JPS6358501A - 制御装置の自動手動切換装置 - Google Patents
制御装置の自動手動切換装置Info
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- JPS6358501A JPS6358501A JP20420886A JP20420886A JPS6358501A JP S6358501 A JPS6358501 A JP S6358501A JP 20420886 A JP20420886 A JP 20420886A JP 20420886 A JP20420886 A JP 20420886A JP S6358501 A JPS6358501 A JP S6358501A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はプロセス制御を行なう際の制御装置の自動手
動切換装置(以下AM切換装置と称す)のモニター回路
方式に関するものである。
動切換装置(以下AM切換装置と称す)のモニター回路
方式に関するものである。
第3図は従来の自動手動切換装置を示すブロック接続図
である。
である。
図において1はプロセスを自動制御する自動制御回路、
2は自動制御回路1の出力信号1aと手動操作ス°チー
ジョン8の出力信号8aとを切換プロセフへ出力するA
M切換回路、8はAΔ1切換回路2に対して手動操作出
力信号8a及び手動要求信号3bを出力する手動操作ス
テーションである。
2は自動制御回路1の出力信号1aと手動操作ス°チー
ジョン8の出力信号8aとを切換プロセフへ出力するA
M切換回路、8はAΔ1切換回路2に対して手動操作出
力信号8a及び手動要求信号3bを出力する手動操作ス
テーションである。
第3図のAM切換回路2において、10は出力信号1a
と出力信号11aとを比較するコンパレータ、11はコ
ンパレータ10の出力信号10a又は手動操作ステーシ
ョン8からの手動操作信号3aを選択するスイッチ、1
2はスイッチ11の出力が正のときはアップカウントし
、負のときはダウンカウントするアップダウンカウンタ
(以下カウンタと称す)、18はカウンタ12のカウン
ト出力であるディジタル信号12aをアナログ信号に変
換して変換信号18aで出力するディジタルアナログ変
換器(以下DA変換器)、14はDA変換器111の出
力信号18a又は自動制御回路1の出力信号1aを選択
してプロセスへ供給する接続を持つスイッチである。
と出力信号11aとを比較するコンパレータ、11はコ
ンパレータ10の出力信号10a又は手動操作ステーシ
ョン8からの手動操作信号3aを選択するスイッチ、1
2はスイッチ11の出力が正のときはアップカウントし
、負のときはダウンカウントするアップダウンカウンタ
(以下カウンタと称す)、18はカウンタ12のカウン
ト出力であるディジタル信号12aをアナログ信号に変
換して変換信号18aで出力するディジタルアナログ変
換器(以下DA変換器)、14はDA変換器111の出
力信号18a又は自動制御回路1の出力信号1aを選択
してプロセスへ供給する接続を持つスイッチである。
これらのスイッチ14、スイッチ11は手動操作ヌテー
ション8からの手動要求信号3bが正のときはともに1
M″の側へ、負のときはともに1.41の側へ設定され
る。
ション8からの手動要求信号3bが正のときはともに1
M″の側へ、負のときはともに1.41の側へ設定され
る。
15は出力信号1a+出力信号18a及び手動要求信号
8bを入力し警報出力信号15aを出力するモニター回
路である。その構成図を第4図に示す。
8bを入力し警報出力信号15aを出力するモニター回
路である。その構成図を第4図に示す。
第4図において21は出力信号1aと出力信号18aと
の偏差を監視するデルタフ1イローモニター回路、22
はデルタハイローモニター回路の出力信号21aと手動
要求信号8bとのAND値を演算するAND回路、23
はAND回路22の出力がある一定時間以上正になった
ときにその出力が正となるオンディレータイマー回路で
あり、オンデレータイマー回路28の出力信号がモニタ
ー回路20の出力信号15aとして外部へ出力される。
の偏差を監視するデルタフ1イローモニター回路、22
はデルタハイローモニター回路の出力信号21aと手動
要求信号8bとのAND値を演算するAND回路、23
はAND回路22の出力がある一定時間以上正になった
ときにその出力が正となるオンディレータイマー回路で
あり、オンデレータイマー回路28の出力信号がモニタ
ー回路20の出力信号15aとして外部へ出力される。
次に動作について説明する。AM切換装置の動作には次
の2通シがある。
の2通シがある。
fa) 手動操作ステーション3の手動要求信号8b
が正の場合 (b) 同じく手動要求信号8bが負の場合まず上記
(alの場合において自動制御回路1の自動操作出力信
