JPS6358873A - 半導体装置及びその製造方法 - Google Patents
半導体装置及びその製造方法Info
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- JPS6358873A JPS6358873A JP20297586A JP20297586A JPS6358873A JP S6358873 A JPS6358873 A JP S6358873A JP 20297586 A JP20297586 A JP 20297586A JP 20297586 A JP20297586 A JP 20297586A JP S6358873 A JPS6358873 A JP S6358873A
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- JP
- Japan
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- wiring layer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、半導体装置及びその製造方法に関し、特に、
微細なトランジスタを備えた半導体装置及びそれをl!
l造づるのに好適な製造方法に関する。
微細なトランジスタを備えた半導体装置及びそれをl!
l造づるのに好適な製造方法に関する。
(従来の技術)
第12図は、従来の製造方法によって製造された従来の
半導体装置の一部を示す平面図である。
半導体装置の一部を示す平面図である。
41はソース領域、42はドレイン領域、43はゲート
電極であり、それらには電極取り出しのためのコンタク
トホール44〜46が形成される。
電極であり、それらには電極取り出しのためのコンタク
トホール44〜46が形成される。
それらの形成に当っては、各部に寸法的な余裕をもたせ
る必要がある。即ら、各コンタクトホール44〜46の
寸法が1.2μmxl、2μn)であるとした場合、そ
の寸法のコンタクトホールを形成するには、ソース領域
41及びドレイン領域42においてはコンタクトホール
44〜46のまわりに0.7μm程度の余裕が必要であ
り、イれらのホール44.46とゲート電極43との間
には1.2μm程度の余裕が必要である。このような余
裕は、トランジスタ自体の動作には直接的な関係はなく
、よって不要であるに越したことはない。しかしながら
、そのような余裕が必要なのは、コンタクトホールを形
成するための写真蝕刻法による加工寸法精度、パターン
の重ね合わけ精度及びソース・ドレイン領域形成時の寸
法粘度等に起因する。
る必要がある。即ら、各コンタクトホール44〜46の
寸法が1.2μmxl、2μn)であるとした場合、そ
の寸法のコンタクトホールを形成するには、ソース領域
41及びドレイン領域42においてはコンタクトホール
44〜46のまわりに0.7μm程度の余裕が必要であ
り、イれらのホール44.46とゲート電極43との間
には1.2μm程度の余裕が必要である。このような余
裕は、トランジスタ自体の動作には直接的な関係はなく
、よって不要であるに越したことはない。しかしながら
、そのような余裕が必要なのは、コンタクトホールを形
成するための写真蝕刻法による加工寸法精度、パターン
の重ね合わけ精度及びソース・ドレイン領域形成時の寸
法粘度等に起因する。
(発明が解決しようとする問題点)
このような余裕は、微細な素子を高密度に集積するLS
Iにおいては、かなりの余裕を占め、特に、ff1Ls
1においては高集積化の上で大きな障害となっている
。
Iにおいては、かなりの余裕を占め、特に、ff1Ls
1においては高集積化の上で大きな障害となっている
。
本発明の目的は、高集積化が容易な半導体装置を提供す
ると共にそのような半導体装置の製造方法を提供するこ
とにある。
ると共にそのような半導体装置の製造方法を提供するこ
とにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明の半導体装置は、半導体基板と、その基板の表面
部分に形成された一対のフィールド酸化膜と、前記一対
のフィールド酸化膜に挟まれた位置に形成されたソース
領域及びドレイン領域と、前記ソース領域及び前記トレ
イン領域に挟まれた位置にゲート酸化膜を介して形成さ
れたゲート電極と、前記ソース領域上とそれに連なる前
記フィールド酸化膜上に形成され前記ソース領域に接触
するソース配線層と、前記ドレイン領域上とそれに連な
る前記フィールド酸化膜上に形成され前記ドレイン領域
に接触するドレイン配I!l1層と、前記ゲート電極上
に設けられたゲート配線層と、を描えたものとして構成
される。
部分に形成された一対のフィールド酸化膜と、前記一対
のフィールド酸化膜に挟まれた位置に形成されたソース
