JPS635776A - カ−ド式ゲ−ム機 - Google Patents
カ−ド式ゲ−ム機Info
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- JPS635776A JPS635776A JP14912086A JP14912086A JPS635776A JP S635776 A JPS635776 A JP S635776A JP 14912086 A JP14912086 A JP 14912086A JP 14912086 A JP14912086 A JP 14912086A JP S635776 A JPS635776 A JP S635776A
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- Japan
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- card
- game machine
- magnetic card
- game
- magnetic
- Prior art date
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- 238000004080 punching Methods 0.000 claims description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 14
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はカード式ゲーム機に関し、特に磁気ストライプ
を有する磁気カー′ドを用いて前記磁気ス゛ドライブの
記録情報に使用可能残度数が残っているときにゲーム機
を開始可能とし、かつゲームが終了したときに前記磁気
ストライプに減算した残度数を再記録すると共に、残度
数を目で確認できるように磁気カードにパンチ穴を開け
る機能を有するカード式ゲーム機に関する。
を有する磁気カー′ドを用いて前記磁気ス゛ドライブの
記録情報に使用可能残度数が残っているときにゲーム機
を開始可能とし、かつゲームが終了したときに前記磁気
ストライプに減算した残度数を再記録すると共に、残度
数を目で確認できるように磁気カードにパンチ穴を開け
る機能を有するカード式ゲーム機に関する。
ゲーム機は、CRTデイスプレィ上にゲーム画面を映し
出し、外部操作機を操作することにより前記画面上のゲ
ームを楽しむものとして提供されていることは周知のと
おりである。このようなゲーム機を設置し、そのゲーム
機を不特定の者に使用させ、ることを業とする場合、従
来は、硬貨又は別に発行したコインをゲーム機に投入す
ることにより、ゲームを開始可能とする必要があった。
出し、外部操作機を操作することにより前記画面上のゲ
ームを楽しむものとして提供されていることは周知のと
おりである。このようなゲーム機を設置し、そのゲーム
機を不特定の者に使用させ、ることを業とする場合、従
来は、硬貨又は別に発行したコインをゲーム機に投入す
ることにより、ゲームを開始可能とする必要があった。
すなわち、ゲーム機に所定金額の硬貨又はコインを投入
する投入口を設け、投入口に硬貨又はコインの投入があ
るときに、ゲーム機のゲームが開始可能となり、投入さ
れた硬貨等によりゲーム機の使用料金を回収するという
ものであった。
する投入口を設け、投入口に硬貨又はコインの投入があ
るときに、ゲーム機のゲームが開始可能となり、投入さ
れた硬貨等によりゲーム機の使用料金を回収するという
ものであった。
このような硬貨等により料金を回収するゲーム機を多数
設置した場合、ゲーム機を使用するプレイヤの利便を図
るため、両替機やコイン発行機を設置する必要があるほ
かに、大量の硬貨やコインを用意しなければならないと
いう問題点がある。
設置した場合、ゲーム機を使用するプレイヤの利便を図
るため、両替機やコイン発行機を設置する必要があるほ
かに、大量の硬貨やコインを用意しなければならないと
いう問題点がある。
また、プレイヤにしても、ゲーム機の使用にあたっては
、両替やコインに変換する等の手間がかかる上、硬貨や
コインを大量に所持する必要があるほかに、ゲームの終
了後さらにゲームを続行しようとするときには、その都
度硬貨等の投入をしなければならないなど、その取扱い
が面倒であるという問題もある。
、両替やコインに変換する等の手間がかかる上、硬貨や
コインを大量に所持する必要があるほかに、ゲームの終
了後さらにゲームを続行しようとするときには、その都
