JPS6357497A - 活線工事用ロボツト - Google Patents
活線工事用ロボツトInfo
- Publication number
- JPS6357497A JPS6357497A JP19788986A JP19788986A JPS6357497A JP S6357497 A JPS6357497 A JP S6357497A JP 19788986 A JP19788986 A JP 19788986A JP 19788986 A JP19788986 A JP 19788986A JP S6357497 A JPS6357497 A JP S6357497A
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- JP
- Japan
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- tool
- work
- manipulator
- robot
- wrist
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000000707 wrist Anatomy 0.000 claims description 13
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 6
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 3
- 230000008859 change Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 230000007123 defense Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く産業上の利用分野〉
この発明は、高所活線作業を行なうための活線工事用ロ
ボットに関するものである。
ボットに関するものである。
〈従来の技術〉
近年、配電工事における高所活線作業の労約安全条件を
を改善するため、第4図に示すように、高所作業車1に
工事用ロボットを構成するマニアレータ2を搭載し、作
業者がマニプレータ2に指令を与え、高圧配電線3の切
断、皮剥ぎ、コネクターの取付は及びコネクターカバー
の取付は等の作業を自動的に行なわせることが各所で検
討されている。
を改善するため、第4図に示すように、高所作業車1に
工事用ロボットを構成するマニアレータ2を搭載し、作
業者がマニプレータ2に指令を与え、高圧配電線3の切
断、皮剥ぎ、コネクターの取付は及びコネクターカバー
の取付は等の作業を自動的に行なわせることが各所で検
討されている。
上記のような高所活線作業を行なうために用いるロボッ
トには、マニプレータの先%iに取付けた工具4を並列
する高圧電FA3に対して接触することなく通過させて
所望の作業位置にのぞませるアプローチ動作と共に、工
具4を作動させて所定の作業を行なう自由度とが要求さ
れる。
トには、マニプレータの先%iに取付けた工具4を並列
する高圧電FA3に対して接触することなく通過させて
所望の作業位置にのぞませるアプローチ動作と共に、工
具4を作動させて所定の作業を行なう自由度とが要求さ
れる。
ところで、従来の高所活線作業用ロボン1−は、マニプ
レータの先端に、一つの工具を着脱自在に取付ける構造
になっていた。
レータの先端に、一つの工具を着脱自在に取付ける構造
になっていた。
〈発明が解決しようとする問題点〉
このため、−作業ごとに工具の取替えが必要になり、工
具取替えごとにマニアレータのリターン動作とアプロー
チ動作を行なわなければならず、これが一連の作業の効
率化及びスピードアップの妨げになっているという問題
がある。
具取替えごとにマニアレータのリターン動作とアプロー
チ動作を行なわなければならず、これが一連の作業の効
率化及びスピードアップの妨げになっているという問題
がある。
〈発明の目的〉
この発明は、上記のような問題点を解決するためになさ
れたものであり、工具取替え作業及びこれにともなうマ
ニプレータのリターン動作とアプローチ動作の回数を減
らし、高所活線作業を安全かつ効率的に行なうことがで
きる活線工事用ロボットを提供することを目的とする。
れたものであり、工具取替え作業及びこれにともなうマ
ニプレータのリターン動作とアプローチ動作の回数を減
らし、高所活線作業を安全かつ効率的に行なうことがで
きる活線工事用ロボットを提供することを目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉
上記のような問題点を解決するため、この発明は高所作
業車の上にマニプレータを搭載し、このマニプレータの
先端に位置するリストに工具把持i構を備えた複数本の
フィンガーアームをリストの基軸を中心に回動するよう
取付けた構造としたものである。
業車の上にマニプレータを搭載し、このマニプレータの
先端に位置するリストに工具把持i構を備えた複数本の
フィンガーアームをリストの基軸を中心に回動するよう
取付けた構造としたものである。
〈作用〉
マニプレータのリストに設けた各フィンガーアームに工
具把持R構で異なった工具を取付けておき、マニプレー
タを操作して工具群を作業位置にのぞませ、工具をリス