領域及びドレイン領域と、前記ソース領域及び前記トレ
イン領域に挟まれた位置にゲート酸化膜を介して形成さ
れたゲート電極と、前記ソース領域上とそれに連なる前
記フィールド酸化膜上に形成され前記ソース領域に接触
するソース配線層と、前記ドレイン領域上とそれに連な
る前記フィールド酸化膜上に形成され前記ドレイン領域
に接触するドレイン配I!l1層と、前記ゲート電極上
に設けられたゲート配線層と、を描えたものとして構成
される。
本発明の製造方法は、半導体基板の表面部分の一対のフ
ィールド酸化膜に挟まれた位置にソース[及びドレイン
領域を形成すると共に、それらの領域間に挟まれた位置
にゲート酸化膜を介してゲート電極を堆積形成する工程
と、前記半導体基板上に前記ゲート電極の側壁下端部分
に対応して形成される隅部を備えた第1の膜を形成する
工程と、前記第1の膜をエツチングすることにより、前
記隅部に、先端がゲート電極の下端部分及びソース領域
の内側部分に達する溝と、先端がゲート電極の下端部分
及びドレイン領域の内側部分に達する溝とをそれぞれ形
成する工程と、それらの溝に第2の膜を埋設させる工程
と、それらの第2の膜を残存させたまま前記第1の模を
除去する工程と、導電性材料をIii積させることによ
り前記ソース領域上とそれに運なる前記フィールド酸化
膜上にソース配¥A層を形成し、前記ドレイン領域上ど
それに連なる前記フィールド酸化膜、ヒにドレイン配線
層を形成し、前記ゲート電極上にゲート配線層を形成し
、凸らに前記第2の膜上に後に除去される除去配線層を
形成する工程と、前記第2の躾を前記除去配線層と共に
除去する工程と、を備えたものとして構成される。
ィールド酸化膜に挟まれた位置にソース[及びドレイン
領域を形成すると共に、それらの領域間に挟まれた位置
にゲート酸化膜を介してゲート電極を堆積形成する工程
と、前記半導体基板上に前記ゲート電極の側壁下端部分
に対応して形成される隅部を備えた第1の膜を形成する
工程と、前記第1の膜をエツチングすることにより、前
記隅部に、先端がゲート電極の下端部分及びソース領域
の内側部分に達する溝と、先端がゲート電極の下端部分
及びドレイン領域の内側部分に達する溝とをそれぞれ形
成する工程と、それらの溝に第2の膜を埋設させる工程
と、それらの第2の膜を残存させたまま前記第1の模を
除去する工程と、導電性材料をIii積させることによ
り前記ソース領域上とそれに運なる前記フィールド酸化
膜上にソース配¥A層を形成し、前記ドレイン領域上ど
それに連なる前記フィールド酸化膜、ヒにドレイン配線
層を形成し、前記ゲート電極上にゲート配線層を形成し
、凸らに前記第2の膜上に後に除去される除去配線層を
形成する工程と、前記第2の躾を前記除去配線層と共に
除去する工程と、を備えたものとして構成される。
(作 用)
本発明の半導体装置においては、ソース領域、ドレイン
領域及びゲート電極に接続される各配線層は、コンタク
トホールを通してではなく、直接的に接続される。
領域及びゲート電極に接続される各配線層は、コンタク
トホールを通してではなく、直接的に接続される。
本発明の製造方法においては、各配線層の形成時に、第
2の膜により、各配線層間が明所された状態となる。
2の膜により、各配線層間が明所された状態となる。
(実施例)
第1図は、本発明の半導体装置の実施例を示す。同図に
おいて、1は半導体基板であり、その表面部分に一対の
フィールド酸化膜2a、2bが形成されている。それら
の一対のフィールド酸化s2a、2bに挟まれた位置に
ソース領[4及びドレイン領[5が形成されている。さ
らに、それらの領域4,5に挟まれたt2買にゲート酸
生成10を介してゲート電(参12が形成されている。
おいて、1は半導体基板であり、その表面部分に一対の
フィールド酸化膜2a、2bが形成されている。それら
の一対のフィールド酸化s2a、2bに挟まれた位置に
ソース領[4及びドレイン領[5が形成されている。さ
らに、それらの領域4,5に挟まれたt2買にゲート酸
生成10を介してゲート電(参12が形成されている。
ソース領域4上とそれに連なるフィールド酸化膜2a上
にソース配tfA層12が形成されてJ3す、その配線
F112はソース領域4に接触している。ドレイン領域
5上とそれに連なるフィールド酸化膜2b上にドレイン
配線層13が形成され、その配線層13はドレイン領域
5に接触している。ゲート電極3上にゲート配線層14
が形成されている。
にソース配tfA層12が形成されてJ3す、その配線
F112はソース領域4に接触している。ドレイン領域
5上とそれに連なるフィールド酸化膜2b上にドレイン
配線層13が形成され、その配線層13はドレイン領域
5に接触している。ゲート電極3上にゲート配線層14
が形成されている。
次に、以上に説明した半導体装置の’FJ n方法の実
施例について述べる。
施例について述べる。
