JPS635882A - 移行型プラズマト−チ - Google Patents
移行型プラズマト−チInfo
- Publication number
- JPS635882A JPS635882A JP61149604A JP14960486A JPS635882A JP S635882 A JPS635882 A JP S635882A JP 61149604 A JP61149604 A JP 61149604A JP 14960486 A JP14960486 A JP 14960486A JP S635882 A JPS635882 A JP S635882A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arc
- plasma torch
- electrode
- nozzle
- transfer type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Plasma Technology (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、磁場を利用して電極表面上でアークを移動さ
せる移行型プラズマトーチに関するものである。
せる移行型プラズマトーチに関するものである。
従来の技術
従来の移行型プラズマトーチはもっばら旋回気流を利用
している。この従来の移行型プラズマトーチを用いた金
属切断において、精密切断を行なおうとする場合、ノズ
ルの口径を小さく絞る必要がある。しかし、設定電流に
対してノズル口径を絞りすぎると、ダブルアークなどの
不正放電が生じ、トーチの破損をきたす。
している。この従来の移行型プラズマトーチを用いた金
属切断において、精密切断を行なおうとする場合、ノズ
ルの口径を小さく絞る必要がある。しかし、設定電流に
対してノズル口径を絞りすぎると、ダブルアークなどの
不正放電が生じ、トーチの破損をきたす。
このため、設定切断電流を決めると、ノズル口径の下限
はおのずと決まってくる。−方板厚の厚い金属を切断す
る場合、切断電流を大きくする必要があるが、この場合
でも切断幅の狭い精密切断が要求されることが多い。
はおのずと決まってくる。−方板厚の厚い金属を切断す
る場合、切断電流を大きくする必要があるが、この場合
でも切断幅の狭い精密切断が要求されることが多い。
発明が解決しようとする問題点
上記従来の移行型プラズマトーチではプラズマアークの
安定性の問題から、ノズル口径を絞ってプラズマアーク
ジェットのエネルギ密度を上昇させることが非常に困難
であった。
安定性の問題から、ノズル口径を絞ってプラズマアーク
ジェットのエネルギ密度を上昇させることが非常に困難
であった。
問題点を解決するための手段及び作用
本発明は上記の0とにかんがみなされたもので、移行型
プラズマトーチ内部のアークの安定性を向上させ、ダ・
プルアークなどの不正放電を防止すると共に、ノズルを
出たあとのアークプラズマの膨張を抑制し、高エネルギ
密度のアークプラズマジェットを実現させることができ
る移行型プラズマトーチを提供しようとするものである
。
プラズマトーチ内部のアークの安定性を向上させ、ダ・
プルアークなどの不正放電を防止すると共に、ノズルを
出たあとのアークプラズマの膨張を抑制し、高エネルギ
密度のアークプラズマジェットを実現させることができ
る移行型プラズマトーチを提供しようとするものである
。
すなわち、従来の旋回気流を利用した構成に加え、磁場
によるアークの安定性を付加してアークの安定性を大幅
に向上しようとするものであり、その構成は、磁場を利
用して電極表面上でアークを移動させる移行型プラズマ
トーチにおいて、電極の軸方向両側2個所に、マグネッ
トを同軸状に配置した構成となっておシ、上記両マグネ
ットにより電極及びアークノズルの軸心に沿って強力な
平行磁場が形成される。そしてこの平行磁場により電極
表面よシ放面されるアークプラズマジェットの膨張が抑
制される。
によるアークの安定性を付加してアークの安定性を大幅
に向上しようとするものであり、その構成は、磁場を利
用して電極表面上でアークを移動させる移行型プラズマ
トーチにおいて、電極の軸方向両側2個所に、マグネッ
トを同軸状に配置した構成となっておシ、上記両マグネ
ットにより電極及びアークノズルの軸心に沿って強力な
平行磁場が形成される。そしてこの平行磁場により電極
表面よシ放面されるアークプラズマジェットの膨張が抑
制される。
実施例
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
図中1は円筒状のホルダであり、このホルダ1の先端に
電極2が固着しである。3V′iホルダ1を囲繞し、か
つホルダ1の先端側へ延長されたアークノズルである。
電極2が固着しである。3V′iホルダ1を囲繞し、か
つホルダ1の先端側へ延長されたアークノズルである。
上記ホルダ1の内側にはホルダ1内に冷却水を導く水路
管4が同軸状に設けである。上記電極2の軸方向上流側
と下流側に強力な環状のマグネット5,6が同軸状に設
けられている。上記軸方向内側のマグネット5は水路管
4の先端に固着されておシ、また外側のマグネット6は
アークノズル3の外側で、かつノズルギャップ7の内側
に固着されている。
管4が同軸状に設けである。上記電極2の軸方向上流側
と下流側に強力な環状のマグネット5,6が同軸状に設
けられている。上記軸方向内側のマグネット5は水路管
4の先端に固着されておシ、また外側のマグネット6は
アークノズル3の外側で、かつノズルギャップ7の内側
に固着されている。
8はホルダ1とアークノズル30間に設けられた作動ガ
ス旋回装置であり、アークノズル3の内側に流入してき
た作動ガスはこの旋回装置gで旋回流とまってアークノ
ズル3より流出されるようになっている。
ス旋回装置であり、アークノズル3の内側に流入してき
た作動ガスはこの旋回装置gで旋回流とまってアークノ
ズル3より流出されるようになっている。
上記構成において、電極2の軸方向上流側と下流側の2
個のマグネット5,6によシ、電極2及びアークノズル
3の軸心に沿って強力な平行磁場9が形成され、る。−
方電極2への通電によって電極20表面上シプラズマア
ークが発生し、これがアークノズル3よシアーク柱10
となって放電される。このときのアーク柱10は上記両
マグネット5.6による平行磁場9によって磁気的に安
定される。そしてアークノズル3を出たあとのアーク柱
9は軸方向の磁場によりその膨張が抑制される。
個のマグネット5,6によシ、電極2及びアークノズル
3の軸心に沿って強力な平行磁場9が形成され、る。−
方電極2への通電によって電極20表面上シプラズマア
ークが発生し、これがアークノズル3よシアーク柱10
となって放電される。このときのアーク柱10は上記両
マグネット5.6による平行磁場9によって磁気的に安
定される。そしてアークノズル3を出たあとのアーク柱
