JPS63581A - スチ−ル製既設上枠の引抜装置 - Google Patents

スチ−ル製既設上枠の引抜装置

Info

Publication number
JPS63581A
JPS63581A JP15509487A JP15509487A JPS63581A JP S63581 A JPS63581 A JP S63581A JP 15509487 A JP15509487 A JP 15509487A JP 15509487 A JP15509487 A JP 15509487A JP S63581 A JPS63581 A JP S63581A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
upper frame
existing
steel
existing upper
frame
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15509487A
Other languages
English (en)
Inventor
蓼沼 雄一郎
磯野 義男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Clean Kaisou Kk
Original Assignee
Clean Kaisou Kk
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Clean Kaisou Kk filed Critical Clean Kaisou Kk
Priority to JP15509487A priority Critical patent/JPS63581A/ja
Publication of JPS63581A publication Critical patent/JPS63581A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はスチール製既設窓枠をアルミニウム合金製窓枠
に改装するPこ際して用いられるスチール製既設上枠の
引抜装置に関する。
(背景技術) スチール製既設窓枠をアルミニウム合金製新窓枠に改装
するに、既設窓枠を建物躯体から引抜除去して、新窓枠
を設置するいわゆる引抜法が実開昭56−124136
号、特開昭57−9979号等により提案されている。
これらによれば、既設窓枠の上梓について。
これがコ字チャンネル状外形を備えるとともに前後にL
字状折曲部を有しているので、この各り字状折曲部に直
接牽引用金具な引掛係止して、既設上枠?こ引張荷重を
負荷して引抜除去する例が図示の上説明されている。
しかし、この図示された例?こよって既設上枠を引抜除
去しようとすると、既設上枠は建物躯体の差し筋tこ上
端が溶着固定されているから、既設上枠は断面円状に変
形した後、引張荷重が溶着部或いは差し筋の弱い部分ン
こ作用することとなる。従って、引張荷重が既設上枠の
変形に消費され作業効率が悪くなる上、変形?こ伴りて
L字状折曲部が下傾するから、牽引用金具が外れたりす
る欠点が生じる。また、各り字状折曲部に均一の引張荷
重が掛らないと一方が先ンこ変形して同様に牽引用金具
が外りることにもなる。
引抜除去の作業中、かようtこ牽引用金具が既設上枠の
変形で外れると、こhを再度掛止係止することは著るし
く困難であり、場所を変えれば差し筋と離れることにな
るから、結果、既設上枠が変形したのみで引抜除去がで
きないということにもなり兼ねない。
(発明の目的) 本発明は、このように牽引用金具を直接掛止してなる既
設上枠の引抜装置の欠点を解消し、簡易確実に既設上枠
を引抜除去し得る引抜装置を提供することを目的とする
(発明の構成ン 本発明はかかる目的tこ添い、既設上枠への引張荷重を
なるべく均一に鉛直方向(引抜方向ンに負荷するように
して、既設上枠の変形を減少させて引張荷重を有効に作
用させるようにするものであり、且つ、このため?こス
チール製ピース金具を使い捨てのものとして既設上枠に
溶着固定して、これを介して引張荷重を負荷させるもの
であって、即ち、本発明は特許請求の範囲に記載したよ
うtこ、コ字チャンネル状外形を備えたスチール製既設
上枠下端の前後tこ離隔対向設にされた帯状折曲面間に
スチール製団い捨てピース金具を架橋状ンこ溶着固定せ
しめるととも?こ、該ピース金具の下部突成部に設けら
れた係止孔tこ係脱自在に牽引用金具を係止せしめてな
ること全特徴とするスチール製既設上粋の引抜装jnを
要旨とするものである。
以下実施列を示す図面に従って本発明を説明すれば1本
例は、既設窓枠1の上下枠2.7の差し筋10部分近傍
の対応位置に夫々同一のピース金具11.11を溶着固
定して、これらを同時的に牽引して引抜除去するよう?
こした場合を示すO 既設窓枠1はスチール製の上吊り炉用のもので、上枠2
は、断面3字チャンネル状の外形を備え、天板部3とこ
れに続く前後の側壁4,4を有し、この側壁4.4下端
の前後には中央部を開口して離隔対向設置された帯状折
曲面5.5を010えたL字状折曲F’316.6を有
してなる。6そして。
この既設上枠2はその天板部3上面を差し筋10に溶着
固定されて、建物躯体Aに取付けられており、且つ前後
側壁4.4の中央部までモルタル又は室内側額縁によっ
て埋込状tこ覆わ九で設置されている。
一方、11は同じくスチール製とされたピース金具で、
このピース金具11は、逆り字状を呈して厚肉−体に構
成され、水平の溶着部12とこの溶着部12に続いて垂
下した下“部突成部13を備えるとともtこ、下部突成
部13rこは円形透孔とされた係止孔14をその中央部
ンこ設けてなり、夫々1回使用の使い捨てのものとして
構成されている。
ピース金具11は第3図に示されるようンこ水平の溶着
