JPS636211B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS636211B2 JPS636211B2 JP54042106A JP4210679A JPS636211B2 JP S636211 B2 JPS636211 B2 JP S636211B2 JP 54042106 A JP54042106 A JP 54042106A JP 4210679 A JP4210679 A JP 4210679A JP S636211 B2 JPS636211 B2 JP S636211B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hob plate
- formwork
- flange
- edge
- hob
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C15/00—Details
- F24C15/10—Tops, e.g. hot plates; Rings
- F24C15/108—Mounting of hot plate on worktop
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B3/00—Ohmic-resistance heating
- H05B3/68—Heating arrangements specially adapted for cooking plates or analogous hot-plates
- H05B3/74—Non-metallic plates, e.g. vitroceramic, ceramic or glassceramic hobs, also including power or control circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
- Induction Heating Cooking Devices (AREA)
- Cookers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ホブプレート(hob plate)面と重
なり合う(オーバーラツプする)少なくとも1つ
のフランジを有し、永久的にまた弾性的に固着さ
れた(adhesively attached)薄板金もしくは押
出形材製の周囲型枠を有するガラス質セラミツク
料理用ホブプレートに関する。さらに詳しくは、
接着剤が一方では全ての機械的力を吸収し、また
ホブプレートと炉辺領域との間の完全な封止を付
与し、他方ではホブプレート上にある型枠形状の
露出縁部で隙間のない接合を形成するように、上
記ホブプレートが永久弾性の接着剤によつて周囲
型枠に固着されているガラス質セラミツク料理用
ホブプレートに関する。
なり合う(オーバーラツプする)少なくとも1つ
のフランジを有し、永久的にまた弾性的に固着さ
れた(adhesively attached)薄板金もしくは押
出形材製の周囲型枠を有するガラス質セラミツク
料理用ホブプレートに関する。さらに詳しくは、
接着剤が一方では全ての機械的力を吸収し、また
ホブプレートと炉辺領域との間の完全な封止を付
与し、他方ではホブプレート上にある型枠形状の
露出縁部で隙間のない接合を形成するように、上
記ホブプレートが永久弾性の接着剤によつて周囲
型枠に固着されているガラス質セラミツク料理用
ホブプレートに関する。
ホブプレートに機械的にクリツプされた周囲を
取り囲む型枠を有するガラス質セラミツクスホブ
プレートは知られており、ホブプレートはその外
周縁に沿つてシリコーン−ゴム形材封止帯により
取り巻かれ、このようにして封止帯が装着された
プレートは、ついで例えば締付けねじのような機
械的手段によつて、重なり合つている頂部型枠と
ベース型枠もしくはそれらの下側にある締付け帯
板との間を堅固にねじ止めされている。このよう
な配置には幾つかの欠点がある。これらの欠点の
一つは、第2番目の低張力型枠もしくはそれに相
応する締付け帯板のために、またスプリング、ネ
ジ、クリツプおよび握持手段などのような張力も
