JPS6360725A - 熱可塑性樹脂を押出し成形するための広幅スリツトノズル - Google Patents
熱可塑性樹脂を押出し成形するための広幅スリツトノズルInfo
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- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/30—Extrusion nozzles or dies
- B29C48/305—Extrusion nozzles or dies having a wide opening, e.g. for forming sheets
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- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
- B29C48/07—Flat, e.g. panels
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- B29C2948/00—Indexing scheme relating to extrusion moulding
- B29C2948/92—Measuring, controlling or regulating
- B29C2948/92009—Measured parameter
- B29C2948/92114—Dimensions
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Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は熱可塑性樹脂を押出し成形するための広幅スリ
ットノズルであって、少なくとも1つのノズル間隙を制
限する2つのノズル体を備えており、少なくとも一方の
ノズル体が可撓的なリップと、加熱部材を備えた少なく
とも1つの加熱−冷却−ブロックとを有しておシ、該加
熱−冷却−ブロックの長さを変化せしめることによって
可撓的なリップの位置が調整される形式のものに関する
。
ットノズルであって、少なくとも1つのノズル間隙を制
限する2つのノズル体を備えており、少なくとも一方の
ノズル体が可撓的なリップと、加熱部材を備えた少なく
とも1つの加熱−冷却−ブロックとを有しておシ、該加
熱−冷却−ブロックの長さを変化せしめることによって
可撓的なリップの位置が調整される形式のものに関する
。
従来の技術
広幅スリットノズルは薄いシートから厚いプレートまで
を製造するために使用される。たとえば粒状のポリオレ
フィンのような熱可塑性樹脂が2000から3200ま
での作業温度において溶融され、押出し成形される。シ
ートの搬送方向には厚&測定装置が設けられておplこ
れは一般的には赤外線を使用した反射型測定法又は放射
線を使用した透過型測定法に従って作動し、連続して搬
送方向に対して横方向に厚み全測定する。間隙幅はこの
測定値を基にして計算器によって決定される。
を製造するために使用される。たとえば粒状のポリオレ
フィンのような熱可塑性樹脂が2000から3200ま
での作業温度において溶融され、押出し成形される。シ
ートの搬送方向には厚&測定装置が設けられておplこ
れは一般的には赤外線を使用した反射型測定法又は放射
線を使用した透過型測定法に従って作動し、連続して搬
送方向に対して横方向に厚み全測定する。間隙幅はこの
測定値を基にして計算器によって決定される。
冒頭で述べた形式の広幅スリットノズルは既に米国特許
第3940221号明細書から公知である。この公知の
装置では一方のノズル体が剛性的なリップを有している
のに対して、他方のノズル体が可撓的なリップ及び2つ
のショルダを形成する切欠@を有している。この両ショ
ルダ間には加熱−冷却−ブロックが嵌め込まれている。
第3940221号明細書から公知である。この公知の
装置では一方のノズル体が剛性的なリップを有している