度硬貨等の投入をしなければならないなど、その取扱い
が面倒であるという問題もある。
本発明の目的は、上述した問題点を解消し、ゲーム機を
使用する上で硬貨やコインを不要とすることによりゲー
ム機の使用をさらに容易にしたカード式ゲーム機を提1
共することにある。
使用する上で硬貨やコインを不要とすることによりゲー
ム機の使用をさらに容易にしたカード式ゲーム機を提1
共することにある。
上記問題点を解決した本発明は、使用料を支払うことに
より使用可能となるゲーム機において、ゲーム機には磁
気カードに記録された情報を読みとると共に必要な情報
を書き込める読取書込装置を設け、前記読取書込装置は
、磁気カードの読取り書き込みをする手段と、磁気カー
ドの所定位置にパンチ穴を開けるパンチ機構とを備え、
前記手段により磁気カードから読み取った情報に使用可
能残度数があるときにはゲーム機の使用を可能とし、か
つゲームが終了したときには前記使用可能残度数からゲ
ーム使用回数を減算した結果を磁気カードに書き込むと
共にパンチ機構により磁気カードの所定位置にパンチ穴
を開けるように構成してなることを特徴とするものであ
る。
より使用可能となるゲーム機において、ゲーム機には磁
気カードに記録された情報を読みとると共に必要な情報
を書き込める読取書込装置を設け、前記読取書込装置は
、磁気カードの読取り書き込みをする手段と、磁気カー
ドの所定位置にパンチ穴を開けるパンチ機構とを備え、
前記手段により磁気カードから読み取った情報に使用可
能残度数があるときにはゲーム機の使用を可能とし、か
つゲームが終了したときには前記使用可能残度数からゲ
ーム使用回数を減算した結果を磁気カードに書き込むと
共にパンチ機構により磁気カードの所定位置にパンチ穴
を開けるように構成してなることを特徴とするものであ
る。
磁気カードには購入時の相当金額に関するコードが記録
されている。この磁気カードを読取書込装置に挿入して
、磁気カードの内容を読み取らせる。読み取った情報に
使用可能残度数があれば、ゲーム機を使用可能とする。
されている。この磁気カードを読取書込装置に挿入して
、磁気カードの内容を読み取らせる。読み取った情報に
使用可能残度数があれば、ゲーム機を使用可能とする。
ゲームが終了し、かつ精算指令が人力されると、前記使
用可能残度数からゲーム使用回数を減算し、その結果を
前記手段を介して磁気カードに記録する。同様に前記使
用可能残度数と使用回数に応じて磁気カードの所定位置
にパンチ穴を開ける。
用可能残度数からゲーム使用回数を減算し、その結果を
前記手段を介して磁気カードに記録する。同様に前記使
用可能残度数と使用回数に応じて磁気カードの所定位置
にパンチ穴を開ける。
これにより現金やコインを使用せずにゲームを楽しめる
ので、ゲームの利用がより一層便利になる。
ので、ゲームの利用がより一層便利になる。
以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明の実施例の外観を示す斜視図であり、カ
ード式ゲーム機1は筺体2がテーブル型の外形をしてお
り、この筺体2の上面にはCRTデイスプレィ3の表示
面を設け、かつ、CRTデイスプレィ3を保護する透明
板4で前記上面を覆い、筺体2の一側面に操作盤5を設
け、操作盤5には操作をする上で必要なスタート・操作
用の1口6、キャンセル・ゲームの選択用iロア、ジョ
イスティック8を設けてあり、前記操作盤5の図示右側
にカード挿入口9を設け、このカード挿入口9に磁気ス
トライプ11を設けた磁気カード1oを挿入してゲーム
機1のゲームを楽しむようにしたものである。
ード式ゲーム機1は筺体2がテーブル型の外形をしてお
り、この筺体2の上面にはCRTデイスプレィ3の表示
面を設け、かつ、CRTデイスプレィ3を保護する透明
板4で前記上面を覆い、筺体2の一側面に操作盤5を設
け、操作盤5には操作をする上で必要なスタート・操作
用の1口6、キャンセル・ゲームの選択用iロア、ジョ
イスティック8を設けてあり、前記操作盤5の図示右側
にカード挿入口9を設け、このカード挿入口9に磁気ス
トライプ11を設けた磁気カード1oを挿入してゲーム
機1のゲームを楽しむようにしたものである。
第2図は磁気カード10のカード面及び記録データを詳
しく示すもので、この磁気カード10は薄いプラスチッ
クや祇などにより形成された柔軟性のあるものであって
、磁気カード10の長手方向にはカード面の10分の1
程度の幅で磁性材料を塗布した磁気ストライプ11が設
けてあり、磁気カード10の磁気ストライプ11以外の
面部分には残り回数を目で確認するためのパンチ穴を開
