JPS63584Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS63584Y2 JPS63584Y2 JP11908980U JP11908980U JPS63584Y2 JP S63584 Y2 JPS63584 Y2 JP S63584Y2 JP 11908980 U JP11908980 U JP 11908980U JP 11908980 U JP11908980 U JP 11908980U JP S63584 Y2 JPS63584 Y2 JP S63584Y2
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- JP
- Japan
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- tank
- joint
- bent
- film
- airtightness
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- Expired
Links
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Landscapes
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
この考案は、高気密性を必要とする給水用水圧
タンク、低粘度液体貯蔵用タンク等のタンクの改
良に関するものである。
タンク、低粘度液体貯蔵用タンク等のタンクの改
良に関するものである。
従来、液体を貯蔵するタンクとしては、第1図
及び第2図に示すように構成されたものが提案さ
れていた。
及び第2図に示すように構成されたものが提案さ
れていた。
即ち第1図ロに示すように、鋼板等の材料から
なるタンク構成材により断面〓状にプレス成形さ
れ、かつその開口部全周縁に存在する第1の接合
部1Aの後述する第2の接合部3Aと対向する一
側面にシール皮膜2を設けた缶体1と、第1図イ
に示すように鋼板等の材料からなるタンク構成材
により断面〓状にプレス成形され、かつその開口
部全周縁に存在する第2の接合部3Aの第1の接
合部1Aと対向する一側面にシール皮膜2を設け
た上蓋3とを用い、そして第2図に示すように、
缶体1の開口部を塞ぐように上蓋3を設けた後、
第1、第2の接合部1A,3A同志を折り曲げ接
合圧着することにより構成されていた。
なるタンク構成材により断面〓状にプレス成形さ
れ、かつその開口部全周縁に存在する第1の接合
部1Aの後述する第2の接合部3Aと対向する一
側面にシール皮膜2を設けた缶体1と、第1図イ
に示すように鋼板等の材料からなるタンク構成材
により断面〓状にプレス成形され、かつその開口
部全周縁に存在する第2の接合部3Aの第1の接
合部1Aと対向する一側面にシール皮膜2を設け
た上蓋3とを用い、そして第2図に示すように、
缶体1の開口部を塞ぐように上蓋3を設けた後、
第1、第2の接合部1A,3A同志を折り曲げ接
合圧着することにより構成されていた。
なお図中シール皮膜2の厚みは、誇張して画か
れている。
れている。
ところで、上記のような先行提案のものにあつ
ては、缶体1と上蓋3の第1、第2の接合部1
A,3Aには、互いに対向する側の面だけしかシ
ール皮膜2が形成されていなかつたので、折り曲
げ接合部分の第1の接合面Aは、シール皮膜2同
志が互いに接合圧着されておりそのシール効果は
非常に優れているが、第2の接合面Bは、上蓋3
が裸の素地で、缶体1がシール皮膜2で接合圧着
されているので、上記第1の接合面Aに比べてシ
ール効果が劣り、第3の接合面Cは、缶体1、上
蓋3のいずれも裸の素地のままの接合のため殆ん
どシール効果がないものとなつた。このため充分
なシール効果が得られるのは、第1の接合面Aの
みで他の接合面B,Cでは充分なシール効果が得
られないタンクとなり、特に高気密性を要求され
る給水用水圧タンク、低粘度液体貯蔵用タンク等
には適用できない欠点があつた。しかも第1、第
2の接合部1A,3A同志を折り曲げ接合圧着し
たあと一般にはタンクの内面に塗装を施して耐食
性を向上させるとともにタンクの外面にも塗装を
施して耐食性の向上、美観の向上等を図る必要性
があつたため、タンクの内部と外部にそれぞれ別
に塗装する工程が必要であつた。ところがタンク
の内面に塗装をする場合、タンクの開口部分は大
きくなく、第1図イに示す上蓋3の中央に小さな
開口(例えば給油口や給水口)程度しかない場合
が多いので、タンク内面の塗装はそのような開口
を通してスプレーにより行わざるを得ず、このた
めタンク内面の塗装は上記開口と対向したタンク
内底面では良好に行われるが、タンクの内側面や
