JPS636149A - タフテツド機の停止装置 - Google Patents
タフテツド機の停止装置Info
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- JPS636149A JPS636149A JP15016586A JP15016586A JPS636149A JP S636149 A JPS636149 A JP S636149A JP 15016586 A JP15016586 A JP 15016586A JP 15016586 A JP15016586 A JP 15016586A JP S636149 A JPS636149 A JP S636149A
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 14
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 14
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 8
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- 238000009732 tufting Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、タフテッドカーペットを製造するタフテッ
ド機の停止装置に関するものである。
ド機の停止装置に関するものである。
近年タフテッド機は、かなりの高速回転で運転されてお
り、糸切発見要員が糸切れを発見してからスイッチを切
るようにしていては製品に長い傷が発生するようになる
ため、いろいろな停止装置が付設されている。
り、糸切発見要員が糸切れを発見してからスイッチを切
るようにしていては製品に長い傷が発生するようになる
ため、いろいろな停止装置が付設されている。
第1従来例として光電管式停止装置がある。この停止装
置は、第11図に示すように、第2糸ガイド21と第3
糸ガイド22との間で傾斜状に通過するパイル糸Yの下
方において、機台の一端に装備した光源体から投光する
光線を他端の光電管23で受けるものであり、パイル糸
Yが切れて第2糸ガイド21から垂れ下がる(第11図
矢印方向参照)と、光線が一時遮ぎられこれを光電管臼
が感知して主駆動軸が停止するようになる。
置は、第11図に示すように、第2糸ガイド21と第3
糸ガイド22との間で傾斜状に通過するパイル糸Yの下
方において、機台の一端に装備した光源体から投光する
光線を他端の光電管23で受けるものであり、パイル糸
Yが切れて第2糸ガイド21から垂れ下がる(第11図
矢印方向参照)と、光線が一時遮ぎられこれを光電管臼
が感知して主駆動軸が停止するようになる。
第2従来例としてレーザー光線式停止装置がある。この
停止装置は、第12図に示すように、進行する基布24
の上面に沿うと共にニードルNの上下動する隙間にレー
ザー発生装置25からレーザー光線26を発射し、この
レーザー光線26を受ける感知装置(図示省略)がレー
ザー光線の変化を感知するものであり、糸切れしニード
ルNのところにパイル糸Yが無いとこれを感知して機械
が停止するようになる。
停止装置は、第12図に示すように、進行する基布24
の上面に沿うと共にニードルNの上下動する隙間にレー
ザー発生装置25からレーザー光線26を発射し、この
レーザー光線26を受ける感知装置(図示省略)がレー
ザー光線の変化を感知するものであり、糸切れしニード
ルNのところにパイル糸Yが無いとこれを感知して機械
が停止するようになる。
第3従来例として検反式停止装置がある。この停止装置
は、第13図に示すように、タフティング後のカーペッ
トの基布24の裏面全幅に光源部27から発射する光を
投光させ、この反射光を検査部28の光電素子で受けて
傷を感知して機械が停止するようになる。
は、第13図に示すように、タフティング後のカーペッ
トの基布24の裏面全幅に光源部27から発射する光を
投光させ、この反射光を検査部28の光電素子で受けて
傷を感知して機械が停止するようになる。
ところが、第1従来例の光電管式停止装置においては、
パイル糸が走行中相互に接触して静電気を帯電しており
、糸切れしても隣の糸に吸着して糸ガイドから吊れ下が
らず光電管23で感知できないことが多く、また糸ガイ
ド付近にパイル糸から脱落した綿屑が付着して光線を遮
ぎり誤動作をする等の問題点があった。
パイル糸が走行中相互に接触して静電気を帯電しており
、糸切れしても隣の糸に吸着して糸ガイドから吊れ下が
らず光電管23で感知できないことが多く、また糸ガイ