号1aが選択されスイッチ14を介してプロセスへ出力
される。自動制御回路1の出力信号1 a ハコンバレ
ータ10に入力され、DA変換器13の信号18aと比
較される。コンパレータ10は出力信号1a>出力信号
18aのときコンパレータ10の出力信号10aを正に
してカウンタ12をアップカウントさせ、その逆のとき
はカウンタ12をダウンカウントさせる。カウンタ12
のカウント出力信号12aはDA変換器18によシアナ
ログ信号11aに変換されコンパレータ10に入力され
る。このような動作によシカウンタ12のカウント出力
信号12aをアナログ変換したアナログ信号18aは、
自動制御回路1の信号1aにある時間遅れをもって追従
するものとなる。
が正の場合 (b) 同じく手動要求信号8bが負の場合まず上記
(alの場合において自動制御回路1の自動操作出力信
号1aが選択されスイッチ14を介してプロセスへ出力
される。自動制御回路1の出力信号1 a ハコンバレ
ータ10に入力され、DA変換器13の信号18aと比
較される。コンパレータ10は出力信号1a>出力信号
18aのときコンパレータ10の出力信号10aを正に
してカウンタ12をアップカウントさせ、その逆のとき
はカウンタ12をダウンカウントさせる。カウンタ12
のカウント出力信号12aはDA変換器18によシアナ
ログ信号11aに変換されコンパレータ10に入力され
る。このような動作によシカウンタ12のカウント出力
信号12aをアナログ変換したアナログ信号18aは、
自動制御回路1の信号1aにある時間遅れをもって追従
するものとなる。
モニター回路15では、デルタハイローモニター回路2
1が出力信号1a及び出力信号1i3aの偏差値をモニ
ターし、偏差値がある一定の値以上になれば、その出力
信号21aを正にする1手動要求償号8bは正であるた
め、AND回路22の出力はデルタハイローモニタ回路
21の出力信号21aが正のとき正となる。
1が出力信号1a及び出力信号1i3aの偏差値をモニ
ターし、偏差値がある一定の値以上になれば、その出力
信号21aを正にする1手動要求償号8bは正であるた
め、AND回路22の出力はデルタハイローモニタ回路
21の出力信号21aが正のとき正となる。
オンディレータイマー28はAND回路22の出力があ
る一定の時間以上継続して正となった場合に1その出力
信号15aを正にする。
る一定の時間以上継続して正となった場合に1その出力
信号15aを正にする。
従ってモニター回路15は、DA変換器18の出力信号
18aと自動制御回路1の出力信号1aとの偏差がある
一定の値以上あり、かつその状態がある一定の時間以上
継続したとき、出力信号20aを正とする。
18aと自動制御回路1の出力信号1aとの偏差がある
一定の値以上あり、かつその状態がある一定の時間以上
継続したとき、出力信号20aを正とする。
次に上記(b)の場合について動作を説明する。この場
合にはスイッチ11 、14がM IIIIIすなわち
図示の逆の位置となるので自動制御回路1の出力信号l
aが遮断される。カウンタ12は手動操作ステーション
8からの手動要求信号8aにしたがってアップ又はダウ
ンカウントし、その結果カウント出力信号12aがDA
変換器18及びスイッチ14を介してプロセスへ出力さ
れる。
合にはスイッチ11 、14がM IIIIIすなわち
図示の逆の位置となるので自動制御回路1の出力信号l
aが遮断される。カウンタ12は手動操作ステーション
8からの手動要求信号8aにしたがってアップ又はダウ
ンカウントし、その結果カウント出力信号12aがDA
変換器18及びスイッチ14を介してプロセスへ出力さ
れる。
このときモニター回路20では、デルタハイローモニタ
ー回路22が出力信号1a及び出力信号18aの偏差値
をモニターしているが、手動要求信号8bが負であるた
め、AND回路22の出力は常に負となっておシ、オン
ディレータイマー28の出力信−号20aも常時負とな
っている。
ー回路22が出力信号1a及び出力信号18aの偏差値
をモニターしているが、手動要求信号8bが負であるた
め、AND回路22の出力は常に負となっておシ、オン
ディレータイマー28の出力信−号20aも常時負とな
っている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のAM切換装置は以上のように構成されているので
、自動運転時(手動要求信号8bが正のとき)に、例え
ばハードウェア故障などで手動カウンタのトラッキング
動作が異常となったとき外部に警報出力できるようにな
っているが、モニター回路15の回路構成が複雑となυ
、回路の部品点数が太きなるなどの問題点があった。
、自動運転時(手動要求信号8bが正のとき)に、例え
ばハードウェア故障などで手動カウンタのトラッキング
動作が異常となったとき外部に警報出力できるようにな
