JPS6357817A - 内燃機関の吸気装置 - Google Patents
内燃機関の吸気装置Info
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- JPS6357817A JPS6357817A JP20428686A JP20428686A JPS6357817A JP S6357817 A JPS6357817 A JP S6357817A JP 20428686 A JP20428686 A JP 20428686A JP 20428686 A JP20428686 A JP 20428686A JP S6357817 A JPS6357817 A JP S6357817A
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- intake passage
- intake
- internal combustion
- combustion engine
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、内燃機関(エンジン)の吸気通路の長さを内
燃機関の運転状態に応じて変化させる内燃機関の吸気装
置に関し、特に車両用エンジンに用いて好適なものであ
る。
燃機関の運転状態に応じて変化させる内燃機関の吸気装
置に関し、特に車両用エンジンに用いて好適なものであ
る。
[従来の技術]
エンジンは吸気系の慣性効果と脈動効果とからなる動的
効果により、吸気通路の長さを変えると、回転速度に対
する吸入効率の特性が著しく変化する。つまり一般的に
、吸気通路が短いと第5図の破線βに示すように、回転
速度が速い時の吸入効率が高く、逆に、吸気通路が長い
と第5図の破線γに示すように、回転速度が遅い時の吸
入効率が高い。
効果により、吸気通路の長さを変えると、回転速度に対
する吸入効率の特性が著しく変化する。つまり一般的に
、吸気通路が短いと第5図の破線βに示すように、回転
速度が速い時の吸入効率が高く、逆に、吸気通路が長い
と第5図の破線γに示すように、回転速度が遅い時の吸
入効率が高い。
そこで、エンジンの回転速度に応じて、吸気通路の長さ
を変化させ、回転速度の広い範囲に渡って吸入効率を向
上させる要求がある。
を変化させ、回転速度の広い範囲に渡って吸入効率を向
上させる要求がある。
この要求の解決に関連して、実公昭60−8117号、
特開昭61−4821号が知られている。これらの公知
技術によれば、エアクリーナとエンジンの吸気ボートの
間に、長さの異なる2本の吸気配管を並列に設けるとと
もに、長さの短い吸気配管の開閉を行なう開閉弁を設け
、該開開弁をエンジンの回転速度等の運転状態に応じて
開閉操作することにより、エアクリーナから吸気ボート
の間の吸気通路の長さを変化させていた。
特開昭61−4821号が知られている。これらの公知
技術によれば、エアクリーナとエンジンの吸気ボートの
間に、長さの異なる2本の吸気配管を並列に設けるとと
もに、長さの短い吸気配管の開閉を行なう開閉弁を設け
、該開開弁をエンジンの回転速度等の運転状態に応じて
開閉操作することにより、エアクリーナから吸気ボート
の間の吸気通路の長さを変化させていた。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら従来の技術では、例えば車両のエンジンル
ーム等の狭いエンジンルーム内に、エアクリーナと吸気
ボートとの間に独立した2本の吸気配管を配置するスペ
ースを確保するのは困難であった。また、従来のものは
搭載性が非常に悪いため、既存のエンジンルームに搭載
するのはさらに困難であった。
ーム等の狭いエンジンルーム内に、エアクリーナと吸気
ボートとの間に独立した2本の吸気配管を配置するスペ
ースを確保するのは困難であった。また、従来のものは
搭載性が非常に悪いため、既存のエンジンルームに搭載
するのはさらに困難であった。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、その目的
は、エンジンスペース内への搭載性に優れた吸気通路の
長さを変化させることのできる内燃機関の吸気装置の提
供にある。
は、エンジンスペース内への搭載性に優れた吸気通路の
長さを変化させることのできる内燃機関の吸気装置の提
供にある。
[問題点を解決するための手段1
本発明は上記目的を達成するために、内燃機関の燃焼室
に吸入される空気の濾過を行なう濾過エレメントを内部
に収納するエアクリーナケースと、該エアクリーナ内に
設けられた第1の吸気通路と、前記エアクリーナ内に設
けられ、前記第1の吸気通路より吸気通路の長い第2の
吸気通路と、前記第1の吸気通路の開閉を行なう開閉弁
と、前記内燃機関の運転状態に応じて前記開閉弁の開閉
制御を行なう制御装置とを備えたことを技術的手段とす
る。
に吸入される空気の濾過を行なう濾過エレメントを内部
