JPS636054B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS636054B2 JPS636054B2 JP14026781A JP14026781A JPS636054B2 JP S636054 B2 JPS636054 B2 JP S636054B2 JP 14026781 A JP14026781 A JP 14026781A JP 14026781 A JP14026781 A JP 14026781A JP S636054 B2 JPS636054 B2 JP S636054B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- general formula
- acetonitrile
- formula
- reaction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はリグナン類、特にアリルテトラヒドロ
ナフタライド型リグナン類の新規な製法に関す
る。
ナフタライド型リグナン類の新規な製法に関す
る。
一般式()で表わされるアリルテトラヒドロ
ナフタライド型リグナン類は抗菌作用を有する化
合物として有用なものである。
ナフタライド型リグナン類は抗菌作用を有する化
合物として有用なものである。
従来知られているリグナン類の製法としては、
これらを含有する植物から石油エーテルなど低級
炭化水素類あるいはエーテルなどの溶剤で抽出精
製する方法、また合成法が多数知られている。合
成法としては多様な方法が報告されているが、就
中、リグナン類がパラヒドロキシフエニルプロペ
ン単位の酸化的カツプリングにより生合成される
と考えられることから、生合成を模した合成研究
が多い。
これらを含有する植物から石油エーテルなど低級
炭化水素類あるいはエーテルなどの溶剤で抽出精
製する方法、また合成法が多数知られている。合
成法としては多様な方法が報告されているが、就
中、リグナン類がパラヒドロキシフエニルプロペ
ン単位の酸化的カツプリングにより生合成される
と考えられることから、生合成を模した合成研究
が多い。
これらの合成法を簡単に分類するならばパラ
ヒドロキシフエニルプロペンを鉄などの金属塩類
で酸化する方法〔K.J.Sarkanen et al.、J.Chem.
Soc.Perkin 、1869(1973)〕、パラヒドロキ
シフエニルプロペンを電解酸化する方法〔S.
Yamahara et al.、Bull.Chem.Soc.Japan49、
1940(1976);M Iguchi et al.、Tetrahedron
Lett.、4511(1977)〕、フエノールの酸化により
得られるキノン中間体を利用する方法〔G.Bu¨chi
et al.、J.Amer.Chem.Soc.、998073(1977)〕など
である。
ヒドロキシフエニルプロペンを鉄などの金属塩類
で酸化する方法〔K.J.Sarkanen et al.、J.Chem.
Soc.Perkin 、1869(1973)〕、パラヒドロキ
シフエニルプロペンを電解酸化する方法〔S.
Yamahara et al.、Bull.Chem.Soc.Japan49、
1940(1976);M Iguchi et al.、Tetrahedron
Lett.、4511(1977)〕、フエノールの酸化により
得られるキノン中間体を利用する方法〔G.Bu¨chi
et al.、J.Amer.Chem.Soc.、998073(1977)〕など
である。
本発明者らはリグナン類を高収率でかつ簡便な
操作で行うことのできる合成方法について鋭意研
究を行なつたところ、フエニルプロペン類をアセ
トニトリル中で、無水クロム酸を強酸とアセトニ
トリルに溶解させた酸化用組成物を用いて酸化す
ることにより、一段階かつ高収率で一般式()
で表わされる化合物を生成することを見出し、本
発明を完成させたのである。
操作で行うことのできる合成方法について鋭意研
究を行なつたところ、フエニルプロペン類をアセ
トニトリル中で、無水クロム酸を強酸とアセトニ
トリルに溶解させた酸化用組成物を用いて酸化す
ることにより、一段階かつ高収率で一般式()
で表わされる化合物を生成することを見出し、本
発明を完成させたのである。
本発明において、出発物質として用いられる一
般式()で表わされる化合物は、たとえば、目
的化合物にしたがつてあらかじめ、メトキシ基、
エトキシ基、プロポキシ基、イソプロポキシ基、
n−ブトキシ基、イソブトキシ基、sec−ブトキ
シ基、t−ブトキシ基などの低級アルコキシ基で
置換するか、メチレンジオキシ基またはエチレン
ジオキシ基で置換したベンズアルデヒド類を、ウ
イテイヒ(Wittig)試薬などと反応させ炭素鎖を