ド付近にパイル糸から脱落した綿屑が付着して光線を遮
ぎり誤動作をする等の問題点があった。
第2従来例のレーザー光線式停止装置においては、基布
上2〜3mm の位置にレーザー光線26があるため、
高速運転にょる基布の振動や基布上の風綿によって光線
が遮ぎられて誤動作を起しゃす(、また炭酸ガスレーザ
ーを用いるものでは保守費用が割高になる等の問題点が
あった。
上2〜3mm の位置にレーザー光線26があるため、
高速運転にょる基布の振動や基布上の風綿によって光線
が遮ぎられて誤動作を起しゃす(、また炭酸ガスレーザ
ーを用いるものでは保守費用が割高になる等の問題点が
あった。
第3従来例の検反式停止装置では、カーペットにした後
発生した傷を感知して機械を停止する後手処理であり、
機械が停止した時点では既にかなり長い糸切れ傷が発生
しており傷の補修にかなり手間がかかる問題点があった
。
発生した傷を感知して機械を停止する後手処理であり、
機械が停止した時点では既にかなり長い糸切れ傷が発生
しており傷の補修にかなり手間がかかる問題点があった
。
この発明は、上記のような間留点を解決するために、幹
部に1本又は複数の光ファイバを埋設すると共に糸挿通
孔にこの光ファイバの端面をのぞかせて受光部としたニ
ードルと、基布の下方に取付けられ前記ニードルの光フ
ァイバ受光部に投光する光源体と、前記光ファイバと接
続する糸切感知装置及び主駆動軸停転装置との組合せか
らなり糸挿通孔のパイル糸の有無を感知して機械を停止
せしめるようにしたものである。
部に1本又は複数の光ファイバを埋設すると共に糸挿通
孔にこの光ファイバの端面をのぞかせて受光部としたニ
ードルと、基布の下方に取付けられ前記ニードルの光フ
ァイバ受光部に投光する光源体と、前記光ファイバと接
続する糸切感知装置及び主駆動軸停転装置との組合せか
らなり糸挿通孔のパイル糸の有無を感知して機械を停止
せしめるようにしたものである。
この発明によれば、ニードルの糸挿通孔にパイル糸が有
ればこれによって光線が遮ぎれて光ファイバに光が伝送
されず、パイル糸が切れて糸挿通孔が空になると光ファ
イバに光が伝送されて糸切感知装置を経由して主駆動軸
停転装置が作動し機械が停止するようになる。
ればこれによって光線が遮ぎれて光ファイバに光が伝送
されず、パイル糸が切れて糸挿通孔が空になると光ファ
イバに光が伝送されて糸切感知装置を経由して主駆動軸
停転装置が作動し機械が停止するようになる。
第1図から第6図は、この発明の第1実施例を示すもの
である。この第1実施例のタフテッド機の停止装置は、
第1図から第4図に示すように、幹部1に1本の光ファ
イバ2が埋設されると共に針先部の糸挿通口3にこの光
ファイバ2の端面をのぞかせてここを受光部4としたニ
ードルNと、基布24の下方に位値しニードルNの受光
部4に投光する光源体5と、光ファイバ2と接続する糸
切感知装置6及び主駆動軸停転装置7との組合せからな
り、糸挿通孔3のパイル糸Yの有無、即ち糸切れを感知
して機械を停止せしめるようにしたものである。
である。この第1実施例のタフテッド機の停止装置は、
第1図から第4図に示すように、幹部1に1本の光ファ
イバ2が埋設されると共に針先部の糸挿通口3にこの光
ファイバ2の端面をのぞかせてここを受光部4としたニ
ードルNと、基布24の下方に位値しニードルNの受光
部4に投光する光源体5と、光ファイバ2と接続する糸
切感知装置6及び主駆動軸停転装置7との組合せからな
り、糸挿通孔3のパイル糸Yの有無、即ち糸切れを感知
して機械を停止せしめるようにしたものである。
前記ニードルNは、柄10の上端面が滑らかな平面に仕
上げられ、ここに光ファイバ2の端面をのぞかせてここ
を光接続部8としである。このため、ニードルNは、上
下方向に駆動するニードルパー9(第1図参照)に光コ
ネクタ(図示省略)を介して着脱可能に装着され、受光
部4で受光した光がニードルパー9に埋設されている光
ファイバを経由して糸切感知装置6に伝送されるように
なる。
上げられ、ここに光ファイバ2の端面をのぞかせてここ
を光接続部8としである。このため、ニードルNは、上
下方向に駆動するニードルパー9(第1図参照)に光コ
ネクタ(図示省略)を介して着脱可能に装着され、受光
部4で受光した光がニードルパー9に埋設されている光
ファイバを経由して糸切感知装置6に伝送されるように
なる。
光ファイバ2は、第5図及び第6図に示すように、ニー
ドルNの円柱形柄10の側面から長溝11の溝面中央部
に沿って埋設されている。糸切暁光が伝送されている間
、ニードルの側面でこの光ファイバ2が発光するように
すると、多数のパイル糸から糸切れした糸を見出すのに