に収納するエアクリーナケースと、該エアクリーナ内に
設けられた第1の吸気通路と、前記エアクリーナ内に設
けられ、前記第1の吸気通路より吸気通路の長い第2の
吸気通路と、前記第1の吸気通路の開閉を行なう開閉弁
と、前記内燃機関の運転状態に応じて前記開閉弁の開閉
制御を行なう制御装置とを備えたことを技術的手段とす
る。
[作用]
本発明は、エアクリーナケース内に第1の吸気通路と、
この第1の吸気通路より長い第2の吸気通路とを設け、
内燃機関の運転状態に応じて第1の吸気通路を開閉する
ことにより、内燃機関の燃焼室に燃焼用空気を供給する
吸気通路の長さを、内燃機関の運転状態に応じて可変す
ることができる。
この第1の吸気通路より長い第2の吸気通路とを設け、
内燃機関の運転状態に応じて第1の吸気通路を開閉する
ことにより、内燃機関の燃焼室に燃焼用空気を供給する
吸気通路の長さを、内燃機関の運転状態に応じて可変す
ることができる。
[発明の効果]
本発明によれば、長さの異なる第1の吸気通路と第2の
吸気通路とがエアクリーナケース内に設けられるため、
内燃機関の運転状態に応じて吸気通路の長さを可変する
装置を、狭いエンジンスペース内に容易に搭載すること
ができる。
吸気通路とがエアクリーナケース内に設けられるため、
内燃機関の運転状態に応じて吸気通路の長さを可変する
装置を、狭いエンジンスペース内に容易に搭載すること
ができる。
[実施例]
次に、本発明の内燃は関の吸気装置を図面に示す一実施
例に基づき説明する。
例に基づき説明する。
第1図は本発明の第1実施例が組込まれた自動車のエン
ジンのシリンダヘッド近傍の断面図を示す。
ジンのシリンダヘッド近傍の断面図を示す。
エンジン100の燃焼710i内には、ピストン102
および吸気バルブ103の吸気作動により、吸入ボート
104、インテークマニホールド105およびエアクリ
ーナ200を介して燃焼用の空気が供給される。
および吸気バルブ103の吸気作動により、吸入ボート
104、インテークマニホールド105およびエアクリ
ーナ200を介して燃焼用の空気が供給される。
本実施例のエアクリーナ200は軸流式で、インレット
201より吸入した空気をエアクリーナケース202内
に収納された濾過エレメント203で浄化し、接続管2
04を介してインテークマニホ・−ルド105に供給す
る。
201より吸入した空気をエアクリーナケース202内
に収納された濾過エレメント203で浄化し、接続管2
04を介してインテークマニホ・−ルド105に供給す
る。
エアクリ−ケース202は略円柱形状を呈し、インレッ
ト201が接続される流入口205を備えた樹脂製また
は金属製よりなる上流側ケース206と、接続管204
が接続される流出口207を備えた下流側ケース208
とからなり、上流側ケース206と下流側ケース208
との間で濾過エレメント203を支持している。
ト201が接続される流入口205を備えた樹脂製また
は金属製よりなる上流側ケース206と、接続管204
が接続される流出口207を備えた下流側ケース208
とからなり、上流側ケース206と下流側ケース208
との間で濾過エレメント203を支持している。
下流側ケース208の内部には、通路断面積が大きく、
且つ通路長さの短い第1の吸気通路310と、この第1
の吸気通路310に比較して通路断面積が小さく、且つ
通路長さの長い第2の吸気通路320とからなる複合吸
気通路300が設けられ、エアクリーナケース200内
を通過する空気は、この複合吸気通路300の第1の吸
気通路310または第2の吸気通路320の一方を通過
する。第2の吸気通路320は、第2図に示すように渦
巻状に設けられ、その外周端部には、上流側に開口した
流入口321を備え、内周端部には、下流側に開口した
流出口322を備える。そして、第1の吸気通路310
は、第2の吸気通路320の中心部分に設けられている
。
且つ通路長さの短い第1の吸気通路310と、この第1
の吸気通路310に比較して通路断面積が小さく、且つ
通路長さの長い第2の吸気通路320とからなる複合吸
気通路300が設けられ、エアクリーナケース200内
を通過する空気は、この複合吸気通路300の第1の吸
気通路310または第2の吸気通路320の一方を通過
する。第2の吸気通路320は、第2図に示すように渦
巻状に設けられ、その外周端部には、上流側に開口した
流入口321を備え、内周端部には、下流側に開口した
流出口322を備える。そして、第1の吸気通路310
は、第2の吸気通路320の中心部分に設けられている
。
この複合吸気通路300は組立が容易となるように複数
の組立体からなり、各部材が金属製の場合は、ろう付け
、溶接等の接続法や、カシメ、リベットなどにより結合
され、各部材が樹脂の場合は溶着や接着剤等により結合
して設けられている。
の組立体からなり、各部材が金属製の場合は、ろう付け