第2図は、従来の周知技術により製造した未完成状態の
半導体装置を示寸。同図において、1は半導体基板であ
り、その表面に素子分離領域となるフィールド酸化膜2
a、’2b、ゲート酸化4tA10、ポリシリコンのゲ
ート電極3、ソース領域4及びドレイン領域5を形成し
である。この半導体装置上に第1の被膜としてプラズマ
CVD法によるSiO2膜(第1の膜)6を0.6μm
の厚さに形成する。このS i 02 vA6には、ゲ
ート電lj3の側壁の下端部分3aに対応して隅部7が
形成される。
半導体装置を示寸。同図において、1は半導体基板であ
り、その表面に素子分離領域となるフィールド酸化膜2
a、’2b、ゲート酸化4tA10、ポリシリコンのゲ
ート電極3、ソース領域4及びドレイン領域5を形成し
である。この半導体装置上に第1の被膜としてプラズマ
CVD法によるSiO2膜(第1の膜)6を0.6μm
の厚さに形成する。このS i 02 vA6には、ゲ
ート電lj3の側壁の下端部分3aに対応して隅部7が
形成される。
次に、5iO21]u6を等方性エツチングするために
フッ化アンモニウムによって2分間程度エツチングする
。このエツチングにおいては、SiO2膜6、即ら、プ
ラズマCVDR化膜の膜質特性によって、隅部7が平坦
部8よりも急速にエツチングされる。これにより、隅部
7が完全にエツチングされてソースll1i4、ドレイ
ン領域5及びゲート電極3に達する溝9が形成される。
フッ化アンモニウムによって2分間程度エツチングする
。このエツチングにおいては、SiO2膜6、即ら、プ
ラズマCVDR化膜の膜質特性によって、隅部7が平坦
部8よりも急速にエツチングされる。これにより、隅部
7が完全にエツチングされてソースll1i4、ドレイ
ン領域5及びゲート電極3に達する溝9が形成される。
この状態においても、平坦部8は0.4μm程度残存す
る(第3図)。
る(第3図)。
この掛、上面にフォトレジスト(第2の膜)11をスピ
ンコード仏によりコーティングする(第4図〉。
ンコード仏によりコーティングする(第4図〉。
さらに、その後、フォトレジスト11を全面的にエツチ
ングし、:端9にのみフォトレジスト11を残存させる
(第5図)。
ングし、:端9にのみフォトレジスト11を残存させる
(第5図)。
次に、フッ酸系のエツチング液によってエツチングする
ことによって5102膜6を全部除去する(第6図)。
ことによって5102膜6を全部除去する(第6図)。
この後、通常のへ9スパッタ法により、各配線層12〜
15を0.4μmの膜厚で形成する(第7図)。ソース
配線層12は、ソース領h24上とそれに連なるフィー
ルド酸化膜2a上に形成され、その配置層12とソース
領域4とが接触している。
15を0.4μmの膜厚で形成する(第7図)。ソース
配線層12は、ソース領h24上とそれに連なるフィー
ルド酸化膜2a上に形成され、その配置層12とソース
領域4とが接触している。
ドレイン配線層13は、ドレイン領域5Fとそれに連な
るフィールド酸化膜2b上に形成され、その配線層13
とドレイン領l1li5とが接触している。
るフィールド酸化膜2b上に形成され、その配線層13
とドレイン領l1li5とが接触している。
ゲート配線層14はゲート電極3上に形成される。
除去配線層15は後に除去されるべきもので6うり、フ
ォトレジスト11上に形成される。
ォトレジスト11上に形成される。
次に、酸素ガスを主成分とする反応ガスを用いて行なわ
れるプラズマエツチング法によりフォトレジスト11を
エツチング除去し、さらに水洗処理を行なうことにより
フォトレジスト11上に堆積していた八1の除去配線層
15も除去される(第8図)。第9図は、第8図を平面
的に見たものであり、その第9図から明らかなように、
ゲート主働3に沿って8配線層12〜15が分離されて
いる。
れるプラズマエツチング法によりフォトレジスト11を
エツチング除去し、さらに水洗処理を行なうことにより
フォトレジスト11上に堆積していた八1の除去配線層
15も除去される(第8図)。第9図は、第8図を平面
的に見たものであり、その第9図から明らかなように、
ゲート主働3に沿って8配線層12〜15が分離されて
いる。
この後、各配I!i1層12〜15に対して周知の写真
蝕刻法やドライエツチング法に基づく処理を施すことに
よりA9配線パターンが形成され、ソース領VA4、ド
レイン領域5及びゲート電極3が配線的に分離される(
第10図)。即ち、各電極間のA」の配線層がセルファ
ラインで分離される。
蝕刻法やドライエツチング法に基づく処理を施すことに
よりA9配線パターンが形成され、ソース領VA4、ド
レイン領域5及びゲート電極3が配線的に分離される(
第10図)。即ち、各電極間のA」の配線層がセルファ
ラインで分離される。
なお、第1の膜としてプラズマCVD法によるS +
