JPS6359014A - 圧電共振部品 - Google Patents
圧電共振部品Info
- Publication number
- JPS6359014A JPS6359014A JP20197286A JP20197286A JPS6359014A JP S6359014 A JPS6359014 A JP S6359014A JP 20197286 A JP20197286 A JP 20197286A JP 20197286 A JP20197286 A JP 20197286A JP S6359014 A JPS6359014 A JP S6359014A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner case
- terminal
- case
- piezoelectric element
- sealed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は圧電セラミックなどの圧電素子を用い、フィル
タや発振子として使用される圧電共振部品に関するもの
である。
タや発振子として使用される圧電共振部品に関するもの
である。
(従来の技術)
従来の圧電共振部品は、第4図に示されるように、圧電
素子2を端子板4,6で挟んだ状態にして内ケース8内
に収容するとともに、端子板4゜6の端子4a、6aを
内ケース8から突出させ、内ケース8を端子4a、6a
が外ケース10の開口から突出するようにして外ケース
10に収容し、外ケース10の開口をシール材12で封
止したものが殆んどである。
素子2を端子板4,6で挟んだ状態にして内ケース8内
に収容するとともに、端子板4゜6の端子4a、6aを
内ケース8から突出させ、内ケース8を端子4a、6a
が外ケース10の開口から突出するようにして外ケース
10に収容し、外ケース10の開口をシール材12で封
止したものが殆んどである。
この圧電共振部品は、内ケース8として開口をもつ箱型
のケースが使用され、その底面には端子板の端子4a*
6aを取り出す孔があけられている。圧電素子2を端子
板4,6で挟み、端子4a。
のケースが使用され、その底面には端子板の端子4a*
6aを取り出す孔があけられている。圧電素子2を端子
板4,6で挟み、端子4a。
6aを内ケース8の底面の孔から突出させるようにして
圧電素子2と端子板4,6を内ケース8に収容する。そ
の後、開口をもつ箱型の外ケースIOに、圧電素子2な
どを収容した内ケース8を、内ケース8の開口が外ケー
ス10の底に対向するように収容する。そして、外ケー
ス10の開口をシール材12で封止する。
圧電素子2と端子板4,6を内ケース8に収容する。そ
の後、開口をもつ箱型の外ケースIOに、圧電素子2な
どを収容した内ケース8を、内ケース8の開口が外ケー
ス10の底に対向するように収容する。そして、外ケー
ス10の開口をシール材12で封止する。
(発明が解決しようとする問題点)
第4図の圧電共振部品では、内ケース8の天面は圧電素
子2や端子板4,6を挿入する必要がら必ず開口部とし
ている。外ケースlOの開口を封止する際、外ケース1
0の開口が上になるように設置して、その開口にシール
材12を流し込む。
子2や端子板4,6を挿入する必要がら必ず開口部とし
ている。外ケースlOの開口を封止する際、外ケース1
0の開口が上になるように設置して、その開口にシール
材12を流し込む。
その際、内ケース8と外ケース1oの嵌合状態が緩く、
すなわち両者の間の隙間が広い場合には、シール材12
がその隙間を通って内ケース8の天面開口部から内部に
侵入し、圧電素子2に至って損失大や不明という性能劣
化を引き起す問題がある。
すなわち両者の間の隙間が広い場合には、シール材12
がその隙間を通って内ケース8の天面開口部から内部に
侵入し、圧電素子2に至って損失大や不明という性能劣
化を引き起す問題がある。
本発明は、圧電素子2と端子板4,6を収容する内ケー
スを密閉構造とすることにより、シール材12が内ケー
ス内に侵入することを防止して圧電共振部品の性能劣化
を防ぐことを目的とするものである。
スを密閉構造とすることにより、シール材12が内ケー
ス内に侵入することを防止して圧電共振部品の性能劣化
を防ぐことを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明の圧電共振部品で使用する内ケースは、互いに組
み合わせると内部が密封される2個の部材からなる。
み合わせると内部が密封される2個の部材からなる。
(実施例)
第1図(A)は一実施例を外ケースを切断して示す断面
図、同図(B)は縦断面図である。
図、同図(B)は縦断面図である。
外ケースlO内に内ケース14が収容され、内ケース1
4内には端子板4,6とそれらの端子板4.6に挟まれ
た圧電素子2が収容されている。
4内には端子板4,6とそれらの端子板4.6に挟まれ
た圧電素子2が収容されている。
外ケースlOの開口部はシール材12により封止されて
いる。
いる。
内ケース14は2個の部材14aと14bとが組み合わ
されて内部が密閉構造となり、圧電素子2と端子板4,
6はこの密閉構造の内ケース14内に収容されている。
されて内部が密閉構造となり、圧電素子2と端子板4,
6はこの密閉構造の内ケース14内に収容されている。
内ケース14を第2図に示す。
2個の部材14aと14bはそれぞれの開口部が互いに
対向して組み合わされるようになっており、−側面にお
いて一方の凸部が他方の凹部に嵌まり込むように凹凸が
形成されている。それらの−側面の凹凸で凸部と凹部が
嵌合した部分には、端子板4,6のそれぞれの端子4a
、6aがそれぞれ通ることのできる隙間が形成される。
対向して組み合わされるようになっており、−側面にお
いて一方の凸部が他方の凹部に嵌まり込むように凹凸が
形成されている。それらの−側面の凹凸で凸部と凹部が
嵌合した部分には、端子板4,6のそれぞれの端子4a
、6aがそれぞれ通ることのできる隙間が形成される。
第3図は圧電素子2を端子板4,6で挟み、内ケースの
2個の部材14a、14bにより形成される内ケース1
4内に収容した状態を内ケース14の底面から表わした
ものである。
2個の部材14a、14bにより形成される内ケース1
4内に収容した状態を内ケース14の底面から表わした
ものである。
部材14aの凸部が部材14bの凹部に嵌め込まれ、部
材14bの凸部が部材14aの凹部に嵌め込まれている
。両部材14a、14bの凸部と凹部の嵌合部の隙間か
らは端子板4a、4bがそれぞれ突出している。
材14bの凸部が部材14aの凹部に嵌め込まれている
。両部材14a、14bの凸部と凹部の嵌合部の隙間か
らは端子板4a、4bがそれぞれ突出している。
本実施例の圧電共振部品を組立てるには、内ケース14
