JPS6360632A - 遠隔作動装置 - Google Patents
遠隔作動装置Info
- Publication number
- JPS6360632A JPS6360632A JP61204827A JP20482786A JPS6360632A JP S6360632 A JPS6360632 A JP S6360632A JP 61204827 A JP61204827 A JP 61204827A JP 20482786 A JP20482786 A JP 20482786A JP S6360632 A JPS6360632 A JP S6360632A
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- JP
- Japan
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- transmission signal
- transmitter
- incident
- signal
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 29
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 6
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 description 3
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 1
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 description 1
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ビーム状の光を送信信号として送信する送信
機を有し、この送信機からの送信信号による遠隔制御に
よって作動するようにした遠隔作動装置に関する。
機を有し、この送信機からの送信信号による遠隔制御に
よって作動するようにした遠隔作動装置に関する。
従来、この種の遠隔作動装置においては、例えば、実開
昭59−174754号公報に開示されているように、
作動装置本体の前面に設けた筒状反射板の内周面に複数
の突起を形成し、送信機からの送信信号を反射板の各突
起により反射させて作動装置本体内の受信素子に受信さ
せるようにしたものがある。
昭59−174754号公報に開示されているように、
作動装置本体の前面に設けた筒状反射板の内周面に複数
の突起を形成し、送信機からの送信信号を反射板の各突
起により反射させて作動装置本体内の受信素子に受信さ
せるようにしたものがある。
しかしながら、このような構成においては、送信機から
の送信信号以外の各種信号まで反射板により反射されて
受信素子によってノイズとして受信されてしまうため、
このことが、作動装置本体の誤動作を招く一因となって
いた。これに対しては、筒状反射板に代えて、送信機か
らの送信信号のみを受信素子に向けて透過させる平板状
光学的フィルタを設けることも考えられるが、かかる場
合に、同フィルタの外表面が、例えば鏡面に近似できる
程均−に形成されていると、送信信号のフィルタの外表
面に対する入射角が大きい程、同送倍信号に対する反射
率が増大するとともに透過率が減少し受信素子による送
信信号の受信が適確には行なわれな゛くなるという不具
合が生じる。
の送信信号以外の各種信号まで反射板により反射されて
受信素子によってノイズとして受信されてしまうため、
このことが、作動装置本体の誤動作を招く一因となって
いた。これに対しては、筒状反射板に代えて、送信機か
らの送信信号のみを受信素子に向けて透過させる平板状
光学的フィルタを設けることも考えられるが、かかる場
合に、同フィルタの外表面が、例えば鏡面に近似できる
程均−に形成されていると、送信信号のフィルタの外表
面に対する入射角が大きい程、同送倍信号に対する反射
率が増大するとともに透過率が減少し受信素子による送
信信号の受信が適確には行なわれな゛くなるという不具
合が生じる。
そこで、本発明は、このようなことに対処すべく、遠隔
作動装置において、その作動装置本体に対する送信機か
らの送信信号の送信方向とはかかわりなく同送信信号を
作動装置本体内に適正に入射させるようにしようとする
ものである。
作動装置において、その作動装置本体に対する送信機か
らの送信信号の送信方向とはかかわりなく同送信信号を
作動装置本体内に適正に入射させるようにしようとする
ものである。
かかる問題の解決にあたり、本発明の構成は、適所に配
置されてビーム状の光を送信信号として送信する送信機
と、前記送信信号の送信方向に位置して同送信信号のみ
を透過させる光学的板状フィルタとこのフィルタの内表
面側に位置して同フィルタを通り前記送信信号が透過し
たときにこれを受信する受信素子とを有する作動装置本
体とを備え、前記フィルタの外表面に対する前記送信信
号の入射位置における入射角が所定角度以下となるよう
に前記フィルタの外表面に凹凸断面形状を形成するよう
にしたことにある。
置されてビーム状の光を送信信号として送信する送信機
と、前記送信信号の送信方向に位置して同送信信号のみ
を透過させる光学的板状フィルタとこのフィルタの内表
面側に位置して同フィルタを通り前記送信信号が透過し
たときにこれを受信する受信素子とを有する作動装置本
体とを備え、前記フィルタの外表面に対する前記送信信
号の入射位置における入射角が所定角度以下となるよう
に前記フィルタの外表面に凹凸断面形状を形成するよう
にしたことにある。
しかして、このように本発明を構成したことにより、前
記フィルタの外表面における凹凸断面形状を特定する前
記所定角度が、適正に定められておれば、前記送信機か
らの送信信号が、その送信方向に影響されることなく、
