JPS6358531A - 表示位置検出装置 - Google Patents
表示位置検出装置Info
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- JPS6358531A JPS6358531A JP61201655A JP20165586A JPS6358531A JP S6358531 A JPS6358531 A JP S6358531A JP 61201655 A JP61201655 A JP 61201655A JP 20165586 A JP20165586 A JP 20165586A JP S6358531 A JPS6358531 A JP S6358531A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はCRT表示装置のライトペンによる表示位置検
出装置に関するものである。
出装置に関するものである。
ライトペンを用いた表示位置検出装置は、例えば「ライ
トペン取扱説明書」 (日立製作所発行昭和54年5月
発行)に述べられたものがある。第2図はこの従来のC
RT表示装置のライトペンによる文字位置検出装置の構
成を示したものである。
トペン取扱説明書」 (日立製作所発行昭和54年5月
発行)に述べられたものがある。第2図はこの従来のC
RT表示装置のライトペンによる文字位置検出装置の構
成を示したものである。
同図に於て、リフレッシュメモリ20には表示装置50
に表示すべきデータを記憶してあり、タイミング発生回
路70からの信号により絶えず読み出されている。読み
出されたデータはパターン発土器30に送られ、文字ま
たは図形のドツトパターンに展開され、ビデオ信号発生
回路40へ送られる。ビデオ信号発生回路4oからビデ
オ信号が表示装置50へ送られてCRT上に文字または
図形が表示される。ライトペン60にはスイッチ65が
付けられており、ライトペンをCRT管而に面し当てる
とこのスイッチ65がオンとなる。
に表示すべきデータを記憶してあり、タイミング発生回
路70からの信号により絶えず読み出されている。読み
出されたデータはパターン発土器30に送られ、文字ま
たは図形のドツトパターンに展開され、ビデオ信号発生
回路40へ送られる。ビデオ信号発生回路4oからビデ
オ信号が表示装置50へ送られてCRT上に文字または
図形が表示される。ライトペン60にはスイッチ65が
付けられており、ライトペンをCRT管而に面し当てる
とこのスイッチ65がオンとなる。
そうするとグリッド制御回路BOはグリッド信号85を
ビデオ信号発生回路40に送り、光検出用グリッドが表
示装置50のCRT上に表示される。
ビデオ信号発生回路40に送り、光検出用グリッドが表
示装置50のCRT上に表示される。
垂直文字位置カウンタ90はタイミング信号発生回路7
0からの信号を受けて走査線の垂直文字位置を計数し、
その値を垂直文字位置ラッチレジスタ110へ送出する
。垂直文字位置カウンタ90は走査線が画面を1u走査
する毎にリセット信号72によりリセットされる。水平
文字位置カウンタ100はタイミング信号発生回路70
からの信号を受けて走査線の水平文字位置を計数し、そ
の値を水平文字位置ラッチレジスタ120へ送出する。
0からの信号を受けて走査線の垂直文字位置を計数し、
その値を垂直文字位置ラッチレジスタ110へ送出する
。垂直文字位置カウンタ90は走査線が画面を1u走査
する毎にリセット信号72によりリセットされる。水平
文字位置カウンタ100はタイミング信号発生回路70
からの信号を受けて走査線の水平文字位置を計数し、そ
の値を水平文字位置ラッチレジスタ120へ送出する。
水平文字位置カウンタ100は走査線が画面の右端へ来
る毎にリセット信号74によりリセットされる。ライト
ペン60は、光検出用グリッドを検出すると光検出信号
68を垂直文字位置ラッチレジスタ110.水平文字位
置ラッチレジスタ120及び処理装置140へ送出する
。垂直文字位置ラッチレジスタ110及び水平文字位置
ラッチレジスタ120は、光検出信号68を受取るとそ
れぞれ垂直文字位置カウンタ90及び水平文字位置カウ
ンタ100の値をラッチする。従って垂直文字位置ラッ