トの基軸を中心に回転させ、作業点に必要とする工具を
設定すればよく、作業点に対する工具の変更にマニプレ
ータのリターン動作が不要になり、作業が効率的に行な
える。
具把持R構で異なった工具を取付けておき、マニプレー
タを操作して工具群を作業位置にのぞませ、工具をリス
トの基軸を中心に回転させ、作業点に必要とする工具を
設定すればよく、作業点に対する工具の変更にマニプレ
ータのリターン動作が不要になり、作業が効率的に行な
える。
〈実施例〉
以下、この発明の実施例を添付図面の第1図ないし第3
図にもとづいて説明する。
図にもとづいて説明する。
第1図は高所作業車上に搭載したマニプレータ11の具
体的な構造を示しており、作業車に昇降自在となるよう
設けたパケット12の曲部基112a上に、上下伸縮自
在の第1伸縮アーム13を立設し、この第1伸縮アーム
13の上端に起伏アーム14の下端が軸15で枢支され
ている。
体的な構造を示しており、作業車に昇降自在となるよう
設けたパケット12の曲部基112a上に、上下伸縮自
在の第1伸縮アーム13を立設し、この第1伸縮アーム
13の上端に起伏アーム14の下端が軸15で枢支され
ている。
上記起伏アーム14には、このアームとによって構成さ
れる平行四辺形機構16が設けられ、起伏アーム14の
上端に枢支した第2伸縮アーム17の後端をこの平行四
辺形機構16で支持し、起伏アーム14の起伏動時に第
2伸縮アーム17を水平状態を維持したまま上下高さを
変動させるようになっている。
れる平行四辺形機構16が設けられ、起伏アーム14の
上端に枢支した第2伸縮アーム17の後端をこの平行四
辺形機構16で支持し、起伏アーム14の起伏動時に第
2伸縮アーム17を水平状態を維持したまま上下高さを
変動させるようになっている。
前記第2伸縮アーム17の先端に工具取付用のりスト1
8が回動と揺動が自在となるよう取付けられ、このリス
ト18の先端には第2図と第3図に示すように、円板状
のプレート19を設け、プレート19の前面に工具把持
門構20を備えた複数本のフィンガーアーム21が取付
けられている。
8が回動と揺動が自在となるよう取付けられ、このリス
ト18の先端には第2図と第3図に示すように、円板状
のプレート19を設け、プレート19の前面に工具把持
門構20を備えた複数本のフィンガーアーム21が取付
けられている。
上記各フィンガーアーム21は、リスト18の回転基軸
Oに対して長手方向が平行すると共に、回転基軸Oを中
心とする等間隔の円状に配置され、工具把持1@20に
よって各々に取付けた工具A、B、C,Dをリスト18
の回転により所望する作業点にのぞませることができる
ようになっている。
Oに対して長手方向が平行すると共に、回転基軸Oを中
心とする等間隔の円状に配置され、工具把持1@20に
よって各々に取付けた工具A、B、C,Dをリスト18
の回転により所望する作業点にのぞませることができる
ようになっている。
又、各フィンガーアーム18は第2図のように、長手方
向に仲M蛎能を持たせるようにしてもよく、この場合、
作業を行なう工具を保持したフィンガーアームのみを伸
長させて作業を行ない、終了後にフィンガーアームを縮
め、その後リスト18を回転させることにより、工具が
電線に当るという′@態を避け4ことができるという利
点がある。
向に仲M蛎能を持たせるようにしてもよく、この場合、
作業を行なう工具を保持したフィンガーアームのみを伸
長させて作業を行ない、終了後にフィンガーアームを縮
め、その後リスト18を回転させることにより、工具が
電線に当るという′@態を避け4ことができるという利
点がある。
この弁明の活線用ロボットは上記のような構成であり、
その作用を説明すれば、パケット12を上昇させてマニ
プレータ11を作業高さ位置にのぞませ起伏アーム14
の起伏動と第1伸縮アーム13の上下伸縮により第2伸
縮アーム17が高圧電線間に対応するよう高さ調整を行
ない、この第2伸縮アーム17を伸長作動させることに
より、リスト18を作業位置の電線にのぞませ、リスト
18を回動させて最上部に位置させたフィンガーアーム
21を伸長させてその工具の位置決めを行ない、所定の
作業を行なう。
その作用を説明すれば、パケット12を上昇させてマニ
プレータ11を作業高さ位置にのぞませ起伏アーム14
の起伏動と第1伸縮アーム13の上下伸縮により第2伸
縮アーム17が高圧電線間に対応するよう高さ調整を行
ない、この第2伸縮アーム17を伸長作動させることに
より、リスト18を作業位置の電線にのぞませ、リスト
18を回動させて最上部に位置させたフィンガーアーム
21を伸長させてその工具の位置決めを行ない、所定の
作業を行なう。
上記の工具による作業が終わるとフィンガーアーム21
を¥l縮させ、リスト18を工具配置間隔分だけ回転さ
せ、次の作業を行なう。
を¥l縮させ、リスト18を工具配置間隔分だけ回転さ
せ、次の作業を行なう。
このように、各作業ごとにフィンガーアームの伸縮とり
スト18の回転により、各工具A、B、C1Dを順次作
業点にのぞませ、マニプレータ11のリターン動作を必
要とすることなく、作業が連続的に行なえる。
スト18の回転により、各工具A、B、C1Dを順次作
業点にのぞませ、マニプレータ11のリターン動作を必
要とすることなく、作業が連続的に行なえる。
