JPS6362108B2 - - Google Patents
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- JPS6362108B2 JPS6362108B2 JP54136661A JP13666179A JPS6362108B2 JP S6362108 B2 JPS6362108 B2 JP S6362108B2 JP 54136661 A JP54136661 A JP 54136661A JP 13666179 A JP13666179 A JP 13666179A JP S6362108 B2 JPS6362108 B2 JP S6362108B2
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- JP
- Japan
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- type
- polycrystalline silicon
- source
- silicon film
- film
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/01—Manufacture or treatment
- H10D84/0123—Integrating together multiple components covered by H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integrating multiple IGBTs
- H10D84/0126—Integrating together multiple components covered by H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integrating multiple IGBTs the components including insulated gates, e.g. IGFETs
- H10D84/0165—Integrating together multiple components covered by H10D12/00 or H10D30/00, e.g. integrating multiple IGBTs the components including insulated gates, e.g. IGFETs the components including complementary IGFETs, e.g. CMOS devices
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/01—Manufacture or treatment
- H10D84/02—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies
- H10D84/03—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies using Group IV technology, e.g. silicon technology or silicon-carbide [SiC] technology
- H10D84/038—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies using Group IV technology, e.g. silicon technology or silicon-carbide [SiC] technology using silicon technology, e.g. SiGe
Landscapes
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は相補形MOSトランジスタを同一基体
上に備えた半導体装置の製造方法に関する。
上に備えた半導体装置の製造方法に関する。
周知の如く、相補形MOSトランジスタ(以下
CMOSと称す)は通常n型シリコン基板に選択
的にp型ウエルを形成して半導体基体を作製し、
n領域にpチヤンネルMOSトランジスタを、p
領域にnチヤンネルMOSトランジスタを夫々形
成して得られる。かかるCMOSは過渡時にしか
電力を消費しない、基板効果の影響を受けにく
い、雑音余裕度が大きい、広い電源電圧の範囲で
動作する等の特長を有する。
CMOSと称す)は通常n型シリコン基板に選択
的にp型ウエルを形成して半導体基体を作製し、
n領域にpチヤンネルMOSトランジスタを、p
領域にnチヤンネルMOSトランジスタを夫々形
成して得られる。かかるCMOSは過渡時にしか
電力を消費しない、基板効果の影響を受けにく
い、雑音余裕度が大きい、広い電源電圧の範囲で
動作する等の特長を有する。
ところで、従来、CMOSの製造方法としては
次のような方法が知られている。まず、p型及び
n型導電性の領域を有する半導体基体上に絶縁膜