非常に便利で糸継ぎ操作を迅速に行うことができる利点
がある。
ドルNの円柱形柄10の側面から長溝11の溝面中央部
に沿って埋設されている。糸切暁光が伝送されている間
、ニードルの側面でこの光ファイバ2が発光するように
すると、多数のパイル糸から糸切れした糸を見出すのに
非常に便利で糸継ぎ操作を迅速に行うことができる利点
がある。
前記光源体5は、ニードル列に平行して設置された細長
い直管状のもので、電源部に光量調節器が付設され糸切
感知装置6の感度を微調整することができる。
い直管状のもので、電源部に光量調節器が付設され糸切
感知装置6の感度を微調整することができる。
この発明のタフテッド機の停止装置は、これを使用する
場合、第7図及び第8図に示すように、糸挿通孔3にパ
イル糸Yが有る場合には、光源体5からの光が遮ぎられ
て光ファイバ2の受光部4に入らず機械は運転を続行し
、何らかの要因でパイル糸Yが切れて糸挿通孔3から抜
けると、光が受光部4に入り光ファイバ2に伝送され、
糸切感知装置1t6でこれを感知し主駆動軸停転装置7
に停止信号を送って機械が停台するようになる。
場合、第7図及び第8図に示すように、糸挿通孔3にパ
イル糸Yが有る場合には、光源体5からの光が遮ぎられ
て光ファイバ2の受光部4に入らず機械は運転を続行し
、何らかの要因でパイル糸Yが切れて糸挿通孔3から抜
けると、光が受光部4に入り光ファイバ2に伝送され、
糸切感知装置1t6でこれを感知し主駆動軸停転装置7
に停止信号を送って機械が停台するようになる。
機械停止後、糸切れしたパイル糸を糸挿通孔3に通して
継いだ後、起動スイッチを押すと主駆動軸が回転し機械
は運転する。
継いだ後、起動スイッチを押すと主駆動軸が回転し機械
は運転する。
第9図はこの発明の第2実施例のニードルを示す断面図
である。この第2実施例のニードルは、幹部1の中心に
光ファイバ2が埋設され、長溝11のあるところでも中
心に光ファイバ2が埋設されたものである。
である。この第2実施例のニードルは、幹部1の中心に
光ファイバ2が埋設され、長溝11のあるところでも中
心に光ファイバ2が埋設されたものである。
第10図はこの発明の第3実施例のニードルを示す断面
図である。この第3実施例のニードルは、幹部1の中心
より多少片寄ったところ、即ち長溝11の一方のコーナ
に光ファイバ2が埋設されたものである。
図である。この第3実施例のニードルは、幹部1の中心
より多少片寄ったところ、即ち長溝11の一方のコーナ
に光ファイバ2が埋設されたものである。
なお、ニードルには、用途に対応して上述のように1本
の光ファイバを埋設するほか、複数本の光ファイバを埋
設し糸切感知感度の向上を図ることができる。またニー
ドルに光ファイバを埋設する位置は、光コネクタへの接
続方法や、光伝送中の発光性等を考慮して適宜選択する
ことができる。
の光ファイバを埋設するほか、複数本の光ファイバを埋
設し糸切感知感度の向上を図ることができる。またニー
ドルに光ファイバを埋設する位置は、光コネクタへの接
続方法や、光伝送中の発光性等を考慮して適宜選択する
ことができる。
以上述べたように、この発明に係るタフテッド機の停止
装置は、ニードルに光ファイバを埋設すると共に糸挿通
孔にその受光部を設け、基布の下方に光源体を付設して
糸挿通孔のパイル糸の有無を感知するようにしたもので
あって、パイル糸の糸切れは大部分が最も張力がかかる
糸挿通孔で発生しており、感知のタイミングのずれが少
なく且つ誤動作も少なく、糸切れによる製品の傷が微小
ですみ補修に手間取らず、従来タフティング機1台に糸
切発見要員、補修要員の1〜2名を必要としていたが、
この停止装置の採用により1名で何台もの機械を担当す
ることができて大幅なコスト低減と、傷の減少による品
質向上を図ることができる効果がある。
装置は、ニードルに光ファイバを埋設すると共に糸挿通
孔にその受光部を設け、基布の下方に光源体を付設して
糸挿通孔のパイル糸の有無を感知するようにしたもので
あって、パイル糸の糸切れは大部分が最も張力がかかる
糸挿通孔で発生しており、感知のタイミングのずれが少
なく且つ誤動作も少なく、糸切れによる製品の傷が微小
ですみ補修に手間取らず、従来タフティング機1台に糸
切発見要員、補修要員の1〜2名を必要としていたが、
この停止装置の採用により1名で何台もの機械を担当す
ることができて大幅なコスト低減と、傷の減少による品
質向上を図ることができる効果がある。
第1図は、この発明の第1実施例を示す概略図、第2図
及び第3図は同上のニードルを示す平面図及び側面図、
第4図は同上ニードルの先端部の拡大断面図、第5図及
び第6図は第2図1−I線に沿った断面図及び第2図n
