JPS6360812A - 速度制御式の無蓋空気コンベヤ - Google Patents

速度制御式の無蓋空気コンベヤ

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JPS6360812A
JPS6360812A JP62214968A JP21496887A JPS6360812A JP S6360812 A JPS6360812 A JP S6360812A JP 62214968 A JP62214968 A JP 62214968A JP 21496887 A JP21496887 A JP 21496887A JP S6360812 A JPS6360812 A JP S6360812A
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conveyor
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articles
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JP62214968A
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ロナルド エイ レナート
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Precision Metal Fabricators Inc
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    • B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G51/00—Conveying articles through pipes or tubes by fluid flow or pressure; Conveying articles over a flat surface, e.g. the base of a trough, by jets located in the surface
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    • B65G51/03—Directly conveying the articles, e.g. slips, sheets, stockings, containers or workpieces, by flowing gases over a flat surface or in troughs
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • B65G2201/02—Articles
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  • Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
  • Spray Control Apparatus (AREA)
  • Ventilation (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 り栗」、■科■3)’Iif 本発明は、全体的に円筒形の物品について使用する空気
コンベヤ装置に関し、特に詳細には、好ましくない転倒
が最小になるように物品の側壁に沿って一様に作用する
移動大量空気流すなわち空気流れに物品が包囲された、
速度制御式の無蓋空気コンベヤに関する。
従沫妬荻± 大量空気流コンベヤ装置は、本出願人の米国特許第4,
456,4(16号に開示されている。この装置では、
コンベヤの上面を形成する噴射盤を通してプリナムによ
って空気が供給される。コンベヤの側壁は開放されてい
ても閉鎖されていてもよく、広く間隔をへたてた孔を有
する蓋が設けられ、高圧領域を形成して容器に対する空
気バリヤを作り、容器がコンベヤを通過するとき容器を
ゆるい分離状態に維持する。更に、上蓋は容器が転倒し
ないようにする。
本出願人の米国特許第4.561.’8(16号は、噴
射盤を通してその下にあるプリヌムによって表部に空気
を供給する垂直単一列配列コンベヤに向LJられている
