側上り回動開閉
可能に装着されたガラス扉で、その受枠15Aに前後2
枚のガラス15Bを挿入して構成され、前記遊戯監部6
Aの飛走遊戯面6aと対向している。
縁形状の固定金枠14の上部に対し、左側上り回動開閉
可能に装着されたガラス扉で、その受枠15Aに前後2
枚のガラス15Bを挿入して構成され、前記遊戯監部6
Aの飛走遊戯面6aと対向している。
16は上記固定金枠14の下部に対し支軸26を以って
前後起倒式に開閉可能に装着された取付支板で、前記打
球発射機部6Bの流出口11と連通ずる給出口17を形
威し、前面には上皿18を取着し、前記打球発射機部6
Bの発射面6bと対向している。
前後起倒式に開閉可能に装着された取付支板で、前記打
球発射機部6Bの流出口11と連通ずる給出口17を形
威し、前面には上皿18を取着し、前記打球発射機部6
Bの発射面6bと対向している。
19は取付支板16裏面に対して両側の支持板27.2
7を以って上下方向より出入れ可能に挿入定置された半
箱カセット状の自動球送り装置で、その内部機構により
、前記操作ハンドル4の引込み操作に連動して上皿18
から受入れたパチンコ球を1個ずつ送出口28を介して
後述の打球発射レール側へ送出すように構成されている
。
7を以って上下方向より出入れ可能に挿入定置された半
箱カセット状の自動球送り装置で、その内部機構により
、前記操作ハンドル4の引込み操作に連動して上皿18
から受入れたパチンコ球を1個ずつ送出口28を介して
後述の打球発射レール側へ送出すように構成されている
。
上述の取付支板16及び自動球送り装置19の各々の斜
状上縁には、第3図、第6図のようにいずれも断面コ形
の係合機16a、19aが互いに一連状に形威されてお
り、前記ガラス扉15が閉鎖状態にあるとき受枠15A
の斜状下縁に形威された係合縁15aが、両係合樋16
a、19a内に挿入係合されることにより、取付支板1
6は閉鎖状態に保持される。
状上縁には、第3図、第6図のようにいずれも断面コ形
の係合機16a、19aが互いに一連状に形威されてお
り、前記ガラス扉15が閉鎖状態にあるとき受枠15A
の斜状下縁に形威された係合縁15aが、両係合樋16
a、19a内に挿入係合されることにより、取付支板1
6は閉鎖状態に保持される。
従って同支板16は、ガラス扉15がパチンコ機の表側
又は裏側から開放操作されたもとで、第3図中鎖線のよ
うに前倒開放できるようになっている。
又は裏側から開放操作されたもとで、第3図中鎖線のよ
うに前倒開放できるようになっている。
20は上述の自動球送り装置19裏面の所定位置に対し
斜状ビス25着された打球発射レールで、上昇傾斜が前
記引戸装置9に適合する傾斜に設定されており、最下端
には口21を有する球止片20aを上方へ折曲して前記
操作ハンドル4の打球杆5の頭部位置と前記送出口28
の位置とにそれぞれ適合する球受部20bを形威し、最
上端には案内片20cを垂下状に折曲形成している。
斜状ビス25着された打球発射レールで、上昇傾斜が前
記引戸装置9に適合する傾斜に設定されており、最下端
には口21を有する球止片20aを上方へ折曲して前記
操作ハンドル4の打球杆5の頭部位置と前記送出口28
の位置とにそれぞれ適合する球受部20bを形威し、最
上端には案内片20cを垂下状に折曲形成している。
なお、22は飛走レール9の基部9aと、打球発射レー
ル20の案内片20cとの間に開口形成された球戻し口
で、飛走遊戯面6a側に達し得ず飛走レール9に沿って
流下する戻り球を、前枠板2の下部に設置した下皿23
側へ流出させるようになっている。
ル20の案内片20cとの間に開口形成された球戻し口
で、飛走遊戯面6a側に達し得ず飛走レール9に沿って
流下する戻り球を、前枠板2の下部に設置した下皿23
側へ流出させるようになっている。
24は前記遊戯盤6の打球発射面6bに配置されたレー
ル用の受部を示す。
ル用の受部を示す。
本例のパチンコ機は、前述のように構成したものである
から、遊戯盤6の交換にあたっては、前枠板2の前方に
おいて簡単になし得る。
から、遊戯盤6の交換にあたっては、前枠板2の前方に
おいて簡単になし得る。
すなわちガラス扉15、取付支板16を所定方向へ開放