のに対して、他方のノズル体が可撓的なリップ及び2つ
のショルダを形成する切欠@を有している。この両ショ
ルダ間には加熱−冷却−ブロックが嵌め込まれている。
加熱−冷却−ブロックは貫通孔を有しておシ、この貫通
孔は可撓的なリップに隣接したショルダの平滑な孔及び
もう1つのショルダのめねじを備えた孔と整合されてい
る。これらの孔内には金属製の棒が設けられている。金
属製の棒は可撓的なリップと隣接するショルダを通って
案内されていて、その端面は可撓的なリップに当接して
いる。又、他方のショルダの範囲にはこの棒はおねじを
有しており、このおねじ区分とショルダのめねじとが係
合している。
孔は可撓的なリップに隣接したショルダの平滑な孔及び
もう1つのショルダのめねじを備えた孔と整合されてい
る。これらの孔内には金属製の棒が設けられている。金
属製の棒は可撓的なリップと隣接するショルダを通って
案内されていて、その端面は可撓的なリップに当接して
いる。又、他方のショルダの範囲にはこの棒はおねじを
有しており、このおねじ区分とショルダのめねじとが係
合している。
この場合、ショルダは金属製の棒のヘッドのためのスト
ッパとしても使用さルる。加熱−冷却−ブロックは棒状
加熱部材と、ガス状の媒体が流通する冷却通路とを有し
ている。金属夷の棒は加熱部材によって放出される熱の
影響を受けたり、冷却通路を流通する媒体によって加熱
−冷却−ブロックが冷却されたりすることによって長さ
が変化する。その結果、可撓性のリップは旋回運動を行
ない、このためにノズル間隙の幅が変化する。金属製の
棒は押圧力によつ°Cのみ可撓性のリップに作用するの
で、又、調整範囲は棒の長さの変化に限定されているの
で、調整範囲は極めて小さい。
ッパとしても使用さルる。加熱−冷却−ブロックは棒状
加熱部材と、ガス状の媒体が流通する冷却通路とを有し
ている。金属夷の棒は加熱部材によって放出される熱の
影響を受けたり、冷却通路を流通する媒体によって加熱
−冷却−ブロックが冷却されたりすることによって長さ
が変化する。その結果、可撓性のリップは旋回運動を行
ない、このためにノズル間隙の幅が変化する。金属製の
棒は押圧力によつ°Cのみ可撓性のリップに作用するの
で、又、調整範囲は棒の長さの変化に限定されているの
で、調整範囲は極めて小さい。
金属製の棒と一方のショルダ内に締め込むことしかもシ
ートの調整しようとする厚みの全範囲が含まれている手
段で締め込むことがこの公知の装置ではノズル間隙の幅
の基本的な調整手段である。金属棒の長さ変化はミリメ
ートルの端数になるのでシートの厚み調型は狭い範囲で
のみ行なわれるにすぎない。こめため、かなり厚みのあ
る板又はかなり薄いシートに置き換える場合には極めて
長い加工時間が必要となる。
ートの調整しようとする厚みの全範囲が含まれている手
段で締め込むことがこの公知の装置ではノズル間隙の幅
の基本的な調整手段である。金属棒の長さ変化はミリメ
ートルの端数になるのでシートの厚み調型は狭い範囲で
のみ行なわれるにすぎない。こめため、かなり厚みのあ
る板又はかなり薄いシートに置き換える場合には極めて
長い加工時間が必要となる。
さら[2つのノズル体がそれぞれ可撓的なリップを有し
ている広幅ノズルがドイツ連邦共和国特許第34279
12号明細書から公知である。この公知の装置では一方
のノズル体が可撓的なリップに当接する突き棒を受容す
るための孔を有しておジ、この突き棒は偏心板によって
操作される。つまり、ノズル間隙の幅と犬1かに調整す
る手段として突き棒が使用されている。
ている広幅ノズルがドイツ連邦共和国特許第34279
12号明細書から公知である。この公知の装置では一方
のノズル体が可撓的なリップに当接する突き棒を受容す
るための孔を有しておジ、この突き棒は偏心板によって
操作される。つまり、ノズル間隙の幅と犬1かに調整す
る手段として突き棒が使用されている。
ノズル間隙を精確に調整するために、他方のノズル体が
フィールドトランスレータたとえば圧電トランスレータ
を有しており、これは供給される電圧の変化に応じて長