。単一列配列機は、収束閉鎖側壁と上述のような目的の
ために広く間隔をへたてた孔をも−2た上蓋とを有する
。容器が単一列に置かれるとき容器の速度を増大させる
ための加速噴射口も設けられている。
空気コンベヤ及び空気単一列配列機は、はるかに大きな
速度で容器を処理することができるという点で、機械的
コンベヤ及び機械的ス11−列配列機に勝る実質的な利
点を有する。しかしながら、欠点の1つは、コンベヤ又
は単一列配列機内で高圧を作るために、容器が転倒しな
いように容器の土部の直上に位置決めされた上蓋を有し
目−つ物品を適当に分離させるのに十分な高い空気圧を
作る必要があることである。このため、各’AHは特定
の高さの容器を処理するように設定されている。異なる
高さの容器について装置を使用する必要があるとき、テ
ーブル」二の蓋をにげろか下げるかしなければならない
。これが実質的に作業の休止+1.’1間となり、もち
ろん労務費用が増大する結果となる。
更に、もし容器が詰まったりさもなければ在来技術によ
る装置内で不適切に整列すると、容器に接近して容器を
取り除いたり整列を正したりするために上蓋を外す必要
がある。
一発−明り阻示− 本発明によれば、直径及び高さが幅広く変化する物品を
一定速度で大量に搬送するだめの速度制御式の無蓋空気
コンベヤを提供する。この空気コンベヤは、上流位置か
ら下流位置まで延び物品を大量に移動させる表面と、第
1及び第2の対向した側縁と、表面と連通ずる僅かに下
流方向のベクトルをもった所定のパターンに配置された
ほぼ垂直な浮揚用噴射口を有する下側面とを備えている
。
プリナムが加圧された空気源に連結可能で、コンベヤの
下側面に取り付けられている。各側縁に沿った側壁がコ
ンベヤ全体を搬送されるべき最も背の高い容器と少なく
とも同じ高さを有し、コンベヤ全体にわたって実質的に
一様な高い空気圧が形成されるように空気せき板を形成
している。
かくして、本発明は、少なくとも搬送されるべき物品の
高さに対してコンベヤの表面−に、で高圧空気を作り、
物品の外表面に空気が一様に作用し11つ分離したゆる
いパンク形態に物品を維持するのに圧力が十分である、
方法を企図している。空気は一様な大量空気流すなわち
小川のように上流位置から下流位置へ移動し、その結果
大量空気流内の物品は大量空気流とともに実質的に一様
に移動する。換言すれば、これにより物品を包囲する−
1−Mする空気柱が作られ、その結果物品は空気によ、
って流動化され、すなわち浮揚させられ大量空気流の移
動とともに一様に移動する。
本発明では、物品は更に下垂に取り扱われる結果物品に
対する損傷の機会が最小になることがわかる。更に、コ
ンベヤで使用されるべき最も背の高い物品と同じ高さの
側壁を設けることによって、上蓋を上げたり下げたりす
ることなく様々なより背の低い物品を同じコンベヤ装置
で搬送することができる。更に、本発明の装置には上蓋
が使用されていないので、容器が万一偶然に詰まったり
転倒しても、作業者がコンベヤに接近して問題を正すの
が容易である。本発明のそのだの利点は、添付図面に関
連してなされる以下の記載から明らかとなるであろう。
実施例 本発明によれば、第1図に示すように、穿孔によって形
成された複数個の開口部12を有する噴射盤の形態をし
たコンベヤ表面10を備えた大量空気流コンベヤが設け
られている。コンベヤ表面10の下に取り付けられたプ
リナム14によって、空気が空気噴射口へ供給される。
空気は、入口16及びプリナムを通して供給され、制御
ロンドによりプリナムの外側の制御ノブ20に連結され
たダンパ18によって制御される。側壁24が噴射盤1
0の両側に沿って設けられ、その両側にスクリュ26又
はその他の固定手段によって取り付けられている。以下
に説明するように、空気噴射口12の角度が浅く空気せ
き板24を備えているので、容器28は広範囲な大量空
気流によって支持され且つ包囲される。この大量空気流
が移動するにつれて容器の側壁に一様に接触し、容器を
ひっくり返すことなく極めて正確な制御方法で容器を下
流へ移動させる。
かくして、容器は空気のような流動媒体にされ、浮遊物
が小川を下流へ流れ去るのと同じように上記流動媒体と
ともに移動する。かくして、第3図及び第4図でわかる
ように空気流が容器の全周を上方へ流れると、第2図に
最もよく示すように容器は互いにゆるい形態をとる。空
