JPS58112074A - 薄い鋼板の接合方法 - Google Patents
薄い鋼板の接合方法Info
- Publication number
- JPS58112074A JPS58112074A JP22326582A JP22326582A JPS58112074A JP S58112074 A JPS58112074 A JP S58112074A JP 22326582 A JP22326582 A JP 22326582A JP 22326582 A JP22326582 A JP 22326582A JP S58112074 A JPS58112074 A JP S58112074A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel plate
- thin steel
- end part
- rust
- formation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、自動車の車体鋼板等の薄い鋼板の接合方法
の改良に関する。
の改良に関する。
自動車の車体は、何枚もの鋼板を所定形状にブレス成形
し、これを重ね合せてスポット溶接等によって接合して
できている。一台面は、一般に第1図に示すように1内
側の鋼板/の端部な外側の鋼板コの厚さ分だけ内側に曲
げ込み、この曲げ込んだ内側の鋼板lの端部に外側の鋼
板コな重ね、スポット溶接等によって接合する。そして
、内外の鋼板/、Jの主として外面は塗装忙よりて防錆
を計る。その場合、直接塗装すると、第一図に示すよ5
に、塗膜3を吹付けるが、外側の鋼板−の端部外側の隅
部ダに塗膜3がつき難く、この部分の塗膜3が薄くなっ
て、この個所忙早い時期に錆が発生する不都合がある。
し、これを重ね合せてスポット溶接等によって接合して
できている。一台面は、一般に第1図に示すように1内
側の鋼板/の端部な外側の鋼板コの厚さ分だけ内側に曲
げ込み、この曲げ込んだ内側の鋼板lの端部に外側の鋼
板コな重ね、スポット溶接等によって接合する。そして
、内外の鋼板/、Jの主として外面は塗装忙よりて防錆
を計る。その場合、直接塗装すると、第一図に示すよ5
に、塗膜3を吹付けるが、外側の鋼板−の端部外側の隅
部ダに塗膜3がつき難く、この部分の塗膜3が薄くなっ
て、この個所忙早い時期に錆が発生する不都合がある。
これをさけるKは、第3図に示すよう忙、外側の鋼板コ
と内側の鋼板lの間の窪み忙、塩化ビニール系のシーラ
材3を塗付してつめ、表面を略平坦にし、その上に塗膜
Jを形成させればよい。しかし、シーラ材3を塗るには
、流れ易く、均一に塗るのがむつかしくて、作業に熟練
を要し、面倒で大巾にコスト高になる。
と内側の鋼板lの間の窪み忙、塩化ビニール系のシーラ
材3を塗付してつめ、表面を略平坦にし、その上に塗膜
Jを形成させればよい。しかし、シーラ材3を塗るには
、流れ易く、均一に塗るのがむつかしくて、作業に熟練
を要し、面倒で大巾にコスト高になる。
この発明は、かかる点忙鑑み改善したもので、以下本発
明を第4図及び第S図に示す実施例について説明する。
明を第4図及び第S図に示す実施例について説明する。
内側の鋼板lと外側の鋼板−の薄い二枚の鋼板の端部を
溶着゛して接合する場合、外側の鋼板−の端部数■に亘
ってメッキ被覆6する。メッキは、 。
溶着゛して接合する場合、外側の鋼板−の端部数■に亘
ってメッキ被覆6する。メッキは、 。
亜鉛メッキが適当である。メッキ被覆6は、厚さが数ミ
クロンで、その厚さが薄いので、殆んど段がつくような
影響がない。そして、外側の鋼板コの端部を内側の鋼板
/の端部の内側に凹ませた部分に合わせ、スポット溶接
等によって接合する。
クロンで、その厚さが薄いので、殆んど段がつくような
影響がない。そして、外側の鋼板コの端部を内側の鋼板
/の端部の内側に凹ませた部分に合わせ、スポット溶接
等によって接合する。
そして、外面には塗膜3を塗付して塗装する。
しかして、外面に塗膜3を塗付するとき、外側の鋼板−
の端部外側隅部弘は、突起状で、塗膜3が乗り難く薄く
なる。しかし、この部分にはメッキ被覆≦があるので、
錆の発生を防止できる。
の端部外側隅部弘は、突起状で、塗膜3が乗り難く薄く
なる。しかし、この部分にはメッキ被覆≦があるので、
錆の発生を防止できる。
以上説明したようK、この発明は、薄い二枚の鋼板の端
部を重合して溶着によって接合するものに於て、外側の
鋼板の端部にメッキ被覆して内側の鋼板の端部に重ねて
溶着し、外面を塗膜で塗装するよう圧したので、外側端
部隅部に塗膜がつき難いことがあっても内側にメッキ被
覆があるので錆の早期発生を防止できる。そして、メッ
キ被覆は、外側の鋼板端部に部分的に施こせばよく、安
価にできる。又、メッキ被覆層は極めて薄いので、盛り
上り等外観上、製作上の問題が発生することもない。
部を重合して溶着によって接合するものに於て、外側の
鋼板の端部にメッキ被覆して内側の鋼板の端部に重ねて
溶着し、外面を塗膜で塗装するよう圧したので、外側端
部隅部に塗膜がつき難いことがあっても内側にメッキ被
覆があるので錆の早期発生を防止できる。そして、メッ
キ被覆は、外側の鋼板端部に部分的に施こせばよく、安
価にできる。又、メッキ被覆層は極めて薄いので、盛り
上り等外観上、製作上の問題が発生することもない。
【図面の簡単な説明】
第1図は薄い二枚の鋼板の接合部を示す斜視図、第2図
は従来例を示す縦断面図、第3図は他の従来例を示す縦
断面図、第ダ図及び第S図は本発明の一実施例を示し、
第亭図は外側の鋼板の縦断面図、第3図は縦断面図であ
る。 /・・・内側の鋼板、コ・・・外側の鋼板、3・・・塗
膜、6・・・メッキ被覆。 出願人代理人 猪 股 清
は従来例を示す縦断面図、第3図は他の従来例を示す縦
断面図、第ダ図及び第S図は本発明の一実施例を示し、
第亭図は外側の鋼板の縦断面図、第3図は縦断面図であ
る。 /・・・内側の鋼板、コ・・・外側の鋼板、3・・・塗
膜、6・・・メッキ被覆。 出願人代理人 猪 股 清
Claims (1)
- 薄い二枚の鋼板の端部を重合して溶着によって接合する
ものに於て、外側の鋼板の端部にメッキ被覆して内側の
鋼板の端部に重ねて溶着し、外面を塗膜で塗装するよう
にしたことを特徴とする薄い鋼板の接合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22326582A JPS58112074A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 薄い鋼板の接合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22326582A JPS58112074A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 薄い鋼板の接合方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58112074A true JPS58112074A (ja) | 1983-07-04 |
| JPS6143111B2 JPS6143111B2 (ja) | 1986-09-25 |
Family
ID=16795397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22326582A Granted JPS58112074A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 薄い鋼板の接合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58112074A (ja) |
-
1982
- 1982-12-20 JP JP22326582A patent/JPS58112074A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6143111B2 (ja) | 1986-09-25 |
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