−I[線に沿った断面図、第7図及び第8図は同上の使
用状態を示す説明図、第9図及び第10図はこの発明の
第2実施例のニードルを示す断面図及び第3実施例のニ
ードルを示す断面図、第11図は第1従来例番示す概略
図、第12図は第2従来例を示す概略図、第13図は第
3従来例を示す概略図である。 2・・・光ファイバ 3・・・糸挿通孔 4・・・
受光部 5・・・光源体 6・・・糸切感知装置
7・・・土駆動軸停転装置 24・・・基布 N
・・・ニードル Y・・・パイル糸 特 許 出 願 人 川重プラントアシスタンス株式
会社同 同 旭貿易株式会社
及び第3図は同上のニードルを示す平面図及び側面図、
第4図は同上ニードルの先端部の拡大断面図、第5図及
び第6図は第2図1−I線に沿った断面図及び第2図n
−I[線に沿った断面図、第7図及び第8図は同上の使
用状態を示す説明図、第9図及び第10図はこの発明の
第2実施例のニードルを示す断面図及び第3実施例のニ
ードルを示す断面図、第11図は第1従来例番示す概略
図、第12図は第2従来例を示す概略図、第13図は第
3従来例を示す概略図である。 2・・・光ファイバ 3・・・糸挿通孔 4・・・
受光部 5・・・光源体 6・・・糸切感知装置
7・・・土駆動軸停転装置 24・・・基布 N
・・・ニードル Y・・・パイル糸 特 許 出 願 人 川重プラントアシスタンス株式
会社同 同 旭貿易株式会社
Claims (1)
- 幹部に1本又は複数本の光ファイバを埋設すると共に糸
挿通孔にこの光ファイバの端面をのぞかせてここを受光
部としたニードルと、基布の下方に取付けられ前記ニー
ドルの光ファイバ受光部に投光する光源体と、前記光フ
ァイバと接続する糸切感知装置及び主駆動軸停転装置と
の組合せからなり、前記糸挿通孔のパイル糸の有無を感
知して機械を停止せしめるようにしたタフテッド機の停
止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15016586A JPS636149A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | タフテツド機の停止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15016586A JPS636149A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | タフテツド機の停止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS636149A true JPS636149A (ja) | 1988-01-12 |
| JPH0159378B2 JPH0159378B2 (ja) | 1989-12-18 |
Family
ID=15490925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15016586A Granted JPS636149A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | タフテツド機の停止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS636149A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH036488U (ja) * | 1989-06-09 | 1991-01-22 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0388581A (ja) * | 1989-08-31 | 1991-04-12 | Fuji Photo Optical Co Ltd | テレビカメラ操作装置 |
| JPH05347762A (ja) * | 1992-02-14 | 1993-12-27 | Kouritsu Kogyo:Yugen | 監視カメラ装置 |
-
1986
- 1986-06-25 JP JP15016586A patent/JPS636149A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH036488U (ja) * | 1989-06-09 | 1991-01-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0159378B2 (ja) | 1989-12-18 |
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