前記フィルタの外表面の断面形状との関連により十分に
同フィルタを透過することとなり、その結果、前記受信
素子による前記送信信号の適正な受信のもとに前記作動
装置本体を常に確実に遠隔作動させ得る。
記フィルタの外表面における凹凸断面形状を特定する前
記所定角度が、適正に定められておれば、前記送信機か
らの送信信号が、その送信方向に影響されることなく、
前記フィルタの外表面の断面形状との関連により十分に
同フィルタを透過することとなり、その結果、前記受信
素子による前記送信信号の適正な受信のもとに前記作動
装置本体を常に確実に遠隔作動させ得る。
以下、本発明の一実施例を図面により説明すると、第1
図及び第2図は、車両に装備したテレビジョンに本発明
が適用された例を示しており、このテレビジョンは、第
2図に示すごとく、送信機10と、テレビジョン本体2
0とにより構成されている。送信機10は、当該車両の
車室内におけるコンソールボックスBに形成した所定の
凹所Ba内に配設されており、送信機10は、その配設
位置にて操作されて、第2図にて図示矢印10a方向に
ビーム状の赤外光を送信信号として送信する。但し、矢
印10aの鉛直線となす角は小さいものとする。
図及び第2図は、車両に装備したテレビジョンに本発明
が適用された例を示しており、このテレビジョンは、第
2図に示すごとく、送信機10と、テレビジョン本体2
0とにより構成されている。送信機10は、当該車両の
車室内におけるコンソールボックスBに形成した所定の
凹所Ba内に配設されており、送信機10は、その配設
位置にて操作されて、第2図にて図示矢印10a方向に
ビーム状の赤外光を送信信号として送信する。但し、矢
印10aの鉛直線となす角は小さいものとする。
テレビジョン本体20は、第2図に示すごとく、当該車
両のステアリングハンドルHの側方かつコンソールボッ
クスBの前側上方にてインストルメントパネルPに組付
けられており、このテレビジョン本体20のハウジング
21の前面21aには、フロントパネル22が、第1図
〜第3図に示すごとく、突設されている。送信8N10
からの送信信号の送信方向に位置するようにフロントパ
ネル22の上側隅角部に長方形状に穿設した段付開口部
22aには、光学的板状フィルタ23が、その外表面2
3aを外方へ露呈させるとともにフランジ部23bを段
付開口部22aの段部に係合させるように、フロントパ
ネル23の内表面側から嵌装されている。フィルタ23
は、赤外光のみを透過させるアクリル樹脂材料により、
縦10 (mm)、横20(mm)、板厚約2 (mm
)となるように形成されており、このフィルタ23の外
表面23aには、複数条の長手状の突部23C1・・・
、23Cが、第1図及び第4図に示すごとく、それぞれ
断面山形形状にて、共に左右方向に平行に延在し、順次
上下方向に配列されて形成されている。かかる場合、各
突部23cの下側表面に対する送信機10からの送信信
号の入射角θ(第4図参照)は、同送信信号のフィルタ
23における透過率を十分に確保できる値となっている
。また、各突部23c、・・・、23Cのピッチは20
(μm)〜80(μm)となっており、各突部23C2
・・・、23cの高さは10(μm)〜50(μm)と
なっている。なお、第3図にて符号24はテレビジョン
本体20の受信素子を示しており、この受信素子24は
、フィルタ23の内表面側に位置して同フィルタ23を
透過する送信信号を受信する。
両のステアリングハンドルHの側方かつコンソールボッ
クスBの前側上方にてインストルメントパネルPに組付
けられており、このテレビジョン本体20のハウジング
21の前面21aには、フロントパネル22が、第1図
〜第3図に示すごとく、突設されている。送信8N10
からの送信信号の送信方向に位置するようにフロントパ
ネル22の上側隅角部に長方形状に穿設した段付開口部
22aには、光学的板状フィルタ23が、その外表面2
3aを外方へ露呈させるとともにフランジ部23bを段
付開口部22aの段部に係合させるように、フロントパ
ネル23の内表面側から嵌装されている。フィルタ23
は、赤外光のみを透過させるアクリル樹脂材料により、
縦10 (mm)、横20(mm)、板厚約2 (mm
)となるように形成されており、このフィルタ23の外
表面23aには、複数条の長手状の突部23C1・・・
、23Cが、第1図及び第4図に示すごとく、それぞれ
断面山形形状にて、共に左右方向に平行に延在し、順次
上下方向に配列されて形成されている。かかる場合、各
突部23cの下側表面に対する送信機10からの送信信
号の入射角θ(第4図参照)は、同送信信号のフィルタ
23における透過率を十分に確保できる値となっている
。また、各突部23c、・・・、23Cのピッチは20
(μm)〜80(μm)となっており、各突部23C2
・・・、23cの高さは10(μm)〜50(μm)と
なっている。なお、第3図にて符号24はテレビジョン
本体20の受信素子を示しており、この受信素子24は
、フィルタ23の内表面側に位置して同フィルタ23を
透過する送信信号を受信する。
以下のように構成した本実施例において、送信機10か
ら送信信号を送信すると、この送信信号が第2図にて図
示矢印10aに沿い直進しテレビジョン本体20におけ
るフィルタ23の外表面23a上の突部23cの下側表
面に、第4図に示すごとく入射する。然るに、送信[1
0からの送信信号の突部23cの下側表面に対する入射
角θは、上述のごとく、前記送信信号のフィルタ23に
おける透過率を十分に確保する値となっているため、突
部23cの下倒表mlに入射した送信信号は、同下側表
面にて殆ど反射されることなくフィルタ23内に屈折し
て受信素子24に達する。これにより、この受信素子2
4の送信信号の十分な受信のもとにテレビジョン本体2
0が確実に遠隔作動し得る。
ら送信信号を送信すると、この送信信号が第2図にて図