けろ領域部分に残り回数の数字が、また他の部分にはコ
ンピューターゲームカード、発行社名、販売した金額が
印刷しである。前述の磁気ストライプ11には、図(B
)中に模示的にデータフォーマットが示されており、こ
のデータフォーマントではその書込みの順にrsTXj
、「発行社名コード」、「残回数コードJ、rETXj
が記録されている。rsTX」は読取り開始方向を示し
、「発行社名コード」は発行した会社の名称が予め定め
られたコードで、「残回数コード」は発行時には印刷さ
れた金額に相当する金額骨の回数がコードでそれぞれ記
録され、rETXJは読取りの終了を示している。なお
、磁気ストライプ11には、ブランク部分が設けてあり
、必要に応じてそのブランク部分の使用ができるように
なっている。
しく示すもので、この磁気カード10は薄いプラスチッ
クや祇などにより形成された柔軟性のあるものであって
、磁気カード10の長手方向にはカード面の10分の1
程度の幅で磁性材料を塗布した磁気ストライプ11が設
けてあり、磁気カード10の磁気ストライプ11以外の
面部分には残り回数を目で確認するためのパンチ穴を開
けろ領域部分に残り回数の数字が、また他の部分にはコ
ンピューターゲームカード、発行社名、販売した金額が
印刷しである。前述の磁気ストライプ11には、図(B
)中に模示的にデータフォーマットが示されており、こ
のデータフォーマントではその書込みの順にrsTXj
、「発行社名コード」、「残回数コードJ、rETXj
が記録されている。rsTX」は読取り開始方向を示し
、「発行社名コード」は発行した会社の名称が予め定め
られたコードで、「残回数コード」は発行時には印刷さ
れた金額に相当する金額骨の回数がコードでそれぞれ記
録され、rETXJは読取りの終了を示している。なお
、磁気ストライプ11には、ブランク部分が設けてあり
、必要に応じてそのブランク部分の使用ができるように
なっている。
第3図はゲーム機1の内部に設けられたカード読取書込
装置15を示すもので、カード挿入口9の近くには図示
上下に一対のローラ16.17が設けてあり、この−対
のローラ16.17に対してカード挿入口9とは反対側
に一定間隔で一対のローラ18.19が図示上下に配設
してあり、この−対のローラ18.19に対してカード
挿入口9とは反対側に一定間隔でさらに一対のローラ2
0.21が図示上下に配設してあり、これらローラは同
一水平線上に設けである。ローラ16・17とローラ1
8・19との間には、カード挿入口9側よりカード検知
器22及びパンチ機fl123が設けられている。ロー
ラ18・19とローラ20・21との間にはは読取書込
み用の磁気ヘッド24が磁気カード10の磁気ストライ
プ11を摺動可能に設けられている。ローラ20.21
のカード挿入口9とは反対側に一定の間隔を離した位置
にリミッタスイッチ25が設けられている。
装置15を示すもので、カード挿入口9の近くには図示
上下に一対のローラ16.17が設けてあり、この−対
のローラ16.17に対してカード挿入口9とは反対側
に一定間隔で一対のローラ18.19が図示上下に配設
してあり、この−対のローラ18.19に対してカード
挿入口9とは反対側に一定間隔でさらに一対のローラ2
0.21が図示上下に配設してあり、これらローラは同
一水平線上に設けである。ローラ16・17とローラ1
8・19との間には、カード挿入口9側よりカード検知
器22及びパンチ機fl123が設けられている。ロー
ラ18・19とローラ20・21との間にはは読取書込
み用の磁気ヘッド24が磁気カード10の磁気ストライ
プ11を摺動可能に設けられている。ローラ20.21
のカード挿入口9とは反対側に一定の間隔を離した位置
にリミッタスイッチ25が設けられている。
カード検知器22からの検知信号はマイクロコンピュー
タシステムからなる制御回路26に入力されるようにし
てあ′る。同様に、読取・書込み磁気ヘッド24及びリ
ミッタスイッチ25からの信号は上記同様に制御回路2
6に入力されるようにしである。
タシステムからなる制御回路26に入力されるようにし
てあ′る。同様に、読取・書込み磁気ヘッド24及びリ
ミッタスイッチ25からの信号は上記同様に制御回路2
6に入力されるようにしである。
制御回路26からの各制御出力は、磁気へソド24、パ
ンチ機構23及びローラー16〜21を駆動するモータ
27にそれぞれ与えられると共に、ゲーム機1例のゲー
ム用回路2日に供給できるようにしである。
ンチ機構23及びローラー16〜21を駆動するモータ
27にそれぞれ与えられると共に、ゲーム機1例のゲー
ム用回路2日に供給できるようにしである。
