JPS635844A - 鋳砂の硬化方法 - Google Patents
鋳砂の硬化方法Info
- Publication number
- JPS635844A JPS635844A JP14889286A JP14889286A JPS635844A JP S635844 A JPS635844 A JP S635844A JP 14889286 A JP14889286 A JP 14889286A JP 14889286 A JP14889286 A JP 14889286A JP S635844 A JPS635844 A JP S635844A
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- JP
- Japan
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- curing gas
- gas
- molding sand
- curing
- mold
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- Pending
Links
- 238000001723 curing Methods 0.000 title claims 2
- 239000003110 molding sand Substances 0.000 title abstract description 6
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims abstract description 10
- 239000004576 sand Substances 0.000 claims description 13
- 238000005266 casting Methods 0.000 claims description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
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- 239000012466 permeate Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C9/00—Moulds or cores; Moulding processes
- B22C9/12—Treating moulds or cores, e.g. drying, hardening
- B22C9/123—Gas-hardening
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は金型内に充填された鋳砂中に硬化ガスを浸透さ
せて鋳砂を硬化させる方法に関するものであり、鋳型造
型や中子成形に利用される。
せて鋳砂を硬化させる方法に関するものであり、鋳型造
型や中子成形に利用される。
(従来の技術)
金型内に鋳砂を充填した後、C○ユガスまたはアミンガ
ス等の硬化ガスを吹き込んで鋳砂を硬化させる方法とし
て、実公昭59−2919号公報に示された如きものが
あり、このものは第2図に示すように、鋳砂12が充填
された金型11.11にガツシングヘッド13と定盤1
4とが連結され、ガツシングヘッド13に硬化ガスの供
給管15が接続されると共に、定盤14に硬化ガスの排
気管16が接続されている。
ス等の硬化ガスを吹き込んで鋳砂を硬化させる方法とし
て、実公昭59−2919号公報に示された如きものが
あり、このものは第2図に示すように、鋳砂12が充填
された金型11.11にガツシングヘッド13と定盤1
4とが連結され、ガツシングヘッド13に硬化ガスの供
給管15が接続されると共に、定盤14に硬化ガスの排
気管16が接続されている。
(発明が解決しようとする問題点)
硬化ガスは供給管15を介してガツシングヘッド13か
ら金型11、ll内に吹き込まれ、充填された鋳砂12
中を通過して定盤14を介して排気管16に排出され、
適当な時間硬化ガスの吹き込みが行われると鋳砂12は
硬化される。そして、硬化ガスの供給が停止され、ガツ
シングヘッド13および金型11.11内の圧力が大気
圧まで減圧すると、ガツシングヘッド13が離脱し、次
いで金型11.11の離型操作が行なわれ硬化鋳型17
が取出される。以後、前記造型操作が繰り返されるが、
硬化ガスの供給停止から大気圧までの排気減圧工程に5
〜6秒かかるため生産性が悪いという問題点がある。そ
こで、本発明が解決しようとする問題点は、生産性を向
上させることである。
ら金型11、ll内に吹き込まれ、充填された鋳砂12
中を通過して定盤14を介して排気管16に排出され、
適当な時間硬化ガスの吹き込みが行われると鋳砂12は
硬化される。そして、硬化ガスの供給が停止され、ガツ
シングヘッド13および金型11.11内の圧力が大気
圧まで減圧すると、ガツシングヘッド13が離脱し、次
いで金型11.11の離型操作が行なわれ硬化鋳型17
が取出される。以後、前記造型操作が繰り返されるが、
硬化ガスの供給停止から大気圧までの排気減圧工程に5
〜6秒かかるため生産性が悪いという問題点がある。そ
こで、本発明が解決しようとする問題点は、生産性を向
上させることである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は金型内への硬化ガス吹き込みと金型内の残留硬
化ガス排出とをガツシングヘッドを介して行なう鋳砂の
硬化方法である。