チレジスタ110には、ライトペンが光検出用グリッド
を検出した時の垂直文字位置が記憶され、水平文字位置
カウンタ100には、ライトペンが光検出用グリッドを
検出した時の水平文字位置が記憶される。処理装置14
0は光検出信号68を受取るとアドレスバス150ヘア
ドレス信号を送り、これを受けたアドレスデコーダ10
はデコード信号12を垂直文字位置ラッチレジスタ11
0へ送る。垂直文字位置ラッチレジスタ110はデコー
ド信号12を受取ると垂直文字位置の値をデータバス1
30ヘオンバスする。処理装置140はデータバス13
0を介して垂直文字位置の値を読み取る6次に処理装置
140はアドレスバス150ヘアドレス信号を送りアド
レスデコーダ10はデコード信号14を水平文字位置ラ
ッチレジスタ120へ送る。水平文字位置ラッチレジス
タはデコード信号14を受取ると水平文字位置の値をデ
ータバス130ヘオンバスする。
る毎にリセット信号74によりリセットされる。ライト
ペン60は、光検出用グリッドを検出すると光検出信号
68を垂直文字位置ラッチレジスタ110.水平文字位
置ラッチレジスタ120及び処理装置140へ送出する
。垂直文字位置ラッチレジスタ110及び水平文字位置
ラッチレジスタ120は、光検出信号68を受取るとそ
れぞれ垂直文字位置カウンタ90及び水平文字位置カウ
ンタ100の値をラッチする。従って垂直文字位置ラッ
チレジスタ110には、ライトペンが光検出用グリッド
を検出した時の垂直文字位置が記憶され、水平文字位置
カウンタ100には、ライトペンが光検出用グリッドを
検出した時の水平文字位置が記憶される。処理装置14
0は光検出信号68を受取るとアドレスバス150ヘア
ドレス信号を送り、これを受けたアドレスデコーダ10
はデコード信号12を垂直文字位置ラッチレジスタ11
0へ送る。垂直文字位置ラッチレジスタ110はデコー
ド信号12を受取ると垂直文字位置の値をデータバス1
30ヘオンバスする。処理装置140はデータバス13
0を介して垂直文字位置の値を読み取る6次に処理装置
140はアドレスバス150ヘアドレス信号を送りアド
レスデコーダ10はデコード信号14を水平文字位置ラ
ッチレジスタ120へ送る。水平文字位置ラッチレジス
タはデコード信号14を受取ると水平文字位置の値をデ
ータバス130ヘオンバスする。
処理装置140はデータバス130を介して水平文字位
置の値を読み取る。このように垂直及び水平文字位置を
読み取ることで文字位置の検出を行っていた。
置の値を読み取る。このように垂直及び水平文字位置を
読み取ることで文字位置の検出を行っていた。
第3図はライトペンの受光口と螢光面の位置関係を示し
たものである。近年−画面約6千文字以上表示可能な高
精細度CRTが実用化されてきているが、ブラウン管の
発光輝度及びライトペンのフォトダイオードの感度との
関係から、受光口は最低2mφ(受光角30°)が必要
である。一方ブラウン管ガラス面の厚さは10〜18+
mあることから螢光面では光検出エリアは約10mmφ
、3×3文字相当のエリアとなる。
たものである。近年−画面約6千文字以上表示可能な高
精細度CRTが実用化されてきているが、ブラウン管の
発光輝度及びライトペンのフォトダイオードの感度との
関係から、受光口は最低2mφ(受光角30°)が必要
である。一方ブラウン管ガラス面の厚さは10〜18+
mあることから螢光面では光検出エリアは約10mmφ
、3×3文字相当のエリアとなる。
第4図は螢光面上の表示文字とライトペンの光検出エリ
アの関係を示したものである。グリッドは垂直方向の検
出精度を上げるため文字の中心付近のみに出る様にする
のが一般的である。ところが点P1でライトペンが光を
検出した場合は、光検出の座標は(x+x、y)となり
、点P2でライトペンが光を検出した場合は、光検出の
座標はCxey+1)となる、さらに点P3では(x
ty+2)、点P4では(X+1.y+3)となり、む
ろんこれらの点PI、P2.P3.P4は一致しない、
しかもライトペンが点P1からP4のうちどこで光を検
出するかは全く偶然による。但し各点の座標は、たてよ
ことも1文字間隔を1として表した値である。このよう
に、従来技術では、ブラウン管ガラス面の厚みによる光
検出エリアの広がりを考慮していなかったため、特に−
