JPS6361307B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6361307B2 JPS6361307B2 JP54008383A JP838379A JPS6361307B2 JP S6361307 B2 JPS6361307 B2 JP S6361307B2 JP 54008383 A JP54008383 A JP 54008383A JP 838379 A JP838379 A JP 838379A JP S6361307 B2 JPS6361307 B2 JP S6361307B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- ethyl
- dihydro
- compound
- acid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)
- Quinoline Compounds (AREA)
- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
- Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Description
本発明は一般式〔〕
〔式中Aは=N−結合または=C−結合を、R1
は1−ピペラジニル基(該基は低級アルキル基、
ヒドロキシ低級アルキル基またはベンジル基で置
換されていてもよい)、ピペリジノ基(該基はヒ
ドロキシル基で置換されていてもよい)、1−ピ
ロリジニル基(該基はヒドロキシル基で置換され
ていてもよい)、またはモルホリノ基を、R2は低
級アルキル基をそれぞれ意味する〕 で表わされるピリドンカルボン酸誘導体およびそ
れらの塩に関する。 ここにおいて、塩としては酸塩、硫酸、酢酸、
酒石酸、メタンスルホン酸の如き無機もしくは有
機酸との塩あるいはカルボン酸のナトリウム塩や
カリウム塩が具体的に挙げられる。 本発明の化合物〔〕およびその塩はグラム陽
性菌および緑膿菌を含むグラム陰性菌に対する抗
菌作用が強く、医薬のみならず動物薬、魚病薬、
食品防腐剤として種々の形態により施用すること
ができる。 本発明化合物〔〕およびその塩は、(1)7位に
官能基を有するピリドンカルボン酸誘導体にアミ
ン類を反応させる方法(7−位アミノ置換法)、
(2)後述する原料化合物〔〕の製法と同様の方
法、すなわち、ピリドンカルボン酸誘導体の6位
におけるジアゾニウム塩をSandmeyer反応もし
くはそれに類する反応(例えばGattermann反
応、K″orner−Contardi反応)に付してその6位
をシアノ置換する方法(6−位シアノ化法)、(3)
特開昭50−70394に開示された方法に準じた方法、
すなわち、ピリドンカルボン酸誘導体の1−位が
水素原子である化合物をアルキル化する方法(1
−位アルキル化法)等により製造できるが、代表
例として上述の7−位アミノ置換法による製法を
更に詳細に説明する。 本発明化合物〔〕は一般式〔〕 〔式中、AおよびR2は前記と同じものを意味し、
R3は水素原子または低級アルキル基を意味し、
Yはアミン類〔〕と置換し得る官能基を意味す
る〕 で表わされる化合物と一般式〔〕 R1−H 〔〕 〔式中R1は前記と同じものを意味する〕 で表わされるアミン類とを反応させ、エステル体
が得られたときはこれを加水分解することにより
製造できる。 式〔〕において、Yで表わされる官能基の具
体例としては、例えば塩素原子、低級アルコキシ
基、低級アルキルチオ基、低級アルキルスルホニ
ル基、低級アルキルスルホニルオキシ基、低級ア
ルキルスルフイニル基、アリールスルホニルオキ
シ基等が挙げられる。反応は、エタノール、アセ
トニトリル、ジオキサン、ジメチルホルムアミ
ド、ジメチルスルホキシド、トルエン、キシレン
の如き不活性溶媒中、20〜180℃、好ましくは50
〜150℃において、化合物〔〕と〔〕とを5
〜120分間、通常は20〜60分間混合撹拌すること
により実施できる。使用するアミン類〔〕の量
は化合物〔〕と当量で充分であるが、やや過剰
量(1.1〜1.2当量)が好ましい。化合物〔〕に
おけるYの選択によつては、反応の結果酸が副生
するので、かかる場合には酸受容体としての塩基
を使用するのが一般的である。この際アミン類
〔〕を過剰に用いて酸受容体としての役割を兼
ねさせるのが便利である。 原料化合物〔〕もまた新規化合物であり、例
えば後記参考例に従つて製造できる。 なお、目的物〔〕は原料の選択や反応条件に
よつて、塩の形または遊離の形あるいは水和物と
して得られ、これらは相互に変換できる。 かくして得られる本発明の代表的化合物および
その塩の抗菌作用を、公知化合物との比較におい
て、次に示す。
は1−ピペラジニル基(該基は低級アルキル基、
ヒドロキシ低級アルキル基またはベンジル基で置
換されていてもよい)、ピペリジノ基(該基はヒ
ドロキシル基で置換されていてもよい)、1−ピ
ロリジニル基(該基はヒドロキシル基で置換され
ていてもよい)、またはモルホリノ基を、R2は低
級アルキル基をそれぞれ意味する〕 で表わされるピリドンカルボン酸誘導体およびそ
れらの塩に関する。 ここにおいて、塩としては酸塩、硫酸、酢酸、
酒石酸、メタンスルホン酸の如き無機もしくは有