さが変化するようになっている。フ・f−ルドトランス
レータは可撓的なリップに当接して^て、リップが調整
される。厚み測定装置の出力信号はトランスレータに供
給される電圧のための制御信号として用いられる。この
ためにこの公知の装置では、この特許の説によれば調節
の際に誤差が生じるボルト及びこれに類似のものを使用
することなしに精確な調整と大まかな調整とを完全に分
けることができる。又、誤差のない調整というのは、ノ
ズル間隙の幅を正確に制御するための条件である。シー
トを押出し成形する際に基本調整手段を変える必要があ
る場合には、大まかな調整に続く精確な調整が間隙の、
調整しようとする範囲に重なるように、取扱者は大まか
な調整と精確な調整と?調整しなければならず、このた
めにはかなりの経験及び指先きの感覚が必要とされる。
フィールドトランスレータたとえば圧電トランスレータ
を有しており、これは供給される電圧の変化に応じて長
さが変化するようになっている。フ・f−ルドトランス
レータは可撓的なリップに当接して^て、リップが調整
される。厚み測定装置の出力信号はトランスレータに供
給される電圧のための制御信号として用いられる。この
ためにこの公知の装置では、この特許の説によれば調節
の際に誤差が生じるボルト及びこれに類似のものを使用
することなしに精確な調整と大まかな調整とを完全に分
けることができる。又、誤差のない調整というのは、ノ
ズル間隙の幅を正確に制御するための条件である。シー
トを押出し成形する際に基本調整手段を変える必要があ
る場合には、大まかな調整に続く精確な調整が間隙の、
調整しようとする範囲に重なるように、取扱者は大まか
な調整と精確な調整と?調整しなければならず、このた
めにはかなりの経験及び指先きの感覚が必要とされる。
可碗住のリップをそれぞれ備えた2つのノズル体から成
る広幅スリットノズルの間隙を大まを かに調整するか、精確に調整する嶽定するのに必要な適
轟な経験や手先の感覚、′fi、米国特許第23877
18号明細書から公知の装置においても必要とされてい
た。この装置では各ノズル体が差動ねじを受容するため
の孔を少なくとも1つ有しておp1差動ねじの、可撓的
なリップに向いた端部が、この端部に板状の拡大部?有
していることによって各リップの背面(て設けられてい
て丁字形の横断面を備えているスリットに係合する。各
差動ねじによって付属のリップに圧力及び引張力が働き
、かなり大きな範囲に渡って間隙幅を調整できる。孔内
番て嵌め込まれて、軸線方向に移動しないように確保さ
九ているスリーブと差動ねじのスリーブ状の外側部分と
の間の外側荒目ねじを介して間隙の大まかな調整が、差
動ねじの外側スリーブ状部分と、内側ねじ状部分との間
の細目ねじを介して間隙の精確な調整が行なわれる。し
かしながらこの装置を使用する際には、前述のよう((
経験及び指先の感覚が必要である他に、特にリップ企引
張り負荷及び抑圧負荷する過渡範囲において次のことが
考1憲されなければならない、すなわち、リップの引張
り負荷及び押圧負荷に相応する反応力が前述のねじによ
って直接受容されなければならないので、公知の装置で
は遊びのない調整が実施できない上に、正確な調整も行
なわれない。又、前記形式のねじは必然的に誤差が生じ
る。
る広幅スリットノズルの間隙を大まを かに調整するか、精確に調整する嶽定するのに必要な適
轟な経験や手先の感覚、′fi、米国特許第23877
18号明細書から公知の装置においても必要とされてい
た。この装置では各ノズル体が差動ねじを受容するため
の孔を少なくとも1つ有しておp1差動ねじの、可撓的
なリップに向いた端部が、この端部に板状の拡大部?有
していることによって各リップの背面(て設けられてい
て丁字形の横断面を備えているスリットに係合する。各
差動ねじによって付属のリップに圧力及び引張力が働き
、かなり大きな範囲に渡って間隙幅を調整できる。孔内
番て嵌め込まれて、軸線方向に移動しないように確保さ
九ているスリーブと差動ねじのスリーブ状の外側部分と