画面約6千文字以上表示可能な高精細度CRTに対して
は正確な文字位置の検出ができないという問題があった
。
アの関係を示したものである。グリッドは垂直方向の検
出精度を上げるため文字の中心付近のみに出る様にする
のが一般的である。ところが点P1でライトペンが光を
検出した場合は、光検出の座標は(x+x、y)となり
、点P2でライトペンが光を検出した場合は、光検出の
座標はCxey+1)となる、さらに点P3では(x
ty+2)、点P4では(X+1.y+3)となり、む
ろんこれらの点PI、P2.P3.P4は一致しない、
しかもライトペンが点P1からP4のうちどこで光を検
出するかは全く偶然による。但し各点の座標は、たてよ
ことも1文字間隔を1として表した値である。このよう
に、従来技術では、ブラウン管ガラス面の厚みによる光
検出エリアの広がりを考慮していなかったため、特に−
画面約6千文字以上表示可能な高精細度CRTに対して
は正確な文字位置の検出ができないという問題があった
。
本発明の目的は、前記した従来の欠点を除去し、高精細
度CRTの場合でも一文字単位の正確な文字位置検出を
行える表示位置検出装置を提供するにある。
度CRTの場合でも一文字単位の正確な文字位置検出を
行える表示位置検出装置を提供するにある。
上記目的は、ライトペンが検出したグリッドの長さを複
数回観測することによってその最大値を検出する手段と
、該手段によって検出した最大グリッド長を用いて前記
カウンタにより計数され検出された位置座標を補正する
補正手段とを設けることにより達成される。
数回観測することによってその最大値を検出する手段と
、該手段によって検出した最大グリッド長を用いて前記
カウンタにより計数され検出された位置座標を補正する
補正手段とを設けることにより達成される。
グリッドの長さは、ライトペンが光検出を行っている間
のドッククロックの数をカウントすることにより計れる
。このグリッドの長さを複数回測定し、その内の最も長
いグリッド長を最大幅レジスタに記憶すると、これはラ
イトペン光検出エリアの最も中心に近いグリッドの長さ
と考えられ、従ってこれはライトペン光検出エリアの直
径に近い値と考えることができる。そこでこの半分、つ
まりライ1−ペン光検出エリアの半径の近似値をライト
ペンが検出した水平文字位置に加算することにより、ラ
イトペン光検出エリアの中心の座標を求めることができ
る。
のドッククロックの数をカウントすることにより計れる
。このグリッドの長さを複数回測定し、その内の最も長
いグリッド長を最大幅レジスタに記憶すると、これはラ
イトペン光検出エリアの最も中心に近いグリッドの長さ
と考えられ、従ってこれはライトペン光検出エリアの直
径に近い値と考えることができる。そこでこの半分、つ
まりライ1−ペン光検出エリアの半径の近似値をライト
ペンが検出した水平文字位置に加算することにより、ラ
イトペン光検出エリアの中心の座標を求めることができ
る。
以下、本発明の一実施例を詳細に説明する。第5図は本
発明の一実施例を示すブロック図であり。
発明の一実施例を示すブロック図であり。
従来方式を示す第2図に対し補正回路160が追加され
ている。この補正回路160以外の部分の動作は第2図
の場合と同じであって、ライトペンをCRT管面に押し
当てることにより光検出用グリッドが表示装置50のC
RT上に表示される。
ている。この補正回路160以外の部分の動作は第2図
の場合と同じであって、ライトペンをCRT管面に押し
当てることにより光検出用グリッドが表示装置50のC
RT上に表示される。
垂直文字位置カウンタ90及び水平文字位置カウンタ1
00はその時点の走査線の垂直及び水平文字位置を計数
しており、ライトペン60が光検出用グリッドを最初に
検出したタイミングでこれらカウンタ90,100の計
数値は垂直文字位置ラッチレジスタ110及び水平文字
位置ラッチレジスタ120にラッチされる。更に本実施
例では、ライトペン6oによる光検出用グリッドの検出
信号68は補正回路160へも印加される。
00はその時点の走査線の垂直及び水平文字位置を計数
しており、ライトペン60が光検出用グリッドを最初に
検出したタイミングでこれらカウンタ90,100の計
数値は垂直文字位置ラッチレジスタ110及び水平文字