っているが、モニター回路15の回路構成が複雑となυ
、回路の部品点数が太きなるなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、回路構成が簡略化され、使用する部品点数が
極小化されたAM切換装置を得ることを目的とする。
たもので、回路構成が簡略化され、使用する部品点数が
極小化されたAM切換装置を得ることを目的とする。
この発明に係るAM切換装置は、自動制御回路の出力信
号とカウント出力(アナログ変換出力信号)の大小比較
結果と、カウンター出力の増減状態が一致していること
をモニターするモニター回路を付加したものである。
号とカウント出力(アナログ変換出力信号)の大小比較
結果と、カウンター出力の増減状態が一致していること
をモニターするモニター回路を付加したものである。
この発明におけるAM切換装置は、自動制御回路の出力
信号とカウント出力(アナログ変換出力信号)の大小比
較信号とカウンターのアナログ変換出力信号増減状態と
の一致をモニターすることで、トラッキング動作の異常
を検出するようにしたので、モニター回路を簡単な回路
で構成できる。
信号とカウント出力(アナログ変換出力信号)の大小比
較信号とカウンターのアナログ変換出力信号増減状態と
の一致をモニターすることで、トラッキング動作の異常
を検出するようにしたので、モニター回路を簡単な回路
で構成できる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの発明のブロック図であり、第111と同一
符号のものは同一部分からなることを示す。
符号のものは同一部分からなることを示す。
A M切換装置の主要な部分の構成は第8図に示す従来
のものと同じであるがAM切換回路2の構成が異なって
いるe 第1図のAM切換回路2において20は出力信号1a、
出力信号18d及び手動要求信号8bを入力し・警報出
力信号20aを出力するモニター回路であ)、以下コン
パレータ10、スイッチ11、カウンタ12、DA変換
器18及びスイッチ14の構成は従来のものと等しい接
続を持つ。
のものと同じであるがAM切換回路2の構成が異なって
いるe 第1図のAM切換回路2において20は出力信号1a、
出力信号18d及び手動要求信号8bを入力し・警報出
力信号20aを出力するモニター回路であ)、以下コン
パレータ10、スイッチ11、カウンタ12、DA変換
器18及びスイッチ14の構成は従来のものと等しい接
続を持つ。
モニター回路20の構成例を第2図を示す。
第2図において80は出力信号1aと出力信号18aと
を比較するコンパレータ、81は出力信号18aの増減
状態をモニターするレートモニター回路であシ、出力信
号18aの時間微分値が正のとき(すなわち出力信号1
8aが増加しつつあるとき)出力値・号81aが正に、
逆に時間微分値が負のとき(すなわち出力信号18aが
減少しつつあるとき)負となる。
を比較するコンパレータ、81は出力信号18aの増減
状態をモニターするレートモニター回路であシ、出力信
号18aの時間微分値が正のとき(すなわち出力信号1
8aが増加しつつあるとき)出力値・号81aが正に、
逆に時間微分値が負のとき(すなわち出力信号18aが
減少しつつあるとき)負となる。
82ハフンパレータ30の出力信号と出力信号31aと
の排他論理和値を演算するEX−OR回路、88はEX
−0几回路82の出力信号と出力信号8bとのAND値
を演算するAND回路、84はAND回路88の出力が
ある一定時間以上正となったときその出力が正となるオ
ンディレータイマー回路であシ、オンディレータイマー
回路84の出力信号がモニター回路20の出力信号20
aとして外部へ出力される。
の排他論理和値を演算するEX−OR回路、88はEX
−0几回路82の出力信号と出力信号8bとのAND値
を演算するAND回路、84はAND回路88の出力が
ある一定時間以上正となったときその出力が正となるオ
ンディレータイマー回路であシ、オンディレータイマー
回路84の出力信号がモニター回路20の出力信号20
aとして外部へ出力される。
次に動作について説明する。この場合も装置の動作を
(a)手動要求信号8bが正の場合、
(b)手動要求信号8bが負の場合、
の2通シについて説明する。
まず上記(a)の場合において、自動制御回路1の自動
操作出力信号1aが選択されスイッチ14を介してプロ
セスへ出力される。同様にスイッチ11もA側が選択さ
れ、コンパレータ101 カウンタ12及ヒDA変換器
18は従来のものと同様に動作し、カウンタ12のカウ
ント出力信号12aをアナログ変換したアナログ信号1
8aは自動制御回路1の信号1aにある時間遅れをもっ
て追従する。
操作出力信号1aが選択されスイッチ14を介してプロ
セスへ出力される。同様にスイッチ11もA側が選択さ
れ、コンパレータ101 カウンタ12及ヒDA変換器