の間の外側荒目ねじを介して間隙の大まかな調整が、差
動ねじの外側スリーブ状部分と、内側ねじ状部分との間
の細目ねじを介して間隙の精確な調整が行なわれる。し
かしながらこの装置を使用する際には、前述のよう((
経験及び指先の感覚が必要である他に、特にリップ企引
張り負荷及び抑圧負荷する過渡範囲において次のことが
考1憲されなければならない、すなわち、リップの引張
り負荷及び押圧負荷に相応する反応力が前述のねじによ
って直接受容されなければならないので、公知の装置で
は遊びのない調整が実施できない上に、正確な調整も行
なわれない。又、前記形式のねじは必然的に誤差が生じ
る。
広幅スリットノズルのための前述の調整装置に
を使用すると、ノズルの間隔?大まか哨調整するにはか
なりの費用がかかるか又は遊びのない調整を行なうこと
ができず、精確VC調整するにはかなり狭いl1範囲に
限られるか又はやはり遊びのない調整を行なうことがで
きない。
なりの費用がかかるか又は遊びのない調整を行なうこと
ができず、精確VC調整するにはかなり狭いl1範囲に
限られるか又はやはり遊びのない調整を行なうことがで
きない。
発明が解決しようとする問題点
本発明が解決しようとする問題点は、冒頭で述べた形式
の広幅スリットノズルを、大まかな調整及び精確な調整
が容易に行なわれるように改良することにある。
の広幅スリットノズルを、大まかな調整及び精確な調整
が容易に行なわれるように改良することにある。
問題点を解決するための手段
前述の問題点を解決するために本発明によれば、調整可
能なリップを備えているノズル体が、それぞれのボルト
のための2つの平滑な孔を有しており、加熱−冷却−ブ
ロックが可撓的なリップと係合しており、調整可能なリ
ップを備えたノズル体と加熱−冷却−ブロックとの間に
ストッパ部材が設けられており、2つのボルトがストッ
パ部材を貫通して案内されておジ、一方のボルトがスト
ッパ部材と係合していて加熱−冷却−ブロックに当接し
ており、他方の゛ボルトが加熱−冷却−ブロックと係合
していてそのボルトヘッドがノズル体に支持さユている
ようにした。
能なリップを備えているノズル体が、それぞれのボルト
のための2つの平滑な孔を有しており、加熱−冷却−ブ
ロックが可撓的なリップと係合しており、調整可能なリ
ップを備えたノズル体と加熱−冷却−ブロックとの間に
ストッパ部材が設けられており、2つのボルトがストッ
パ部材を貫通して案内されておジ、一方のボルトがスト
ッパ部材と係合していて加熱−冷却−ブロックに当接し
ており、他方の゛ボルトが加熱−冷却−ブロックと係合
していてそのボルトヘッドがノズル体に支持さユている
ようにした。
発明の効果
本発明の構成手段により得られる効果は加熱−冷却−ブ
ロックが引張り一押圧部材を介して調節可能なリップと
遊びなく係合しており、このリップが押圧及び引張りに
よって調整できるということである◇ 又、本発明によれば遊びのない調整が保証される。両ヴ
ルトを操作するとノズル間隔の幅を大まかに調整でき、
又、加熱−冷却−ブロックによって精確な調整が行なわ
れる。
ロックが引張り一押圧部材を介して調節可能なリップと
遊びなく係合しており、このリップが押圧及び引張りに
よって調整できるということである◇ 又、本発明によれば遊びのない調整が保証される。両ヴ
ルトを操作するとノズル間隔の幅を大まかに調整でき、
又、加熱−冷却−ブロックによって精確な調整が行なわ
れる。
実施態様
本発明の有利な1実施態様によれば加熱−冷却−ブロッ
クが押圧−引張り部材を介して可撓的なリップと遊びな
く係合している。
クが押圧−引張り部材を介して可撓的なリップと遊びな
く係合している。
本発明のもう1つの実施態様によれば、押圧−引張り部
材か少なくとも1くさび面を介して加熱−冷却−ブロッ
クと結合されている。
材か少なくとも1くさび面を介して加熱−冷却−ブロッ
クと結合されている。
本発明の別の1実施態僚によれば、加熱〜冷却−ブロッ
クが、これに係合するボルトのための平滑な孔を有して
おシ、鎖孔がその軸線に対して鉛直に旋回可能な回転体