位置ラッチレジスタ120にラッチされる。更に本実施
例では、ライトペン6oによる光検出用グリッドの検出
信号68は補正回路160へも印加される。
第6図は補正回路160の詳細な実施例を示すブロック
図で、この中のカウンタ16020及び16030の真
理値表を第7図に、ラッチレジスタ16040及び16
050の真理値表を第8図に示す。但しこれらの図でH
はハイレベル、Lはローレベル、又は任意、↑はローレ
ベルからハイレベルへの立上り、Qoは前の状態のまま
であること、Zはハイインピーダンス状態を表わしてい
る。
図で、この中のカウンタ16020及び16030の真
理値表を第7図に、ラッチレジスタ16040及び16
050の真理値表を第8図に示す。但しこれらの図でH
はハイレベル、Lはローレベル、又は任意、↑はローレ
ベルからハイレベルへの立上り、Qoは前の状態のまま
であること、Zはハイインピーダンス状態を表わしてい
る。
第6図に於て、光検出信号68はライトペンが光検出用
グリッドを検出している間、ローレベルとなる信号であ
る。従ってライトペンが光を検出していないときは光検
出信号68はハイレベルであって、これをインバーター
16010によって反転したローレベルの信号がカウン
タ16020 、16030のCLR端子に入力される
から両カウンタとも出力値はOである。ライトペンが光
を検出し光検出信号68がローレベルになると、カウン
タ16020のEP、ET、CLR端子及びカウンタ1
6030のEP、CLR端子がハイレベルとなり、まず
カウンタ16020がドツトクロック信号72のカウン
トを開始する。ライトペンが光検出を終り光検出信号6
8がハイレベルになるまでカウントは続けられる。この
カウンタ16020が途中でカウントアツプアップした
時はそのRCO端子がハイレベルとなって、カウンタ1
6030がカウントを行う。このようにして、第9図の
カウンタ(16020,16030)出力信号として表
わしたように、両カウンタは光検出信号68が何ドツト
分の長さに相当するかをカウントする。ドツトクロック
72と文字との関係は第10図に例示されており、同図
では1文字の横方向のドツト数は13ドツトである。そ
して第9図のカウンタ出力信号は、光検出信号68が8
ドツトに相当した場合を示している。
グリッドを検出している間、ローレベルとなる信号であ
る。従ってライトペンが光を検出していないときは光検
出信号68はハイレベルであって、これをインバーター
16010によって反転したローレベルの信号がカウン
タ16020 、16030のCLR端子に入力される
から両カウンタとも出力値はOである。ライトペンが光
を検出し光検出信号68がローレベルになると、カウン
タ16020のEP、ET、CLR端子及びカウンタ1
6030のEP、CLR端子がハイレベルとなり、まず
カウンタ16020がドツトクロック信号72のカウン
トを開始する。ライトペンが光検出を終り光検出信号6
8がハイレベルになるまでカウントは続けられる。この
カウンタ16020が途中でカウントアツプアップした
時はそのRCO端子がハイレベルとなって、カウンタ1
6030がカウントを行う。このようにして、第9図の
カウンタ(16020,16030)出力信号として表
わしたように、両カウンタは光検出信号68が何ドツト
分の長さに相当するかをカウントする。ドツトクロック
72と文字との関係は第10図に例示されており、同図
では1文字の横方向のドツト数は13ドツトである。そ
して第9図のカウンタ出力信号は、光検出信号68が8
ドツトに相当した場合を示している。
これらのカウンタの計数値は、ライトペンの光検出が終
って光検出信号68がハイレベルへと変化した時に光検
出幅レジスタ16040ヘラッチされる(第8図、第9
図参照)。
って光検出信号68がハイレベルへと変化した時に光検
出幅レジスタ16040ヘラッチされる(第8図、第9
図参照)。
一方第6図に於てキャラクタクロック信号74はキャラ
クタクロックラッチレジスタ16050へ入力される。
クタクロックラッチレジスタ16050へ入力される。
このキャラクタクロック信号74は、第10図のように
文字の左半分ではローレベルとなり、右半分ではハイレ