延ばすことにより容易に得ることができる。
般式()で表わされる化合物は、たとえば、目
的化合物にしたがつてあらかじめ、メトキシ基、
エトキシ基、プロポキシ基、イソプロポキシ基、
n−ブトキシ基、イソブトキシ基、sec−ブトキ
シ基、t−ブトキシ基などの低級アルコキシ基で
置換するか、メチレンジオキシ基またはエチレン
ジオキシ基で置換したベンズアルデヒド類を、ウ
イテイヒ(Wittig)試薬などと反応させ炭素鎖を
延ばすことにより容易に得ることができる。
つぎに酸化反応に用いる酸化用組成物は、無水
クロム酸を、強酸とアセトニトリルに室温あるい
はアセトニトリルの沸点以下に加温、好ましくは
室温で溶解させて得ることができる。この酸化用
組成物に使用することのできる強酸としては例え
ばHBF4、H2SO4、HClO4などがあげられ、含水
であるほうがより好ましい。
クロム酸を、強酸とアセトニトリルに室温あるい
はアセトニトリルの沸点以下に加温、好ましくは
室温で溶解させて得ることができる。この酸化用
組成物に使用することのできる強酸としては例え
ばHBF4、H2SO4、HClO4などがあげられ、含水
であるほうがより好ましい。
反応は一般式()で表わされる化合物を、ア
セトニトリルに溶解し、これに無水クロム酸を強
酸とアセトニトリルに溶解させた上記酸化用組成
物を加えて反応させる。この場合、室温でもしく
は上記有機溶媒の沸点以内に加温して反応を行な
わせることができるが、室温で反応させることが
好ましい。反応は溶液が黄色から緑色に変化する
時点、通常1−2分で終了する。反応が終了した
後直ちに、反応液に適量の水を加え、エーテル、
酢酸エチル、クロロフオルム、メチレンクロリ
ド、石油エーテル、n−ヘキサン、ベンゼン、ト
ルエンなどの有機溶媒で数回抽出し、抽出液を合
併し、この抽出液に無水硫酸ナトリウム等通常使
用される乾燥剤を加え溶液中の水分を除去する。
この溶液をろ過し、ろ液から溶剤を留去し、残留
物を得る。この残留物をシリカゲル、アルミナ等
の吸着剤を用いたカラムクロマトグラフイー、プ
レパラテイブ薄層クロマトグラフイーあるいは、
順相系、逆相系の担体を用いた高速液体クロマト
グラフイーなど通常行なわれる分離精製の手法に
より精製し、更に、再結晶を行なつて一層精製す
ることにより一般式()で表わされる化合物を
得ることができる。
セトニトリルに溶解し、これに無水クロム酸を強
酸とアセトニトリルに溶解させた上記酸化用組成
物を加えて反応させる。この場合、室温でもしく
は上記有機溶媒の沸点以内に加温して反応を行な
わせることができるが、室温で反応させることが
好ましい。反応は溶液が黄色から緑色に変化する
時点、通常1−2分で終了する。反応が終了した
後直ちに、反応液に適量の水を加え、エーテル、
酢酸エチル、クロロフオルム、メチレンクロリ
ド、石油エーテル、n−ヘキサン、ベンゼン、ト
ルエンなどの有機溶媒で数回抽出し、抽出液を合
併し、この抽出液に無水硫酸ナトリウム等通常使
用される乾燥剤を加え溶液中の水分を除去する。
この溶液をろ過し、ろ液から溶剤を留去し、残留
物を得る。この残留物をシリカゲル、アルミナ等
の吸着剤を用いたカラムクロマトグラフイー、プ
レパラテイブ薄層クロマトグラフイーあるいは、
順相系、逆相系の担体を用いた高速液体クロマト
グラフイーなど通常行なわれる分離精製の手法に
より精製し、更に、再結晶を行なつて一層精製す
ることにより一般式()で表わされる化合物を
得ることができる。
上記反応は、一般式()で表わされる化合物
のベンジル位が酸化されて、水酸基が導入される
と同時に2分子がカツプリングして6員環を形成
し、さらに水酸基が酸化されてケトンとなり、一
般式()で表わされる化合物が生成するもので
ある。
のベンジル位が酸化されて、水酸基が導入される
と同時に2分子がカツプリングして6員環を形成
し、さらに水酸基が酸化されてケトンとなり、一
般式()で表わされる化合物が生成するもので
ある。
したがつて本反応は一般式()で表わされる
化合物の側鎖のプロペニル基において反応が進行
するものであるから、ベンゼン環上の置換基R1、
R2、R3が上記したいずれであつても反応は同様
に進行するものである。
化合物の側鎖のプロペニル基において反応が進行
するものであるから、ベンゼン環上の置換基R1、
R2、R3が上記したいずれであつても反応は同様
に進行するものである。
本発明の利点としては、次の点が挙げられ、こ
れら利点から、本発明が従来のリグナン類の製法
と比較して、より優れていることがわかる。
れら利点から、本発明が従来のリグナン類の製法
と比較して、より優れていることがわかる。
本発明によれば、一般式()で表わされる
フエニルプロパン類から、一段階で目的とする
一般式()で表わされるリグナン類を得るこ