、溶接等の接続法や、カシメ、リベットなどにより結合
され、各部材が樹脂の場合は溶着や接着剤等により結合
して設けられている。
第1の吸気通路310の中間位置には、第1の吸気通路
310の開閉を行なう開閉弁330が設けられている。
310の開閉を行なう開閉弁330が設けられている。
この開閉弁330は、中心にて枢軸331により枢支さ
れ、第1図にて、−点鎖線に示すように、第1の吸気通
路を遮断する第1の位置と、第1図実線に示すように、
第1の吸気通路の連通を確保する第2の位置との間で移
動可能に設けられている。
れ、第1図にて、−点鎖線に示すように、第1の吸気通
路を遮断する第1の位置と、第1図実線に示すように、
第1の吸気通路の連通を確保する第2の位置との間で移
動可能に設けられている。
枢軸331には、ロッド332を介してn圧アクチュエ
ータ340が接続され、この負圧アクチュエータ340
によって駆動されるようになっている。この負圧アクチ
ュエータ340は、ダイヤフラム341を含み、そのダ
イヤフラム室342内に負圧が導入されているときには
圧縮]イルばね343の作用に抗してロッド332を押
し下げて開閉弁330を前記第1の位置にもたらし、こ
れに対し、ダイヤフラム室342内に大気が導入されて
いるときには圧縮コイルばね343の作用によっていロ
ッド332を押し上げて開閉弁330を前記第2の位置
にもたらすように設けられている。
ータ340が接続され、この負圧アクチュエータ340
によって駆動されるようになっている。この負圧アクチ
ュエータ340は、ダイヤフラム341を含み、そのダ
イヤフラム室342内に負圧が導入されているときには
圧縮]イルばね343の作用に抗してロッド332を押
し下げて開閉弁330を前記第1の位置にもたらし、こ
れに対し、ダイヤフラム室342内に大気が導入されて
いるときには圧縮コイルばね343の作用によっていロ
ッド332を押し上げて開閉弁330を前記第2の位置
にもたらすように設けられている。
負圧アクチュエータ340のグイ%yフラム室342は
、導管344を介して電磁式の負圧切換弁350の第1
ボート351に接続されている。負圧切換弁350は、
第1ボート351の他に、第2ボート352、第3ボー
ト353を備える。第2ボート352は、導管354、
負圧リプーバ355、逆止弁35G、導管357を介し
てインテークマニホールド内105内に接続される。ま
た、第3ボート353は、大気取入口358に接続され
ている。そして、負圧切換弁350のソレノイド359
が通電されている時は、第1ボート351と第2ボート
352とが接続され、ソレノイド359が非通電の時は
、第1ボーh 351と第3ボート353が接続される
。そしてこのソレノイド359は、制御装置400によ
り通電制御される。
、導管344を介して電磁式の負圧切換弁350の第1
ボート351に接続されている。負圧切換弁350は、
第1ボート351の他に、第2ボート352、第3ボー
ト353を備える。第2ボート352は、導管354、
負圧リプーバ355、逆止弁35G、導管357を介し
てインテークマニホールド内105内に接続される。ま
た、第3ボート353は、大気取入口358に接続され
ている。そして、負圧切換弁350のソレノイド359
が通電されている時は、第1ボート351と第2ボート
352とが接続され、ソレノイド359が非通電の時は
、第1ボーh 351と第3ボート353が接続される
。そしてこのソレノイド359は、制御装置400によ
り通電制御される。
第3図に制till装置400のブ[1ツク図を示す。
制御1装置400の入力側にはエンジン回転検出センサ
410が接続され、出力側には負圧切換弁350のソレ
ノイド359が接続される。このエンジン回転検出セン
サ410は、エンジン100の出力軸の回転速度に応じ
たパルス信号を発生するものである。
410が接続され、出力側には負圧切換弁350のソレ
ノイド359が接続される。このエンジン回転検出セン
サ410は、エンジン100の出力軸の回転速度に応じ
たパルス信号を発生するものである。
制′IA装U 400は、このエンジン回・転検出セン
サ410の発生するパルス信号や、クロック回路420
より19られるクロック信号等に基づき後述するような
処理を実行するマイクロブロセッナ430を備え、その
マイク[1ブ[1セツサ430の処理結果により、ソレ
ノイド359へ駆a電流を流す駆動回路440が制御さ
れる。
サ410の発生するパルス信号や、クロック回路420
より19られるクロック信号等に基づき後述するような
処理を実行するマイクロブロセッナ430を備え、その
マイク[1ブ[1セツサ430の処理結果により、ソレ
ノイド359へ駆a電流を流す駆動回路440が制御さ
れる。
次に、マイクロプロセッナ430の処理を、第4図に示
す)[1−ヂャートに基づき説明する。
す)[1−ヂャートに基づき説明する。
まず、図示しない電源が投入されるとステップ431に