しくは締付け要素のために、大量の材料が型枠の
ために必要であるということである。他の欠点
は、型枠の細かい構造に従つてその組立に多くの
時間が費されるということである。このタイプの
組立品の他の重要な技術的欠点は、入り組んだ型
枠構造から必然的に、ホブプレート自身の損傷に
つながる不完全な組立作業を防止することが不可
能であるということにある。この種の典型的な事
例は、例えば、ホブプレートの下側への低張力型
枠の不規則な適用から生ずる局所的過剰張力によ
り引き起こされるホブプレートの破砕がある。
取り囲む型枠を有するガラス質セラミツクスホブ
プレートは知られており、ホブプレートはその外
周縁に沿つてシリコーン−ゴム形材封止帯により
取り巻かれ、このようにして封止帯が装着された
プレートは、ついで例えば締付けねじのような機
械的手段によつて、重なり合つている頂部型枠と
ベース型枠もしくはそれらの下側にある締付け帯
板との間を堅固にねじ止めされている。このよう
な配置には幾つかの欠点がある。これらの欠点の
一つは、第2番目の低張力型枠もしくはそれに相
応する締付け帯板のために、またスプリング、ネ
ジ、クリツプおよび握持手段などのような張力も
しくは締付け要素のために、大量の材料が型枠の
ために必要であるということである。他の欠点
は、型枠の細かい構造に従つてその組立に多くの
時間が費されるということである。このタイプの
組立品の他の重要な技術的欠点は、入り組んだ型
枠構造から必然的に、ホブプレート自身の損傷に
つながる不完全な組立作業を防止することが不可
能であるということにある。この種の典型的な事
例は、例えば、ホブプレートの下側への低張力型
枠の不規則な適用から生ずる局所的過剰張力によ
り引き起こされるホブプレートの破砕がある。
実際的な有用性に関する限り、他の極めて重大
な欠点は、頂部型枠の比較的薄い形状では、ホブ
プレートに主としてその最外縁領域に沿つて締付
張力がかかり、他方、重なり合つている型枠部分
は封止形状およびホブプレート自身に対して実際
堅固に圧締めできないということにある。したが
つて、安全でかつ確実な型枠封止を得ることは不
可能である。さらに、ホブプレートの面上にある
内側の型枠縁もまた、垂直方向にわずかに裂ける
傾向にあり、また製作許容差のためにシリコーン
ゴム形材の前縁は重なり合つている頂部型枠部分
の縁と完全にフラツシユに(凹凸、段差、喰い違
いのない状態に)仕上がらず、型枠とホブプレー
ト間のこれらの隙間に集まりやすい汚物はもはや
器具の使用者によつて完全に除去することはでき
ない。さらに、このような汚物は膨潤することを
免れず、これはホブプレートの破砕へさえも導く
局所的に高い締付応力もしくは張力を与える。
な欠点は、頂部型枠の比較的薄い形状では、ホブ
プレートに主としてその最外縁領域に沿つて締付
張力がかかり、他方、重なり合つている型枠部分
は封止形状およびホブプレート自身に対して実際
堅固に圧締めできないということにある。したが
つて、安全でかつ確実な型枠封止を得ることは不
可能である。さらに、ホブプレートの面上にある
内側の型枠縁もまた、垂直方向にわずかに裂ける
傾向にあり、また製作許容差のためにシリコーン
ゴム形材の前縁は重なり合つている頂部型枠部分
の縁と完全にフラツシユに(凹凸、段差、喰い違
いのない状態に)仕上がらず、型枠とホブプレー
ト間のこれらの隙間に集まりやすい汚物はもはや
器具の使用者によつて完全に除去することはでき
ない。さらに、このような汚物は膨潤することを
免れず、これはホブプレートの破砕へさえも導く
局所的に高い締付応力もしくは張力を与える。
西ドイツ登録実用新案明細書第7401645号およ
び同第7406776号には、永久弾性の接着剤によつ
てそれらの周囲を取り囲む型枠に固着されてなる
料理用ホブプレートが記載されている。しかしな
がら、これらの配置およびまたこれらから導き出
される全てのタイプにおける共通の特徴は、周囲
を連続して取り囲む形材は実際にはホブプレート
表面と重なり合つておらず、好ましくはホブプレ
ートはその下側で、曲げ、フランジ付け、絞りあ
るいは同様な方法によつて成形された内部折り返
しもしくはフランジストリツプあるいは押出形状