を設け、各領域のソース、ドレイン形成予定部と
なる絶縁膜を除去して開口部を形成する。つづい
て、絶縁膜の全面に多結晶シリコン膜を堆積した
後、パターニングして多結晶シリコンからなるゲ
ート電極及び前記開口部の一部を介して半導体基
体の各領域と接触したソース、ドレイン電極パタ
ーンを形成する。次いで、p型導電性の領域にn
型不純物としてのリンを選択的にイオン注入し、
n型導電性の領域にp型不純物としてのボロンを
選択的にイオン注入する。この時、各領域の絶縁
膜の開口部及びこの開口部の一部に延在した多結
晶シリコンからなるソース、ドレイン電極パター
ンを通して不純物が注入されp型領域にはn型の
不純物拡散層、n型領域にはp型の不純物拡散層
が形成される。その後、熱処理を施して前記各拡
散層を活性化してp型領域にn+型のソース、ド
レインを、n型領域にp+型のソース、ドレイン
を形成した後、全面にCVD−SiO2膜等を堆積し
てCMOSを造る。
次のような方法が知られている。まず、p型及び
n型導電性の領域を有する半導体基体上に絶縁膜
を設け、各領域のソース、ドレイン形成予定部と
なる絶縁膜を除去して開口部を形成する。つづい
て、絶縁膜の全面に多結晶シリコン膜を堆積した
後、パターニングして多結晶シリコンからなるゲ
ート電極及び前記開口部の一部を介して半導体基
体の各領域と接触したソース、ドレイン電極パタ
ーンを形成する。次いで、p型導電性の領域にn
型不純物としてのリンを選択的にイオン注入し、
n型導電性の領域にp型不純物としてのボロンを
選択的にイオン注入する。この時、各領域の絶縁
膜の開口部及びこの開口部の一部に延在した多結
晶シリコンからなるソース、ドレイン電極パター
ンを通して不純物が注入されp型領域にはn型の
不純物拡散層、n型領域にはp型の不純物拡散層
が形成される。その後、熱処理を施して前記各拡
散層を活性化してp型領域にn+型のソース、ド
レインを、n型領域にp+型のソース、ドレイン
を形成した後、全面にCVD−SiO2膜等を堆積し
てCMOSを造る。
上述した従来法にあつては、多結晶シリコンに
よりゲート電極のみならずソース、ドレイン電極
パターンをも形成するため、コンタクトホールを
介してAl等のソース、ドレイン電極を形成する
場合に比して段差を緩和でき、良好な多層配線を
実現できる利点を有する。しかしながら、かかる
方法では、各領域へのp+型又はn+型の拡散層の
形成に際し、絶縁膜の開口部及びこの開口部の一
部に延在した多結晶シリコンからなるソース、ド
レイン電極パターンを通して各領域に不純物をイ
オン注入するため、ソース、ドレイン電極パター
ン下の拡散層の深さが開口部を通して形成された
拡散層の深さより浅くなる。このため、ソース、
ドレイン電極と拡散層とを十分良好な低抵抗接触
で接続できなくなる。これを改善すべく多結晶シ
リコンのソース、ドレイン電極と拡散層とのオー
ム性接触を良好ならしめるためにイオン注入量を
多くして深い拡散層を形成することが考えられる
が、拡散層を深くすると、横方向への拡散が進行
し、かつ活性化のための熱処理に際しても横方向
への再拡散が大きくなり、シヨートチヤンネル効
果を招く欠点が生じる。
よりゲート電極のみならずソース、ドレイン電極
パターンをも形成するため、コンタクトホールを
介してAl等のソース、ドレイン電極を形成する
場合に比して段差を緩和でき、良好な多層配線を
実現できる利点を有する。しかしながら、かかる
方法では、各領域へのp+型又はn+型の拡散層の
形成に際し、絶縁膜の開口部及びこの開口部の一
部に延在した多結晶シリコンからなるソース、ド
レイン電極パターンを通して各領域に不純物をイ
オン注入するため、ソース、ドレイン電極パター
ン下の拡散層の深さが開口部を通して形成された
拡散層の深さより浅くなる。このため、ソース、
ドレイン電極と拡散層とを十分良好な低抵抗接触
で接続できなくなる。これを改善すべく多結晶シ
リコンのソース、ドレイン電極と拡散層とのオー
ム性接触を良好ならしめるためにイオン注入量を
多くして深い拡散層を形成することが考えられる
が、拡散層を深くすると、横方向への拡散が進行
し、かつ活性化のための熱処理に際しても横方向
への再拡散が大きくなり、シヨートチヤンネル効
果を招く欠点が生じる。
このようなことから、本発明者は上記欠点を充
服すべく種々検討し、p型及びn型の領域を有す
る半導体基体上の絶縁膜にソース、ドレインの拡
散孔等として利用される開口部を設け、全面に多
結晶シリコン膜を堆積した後、p型領域上の多結
晶シリコン膜部分にn型の不純物を、n型領域上
の多結晶シリコン膜部分にp型の不純物を、ドー
ピングし、さらに前記多結晶シリコン膜をパター
ニングしてゲート電極及び一部が前記開口部を介
して各領域と接触したソース、ドレイン電極パタ
ーンを形成し、ひきつづきp型領域に例えばイオ
ン注入法でn型の不純物を、n型領域に同イオン
注入法でp型の不純物を、導入すると共に不純物
ドープ多結晶シリコンのソース、ドレイン電極パ
ターンからも不純物を拡散した。その結果、ソー
ス、ドレイン電極下の不純物拡散深さが深く、開
