JPS6358423A - 変倍複写機 - Google Patents

変倍複写機

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Publication number
JPS6358423A
JPS6358423A JP20481786A JP20481786A JPS6358423A JP S6358423 A JPS6358423 A JP S6358423A JP 20481786 A JP20481786 A JP 20481786A JP 20481786 A JP20481786 A JP 20481786A JP S6358423 A JPS6358423 A JP S6358423A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lamp
delay
copying
magnification
time
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20481786A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshitaka Yui
油井 勇飛
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP20481786A priority Critical patent/JPS6358423A/ja
Publication of JPS6358423A publication Critical patent/JPS6358423A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
  • Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a)産業上の利用分野 この発明は、原稿走査中に原稿面の明るさを検出して原
稿照明用ランプの発光量を制御する自動露光機能を備え
、設定された複写倍率に応じて原稿走査速度を可変する
変倍複写機に関する。
(b)発明の概要 この発明に係る変倍複写機は、ランプによって原稿を照
明するとともに、原稿走査方向における原稿の走査点よ
り前方の検出点の明るさを受光センサによって検出し、
この受光センサの出力レベルに応じてランプの発光量を
制御して、適正な露光量を得る機能を備え、特に、複写
倍率に対応して制御される原稿走査速度に応じて受光セ
ンサの出力レベルの変化に応答してランプの発光量が制
御されるまでの遅延時間を制御することにより、ヤ 応答遅れか応答進みを無くして、常に適性露光が得られ
るようにしたものである。
(C)従来の技術 従来の自動露光機能を有する複写機は、原稿の反射光量
を測定し、その光量に応じて原稿を照明するランプの発
光量を制御するものであるが、原稿面の反射光景を測定
する受光センサの出力レベルの変化に応答してランプの
発光量を制御するまでの応答時間は、フィードバック制
御回路やランプの応答速度によっである一定時間必要と
する。
このため、従来は原稿走査方向における原稿の走査点よ
り前方の原稿面の明るさを検出する所謂先読みを行って
、自動露光制御を行っていた。
(d)発明が解決しようとする問題点 ところが、最近の複写機においては、拡大・縮小複写機
の変倍範囲が広くなり、従来の方法では不都合が生じる
ことがあった。すなわち、拡大複写を行う場合、原稿走
査速度が通常の速度より遅くなるため、受光センサが検
出した検出点の位置を走査するまでにランプの明るさが
変化する。また、縮小複写の一合、原稿走査速度が通常
の速度より速くなるため、受光センサが明るさを検出し
た検出点の原稿走査を行ったときはまだランプの明るさ
が変化されず、応答が遅れるという問題があった。特に
、この現象は原稿走査速度が高速になるほど深刻である
。なお、他の方法として一度予備スキャンを行ってから
、原稿の明るさを検出して、二度目のスキャンでランプ
の発光量を制御する方法もあるが、これでは予備スキャ
ンを行うための時間を必要とし、複写速度が遅くなると
いう欠点がある。
この発明は、このような従来の問題点を解消して、変倍
複写の場合でも自動露光の応答遅れや進みを防止した変
倍複写機を提供することを目的としている。
(e)問題点を解決するための手段 この発明は、原稿を照明するランプと、原稿走査方向に
おける原稿の走査点より前方の検出点の明るさを検出す
る受光センサと、この受光センサの出力レベルに応じて
前記ランプの発光量を制御するランプ発光量制御手段と
、複写倍率設定手段および設定された複写倍率に応じて
原稿走査速度を可変する原稿走査速度制御手段と、を備
えた複写機において、 前記受光センサの出力変化に応答して前記ランプの発光
量が制御されるまでの遅延時間を制御するタイマ手段と
、前記複写倍率設定手段により設定された複写倍率に応
じて前記タイマ手段の遅延時間を制御する遅延時間制御
手段を設けたことを特徴としている。
(fン作用 以上の構成であれば、タイマ手段は受光センサの出力変
化に応答してランプの発光量が制御されるまでの遅延時
間を設ける。遅延時間制御手段は複写倍率設定手段によ
り設定された複写倍率に応じてタイマ手段の遅延時間を
制御する。従って、受光センサの出力変化に応答してラ
ンプの発光量が制御されるまでの時間が複写倍率に応じ
て定められる。このため、受光センサの出力変化に応答
してランプの発光量が制御されるまでの応答時間を原稿
走査点から原稿の明るさの検出点まで走査に要する時間
に一致させることができ、複写倍率に関わらず原稿中の
濃淡の変化に応じた最適な自動露光を行うことが可能と
なる。
(g)実施例 第3図はこの発明の実施例である変倍複写機の光学系の
主要部を表す図である。
符号2はランプを表し、レフレクタ3によって光が集光
され、原稿台4の所定領域を照明する。
原稿台4の上部に載置された原稿の反射光はミラー5,
6等の光学系を介して感光体ドラムの方向に導かれる。
図中P0は原稿台の原稿走査点を表し、感光体にはこの
点の原稿像が結像される。
ランプ2による照射光は原稿走査点P0だけでな(その
周囲を照明し、原稿走査方向における原稿の走査点より
前方の検出点P+の反射光はレフレクタ3に設けられた