の部分に固着され、またホブプレートの上側面は
型枠形状の目に見える露出縁とフラツシユすなわ
ち同一面にあるか、あるいは露出型枠縁の下約1
ないし2mmにあるかのいずれかであるということ
にある。このようにしてホブプレートと周囲型枠
との間にホブプレートの全周に亘つて形成された
隙間は、永久弾性のシーラントで充填されてい
る。ホブプレートがその上側面からそれを取り囲
む型枠に固着されている後者のタイプの配置は、
機械的張力および応力条件に関して締付もしくは
クリツプ固定組立に比べて明らかに優れており、
また器具の使用者により清掃するのが容易である
けれども、依然として製作、外観および設計選択
に関する多数の欠点がある。このタイプのホツト
プレート組立物の製作においては、ガラス質セラ
ミツクホブプレートの側面の平行度およびそれか
らの角度存在性に関連して、並びに共同する型枠
縁に関連して、非常に厳密な許容差が守られねば
ならない。したがつて、ガラス質セラミツクホブ
プレートの製作のために高価で複雑な処理および
固着技術が要求され、また周囲型枠の製作のため
には同様に高価な製造方法が要求される。ここで
採用された固着方法には、型枠およびホブプレー
トの相互に対向する縁の平行度におけるわずかな
偏りでさえも一目見て注目され、また組立物の全
体外観が損われるだろうから、その周囲型枠への
ホブプレートの精密な心出しが要求される。
び同第7406776号には、永久弾性の接着剤によつ
てそれらの周囲を取り囲む型枠に固着されてなる
料理用ホブプレートが記載されている。しかしな
がら、これらの配置およびまたこれらから導き出
される全てのタイプにおける共通の特徴は、周囲
を連続して取り囲む形材は実際にはホブプレート
表面と重なり合つておらず、好ましくはホブプレ
ートはその下側で、曲げ、フランジ付け、絞りあ
るいは同様な方法によつて成形された内部折り返
しもしくはフランジストリツプあるいは押出形状
の部分に固着され、またホブプレートの上側面は
型枠形状の目に見える露出縁とフラツシユすなわ
ち同一面にあるか、あるいは露出型枠縁の下約1
ないし2mmにあるかのいずれかであるということ
にある。このようにしてホブプレートと周囲型枠
との間にホブプレートの全周に亘つて形成された
隙間は、永久弾性のシーラントで充填されてい
る。ホブプレートがその上側面からそれを取り囲
む型枠に固着されている後者のタイプの配置は、
機械的張力および応力条件に関して締付もしくは
クリツプ固定組立に比べて明らかに優れており、
また器具の使用者により清掃するのが容易である
けれども、依然として製作、外観および設計選択
に関する多数の欠点がある。このタイプのホツト
プレート組立物の製作においては、ガラス質セラ
ミツクホブプレートの側面の平行度およびそれか
らの角度存在性に関連して、並びに共同する型枠
縁に関連して、非常に厳密な許容差が守られねば
ならない。したがつて、ガラス質セラミツクホブ
プレートの製作のために高価で複雑な処理および
固着技術が要求され、また周囲型枠の製作のため
には同様に高価な製造方法が要求される。ここで
採用された固着方法には、型枠およびホブプレー
トの相互に対向する縁の平行度におけるわずかな
偏りでさえも一目見て注目され、また組立物の全
体外観が損われるだろうから、その周囲型枠への
ホブプレートの精密な心出しが要求される。
このタイプの接着技術の他の欠点は、それらに
適用される熱負荷に対して充分な耐性を有する適
当な従来の入手しうる接着剤を使用する場合、こ
れらの接着剤と共に充分に堅固で確実な耐熱性の
および耐食品性の結合を形成する金属としてはわ
ずかに二三の金属があるだけであるため、このよ
うな接着剤と連合して使用できる型枠金属に関し
て非常に限定して選択する必要があるということ
にある。さらに、接着接合面はホブプレート面と
同一面にあるので、接着剤の色はホブプレート自
体の色と調和する必要がある。このため設計に著
しい制限が課せられる、というのは、色の選択が
何ら制限されない適当な永久弾性のまた熱安定の
接着剤は、いまだ市場で入手し得ないからであ
る。
適用される熱負荷に対して充分な耐性を有する適
当な従来の入手しうる接着剤を使用する場合、こ
れらの接着剤と共に充分に堅固で確実な耐熱性の