口部から直接導入された不純物拡散深さが浅いソ
ース、ドレインを形成でき、シヨートチヤンネル
効果が抑制されると共にソース、ドレインに対し
良好な低抵抗で接続したソース、ドレイン電極パ
ターンを有する相補形MOSトランジスタを備え
た半導体装置を得ることができた。しかしながら
かかる方法では、p型領域上の多結晶シリコン膜
部分にはn型の不純物がドーピングされ、nチヤ
ンネルトランジスタ側のゲート電極、ソース、ド
レイン電極パターンはn型となり、一方型領域上
の多結晶シリコン膜部分にはp型の不純物がドー
ピングされ、pチヤンネルトランジスタ側のゲー
ト電極、ソース、ドレイン電極パターンはp型と
なる。このため、CMOSの例えば各ゲート電極
を同一の多結晶シリコン膜で共通した場合には、
必ず多結晶シリコン膜のどこかでpn接合が形成
され、正常な動作に支障をきたす。したがつて、
pチヤンネル側のゲート電極とnチヤンネル側の
ゲート電極との間を共通接続するために改めて
Al電極等を利用しなければならない。その結果、
Al電極で各ゲート電極を共通接続するには、不
可避的にコンタクトホールの孔明け加工が必要と
なり、製造工数が増大化するばかりか、CMOS
を備えた半導体装置の小型化、高密度化の障害と
なり、かつ歩留りの低下を招く不都合さがあつ
た。また、ゲート電極材料としての多結晶シリコ
ンはリンやボロン等をドープすると、アンドープ
多結晶シリコンに比べて比抵抗は下がるものの、
約1×10-3Ωcmと高く、高密度化、高速動作化が
要求されるCMOSのゲート電極として用いると、
時定数が大きくなり信号の伝播速度が遅くなる。
服すべく種々検討し、p型及びn型の領域を有す
る半導体基体上の絶縁膜にソース、ドレインの拡
散孔等として利用される開口部を設け、全面に多
結晶シリコン膜を堆積した後、p型領域上の多結
晶シリコン膜部分にn型の不純物を、n型領域上
の多結晶シリコン膜部分にp型の不純物を、ドー
ピングし、さらに前記多結晶シリコン膜をパター
ニングしてゲート電極及び一部が前記開口部を介
して各領域と接触したソース、ドレイン電極パタ
ーンを形成し、ひきつづきp型領域に例えばイオ
ン注入法でn型の不純物を、n型領域に同イオン
注入法でp型の不純物を、導入すると共に不純物
ドープ多結晶シリコンのソース、ドレイン電極パ
ターンからも不純物を拡散した。その結果、ソー
ス、ドレイン電極下の不純物拡散深さが深く、開
口部から直接導入された不純物拡散深さが浅いソ
ース、ドレインを形成でき、シヨートチヤンネル
効果が抑制されると共にソース、ドレインに対し
良好な低抵抗で接続したソース、ドレイン電極パ
ターンを有する相補形MOSトランジスタを備え
た半導体装置を得ることができた。しかしながら
かかる方法では、p型領域上の多結晶シリコン膜
部分にはn型の不純物がドーピングされ、nチヤ
ンネルトランジスタ側のゲート電極、ソース、ド
レイン電極パターンはn型となり、一方型領域上
の多結晶シリコン膜部分にはp型の不純物がドー
ピングされ、pチヤンネルトランジスタ側のゲー
ト電極、ソース、ドレイン電極パターンはp型と
なる。このため、CMOSの例えば各ゲート電極
を同一の多結晶シリコン膜で共通した場合には、
必ず多結晶シリコン膜のどこかでpn接合が形成
され、正常な動作に支障をきたす。したがつて、
pチヤンネル側のゲート電極とnチヤンネル側の
ゲート電極との間を共通接続するために改めて
Al電極等を利用しなければならない。その結果、
Al電極で各ゲート電極を共通接続するには、不
可避的にコンタクトホールの孔明け加工が必要と
なり、製造工数が増大化するばかりか、CMOS
を備えた半導体装置の小型化、高密度化の障害と
なり、かつ歩留りの低下を招く不都合さがあつ
た。また、ゲート電極材料としての多結晶シリコ
ンはリンやボロン等をドープすると、アンドープ
多結晶シリコンに比べて比抵抗は下がるものの、
約1×10-3Ωcmと高く、高密度化、高速動作化が
要求されるCMOSのゲート電極として用いると、
時定数が大きくなり信号の伝播速度が遅くなる。
そこで、本発明者は上記知見に基づき更に鋭意
研究を重ねた結果、半導体基体上の多結晶シリコ
ン膜に各領域と対応して不純物をドーピングした
後、高融点金属硅化物膜を堆積し、さらに前述し
たのと同様、これら二重構造被膜をパターニン
グ、拡散層形成のための不純物の導入を行なつ
た。その結果、(1)各チヤンネルのシヨートチヤン
ネル効果が抑制されると共にソース、ドレインに
対して良好な低抵抗で接続したソース、ドレイン
電極パターンを有すること、(2)ゲート、ソース、
ドレインの各電極パターンを不純物ドープ多結晶
シリコン膜と高融点金属硅化物膜との二重構造被
膜で形成することにより、pチヤンネル側とnチ
ヤンネル側のゲート電極を共通接続した場合、多
結晶シリコン内部に発生するpn接合による異常
動作を解消して正常な動作で駆動できること、(3)
高融点金属硅化物の小さな比抵抗によりゲート電
極の信号伝播速度を速くできること、等の種々の
優れた特性を有して高集積化、高速動作化が達成
された相補形MOSトランジスタを備えた半導体