おいて、開始時のみマイク〔lブ[1セツサ430の作
動のための初期値セットが行なわれる。
おいて、開始時のみマイク〔lブ[1セツサ430の作
動のための初期値セットが行なわれる。
そして次に、ステップ432からステップ435までを
1ブロツクとする処理を繰り返すことにより、開閉弁3
30の開閉制御のための処理を実行する。
1ブロツクとする処理を繰り返すことにより、開閉弁3
30の開閉制御のための処理を実行する。
まず、ステップ432において、エンジン回転検出セン
サ410からのパルス信号と、クロック回路420の発
生するパルス信号とに基づき、エンジン100の回転速
度Nを算出する。続いて、ステップ433において、ス
テップ432で算出した回転速度Nが、開閉弁330の
切換えの基準となる回転速度No(第5図参照)以上で
あるか否かの判断を行なう。そしてその判断結果がYE
Sの場合は、ステップ434において、ソレノイド35
9を非通電とする制御信号を駆動回路440に出力し、
その後、ステップ432へ戻る。ステップ433の判断
結果がNOの場合は、ステップ435において、ソレノ
イド359を通電する制御信号を駆動回路440に出力
し、その後、ステップ432へ戻る。
サ410からのパルス信号と、クロック回路420の発
生するパルス信号とに基づき、エンジン100の回転速
度Nを算出する。続いて、ステップ433において、ス
テップ432で算出した回転速度Nが、開閉弁330の
切換えの基準となる回転速度No(第5図参照)以上で
あるか否かの判断を行なう。そしてその判断結果がYE
Sの場合は、ステップ434において、ソレノイド35
9を非通電とする制御信号を駆動回路440に出力し、
その後、ステップ432へ戻る。ステップ433の判断
結果がNOの場合は、ステップ435において、ソレノ
イド359を通電する制御信号を駆動回路440に出力
し、その後、ステップ432へ戻る。
次に、上記実施例の作動を説明する。
エンジン100の運転状態の1つの要素である回転速度
Nが、あらかじめ設定された!3i!の回転速度NOよ
り遅い場合は、制御装置400の働きにより、負圧切換
弁350のソレノイド359が通電され、第1ボート3
51と第2ボート352とが接続される。
Nが、あらかじめ設定された!3i!の回転速度NOよ
り遅い場合は、制御装置400の働きにより、負圧切換
弁350のソレノイド359が通電され、第1ボート3
51と第2ボート352とが接続される。
これにより、負圧アクチュエータ340のダイヤフラム
室342内に負圧が導入され、圧縮コイルはね343の
作用に抗してダイヤフラム341がロッド332を押し
下げ、開閉弁330が第1図の一点鎖線の前記第1の位
置にもたらされる。
室342内に負圧が導入され、圧縮コイルはね343の
作用に抗してダイヤフラム341がロッド332を押し
下げ、開閉弁330が第1図の一点鎖線の前記第1の位
置にもたらされる。
これにより、第1の吸気通路310は開成され、エンジ
ン100の燃焼室101内へ吸入される空気は、エアク
リーナ200内の第1の吸気通路310より通路断面積
が小さく、且つ通路長さの良い第2の吸気通路310内
を流れて供給される。したがってこのときには、燃焼室
101に供給される吸気通路の実効通路長が長くなるた
め、第5図の実線αに示すように、基準の回転速度より
遅いエンジン100の回転速度において動的効果が現れ
、エンジン100の吸入効率が向上し、エンジン100
の出力が向上する。
ン100の燃焼室101内へ吸入される空気は、エアク
リーナ200内の第1の吸気通路310より通路断面積
が小さく、且つ通路長さの良い第2の吸気通路310内
を流れて供給される。したがってこのときには、燃焼室
101に供給される吸気通路の実効通路長が長くなるた
め、第5図の実線αに示すように、基準の回転速度より
遅いエンジン100の回転速度において動的効果が現れ
、エンジン100の吸入効率が向上し、エンジン100
の出力が向上する。
エンジン100の回転速度Nが、あらかじめ設定された
基準の回転速度NOより速い場合は、制御装置400の
触きにより、負圧切換弁350のソレノイド359が非
通電とされ、負圧切換弁350の第1ボート351と第
3ポート353とが接続される。これにより、負圧アク
チュエータ340のダイヤフラム室342内に大気が導
入され、圧縮コイルばね343の作用によりダイヤフラ
ム341がロッド332を押し上げ、開閉弁330が第
1図の実線鎖線のlyi記第2の位置にもたらされる。
基準の回転速度NOより速い場合は、制御装置400の
触きにより、負圧切換弁350のソレノイド359が非
通電とされ、負圧切換弁350の第1ボート351と第
3ポート353とが接続される。これにより、負圧アク
チュエータ340のダイヤフラム室342内に大気が導
入され、圧縮コイルばね343の作用によりダイヤフラ