気噴射口12の下流方向への角度は、約15分乃至5度
である。
第4図で最もよくわかるように、噴射口のこの浅い角度
により、矢印30によって示すように容器の表面に沿っ
て空気が上方へ移動する。空気はまた、第3図で矢印3
0によって示すように、容器の周囲を上方へ移動する。
しかしながら、容器の前方側壁面に沿って上方へ移動す
る空気によりその表面に沿って僅かな部分真空が作られ
、一方容器の後方側壁に沿って上方へ移動する空気によ
り正圧が作られる。換言すれば、毎分当たり大流量が噴
射盤を通してほぼ垂直方向に−に昇し、噴射盤の角度の
下流ベクトルに従って容器を浮揚させ支持する。この構
造は、噴射角度が20度乃至60度と実質的に急勾配で
これにより空気が容器の底に衝突し容器の底に作用する
力となって容器を移動させる従来技術の構造と注意深く
区別されなければならない。しかしながら、本発明の構
成では、力は容器の側壁面全体に沿ってほぼ一様に分配
される。このことの大きな利点は、容器をさらに容易に
取り扱うことができ、単に空気流量を増大させて速度を
変化させることによって速度を非常に正確に制御するこ
とができることである。更に、容器にかかる移動力すな
わち駆動力がすべて容器の底よりもむしろ側壁に沿って
いるので、非常に背の高い容器又は頭部の重い容器は転
倒いにくい。
第5図に最もよく示すように、本発明を容器以外の物品
を搬送するのに使用することができる。
第5図に示すように、冷凍果汁に用いられる型式で厚紙
容器に使用される、積み重ねられた金属容器端32を搬
送することができる。これらを搬送するのに遭遇する問
題は、噴射角度を広角度にすると、空気流の速度が時々
最上の容器のふたを積み重ねから離れてしまうような速
度になることである。積み重ねが低いときは特にそうで
ある。
様々な物品に対する適当な噴射角度の違いは、第6図と
第7図とを比較することによって最もよくわかる。第6
図は、清涼飲料産業で使用されるアルミニウム容器28
のような軽量物品の搬送用として、例えば3度のように
非常に浅い噴射角度を示している。一方、第7図に示す
ように積み重ねられた容器端32が移送されるとき、噴
射口12の角度は約5度程度の急勾配で、積み重ねられ
た容器端の比較的重い重量を持ち上げて支持し且つ積み
重ねを下流方向へ移動させるのに十分な空気速度、流量
及び運動量を供給するために、空気速度は清涼飲料容器
の重量よりも大きくなければならない。
第8図乃至第11図に示すように、本発明は、種々の高
さ及び直径を有する単一列の容器を移動させるのに適用
される。単一列無蓋コンベヤSば、第1図のコンベヤ表
面10よりも実質的に幅の狭いコンベヤ表面すなわち噴
射盤40を有する。この噴射盤40には複数個の開口部
すなわち噴射口42が形成され、噴射口40の下に取付
けられたブリナl、44を噴射口の上面と連通させてい
る。
噴射盤40の上面の両側には側壁46が設けられ、噴年
1(142から出る空気を閉じ込めるための空気せき板
として役立つ。
本装置を種々の直径及び高さの容器に使用される。側壁
46の間隔は、隣接関係に置かれても容器48のような
最小径容器が二等辺三角形形態を維持して詰まりが起き
ないような間隔である。ベルヌーイの原理により噴射盤
の中央では側縁におけるよりも圧力が小さく、空気流れ
も速い。従って、容器は噴射盤40の中央線と整列した
単一列へ引き込まれるようになる。もちろん、点線で示
すように容器48゛のような大径容器をこの装置で使用
することができ、その直径は側壁46の間隔よりも僅か
に小さい直径まで可能である。容器の高さは変化するが
、側壁の高さを少なくとも搬送されるべき最も背の高い
容器と同じ高さにするのが望ましく、その結果空気が閉
じ込められて小川又は川の流れと同じように移動し、こ
れによって容器の全表面に作用し、容器を下流・\移動
さ・lるために単に容器の底よりもむしろ容器の側壁に
力が加えられる。
プラスチックジャーのように側壁の直径よりも小さい直
径の底50を有する型式のものとして、容器48が示さ
れている。この型式の容器はかなり頭部が重く、加わる
力が一様でないと転倒し易い。在来の空気コンベヤ表面
では、容器を直立に保つために上蓋を使用する必要があ
り、ある場合には容器を直立に維持するのに容器の底面
及び上面に等しく空気が加えられるように、容器の1.