ベルとなり、これはライトベン60が光を最初に検出し
て光検出信号68がハイレベルからローレベルへ変化し
た時にこれがラッチ信号16015となってラッチレジ
スタ16050ヘラツチされる。従ってキャラクタクロ
ックラッチレジスタ16050には、ライトペンが光を
最初に検出した時点で検出位置が文字の左側にある場合
はローレベル、文字の右側にある場合はハイレベルを記
憶する。これらのキャラクタクロック信号74.キャラ
クタクロックラッチ信号16015 、ラッチレジスタ
のタイミングは第9図に示されている・ 以上のようにして、ライトペン60が光検出を終った時
には垂直文字位置ラッチレジスタ110゜水平文字位置
ラッチレジスタ120.及び補正回路140内の光検出
幅レジスタ16040 、キャラクタクロックラッチレ
ジスタ16050への各データのラッチはすべて終了し
ているが、このときの光検出信号68の立上りによって
処理袋[140が起動され、本発明の特徴とする第1図
のプログラム処理が開始される。この処理では、まず処
理10及び20により垂直文字位置ラッチレジスタ11
0及び水平文字位置ラッチレジスタ120の読み取りが
行われる0次に処理30により光検出幅レジスタ160
40及びキャラクタクロックラッチレジスタ16050
の読取りを行う。これは第6図のデコード信号18をロ
ーレベルにすることにより、データバス130を介して
処理装置140がデータを読取ることにより実行される
6次に処理40により第6図の最大幅レジスタ1606
4の読取りを行う。
文字の左半分ではローレベルとなり、右半分ではハイレ
ベルとなり、これはライトベン60が光を最初に検出し
て光検出信号68がハイレベルからローレベルへ変化し
た時にこれがラッチ信号16015となってラッチレジ
スタ16050ヘラツチされる。従ってキャラクタクロ
ックラッチレジスタ16050には、ライトペンが光を
最初に検出した時点で検出位置が文字の左側にある場合
はローレベル、文字の右側にある場合はハイレベルを記
憶する。これらのキャラクタクロック信号74.キャラ
クタクロックラッチ信号16015 、ラッチレジスタ
のタイミングは第9図に示されている・ 以上のようにして、ライトペン60が光検出を終った時
には垂直文字位置ラッチレジスタ110゜水平文字位置
ラッチレジスタ120.及び補正回路140内の光検出
幅レジスタ16040 、キャラクタクロックラッチレ
ジスタ16050への各データのラッチはすべて終了し
ているが、このときの光検出信号68の立上りによって
処理袋[140が起動され、本発明の特徴とする第1図
のプログラム処理が開始される。この処理では、まず処
理10及び20により垂直文字位置ラッチレジスタ11
0及び水平文字位置ラッチレジスタ120の読み取りが
行われる0次に処理30により光検出幅レジスタ160
40及びキャラクタクロックラッチレジスタ16050
の読取りを行う。これは第6図のデコード信号18をロ
ーレベルにすることにより、データバス130を介して
処理装置140がデータを読取ることにより実行される
6次に処理40により第6図の最大幅レジスタ1606
4の読取りを行う。
この最大幅レジスタ16040はRAM (Rando
mAccess Me+*ory) 16060内の1
バイトのレジスタであり、図では省略したが初期値とし
てOを設定しておく、この読取りはR/W信号144を
ローレベル、かつデコード信号16をローレベルにする
ことにより実行される0次に処理50により光検出幅レ
ジスタ16040の値が最大幅レジスタ16064の値
より大かどうかを判定し、大であれば処理60により光
検出幅レジスタ16040の値を最大幅レジスタ160
64へ移し、等しいかまたは小であれば処理70を実行
する。処理70では減算カウンタ16062へ初期値を
書込む、この書込みはR/W信号144をハイレベルか
つデコード信号16をローレベルにすることにより実行
される。この初期値は、光検出割込による処理を何回実
施するかを決めるために用いるもので本実施例では10
とする。処理80では減算カウンタより1減算し、この
結果が0より大かを判定し大であれば処理90の次の光
検出信号待ちを実行し、0となった場合は処理100を
実行する。処理90は、ライトペンが次のグリッドを検