機酸との塩あるいはカルボン酸のナトリウム塩や
カリウム塩が具体的に挙げられる。 本発明の化合物〔〕およびその塩はグラム陽
性菌および緑膿菌を含むグラム陰性菌に対する抗
菌作用が強く、医薬のみならず動物薬、魚病薬、
食品防腐剤として種々の形態により施用すること
ができる。 本発明化合物〔〕およびその塩は、(1)7位に
官能基を有するピリドンカルボン酸誘導体にアミ
ン類を反応させる方法(7−位アミノ置換法)、
(2)後述する原料化合物〔〕の製法と同様の方
法、すなわち、ピリドンカルボン酸誘導体の6位
におけるジアゾニウム塩をSandmeyer反応もし
くはそれに類する反応(例えばGattermann反
応、K″orner−Contardi反応)に付してその6位
をシアノ置換する方法(6−位シアノ化法)、(3)
特開昭50−70394に開示された方法に準じた方法、
すなわち、ピリドンカルボン酸誘導体の1−位が
水素原子である化合物をアルキル化する方法(1
−位アルキル化法)等により製造できるが、代表
例として上述の7−位アミノ置換法による製法を
更に詳細に説明する。 本発明化合物〔〕は一般式〔〕 〔式中、AおよびR2は前記と同じものを意味し、
R3は水素原子または低級アルキル基を意味し、
Yはアミン類〔〕と置換し得る官能基を意味す
る〕 で表わされる化合物と一般式〔〕 R1−H 〔〕 〔式中R1は前記と同じものを意味する〕 で表わされるアミン類とを反応させ、エステル体
が得られたときはこれを加水分解することにより
製造できる。 式〔〕において、Yで表わされる官能基の具
体例としては、例えば塩素原子、低級アルコキシ
基、低級アルキルチオ基、低級アルキルスルホニ
ル基、低級アルキルスルホニルオキシ基、低級ア
ルキルスルフイニル基、アリールスルホニルオキ
シ基等が挙げられる。反応は、エタノール、アセ
トニトリル、ジオキサン、ジメチルホルムアミ
ド、ジメチルスルホキシド、トルエン、キシレン
の如き不活性溶媒中、20〜180℃、好ましくは50
〜150℃において、化合物〔〕と〔〕とを5
〜120分間、通常は20〜60分間混合撹拌すること
により実施できる。使用するアミン類〔〕の量
は化合物〔〕と当量で充分であるが、やや過剰
量(1.1〜1.2当量)が好ましい。化合物〔〕に
おけるYの選択によつては、反応の結果酸が副生
するので、かかる場合には酸受容体としての塩基
を使用するのが一般的である。この際アミン類
〔〕を過剰に用いて酸受容体としての役割を兼
ねさせるのが便利である。 原料化合物〔〕もまた新規化合物であり、例
えば後記参考例に従つて製造できる。 なお、目的物〔〕は原料の選択や反応条件に
よつて、塩の形または遊離の形あるいは水和物と
して得られ、これらは相互に変換できる。 かくして得られる本発明の代表的化合物および
その塩の抗菌作用を、公知化合物との比較におい
て、次に示す。
【表】
【表】
次に参考例ならびに実施例を挙げ本発明を更に
詳細に説明する。 参考例 1 エチル 1−エチル−1,4−ジヒドロ−7−
メトキシ−4−オキソ−1,8−ナフチリジン−
3−カルボキシレートをニトロ化してエチル 1
−エチル−1,4−ジヒドロ−7−メトキシ−6
−ニトロ−4−オキソ−1,8−ナフチリジン−
3−カルボキシレート(m.p.224〜227℃)とな
し、これを鉄粉末−酢酸で還元して対応する6−
アミノ体(m.p.250〜252℃)となし、次いでこれ
を亜硝酸ナトリウム−硫酸を用いてジアゾ化し、
得られる6−ジアゾニウム塩をシアン化銅
(CuCN)およびシアン化カリウムを用いたサン
ドマイヤ反応に付してエチル 6−シアノ−1−
エチル−1,4−ジヒドロ−7−メトキシ−4−
オキソ−1,8−ナフチリジン−3−カルボキシ
レート(m.p.221〜223℃)を得る。これにオキシ
塩化リンを作用させてエチル 7−クロロ−6−
シアノ−1−エチル−1,4−ジヒドロ−4−オ
キソ−1,8−ナフチリジン−3−カルボキシレ
ート(m.p.252〜256℃)を得る。本品を10%塩酸
にて加水分解して7−クロロ−6−シアノ−1−
エチル−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1,8
−ナフチリジン−3−カルボン酸(m.p.270〜274
℃)を得る。 参考例 2 エチル 7−クロロ−1−エチル−1,4−ジ
ヒドロ−4−オキソキノリン−3−カルボキシレ
ートを原料とし参考例1の方法に準じてエチル
7−クロロ−6−シアノ−1−エチル−1,4−
ジヒドロ−4−オキソキノリン−3−カルボキシ
レート(m.p.214〜216℃)ならびに7−クロロ−
6−シアノ−1−エチル−1,4−ジヒドロ−4
−オキソキノリン−3−カルボン酸(m.p.300℃
以上)を得る。 実施例 1 参考例1で得たエチル 7−クロロ−6−シア
ノ−1−エチル−1,4−ジヒドロ−4−オキソ
−1,8−ナフチリジン−3−カルボキシレート
2.0gを60mlのアセトニトリルに溶解し、N−メ
チルピペラジン1.0gを加えて混合物を撹拌下に
1時間加熱する。反応液を減圧下に濃縮乾固し、
残渣にエーテルを加えて結晶を取し、エタノー
ルから再結晶して1.78gのエチル 6−シアノ−
1−エチル−1,4ジヒドロ−7−(4−メチル
−1−ピペラジニル)−4−オキソ−1,8−ナ
フチリジン−3−カルボキシレートを得る。m.