スリット3aを通して受光センサ1に導かれている。こ
のようにして受光センサ1は原稿走査点P0より一定距
離前方の検出点P、の反射光量を検出するとともに、ラ
ンプ2、レフレクタ3.受光センサ1およびミラー5が
図中矢印A方向に移動することによって走査が行われる
。
第1図は前記受光センサの出力レベルの変化に応じてラ
ンプの発光量を制御する自動露光制御回路の回路図を表
す。
受光センサ1の出力信号は増幅回路10によって増幅さ
れる。BBDIIはバケツリレー型電荷転送素子を用い
た遅延回路であり、増幅回路10から出力された信号を
遅延してコンパレータ14の反転入力端子に出力する。
この遅延回路11は可変クロックジェネレータ13から
出力されるクロックパルスによって順次入力信号をシフ
トするクロックデータメモリ12はクロックパルスの周
波数に対応するデータを記憶するメモリであり、そのデ
ータは複写倍率に応じて定められる。可変クロックジェ
ネレータ13はクロックデータメモリ12のコードに応
じた周波数のクロックパルスを発生する。従って複写倍
率に応じて前記遅延回路11の遅延時間が定まる。
オペアンプ14は非反転入力に基準電圧Vsが入力され
ていて、遅延回路11の出力レベルとの比較が行われ、
ゲートパルス発生回路15はその結果に応じてトライア
ックQに対してゲートパルスを発生する。即ち、コンパ
レータ14の出力が“L“°であれば、トライアックQ
のターンオンのタイミングを遅らせ、ランプ2に供給さ
れる電力を低くする。逆にコンパレータ14の出力レベ
ルがH++であれば、トライアックQのターンオンのタ
イミングを早くして、ランプ2に供給される電力を高め
る。
以上のように構成したため、受光センサ1の出力レベル
の変化は遅延回路11の遅延時間とランプ2の立ち上が
り時間によって定まる応答時間の後ランプの発光量が変
化する。遅延回路11の遅延によってこの制御回路の応
答時間が原稿走査点から原稿の明るさの検出点までを走
査するに要する時間と一致させることができる。
第2図は第1図に示した自動露光制御回路を用いた複写
機の制御部の主要部を表す図である。
CPU30はROM31に予め書き込まれた制御プログ
ラムに従って処理を行う。RAM32はこの制御プログ
ラムの実行に際してワーキングエリアとして用いられる
。I10ボート33は入出力装置が接続されてCPU3
0との間でデータの入出力を行う。キー人力装置34は
複写倍率の設定等を行う入力装置である。設定された複
写倍率はとRAM32の所定エリアに記憶されるととも
にクロックデータメモリ12に可変クロックジェネレー
タの発生するクロックパルス周波数を定める値を書き込
む。
複写倍率と第1図に示した自動露光制御回路の応答時間
およびその遅延回路の遅延時間との関係は次の通りであ
る。
第3図に示した原稿の走査点P0と検出点P。
との距離を27mm、等倍における原稿走査速度を40
0mm/s e cおよびランプの立ち上がり時間を4
Qmsecとすれば、等倍複写の場合自動露光制御装置
の必要な応答時間は27/400=67.5m5ecで
あり、必要とされる遅延時間は67.5−40=27.
5m5ecとなる。
また、例えば複写倍率が2.0のとき、原稿走査速度は
400/2.0=200mm/s e cであり、制御
装置全体の応答時間は27/200=135ms e 
cであり、必要とされる遅延時間は135−40=95
ms e cとなる。
第4図は以上のような複写倍率と応答時間および遅延時
間との関係を表す図である。このように複写倍率と遅延
回路の遅延時間との関係から、CP Llは第1図およ
び第2図に示したクロックデータメモリに複写倍率に応
じて可変クロックジェネレータが発生するクロックパル
ス周波数を定める値を求め、設定する。
上記実施例はBBD素子を用いて信号の遅延を行う例で
あったが、−旦デジタル信号に変換して、シフトレジス
タを用いて遅延することも可能である。第5図はその場
合の例を表す図である。
第1図と異なる点は、受光センサ1の出力信号が増幅回
路10によって増幅された後、サンプルホールド回路1
6によってホールドされ、A/D変換器17によってデ
ジタルコードに変換され、シフトレジスタ18によって
遅延され、その後D/A変換器19によってアナログ信
号に変換される。このようにデジタル信号に変換した後
、遅延を行うことによって、比較的長時間遅延させる場
合でも、受光センサの出力レベルを正確に遅延させるこ
とが可能となる。
上記いずれの実施例も遅延素子を用いて受光センサの出
力信号を遅延させてトライアックのゲート制御を行う例
であったが時定数回路によって遅延させることも可能で
ある。第6図はその場合の例について表した回路図の一
例である。
同図においてオペアンプ20はコンデンサCとトランジ
スタTrとともに積分回路を構成し、積分動作によって
遅延の作用を果たしている。トランジスタTrはD/A
変換器21の出力レベルに応じてその抵抗値が変化する
。倍率データメモリ12は複写倍率を表すデータが記憶
され、D/A変換器21はこのデータをアナログ信号に
変換してトランジスタTrのゲートに加えられる。この
トランジスタはN−MO3型トランジスタであるため倍
率が高くなるほど積分回路の時定数が大きくなり、遅延
時間が長くなる。逆に1倍率データが低くなるほど積分
回路の時定数が小さくなる。
このような積分回路によって遅延を行う方法は、簡単な
回路で構成することができる利点がある。
(h)発明の効果 以上のようにこの発明によれば、複写倍率に関わらず原
稿の明るさを検出する検出点が走査点に達したときにラ
ンプの明るさが変化するため、常に正確な自動露光を行
うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例である変倍複写機に用いられ
る自動露光制御回路、第2図は同複写機の制御の主要部
を表すブロック図、第3図は同複写機の光学系の主要部
を表す図、第4図は複写倍率と自動露光制御回路の応答
時間および遅延回路の遅延時間との関係を表す図、第5
図、第6図は他の実施例に係る自動露光制御回路を表す
図である。 1−受光センサ、2−ランプ、 Po−走査点、p、−検出点。 第1図 第2図 1^ 1s3図 5.6.ミラー 第4図 ffi卑−一◆