出し光検出信号が入ってくるのを待つ処理である。そし
てライトペンが次のグリッドを検出し光検出信号が入っ
た場合は、処理の先頭すなわち処理10から再び実行さ
れる。
mAccess Me+*ory) 16060内の1
バイトのレジスタであり、図では省略したが初期値とし
てOを設定しておく、この読取りはR/W信号144を
ローレベル、かつデコード信号16をローレベルにする
ことにより実行される0次に処理50により光検出幅レ
ジスタ16040の値が最大幅レジスタ16064の値
より大かどうかを判定し、大であれば処理60により光
検出幅レジスタ16040の値を最大幅レジスタ160
64へ移し、等しいかまたは小であれば処理70を実行
する。処理70では減算カウンタ16062へ初期値を
書込む、この書込みはR/W信号144をハイレベルか
つデコード信号16をローレベルにすることにより実行
される。この初期値は、光検出割込による処理を何回実
施するかを決めるために用いるもので本実施例では10
とする。処理80では減算カウンタより1減算し、この
結果が0より大かを判定し大であれば処理90の次の光
検出信号待ちを実行し、0となった場合は処理100を
実行する。処理90は、ライトペンが次のグリッドを検
出し光検出信号が入ってくるのを待つ処理である。そし
てライトペンが次のグリッドを検出し光検出信号が入っ
た場合は、処理の先頭すなわち処理10から再び実行さ
れる。
本実施例では減算カウンタ16062の初期値を10と
設定したため、処理10から90が10回実行され、グ
リッドの長さを10回測定し最も長いものが最大幅レジ
スタ16064へ記憶されることになる1例えば第10
図はライトペンにより検出される表示面の例を示してお
り、この場合は長さGl。
設定したため、処理10から90が10回実行され、グ
リッドの長さを10回測定し最も長いものが最大幅レジ
スタ16064へ記憶されることになる1例えば第10
図はライトペンにより検出される表示面の例を示してお
り、この場合は長さGl。
G2,03を持つグリッドがある。これを減算カウンタ
への設定数だけくり返し検出してその最大値を求めれば
、最大炎G2が最大幅レジスタ16064へ記憶され、
処理100へ進む。処理100ではキャラクタクロック
ラッチレジスタ16050の値がOかどうかを判定する
。これは光検出位置が1文字の左半分にあるか右半分に
あるかを判定するものである。キャラクタクロックラッ
チレジスタ16050の値がO2すなわち光検出位置が
1文字の左半分にある場合は処理110が実行され、1
すなわち光検出位置が1文字の右半分にある場合は処理
120が実行される。
への設定数だけくり返し検出してその最大値を求めれば
、最大炎G2が最大幅レジスタ16064へ記憶され、
処理100へ進む。処理100ではキャラクタクロック
ラッチレジスタ16050の値がOかどうかを判定する
。これは光検出位置が1文字の左半分にあるか右半分に
あるかを判定するものである。キャラクタクロックラッ
チレジスタ16050の値がO2すなわち光検出位置が
1文字の左半分にある場合は処理110が実行され、1
すなわち光検出位置が1文字の右半分にある場合は処理
120が実行される。
この処理110又は120は水平文字位置の補正を行う
ものである。第11図の場合、グリッド長が最大値G2
になった点P2の垂直位置y+1はライトベン光検出エ
リアの中心を通るので、この値y+xをそのまま検出位
置とすればよい。しかし水平位置の値Xは点P2のX座
標であるからライトペン光検出エリアの中心位置を検出
位置とするには補正が必要になる。そこで、点P2が1
つの文字わくの左半分にある時はレジスター 6050
の値が0で、この時は処理110にて 〔水平文字位置〕=〔ラッチレジスター20の読み取り
値〕+−〔最大幅レジスタの値(G2))/〔1文字の
横方向ドツト数〕 ・・・(1)とし、点P
2が同じく右半分にある時はレジスター6050の値が
1で、この時は処理120にて上記式(1)の右辺に1
を加えた値を水平文字位置として算出する。但し1文字
の横方向ドツト数での除算は、文字位置を前述のように
1文字単位で表しているためである。
ものである。第11図の場合、グリッド長が最大値G2