p.194〜195℃ 得られた上記エステル1.2gを10%塩酸20mlお
よびエタノール5mlに溶解し、混合物を撹拌下に
30分間85〜95℃に加熱する。エタノールを減圧留
去した後、氷浴にて冷却下にアンモニア水で中和
し、析出結晶を取し、ジメチルホルムアミドか
ら再結晶して0.96gの6−シアノ−1−エチル−
1,4−ジヒドロ−7−(4−メチル−1−ピペ
ラジニル)−4−オキソ−1,8−ナフチリジン
−3−カルボン酸を得る。m.p.233〜235℃ 実施例 2 実施例1に準じて次の化合物を得る。
詳細に説明する。 参考例 1 エチル 1−エチル−1,4−ジヒドロ−7−
メトキシ−4−オキソ−1,8−ナフチリジン−
3−カルボキシレートをニトロ化してエチル 1
−エチル−1,4−ジヒドロ−7−メトキシ−6
−ニトロ−4−オキソ−1,8−ナフチリジン−
3−カルボキシレート(m.p.224〜227℃)とな
し、これを鉄粉末−酢酸で還元して対応する6−
アミノ体(m.p.250〜252℃)となし、次いでこれ
を亜硝酸ナトリウム−硫酸を用いてジアゾ化し、
得られる6−ジアゾニウム塩をシアン化銅
(CuCN)およびシアン化カリウムを用いたサン
ドマイヤ反応に付してエチル 6−シアノ−1−
エチル−1,4−ジヒドロ−7−メトキシ−4−
オキソ−1,8−ナフチリジン−3−カルボキシ
レート(m.p.221〜223℃)を得る。これにオキシ
塩化リンを作用させてエチル 7−クロロ−6−
シアノ−1−エチル−1,4−ジヒドロ−4−オ
キソ−1,8−ナフチリジン−3−カルボキシレ
ート(m.p.252〜256℃)を得る。本品を10%塩酸
にて加水分解して7−クロロ−6−シアノ−1−
エチル−1,4−ジヒドロ−4−オキソ−1,8
−ナフチリジン−3−カルボン酸(m.p.270〜274
℃)を得る。 参考例 2 エチル 7−クロロ−1−エチル−1,4−ジ
ヒドロ−4−オキソキノリン−3−カルボキシレ
ートを原料とし参考例1の方法に準じてエチル
7−クロロ−6−シアノ−1−エチル−1,4−
ジヒドロ−4−オキソキノリン−3−カルボキシ
レート(m.p.214〜216℃)ならびに7−クロロ−
6−シアノ−1−エチル−1,4−ジヒドロ−4
−オキソキノリン−3−カルボン酸(m.p.300℃
以上)を得る。 実施例 1 参考例1で得たエチル 7−クロロ−6−シア
ノ−1−エチル−1,4−ジヒドロ−4−オキソ
−1,8−ナフチリジン−3−カルボキシレート
2.0gを60mlのアセトニトリルに溶解し、N−メ
チルピペラジン1.0gを加えて混合物を撹拌下に
1時間加熱する。反応液を減圧下に濃縮乾固し、
残渣にエーテルを加えて結晶を取し、エタノー
ルから再結晶して1.78gのエチル 6−シアノ−
1−エチル−1,4ジヒドロ−7−(4−メチル
−1−ピペラジニル)−4−オキソ−1,8−ナ
フチリジン−3−カルボキシレートを得る。m.