9は軸方向の磁場によりその膨張が抑制される。
なお上記実施例では、軸方向上流側のマグネット5は水
路管4の先端に固着した例を示したが、水路管を強磁性
体にて構成することにより、第2図に示すように、軸方
向上流側のマグネット5′を水路管4′の基端部に設け
ることができる。
路管4の先端に固着した例を示したが、水路管を強磁性
体にて構成することにより、第2図に示すように、軸方
向上流側のマグネット5′を水路管4′の基端部に設け
ることができる。
この場合、マグネット5′は電極2から軸方向に遠く離
れた位置で、ホルダ1′の外側に設けることができるこ
とにより、トーチ先端部の寸法に関係なくマグネット5
′の大きさを設定できる。
れた位置で、ホルダ1′の外側に設けることができるこ
とにより、トーチ先端部の寸法に関係なくマグネット5
′の大きさを設定できる。
またトーチ先端より外部への磁束の漏れが少なくなシ、
鉄粉などの金属粉がトーチヘッド部に付着するのを防止
できる。
鉄粉などの金属粉がトーチヘッド部に付着するのを防止
できる。
なお上記両実施例におけるマグネッ)5.5’。
6は永久磁石あるいは電磁コイルのどちらでもよい。
発明の効果
本発明によれば、作動ガス旋回方式による従来のアーク
安定効果に加えて、磁場によるアークの安定化が行なわ
れ、極めて高いアークの安定性を確保することができ、
従ってアークノズ/L/30口径を絞っても不正放電が
起こることがなくなシ、アークのプラズマジェットの高
エネルギ密度化が実現できる。またアークノズル3を出
たあとのアークプラズマジェットの膨張が電極2の軸方
向に平行の磁場によって抑制され、プラズマトーチを切
断機として用いる場合、切断母材の切断幅を縮小できる
。
安定効果に加えて、磁場によるアークの安定化が行なわ
れ、極めて高いアークの安定性を確保することができ、
従ってアークノズ/L/30口径を絞っても不正放電が
起こることがなくなシ、アークのプラズマジェットの高
エネルギ密度化が実現できる。またアークノズル3を出
たあとのアークプラズマジェットの膨張が電極2の軸方
向に平行の磁場によって抑制され、プラズマトーチを切
断機として用いる場合、切断母材の切断幅を縮小できる
。
第1図は本考案の実施例を示す一部破断構成説明図、第
2図は他の実施例を示す一部破断構成説明図である。 1けホルダ、2は電極、5.5′、6はマグネット。
2図は他の実施例を示す一部破断構成説明図である。 1けホルダ、2は電極、5.5′、6はマグネット。
Claims (1)
- 磁場を利用して電極2表面上でアークを移動させる移行
型プラズマトーチにおいて、電極2の軸方向両側2個所
に、マグネット5、5′、6を同軸状に配置したことを
特徴とする移行型プラズマトーチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61149604A JPS635882A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 移行型プラズマト−チ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61149604A JPS635882A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 移行型プラズマト−チ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS635882A true JPS635882A (ja) | 1988-01-11 |
Family
ID=15478836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61149604A Pending JPS635882A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 移行型プラズマト−チ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS635882A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1990004486A1 (fr) * | 1988-10-20 | 1990-05-03 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Procede d'usinage d'une plaque dans une machine de coupe au plasma et chalumeau au plasma |
| KR100434116B1 (ko) * | 2001-07-04 | 2004-06-04 | 주식회사 윈텍산업 | 초강력 세라믹 자석을 이용한 공동형 플라즈마 토치장치 |
| KR100486939B1 (ko) * | 2002-03-26 | 2005-05-03 | 재단법인서울대학교산학협력재단 | 계단형 노즐 구조를 갖는 자장인가형 비이송식 플라즈마토치 |
-
1986
- 1986-06-27 JP JP61149604A patent/JPS635882A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1990004486A1 (fr) * | 1988-10-20 | 1990-05-03 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Procede d'usinage d'une plaque dans une machine de coupe au plasma et chalumeau au plasma |
| JPH02155575A (ja) * | 1988-10-20 | 1990-06-14 | Komatsu Ltd | プラズマ切断機の板材加工方法およびプラズマトーチ |
| US5202544A (en) * | 1988-10-20 | 1993-04-13 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Method of machining plate materials with a plasma cutter and plasma torch |
| KR100434116B1 (ko) * | 2001-07-04 | 2004-06-04 | 주식회사 윈텍산업 | 초강력 세라믹 자석을 이용한 공동형 플라즈마 토치장치 |
| KR100486939B1 (ko) * | 2002-03-26 | 2005-05-03 | 재단법인서울대학교산학협력재단 | 계단형 노즐 구조를 갖는 자장인가형 비이송식 플라즈마토치 |
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