になった点P2の垂直位置y+1はライトベン光検出エ
リアの中心を通るので、この値y+xをそのまま検出位
置とすればよい。しかし水平位置の値Xは点P2のX座
標であるからライトペン光検出エリアの中心位置を検出
位置とするには補正が必要になる。そこで、点P2が1
つの文字わくの左半分にある時はレジスター 6050
の値が0で、この時は処理110にて 〔水平文字位置〕=〔ラッチレジスター20の読み取り
値〕+−〔最大幅レジスタの値(G2))/〔1文字の
横方向ドツト数〕 ・・・(1)とし、点P
2が同じく右半分にある時はレジスター6050の値が
1で、この時は処理120にて上記式(1)の右辺に1
を加えた値を水平文字位置として算出する。但し1文字
の横方向ドツト数での除算は、文字位置を前述のように
1文字単位で表しているためである。
以上の補正処理が終ると、最後に処理130で最大幅レ
ジスター6064へのOの書込みが行なわれる。これは
第6図に於てR/W信号144をハイレベルかつデコー
ド信号16をローレベルにすることにより実行され、こ
れによって次の文字の文字位置検出の準備が完了する。
ジスター6064へのOの書込みが行なわれる。これは
第6図に於てR/W信号144をハイレベルかつデコー
ド信号16をローレベルにすることにより実行され、こ
れによって次の文字の文字位置検出の準備が完了する。
本発明によれば、表示装置の表示面の厚みによる光検出
エリアの広がりを考慮した光検出位置の補正回路を持つ
ことにより、高精度の表示装置に於ても一文字単位の正
確な表示位置検出を行えるという効果がある。
エリアの広がりを考慮した光検出位置の補正回路を持つ
ことにより、高精度の表示装置に於ても一文字単位の正
確な表示位置検出を行えるという効果がある。
第1図は本発明の装置に於ける表示位置検出処理のフロ
ーチャート、第2図は従来の表示位置検出装置のブロッ
ク図、第3図はブラウン管ガラス面による光検出エリア
の広がりを示す図、第4図はライトペン検出エリアと光
検出座標の説明図、第5図は本発明の装置の一実施例を
示すブロック図、第6図は補正回路の詳細図、第7図及
び第8図はカウンタ及びレジスタの真理値を示す図、第
9図は補正回路の動作タイムチャート、第10図は文字
とクロック信号の関係を示す図、第11図は本発明の装
置に於ける文字位置計算法の説明図である。50・・・
表示装置、60・・・ライトペン、7o・・・タイミン
グ発生器、80・・・グリッド制御回路、90・・・垂
直文字位置カウンタ、100・・・水平文字位置カウン
タ、110・・・垂直文字位置ラッチレジスタ、120
・・・水平文字位置ラッチレジスタ、130・・・デー
タバス、140・・・処理装置、150・・・アドレス
バス、160・・・補正回路。
ーチャート、第2図は従来の表示位置検出装置のブロッ
ク図、第3図はブラウン管ガラス面による光検出エリア
の広がりを示す図、第4図はライトペン検出エリアと光
検出座標の説明図、第5図は本発明の装置の一実施例を
示すブロック図、第6図は補正回路の詳細図、第7図及
び第8図はカウンタ及びレジスタの真理値を示す図、第
9図は補正回路の動作タイムチャート、第10図は文字
とクロック信号の関係を示す図、第11図は本発明の装
置に於ける文字位置計算法の説明図である。50・・・
表示装置、60・・・ライトペン、7o・・・タイミン
グ発生器、80・・・グリッド制御回路、90・・・垂
直文字位置カウンタ、100・・・水平文字位置カウン
タ、110・・・垂直文字位置ラッチレジスタ、120
・・・水平文字位置ラッチレジスタ、130・・・デー
タバス、140・・・処理装置、150・・・アドレス
バス、160・・・補正回路。
Claims (1)
- 1、垂直及び水平走査の開始時点よりのドットクロック
を計数することによってCRT画面上の現在の走査位置
をその計数値として有している垂直及び水平文字位置カ
ウンタと、CRT画面上に押しつけられたライトペンの
光検出エリアに走査線が入ったタイミングで上記垂直及
び水平文字位置カウンタの計数値を読みとるカウンタ読
取手段と、上記光検出エリアに走査線が入ってから出る
までのグリッド長をドットクロックの計数によって検出
しかつ該検出を複数回くり返してそのくり返し毎に得た