カード検知器22は、光を投光する発光部22aと、発
光部22aからの光を受光する光センサー部22bとか
らなり、光が遮断されることにより磁気カード10を検
知できるようにしたものである。
光部22aからの光を受光する光センサー部22bとか
らなり、光が遮断されることにより磁気カード10を検
知できるようにしたものである。
パンチ機構23は、制御回路26からの制?11信号で
励磁されるソレノイド23aと、このソレノイド23a
が励磁されることにより駆動されて受は台23bのさん
孔部(図中点線で示されている)に没入し、励磁が解除
されると元の位置(図示)に戻るプランジャ23Cとか
ら構成されている。モータ27は、ローラ16〜21又
はローラ16.18.20あるいは17.19.21の
いずれかを駆動できるようにしてあり、制御回路26か
らの制御駆動信号に応じて正逆回転できるようになって
いる。
励磁されるソレノイド23aと、このソレノイド23a
が励磁されることにより駆動されて受は台23bのさん
孔部(図中点線で示されている)に没入し、励磁が解除
されると元の位置(図示)に戻るプランジャ23Cとか
ら構成されている。モータ27は、ローラ16〜21又
はローラ16.18.20あるいは17.19.21の
いずれかを駆動できるようにしてあり、制御回路26か
らの制御駆動信号に応じて正逆回転できるようになって
いる。
このような実施例の動作を説明する。
第4図は本発明の実施例の動作を説明するために示すフ
ローチャートであり、第5図及び第6図は同実施例の動
作を説明するために示す図である。
ローチャートであり、第5図及び第6図は同実施例の動
作を説明するために示す図である。
まず、プレイヤは所定の金U<第2図では1000円)
の磁気カード10を現金等と引替えに発行会社より受領
する0次に、この磁気カード10を、第1図に示すよう
に、ゲーム機1のカード挿入口9に挿入する(ステップ
S 100)。磁気カード10がローラ16.17に挟
まれて、さらに挿入されることによりカード検知器22
の位置にくると、カード検知器22の光センサ部22b
は磁気カード10により光が遮断されることにより磁気
カード10を検知できる(ステップS 101) 、す
ると、カード検知器22から制御回路26に磁気カード
lOの検知信号が供給されることになり、制御回路26
はモータ27を駆動することによりローラ16〜21を
回転させて磁気カード10を図示右方に送る(ステップ
3102)。磁気カード10は、ローラ16・17、ロ
ーラ18・19、ローラ20・21を通過する際に、ロ
ーラ18・19に設けである磁気ヘッド24に磁気スト
ライプ11部分が摺動接触して磁気ストライプ11に書
き込まれている情報が読み込まれて制御回路26内のレ
ジスタに一時記憶される(ステップS 103) 、磁
気カード10がローラ20・21によりさらに送られて
、磁気カード10の端部がリミッタスイッチ25に当接
すると、リミッタスイッチ25から制御回路26に信号
が供給されることになるので、制御回路26はモータ2
7を停止させる(ステップS 104)。制御回路26
は、レジスタに一時記憶されている「発行社名コード」
が自社のものか否かを判断しくステップS 105)、
自社のものであるときは「残回数コード」に残があるか
を判定する(ステップS 106)。実施例の場合は、
第2図で示すとおり、自社の発行のものであって、しか
も−度も使用してない磁気カード10が挿入されている
ので、ステップ8100〜S 106の手順で処理され
ることになる。
の磁気カード10を現金等と引替えに発行会社より受領
する0次に、この磁気カード10を、第1図に示すよう
に、ゲーム機1のカード挿入口9に挿入する(ステップ
S 100)。磁気カード10がローラ16.17に挟
まれて、さらに挿入されることによりカード検知器22
の位置にくると、カード検知器22の光センサ部22b
は磁気カード10により光が遮断されることにより磁気
カード10を検知できる(ステップS 101) 、す
ると、カード検知器22から制御回路26に磁気カード
lOの検知信号が供給されることになり、制御回路26
はモータ27を駆動することによりローラ16〜21を
回転させて磁気カード10を図示右方に送る(ステップ
3102)。磁気カード10は、ローラ16・17、ロ
ーラ18・19、ローラ20・21を通過する際に、ロ
ーラ18・19に設けである磁気ヘッド24に磁気スト
ライプ11部分が摺動接触して磁気ストライプ11に書
き込まれている情報が読み込まれて制御回路26内のレ
ジスタに一時記憶される(ステップS 103) 、磁