とができる。
フエニルプロパン類から、一段階で目的とする
一般式()で表わされるリグナン類を得るこ
とができる。
本発明では酸化反応速度が極めて速く(通常
1〜2分で反応が終了する)かつ反応操作が容
易である。
1〜2分で反応が終了する)かつ反応操作が容
易である。
本発明では反応の終末が試薬の色の変化(黄
色から緑色に変化する)により判別できる。
色から緑色に変化する)により判別できる。
以下、実施例をあげて本発明を更に具体的に説
明するが、本発明はこれにより制限されるもので
はない。
明するが、本発明はこれにより制限されるもので
はない。
実施例 1
市販の3・4−ジメトキシベンズアルデヒドを
ウイテイヒ試薬と反応させることにより炭素鎖を
延長して容易に得られる3・4−ジメトキシフエ
ニルプロペン(1)2.14gをアセトニトリル10mlに溶
解し、これに無水クロム酸1.33g、40%HBF4水
溶液27ml、アセトニトリル120mlより調製した酸
化用組成物を室温時撹拌しながら加える。反応液
は1〜2分で黄色から緑色に変化する。直ちに水
100mlを加え、エーテル50mlで3回抽出する。抽
出液を合併し、無水硫酸ナトリウムで乾燥後、乾
燥剤を除去し、溶剤を留去する。残留物は50gの
シリカゲルを吸着剤としたカラムクロマトグラフ
イーに付してn−ヘキサンとクロロホルムの混合
溶媒で溶出する。n−ヘキサン−エーテルより再
結晶し、無色針状晶のアリルテトラヒドロナフタ
ライド型リグナン誘導体(2)を0.55g(収率51%)
得た。このようにして得られた化合物(2)の分子式
および性質は以下のとおりであつて、このことか
ら、この化合物が式(2)で表わされる構造式を有す
ることが認められた。
ウイテイヒ試薬と反応させることにより炭素鎖を
延長して容易に得られる3・4−ジメトキシフエ
ニルプロペン(1)2.14gをアセトニトリル10mlに溶
解し、これに無水クロム酸1.33g、40%HBF4水
溶液27ml、アセトニトリル120mlより調製した酸
化用組成物を室温時撹拌しながら加える。反応液
は1〜2分で黄色から緑色に変化する。直ちに水
100mlを加え、エーテル50mlで3回抽出する。抽
出液を合併し、無水硫酸ナトリウムで乾燥後、乾
燥剤を除去し、溶剤を留去する。残留物は50gの
シリカゲルを吸着剤としたカラムクロマトグラフ
イーに付してn−ヘキサンとクロロホルムの混合
溶媒で溶出する。n−ヘキサン−エーテルより再
結晶し、無色針状晶のアリルテトラヒドロナフタ
ライド型リグナン誘導体(2)を0.55g(収率51%)
得た。このようにして得られた化合物(2)の分子式
および性質は以下のとおりであつて、このことか
ら、この化合物が式(2)で表わされる構造式を有す
ることが認められた。
融点:124−126℃
分子式:C22H26O5
ハイマススペクトル:理論値(M+)370.1779
実験値(M+)370.1793
赤外吸収スペクトルνnujol naxcm-1:1680、1660
核磁気共鳴スペクトル(δin CDCl3):0.98(3H、
d、J=6、1Hz)、1.18(3H、d、J=6.6
Hz)、2.46〜2.89(1H、m)、3.15〜3.31(1H、
m)、3.90(6H、s)、3.94、3.95(各3H、s)、
6.73〜6.92(4H、m)、7.57(1H、s) 実施例 2 市販の3・4・5−トリメトキシベンズアルデ
ヒドをウイテイヒ試薬と反応させることにより炭
素を延長して容易に得られる3・4・5−トリメ
トキシフエニルプロペン(3)19gをアセトニトリル
600mlに溶解し、これに無水クロム酸10g、40%
HBF4水320ml、アセトニトリル600mlで調製した
酸化剤を室温時撹拌しながら加える。反応終了
(2分)後水500mlを加え、エーテル300mlで4回
抽出し、抽出液を合併し、無水硫酸ナトリウムで
乾燥する。疏酸ナトリウムを除去した后、溶剤を
留去する。
d、J=6、1Hz)、1.18(3H、d、J=6.6
Hz)、2.46〜2.89(1H、m)、3.15〜3.31(1H、
m)、3.90(6H、s)、3.94、3.95(各3H、s)、
6.73〜6.92(4H、m)、7.57(1H、s) 実施例 2 市販の3・4・5−トリメトキシベンズアルデ
ヒドをウイテイヒ試薬と反応させることにより炭
素を延長して容易に得られる3・4・5−トリメ
トキシフエニルプロペン(3)19gをアセトニトリル
600mlに溶解し、これに無水クロム酸10g、40%
HBF4水320ml、アセトニトリル600mlで調製した
酸化剤を室温時撹拌しながら加える。反応終了
(2分)後水500mlを加え、エーテル300mlで4回
抽出し、抽出液を合併し、無水硫酸ナトリウムで
乾燥する。疏酸ナトリウムを除去した后、溶剤を
留去する。