部12を、上記上枠2の前後帯状折曲面5,5に夫々対
接重合状に位置せしめるとともに溶接せしめてなり、も
ってこれら帯状折曲面5.5間にピース金具11を架橋
状に溶着固定している。
このとき、下部突成部13はω1方ンこ向き、従って、
係止孔14も上枠2幅内にあって側方eこ開口し、この
係Iに孔14には、下向きフック部分を設けた牽引用金
具15が係脱自在に係止されている。
一方、本例における既設下枠7は同様に差し筋10によ
り建物躯体Aに溶着固定されており、室内側の水返し部
8に続く傾斜下枠基板9を備えてなる。この傾斜下枠基
!29の上面には既設上枠2におけると同一のピース金
具11が突成部13を上方に向けて溶着固定され、且つ
、その係止孔14/こはフック状の牽引金具15が同様
に係脱自在に係1ヒされている。
この状態で本例では既設上下枠2,7の引抜除去が同時
的に行われる。即ち、上記各牽引用金具15は、上部に
おいてチェーンブロック16ンこ、下部において油圧シ
リ/ダ−17に夫4固定され、これらチェーンブロック
16、油圧シリンダー17はチェーン18で連結される
とともtこ油圧ポンプ19の作動で、引張荷重を上下枠
2.71−同時的ンこ付与するように構成されている。
従って、既設上下枠2,7は上枠2にあっては帯状折抽
面5.5間の間隔が保持されたまま。
鉛直方向tこ引張荷重が作用し、下枠にあっては。
垂直方向の引張荷重が作用して、差し筋10の弱い部分
又は差し筋10との溶着固定部分が破断してこれら既設
上枠2及び下枠7が引抜除去さhる。
なお、引抜除去した後各牽引用金具15はピース金具1
1から外されて1次の引抜部分等で同様にこの作業が繰
り返される。
図中20は、建物の上下枠2,7近傍の破損防止を受座
部21で行うとともtこ、上下枠2,7のいずれか一方
の早期に引抜除去された方tストッパー22で支えて他
方に引張荷重を作用させるようlこした伸縮自在のサポ
ータ−である。
ところで、上記ピース金具は上記逆り字状のものに限ら
ず1例えば、倒コ字状tこ天板部の両側をこ下部突成部
を設けたものでもよい。このとき、両側の下部突成部に
は夫4係止孔を設けて。
牽引用金具はこれ1こ合わせて、T字状、V字状等のも
のとすることができる。また、ピース金具の溶着固定に
当っては、上枠は一般に腐食していることが少ないが、
これが見られるときは。
この部分を避けるか又は表面を除去した後に行うのがよ
い。溶着固定はなるべく充分1ここれを行い、引張荷重
の負荷1こ耐えるようにすべきである。
本実施例は以上のように構成されているが、不発1gI
の実施に当っては、ピース金具、牽引用金具、係止孔、
引張荷重の負荷等の各具体的構成は1発明の要旨1こ反
しない限り様4に実施し得て、もとより上記実施例に限
定するものではない。
(発明の効果ン 本発明は、前記発明の要旨に示したとおりの構成とした
から1次の作用効果を有する。即ち、既設上枠下端の前
後に離隔対向設置された帯状折曲面間にピース金具を架
橋状に溶着固定したので、引張荷重は帯状折曲面間の間
隔を一定として、既設上枠に対して鉛直方向(引張力向
ンtこ均一に負荷することになるので、既設上枠の変形
量を減少させ、速やかに且つ確実に差し動部分tここh
を集中作用させることができ、容易且つ確実?こ既設上
枠を引抜除去することができる。従って、前記牽引用金
具を既設上枠tこ直接掛止する場合の欠点を解消するこ
とができる。
また、ピース金具は再使用しない使い捨てのものとした
が、スチール製でピース材であるから安価であり、引抜
除去作業の容易且つ確実化されるメリット上無視し得る
程度である。また。
ピース材であるので、既設上(+1こ支持溶着する作業
も容易化される。
更に、ピース金具の下部突成部の係止孔には牽引用金具
を係脱自在に係止したので、溶着固定は、牽引用金具な
しの軽量化した状態でこれを行うことができ、また既設
上枠の引抜除去後は簡単?こ牽引用金具を外せるから、
ピース金具のみを消耗品とすれば足り、牽引用金具やこ
れを牽引する装置に影ゼを及ぼすことがない。
本発明は、このように簡易且つ確実な既設上枠の引抜除
去を可能にするものである0
【図面の簡単な説明】
図面は実施例を示すもので、第1図は1本発明スチール
製既設上粋の引抜装置を用いた既設窓枠への適用例を示
す正面図、第2図は、その縦断面図、第3図は第2図要
部の拡大断面図を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. コ字チャンネル状外形を備えたスチール製既設上枠下端
    の前後に離隔対向設置された帯状折曲面間にスチール製
    使い捨てピース金具を架橋状に溶着固定せしめるととも
    に、該ピース金具の下部突成部に設けられた係止孔に係
    脱自在に牽引用金具を係止せしめてなることを特徴とす
    るスチール製既設上枠の引抜装置。
JP15509487A 1987-06-22 1987-06-22 スチ−ル製既設上枠の引抜装置 Pending JPS63581A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15509487A JPS63581A (ja) 1987-06-22 1987-06-22 スチ−ル製既設上枠の引抜装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15509487A JPS63581A (ja) 1987-06-22 1987-06-22 スチ−ル製既設上枠の引抜装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63581A true JPS63581A (ja) 1988-01-05