することにより、基板7前面の遊戯盤6全体が前面に露
呈する。
することにより、基板7前面の遊戯盤6全体が前面に露
呈する。
このもとで単にビス8の着脱操作をなすことにより、遊
戯機部6A、打球発射監部6Bが何なく取外し得、そし
て再び元位置状態にセットし得る。
戯機部6A、打球発射監部6Bが何なく取外し得、そし
て再び元位置状態にセットし得る。
従ってパチンコ機の本体(図示機枠1、前枠板2、機枠
7等の主体部材をいう。
7等の主体部材をいう。
)側に対し、遊戯機部6Aと打球発射監部6Bとからな
る遊戯盤6について、一方だけあるいは双方ともに必要
に応じて手早く容易に着脱し得かつ経済的に交換し得る
。
る遊戯盤6について、一方だけあるいは双方ともに必要
に応じて手早く容易に着脱し得かつ経済的に交換し得る
。
前述のように遊戯盤6の部分的又は全体の着脱交換をな
し得る本例パチンコ機において、飛走レール9に対する
打球発射レール20は、取付支板16側に定置化したも
のであるから、遊戯盤6の着脱交換に対してその位置に
何ら悪影響を受けることなく常に打球杆5そして自動球
送り装置19の送出口28とに対する規定範囲位置にセ
ット保持し得る。
し得る本例パチンコ機において、飛走レール9に対する
打球発射レール20は、取付支板16側に定置化したも
のであるから、遊戯盤6の着脱交換に対してその位置に
何ら悪影響を受けることなく常に打球杆5そして自動球
送り装置19の送出口28とに対する規定範囲位置にセ
ット保持し得る。
これにより操作ハンドル4の引込み・打放ち操作に伴い
自動球送り装置19か送出されたパチンコ球Bを、その
球受部20bで正確に受止め得るとともに、打球杆5の
打出しにより正常に発射させて飛走レール9側へ良好に
飛走させ得る。
自動球送り装置19か送出されたパチンコ球Bを、その
球受部20bで正確に受止め得るとともに、打球杆5の
打出しにより正常に発射させて飛走レール9側へ良好に
飛走させ得る。
従って遊戯盤6自体の着脱交換においては、打球発射レ
ール20の位置ずれ等を心配することなく手早くなし得
かつ未熟練者でも安心して能率よく行ない得るものであ
る。
ール20の位置ずれ等を心配することなく手早くなし得
かつ未熟練者でも安心して能率よく行ない得るものであ
る。
また、打球発射レール20は、特に図示本例のように、
自動球送り装置19裏面にビス25着したことにより、
ガラス扉15の開放状態に基づいて取付支板16の前倒
開放とともに外部へ容易に露出し得るとともに、装置1
9とともに差換し得るので、その掃除や点検そしてレー
ル自体の着脱、交換等が極めて手早く楽になし得るとと
もに、装置19ひいては取付支板16側との一体的な製
作も可能となる。
自動球送り装置19裏面にビス25着したことにより、
ガラス扉15の開放状態に基づいて取付支板16の前倒
開放とともに外部へ容易に露出し得るとともに、装置1
9とともに差換し得るので、その掃除や点検そしてレー
ル自体の着脱、交換等が極めて手早く楽になし得るとと
もに、装置19ひいては取付支板16側との一体的な製
作も可能となる。
なお本考案が対象とするパチンコ機では、取付支板16
をガラス扉15と同様な開閉形式としてもよく、自動球
送り装置9も取付支板26に固定化したりあるいは一体
化形成してもよい。
をガラス扉15と同様な開閉形式としてもよく、自動球
送り装置9も取付支板26に固定化したりあるいは一体
化形成してもよい。
これに関連して打球発射レール20は、上記の装置19
と一体化成形してもよい。
と一体化成形してもよい。
(考案の効果)
この考案は、前枠板に対して遊戯機部6Aと打球発射監
部6Bとよりなる遊戯盤が各々着脱可能に装着され、こ
の遊戯盤前面にあって、前記前枠板の定位置に装置され
た打球杆に対応される打球発射レールとこのレールから
の打球を遊戯面に案内する飛走レールとがそれぞれ分割
して配置されるパチンコ機において、前記前枠板には上
皿を設けた取付支板が開閉可能に取着されるとともに、
この取付支板の前記遊戯盤の打球発射監部6Bに相対向
する裏面には同遊戯監部6Aの表面に装着された飛走レ
ールに適合する打球発射レールを前記打球杆の玉打ち動
作に伴い上皿のパチンコ球を1個ずつ打球発射レールに