02 wA6を用いたが、プラズマCVD酸化膜以外の
8102膜でも、さらには5in2膜以外の膜であって
も、プラズマCVD法による5iO2−膜と同様に、隅
部7が平坦部8よりも速くエツチングされるものであれ
ば用いることができる。まIc1第2の膜としてフォト
レジスト11を用いたが、このレジスト11と同様に、
第1の膜を除去する際にも残存する膜であれば、レジス
ト11以外のものでも用いることができる。
02 wA6を用いたが、プラズマCVD酸化膜以外の
8102膜でも、さらには5in2膜以外の膜であって
も、プラズマCVD法による5iO2−膜と同様に、隅
部7が平坦部8よりも速くエツチングされるものであれ
ば用いることができる。まIc1第2の膜としてフォト
レジスト11を用いたが、このレジスト11と同様に、
第1の膜を除去する際にも残存する膜であれば、レジス
ト11以外のものでも用いることができる。
このように、本発明の実施例によれば、ソース領域、ド
レイン領域等に配KA層を直接接続Jるようにしたので
、それらからKKを取り出すのに、コンタクトホールを
形成する際に要7にされる非有効領域(余裕)を必要と
けず、ソース領域とトレイン領域間のアルミニウム配線
がセルフ7ラインで分離され、そのため微細素子形成に
好適である。
レイン領域等に配KA層を直接接続Jるようにしたので
、それらからKKを取り出すのに、コンタクトホールを
形成する際に要7にされる非有効領域(余裕)を必要と
けず、ソース領域とトレイン領域間のアルミニウム配線
がセルフ7ラインで分離され、そのため微細素子形成に
好適である。
比較のために、第11図に、現状技術で形成された第1
0図と同一の電気特性の素子を示した。
0図と同一の電気特性の素子を示した。
両者のパターン面積を比較1′ることにより、現状技術
で微細素子を構成した場合には、コンタクトホール周辺
にかなりの無駄なエリアを必要とすることがわかる。
で微細素子を構成した場合には、コンタクトホール周辺
にかなりの無駄なエリアを必要とすることがわかる。
なお、第11図において、21は素子領域、22はソー
ス領域、23はゲート電極、24はドレイン領域、25
.26はコンタクトホール、27.28はコンタクトを
示す。ゲート電極23は幅1.0μmして形成されてい
る。
ス領域、23はゲート電極、24はドレイン領域、25
.26はコンタクトホール、27.28はコンタクトを
示す。ゲート電極23は幅1.0μmして形成されてい
る。
また、第10図及び第11図から明らかなように、それ
らの各図に表わされたトランジスタの電気的特性を等し
くするために、両トランジスタのゲート電1への長さ及
び幅を等しくすると共に、第10図における各配線層1
2.13とソースgAii!4・ドレイン領域5との接
触面積と、第11図のコンタクト27.28とソース領
域22・ドレイン領域24との接触面積とが等しくなる
ようにしている。
らの各図に表わされたトランジスタの電気的特性を等し
くするために、両トランジスタのゲート電1への長さ及
び幅を等しくすると共に、第10図における各配線層1
2.13とソースgAii!4・ドレイン領域5との接
触面積と、第11図のコンタクト27.28とソース領
域22・ドレイン領域24との接触面積とが等しくなる
ようにしている。
(発明の効果〕
本発明の半導体装置によれば、半導体装置を集積度の高
いものとして得ることができる。
いものとして得ることができる。
また、本発明の¥J逍方法によれば、セルファラインに
より高集積度の半導体装置を得ることができる。
より高集積度の半導体装置を得ることができる。
第1図は本発明の半導体装置の実施例を示vpi面図、
第2図〜第10図は本発明の詳細な説明するための工程
図、第′11図は第10図に示すトランジスタと同等の
トランジスタを従来の方法で製造した場合に得られるト
ランジスタの平面図、第12図は従来の方法によって得
られるトランジスタの平面図である。 1・・・半導体基板、2a、2b・・・フィールド酸化
膜、3・・・ゲート電極、3a・・・下端部分、4・・
・ソース領域、5・・・ドレイン領域、6・・・5ho
2嘆、7・・・隅部、8・・・平坦部、9・・・溝、1
0・・・ゲート酸化膜、11・・・フォトレジスト、1
2・・・ソース配線層、13・・・トレイン配線層、1
4・・・ゲート配線層、15・・・除去配線層、21・
・・素子領域、22・・・ソース領域、23・・・ゲー
ト電極、24・・・ドレイン領域、25.26・・・コ
ンタクトホール、27.28・・・コンタクト、41・
・・ソース領域、42・・・ドレイン領域、43・・・
ゲート電極、44〜46・・・コンタクトホール。 出願人代理人 Fi 藤 −雄ち9 図
札10 図 尾11 図 尾12 図
第2図〜第10図は本発明の詳細な説明するための工程
図、第′11図は第10図に示すトランジスタと同等の