および耐食品性の結合を形成する金属としてはわ
ずかに二三の金属があるだけであるため、このよ
うな接着剤と連合して使用できる型枠金属に関し
て非常に限定して選択する必要があるということ
にある。さらに、接着接合面はホブプレート面と
同一面にあるので、接着剤の色はホブプレート自
体の色と調和する必要がある。このため設計に著
しい制限が課せられる、というのは、色の選択が
何ら制限されない適当な永久弾性のまた熱安定の
接着剤は、いまだ市場で入手し得ないからであ
る。
したがつて、本発明の目的は、ガラス質セラミ
ツクプレートの寸法許容差が前述したタイプの接
着取付ホブプレートに対して受け入れられるもの
よりも著しく広範であり、それにまた接着剤自身
に関してより広範な選択が可能である前述した欠
点のない、特に型枠材料の選択において何らの制
限も課せられることのない、永久弾性様式でホブ
プレートに接着結合されてなる周囲型枠を有する
ガラス質セラミツクホブプレートを提供すること
にある。
ツクプレートの寸法許容差が前述したタイプの接
着取付ホブプレートに対して受け入れられるもの
よりも著しく広範であり、それにまた接着剤自身
に関してより広範な選択が可能である前述した欠
点のない、特に型枠材料の選択において何らの制
限も課せられることのない、永久弾性様式でホブ
プレートに接着結合されてなる周囲型枠を有する
ガラス質セラミツクホブプレートを提供すること
にある。
本発明は、ガラス質セラミツクホブプレート、
周囲型枠および上記ホブプレートと型枠と円を固
着させる永久弾性の接着剤からなり、上記型枠は
ホブプレートと重なり合う水平方向のフランジお
よび垂直フランジを有し、水平フランジの縁とホ
ブプレートとの間隔を限定することによつて形成
されるホブプレートと水平フランジとの間の隙間
に、水平フランジの縁の前額側面と同一面になる
ように永久弾性の接着剤を充填し、水平フランジ
の縁とホブプレートとの間を封止し、機械的に堅
固な接合部を形成すると共に、上記垂直フランジ
とホブプレートとの間の空間も、接合部の機械荷
重支持特性を改良するために、同様に永久弾性の
接着剤で充填されていることを特徴とする永久弾
性的に固着された周囲型枠を有するガラス質セラ
ミツク料理用ホブプレートを提供するものであ
り、このような構成を採ることにより、型枠との
接着接合部が、ホブプレートの側部の他、上部に
もあるので、ホブプレートと型枠の縁との平行度
等のそれ程の厳密な許容差が要求されず、しかも
充分な接合強度が得られ、またホブプレートと水
平フランジの縁との間の狭い接合部露出縁を除い
て接合部が重ね合せフランジ(水平フランジ)に
よつて隠されているので、型枠の色を接着剤の色
に合わせることなく自由に選択でき、また水平フ
ランジの縁とホブプレートの間の隙間は接着剤に
より封止されているので汚物が入り込むこともな
く、前記した本発明の目的を充分に達成すること
ができる。
周囲型枠および上記ホブプレートと型枠と円を固
着させる永久弾性の接着剤からなり、上記型枠は
ホブプレートと重なり合う水平方向のフランジお
よび垂直フランジを有し、水平フランジの縁とホ
ブプレートとの間隔を限定することによつて形成
されるホブプレートと水平フランジとの間の隙間
に、水平フランジの縁の前額側面と同一面になる
ように永久弾性の接着剤を充填し、水平フランジ
の縁とホブプレートとの間を封止し、機械的に堅
固な接合部を形成すると共に、上記垂直フランジ
とホブプレートとの間の空間も、接合部の機械荷
重支持特性を改良するために、同様に永久弾性の
接着剤で充填されていることを特徴とする永久弾
性的に固着された周囲型枠を有するガラス質セラ
ミツク料理用ホブプレートを提供するものであ
り、このような構成を採ることにより、型枠との
接着接合部が、ホブプレートの側部の他、上部に
もあるので、ホブプレートと型枠の縁との平行度
等のそれ程の厳密な許容差が要求されず、しかも
充分な接合強度が得られ、またホブプレートと水
平フランジの縁との間の狭い接合部露出縁を除い
て接合部が重ね合せフランジ(水平フランジ)に
よつて隠されているので、型枠の色を接着剤の色
に合わせることなく自由に選択でき、また水平フ
