JPS6360802A - 厨芥処理機 - Google Patents
厨芥処理機Info
- Publication number
- JPS6360802A JPS6360802A JP61204107A JP20410786A JPS6360802A JP S6360802 A JPS6360802 A JP S6360802A JP 61204107 A JP61204107 A JP 61204107A JP 20410786 A JP20410786 A JP 20410786A JP S6360802 A JPS6360802 A JP S6360802A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- kitchen waste
- main body
- attached
- wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Refuse Receptacles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は台所の流しの底に取付けて使用する自・ 動水
切り排出式の厨芥処理機に関するものである。
切り排出式の厨芥処理機に関するものである。
従来の技術
2ページ
この種の厨芥処理機として既に提案されている構成を第
6図により説明する0第6図は従来の厨芥処理機の側面
図で、1は本体、2は厨芥の投入口である。本体1は流
し3の底に設置され、内部に厨芥搬送装置、斜め上方に
排出口4を有する。
6図により説明する0第6図は従来の厨芥処理機の側面
図で、1は本体、2は厨芥の投入口である。本体1は流
し3の底に設置され、内部に厨芥搬送装置、斜め上方に
排出口4を有する。
5は排出口4を開閉する蓋で、ヒンジ6によって本体1
に開閉自在に取付けられている。7は排出口4の側面に
設けたギギャドモータ、8はギヤドモータ7の回転軸に
取付けた円板、9は連結棹である。蓋5は連結棹9によ
って円板8と連結されており、円板の回転によって開閉
される。1oは厨芥収納箱、11は排水管である。
に開閉自在に取付けられている。7は排出口4の側面に
設けたギギャドモータ、8はギヤドモータ7の回転軸に
取付けた円板、9は連結棹である。蓋5は連結棹9によ
って円板8と連結されており、円板の回転によって開閉
される。1oは厨芥収納箱、11は排水管である。
その動作は次のとおりである。本体1に投入された厨芥
を溜めた後、操作スイッチを入れるとギヤドモータ7が
回転し蓋6が開き、次いで本体1内の厨芥搬送装置によ
って厨芥は厨芥収納箱1oへ送り出される。厨芥排出後
は再びギヤドモータ7が回転し蓋5が閉じる。
を溜めた後、操作スイッチを入れるとギヤドモータ7が
回転し蓋6が開き、次いで本体1内の厨芥搬送装置によ
って厨芥は厨芥収納箱1oへ送り出される。厨芥排出後
は再びギヤドモータ7が回転し蓋5が閉じる。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の構成では、ギヤドモータによる蓋開閉
装置が蓋の片側と係合して蓋を開閉しているため蓋に均
一な力がかからず、蓋で排出口を密閉することができな
か−)だ。従って流し3に多量の水を貯めておいて一気
に排水したような場合、排水管11の径が小さいため、
この排出口から水が溢れ出ることがあった。このような
ことを防ぐために蓋の両側に従来の蓋開閉装置を係合さ
せて、排出口を密閉するには、連結稈を介して蓋を引っ
ばっているため強力な大型ギヤドモ−タを必要とし、蓋
開閉装置も大型にるという問題点があった。
装置が蓋の片側と係合して蓋を開閉しているため蓋に均
一な力がかからず、蓋で排出口を密閉することができな
か−)だ。従って流し3に多量の水を貯めておいて一気
に排水したような場合、排水管11の径が小さいため、
この排出口から水が溢れ出ることがあった。このような
ことを防ぐために蓋の両側に従来の蓋開閉装置を係合さ
せて、排出口を密閉するには、連結稈を介して蓋を引っ
ばっているため強力な大型ギヤドモ−タを必要とし、蓋
開閉装置も大型にるという問題点があった。
本発明はこのような従来の問題点を解決するもので、従
来程強力々ギャドモータを必要とせず、壕だ小型の蓋開
閉装置で排出口を密閉することができる厨芥処理機を提
供するものである。
来程強力々ギャドモータを必要とせず、壕だ小型の蓋開
閉装置で排出口を密閉することができる厨芥処理機を提
供するものである。
問題点を解決するための手段
この問題を解決するために本発明は、厨芥の排出口を開
閉する蓋を備えた本体の一側面に装着したワイヤ巻上げ
装置と、その対向側の本体側面に装着したバネと、前記
蓋に設けたガイド装置とを備え、前記ワイヤ巻上げ装置
のワイヤは蓋に設けたガイド装置を介して前記本体側面
に装着したバネに止着する構成とし、これにより、蓋の
密閉度を高くしたものである。
閉する蓋を備えた本体の一側面に装着したワイヤ巻上げ
装置と、その対向側の本体側面に装着したバネと、前記
蓋に設けたガイド装置とを備え、前記ワイヤ巻上げ装置
のワイヤは蓋に設けたガイド装置を介して前記本体側面
に装着したバネに止着する構成とし、これにより、蓋の
密閉度を高くしたものである。
作 用
この構成により、滑車の原理で蓋にはワイヤーに掛けた
力の2倍の力が作用し、小型のギヤドモ−タ、小型の装
置で排出口を密閉することができる0 実施例 以下、本発明の実施例について第1図〜第5図をもとに
説明する。第1図、第2図において、12は厨芥処理機