ム341がロッド332を押し上げ、開閉弁330が第
1図の実線鎖線のlyi記第2の位置にもたらされる。
すると、第1の吸気通路310は開成され、エンジン1
00の燃焼室101内へ吸入される空気は、エアクリー
ナ200内の第2の吸気通路320より通路断面積が大
きく、且つ通路長さの短い第1の吸気通路310内を流
れて供給される。したがってこのときには、燃焼室10
1に供給される吸気通路の実効通路長は短くなるため、
第5図の実線αに示すように、基準の回転速度より速い
エンジン100の回転速度において動的効果が現れ、エ
ンジン100の吸入効率が向上し、エンジン100の出
力が向上する。
00の燃焼室101内へ吸入される空気は、エアクリー
ナ200内の第2の吸気通路320より通路断面積が大
きく、且つ通路長さの短い第1の吸気通路310内を流
れて供給される。したがってこのときには、燃焼室10
1に供給される吸気通路の実効通路長は短くなるため、
第5図の実線αに示すように、基準の回転速度より速い
エンジン100の回転速度において動的効果が現れ、エ
ンジン100の吸入効率が向上し、エンジン100の出
力が向上する。
つまり、エンジン100の回転I11に応じて実効吸気
通路長が変化するため、エンジン100の低い回転速度
域および高い回転速度域の複数の回転速度域で動的効果
が(ワられ、広いエンジン100の回転速度の範囲に亘
ってエンジン100の出力を増大することができる。
通路長が変化するため、エンジン100の低い回転速度
域および高い回転速度域の複数の回転速度域で動的効果
が(ワられ、広いエンジン100の回転速度の範囲に亘
ってエンジン100の出力を増大することができる。
また、第2の吸気通路320が渦巻状に形成されるため
、第2の吸気通路320が小形化されると共に、吸入空
気が通路長さの長い第2の吸気通路320内を流れる際
の空気流が滑かとなり、流通抵抗を小さく押さえること
ができる。
、第2の吸気通路320が小形化されると共に、吸入空
気が通路長さの長い第2の吸気通路320内を流れる際
の空気流が滑かとなり、流通抵抗を小さく押さえること
ができる。
さらに、吸入ボート104、インテークマニホールド1
05内を伝わり、流出口207よりエアクリーナ200
内に放出された吸気音は、流入口205を介してインレ
ット201よりエンジンルーム内に放出されるが、開閉
弁330により第1の吸気通路310が開口する場合、
流出口207と第1の吸気通路310とが嘔心している
ため、流出口207に放出された後に、第1の吸気通路
310に回り込むため、インレット201より放出され
る吸気音を低く押えることができる。なお、第1の吸気
通路310と流入口205とを偏心させることにより、
さらに吸気音を低くすることができる。また、吸気通路
310が閉成する場合においては、流出口207よりエ
アクリーナ200内に放出された吸気音は第2の吸気通
路320内を通過することにより消音されるため、さら
にインレット201より放出される吸気音を低く押える
ことができる。さらに、減速時に第1の吸気通路310
を閉成することにより、減速時のこもり音を大幅に低減
することができる。
05内を伝わり、流出口207よりエアクリーナ200
内に放出された吸気音は、流入口205を介してインレ
ット201よりエンジンルーム内に放出されるが、開閉
弁330により第1の吸気通路310が開口する場合、
流出口207と第1の吸気通路310とが嘔心している
ため、流出口207に放出された後に、第1の吸気通路
310に回り込むため、インレット201より放出され
る吸気音を低く押えることができる。なお、第1の吸気
通路310と流入口205とを偏心させることにより、
さらに吸気音を低くすることができる。また、吸気通路
310が閉成する場合においては、流出口207よりエ
アクリーナ200内に放出された吸気音は第2の吸気通
路320内を通過することにより消音されるため、さら
にインレット201より放出される吸気音を低く押える
ことができる。さらに、減速時に第1の吸気通路310
を閉成することにより、減速時のこもり音を大幅に低減
することができる。
また、吸気通路やエアクリーナ200の壁面より内部の
吸気音が放射される敢【)j音は、長い第2の吸気通路
320がエアクリーナ200内に収納されるため、放射
音を大幅に低減することができる。
吸気音が放射される敢【)j音は、長い第2の吸気通路
320がエアクリーナ200内に収納されるため、放射
音を大幅に低減することができる。
本発明により、長さの異なる第1の吸気通路310と第
2の吸気通路320とがエアクリーナケース202内に
設けられるため、自1]車の狭いエンジンスペース内に
容易に搭載することができる。
2の吸気通路320とがエアクリーナケース202内に
設けられるため、自1]車の狭いエンジンスペース内に
容易に搭載することができる。
また、エアクリーナケース202内に第1の吸気通路3