残留物を100gのシリカゲルを吸着剤としたカ
ラムクロマトグラフイーに付し、n−ヘキサンと
クロロホルムの混合溶剤で溶出する。n−ヘキサ
ンとエーテル混合溶剤より再結晶して、アリルテ
トラヒドロナフタライド型リグナン誘導体(4)を
2.8g(収率29.5%)得る。このようにして得ら
れた化合物(4)の分子式及び性質を以下に記す。
ラムクロマトグラフイーに付し、n−ヘキサンと
クロロホルムの混合溶剤で溶出する。n−ヘキサ
ンとエーテル混合溶剤より再結晶して、アリルテ
トラヒドロナフタライド型リグナン誘導体(4)を
2.8g(収率29.5%)得る。このようにして得ら
れた化合物(4)の分子式及び性質を以下に記す。
無色針状晶
融点:135−137℃
分子式:C24H30O7
ハイマススペクトル:理論値(M+)430、1990
実験値(M+)430、2016
赤外線吸収スペクトルνnujol naxcm-1:1690、1595
核磁気共鳴スペクトル(δin CDCl3):1.10(3H、
d、J=6.4Hz) 1.16(3H、d、J=6.6Hz) 1.18−2.00(1H、m) 2.32−2.95(1H、m) 3.14(3H、s) 3.77、3.81、3.82、3.92(15H、s) 6.29(2H、s) 7.33(1H、s)
d、J=6.4Hz) 1.16(3H、d、J=6.6Hz) 1.18−2.00(1H、m) 2.32−2.95(1H、m) 3.14(3H、s) 3.77、3.81、3.82、3.92(15H、s) 6.29(2H、s) 7.33(1H、s)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式() 〔式中、R1、R2およびR3は、同一あるいは異な
つて水素原子、または低級アルコキシ基を示す
か、そのうち2つが互いにオルト位の位置で一緒
になつてメチレンジオキシ基またはエチレンジオ
キシ基を示す。ただしベンゼン環のプロペニル基
に対するオルト位の少なくとも一方は水素原子以
外の置換基でないものとする。 またプロペニル基の二重結合はシスまたはトラ
ンスのどちらであつてもよい。〕 で表わされるフエニルプロペン類を、アセトニト
リル中で、無水クロム酸を強酸とアセトニトリル
に溶解させた酸化用組成物を加えて酸化すること
を特徴とする、一般式() 〔式中、R1、R2およびR3は一般式()におい
て定義したと同じ意義を有する。〕 で表わされるアリルテトラヒドロナフタライド型
リグナン類の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14026781A JPS5841837A (ja) | 1981-09-08 | 1981-09-08 | リグナン類の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14026781A JPS5841837A (ja) | 1981-09-08 | 1981-09-08 | リグナン類の製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5841837A JPS5841837A (ja) | 1983-03-11 |
| JPS636054B2 true JPS636054B2 (ja) | 1988-02-08 |
Family
ID=15264793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14026781A Granted JPS5841837A (ja) | 1981-09-08 | 1981-09-08 | リグナン類の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841837A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01122842U (ja) * | 1988-02-03 | 1989-08-21 |
-
1981
- 1981-09-08 JP JP14026781A patent/JPS5841837A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01122842U (ja) * | 1988-02-03 | 1989-08-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5841837A (ja) | 1983-03-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Panetta et al. | New syntheses of coumarins | |