装置を製造し得る方法を見い出した。
研究を重ねた結果、半導体基体上の多結晶シリコ
ン膜に各領域と対応して不純物をドーピングした
後、高融点金属硅化物膜を堆積し、さらに前述し
たのと同様、これら二重構造被膜をパターニン
グ、拡散層形成のための不純物の導入を行なつ
た。その結果、(1)各チヤンネルのシヨートチヤン
ネル効果が抑制されると共にソース、ドレインに
対して良好な低抵抗で接続したソース、ドレイン
電極パターンを有すること、(2)ゲート、ソース、
ドレインの各電極パターンを不純物ドープ多結晶
シリコン膜と高融点金属硅化物膜との二重構造被
膜で形成することにより、pチヤンネル側とnチ
ヤンネル側のゲート電極を共通接続した場合、多
結晶シリコン内部に発生するpn接合による異常
動作を解消して正常な動作で駆動できること、(3)
高融点金属硅化物の小さな比抵抗によりゲート電
極の信号伝播速度を速くできること、等の種々の
優れた特性を有して高集積化、高速動作化が達成
された相補形MOSトランジスタを備えた半導体
装置を製造し得る方法を見い出した。
すなわち、本発明は相補形MOSトランジスタ
を同一基板上に含む半導体装置の製造にあたり、
p型及びn型導電性の領域を備えた半導体基体の
各領域上に絶縁膜を被覆する工程と、前記絶縁膜
の一部を選択的に除去して開口部を形成し、前記
基体の各領域の一部を露出せしめた後、全面に多
結晶シリコン膜を被覆する工程と、p型導電性の
領域上の多結晶シリコン膜部分にn型の不純物を
選択的にドーピングし、かつn型導電性の領域上
の多結晶シリコン膜部分にp型の不純物を選択的
にドーピングする工程と、ドーピング後の多結晶
シリコン膜上に高融点金属硅化物膜を被覆する工
程と、前記高融点金属硅化物膜及び多結晶シリコ
ン膜を選択エツチングして前記開口部を一部露出
せしめ、ゲート電極及び各領域の一部と接触した
ソース、ドレインの電極パターンを形成する工程
と、前記開口部を拡散孔として利用し前記p型及
びn型の領域にその領域と逆導電型の不純物を導
入すると共に、前記ソース、ドレイン電極パター
ンの多結晶シリコン膜中にドーピングされた不純
物を前記開口部を介して各領域中に拡散してソー
ス及びドレインの不純物拡散層を形成する工程と
を具備したことを特徴とするものである。
を同一基板上に含む半導体装置の製造にあたり、
p型及びn型導電性の領域を備えた半導体基体の
各領域上に絶縁膜を被覆する工程と、前記絶縁膜
の一部を選択的に除去して開口部を形成し、前記
基体の各領域の一部を露出せしめた後、全面に多
結晶シリコン膜を被覆する工程と、p型導電性の
領域上の多結晶シリコン膜部分にn型の不純物を
選択的にドーピングし、かつn型導電性の領域上
の多結晶シリコン膜部分にp型の不純物を選択的
にドーピングする工程と、ドーピング後の多結晶
シリコン膜上に高融点金属硅化物膜を被覆する工
程と、前記高融点金属硅化物膜及び多結晶シリコ
ン膜を選択エツチングして前記開口部を一部露出
せしめ、ゲート電極及び各領域の一部と接触した
ソース、ドレインの電極パターンを形成する工程
と、前記開口部を拡散孔として利用し前記p型及
びn型の領域にその領域と逆導電型の不純物を導
入すると共に、前記ソース、ドレイン電極パター
ンの多結晶シリコン膜中にドーピングされた不純
物を前記開口部を介して各領域中に拡散してソー
ス及びドレインの不純物拡散層を形成する工程と
を具備したことを特徴とするものである。
本発明に用いる半導体基体としては、例えばn
型又はp型のシリコン基板に該基板と逆導電型の
ウエルを選択的に形成したもの等を挙げることが
できる。
型又はp型のシリコン基板に該基板と逆導電型の
ウエルを選択的に形成したもの等を挙げることが
できる。
本発明における多結晶シリコン膜にドープする
不純物としては、リン、砒素などのn型不純物、
ボロンなどのp型不純物が挙げられる。かかる不
純物のドーピング手段としては、例えばイオン注
入法、或いはリン添加ガラス膜(PSG膜)、砒素
添加ガラス膜(AsSG膜)やボロン添加ガラス膜
(BSG膜)の不純物添加ガラス膜を拡散源として
多結晶シリコン膜の所定箇所に被覆し、熱処理し
て上記拡散源から不純物を多結晶シリコン膜にド
ーピングする方法等を挙げることができる。但
し、イオン注入法は不純物のドーピング量を簡便
かつ精度よく制御できるため有益である。
不純物としては、リン、砒素などのn型不純物、
ボロンなどのp型不純物が挙げられる。かかる不
純物のドーピング手段としては、例えばイオン注
入法、或いはリン添加ガラス膜(PSG膜)、砒素
添加ガラス膜(AsSG膜)やボロン添加ガラス膜
(BSG膜)の不純物添加ガラス膜を拡散源として
多結晶シリコン膜の所定箇所に被覆し、熱処理し
て上記拡散源から不純物を多結晶シリコン膜にド
ーピングする方法等を挙げることができる。但
し、イオン注入法は不純物のドーピング量を簡便
かつ精度よく制御できるため有益である。
本発明に用いる高融点金属硅化物としては、例
えばモリブデン、タングステン、タンタル、ニオ
ブなどの硅化物を挙げることができ、これら高融