Family

ID=15598503

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15509487A Pending JPS63581A (ja) 1987-06-22 1987-06-22 スチ−ル製既設上枠の引抜装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63581A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH1113275A (ja) 空中拡張式吊り足場およびその構築方法
JPH08270207A (ja) 親綱支柱
JPS63581A (ja) スチ−ル製既設上枠の引抜装置
JPH023876B2 (ja)
JPH07207809A (ja) 天井野縁受け吊下げ装置用のハンガー
KR102482154B1 (ko) 콘크리트 철근 연결장치
JPH0520528B2 (ja)
JP2003074189A (ja) フック機構と張架方法
CN213449504U (zh) 一种斜铁安拆的防丢失工装
JPH0533618Y2 (ja)
JP2020193509A (ja) コンクリート擁壁用型枠固定部材及び型枠固定金具
JPH0725970Y2 (ja) 親綱支柱
JPH0523707Y2 (ja)
JPS63583A (ja) 既設窓枠対向枠部の同時引抜方法
JPH1061197A (ja) 安全ネット取付具
JP3031142U (ja) 親綱支柱の着脱装置
JPS59141683A (ja) 古い窓枠の取り外し方法及び装置
JPS6235829Y2 (ja)
JP2601739B2 (ja) 梁受けブラケット
JPS63147048A (ja) 折板屋根の施工方法及びこれに使用する吊り装置
JPH07513Y2 (ja) 火打受け金物
JPS6235826Y2 (ja)
JP2002173941A (ja) 布基礎のアンカーボルト支持工法
JP2008196302A (ja) コンクリート型枠の横端太材保持金具。
JPH108710A (ja) 足場梁部材