気カード10がローラ20・21によりさらに送られて
、磁気カード10の端部がリミッタスイッチ25に当接
すると、リミッタスイッチ25から制御回路26に信号
が供給されることになるので、制御回路26はモータ2
7を停止させる(ステップS 104)。制御回路26
は、レジスタに一時記憶されている「発行社名コード」
が自社のものか否かを判断しくステップS 105)、
自社のものであるときは「残回数コード」に残があるか
を判定する(ステップS 106)。実施例の場合は、
第2図で示すとおり、自社の発行のものであって、しか
も−度も使用してない磁気カード10が挿入されている
ので、ステップ8100〜S 106の手順で処理され
ることになる。
ステップS 106でレジスタに一時記憶されている「
残回数コード」に残があると、制御回路26内の記憶装
置の記憶エリアMに「残回数」を記憶させてレジスタを
クリアとする(ステップS 107)。
残回数コード」に残があると、制御回路26内の記憶装
置の記憶エリアMに「残回数」を記憶させてレジスタを
クリアとする(ステップS 107)。
次に、制御回路26内の使用判定フラッグFに“0゛を
セットする(ステップ3108)。制御回路26は、ゲ
ーム用回路28にゲーム使用可指令を出す(ステップS
109) 、そして、制御回路26は、ゲーム開始信
号が入力されるか(ステップS 110)、キャンセル
信号が入力されるかくステップS 111)、の待ち状
態となる。−方、ゲーム用回路28は、CRTデイスプ
レィ35にゲーム使用可能の表示をする。
セットする(ステップ3108)。制御回路26は、ゲ
ーム用回路28にゲーム使用可指令を出す(ステップS
109) 、そして、制御回路26は、ゲーム開始信
号が入力されるか(ステップS 110)、キャンセル
信号が入力されるかくステップS 111)、の待ち状
態となる。−方、ゲーム用回路28は、CRTデイスプ
レィ35にゲーム使用可能の表示をする。
ここで、プレイヤがゲームを開始すると、ゲーム用回路
28から使用開始信号が制御回路26に供給されるので
、制御回路26はゲームの使用回数を判定するための記
憶エリアNの内容が(当所は“0”)に“1゛を加算し
て、その加算結果を記憶エリアNに再び記憶させる(ス
テップS 112) 、次いで使用状態を判定するため
、フラッグFに“1′をセントする(ステップ5113
)。次に、ゲーム用回路28からのゲーム終了信号を制
御回路が受は取ると(ステップS 114)、制御回路
26は、記憶エリアMの内容からエリアNの内容を減算
し、その減算結果が零か否かを判定しくステップS 1
15)、零でなければ再びステップ5109に戻す。
28から使用開始信号が制御回路26に供給されるので
、制御回路26はゲームの使用回数を判定するための記
憶エリアNの内容が(当所は“0”)に“1゛を加算し
て、その加算結果を記憶エリアNに再び記憶させる(ス
テップS 112) 、次いで使用状態を判定するため
、フラッグFに“1′をセントする(ステップ5113
)。次に、ゲーム用回路28からのゲーム終了信号を制
御回路が受は取ると(ステップS 114)、制御回路
26は、記憶エリアMの内容からエリアNの内容を減算
し、その減算結果が零か否かを判定しくステップS 1
15)、零でなければ再びステップ5109に戻す。
実施例の場合、−度も使用していない磁気カード10を
ゲーム機1に挿入し、続けて3回ゲーム実行したものと
すると、ステップS 100−3108を経て、ステッ
プ3109〜5114を3回繰り返したことになる。し
たがって、エリアMは11o″であり、エリアNは′3
′″となることは明らかである。
ゲーム機1に挿入し、続けて3回ゲーム実行したものと
すると、ステップS 100−3108を経て、ステッ
プ3109〜5114を3回繰り返したことになる。し
たがって、エリアMは11o″であり、エリアNは′3
′″となることは明らかである。
次に、ゲーム機1の選択用釦7をプレイヤが押すことに
より、ゲーム用回路28から制御回路26にキャンセル
信号が供給さるので、制御回路26は使用判定フラッグ
Fに1′がセントされているか判定する(ステップ51
16)、フラッグFは、ゲーム機1が一度でも使用され
ると立つので、この場合制御回路26はステップ511
7の動作に移る。すなわち、モータ27を駆動すること
によりローラ16〜21を回転させて磁気カード10を
図示左方に移動させる(ステップS 117)。磁気カ
ード10が移動して規定の位置にくると、制御回路26
は磁気ヘッド24に記憶エリアMの内容から記憶エリア