点金属硅化物膜はスパツタ法、蒸着法、CVD法
により形成できる。
えばモリブデン、タングステン、タンタル、ニオ
ブなどの硅化物を挙げることができ、これら高融
点金属硅化物膜はスパツタ法、蒸着法、CVD法
により形成できる。
本発明における半導体基体の各領域への不純物
導入手段としては、例えばイオン注入法、不純物
添加ガラス膜を拡散源として導入する方法等を挙
げることができる。特に、後者の不純物導入手段
を採用する場合は多結晶シリコン膜への不純物ド
ーピング量より少ない不純物を添加したガラス膜
を拡散源として用いることが必要である。なお、
不純物導入にあたつては、ソース、ドレイン電極
パターンと接する以外の拡散層の深さを浅くする
観点から不純物の導入量を精度よく行なえるイオ
ン注入法が有利である。
導入手段としては、例えばイオン注入法、不純物
添加ガラス膜を拡散源として導入する方法等を挙
げることができる。特に、後者の不純物導入手段
を採用する場合は多結晶シリコン膜への不純物ド
ーピング量より少ない不純物を添加したガラス膜
を拡散源として用いることが必要である。なお、
不純物導入にあたつては、ソース、ドレイン電極
パターンと接する以外の拡散層の深さを浅くする
観点から不純物の導入量を精度よく行なえるイオ
ン注入法が有利である。
次に、本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
実施例
〔〕 まず、第1図aに示すようにn型シリコン
基板1に、ボロンを選択的にイオン注入してp
型ウエル2を形成した半導体基体3とした後、
選択酸化法によりpチヤンネル、nチヤンネル
のトランジスタ形成領域を分離するためのフイ
ールド酸化膜4を形成し、さらに各トランジス
タ形成領域に熱酸化によりシリコン酸化膜5を
形成し、ひきつづき酸化膜5を選択エツチング
して4つの開口部6…6を設けて各領域を露出
させた。その後、SiH4を用いた気相成長法に
より厚さ約1000Åの多結晶シリコン膜7を全面
に被着した(第1図b図示)。
基板1に、ボロンを選択的にイオン注入してp
型ウエル2を形成した半導体基体3とした後、
選択酸化法によりpチヤンネル、nチヤンネル
のトランジスタ形成領域を分離するためのフイ
ールド酸化膜4を形成し、さらに各トランジス
タ形成領域に熱酸化によりシリコン酸化膜5を
形成し、ひきつづき酸化膜5を選択エツチング
して4つの開口部6…6を設けて各領域を露出
させた。その後、SiH4を用いた気相成長法に
より厚さ約1000Åの多結晶シリコン膜7を全面
に被着した(第1図b図示)。
〔〕 次いで、p型ウエル2上の多結晶シリコン
膜7部分にリンを加速電圧30keVの条件で選択
的に1021cm-3イオン注入し、一方シリコン基板
1上の多結晶シリコン膜7部分にボロンを加速
電圧20keVの条件で選択的に1021cm-3イオン注
入した(第1図c図示)。不純物ドーピング後
の多結晶シリコン膜7上の全面にスパツタ法に
よりAr雰囲気中でMoSi2を蒸着して厚さ約
2000ÅのMoSi2膜8を被着した(第1図d図
示)。
膜7部分にリンを加速電圧30keVの条件で選択
的に1021cm-3イオン注入し、一方シリコン基板
1上の多結晶シリコン膜7部分にボロンを加速
電圧20keVの条件で選択的に1021cm-3イオン注
入した(第1図c図示)。不純物ドーピング後
の多結晶シリコン膜7上の全面にスパツタ法に
よりAr雰囲気中でMoSi2を蒸着して厚さ約
2000ÅのMoSi2膜8を被着した(第1図d図
示)。
〔〕 次いで、MoSi2膜8上に光蝕刻法によりレ
ジストパターン(図示せず)を設け、このレジ
ストパターンをマスクとしてプラズマエツチン
グ法によりMoSi2膜8、不純物ドープ多結晶シ
リコン膜7を順次選択エツチング除去した。こ
の時、第1図eに示すようにp型ウエル2及び
n型シリコン基板1の各領域にMoSi2及び不純
物ドープ多結晶シリコンからなる二重構造のゲ
ート電極71,81及び72,82、開口部6…6
を介して各領域の一部と接触したソース電極パ
ターン73,83及び74,84、共通ドレイン電
極パターン75,85が形成された。ひきつづ
き、ゲート電極71,81及び72,82をマスク
としてシリコン酸化膜5をエツチングしてゲー
ト酸化膜9を形成した(同第1図e図示)。な
お、ゲート電極71,81及び72,82は第2図
に示すようにトランジスタ形成領域の外で共通
接続されるようにパターニングし、かつソース
電極パターン73,83及び74,84、共通ドレ
イン電極パターン75,85は同第2図の如く素
子領域外に延在するようにパターニングした。
ジストパターン(図示せず)を設け、このレジ
ストパターンをマスクとしてプラズマエツチン
グ法によりMoSi2膜8、不純物ドープ多結晶シ
リコン膜7を順次選択エツチング除去した。こ
の時、第1図eに示すようにp型ウエル2及び
n型シリコン基板1の各領域にMoSi2及び不純
物ドープ多結晶シリコンからなる二重構造のゲ
ート電極71,81及び72,82、開口部6…6
を介して各領域の一部と接触したソース電極パ
ターン73,83及び74,84、共通ドレイン電