を育しており、該回転体がボルトと係合するねじ孔を備
えている。
クが、これに係合するボルトのための平滑な孔を有して
おシ、鎖孔がその軸線に対して鉛直に旋回可能な回転体
を育しており、該回転体がボルトと係合するねじ孔を備
えている。
この実、泡態様によれば間隙の幅を基本的#/c調整す
る間、遊びのない調整が保証されると共にさらに両ボル
トヲ支障なくスムーズにねじ込むことが保証される。
る間、遊びのない調整が保証されると共にさらに両ボル
トヲ支障なくスムーズにねじ込むことが保証される。
実施例
広幅ノズル1は2つのノズル体2. 3e有している。
ノズル体2が剛性的な、っ゛まシ非可撓的なりツブ4を
有しているのに対して、ノズル体3は切欠き5に基づい
て調節可能でるる可撓的なリップ6を有している。
有しているのに対して、ノズル体3は切欠き5に基づい
て調節可能でるる可撓的なリップ6を有している。
ノズル体3ば2つの平滑な孔8,9を備えた突出部1を
有している。孔8,9ヲ通ってボルト10.11が突出
部内に導びかれる。
有している。孔8,9ヲ通ってボルト10.11が突出
部内に導びかれる。
加熱−冷却−ブロック12は図面ではL字形の断面を有
している。このL字形新面の、可撓的なりツブ6の方向
へ延びる脚13は孔14と有しており、孔14内には棒
状加熱部材15が設けられている。孔14と棒状加熱部
材15との間には螺線形の環状通路16が形成されて2
シ、この環状通路16を通ってガス状の媒体が冷却媒体
として導びかれる。冷却媒体は横孔11を通って加熱−
冷却−ブロックから排出される。
している。このL字形新面の、可撓的なりツブ6の方向
へ延びる脚13は孔14と有しており、孔14内には棒
状加熱部材15が設けられている。孔14と棒状加熱部
材15との間には螺線形の環状通路16が形成されて2
シ、この環状通路16を通ってガス状の媒体が冷却媒体
として導びかれる。冷却媒体は横孔11を通って加熱−
冷却−ブロックから排出される。
供給導管18は棒状加熱部材のための電気接続部19を
備えている。
備えている。
加熱−冷却−プaツク12の短い方の脚201は孔区分
21含有して−る。孔区分21は棒状加熱部材のための
孔14に対して同軸的に延びていて、これと比較してよ
り大きい直径を有している。
21含有して−る。孔区分21は棒状加熱部材のための
孔14に対して同軸的に延びていて、これと比較してよ
り大きい直径を有している。
この孔区分21にはスラスト部材22が嵌め込1れてお
り、これvCfルト10の端面が当接している。
り、これvCfルト10の端面が当接している。
突出部7と、加熱−冷却−ブロック12の短い脚20と
0間4CI′iストッパ23が設けられており、このス
トッパ2通って両ボルト10゜11が案内されている。
0間4CI′iストッパ23が設けられており、このス
トッパ2通って両ボルト10゜11が案内されている。
ボルト10はストッパ23に配属されたねじ孔24を通
って案内されており、ボルト11はストッパ23に配属
された平滑な孔25を通って案内されている。短い方の
脚27は平滑な孔26を宥しており、孔26はボルト1
1の軸とボルト11に配属さまた孔9,25とに整合さ
九でいる。
って案内されており、ボルト11はストッパ23に配属
された平滑な孔25を通って案内されている。短い方の
脚27は平滑な孔26を宥しており、孔26はボルト1
1の軸とボルト11に配属さまた孔9,25とに整合さ
九でいる。
短い方の脚20は平滑な孔26の範囲に横孔27を宵し
ており、この横孔21のNJ線はボルト11の軸線に対
して唾直に延びていて、孔26の軸線と交差している。
ており、この横孔21のNJ線はボルト11の軸線に対
して唾直に延びていて、孔26の軸線と交差している。
横孔21には回転体28が設けられていて、回転体28
はねじ孔を有しており、このねじ孔にボルト11のねじ
山が係合している。
はねじ孔を有しており、このねじ孔にボルト11のねじ
山が係合している。
両ボルトを同時にねじ込む際に、傾斜することなくノズ