の本体、13は流し、14は厨芥の投入口、15は排出
口16を開閉する蓋である。
力の2倍の力が作用し、小型のギヤドモ−タ、小型の装
置で排出口を密閉することができる0 実施例 以下、本発明の実施例について第1図〜第5図をもとに
説明する。第1図、第2図において、12は厨芥処理機
の本体、13は流し、14は厨芥の投入口、15は排出
口16を開閉する蓋である。
第3図に示すように、蓋15はヒンジ17によって本体
1に取付けられ、蓋15に設けたパツキン18を排出口
16の外周の7ランジ部の突起19が押圧して排出口1
6が密閉されるようになっている。本体12の一方の側
面にはギヤドモータ2゜より成るワイヤ巻き上げ装置が
、そして、その対面側にはコイルバネ21が取付けられ
ている。ワ A− イヤ巻き上げ装置は第4図のように、ギヤドモ−タ20
の出力軸に取付けられたプーリ22と、プーリ22の外
周を抱く様に装着した開「1リング23と、前記プーリ
22に巻回されたワイヤ24とで構成されている。前記
ワイヤ24は第5図に示すように、蓋15の両端に設け
たガイド装置を通り、本体12の一方の側面に取付けら
れたコイルバネ21に止着されている。ガイド装置は、
ガイドプーリ25、軸受は台26、カバー27より成り
、前記ワイヤ24の滑車となっている。
1に取付けられ、蓋15に設けたパツキン18を排出口
16の外周の7ランジ部の突起19が押圧して排出口1
6が密閉されるようになっている。本体12の一方の側
面にはギヤドモータ2゜より成るワイヤ巻き上げ装置が
、そして、その対面側にはコイルバネ21が取付けられ
ている。ワ A− イヤ巻き上げ装置は第4図のように、ギヤドモ−タ20
の出力軸に取付けられたプーリ22と、プーリ22の外
周を抱く様に装着した開「1リング23と、前記プーリ
22に巻回されたワイヤ24とで構成されている。前記
ワイヤ24は第5図に示すように、蓋15の両端に設け
たガイド装置を通り、本体12の一方の側面に取付けら
れたコイルバネ21に止着されている。ガイド装置は、
ガイドプーリ25、軸受は台26、カバー27より成り
、前記ワイヤ24の滑車となっている。
次に、第2図に示す」:うに、本体12の側面には蓋1
5の開閉状態の検知用マイクロスイッチ28.29とコ
イルバネ21の伸び検知用マイクロスインチ30が設置
されている。
5の開閉状態の検知用マイクロスイッチ28.29とコ
イルバネ21の伸び検知用マイクロスインチ30が設置
されている。
マイクロスイッチ28.29は蓋15の扇形側板31に
設けた棒32が当接することによって作動する。また扇
形側板31の一端と本体12の排出口16下端付近は蓋
開きコイルバネ33で結ばれ、蓋15は蓋開きコイルバ
ネ33で開く方向へ伺勢されている。34は厨芥収納箱
、35は利水管で6ベー。
設けた棒32が当接することによって作動する。また扇
形側板31の一端と本体12の排出口16下端付近は蓋
開きコイルバネ33で結ばれ、蓋15は蓋開きコイルバ
ネ33で開く方向へ伺勢されている。34は厨芥収納箱
、35は利水管で6ベー。
ある。
以上が本発明の構成であり、次にその動作を説明する。
調理時の食品クズや食器洗い時の残飯等の厨芥は本体1
2内にためられ水切りされる。操作スイッチを入れると
、ギヤドモータ2oが逆回転してワイヤ24がゆるみ、
蓋15は蓋開きコイルバネ33に付勢されて開き、設定
角度開くと棒32がマイクロスイッチ28に当接して蓋
開き検知信七が制御回路(図示せず)に入り、ギヤドモ
−タ2oは停止し、次いで、本体内の厨芥搬送装置が一
定時間駆動して本体にた1っだ厨芥を厨芥収納箱34へ
送り出す。次にギヤドモータ2oが正回転してプーリ2
2がワイヤ24を巻き上げ蓋15は閉じる。棒32がマ
イクロスイッチ29に当接し、更にコイルバネ21が設
定した長さ伸びてすなわち、設定した発条力に達して蓋
15に十分な力がかかってマイクロスイッチ3Qが作動
すると、制御回路に信号が入力されギヤドモ−タ20を
停止し運転は終わる。このようにして蓋15は排出口1
6を密閉するのであるが、本発明の構成7、<−−/ によれば滑車の原理で蓋15はコイルバネ21の発条力
の2倍の力で排出口16を密閉するとととなり、ワイヤ
巻上げ装置のギヤドモ−タはコイルバネ21の発条力を
やや上廻る出力のもので十分対応できることとなる。
2内にためられ水切りされる。操作スイッチを入れると
、ギヤドモータ2oが逆回転してワイヤ24がゆるみ、
蓋15は蓋開きコイルバネ33に付勢されて開き、設定
角度開くと棒32がマイクロスイッチ28に当接して蓋
開き検知信七が制御回路(図示せず)に入り、ギヤドモ
−タ2oは停止し、次いで、本体内の厨芥搬送装置が一
定時間駆動して本体にた1っだ厨芥を厨芥収納箱34へ
送り出す。次にギヤドモータ2oが正回転してプーリ2
2がワイヤ24を巻き上げ蓋15は閉じる。棒32がマ
イクロスイッチ29に当接し、更にコイルバネ21が設
定した長さ伸びてすなわち、設定した発条力に達して蓋
15に十分な力がかかってマイクロスイッチ3Qが作動
すると、制御回路に信号が入力されギヤドモ−タ20を
停止し運転は終わる。このようにして蓋15は排出口1
6を密閉するのであるが、本発明の構成7、<−−/ によれば滑車の原理で蓋15はコイルバネ21の発条力
の2倍の力で排出口16を密閉するとととなり、ワイヤ
巻上げ装置のギヤドモ−タはコイルバネ21の発条力を
やや上廻る出力のもので十分対応できることとなる。
発明の効果
以上のように本発明は、ワイヤ巻上げ装置のワイヤが蓋
に設けられたガイド装置を介してバネに止着されている
