JPS635816Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS635816Y2 JPS635816Y2 JP1982109255U JP10925582U JPS635816Y2 JP S635816 Y2 JPS635816 Y2 JP S635816Y2 JP 1982109255 U JP1982109255 U JP 1982109255U JP 10925582 U JP10925582 U JP 10925582U JP S635816 Y2 JPS635816 Y2 JP S635816Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- duct
- furnace
- hot air
- performance filter
- return duct
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Surface Treatment Of Glass (AREA)
- Surface Treatment Of Optical Elements (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はレンズなどの基材表面に、表面硬度の
向上、耐候性或いは防曇性を目的として塗布され
た樹脂を焼付ける装置に関する。
向上、耐候性或いは防曇性を目的として塗布され
た樹脂を焼付ける装置に関する。
一般に眼鏡用レンズ、光学機械用レンズ、プリ
ズム、鏡などのプラスチツク又はガラス基材表面
には、傷つきを防ぎ、直射日光の透過を阻止し、
曇りが生じないようにするためなどの目的からポ
リビニルアルコールなどの各種樹脂液を基材表面
に徒布し、これを乾燥焼付を行なうことで防曇等
の効果を発揮する膜を基材表面に形成するように
している。
ズム、鏡などのプラスチツク又はガラス基材表面
には、傷つきを防ぎ、直射日光の透過を阻止し、
曇りが生じないようにするためなどの目的からポ
リビニルアルコールなどの各種樹脂液を基材表面
に徒布し、これを乾燥焼付を行なうことで防曇等
の効果を発揮する膜を基材表面に形成するように
している。
そして、斯る焼付を行なう装置として従来は第
1図及び第2図に示す装置を用いている。
1図及び第2図に示す装置を用いている。
第1図に示す装置はバツチ式のものであり、炉
1の内部にレンズなどの被処理物2を収納したま
ま水平方向に回転するケージ3を配設し、また炉
1の両側面に形成した開口4,5の一方を循環フ
アン6の吹出しダクト7と繋がるヒータ8を配し
た供給部9で塞ぎ、他方を戻しダクト10と繋が
る排出部1で塞ぐようにしている。そして、循環
フアン6からの空気はヒータ8によつて加熱せし
められ、開口4に嵌着したフイルター12を介し
て炉1内に入り、被処理物2表面の樹脂液を乾
燥、焼付けするようにしている。
1の内部にレンズなどの被処理物2を収納したま
ま水平方向に回転するケージ3を配設し、また炉
1の両側面に形成した開口4,5の一方を循環フ
アン6の吹出しダクト7と繋がるヒータ8を配し
た供給部9で塞ぎ、他方を戻しダクト10と繋が
る排出部1で塞ぐようにしている。そして、循環
フアン6からの空気はヒータ8によつて加熱せし
められ、開口4に嵌着したフイルター12を介し
て炉1内に入り、被処理物2表面の樹脂液を乾
燥、焼付けするようにしている。
このようなバツチ式の焼付装置を用いた場合、
1回の処理毎に扉を開けて被処理物2を取り出す
必要があり、その都度炉内に外気が入り込み、炉
内温度が不均一となる。そのため良質の被膜を形
成できない。
1回の処理毎に扉を開けて被処理物2を取り出す
必要があり、その都度炉内に外気が入り込み、炉
内温度が不均一となる。そのため良質の被膜を形
成できない。
また第2図は連続式の焼付装置を示したもので
あり、装置本体20内に炉21を設け、この炉2
1内に被処理物22を収納したケージ23をチエ
ンベルト24によつて移動可能に設け、また炉2
1の下部には循環フアン25からの吹出しダクト
26を繋げ、また戻しダクト27の入口部にはフ
イルター28を設け、このフイルター28の上方
にヒータ29を配設している。而して、ヒータ2
9によつて加熱された空気は循環ポンプ25によ
つて炉21内に送られケージ23内の被処理物2
2表面の樹脂液を乾燥焼付せしめた後、炉21上
部から排出され、再度ヒータ29で加熱され循環
フアン25で炉内に送り込まれる。
あり、装置本体20内に炉21を設け、この炉2
1内に被処理物22を収納したケージ23をチエ
ンベルト24によつて移動可能に設け、また炉2
1の下部には循環フアン25からの吹出しダクト
26を繋げ、また戻しダクト27の入口部にはフ
イルター28を設け、このフイルター28の上方
にヒータ29を配設している。而して、ヒータ2
9によつて加熱された空気は循環ポンプ25によ
つて炉21内に送られケージ23内の被処理物2