| Batu et al. | Synthesis of natural isocoumarins, artemidin and 3-propylisocoumarin | |
| CH669190A5 (de) | Tetrahydronaphthalinverbindungen und verfahren zur herstellung dieser verbindungen. | |
| CH636870A5 (de) | Herstellung von 1,2,3,4-tetrahydro-2,2-dialkoxycarbonyl-1-(4'-hydroxy-3',5'-dimethoxyphenyl)6,7-methylendioxynaphthalin und dessen verwendung zur herstellung von picropodophyllon. | |
| JPS636054B2 (ja) | ||
| Meisinger et al. | The Structure of a New Product from Yeast: 2-(6-Hydroxy-2-methoxy-3, 4-methylenedioxyphenyl)-benzofuran | |
| Chretien et al. | Application of episelenonium ion chemistry to heterocyclic ring closure | |
| Lehr et al. | Synthesis of enantiomerically pure bay-region 3, 4-diol 1, 2-epoxide diastereomers and other derivatives of the potent carcinogen dibenz [c, h] acridine | |
| Khandelwal et al. | Isolation, structure elucidation and synthesis of 1-deoxyforskolin | |
| EP0094769A1 (en) | Preparing 7-alkoxybenzofurans and intermediates used therein | |
| KR102693201B1 (ko) | Sglt 저해제 중간체의 합성 방법 | |
| Kusakabe et al. | Pd II catalyzed ligand controlled synthesis of bis (3-furanyl) methanones and methyl 3-furancarboxylates | |
| JP2005281215A (ja) | 光学活性スピロ化合物からなる光学分割試薬 | |
| Purushothaman et al. | Nepetaefolinol and two related diterpenoids from Leonotis nepetaefolia | |
| KR850001337B1 (ko) | 4-[2-히드록시-4-(치환)페닐]나프탈렌-2(1h)-온 및 2-올, 이들 유도체 및 이들 중간체의 제조 방법 | |
| JPS636055B2 (ja) | ||
| EP0114001A1 (en) | New anthracyclinones and their production | |
| Kumar et al. | Synthesis of dihydrodiols and diol epoxides of dibenz [a, h] acridine | |
| FR2472572A1 (fr) | Nouveaux composes polycycliques derives de l'anthracene et du naphtacene et procede pour leur preparation | |
| JPS59116285A (ja) | 15−ハロ−e−ホモエブルナン誘導体およびその製造方法 | |
| Banerjee et al. | Chiral synthesis of optically active S (+)-2, 6, 7, 7a-tetrahydro-1β-hydroxy-4-formyl-7aβ-methylindene | |
| Křepelka et al. | Some derivatives of 4-aryl-2, 3-dicyano-1-naphthol | |
| CH634071A5 (en) | Therapeutically active pyranoquinolones | |
| JPS6118734A (ja) | リグナン類の製造方法 | |
| JPS629596B2 (ja) |