極パターン75,85が形成された。ひきつづ
き、ゲート電極71,81及び72,82をマスク
としてシリコン酸化膜5をエツチングしてゲー
ト酸化膜9を形成した(同第1図e図示)。な
お、ゲート電極71,81及び72,82は第2図
に示すようにトランジスタ形成領域の外で共通
接続されるようにパターニングし、かつソース
電極パターン73,83及び74,84、共通ドレ
イン電極パターン75,85は同第2図の如く素
子領域外に延在するようにパターニングした。
〔〕 次いで、n型シリコン基板1上をレジスト
膜でマスクし、p型ウエル2側にn型不純物と
しての砒素を加速電圧50keV、ドーズ量3×
1015cm-2の条件でイオン注入した後、前記レジ
スト膜を除去し再度p型ウエル2上をレジスト
膜でマスクし、n型シリコン基板1側にp型不
純物としてのボロンを加速電圧30keV、ドーズ
量1.5×1015cm-2の条件でイオン注入した。この
時、開口部6,6から露出するp型シリコン基
板2部分には0.3μmの浅いn+型拡散層が形成さ
れ、一方開口部6,6から露出するn型シリコ
ン基板1部分には0.3μmの浅いp+型拡散層が形
成された。その後、1000℃のN2雰囲気中で20
分間熱処理した。この時、p型ウエル2側の開
口部6,6を介してp型ウエル2の一部と接し
たソース、ドレイン電極パターンの一構成材で
あるリンドープ多結晶シリコン膜73,75から
リンがウエル2中に拡散され、一方n型シリコ
ン基板1側の開口部6,6を介してシリコン基
板1の一部と接してソース、ドレイン電極パタ
ーンの一構成材であるボロンドープ多結晶シリ
コン膜74,75からボロンがシリコン基板1中
に拡散され、更に前記イオン注入により形成さ
れた浅いn+型拡散層、p+型拡散層が活性化さ
れた。その結果、第1図fに示すようにp型ウ
エル2に開口部6,6から露出する部分の深さ
が0.3μm、ソース電極パターン73,83、共通
ドレイン電極パターン75,85と接する深さが
0.7mmで、ゲート電極71,81に対してセルフ
アラインとなつたn+型のソース10、ドレイ
ン11が形成されてnチヤンネルトランジスタ
が作製された。また、同第1図fに示すように
n型シリコン基板1に開口部6,6から露出す
る部分の深さが0.3μm、ソース電極パターン7
4,85、共通ドレイン電極パターン75,85と
接する深さが0.7μmで、ゲート電極72,82に
対してセルフアラインとなつたp+型のソース
12、ドレイン13が形成されてpチヤンネル
トランジスタが作製された。
膜でマスクし、p型ウエル2側にn型不純物と
しての砒素を加速電圧50keV、ドーズ量3×
1015cm-2の条件でイオン注入した後、前記レジ
スト膜を除去し再度p型ウエル2上をレジスト
膜でマスクし、n型シリコン基板1側にp型不
純物としてのボロンを加速電圧30keV、ドーズ
量1.5×1015cm-2の条件でイオン注入した。この
時、開口部6,6から露出するp型シリコン基
板2部分には0.3μmの浅いn+型拡散層が形成さ
れ、一方開口部6,6から露出するn型シリコ
ン基板1部分には0.3μmの浅いp+型拡散層が形
成された。その後、1000℃のN2雰囲気中で20
分間熱処理した。この時、p型ウエル2側の開
口部6,6を介してp型ウエル2の一部と接し
たソース、ドレイン電極パターンの一構成材で
あるリンドープ多結晶シリコン膜73,75から
リンがウエル2中に拡散され、一方n型シリコ
ン基板1側の開口部6,6を介してシリコン基
板1の一部と接してソース、ドレイン電極パタ
ーンの一構成材であるボロンドープ多結晶シリ
コン膜74,75からボロンがシリコン基板1中
に拡散され、更に前記イオン注入により形成さ
れた浅いn+型拡散層、p+型拡散層が活性化さ
れた。その結果、第1図fに示すようにp型ウ
エル2に開口部6,6から露出する部分の深さ
が0.3μm、ソース電極パターン73,83、共通
ドレイン電極パターン75,85と接する深さが
0.7mmで、ゲート電極71,81に対してセルフ
アラインとなつたn+型のソース10、ドレイ
ン11が形成されてnチヤンネルトランジスタ
が作製された。また、同第1図fに示すように
n型シリコン基板1に開口部6,6から露出す
る部分の深さが0.3μm、ソース電極パターン7
4,85、共通ドレイン電極パターン75,85と
接する深さが0.7μmで、ゲート電極72,82に
対してセルフアラインとなつたp+型のソース
12、ドレイン13が形成されてpチヤンネル
トランジスタが作製された。
〔〕 次いで全面にCVD−SiO2膜14を被着し
てCMOSを同一体上に備えた半導体装置を製
造した(第1図g図示)。
てCMOSを同一体上に備えた半導体装置を製
造した(第1図g図示)。
得られた半導体装置のCMOSはチヤンネル、
pチヤンネルのトランジスタ側のソース10,
12、ドレイン11,13が共にゲート電極7
1,81及び72,82に対してセルフアラインで
形成され、シヨートチヤンネル効果を抑制で
き、しかもソース電極パターン73,83及び7