構成であるので、滑車の原理によりワイヤを巻き上げる
力の2倍の力が均一に蓋に作用して、排出口を密閉する
ことができ、ギヤドモータ及び蓋開閉装置を小型化する
ことができるという効果をもたらすものである。
に設けられたガイド装置を介してバネに止着されている
構成であるので、滑車の原理によりワイヤを巻き上げる
力の2倍の力が均一に蓋に作用して、排出口を密閉する
ことができ、ギヤドモータ及び蓋開閉装置を小型化する
ことができるという効果をもたらすものである。
第1図は本発明の一実施例である厨芥処理機の側断面図
、第2図は同反対側の側断面図、第3図は同要部の分解
斜視図、第4図は同ワイヤ巻き上げ装置の斜視図、第5
図は同蓋の一部分解上面斜視図、第6図は従来例の厨芥
処理機の側断面図である。 15・・・・・・蓋、2o・・・・・・キャドモータ、
21・川・・コイルバネ、22・・・・・・ブーIJ、
24・川・・ワイヤ、25・・・・・・ガイドプーリ、
28,29.30・旧・・マイクロスインチ、33・・
・・・・蓋開きコイルバネ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名ys
−監 第 1 図 20
−一一科ドモータis−−墓 27−ゴンルバ不 2E/、 2に’、 30−一一マイクロスイッ千3.
3−3Kmさ:]ン丁ノ1.y’C不第2図 24−−ツー/1丁 25−一カイドブーり 第5図
、第2図は同反対側の側断面図、第3図は同要部の分解
斜視図、第4図は同ワイヤ巻き上げ装置の斜視図、第5
図は同蓋の一部分解上面斜視図、第6図は従来例の厨芥
処理機の側断面図である。 15・・・・・・蓋、2o・・・・・・キャドモータ、
21・川・・コイルバネ、22・・・・・・ブーIJ、
24・川・・ワイヤ、25・・・・・・ガイドプーリ、
28,29.30・旧・・マイクロスインチ、33・・
・・・・蓋開きコイルバネ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名ys
−監 第 1 図 20
−一一科ドモータis−−墓 27−ゴンルバ不 2E/、 2に’、 30−一一マイクロスイッ千3.
3−3Kmさ:]ン丁ノ1.y’C不第2図 24−−ツー/1丁 25−一カイドブーり 第5図
Claims (2)
- (1)上方に投入口、内部に厨芥搬送装置、側面上方に
開閉自在の蓋を備えた排出口を有する本体と、排出口下
方に設けた厨芥収納箱と、前記本体の一側面に装着した
ワイヤ巻上げ装置と、その対面側の本体側面に装着した
バネと、前記蓋に設けたガイド装置とを備え、前記ワイ
ヤ巻上げ装置のワイヤは蓋に設けたガイド装置を介して
前記本体側面に装着したバネに止着した厨芥処理機。 - (2)本体側面に前記蓋の開閉状態検知用及びバネの伸
び検知用のマイクロスイッチを設置してなる特許請求の
範囲第1項記載の厨芥処理機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61204107A JPS6360802A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 厨芥処理機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61204107A JPS6360802A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 厨芥処理機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6360802A true JPS6360802A (ja) | 1988-03-16 |
Family
ID=16484913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61204107A Pending JPS6360802A (ja) | 1986-08-29 | 1986-08-29 | 厨芥処理機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6360802A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6064050A (en) * | 1996-07-10 | 2000-05-16 | Sharp Kabushiki Kaisha | Cooking apparatus sequentially displaying cooking methods on its display and cooking methods using such cooking apparatus |
-
1986
- 1986-08-29 JP JP61204107A patent/JPS6360802A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6064050A (en) * | 1996-07-10 | 2000-05-16 | Sharp Kabushiki Kaisha | Cooking apparatus sequentially displaying cooking methods on its display and cooking methods using such cooking apparatus |
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