送り込む自動球送り装置裏面を介して装着したものであ
るから、遊戯盤を着脱交換しても、打球発射レールはそ
の位置、状態に何ら悪影響を受けず、常に打球杆に対し
て厳正な位置にセット保持し得る。
部6Bとよりなる遊戯盤が各々着脱可能に装着され、こ
の遊戯盤前面にあって、前記前枠板の定位置に装置され
た打球杆に対応される打球発射レールとこのレールから
の打球を遊戯面に案内する飛走レールとがそれぞれ分割
して配置されるパチンコ機において、前記前枠板には上
皿を設けた取付支板が開閉可能に取着されるとともに、
この取付支板の前記遊戯盤の打球発射監部6Bに相対向
する裏面には同遊戯監部6Aの表面に装着された飛走レ
ールに適合する打球発射レールを前記打球杆の玉打ち動
作に伴い上皿のパチンコ球を1個ずつ打球発射レールに
送り込む自動球送り装置裏面を介して装着したものであ
るから、遊戯盤を着脱交換しても、打球発射レールはそ
の位置、状態に何ら悪影響を受けず、常に打球杆に対し
て厳正な位置にセット保持し得る。
上述の打球発射レールと打球杆との位置関係の設定要件
を技術的に対処するために、従来のパチンコ機では遊戯
盤自体を丁度本例で図示するような上下分割としたりそ
の隅角部を切断分離して飛走レールに対して打球発射レ
ールを枠体側に固定した遊戯盤の別の盤部前面に取着し
ていたが、遊戯盤自体をセパレート式に形成して、各々
の盤部材を別々に組立てなければならない等の別の問題
が生じていた。
を技術的に対処するために、従来のパチンコ機では遊戯
盤自体を丁度本例で図示するような上下分割としたりそ
の隅角部を切断分離して飛走レールに対して打球発射レ
ールを枠体側に固定した遊戯盤の別の盤部前面に取着し
ていたが、遊戯盤自体をセパレート式に形成して、各々
の盤部材を別々に組立てなければならない等の別の問題
が生じていた。
一方、本考案ではその遊戯盤自体の交換に際しても打球
発射レールは、何ら阻害されれることなく打球杆に対し
て位置ずれ、狂いが未然に防止されて正確な位置に保持
し得る。
発射レールは、何ら阻害されれることなく打球杆に対し
て位置ずれ、狂いが未然に防止されて正確な位置に保持
し得る。
また、前記取付支板を開放することにより自動球送り装
置及び打球発射レールをパチンコ機の前側に露呈し得、
これにより双方の部材の点検、掃除等が容易にできると
ともに、両者間の位置ずれ、狂いをも防止し得る。
置及び打球発射レールをパチンコ機の前側に露呈し得、
これにより双方の部材の点検、掃除等が容易にできると
ともに、両者間の位置ずれ、狂いをも防止し得る。
とくに、本考案にあっては前枠板に開閉可能に取着され
た取付支板には飛走レールに適合する打球発射レールを
パチンコ球を1個ずつ打球発射レールに送り込む自動球
送り装置裏面を介して装設したものであり、この取付支
板には打球杆を主体とする打球発射装置が取付けられて
いないので、この種、遊戯盤着脱交換式のパチンコ機に
おいても該打球杆の球弾発に伴う衝撃が取付支板の自動
球送り装置及び打球発射レール上のパチンコ球に直接伝
達されることがなく、したがって自動球送り装置による
球送り及び球発射をきわめて円滑になし得る利点かある
。
た取付支板には飛走レールに適合する打球発射レールを
パチンコ球を1個ずつ打球発射レールに送り込む自動球
送り装置裏面を介して装設したものであり、この取付支
板には打球杆を主体とする打球発射装置が取付けられて
いないので、この種、遊戯盤着脱交換式のパチンコ機に
おいても該打球杆の球弾発に伴う衝撃が取付支板の自動
球送り装置及び打球発射レール上のパチンコ球に直接伝
達されることがなく、したがって自動球送り装置による
球送り及び球発射をきわめて円滑になし得る利点かある
。
図は本考案の一実施例を示すもので、第1図は本例パチ
ンコ機の路体正面図、第2図、第3図はそれぞれ第1図
中■−■線、■−■線に基づく断面図、第4図はガラス
扉、取付支板の開放時に基づく遊戯盤の一部を略示する
正面図、第5図は取付支板及び自動球送り装置部側の背
面図、第6図は同上部側の斜視図である。 1・・・・・・機枠、2・・・・・・前枠板、3・・・
・・・窓口、6・・・・・・遊戯盤、6A・・・・・・