4,84、共通ドレイン電極パターン75,85と
接する部分が0.7μmと十分深いため、ソース、
ドレインに対して各電極を低抵抗で接続でき
た。また、ゲート電極71,81及び72,82、
ソース電極パターン73,83及び74,84、ド
レイン電極パターン75,85は不純物ドープ多
結晶シリコン膜とMoSi2膜の二重構造被膜から
なり、各チヤンネルのゲート電極71,81及び
72,82を共通接続しても多結晶シリコン膜に
対して良好にオーム性接触したMoSi2膜により
異なる不純物がドープされた多結晶シリコン膜
内部で生成したpn接合に伴なう異常動作を解
消して正常な動作で駆動できる。更にMoSi2膜
は酸化に対して強く低抵抗化できるため、高速
動作化が達成された。
pチヤンネルのトランジスタ側のソース10,
12、ドレイン11,13が共にゲート電極7
1,81及び72,82に対してセルフアラインで
形成され、シヨートチヤンネル効果を抑制で
き、しかもソース電極パターン73,83及び7
4,84、共通ドレイン電極パターン75,85と
接する部分が0.7μmと十分深いため、ソース、
ドレインに対して各電極を低抵抗で接続でき
た。また、ゲート電極71,81及び72,82、
ソース電極パターン73,83及び74,84、ド
レイン電極パターン75,85は不純物ドープ多
結晶シリコン膜とMoSi2膜の二重構造被膜から
なり、各チヤンネルのゲート電極71,81及び
72,82を共通接続しても多結晶シリコン膜に
対して良好にオーム性接触したMoSi2膜により
異なる不純物がドープされた多結晶シリコン膜
内部で生成したpn接合に伴なう異常動作を解
消して正常な動作で駆動できる。更にMoSi2膜
は酸化に対して強く低抵抗化できるため、高速
動作化が達成された。
以上詳述した如く、本発明によれば各チヤンネ
ルのシヨートチヤンネル効果が抑制されると共に
ソース、ドレインに対して良好な低抵抗で接続し
たソース、ドレイン電極パターンを有すること、
各チヤンネル側のゲート電極間を共通接続した場
合、ゲート電極として異なる不純物をドープした
多結晶シリコン膜を用いたことによるpn接合の
生成に伴なう異常動作を、高融点金属硅化物によ
る二重構造によつて解消し、アルミニウム電極等
を改めてゲート電極間を共通接続するという製造
工数の増大化、歩留りの低下を改善できること、
ゲート電極、ソース、ドレイン電極パターンの比
抵抗を低くして信号伝播速度を速できること、等
の種々の優れた特性を有し、高信頼性、高集積
化、高速動作化が達成された相補形MOSトラン
ジスタを備えた半導体装置の製造方法を提供でき
るものである。
ルのシヨートチヤンネル効果が抑制されると共に
ソース、ドレインに対して良好な低抵抗で接続し
たソース、ドレイン電極パターンを有すること、
各チヤンネル側のゲート電極間を共通接続した場
合、ゲート電極として異なる不純物をドープした
多結晶シリコン膜を用いたことによるpn接合の
生成に伴なう異常動作を、高融点金属硅化物によ
る二重構造によつて解消し、アルミニウム電極等
を改めてゲート電極間を共通接続するという製造
工数の増大化、歩留りの低下を改善できること、
ゲート電極、ソース、ドレイン電極パターンの比
抵抗を低くして信号伝播速度を速できること、等
の種々の優れた特性を有し、高信頼性、高集積
化、高速動作化が達成された相補形MOSトラン
ジスタを備えた半導体装置の製造方法を提供でき
るものである。
第1図a〜gは本発明の実施例における
CMOSを備えた半導体装置の製造工程を示す断
面図、第2図は第1図gの平面図である。 1……n型シリコン基板、2……p型ウエル、
3……半導体基体、4……フイールド酸化膜、6
……開口部、7……多結晶シリコン膜、8……
MoSi2膜、71,81及び72,82……ゲート電極、
73,83及び74,84……ソース電極パターン、
75,85……共通ドレイン電極パターン、9……
ゲート酸化膜、10,12……ソース、11,1
3……ドレイン、14……CVD−SiO2膜。
CMOSを備えた半導体装置の製造工程を示す断
面図、第2図は第1図gの平面図である。 1……n型シリコン基板、2……p型ウエル、
3……半導体基体、4……フイールド酸化膜、6
……開口部、7……多結晶シリコン膜、8……
MoSi2膜、71,81及び72,82……ゲート電極、
73,83及び74,84……ソース電極パターン、
75,85……共通ドレイン電極パターン、9……
ゲート酸化膜、10,12……ソース、11,1
3……ドレイン、14……CVD−SiO2膜。
Claims (1)
- 1 相補形MOSトランジスタを同一基体上に含
む半導体装置を製造するにあたり、p型及びn型
導電性の領域を備えた半導体基体の各領域上に絶
縁膜を被覆する工程と、前記絶縁膜の一部を選択
的に除去して開口部を形成し、前記基体の各領域
の一部を露出せしめた後、全面に多結晶シリコン
膜を被覆する工程と、p型導電性の領域上の多結
晶シリコン膜部分にn型の不純物を選択的にドー
ピングし、かつn型導電性の領域上の多結晶シリ
コン膜部分にp型の不純物を選択的にドーピング