2表面の樹脂液を乾燥焼付せしめた後、炉21上
部から排出され、再度ヒータ29で加熱され循環
フアン25で炉内に送り込まれる。
この装置のように下方から熱風を吹き上げる方
式にあつては、装置を停止した場合に炉の内壁に
付着していたコーテイング液の飽和蒸気が凝固
し、次に装置を稼動せしめたときに、該凝固物が
細かな粉体となつて吹き上げられ、被処理物の表
面に付着し、歩留りの低下を来たす不利がある。
またフイルター28が被処理物の近くに設けられ
ていないのでダクト内のゴミ等が被処理物表面に
付着しやすい。
式にあつては、装置を停止した場合に炉の内壁に
付着していたコーテイング液の飽和蒸気が凝固
し、次に装置を稼動せしめたときに、該凝固物が
細かな粉体となつて吹き上げられ、被処理物の表
面に付着し、歩留りの低下を来たす不利がある。
またフイルター28が被処理物の近くに設けられ
ていないのでダクト内のゴミ等が被処理物表面に
付着しやすい。
本考案は上述した従来装置の欠点を改善すべく
成したものであり、その目的とする処は、炉内温
度を均一にして被処理物表面に良質な防曇膜等を
焼付け得るとともに、焼付時に被処理物表面にゴ
ミ等が付着することを可及的に防止し得るように
した焼付装置を提供するにある。
成したものであり、その目的とする処は、炉内温
度を均一にして被処理物表面に良質な防曇膜等を
焼付け得るとともに、焼付時に被処理物表面にゴ
ミ等が付着することを可及的に防止し得るように
した焼付装置を提供するにある。
斯る目的を達成すべく本考案は、ガラス又はプ
ラスチツク等の基材表面にポリビニルアルコール
等の樹脂液を塗布した被処理物を、上部から下部
に向かつて熱風を送風する炉内で焼付処理する装
置において前記炉内の上部に第1高性能フイルタ
ーを配設するとともに、該第1高性能フイルター
の下方に該第1高性能フイルターに近接して移動
可能な被処理物収納用ケージを設け、該被処理物
収納用ケージ下方の炉の内壁を漏斗形状に垂下し
て漏斗状垂下部を形成し、該漏斗状垂下部の細径
部から熱風の戻りダクトと前記熱風の一部を排出
する排出ダクトとを炉外に延出し、前記戻りダク
トと前記第1高性能フイルターの上方から炉外に
延出した熱風の吹出しダクトとの間を加熱部を介
して連結し、前記戻りダクトを分岐して第2高性
能フイルター及び送風フアンを介して外気を取入
れる新気供給ダクトを設け、該新気供給ダクトか
らの空気を前記戻りダクトからの熱風に混入して
上記加熱部に送り込む循環フアンを、前記戻りダ
クトと前記加熱部間に配設したことをその要旨と
している。
ラスチツク等の基材表面にポリビニルアルコール
等の樹脂液を塗布した被処理物を、上部から下部
に向かつて熱風を送風する炉内で焼付処理する装
置において前記炉内の上部に第1高性能フイルタ
ーを配設するとともに、該第1高性能フイルター
の下方に該第1高性能フイルターに近接して移動
可能な被処理物収納用ケージを設け、該被処理物
収納用ケージ下方の炉の内壁を漏斗形状に垂下し
て漏斗状垂下部を形成し、該漏斗状垂下部の細径
部から熱風の戻りダクトと前記熱風の一部を排出
する排出ダクトとを炉外に延出し、前記戻りダク
トと前記第1高性能フイルターの上方から炉外に
延出した熱風の吹出しダクトとの間を加熱部を介
して連結し、前記戻りダクトを分岐して第2高性
能フイルター及び送風フアンを介して外気を取入
れる新気供給ダクトを設け、該新気供給ダクトか
らの空気を前記戻りダクトからの熱風に混入して
上記加熱部に送り込む循環フアンを、前記戻りダ
クトと前記加熱部間に配設したことをその要旨と
している。
以下に本考案の実施の一例を第3図及び第4図
に基いて詳述する。
に基いて詳述する。
第3図は本考案に係る焼付装置の概略を示した
縦断側面図であり、第4図は焼付炉を二連式とし
たものの一部を切り欠いて示した正面図である。
縦断側面図であり、第4図は焼付炉を二連式とし
たものの一部を切り欠いて示した正面図である。
図中31は焼付炉であり、この焼付炉31内に
はチエンベルト32によつて横方向に移動するケ
ージ33を取り付け、このケージ33内に眼鏡用
レンズなどの表面に樹脂液が塗布された被処理物
34を収納するようにしている。
はチエンベルト32によつて横方向に移動するケ
ージ33を取り付け、このケージ33内に眼鏡用
レンズなどの表面に樹脂液が塗布された被処理物
34を収納するようにしている。
そして、上記ケージ33が通過する部分の直上
には第1高性能フイルターである高性能フイルタ
ー35を着脱自在に架設している。この高性能フ
イルター35の性能は例えばクラス100以下、つ
まり1キュービツクフイート内における0.3μm以
下の粒子の数を100以下とし得るものとする。更
に高性能フイルター35は整流機能をも有するも
のとし、被処理物に吹き付けられる熱風を直下方
向とし、更に高性能フイルター35を出来るだけ
被処理物34に近づけるようにすることで、炉壁
等から剥れた微細なゴミ等が被処理物に付着しな
いようにしている。
には第1高性能フイルターである高性能フイルタ