の一方の部材14aに端子板4を入れ、その凹部から端
子4aが突出するようにし、その端子板4の上に圧電素
子2をおき、圧電素子2の上に端子板6をおいて他方の
部材14bで端子板4、圧電素子2及び端子板6を内部
に密閉するように部材14aと部材14bを組み合おせ
る。このように圧電素子2と端子板4,6を内部に密閉
し収容した状態にして、内ケース14を端子板4a。
の一方の部材14aに端子板4を入れ、その凹部から端
子4aが突出するようにし、その端子板4の上に圧電素
子2をおき、圧電素子2の上に端子板6をおいて他方の
部材14bで端子板4、圧電素子2及び端子板6を内部
に密閉するように部材14aと部材14bを組み合おせ
る。このように圧電素子2と端子板4,6を内部に密閉
し収容した状態にして、内ケース14を端子板4a。
6aが突出していない面から外ケース10内に入れる。
その後、外ケース10の開口をシール材12で封止する
。
。
(発明の効果)
本発明では、内ケースは互いに組み合わせると内部が密
封される2個の部材からなるようにしたので、内ケース
が密閉構造となって、封止用シール材が内ケース内に侵
入することを防止することができる。これにより圧電共
振部品の性能の劣化を防ぐことができる。
封される2個の部材からなるようにしたので、内ケース
が密閉構造となって、封止用シール材が内ケース内に侵
入することを防止することができる。これにより圧電共
振部品の性能の劣化を防ぐことができる。
また、内ケース内に圧電素子と端子板を収容する作業は
、これらを一方の内ケース部材に入れた後に他方の内ケ
ース部材を組み合わせて閉じるだけでよいので、組み立
て構造が階層状になり、自動組立てに適するようになる
。
、これらを一方の内ケース部材に入れた後に他方の内ケ
ース部材を組み合わせて閉じるだけでよいので、組み立
て構造が階層状になり、自動組立てに適するようになる
。
第1図(A)は一実施例を外ケースを切断して示す断面
図、同図(B)は縦断面図、第2図は内ケースを示す斜
視図、第3図は内ケースに圧電素子と端子板を収容した
状態を示す底面図、第4図は従来の圧電共振部品を示す
縦断面図である。 2・・・・・・圧電素子、 4.6・・・・−・端子板、 4a、6a・・・・・・端子、 10・・・・・・外ケース、 12・・・・・・シール材、 14・・・・・・内ケース、 14 a、 14 b・・・・・・内ケースの部材。
図、同図(B)は縦断面図、第2図は内ケースを示す斜
視図、第3図は内ケースに圧電素子と端子板を収容した
状態を示す底面図、第4図は従来の圧電共振部品を示す
縦断面図である。 2・・・・・・圧電素子、 4.6・・・・−・端子板、 4a、6a・・・・・・端子、 10・・・・・・外ケース、 12・・・・・・シール材、 14・・・・・・内ケース、 14 a、 14 b・・・・・・内ケースの部材。
Claims (1)
- (1)圧電素子を端子板で挟んだ状態にして内ケース内
に収容するとともに、前記端子板の端子をこの内ケース
から突出させ、この内ケースを前記端子が外ケースの開
口から突出するようにしてその外ケースに収容し、前記
外ケースの開口をシール材で封止した圧電共振部品にお
いて、 前記内ケースは互いに組み合わせると内部が密封される
2個の部材からなることを特徴とする圧電共振部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20197286A JPS6359014A (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | 圧電共振部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20197286A JPS6359014A (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | 圧電共振部品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6359014A true JPS6359014A (ja) | 1988-03-14 |
Family
ID=16449813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20197286A Pending JPS6359014A (ja) | 1986-08-27 | 1986-08-27 | 圧電共振部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6359014A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0260324U (ja) * | 1988-10-26 | 1990-05-02 | ||
| JPH0260325U (ja) * | 1988-10-25 | 1990-05-02 | ||
| JPH0434014U (ja) * | 1990-07-16 | 1992-03-19 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5022588U (ja) * | 1973-06-25 | 1975-03-13 | ||
| JPS5242697U (ja) * | 1975-09-19 | 1977-03-26 | ||
| JPS5875310A (ja) * | 1981-10-29 | 1983-05-07 | Toshiba Corp | セラミツク共振子の製造方法 |
-
1986
- 1986-08-27 JP JP20197286A patent/JPS6359014A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5022588U (ja) * | 1973-06-25 | 1975-03-13 | ||
| JPS5242697U (ja) * | 1975-09-19 | 1977-03-26 | ||
| JPS5875310A (ja) * | 1981-10-29 | 1983-05-07 | Toshiba Corp | セラミツク共振子の製造方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0260325U (ja) * | 1988-10-25 | 1990-05-02 | ||
| JPH0260324U (ja) * | 1988-10-26 | 1990-05-02 | ||
| JPH0434014U (ja) * | 1990-07-16 | 1992-03-19 |
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