する工程と、ドーピング後の多結晶シリコン膜上
に高融点金属硅化物膜を被覆する工程と、前記高
融点金属硅化物膜及び多結晶シリコン膜を選択エ
ツチングして前記開口部の一部を露出せしめ、ゲ
ート電極及び前記各領域の一部と接触したソー
ス、ドレイン電極パターンを形成する工程と、前
記開口部を拡散孔として利用し前記p型及びn型
領域にその領域と逆導電型の不純物を導入すると
共に、前記ソース、ドレイン電極パターンの多結
晶シリコン膜中にドーピングされた不純物を前記
開口部を介して各領域中に拡散してソース及びド
レインの不純物拡散層を形成する工程とを具備し
たことを特徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13666179A JPS5660063A (en) | 1979-10-23 | 1979-10-23 | Manufacture of semiconductor device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13666179A JPS5660063A (en) | 1979-10-23 | 1979-10-23 | Manufacture of semiconductor device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5660063A JPS5660063A (en) | 1981-05-23 |
| JPS6362108B2 true JPS6362108B2 (ja) | 1988-12-01 |
Family
ID=15180536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13666179A Granted JPS5660063A (en) | 1979-10-23 | 1979-10-23 | Manufacture of semiconductor device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5660063A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59115554A (ja) * | 1982-12-22 | 1984-07-04 | Toshiba Corp | 半導体装置の製造方法 |
| DE3304588A1 (de) * | 1983-02-10 | 1984-08-16 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Verfahren zum herstellen von mos-transistoren mit flachen source/drain-gebieten, kurzen kanallaengen und einer selbstjustierten, aus einem metallsilizid bestehenden kontaktierungsebene |
| JPS59208773A (ja) * | 1983-05-12 | 1984-11-27 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JPS59208772A (ja) * | 1983-05-12 | 1984-11-27 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
| JPS6165470A (ja) * | 1984-09-07 | 1986-04-04 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置 |
| JPS61139058A (ja) * | 1984-12-11 | 1986-06-26 | Seiko Epson Corp | 半導体製造装置 |
| US4648175A (en) * | 1985-06-12 | 1987-03-10 | Ncr Corporation | Use of selectively deposited tungsten for contact formation and shunting metallization |
| JP2807226B2 (ja) * | 1987-09-12 | 1998-10-08 | ソニー株式会社 | 半導体装置の製造方法 |
| JPH0226021A (ja) * | 1988-07-14 | 1990-01-29 | Matsushita Electron Corp | 多層配線の形成方法 |
-
1979
- 1979-10-23 JP JP13666179A patent/JPS5660063A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5660063A (en) | 1981-05-23 |
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