天井面、即ち上蓋3の下面等には確実に所期の塗
装を行うことが困難であつた。このためタンク内
の天井面や側面、接合部等の耐食性品質の確保が
むずかしいという欠点があつた。その上タンクの
外面を塗装する作業を必要とする煩わしさもあつ
た。
ては、缶体1と上蓋3の第1、第2の接合部1
A,3Aには、互いに対向する側の面だけしかシ
ール皮膜2が形成されていなかつたので、折り曲
げ接合部分の第1の接合面Aは、シール皮膜2同
志が互いに接合圧着されておりそのシール効果は
非常に優れているが、第2の接合面Bは、上蓋3
が裸の素地で、缶体1がシール皮膜2で接合圧着
されているので、上記第1の接合面Aに比べてシ
ール効果が劣り、第3の接合面Cは、缶体1、上
蓋3のいずれも裸の素地のままの接合のため殆ん
どシール効果がないものとなつた。このため充分
なシール効果が得られるのは、第1の接合面Aの
みで他の接合面B,Cでは充分なシール効果が得
られないタンクとなり、特に高気密性を要求され
る給水用水圧タンク、低粘度液体貯蔵用タンク等
には適用できない欠点があつた。しかも第1、第
2の接合部1A,3A同志を折り曲げ接合圧着し
たあと一般にはタンクの内面に塗装を施して耐食
性を向上させるとともにタンクの外面にも塗装を
施して耐食性の向上、美観の向上等を図る必要性
があつたため、タンクの内部と外部にそれぞれ別
に塗装する工程が必要であつた。ところがタンク
の内面に塗装をする場合、タンクの開口部分は大
きくなく、第1図イに示す上蓋3の中央に小さな
開口(例えば給油口や給水口)程度しかない場合
が多いので、タンク内面の塗装はそのような開口
を通してスプレーにより行わざるを得ず、このた
めタンク内面の塗装は上記開口と対向したタンク
内底面では良好に行われるが、タンクの内側面や
天井面、即ち上蓋3の下面等には確実に所期の塗
装を行うことが困難であつた。このためタンク内
の天井面や側面、接合部等の耐食性品質の確保が
むずかしいという欠点があつた。その上タンクの
外面を塗装する作業を必要とする煩わしさもあつ
た。
この考案は上述の欠点に着目してなされたもの
で、タンクを構成するタンク構成材同志を折り曲
げにより接合してその折り曲げ部に気密性をもた
せたタンクにおいて、より高気密性を備えたタン
クを提供しようとするものであり、あわせて折り
曲げ接合後におけるタンク内面の塗装及びタンク
外面の塗装をそれぞれ省略できるようにするもの
である。
で、タンクを構成するタンク構成材同志を折り曲
げにより接合してその折り曲げ部に気密性をもた
せたタンクにおいて、より高気密性を備えたタン
クを提供しようとするものであり、あわせて折り
曲げ接合後におけるタンク内面の塗装及びタンク
外面の塗装をそれぞれ省略できるようにするもの
である。
そのためにこの考案はタンクを形成する複数の
タンク構成材の構造を改良することにより、タン
ク構成材同志の接合部における気密性を向上させ
ることを目的としている。
タンク構成材の構造を改良することにより、タン
ク構成材同志の接合部における気密性を向上させ
ることを目的としている。
上記目的を達成するためこの考案においては、
所定形状に形成された複数のタンク構成材の接合
部が折り曲げられてこの折り曲げ部同志の接触に
より気密性が保持されたタンクにおいて、とくに
上記複数のタンク構成材はその両面全体にそれぞ
れシール性を備えた皮膜が固定状態に設けられた
ものとし、タンク構成材の上記折り曲げ部におい
て上記皮膜同志が気密性を保持するため密着した
構成にしたものである。そしてこの構成によりこ
の考案ではタンク構成材の折り曲げ構造を複雑に
したり又はタンク構成材同志の接触圧力を増大さ
せたりしてシール効果を上げなくとも皮膜という
簡単な構成でタンク構成材同志の接合部の気密性
を向上させられる効果が得られるようにしたもの
であり、しかもタンク構成材同志の接合後におけ
るタンク内面及び外面の塗装を省略できる効果が
あわせて得られるようにしたものである。
所定形状に形成された複数のタンク構成材の接合
部が折り曲げられてこの折り曲げ部同志の接触に
より気密性が保持されたタンクにおいて、とくに
上記複数のタンク構成材はその両面全体にそれぞ
れシール性を備えた皮膜が固定状態に設けられた
ものとし、タンク構成材の上記折り曲げ部におい
て上記皮膜同志が気密性を保持するため密着した
構成にしたものである。そしてこの構成によりこ
の考案ではタンク構成材の折り曲げ構造を複雑に
したり又はタンク構成材同志の接触圧力を増大さ
せたりしてシール効果を上げなくとも皮膜という
簡単な構成でタンク構成材同志の接合部の気密性
を向上させられる効果が得られるようにしたもの
であり、しかもタンク構成材同志の接合後におけ