ー35を着脱自在に架設している。この高性能フ
イルター35の性能は例えばクラス100以下、つ
まり1キュービツクフイート内における0.3μm以
下の粒子の数を100以下とし得るものとする。更
に高性能フイルター35は整流機能をも有するも
のとし、被処理物に吹き付けられる熱風を直下方
向とし、更に高性能フイルター35を出来るだけ
被処理物34に近づけるようにすることで、炉壁
等から剥れた微細なゴミ等が被処理物に付着しな
いようにしている。
また焼付炉31の側壁には監視窓36を形成
し、上部には熱風の循環回路の一部をなす吹出し
ダクト37と繋がる開口38を形成し、更に焼付
炉31下部の漏斗状垂下部39側壁には循環回路
の一部をなす戻りダクト40と繋がる開口41及
び排出ダクト42と繋がる開口43をそれぞれ形
成している。そして戻りダクト40の中間部には
外部からの新しい空気の供給ダクト44を結合
し、送風フアンであるフアン45によつて吸引し
い新しに空気を第2高性能フイルターである高性
能フイルター46を介して戻りダクト40内の熱
風と合流せしめ、この混合気を循環フアン47に
よつてヒータ48を配した加熱部49に送り込
み、この加熱部49において所定温度まで昇温せ
しめた後、加熱部49の上端から伸びる吹出しダ
クト37を通して焼付炉31の上部に熱風を送り
込むようにしている。而して、循環フアン47、
加熱部49、吹出しダクト37、焼付炉31及び
戻りダクト40によつて熱風の循環回路が形成さ
れる。
し、上部には熱風の循環回路の一部をなす吹出し
ダクト37と繋がる開口38を形成し、更に焼付
炉31下部の漏斗状垂下部39側壁には循環回路
の一部をなす戻りダクト40と繋がる開口41及
び排出ダクト42と繋がる開口43をそれぞれ形
成している。そして戻りダクト40の中間部には
外部からの新しい空気の供給ダクト44を結合
し、送風フアンであるフアン45によつて吸引し
い新しに空気を第2高性能フイルターである高性
能フイルター46を介して戻りダクト40内の熱
風と合流せしめ、この混合気を循環フアン47に
よつてヒータ48を配した加熱部49に送り込
み、この加熱部49において所定温度まで昇温せ
しめた後、加熱部49の上端から伸びる吹出しダ
クト37を通して焼付炉31の上部に熱風を送り
込むようにしている。而して、循環フアン47、
加熱部49、吹出しダクト37、焼付炉31及び
戻りダクト40によつて熱風の循環回路が形成さ
れる。
また焼付炉31の高性能フイルター35の直下
には熱風の温度測定用抵抗体50を挿抜可能に取
り付け、更に排出ダクト42、戻りダクト40及
び新気供給ダクト44内には風量調整用のダンパ
ー51…を配設している。
には熱風の温度測定用抵抗体50を挿抜可能に取
り付け、更に排出ダクト42、戻りダクト40及
び新気供給ダクト44内には風量調整用のダンパ
ー51…を配設している。
以上において、例えば第4図に示す如き二連式
の焼付装置にあつては、被処理物34を収納した
ケージ33を扉52を開けて焼付装置内に投入
し、チエンベルト32によつて連設された焼付炉
31,31内を搬送する。この場合、最初の焼付
炉における熱風速度を遅くし、樹脂液の揮発に伴
なう温度降下を抑制している。そして、ケージ3
3が焼付炉内を移動する間に被処理物34は均等
に加熱され被処理物表面に樹脂膜がコーテイング
される。
の焼付装置にあつては、被処理物34を収納した
ケージ33を扉52を開けて焼付装置内に投入
し、チエンベルト32によつて連設された焼付炉
31,31内を搬送する。この場合、最初の焼付
炉における熱風速度を遅くし、樹脂液の揮発に伴
なう温度降下を抑制している。そして、ケージ3
3が焼付炉内を移動する間に被処理物34は均等
に加熱され被処理物表面に樹脂膜がコーテイング
される。
以上の説明で明らかな如く本考案によれば、ガ
ラス基材表面に樹脂液を塗布した被処理物を焼付
処理する装置において、熱風を焼付炉の上方から
下方に向けて流すとともに、熱風中のゴミなどを
除去する高性能フイルターを被処理物の直上に近
接して配設するようにし、更に炉の下部を漏斗形
状に形成して熱風の流れをスムーズにしたので、
微細なゴミ等が被処理物表面に付着することな
く、且つ均一なる加熱が行なえるので、極めて品
質的に優れた被膜をプラスチツク又はガラス基材
表面に焼付けることができる等多くの利点を有す
る。循環する熱風と外気からの清浄な空気とを混
合させたため、高い熱効率を有するとともに、炉
内に供給する熱風内の被処理物からの揮発分の濃
度の上昇による被処理物の乾燥効率の低下を防止
し、これにより高い焼付効率を有するものであ
る。
ラス基材表面に樹脂液を塗布した被処理物を焼付
処理する装置において、熱風を焼付炉の上方から
下方に向けて流すとともに、熱風中のゴミなどを
除去する高性能フイルターを被処理物の直上に近
接して配設するようにし、更に炉の下部を漏斗形
状に形成して熱風の流れをスムーズにしたので、
微細なゴミ等が被処理物表面に付着することな
く、且つ均一なる加熱が行なえるので、極めて品