Nの内容を減算した結果を与えて磁気ストライプ11に
新たな残回数を記録する(ステップ311B)。また、
磁気カードlOが規定の位置にくると、記憶エリアMと
記憶エリアNの内容に応じた位置にパンチ穴を開けるよ
うに制御回路26からパンチ機構23のソレノイド23
a及びモータ27に指令が与えられ、これにより磁気カ
ード10の所定位置にパンチ穴が開くことになる(ステ
ップS 119) 、実施例の場合は、−回も使用しな
い磁気カード10を用いて3回ゲーム機lを使用したの
で、当然パンチ穴は最初(残り回数rlOJ)の部分か
ら3個分開けられている。
より、ゲーム用回路28から制御回路26にキャンセル
信号が供給さるので、制御回路26は使用判定フラッグ
Fに1′がセントされているか判定する(ステップ51
16)、フラッグFは、ゲーム機1が一度でも使用され
ると立つので、この場合制御回路26はステップ511
7の動作に移る。すなわち、モータ27を駆動すること
によりローラ16〜21を回転させて磁気カード10を
図示左方に移動させる(ステップS 117)。磁気カ
ード10が移動して規定の位置にくると、制御回路26
は磁気ヘッド24に記憶エリアMの内容から記憶エリア
Nの内容を減算した結果を与えて磁気ストライプ11に
新たな残回数を記録する(ステップ311B)。また、
磁気カードlOが規定の位置にくると、記憶エリアMと
記憶エリアNの内容に応じた位置にパンチ穴を開けるよ
うに制御回路26からパンチ機構23のソレノイド23
a及びモータ27に指令が与えられ、これにより磁気カ
ード10の所定位置にパンチ穴が開くことになる(ステ
ップS 119) 、実施例の場合は、−回も使用しな
い磁気カード10を用いて3回ゲーム機lを使用したの
で、当然パンチ穴は最初(残り回数rlOJ)の部分か
ら3個分開けられている。
つまり、残り回数「10」、「9」、「8」の部分にパ
ンチ穴が開くことになる。
ンチ穴が開くことになる。
次に、磁気カード10がカード検知器22より検知され
ると(ステップS 120)、さらに磁気カード1゜に
おけるカード挿入口9とは反対側の端部をカード検知器
22により検出しくステップS 121)、これが検出
されると制御回路26はモータ27の駆動を停止する(
ステップs 122) 、この状態が第5図であり、磁
気カード1oはカード挿入口9よりカードの半分程度が
突出している。また、磁気カード1oは、1回も使用し
ない磁気カード1oを用いてゲームを3回行ったので、
第6図に示す様に、パンチ穴Pが3個(rlOJ、「9
」、「8」)の部分開けられることになる。
ると(ステップS 120)、さらに磁気カード1゜に
おけるカード挿入口9とは反対側の端部をカード検知器
22により検出しくステップS 121)、これが検出
されると制御回路26はモータ27の駆動を停止する(
ステップs 122) 、この状態が第5図であり、磁
気カード1oはカード挿入口9よりカードの半分程度が
突出している。また、磁気カード1oは、1回も使用し
ない磁気カード1oを用いてゲームを3回行ったので、
第6図に示す様に、パンチ穴Pが3個(rlOJ、「9
」、「8」)の部分開けられることになる。
しかして、記憶エリアM、Nをクリアとして(ステップ
S 123)、−連の処理を終了する。
S 123)、−連の処理を終了する。
−方、ステップS 105において他社発行のカードで
あると制御回路26により判定されたが、あるいはステ
ップS 106において残回数が零であると制御回路2
6により判定された場合は、ステップ5130に移る。
あると制御回路26により判定されたが、あるいはステ
ップS 106において残回数が零であると制御回路2
6により判定された場合は、ステップ5130に移る。
すなわち、ステップ3130では制御回路26は、モー
タ27を駆動してローラー6〜21を回転させることに
より磁気カード10をカード挿入口9側に搬ぶ動作をさ
せ、次いでステップ5120に移行させて以後の一連の
処理をさせる。
タ27を駆動してローラー6〜21を回転させることに
より磁気カード10をカード挿入口9側に搬ぶ動作をさ
せ、次いでステップ5120に移行させて以後の一連の
処理をさせる。
また、ステップ5115において、制御回路26により
記憶エリアMの内容から記憶エリアNの内容を減算した
結果が零であると判定されたときは、ヤ 制御回路26からゲーム用回路28に「使用不能表示」
指示を与え(ステップS 140)、次にステップ51
17に移し、以後の一連の処理をさせる。なお、−旦磁
気カード10をカード挿入口9に挿入した後に選択用釦