にプリナムによって空気噴射を供給する必要がある。
しかしながら、本発明では、容器の周囲を流れこれによ
って容器の側壁に沿った力を付与するfIj分当たりの
流量が大きいために、容器は直立位置に維持され蓋が無
くてもよい。この独吟)な特性は、空気を閉じ込め噴射
盤40の表面−にの経路に沿って一様に差し向ける空気
せき板を形成する背の高い側壁と、非常に小さい下流ベ
クトルを作る浅い噴射角度とのおかげである。空気流は
、矢印52に示すように容器の周辺を上方へ流れる。
−例として、本発明の装置は、下流方向角度が3度で0
. 198cm (5/ 64インチ)の噴射開口部及
び3.05cm (1,2インチ)水銀柱の静的圧力を
用いて、第8図乃至第11図に示す形状を有するジャー
を大量に搬送するのに良好である、二とがわかった。ジ
ャーは58グラムの重さがあり、約8.9cm (3,
5インチ)の底部直径と17.78cm(フインチ)の
高さを有する。
コンベヤ噴射盤の表面10”が側壁24゛ のように内
方へ傾斜した側壁を有する本発明のもう1つの実施例が
、第12図に示されている。空気は噴射口12を通して
プリナム14によって噴射盤へ供給される。開口の大き
い噴射口56が側壁24°の底縁の直ぐ内側に付設され
ている。この噴射口の直径は、約0.47cm (3/
 16インチ)である。この構成により、大量の空気を
に供給することができ、この側壁の下部分により容器2
8゛の底が側壁の底部に衝突しながら移動しようとする
傾向を最少にし、従って直立位置を維持する。
更に、容器28の側壁とコンベヤの側壁24“の底部分
との間の間隔が広いので、空気流に起因して側壁に付着
することがなく、従って容器の底が側壁に衝突して引き
戻ろうとしなくなる。3度以上の側壁角度が、この目的
のために良好であることがわかった。
反対に、側壁24゛の上縁が容器28“の側壁の上部分
と極めて接近するようになる。これにより、側壁付着す
なわちコアンダ(Coanda)効果が起きて、容器側
壁の上部がコンベヤの側壁24゛の上部に衝突して引き
戻るようになる。これにより容器の上端がしっかりと直
立位置に維持され、容器の揺動が最小になる。これは、
非常に背の高い又は頭部の重い容器にとって特に有利で
ある。
要約すると、コンベヤの側壁を内方へ僅かに例えば3度
以上傾斜させ且つ側壁に隣接して開口の広い噴射口を設
けることによって、容器の下部側壁部分に隣接して増量
した空気流を供給するごとができ、この空気流により容
器がコンベヤの側壁に衝突しながら移動しようとする傾
向が最小になり、容器の側壁とコンベヤの側壁とのの間
隔が広いので側壁付着効果がなくなる。一方、容器の上
端を側壁に隣接した位置に維持し容易に転倒しないよう
容器を安定にするために、コンベヤの内方へ傾斜した側
壁に近接するので、側壁付着効果は容器の上部側壁部分
で強くなる。
以上より、本発明の利点は既に明らかである。
様々な高さ及びサイズを有する容器を非常に正確な速度
で搬送するための無蓋空気コンベヤが提供された。搬送
されるべき最も背の高い容器と少なくとも同じ高さの側
壁を備え、且つ噴射口の角度を非常に浅く、すなわち1
5分乃至5度にすることによって、各容器を包囲しその
底壁と同様にその側壁にも力を作用させて容器を上流位
置から下流位置まで一様に運ぶ空気の流れすなわち川が
コンベヤ表面に作られる。角度が非常に浅いとき、軽量
容器を持ち上げて搬送することができる。重い容器では
、角度がもう少し大きくプリナムの圧力も増大しなけれ
ばならない。これにより、噴射口を通して空気流量が増
大し、物品を持ち上げて搬送する毎分光たりの流量が大
きくなる。第12図の実施例に示すように、側壁を内方
へ傾斜さセることによって、容器の底部の空気量が大き
く容器を側壁から遠ざけるので、また側壁に対して容器
を保持し安定性を改良しようとする側壁の−1−、部分
における側壁付着すなわちコアンダ効果があるので、容
器の安定性を増大させることができる。
清涼飲料容器、容器端及びプラスチックジャーについて
の特定な使用に対して本発明を説明したが、横長な物品
及び任意のサイズ又は形状の物品並びに列をなして配列
された正方形又は矩形の物品を移動させるのに本装置を
使用することができることは理解されるであろう。
本発明では、上蓋がないことにより、高さが異なる物品
を取り扱える利点に加えて、作業者が搬送されるべき物