るタンク内面及び外面の塗装を省略できる効果が
あわせて得られるようにしたものである。
以下この考案の一実施例を第3図〜第6図を用
いて説明する。
いて説明する。
即ち図に示すようにタンクを構成する缶体1及
び上蓋3の材料として、シール性、貯蔵液に対す
る防食性、及び設置保管場所の環境に耐えられる
性能を持つ塗料、例えば塩化ビニル系、ポリプロ
ピレン系、アクリル系、ポリエステル系、シリマ
ンポリエステル系等の樹脂塗料を両面に15μ〜
300μ程度の厚みで予め塗付させて、両面にシー
ル性、貯蔵液に対する防食性、及び設置保管場所
の環境に耐えられる性能を持つ皮膜4を形成した
プレコート鋼板を用いることによりタンクを構成
している。なお他の構成については前述した第1
図、第2図のものと同様であるので説明を省略す
る。そしてこのようにシール性、貯蔵液に対する
防食性、及び設置保管場所の環境に耐えられる性
能をもつ皮膜4を両面に予め形成させたプレコー
ト鋼板を用いてタンクを構成すると、折り曲げ接
合部分の第1〜第3の接合面A,B,Cとも皮膜
4のお互いが接合圧着されることになるのでシー
ル効果が非常に優れたタンクとなる。なお図中皮
膜4の厚みは、誇張して画かれている。
び上蓋3の材料として、シール性、貯蔵液に対す
る防食性、及び設置保管場所の環境に耐えられる
性能を持つ塗料、例えば塩化ビニル系、ポリプロ
ピレン系、アクリル系、ポリエステル系、シリマ
ンポリエステル系等の樹脂塗料を両面に15μ〜
300μ程度の厚みで予め塗付させて、両面にシー
ル性、貯蔵液に対する防食性、及び設置保管場所
の環境に耐えられる性能を持つ皮膜4を形成した
プレコート鋼板を用いることによりタンクを構成
している。なお他の構成については前述した第1
図、第2図のものと同様であるので説明を省略す
る。そしてこのようにシール性、貯蔵液に対する
防食性、及び設置保管場所の環境に耐えられる性
能をもつ皮膜4を両面に予め形成させたプレコー
ト鋼板を用いてタンクを構成すると、折り曲げ接
合部分の第1〜第3の接合面A,B,Cとも皮膜
4のお互いが接合圧着されることになるのでシー
ル効果が非常に優れたタンクとなる。なお図中皮
膜4の厚みは、誇張して画かれている。
又この考案に係るタンクは、次のように製造さ
れる。
れる。
即ちまず第4図に示すように、タンク構成材と
しての鋼板5の上下に設置した上下ロールコート
装置6,7の塗布ロール6A,7Aによつて上記
鋼板5を矢印の如く搬送しながら、この鋼板5が
平板の状態でその上面、下面にシール性、貯蔵液
に対する防食性、及びタンクの保管場所の環境に
耐えられる性能を有する塗料8をそれぞれ上記塗
布ロール6A,7Aで塗布して上記性能を有する
皮膜4を鋼板5の上下面にそれぞれ形成する。
しての鋼板5の上下に設置した上下ロールコート
装置6,7の塗布ロール6A,7Aによつて上記
鋼板5を矢印の如く搬送しながら、この鋼板5が
平板の状態でその上面、下面にシール性、貯蔵液
に対する防食性、及びタンクの保管場所の環境に
耐えられる性能を有する塗料8をそれぞれ上記塗
布ロール6A,7Aで塗布して上記性能を有する
皮膜4を鋼板5の上下面にそれぞれ形成する。
そして上記性能を有する皮膜4を予め形成した
プレコート鋼板をプレス成形して第5図ロに示す
ように断面〓状をなし、かつ開口部全周縁に第1
の接合部1Aを有する缶体1を、また第5図イに
示すように断面〓状をなし、かつ開口部全周縁に
第2の接合部2Aを有する上蓋3を形成する。
プレコート鋼板をプレス成形して第5図ロに示す
ように断面〓状をなし、かつ開口部全周縁に第1
の接合部1Aを有する缶体1を、また第5図イに
示すように断面〓状をなし、かつ開口部全周縁に
第2の接合部2Aを有する上蓋3を形成する。
しかる後、第6図に示すように上蓋3が缶体1
の開口部を塞ぐようにその第1、第2の接合部1
A,3A同志を接合させる。
の開口部を塞ぐようにその第1、第2の接合部1
A,3A同志を接合させる。
そして第3図に示すように第1、第2の接合部
1A,3Aを折り曲げ圧着加工、又はカール曲げ
巻き締め圧着加工を施してタンクを形成させる。
1A,3Aを折り曲げ圧着加工、又はカール曲げ
巻き締め圧着加工を施してタンクを形成させる。
以上のようにこの考案に係るタンクは製造され
る。
る。
なお、この考案において、缶体1・上蓋3の
内・外面に形成する皮膜4は、シール性能を持て
ば他の性能はどのような性能の塗膜またはラミネ
ートフイルムでも良く適宜のものが用い得る。
内・外面に形成する皮膜4は、シール性能を持て
ば他の性能はどのような性能の塗膜またはラミネ
ートフイルムでも良く適宜のものが用い得る。
さらに、以上この考案を缶体からなる液体貯蔵
用タンクについて説明したが、この考案は、気密