18は従来のものと同様に動作し、カウンタ12のカウ
ント出力信号12aをアナログ変換したアナログ信号1
8aは自動制御回路1の信号1aにある時間遅れをもっ
て追従する。
モニター回路20ではコンパレータ30が出力信号1a
及び出力信号18aの大小をモニターし信号1aの値〉
信号18aの値のとき出力信号を正、信号1aの値く信
号18aの値のとき出力信号を負にする。EX−OR回
路81はコンパレータ80の出力信号とレートモニター
回路81の出力信号81aの論理状態が異なるときに限
)その出力信号を正とする・従ってEX−OR回路の出
力信号が正となるのは、次の2ケースのような状態が起
きたときに限られる。
及び出力信号18aの大小をモニターし信号1aの値〉
信号18aの値のとき出力信号を正、信号1aの値く信
号18aの値のとき出力信号を負にする。EX−OR回
路81はコンパレータ80の出力信号とレートモニター
回路81の出力信号81aの論理状態が異なるときに限
)その出力信号を正とする・従ってEX−OR回路の出
力信号が正となるのは、次の2ケースのような状態が起
きたときに限られる。
(1) ケース1
出力信号1a>出力信号Hlaであるにもかかわらず出
力信号81aが負であるとき、すなわち自動制御出力値
がカウンター出力値よ)大きくなっているのに、カウン
ター出力値が増加しないとき。
力信号81aが負であるとき、すなわち自動制御出力値
がカウンター出力値よ)大きくなっているのに、カウン
ター出力値が増加しないとき。
(2) ケース2
出力信号18a〉出力信号1aであるにもかかわらず出
力信号81aが正であるとき。すなわち自動制御出力値
がカウンター出力値より小さくなっているのに、カウン
ター出力値が減少しないとき。
力信号81aが正であるとき。すなわち自動制御出力値
がカウンター出力値より小さくなっているのに、カウン
ター出力値が減少しないとき。
オンディレータイマー84はAND回路83の出力があ
る一定時間以上継続して正となった場合に出力信号20
aを正にする。従ってモニター回路20は、上記に示す
ケース1あるいはケース2のような状態が発生し、かつ
その状態が一定の時間以上継脱したとき出力信号20a
を正とする。
る一定時間以上継続して正となった場合に出力信号20
aを正にする。従ってモニター回路20は、上記に示す
ケース1あるいはケース2のような状態が発生し、かつ
その状態が一定の時間以上継脱したとき出力信号20a
を正とする。
次に上記(b)の場合について説明する。この場合スイ
ッチ11及びスイッチ14がM側の位置とな)、手動操
作ヌテーション8がらの手動操作信号8aにしたがって
アップ又はダウンカウントするカウンタ12のカウント
出力信号12aがプロセヌ側へ出力されるのは従来と同
様である。
ッチ11及びスイッチ14がM側の位置とな)、手動操
作ヌテーション8がらの手動操作信号8aにしたがって
アップ又はダウンカウントするカウンタ12のカウント
出力信号12aがプロセヌ側へ出力されるのは従来と同
様である。
このときモニター回路20では、コンパレータ80゜レ
ートモニター回路81及びEX−0几回路32は(a)
の場合と同様の動作をするが手動要求信号3bが負であ
るため、ANL)回路8Sの出力は常に負となっておシ
、オンディレータイマー回路84の出力信号20aも常
に負となっている。
ートモニター回路81及びEX−0几回路32は(a)
の場合と同様の動作をするが手動要求信号3bが負であ
るため、ANL)回路8Sの出力は常に負となっておシ
、オンディレータイマー回路84の出力信号20aも常
に負となっている。
以上述べてたように、モニター回路20の出力信号20
aをアナンシェータ等に警報出力することによシ、自動
運転時(手動要求信号3bが正のとき)に、例えばハー
ドウェア故障などで手動カウンタのトラッキング動作が
異常となった場合でも直ちに外部に警報できるようにな
る。
aをアナンシェータ等に警報出力することによシ、自動
運転時(手動要求信号3bが正のとき)に、例えばハー
ドウェア故障などで手動カウンタのトラッキング動作が
異常となった場合でも直ちに外部に警報できるようにな
る。
また手動運転時(手動要求信号8bが負のとき)には、
警報出力20aが常に負となっているため、自動制御回
路1の出力信号1aが異常な値となっても誤警報が出力
されることはない。
警報出力20aが常に負となっているため、自動制御回
路1の出力信号1aが異常な値となっても誤警報が出力
されることはない。
なお上記実施例ではAM切換回路2内にモニター回路2
0を設けたものを示したが、モニター回路20はAM切
換回路2とは独立したハードウェア回路でもよく、また
自動制御回路1内に和尚するロジック回路を設けてもよ
い。
0を設けたものを示したが、モニター回路20はAM切
換回路2とは独立したハードウェア回路でもよく、また