7を押すと、ステップ3100〜5111が処理された
後に、ステップ3116に移り、ステップ8116では
この場合F−0なのでステップ5130に移ることにな
る。上述した本実施例では、磁気カード10を用い、こ
れをゲーム機1のカード挿入口9より挿入し、ゲーム完
了後は再びカード挿入口9よりカードが排出されてくる
形式のものであるが、これに限ることなく挿入口・排出
口が別である形式のものであってもよい、要するに、本
実施例はは、磁気カード10の6■気ストライプ11に
記憶されている残度数があるときはゲーム機の使用を可
能とし、ゲーム終了時の残回数を磁気ストライプに再書
込みすると共に、ゲーム機に最初に入れた際の残回数と
ゲーム使用回数に応じたパンチ穴を磁気カードの所定の
領域に開けるようにしたものである。したがって、この
ような構成を有するものであれば、全て本実施例の範囲
に入るものである。
記憶エリアMの内容から記憶エリアNの内容を減算した
結果が零であると判定されたときは、ヤ 制御回路26からゲーム用回路28に「使用不能表示」
指示を与え(ステップS 140)、次にステップ51
17に移し、以後の一連の処理をさせる。なお、−旦磁
気カード10をカード挿入口9に挿入した後に選択用釦
7を押すと、ステップ3100〜5111が処理された
後に、ステップ3116に移り、ステップ8116では
この場合F−0なのでステップ5130に移ることにな
る。上述した本実施例では、磁気カード10を用い、こ
れをゲーム機1のカード挿入口9より挿入し、ゲーム完
了後は再びカード挿入口9よりカードが排出されてくる
形式のものであるが、これに限ることなく挿入口・排出
口が別である形式のものであってもよい、要するに、本
実施例はは、磁気カード10の6■気ストライプ11に
記憶されている残度数があるときはゲーム機の使用を可
能とし、ゲーム終了時の残回数を磁気ストライプに再書
込みすると共に、ゲーム機に最初に入れた際の残回数と
ゲーム使用回数に応じたパンチ穴を磁気カードの所定の
領域に開けるようにしたものである。したがって、この
ような構成を有するものであれば、全て本実施例の範囲
に入るものである。
以上述べたように本発明によれば、磁気カードによりゲ
ーム機の使用が可能となり、ゲーム機使用後はその使用
回数を基に残回数を磁気カードに再書込みすると共に、
磁気カードの所定の領域に使用回数に応じたパンチ穴を
開けるようにので、大量の硬貨やコインを使用する必要
がなくなると共に、ゲーム機の使用が非常に容易となる
効果がある。
ーム機の使用が可能となり、ゲーム機使用後はその使用
回数を基に残回数を磁気カードに再書込みすると共に、
磁気カードの所定の領域に使用回数に応じたパンチ穴を
開けるようにので、大量の硬貨やコインを使用する必要
がなくなると共に、ゲーム機の使用が非常に容易となる
効果がある。
第1図は本発明の実施例の外観全体を示す斜視図、第2
図(A)は磁気カードを示す平面図、第2図(B)は磁
気カードの磁気ストライプのフィーマットを示す説明図
、第3図は本発明の実施例のうちのカード読取書込装置
の構成を示す構成図、第4図は本発明の実施例の動作を
説明するために示すフローチャート、第5図及び第6図
は同実施例の動作を説明するための説明図である。 1・・・カード式ゲーム機、2・・・筺体、3・・・C
TRデイスプレィ、5・・・操作盤、15・・・読取書
込装置、16〜21・・・ローラ、22・・・カード検
知器、23・・・パンチ機構、24・・・磁気ヘッド。 特許出願人 コンピューターサービス株式会社代 理
人 弁理士 日 比 恒
明第1図 第2図 第5図
図(A)は磁気カードを示す平面図、第2図(B)は磁
気カードの磁気ストライプのフィーマットを示す説明図
、第3図は本発明の実施例のうちのカード読取書込装置
の構成を示す構成図、第4図は本発明の実施例の動作を
説明するために示すフローチャート、第5図及び第6図
は同実施例の動作を説明するための説明図である。 1・・・カード式ゲーム機、2・・・筺体、3・・・C
TRデイスプレィ、5・・・操作盤、15・・・読取書
込装置、16〜21・・・ローラ、22・・・カード検
知器、23・・・パンチ機構、24・・・磁気ヘッド。 特許出願人 コンピューターサービス株式会社代 理
人 弁理士 日 比 恒
明第1図 第2図 第5図
Claims (1)
- 使用料を支払うことにより使用可能となるゲーム機にお
いて、ゲーム機には磁気カードに記録された情報を読み
取ると共に必要な情報を書き込める読取書込装置を設け
、前記読取書込装置は、磁気カードの読取り書き込みを
する手段と、磁気カードの所定位置にパンチ穴を開ける