遊戯監部、6B・・・・・・打球発射装置、7・・・・
・・基板、8・・・・・・ビス、9・・・・・・飛走レ
ール、12・・・・・・裏機構全体、14・・・・・・
固定金枠、15・・・・・・ガラス扉、16・・・・・
・取付支板、18・・・・・・上皿、19・・・・・・
自動球送り装置、20・・・・・・打球発射レール、2
3・・・・・・下皿、B・・・・・・パチンコ球。
ンコ機の路体正面図、第2図、第3図はそれぞれ第1図
中■−■線、■−■線に基づく断面図、第4図はガラス
扉、取付支板の開放時に基づく遊戯盤の一部を略示する
正面図、第5図は取付支板及び自動球送り装置部側の背
面図、第6図は同上部側の斜視図である。 1・・・・・・機枠、2・・・・・・前枠板、3・・・
・・・窓口、6・・・・・・遊戯盤、6A・・・・・・
遊戯監部、6B・・・・・・打球発射装置、7・・・・
・・基板、8・・・・・・ビス、9・・・・・・飛走レ
ール、12・・・・・・裏機構全体、14・・・・・・
固定金枠、15・・・・・・ガラス扉、16・・・・・
・取付支板、18・・・・・・上皿、19・・・・・・
自動球送り装置、20・・・・・・打球発射レール、2
3・・・・・・下皿、B・・・・・・パチンコ球。
Claims (1)
- 前枠板に対して遊戯監部6Aと打球発射監部6Bとより
なる遊戯盤が各々着脱可能に装着され、この遊戯盤前面
にあって、前記前枠板の定位置に装着された打球杆に対
応される打球発射レールと、このレールからの打球を遊
戯面に案内する飛走レールとがそれぞれ分割して配置さ
れるパチンコ機において、前記前枠板には上皿を設けた
取付支板が開閉可能に取着されるとともに、この取付支
板の前記遊戯盤の打球発射監部6Bに相対向する裏面に
は同遊戯監部6Aの表面に装着された飛走レールに適合
する打球発射レールを前記打球杆の玉打ち動作に伴い上
皿のパチンコ球を1個ずつ打球発射レールに送り込む自
動体送り装置裏面を介して装置したことを特徴とする遊
戯盤着脱式パチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976014795U JPS604540Y2 (ja) | 1976-02-09 | 1976-02-09 | 遊戯盤着脱交換式パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976014795U JPS604540Y2 (ja) | 1976-02-09 | 1976-02-09 | 遊戯盤着脱交換式パチンコ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52106379U JPS52106379U (ja) | 1977-08-12 |
| JPS604540Y2 true JPS604540Y2 (ja) | 1985-02-08 |
Family
ID=28475032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976014795U Expired JPS604540Y2 (ja) | 1976-02-09 | 1976-02-09 | 遊戯盤着脱交換式パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604540Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4728087U (ja) * | 1971-04-14 | 1972-11-30 | ||
| JPS5110856Y2 (ja) * | 1971-04-14 | 1976-03-24 | ||
| JPS5215904Y2 (ja) * | 1971-11-05 | 1977-04-09 |
-
1976
- 1976-02-09 JP JP1976014795U patent/JPS604540Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52106379U (ja) | 1977-08-12 |
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