トランジスタを従来の方法で製造した場合に得られるト
ランジスタの平面図、第12図は従来の方法によって得
られるトランジスタの平面図である。 1・・・半導体基板、2a、2b・・・フィールド酸化
膜、3・・・ゲート電極、3a・・・下端部分、4・・
・ソース領域、5・・・ドレイン領域、6・・・5ho
2嘆、7・・・隅部、8・・・平坦部、9・・・溝、1
0・・・ゲート酸化膜、11・・・フォトレジスト、1
2・・・ソース配線層、13・・・トレイン配線層、1
4・・・ゲート配線層、15・・・除去配線層、21・
・・素子領域、22・・・ソース領域、23・・・ゲー
ト電極、24・・・ドレイン領域、25.26・・・コ
ンタクトホール、27.28・・・コンタクト、41・
・・ソース領域、42・・・ドレイン領域、43・・・
ゲート電極、44〜46・・・コンタクトホール。 出願人代理人 Fi 藤 −雄ち9 図
札10 図 尾11 図 尾12 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、半導体基板と、その基板の表面部分に形成された一
対のフィールド酸化膜と、前記一対のフィールド酸化膜
に挟まれた位置に形成されたソース領域及びドレイン領
域と、前記ソース領域及び前記ドレイン領域に挟まれた
位置にゲート酸化膜を介して形成されたゲート電極と、
前記ソース領域上とそれに連なる前記フィールド酸化膜
上に形成され前記ソース領域に接触するソース配線層と
、前記ドレイン領域上とそれに連なる前記フィールド酸
化膜上に形成され前記ドレイン領域に接触するドレイン
配線層と、前記ゲート電極上に設けられたゲート配線層
と、を備えたことを特徴とする半導体装置。 2、半導体基板の表面部分の一対のフィールド酸化膜に
挟まれた位置にソース領域及びドレイン領域を形成する
と共に、それらの領域間に挟まれた位置にゲート酸化膜
を介してゲート電極を堆積形成する工程と、 前記半導体基板上に前記ゲート電極の側壁下端部分に対
応して形成される隅部を備えた第1の膜を形成する工程
と、 前記第1の膜をエッチングすることにより、前記隅部に
、先端がゲート電極の下端部分及びソース領域の内側部
分に達する溝と、先端がゲート電極の下端部分及びドレ
イン領域の内側部分に達する溝とをそれぞれ形成する工
程と、 それらの溝に第2の膜を埋設させる工程と、それらの第
2の膜を残存させたまま前記第1の膜を除去する工程と
、 導電性材料を堆積させることにより前記ソース領域上と
それに連なる前記フィールド酸化膜上にソース配線層を
形成し、前記ドレイン領域上とそれに連なる前記フィー
ルド酸化膜上にドレイン配線層を形成し、前記ゲート電
極上にゲート配線層を形成し、さらに前記第2の膜上に
後に除去される除去配線層を形成する工程と、 前記第2の膜を前記除去配線層と共に除去する工程と、 を備えたことを特徴とする半導体装置の製造方法。 3、前記第1の膜がCVD酸化膜であることを特徴とす
る特許請求の範囲第2項に記載の半導体装置の製造方法
。 4、前記第1の膜がプラズマ雰囲気で形成されるCVD
酸化膜であることを特徴とする特許請求の範囲第2項に
記載の半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20297586A JPS6358873A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 半導体装置及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20297586A JPS6358873A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 半導体装置及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6358873A true JPS6358873A (ja) | 1988-03-14 |
Family
ID=16466255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20297586A Pending JPS6358873A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 半導体装置及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6358873A (ja) |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP20297586A patent/JPS6358873A/ja active Pending
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