パンチ機構とを備え、前記手段により磁気カードから読
取った情報に使用可能残度数があるときにはゲーム機の
使用を可能とし、かつゲームの終了したときには前記手
段により前記使用可能残度数からゲーム使用回数を減算
した結果を磁気カードに書き込むと共にパンチ機構によ
り磁気カードの所定位置にパンチ穴を開けるように構成
してなることを特徴とするカード式ゲーム機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14912086A JPS635776A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | カ−ド式ゲ−ム機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14912086A JPS635776A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | カ−ド式ゲ−ム機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS635776A true JPS635776A (ja) | 1988-01-11 |
Family
ID=15468157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14912086A Pending JPS635776A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | カ−ド式ゲ−ム機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS635776A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4897730A (en) * | 1987-09-02 | 1990-01-30 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Image pickup device with index signal generator |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS539648A (en) * | 1976-07-14 | 1978-01-28 | Universal Kk | Digital pachinko game machine |
| JPS5427835A (en) * | 1977-08-01 | 1979-03-02 | Makoto Tamusubi | Pinball game device |
| JPS5995076A (ja) * | 1983-11-02 | 1984-05-31 | 株式会社ソフイア | パチンコ機の情報記憶カ−ド |
| JPS6096278A (ja) * | 1983-10-31 | 1985-05-29 | 株式会社平和 | パチンコ機 |
-
1986
- 1986-06-25 JP JP14912086A patent/JPS635776A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS539648A (en) * | 1976-07-14 | 1978-01-28 | Universal Kk | Digital pachinko game machine |
| JPS5427835A (en) * | 1977-08-01 | 1979-03-02 | Makoto Tamusubi | Pinball game device |
| JPS6096278A (ja) * | 1983-10-31 | 1985-05-29 | 株式会社平和 | パチンコ機 |
| JPS5995076A (ja) * | 1983-11-02 | 1984-05-31 | 株式会社ソフイア | パチンコ機の情報記憶カ−ド |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4897730A (en) * | 1987-09-02 | 1990-01-30 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Image pickup device with index signal generator |
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