自動制御回路1内に和尚するロジック回路を設けてもよ
い。
以上のように、この発明によれば自動運転時に自動制御
信号と手動トフッキング信号との大小関係と、手動トラ
ッキング信号の増減状態との不一致を検出することで手
動トラッキング回路の健全性をチェックするようにした
ので、モニター回路が簡略化でき、安価で信頼性の高い
AM切換装置が得られる効果がある。
信号と手動トフッキング信号との大小関係と、手動トラ
ッキング信号の増減状態との不一致を検出することで手
動トラッキング回路の健全性をチェックするようにした
ので、モニター回路が簡略化でき、安価で信頼性の高い
AM切換装置が得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるAM切換装置を示す
ブロック図、第2図はこの発明の一実施例によるモニタ
ー回路を示すブロック図、第8図は従来のAM切換装置
を示すブロック図、第4図は従来のモニター回路を示す
ブロック図である。 1・・・自動制御回路、8・・・手動操作ステーション
、12・・・アップダウンカウンタ、80・・・コンパ
レータ回路、81・・・レートモニター回路、82・・
・排他論理和回路
ブロック図、第2図はこの発明の一実施例によるモニタ
ー回路を示すブロック図、第8図は従来のAM切換装置
を示すブロック図、第4図は従来のモニター回路を示す
ブロック図である。 1・・・自動制御回路、8・・・手動操作ステーション
、12・・・アップダウンカウンタ、80・・・コンパ
レータ回路、81・・・レートモニター回路、82・・
・排他論理和回路
Claims (1)
- プロセスに対し、自動操作時には自動制御回路からの自
動操作出力信号にトラッキングし、手動操作時には手動
操作ステーションからの手動操作増減信号によりアップ
ダウンカウンタを介して操作する制御装置の自動手動切
換装置において、上記自動操作出力信号と上記アップダ
ウンカウンター出力信号との大小を比較するコンパレー
タ回路、上記アップダウンカウンター出力信号の増減状
態をモニターするレートモニター回路及び上記コンパレ
ータ回路と上記レートモニター回路の出力論理信号の偏
差をモニターする排他論理和回路を設けたことを特徴と
する制御装置の自動手動切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20420886A JPS6358501A (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | 制御装置の自動手動切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20420886A JPS6358501A (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | 制御装置の自動手動切換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6358501A true JPS6358501A (ja) | 1988-03-14 |
Family
ID=16486621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20420886A Pending JPS6358501A (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | 制御装置の自動手動切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6358501A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5852706A (ja) * | 1981-09-24 | 1983-03-29 | Komatsu Ltd | フイ−ドバツク制御系の異常検出方法 |
| JPS60207903A (ja) * | 1984-03-31 | 1985-10-19 | Toshiba Corp | デイジタルコントロ−ラのバツクアツプシステム |
-
1986
- 1986-08-28 JP JP20420886A patent/JPS6358501A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5852706A (ja) * | 1981-09-24 | 1983-03-29 | Komatsu Ltd | フイ−ドバツク制御系の異常検出方法 |
| JPS60207903A (ja) * | 1984-03-31 | 1985-10-19 | Toshiba Corp | デイジタルコントロ−ラのバツクアツプシステム |
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