10と第2の吸気通路320とが設けられるため、既存
のインテークマニホールド105等を設計変更すること
なく、エンジン回転速度に応じて吸気通路を変更する吸
気装置を、低いコストで実施することができる。
10と第2の吸気通路320とが設けられるため、既存
のインテークマニホールド105等を設計変更すること
なく、エンジン回転速度に応じて吸気通路を変更する吸
気装置を、低いコストで実施することができる。
(変形例)
なお、上記実施例ではエンジン100の低速回転時に負
圧切換弁350のソレノイド359を通電して第1の吸
気通路310を閉じた例を示したが、低速回転時にソレ
ノイド359を非通電とすることにより第1の吸気通路
310を閉じても良い。
圧切換弁350のソレノイド359を通電して第1の吸
気通路310を閉じた例を示したが、低速回転時にソレ
ノイド359を非通電とすることにより第1の吸気通路
310を閉じても良い。
また、開閉弁330を負圧アクチュエータを用いて駆動
した例を示したが、モータや油圧など他のアクチュエー
タにより駆動しても良い。
した例を示したが、モータや油圧など他のアクチュエー
タにより駆動しても良い。
所定のエンジン100の回転速度で開閉弁330の切換
を行う例を示したが、開閉弁330が閉成する回転速度
と開成する回転速度とにヒステリシスを設けても良い。
を行う例を示したが、開閉弁330が閉成する回転速度
と開成する回転速度とにヒステリシスを設けても良い。
第1の吸気通路310および第2の吸気通路320の他
に長さが異なり、開閉弁を備えた吸気通路を設け、開閉
弁を制御装置400に制御させても良い。
に長さが異なり、開閉弁を備えた吸気通路を設け、開閉
弁を制御装置400に制御させても良い。
さらに、エンジン400の回転速度に応じて開閉弁33
0を開閉制御した例を示したが、エンジンブレーキ使用
時を検出して、エンジンブレーキ使用時に吸入効率が悪
くなるように開閉弁330を制御したり、エンジン負荷
と回転速度とに応じて開閉制御しても良い。
0を開閉制御した例を示したが、エンジンブレーキ使用
時を検出して、エンジンブレーキ使用時に吸入効率が悪
くなるように開閉弁330を制御したり、エンジン負荷
と回転速度とに応じて開閉制御しても良い。
第6図は本発明の第2実施例を示す。
本実施例は、第2の吸気通路320を螺旋状に設けたも
のである。
のである。
第7図および第8図は本発明の第3実施例を示す。
本実施例は、第2の吸気通路320をジグデグ状に設け
たものである。
たものである。
第9図は本発明の第4実施例を示す。
本実施例は、第1の吸気通路310内に第2の吸気通路
320の流出口322を設けるとともに、開閉弁330
を、第1の吸気通路310が閉じられるときに流出口3
22を開き、第1の吸気通路310が開かれるとぎに流
出口322を閉じるように設りたちのである。
320の流出口322を設けるとともに、開閉弁330
を、第1の吸気通路310が閉じられるときに流出口3
22を開き、第1の吸気通路310が開かれるとぎに流
出口322を閉じるように設りたちのである。
第10図は本発明の第5実施例を示す。
本実施例は、上記第4実施例の第2の吸気通路320の
中間位置の上流側に、第2の流入口323を設けるとと
もに、この流入口323には流入口323の開閉を行な
う中間開閉弁360が設けられている。
中間位置の上流側に、第2の流入口323を設けるとと
もに、この流入口323には流入口323の開閉を行な
う中間開閉弁360が設けられている。
この中間開閉弁360は、負圧アクチュエータ370お
よび図示しない負圧切換弁が接続され、制御装置400
により、開閉弁330が開成する回転速度より低い回転
速度で開成するように設けられている。
よび図示しない負圧切換弁が接続され、制御装置400
により、開閉弁330が開成する回転速度より低い回転
速度で開成するように設けられている。
これにより、上記実施例に比較してさらに広い範囲に戸
って吸入効率を高くすることができる。
って吸入効率を高くすることができる。
第11図は本発明の第6実施例を示す。
本実施例は、複合吸気通路300を濾過エレメント20
3の上流側である上流側ケース206内に設けたもので
ある。
3の上流側である上流側ケース206内に設けたもので
ある。
第12図は本発明の第7実施例を示す。
本実施例は、菊花A!の〜過エレメント203の内周に
複合吸気通路300を設けたものである。
複合吸気通路300を設けたものである。
第13図および第14図は本発明の第8実施例を示す。
本実施例は、菊花型の濾過エレメント203の外周に第
1の吸気通路310および第2の吸気通路320を並列
に設けたものである。
1の吸気通路310および第2の吸気通路320を並列
に設けたものである。
第15図は本発明の第9実施例を示す。
本実施例は、第1の吸気通路310を第2の吸気通路3