ル間隙の幅全運動自任に精確lc調棗できることが、旋
回可能な回転体によって保圧できる。
ル間隙の幅全運動自任に精確lc調棗できることが、旋
回可能な回転体によって保圧できる。
押圧−引張り部材29は可撓的なリップ6の溝30に係
合している。又、押圧−引張り部イ第29はくさび面3
1を介して加熱−冷却−ブロックと係合していて、しか
もこれとねじ32:τよって摩擦接読的に結合されてい
る。加熱−冷却−ブロック12の端面33は可撓的なリ
ップ06に当接している。押圧−引張り部材29と端面
33との間の可撓的なリップ6はくさび面31に基づい
て遊びなく締め付けられる。ノズルのカバー34は加熱
−冷却−ブロック12から排出される冷却媒体のための
ひれの機能を果たしている。
合している。又、押圧−引張り部イ第29はくさび面3
1を介して加熱−冷却−ブロックと係合していて、しか
もこれとねじ32:τよって摩擦接読的に結合されてい
る。加熱−冷却−ブロック12の端面33は可撓的なリ
ップ06に当接している。押圧−引張り部材29と端面
33との間の可撓的なリップ6はくさび面31に基づい
て遊びなく締め付けられる。ノズルのカバー34は加熱
−冷却−ブロック12から排出される冷却媒体のための
ひれの機能を果たしている。
本発明によれば、両ボルト10.11を操作することに
よってノズル間隙の幅を手作業で遊びなく大ざっばvc
X節でき、又、加熱−冷却−ブロックによってノズル
間隙の幅を遊びなく精確(て調整できる。
よってノズル間隙の幅を手作業で遊びなく大ざっばvc
X節でき、又、加熱−冷却−ブロックによってノズル
間隙の幅を遊びなく精確(て調整できる。
図面は本発明の広幅スリットノズルを搬送方向及びシー
ト平面に対して鉛直に断面して示す図である。
ト平面に対して鉛直に断面して示す図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、熱可塑性樹脂を押出し成形するための広幅スリット
ノズルであって、少なくとも1つのノズル間隙を制限す
る2つのノズル体を備えており、少なくとも一方のノズ
ル体が可撓的なリップと、加熱部材を備えた少なくとも
1つの加熱−冷却−ブロックとを有しており、該加熱−
冷却−ブロックの長さを変化せしめることによって可撓
的なリップの位置が調整される形式のものにおいて、 調整可能なリップ(6)を備えているノズ ル体(3)がそれぞれのボルト(10、11)のための
2つの平滑な孔(8、9)を有しており、加熱−冷却−
ブロック(12)が可撓的なリップ(6)と係合してお
り、調整可能なリップ(6)を備えたノズル体(3)と
加熱−冷却−ブロックとの間にストッパ部材 (23)が設けられており、2つのボルト (10、11)がストッパ部材(23)を貫通して案内
されており、一方のボルト(10)がストッパ部材(2
3)と係合していて加熱−冷却−ブロックに当接してお
り、他方のボルト(11)が加熱−冷却−ブロックと係
合していてそのボルトヘッドがノズル体に支持されてい
ることを特徴とする、熱可塑性樹脂を押出し成形するた
めの広幅スリットノズル。 2、加熱−冷却−ブロックが押圧−引張り部材(29)
を介して可撓的なリップ(6)と係合している、特許請
求の範囲第1項記載の広幅スリットノズル。 3、押圧−引張り部材がくさび面(31)を介して加熱
−冷却−ブロック(12)と遊びなく結合されており、
押圧−引張り部材と加熱−冷却−ブロック(12)との
間で可撓的なリップ(6)が締め付けられている、特許
請求の範囲第1項又は第2項記載の広幅スリットノズル
。 4、加熱−冷却−ブロック(12)がボルト(11)の
ための平滑な孔を有しており、該孔がその軸着に対して
垂直に旋回可能な回転体(28)を有しており、該回転
体がボルト(11)と係合するねじ孔を備えている特許
請求の範囲第1項から第3項までのいずれか1項記載の
広幅スリットノズル。
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