性を必要とする適宜の流体に用いるタンクとして
も適用でき、この場合でも液体貯蔵用タンクと同
様な効果が期待できる。
用タンクについて説明したが、この考案は、気密
性を必要とする適宜の流体に用いるタンクとして
も適用でき、この場合でも液体貯蔵用タンクと同
様な効果が期待できる。
以上のようにこの考案によれば、タンク構成材
の折り曲げ構造を複雑にしたり、タンク構成材同
志の接触圧力を増大させるための新たな構成を付
加したりせずとも皮膜という簡単な構成でシール
効果を上げることができ、気密性の高いタンクを
得ることができ、しかもタンク構造材自体にはす
でにその両面全体にシール性を備えた皮膜が設け
られているから、さらに塗装をしなくても良く、
上記シール性を備えた皮膜によりタンクの内面、
外面の耐食性向上や美観の向上が図られ、よつて
タンクの折り曲げ接合後におけるそのタンクの内
面、外面の塗装作業を省略することができる。
の折り曲げ構造を複雑にしたり、タンク構成材同
志の接触圧力を増大させるための新たな構成を付
加したりせずとも皮膜という簡単な構成でシール
効果を上げることができ、気密性の高いタンクを
得ることができ、しかもタンク構造材自体にはす
でにその両面全体にシール性を備えた皮膜が設け
られているから、さらに塗装をしなくても良く、
上記シール性を備えた皮膜によりタンクの内面、
外面の耐食性向上や美観の向上が図られ、よつて
タンクの折り曲げ接合後におけるそのタンクの内
面、外面の塗装作業を省略することができる。
第1図イは先行する提案例におけるタンクの上
蓋を示す断面図、第1図ロは同じく先行する提案
例におけるタンクの缶体を示す断面図、第2図は
先行する提案例におけるタンクの一部を示す断面
図、第3図はこの考案の一実施例に係るタンクの
一部を示す断面図、第4図〜第6図は第3図に示
すタンクの製造方法を説明するための図である。 なお図中同一符号は同一又は相当部分を示し、
1は缶体、1Aは第1の接合部、3は上蓋、3A
は第2の接合部、4は皮膜、5はタンク構成材の
一例としての鋼板である。
蓋を示す断面図、第1図ロは同じく先行する提案
例におけるタンクの缶体を示す断面図、第2図は
先行する提案例におけるタンクの一部を示す断面
図、第3図はこの考案の一実施例に係るタンクの
一部を示す断面図、第4図〜第6図は第3図に示
すタンクの製造方法を説明するための図である。 なお図中同一符号は同一又は相当部分を示し、
1は缶体、1Aは第1の接合部、3は上蓋、3A
は第2の接合部、4は皮膜、5はタンク構成材の
一例としての鋼板である。
Claims (1)
- 所定形状に成形された複数のタンク構成材の接
合部がそれぞれ折り曲げられてこの折り曲げ部同
志の接触により気密性が保持されたタンクにおい
て、上記複数のタンク構成材はその両面全体にそ
れぞれシール性を備えた皮膜が固定状態に設けら
れており、上記折り曲げ部においてその皮膜同志
が気密性を保持するため密着していることを特徴
とするタンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11908980U JPS63584Y2 (ja) | 1980-08-22 | 1980-08-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11908980U JPS63584Y2 (ja) | 1980-08-22 | 1980-08-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5744017U JPS5744017U (ja) | 1982-03-10 |
| JPS63584Y2 true JPS63584Y2 (ja) | 1988-01-08 |
Family
ID=29479750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11908980U Expired JPS63584Y2 (ja) | 1980-08-22 | 1980-08-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63584Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-08-22 JP JP11908980U patent/JPS63584Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5744017U (ja) | 1982-03-10 |
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