化ガス排出とをガツシングヘッドを介して行なう鋳砂の
硬化方法である。
(作用)
上記手段は次のように作用する。
硬化ガスをガツシングヘッドを介して金型内に吹き込む
と、硬化ガスは鋳砂中を浸透し鋳砂は硬化され、その後
硬化ガスの吹き込みを停止すると同時にガツシングヘッ
ドを介して吸引排気を行なうと、金型内の残留硬化ガス
が瞬時に排出される。
と、硬化ガスは鋳砂中を浸透し鋳砂は硬化され、その後
硬化ガスの吹き込みを停止すると同時にガツシングヘッ
ドを介して吸引排気を行なうと、金型内の残留硬化ガス
が瞬時に排出される。
(実施例)
第1図はこの発明の方法を実施する装置の一実施例であ
り、1,1は上面1a、1aに鋳砂2の吹込口3を備え
た一対の垂直割合型であり、型合せされた金型1,1の
内部にはキャビティ4が形成され、キャビティ4内には
鋳砂2が充填されており、金型表面1b、1bにはベン
トホール5゜5を埋設した多数のベント孔6.6が金型
背面IC11cに連通して穿設されている。硬化ガスの
給排管7を接続したガツシングヘッド8がシール部材(
図示せず)を介して金型上面1a、lc上に圧接され、
他方硬化ガスの排気管9.9を接続した排気ボックス1
0.10がシール部材(図示せず)を介して金型背面1
c、lcに連設されている。
り、1,1は上面1a、1aに鋳砂2の吹込口3を備え
た一対の垂直割合型であり、型合せされた金型1,1の
内部にはキャビティ4が形成され、キャビティ4内には
鋳砂2が充填されており、金型表面1b、1bにはベン
トホール5゜5を埋設した多数のベント孔6.6が金型
背面IC11cに連通して穿設されている。硬化ガスの
給排管7を接続したガツシングヘッド8がシール部材(
図示せず)を介して金型上面1a、lc上に圧接され、
他方硬化ガスの排気管9.9を接続した排気ボックス1
0.10がシール部材(図示せず)を介して金型背面1
c、lcに連設されている。
次に1作用を説明すると、第1図の状態で、吹入口3よ
り鋳砂2が充填されたキャビティ4内に硬化ガスを吹き
込むと、硬化ガスは鋳砂2中に浸透し、鋳砂2を硬化し
つつ、ベントホール5.5、ベント孔6.6および排気
ボックス10.10を経て排気管9.9から排出される
。鋳砂2の硬化後、硬化ガスの吹き込みを停止すると同
時にガツシングヘッド8を介して吸引排気を行なうと、
ガラシリングヘッド8および金型1,1内の残留硬化ガ
スが瞬時に排出され、約0.5秒で大気圧まで減圧され
る。
り鋳砂2が充填されたキャビティ4内に硬化ガスを吹き
込むと、硬化ガスは鋳砂2中に浸透し、鋳砂2を硬化し
つつ、ベントホール5.5、ベント孔6.6および排気
ボックス10.10を経て排気管9.9から排出される
。鋳砂2の硬化後、硬化ガスの吹き込みを停止すると同
時にガツシングヘッド8を介して吸引排気を行なうと、
ガラシリングヘッド8および金型1,1内の残留硬化ガ
スが瞬時に排出され、約0.5秒で大気圧まで減圧され
る。
(発明の効果)
本発明によれば、金型内への硬化ガス吹き込みと金型内
の残留硬化ガスの排出とをガツシングヘッドを介して行
なうから、残留硬化ガスの排気減圧時間を著しく短縮で
きるので、硬化鋳型または硬化中子が能率的に製造され
、生産性が著しく向上する。
の残留硬化ガスの排出とをガツシングヘッドを介して行
なうから、残留硬化ガスの排気減圧時間を著しく短縮で
きるので、硬化鋳型または硬化中子が能率的に製造され
、生産性が著しく向上する。
第1図はこの発明の方法を実施するための装置の断面図
、第2図は従来の方法を示すフローシート図でである。 1・・・金型、8・・・ガツシングヘッド。
、第2図は従来の方法を示すフローシート図でである。 1・・・金型、8・・・ガツシングヘッド。
Claims (1)
- 金型内に硬化ガスを吹き込んで鋳砂を硬化させる方法に
おいて、金型内への硬化ガス吹き込みと金型内の残留硬
化ガス排出とをガツシングヘツドを介して行なうことを
特徴とする鋳砂の硬化方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14889286A JPS635844A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 鋳砂の硬化方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14889286A JPS635844A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 鋳砂の硬化方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS635844A true JPS635844A (ja) | 1988-01-11 |
Family
ID=15463027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14889286A Pending JPS635844A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 鋳砂の硬化方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS635844A (ja) |
-
1986
- 1986-06-25 JP JP14889286A patent/JPS635844A/ja active Pending
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