品に接近することができる。また、頭部の重い物品、す
なわち底部直径の小さいジャーのような物品について本
発明を使用することもでき、上蓋がなくても物品を直立
位置に維持することができる。以上説明したように、物
品がその垂直軸線から大きく傾斜しないよう空気が物品
を包囲しその側壁に一様に作用するためである。
特定の実施例に関連して本発明の詳細な説明したが、本
発明の要旨及び範囲内で様々なその他の修正を実施でき
ることは理解されるであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は、図示の明瞭のために部品を取り除いて示す、
本発明に従って構成された大量空気流コンベヤの部分斜
視図であり、 第2図は、容器が搬送されるときゆるい形態にある容器
を示す、第1の装置の縮小平面図であり、第3図は、特
定の高さの容器の周囲の空気流を示す、第2図の線3−
3に沿った部分水平断面図であり、 第4図は、容器の周囲の空気流を示す、第2図の線4−
4に沿った縦断面図であり、 第5図は、積み重ねられた蓋についての本発明を使用を
示す、第3図と同様な水平断面図であり、第6図は、非
常に浅い噴射口角度を用いた場合の容器の周囲の空気流
を示す、噴射盤の拡大部分水平断面図であり、 第7図は、重い物品に使用するのに僅かにより急勾配な
角度を有する噴射盤を示す、第6図と同様な図であり、 第8図は、図示の明瞭のために部品を取り除いて示す、
本発明に従って構成された単一列コンベヤの部分斜視図
であり、 第9図は、物品の一様な分離を示す、第8図の単一列配
列機の平面図であり、 第10図は、物品の周囲の空気流を示す、第9図の線1
0−10に沿った水平断面図であり、第11図は、容器
の底における空気流を示す、噴射盤の拡大部分水平断面
図であり、 第12図は、容器の安定性を増大させるために内方へ傾
斜した側壁をもった@蓋コンベヤを示す、第4図の線1
2−12に沿った垂直断面図である。 lO・・コンベヤ表面、 12・・開I」部、 14.44・・プリナム、 42・・噴射口、 46・・側壁

Claims (26)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)直径及び高さが幅広く変化する物品を一定速度で
    大量に搬送するための速度制御式無蓋空気コンベヤにお
    いて、 上流位置から下流位置まで延び且つ物品を大量に移動さ
    せるための表面と、 第1及び第2の対向した側縁と、 上記表面と連通する僅かに下流方向のベクトルをもち所
    定のパターンに配置されたほぼ垂直な浮揚用噴射口を有
    する下側面と、 加圧された空気源に連結可能で且つ上記コンベヤの下側
    面に取り付けられたプリナムと、上記コンベヤ上を小川
    のように移動する実質的に一様な周囲よりも高い空気圧
    が形成されるように空気せき板を形成するために、上記
    コンベヤ上を搬送されるべき最も背の高い容器と少なく
    とも同じ高さを有する、上記各側縁に沿った側壁と を備えていることを特徴とする装置。
  2. (2)上記空気噴射口及び側壁は、物品がともにしっか
    りと密集することのないように十分な空気圧を物品間に
    作ることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載
    の装置。
  3. (3)上記空気噴射口は、約15分乃至5度の下流方向
    角度を有することを特徴とする特許請求の範囲第(1)
    項に記載の装置。
  4. (4)上記側壁の各々は、上記側壁の下部分と物品の側
    壁との間で側壁付着効果がないが、物品が上記上流位置
    から上記下流位置へ移動するとき物品を垂直に安定させ
    るための空気流れにより上記側壁の上部分と物品の側壁
    の上部分との間では側壁付着効果があるように、十分な
    角度で下部から上部まで内方へ傾斜していることを特徴
    とする特許請求の範囲第(1)項に記載の装置。
  5. (5)上記各側壁の下縁に沿って設けられ、且つ上記コ
    ンベヤの側壁の方への物品の底部の移動を最小にするた
    めに十分な量の空気を供給する空気供給手段を備えてい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第(4)項に記載の