p.194〜195℃ 得られた上記エステル1.2gを10%塩酸20mlお
よびエタノール5mlに溶解し、混合物を撹拌下に
30分間85〜95℃に加熱する。エタノールを減圧留
去した後、氷浴にて冷却下にアンモニア水で中和
し、析出結晶を取し、ジメチルホルムアミドか
ら再結晶して0.96gの6−シアノ−1−エチル−
1,4−ジヒドロ−7−(4−メチル−1−ピペ
ラジニル)−4−オキソ−1,8−ナフチリジン
−3−カルボン酸を得る。m.p.233〜235℃ 実施例 2 実施例1に準じて次の化合物を得る。
【表】
【表】
実施例 3
参考例2で得た7−クロロ−6−シアノ−1−
エチル−1,4−ジヒドロ−4−オキソキノリン
−3−カルボン酸2.1g、N−メチルピペラジン
5gおよびジメチルホルムアミド50mlから成る混
合物を撹拌下100〜110℃に4時間加熱する。反応
液を減圧下に濃縮乾固し、残渣に水50mlおよびア
ンモニア水15mlを加え、再び減圧下に濃縮し氷冷
する。析出する結晶を取し水洗後、エタノール
とクロロホルムの混液から再結晶して1.5gの6
−シアノ−1−エチル−1,4―ジヒドロ−7−
(4−メチル−1−ピペラジニル)−4−オキソキ
ノリン−3−カルボン酸を得る。m.p.245〜248℃ 実施例 4 実施例3に準じて次の化合物を得る。
エチル−1,4−ジヒドロ−4−オキソキノリン
−3−カルボン酸2.1g、N−メチルピペラジン
5gおよびジメチルホルムアミド50mlから成る混
合物を撹拌下100〜110℃に4時間加熱する。反応
液を減圧下に濃縮乾固し、残渣に水50mlおよびア
ンモニア水15mlを加え、再び減圧下に濃縮し氷冷
する。析出する結晶を取し水洗後、エタノール
とクロロホルムの混液から再結晶して1.5gの6
−シアノ−1−エチル−1,4―ジヒドロ−7−
(4−メチル−1−ピペラジニル)−4−オキソキ
ノリン−3−カルボン酸を得る。m.p.245〜248℃ 実施例 4 実施例3に準じて次の化合物を得る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 (式中、Aは=N−結合または=C−結合を、
R1は1−ピペラジニル基(該基は低級アルキル
基、ヒドロキシ低級アルキル基またはベンジル基
で置換されていてもよい)、ピペリジノ基(該基
はヒドロキシル基で置換されていてもよい)、1
−ピロリジニル基(該基はヒドロキシル基で置換
されていてもよい)、またはモルホリノ基を、R2
は低級アルキル基をそれぞれ意味する。) で表わされるピリドンカルボン酸誘導体およびそ
の塩。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP838379A JPS55100364A (en) | 1979-01-26 | 1979-01-26 | Pyridonecarboxylic acid derivative and its salt |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP838379A JPS55100364A (en) | 1979-01-26 | 1979-01-26 | Pyridonecarboxylic acid derivative and its salt |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55100364A JPS55100364A (en) | 1980-07-31 |
| JPS6361307B2 true JPS6361307B2 (ja) | 1988-11-28 |
Family
ID=11691689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP838379A Granted JPS55100364A (en) | 1979-01-26 | 1979-01-26 | Pyridonecarboxylic acid derivative and its salt |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55100364A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3702393A1 (de) * | 1987-01-28 | 1988-08-11 | Bayer Ag | 8-cyano-1-cyclopropyl-1,4-dihydro-4-oxo- 3-chinolincarbonsaeuren, verfahren zu ihrer herstellung und diese enthaltende antibakterielle mittel |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5745219B2 (ja) * | 1972-12-18 | 1982-09-27 | ||
| JPS5637232B2 (ja) * | 1973-04-17 | 1981-08-29 | ||
| JPS587626B2 (ja) * | 1974-02-13 | 1983-02-10 | 大日本製薬株式会社 | ナフチリジン オヨビ キノリンユウドウタイノセイホウ |
| JPS5188973A (ja) * | 1975-01-29 | 1976-08-04 | Shinkinakinoronkarubonsanjudotainoseiho | |
| JPS5233694A (en) * | 1975-09-09 | 1977-03-14 | Dai Ichi Seiyaku Co Ltd | Process for preparation of 6_nitro-1,8-naphthyridine derivatives |
| JPS53141286A (en) * | 1977-05-16 | 1978-12-08 | Kyorin Seiyaku Kk | Novel substituted quinolinecarboxylic acid |
-
1979
- 1979-01-26 JP JP838379A patent/JPS55100364A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55100364A (en) | 1980-07-31 |
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