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)原稿を照明するランプと、原稿走査方向における
    原稿の走査点より前方の検出点の明るさを検出する受光
    センサと、この受光センサの出力レベルに応じて前記ラ
    ンプの発光量を制御するランプ発光量制御手段と、複写
    倍率設定手段および設定された複写倍率に応じて原稿走
    査速度を可変する原稿走査速度制御手段と、を備えた複
    写機において、 前記受光センサの出力変化に応答して前記ランプの発光
    量が制御されるまでの遅延時間を制御するタイマ手段と
    、前記複写倍率設定手段により設定された複写倍率に応
    じて前記タイマ手段の遅延時間を制御する遅延時間制御
    手段を設けたことを特徴とする変倍複写機。
JP20481786A 1986-08-29 1986-08-29 変倍複写機 Pending JPS6358423A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20481786A JPS6358423A (ja) 1986-08-29 1986-08-29 変倍複写機

Applications Claiming Priority (1)

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JP20481786A JPS6358423A (ja) 1986-08-29 1986-08-29 変倍複写機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6358423A true JPS6358423A (ja) 1988-03-14

Family

ID=16496872

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JP20481786A Pending JPS6358423A (ja) 1986-08-29 1986-08-29 変倍複写機

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JP (1) JPS6358423A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60136733A (ja) * 1983-12-26 1985-07-20 Minolta Camera Co Ltd 複写機の露光制御装置
JPS60184241A (ja) * 1984-03-02 1985-09-19 Sharp Corp 複写機

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60136733A (ja) * 1983-12-26 1985-07-20 Minolta Camera Co Ltd 複写機の露光制御装置
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