    装置。
  6. (6)上記空気供給手段は、上記浮揚用噴射口より大き
    いサイズを有し、上記表面を貫通する一列の開口部を備
    えていることを特徴とする特許請求の範囲第(5)項に
    記載の装置。
  7. (7)上記側壁は、少なくとも3度の角度で傾斜してい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第(4)項に記載の
    装置。
  8. (8)直径及び高さが幅広く変化する物品を一定速度で
    搬送するための速度制御式単一列無蓋空気コンベヤにお
    いて、 上流位置から下流位置まで延び且つ直径の最も大きい物
    品よりも広い幅を有するコンベヤ表面と、 第1及び第2の対向した側縁と、 上記表面と連通する僅かに下流方向のベクトルをもち所
    定のパターンに配置されたほぼ垂直な浮揚用噴射口を有
    する下側面と、 加圧された空気源に連結可能で且つ上記コンベヤの下側
    面に取り付けられたプリナムと、周囲よりも高い空気圧
    領域が上記各側縁に沿って形成され、上記コンベヤに沿
    った物品の中心に向かう上記コンベヤ中心に沿って圧力
    が僅かに減じられるように空気せき板を形成するための
    、上記各側縁に沿った側壁と を備えていることを特徴とする装置。
  9. (9)上記噴射口は、僅かに下流方向ベクトルをもち実
    質的に垂直であることを特徴とする特許請求の範囲第(
    8)項に記載の装置。
  10. (10)上記噴射口は、約15分乃至5度の下流方向角
    度を有することを特徴とする特許請求の範囲第(9)項
    に記載の装置。
  11. (11)上記側壁は、物品が上記圧力領域で上記高圧空
    気に包囲されるように、上記コンベヤによって搬送され
    るべき最も背の高い物品の高さと少なくとも同じ高さを
    有することを特徴とする特許請求の範囲第(9)項に記
    載の装置。
  12. (12)上記側壁の各々は、上記側壁の下部分と物品の
    側壁との間で側壁付着効果がないが、物品が上記上流位
    置から上記下流位置へ移動するとき物品を垂直に安定さ
    せるための空気流れにより上記側壁の上部分と物品の側
    壁の上部分との間では側壁付着効果があるように、十分
    な角度で下部から上部まで内方へ傾斜していることを特
    徴とする特許請求の範囲第(8)項に記載の装置。
  13. (13)上記各側壁の下縁に沿って設けられ、且つ上記
    コンベヤの側壁の方への物品の底部の移動を最小にする
    ために十分な量の空気を供給する空気供給手段を備えて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第(12)項に記
    載の装置。
  14. (14)上記空気供給手段は、上記浮揚用噴射口より大
    きいサイズを有し、上記表面を貫通する一列の開口部を
    備えていることを特徴とする特許請求の範囲第(13)
    項に記載の装置。
  15. (15)上記側壁は、少なくとも3度の角度で傾斜して
    いることを特徴とする特許請求の範囲第(12)項に記
    載の装置。
  16. (16)上流位置から下流位置まで詰まることなく無蓋
    空気コンベヤに沿って円筒形物品を一様な速度で大量に
    移動させる方法において、 実質的に垂直であるが非常に僅かに下流方向角度を有す
    る所定パターンの浮揚用噴射口をもったコンベヤ表面を
    備える工程と、 物品を互いに分離させて実質的に一定の速度で下流へ移
    動させるために、周囲よりも空気圧の高い大量空気流を
    コンベヤ上で作るのに十分な量の空気を噴射口を通して
    差し向ける工程と、大量空気流の圧力がコンベヤ表面の
    横断方向にわたってほぼ一定に維持され且つ物品の側壁
    に作用して物品を下流位置へ移動させるように、搬送さ
    れる物品と少なくとも同じ高さまでコンベヤ表面の側に
    沿って大量空気流を収容する工程と を備えていることを特徴とする方法。
  17. (17)コンベヤ上の大量空気流の移動速度を変化させ
    、これに対応してコンベヤ表面に沿った物品の速度を変
    化させるために、空気噴射口を通して空気流量を変化さ