20の下流側に共通に設ける、つまり、第2の吸気通路
320の途中に第1の吸気通路310の吸入口311を
設け、その吸入口311に吸入口311の開閉を行なう
開閉弁330を設けたものである。
20の下流側に共通に設ける、つまり、第2の吸気通路
320の途中に第1の吸気通路310の吸入口311を
設け、その吸入口311に吸入口311の開閉を行なう
開閉弁330を設けたものである。
これにより、吸入口311を開成することにより、吸気
通路の実効通路長は短くなり、吸入口311を開成する
ことにより、吸気通路の実効通路長が長くなる。
通路の実効通路長は短くなり、吸入口311を開成する
ことにより、吸気通路の実効通路長が長くなる。
第1図は第1実施例が組込まれた自動車のエンジンのシ
リンダヘッド近傍の断面図、第2図は第1図のA−A線
に沿う断面図、第3図は制御2a装置のブロック図、第
4図はマイクロブロレッナの処理を示ブフローヂャート
、第5図はエンジンの回転速度と吸気通路の実行通路長
との関係におけるエンジンの吸入効率を示すグラフ、第
6図は第2実施例を示すエアクリーナの断面図、第7図
は第3実施例を示すエアクリープの断面図、第8図は第
7図に示すB−B線に沿う断面図、第9図は第4実施例
を示すエアクリーナの断面図、第10図は第5実施例を
示すエアクリーナの断面図、第11図は第6実施例を示
すエアクリーナの断面図、第12図は第7実施例を示す
エアクリーナの断面図、第13図は第8実施例を示すエ
アクリーナの断面図、第14図は第13図に示すC−C
線に沿う断面図、第15図は第9実施例を示すエアクリ
ーナの断面図である。。
リンダヘッド近傍の断面図、第2図は第1図のA−A線
に沿う断面図、第3図は制御2a装置のブロック図、第
4図はマイクロブロレッナの処理を示ブフローヂャート
、第5図はエンジンの回転速度と吸気通路の実行通路長
との関係におけるエンジンの吸入効率を示すグラフ、第
6図は第2実施例を示すエアクリーナの断面図、第7図
は第3実施例を示すエアクリープの断面図、第8図は第
7図に示すB−B線に沿う断面図、第9図は第4実施例
を示すエアクリーナの断面図、第10図は第5実施例を
示すエアクリーナの断面図、第11図は第6実施例を示
すエアクリーナの断面図、第12図は第7実施例を示す
エアクリーナの断面図、第13図は第8実施例を示すエ
アクリーナの断面図、第14図は第13図に示すC−C
線に沿う断面図、第15図は第9実施例を示すエアクリ
ーナの断面図である。。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)(a)内燃機関の燃焼室に吸入される空気の濾過を
行なう濾過エレメントを内部に収納するエアクリーナケ
ースと、 (b)該エアクリーナケース内に設けられた第1の吸気
通路と、 (c)前記エアクリーナケース内に設けられ、前記第1
の吸気通路より吸気通路の長い第2の吸気通路と、 (d)前記第1の吸気通路の開閉を行なう開閉弁と、 (e)前記内燃機関の運転状態に応じて前記開閉弁の開
閉制御を行なう制御装置と を備えた内燃機関の吸気装置。 2)前記第1の吸気通路は、前記第2の吸気通路と並列
に設けられたことを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載の内燃機関の吸気装置。 3)前記第1の吸気通路は、前記第2の吸気通路の下流
側と共通に設けるとともに、前記第2の吸気通路の途中
に前記第1の吸気通路の吸入口を設け、前記開閉弁によ
り前記吸入口を開閉することにより前記第1の吸気通路
の開閉を行なうように設けられたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載の内燃機関の吸気装置。 4)前記開閉弁は、前記第1の吸気通路を閉じる時、前
記第2の吸気通路を開き、前記第1の吸気通路を開く時
、前記第2の吸気通路を閉じるように設けられたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれ
かに記載の内燃機関の吸気装置。 5)前記第2の吸気通路は、その第2の吸気通路の中間
位置に、1つまたは複数の流入口を備え、該流入口には
、前記制御装置に制御されて前記流入口の開閉を行なう
中間開閉弁が設けられたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項ないし第4項のいずれかに記載の内燃機関の吸
気装置。 6)前記第2の吸気通路は、渦巻状に形成されたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれ
かに記載の内燃機関の吸気装置。 7)前記第2の吸気通路は、螺旋状に形成されたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれ
かに記載の内燃機関の吸気装置。 8)前記第2の吸気通路は、ジグザグ状に形成されたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第5項のい
ずれかに記載の内燃機関の吸気装置。 9)前記内燃機関の運転状態は、内燃機関の回転速度で
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第8
項のいずれかに記載の内燃機関の吸気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20428686A JPS6357817A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 内燃機関の吸気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20428686A JPS6357817A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 内燃機関の吸気装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6357817A true JPS6357817A (ja) | 1988-03-12 |
Family
ID=16487965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20428686A Pending JPS6357817A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 内燃機関の吸気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6357817A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100444859B1 (ko) * | 2001-12-10 | 2004-08-21 | 현대자동차주식회사 | 엔진의 운전조건에 따라 흡기경로가 변경되는가변흡기장치 |
| JP2008088843A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-04-17 | Honda Motor Co Ltd | エアクリーナ装置 |
| JP2017066921A (ja) * | 2015-09-29 | 2017-04-06 | 有限会社ファーストステージ | インテーク装置 |
| DE102024111935A1 (de) * | 2024-04-29 | 2025-10-30 | Ktm Ag | Saugrohranordnung für eine Viertaktbrennkraftmaschine |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57108448A (en) * | 1980-11-07 | 1982-07-06 | Furederitsuku Boon Ronarudo | Carbureter for internal combustion engine |
| JPS6161910A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-29 | Nippon Denso Co Ltd | 内燃機関用空気清浄器 |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP20428686A patent/JPS6357817A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57108448A (en) * | 1980-11-07 | 1982-07-06 | Furederitsuku Boon Ronarudo | Carbureter for internal combustion engine |
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| JP2008088843A (ja) * | 2006-09-29 | 2008-04-17 | Honda Motor Co Ltd | エアクリーナ装置 |
| JP2017066921A (ja) * | 2015-09-29 | 2017-04-06 | 有限会社ファーストステージ | インテーク装置 |
| DE102024111935A1 (de) * | 2024-04-29 | 2025-10-30 | Ktm Ag | Saugrohranordnung für eine Viertaktbrennkraftmaschine |
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