質的に優れた被膜をプラスチツク又はガラス基材
表面に焼付けることができる等多くの利点を有す
る。循環する熱風と外気からの清浄な空気とを混
合させたため、高い熱効率を有するとともに、炉
内に供給する熱風内の被処理物からの揮発分の濃
度の上昇による被処理物の乾燥効率の低下を防止
し、これにより高い焼付効率を有するものであ
る。
図面は本考案の実施例及び従来例を示すもので
あり、第1図及び第2図は従来の焼付装置の概略
図、第3図は本考案に係る焼付装置の縦断側面
図、第4図は本考案に係る焼付装置の正面図であ
る。 尚、図面中、31……炉、33……ケージ、3
4……被処理物、35……高性能フイルタ、37
……吹出しダクト、40……戻りダクト、44…
…新気供給ダクト、47……循環フアン、49…
…加熱部である。
あり、第1図及び第2図は従来の焼付装置の概略
図、第3図は本考案に係る焼付装置の縦断側面
図、第4図は本考案に係る焼付装置の正面図であ
る。 尚、図面中、31……炉、33……ケージ、3
4……被処理物、35……高性能フイルタ、37
……吹出しダクト、40……戻りダクト、44…
…新気供給ダクト、47……循環フアン、49…
…加熱部である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ガラス又はプラスチツクからなる光学素子の基
材表面に樹脂液を塗布した被処理物を上部から下
部に向かつて熱風を送風する炉内で焼付処理する
装置において、 前記炉内の上部に第1高性能フイルターを配設す
るとともに、該第1高性能フイルターの下方に該
第1高性能フイルターに近接して移動可能な被処
理物収納用ケージを設け、該被処理物収納用ケー
ジ下方の炉の内壁を漏斗形状に垂下して漏斗状垂
下部を形成し、該漏斗状垂下部の細径部から熱風
の戻りダクトと前記熱風の一部を排出する排出ダ
クトとを炉外に延出し、前記戻りダクトと前記第
1高性能フイルターの上方から炉外に延出した熱
風の吹出しダクトとの間を加熱部を介して連結
し、前記戻りダクトを分岐して第2高性能フイル
ター及び送風フアンを介して外気を取入れる新気
供給ダクトを設け、該新気供給ダクトからの空気
を前記戻りダクトからの熱風に混入して上記加熱
部に送り込む循環フアンを、前記戻りダクトと前
記加熱部間に配設したことを特徴とする焼付装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982109255U JPS5912831U (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 焼付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982109255U JPS5912831U (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 焼付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5912831U JPS5912831U (ja) | 1984-01-26 |
| JPS635816Y2 true JPS635816Y2 (ja) | 1988-02-17 |
Family
ID=30254579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982109255U Granted JPS5912831U (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | 焼付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5912831U (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4930917U (ja) * | 1972-06-19 | 1974-03-16 | ||
| CH611590A5 (en) * | 1974-06-28 | 1979-06-15 | Hoffmann La Roche | Process for the preparation of a diketo compound |
| JPS53112791U (ja) * | 1977-02-16 | 1978-09-08 | ||
| JPS5940708Y2 (ja) * | 1978-01-13 | 1984-11-19 | 株式会社村田製作所 | 侵入者および炎検知装置 |
-
1982
- 1982-07-19 JP JP1982109255U patent/JPS5912831U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5912831U (ja) | 1984-01-26 |
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