グリッド長の最大値を検出する最大グリッド長検出手段
と、該手段により検出された最大グリッド長を半分にし
た値を上記カウンタ読取手段により読み取られた水平文
字位置に加算した値を補正水平文字位置とし、更にもし
上記光検出エリアに走査線が入った位置がCRT画面上
の当該文字わくの右半分内にあるとキャラクタクロック
信号の値から判定された時には上記補正水平文字位置に
更に1文字の水平方向の長さを加算した値を補正水平文
字位置とするように補正する補正手段とを設けたことを
特徴とする表示位置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61201655A JPS6358531A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 表示位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61201655A JPS6358531A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 表示位置検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6358531A true JPS6358531A (ja) | 1988-03-14 |
| JPH0447329B2 JPH0447329B2 (ja) | 1992-08-03 |
Family
ID=16444694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61201655A Granted JPS6358531A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 表示位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6358531A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002045767A1 (en) * | 2000-12-07 | 2002-06-13 | Japan Tissue Engineering Co.,Ltd | Substrate for tissue regeneration, material for transplantation, and processes for producing these |
| JP2006182750A (ja) * | 2004-12-27 | 2006-07-13 | Bio Meito:Kk | 凍結乾燥化粧品およびその製造方法 |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP61201655A patent/JPS6358531A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002045767A1 (en) * | 2000-12-07 | 2002-06-13 | Japan Tissue Engineering Co.,Ltd | Substrate for tissue regeneration, material for transplantation, and processes for producing these |
| JP2006182750A (ja) * | 2004-12-27 | 2006-07-13 | Bio Meito:Kk | 凍結乾燥化粧品およびその製造方法 |
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| JPN6017018971; Polymer degradation and Stability, 1997, Vol.55, p.159-164 * |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0447329B2 (ja) | 1992-08-03 |
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