〈効果〉
以上のように、この発明によると、マニプレータのリス
トに工具把持ぼ構を備えた複数本のフィンガーアームを
、リストの基軸を中心とする回動自在としたので、活線
の工事点に対して各工具を順次のぞませることができ、
工事の一工程毎に工具を取替えたり、マニプレータにリ
ターン動作を与えるというような必要がなくなり、活線
工事の作業能率を大幅に向上させることができ、作業の
安全性向上にも寄与する処が大である。
トに工具把持ぼ構を備えた複数本のフィンガーアームを
、リストの基軸を中心とする回動自在としたので、活線
の工事点に対して各工具を順次のぞませることができ、
工事の一工程毎に工具を取替えたり、マニプレータにリ
ターン動作を与えるというような必要がなくなり、活線
工事の作業能率を大幅に向上させることができ、作業の
安全性向上にも寄与する処が大である。
第1図はこの発明に係る活線工事用ロボットの全体図、
第2図は同上における工具取付部分を拡大した側面図、
第3図は同上の平面図、第4図は従来の活線工事用ロボ
ットの全体図である。 11・・・マニプレータ 12・・・パケット1
8・・・リスト 19・・・プレート20
・・・工具把持n構 21・・・フィンガーアー
ムA、B、C,D・・・工具 出願人代理人 弁理士 和 1)閉部1@ 第3図 第2図 第4図
第2図は同上における工具取付部分を拡大した側面図、
第3図は同上の平面図、第4図は従来の活線工事用ロボ
ットの全体図である。 11・・・マニプレータ 12・・・パケット1
8・・・リスト 19・・・プレート20
・・・工具把持n構 21・・・フィンガーアー
ムA、B、C,D・・・工具 出願人代理人 弁理士 和 1)閉部1@ 第3図 第2図 第4図
Claims (2)
- (1)高所作業車の上にマニプレータを搭載し、このマ
ニプレータの先端に位置するリストに、工具把持機構を
備えた複数本のフィンガーアームを、リストの基軸を中
心に回動するよう取付けた活線工事用ロボット。 - (2)リストに取付けた各フィンガーアームが伸縮自在
である特許請求の範囲第1項記載の活線工事用ロボット
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19788986A JPS6357497A (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 活線工事用ロボツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19788986A JPS6357497A (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 活線工事用ロボツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6357497A true JPS6357497A (ja) | 1988-03-12 |
Family
ID=16381977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19788986A Pending JPS6357497A (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 活線工事用ロボツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6357497A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02115389U (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-14 | ||
| WO2019073751A1 (ja) * | 2017-10-12 | 2019-04-18 | 株式会社永木精機 | 作業工具支持装置 |
-
1986
- 1986-08-22 JP JP19788986A patent/JPS6357497A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02115389U (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-14 | ||
| WO2019073751A1 (ja) * | 2017-10-12 | 2019-04-18 | 株式会社永木精機 | 作業工具支持装置 |
| JP2019075857A (ja) * | 2017-10-12 | 2019-05-16 | 株式会社関電工 | 作業工具支持装置 |
| KR20200072492A (ko) * | 2017-10-12 | 2020-06-22 | 가부시키가이샤나가키세이키 | 작업 공구 지지 장치 |
| CN111656631A (zh) * | 2017-10-12 | 2020-09-11 | 株式会社永木精机 | 作业工具支撑装置 |
| CN111656631B (zh) * | 2017-10-12 | 2022-04-01 | 株式会社永木精机 | 作业工具支撑装置 |
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