    せる工程を備えていることを特徴とする特許請求の範囲
    第(16)項に記載の方法。
  18. (18)上記収容する工程は、 搬送される物品のうち最も背の高い物品と少なくとも同
    じ高さを有し、コンベヤ表面の対向した側壁に沿った側
    壁を備える工程と、 物品が側壁に接して側壁付着効果を作ろうとする傾向を
    最小にするのにクッションとして役立つように、物品の
    下部分に隣接し且つコンベヤ表面の側に沿って一定量の
    空気を供給する工程と、 物品の上部分を側壁と接近させる工程と、 側壁付着効果を作って物品が搬送されるとき物品を垂直
    に安定させるように、側壁と物品の上縁との間に空気を
    通す工程と を備えていることを特徴とする特許請求の範囲第(16
    )項に記載の方法。
  19. (19)上流位置から下流位置まで詰まることなく無蓋
    空気コンベヤに沿って円筒形物品を一様な速度で大量に
    移動させる方法において、 空気が物品の全外表面に作用し且つ圧力が物品を分離し
    たゆるいパック形態に維持するの十分であるように、コ
    ンベヤ表面上で少なくとも搬送される物品の高さまで周
    囲より空気圧の高い一定量の空気を有する領域を形成す
    る工程と、コンベヤ表面の上で物品を空気中に支持する
    工程と、 大量空気流中の物品が大量空気流とともに移動するよう
    に、一定量の空気を上記領域内で上流位置から下流位置
    まで一様な大量空気流として移動させる工程と を備えていることを特徴とする方法。
  20. (20)空気が物品の上方へ自由に逃げることができる
    ように、コンベヤ全体にわたって蓋の無い領域を残す工
    程を備えていることを特徴とする特許請求の範囲第(1
    9)項に記載の方法。
  21. (21)上流位置から下流位置まで詰まることなく無蓋
    空気コンベヤに沿って一様な速度で垂直な表面を有する
    物品を移動させる方法において、周囲より空気圧が高く
    且つ上昇するにつれて下流位置の方へ移動する、実質的
    に一様な上昇大量空気流をコンベヤ表面上で作る工程と
    、コンベヤ表面の上で物品を空気中に支持する工程と、 物品の垂直表面に沿って一様な下流方向力を作用させる
    ことによって、物品を持ち上げて下流位置の方へ一様に
    移動させるのに、上昇大量空気流を使用する工程と を備えていることを特徴とする方法。
  22. (22)空気柱の高さは、少なくとも搬送される物品の
    高さに維持されることを特徴とする特許請求の範囲第(
    21)項に記載の方法。
  23. (23)物品を下流位置の方へ移動させるために、上昇
    大量空気流内で物品を空気で包囲する工程を備えている
    ことを特徴とする特許請求の範囲第(22)項に記載の
    方法。
  24. (24)上流位置から下流位置まで詰まることなく無蓋
    空気コンベヤに沿って一様な速度で大量に円筒形物品を
    移動させる方法において、 空気流量をコンベヤ表面上で物品を支持するのに十分に
    し、コンベヤの表面から上昇して物品の全側面を包囲す
    る、周囲より空気圧の高い領域内で物品を流動化させる
    工程と、 下流位置の方へ流体としての物品を移動させるのに十分
    な下流方向ベクトルで、大量空気流を物品の側面に沿っ
    てほぼ一様に衝突させる工程と を備えていることを特徴とする方法。
  25. (25)物品の転倒を最小にするのに物品の側面に一様
    に大量空気流を加えることによって、重心の高い物品を
    制御された速度で移動させる工程を備えていることを特
    徴とする特許請求の範囲第(24)項に記載の方法。
  26. (26)物品を転倒させることなくその速度を変化させ
    るために物品の側面にわたって大量空気流の速度を一様
    に変化させる工程を備えていることを特徴とする特許請
    求の範囲第(25)項に記載の方法。
JP62214968A 1986-08-29 1987-08-28 速度制御式の無蓋空気コンベヤ Pending JPS6360812A (ja)

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