示矢印10aに沿い直進しテレビジョン本体20におけ
るフィルタ23の外表面23a上の突部23cの下側表
面に、第4図に示すごとく入射する。然るに、送信[1
0からの送信信号の突部23cの下側表面に対する入射
角θは、上述のごとく、前記送信信号のフィルタ23に
おける透過率を十分に確保する値となっているため、突
部23cの下倒表mlに入射した送信信号は、同下側表
面にて殆ど反射されることなくフィルタ23内に屈折し
て受信素子24に達する。これにより、この受信素子2
4の送信信号の十分な受信のもとにテレビジョン本体2
0が確実に遠隔作動し得る。
なお、本発明の実施にあたっては、−フィルタ23の外
表面23aの断面形状は、前記実施例にて述べた形状に
限定されることなく、種々の断面形状により実施しても
よく、例えば、第5図に示すごとく、複数の三角錐形状
の突部23d、・・・。
表面23aの断面形状は、前記実施例にて述べた形状に
限定されることなく、種々の断面形状により実施しても
よく、例えば、第5図に示すごとく、複数の三角錐形状
の突部23d、・・・。
23dを、複数条の突部23C9・・・、23Cに代え
てフィルタ23の外表面23aに形成して実施してもよ
い。
てフィルタ23の外表面23aに形成して実施してもよ
い。
また、前記実施例においては、車両用テレビジョンに本
発明が適用された例について説明したが、これに限らず
、送信機及び作動装置本体をそれぞれ所定位置に固定し
た状態にて使用される遠隔作動装置であれば本発明を適
用して実施し得る。かかる場合、送信機から作動装置本
体への送信信号の送信方向は下方から上方への向きに限
らず、適宜変更して実施してよい。
発明が適用された例について説明したが、これに限らず
、送信機及び作動装置本体をそれぞれ所定位置に固定し
た状態にて使用される遠隔作動装置であれば本発明を適
用して実施し得る。かかる場合、送信機から作動装置本
体への送信信号の送信方向は下方から上方への向きに限
らず、適宜変更して実施してよい。
第1図は本発明を適用した車両用テレビジョンの要部破
断斜視図、第2図は同テレビジョンの配置図、第3図は
第2図におけるテレビジョン本体の要部断面図、第4図
は第3図におけるフィルタの拡大部分断面図、並びに第
5図はフィルタの外表面の変形例を示す正面図及び側面
図である。 符号の説明 10・・・送信機、20・・・テレビジョン本体、22
・・・フロントパネル、23・・・フィルタ、23a・
・骨外表面、23c、23d・・・突部、24・・・受
信素子。
断斜視図、第2図は同テレビジョンの配置図、第3図は
第2図におけるテレビジョン本体の要部断面図、第4図
は第3図におけるフィルタの拡大部分断面図、並びに第
5図はフィルタの外表面の変形例を示す正面図及び側面
図である。 符号の説明 10・・・送信機、20・・・テレビジョン本体、22
・・・フロントパネル、23・・・フィルタ、23a・
・骨外表面、23c、23d・・・突部、24・・・受
信素子。
Claims (1)
- 適所に配置されてビーム状の光を送信信号として送信す
る送信機と、前記送信信号の送信方向に位置して同送信
信号のみを透過させる光学的板状フィルタとこのフィル
タの内表面側に位置して同フィルタを通り前記送信信号
が透過したときこれを受信する受信素子とを有する作動
装置本体とを備え、前記フィルタの外表面に対する前記
送信信号の入射位置における入射角が所定角度以下とな
るように前記フィルタの外表面に凹凸断面形状を形成す
るようにした遠隔作動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61204827A JPS6360632A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 遠隔作動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61204827A JPS6360632A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 遠隔作動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6360632A true JPS6360632A (ja) | 1988-03-16 |
Family
ID=16497040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61204827A Pending JPS6360632A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 遠隔作動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6360632A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4942391B1 (ja) * | 1969-12-29 | 1974-11-14 | ||
| JPS6123748B2 (ja) * | 1978-11-16 | 1986-06-07 | Hitachi Ltd |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP61204827A patent/JPS6360632A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4942391B1 (ja) * | 1969-12-29 | 1974-11-14 | ||
| JPS6123748B2 (ja) * | 1978-11-16 | 1986-06-07 | Hitachi Ltd |
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