ランジの縁とホブプレートの間の隙間は接着剤に
より封止されているので汚物が入り込むこともな
く、前記した本発明の目的を充分に達成すること
ができる。
さらに、型枠の充分な重ね合せがあるという条
件で、ガラス質セラミツクホブプレートにおける
大きな寸法許容差でさえも全然問題とならない。
以下に述べるように、この配置においては接着剤
自体は、ホブプレート上に据えてある型枠の縁の
非常に狭い周囲領域においてのみ見えうることか
ら、接着剤自体に関する選択には所望の自由度が
ある。型枠材料の選択に関しては、より大きな機
械負荷の下においてさえも重ね合せ型枠はホブプ
レートを確実に保持し固着するだろうという事実
によつて、著しく広範な選択の自由度があり、そ
れ故に接着接合部自体はこのような負荷から軽減
され、それにまたさらに型枠は接着剤と適合する
金属で被覆でき、この中間被覆層は型枠と接着剤
との間の完全な結合を確実にするだろう。これ
は、例えば基本的にはこのような応用に充分に適
しているけれどもこれまではこの目的のために使
用できなかつたプラスチツク材料の型枠を製作す
るための可能性に道を開き、今やその上への金属
粉塗装を用いることにより十分に接着結合され
る。
件で、ガラス質セラミツクホブプレートにおける
大きな寸法許容差でさえも全然問題とならない。
以下に述べるように、この配置においては接着剤
自体は、ホブプレート上に据えてある型枠の縁の
非常に狭い周囲領域においてのみ見えうることか
ら、接着剤自体に関する選択には所望の自由度が
ある。型枠材料の選択に関しては、より大きな機
械負荷の下においてさえも重ね合せ型枠はホブプ
レートを確実に保持し固着するだろうという事実
によつて、著しく広範な選択の自由度があり、そ
れ故に接着接合部自体はこのような負荷から軽減
され、それにまたさらに型枠は接着剤と適合する
金属で被覆でき、この中間被覆層は型枠と接着剤
との間の完全な結合を確実にするだろう。これ
は、例えば基本的にはこのような応用に充分に適
しているけれどもこれまではこの目的のために使
用できなかつたプラスチツク材料の型枠を製作す
るための可能性に道を開き、今やその上への金属
粉塗装を用いることにより十分に接着結合され
る。
型枠とホブプレート間の限定された狭くて目に
見える露出隙間により、前述した接着取付組立品
のように清掃が容易であるという利点が得られ、
また型締め組立品において起き易い種類の汚物集
合隙間もしくは縁は確実に防止される。上記配置
はさらに、今やホブプレートのガラス質セラミツ
ク材料の高価な加工を必要とせずに容易に行なう
ことができる丸みをつけた、あるいはいわゆる
“ソフト−ライン”のかどを有する型枠デザイン
に著しくよく適するという特別の利点を有する。
見える露出隙間により、前述した接着取付組立品
のように清掃が容易であるという利点が得られ、
また型締め組立品において起き易い種類の汚物集
合隙間もしくは縁は確実に防止される。上記配置
はさらに、今やホブプレートのガラス質セラミツ
ク材料の高価な加工を必要とせずに容易に行なう
ことができる丸みをつけた、あるいはいわゆる
“ソフト−ライン”のかどを有する型枠デザイン
に著しくよく適するという特別の利点を有する。
以下、添附図面の第1図ないし第3図に示され
ているように、周囲型枠が固着されたガラス質セ
ラミツク料理用ホブプレートに関するそれらの一
実施態様を示して本発明をさらに詳細に説明す
る。
ているように、周囲型枠が固着されたガラス質セ
ラミツク料理用ホブプレートに関するそれらの一
実施態様を示して本発明をさらに詳細に説明す
る。
第1図は本発明に係るホブプレート組立品の一
実施態様を示す部分断面図を、第2図および第3
図は第1図の組立品の一部分の平面図を示す。
実施態様を示す部分断面図を、第2図および第3
図は第1図の組立品の一部分の平面図を示す。
第1図において、ホブプレート組立品はガラス
質セラミツク料理用ホブプレート1および例えば
陽極酸化されたあるいはされていないアルミニウ
ム押出形材、プラスチツク押出形材あるいは例え
ばエナメル被覆されうる鋼の薄板金形材などから
成形された周囲型枠形材2からなる。型枠形材2
は垂直フランジ7および本実施態様においては上
記フランジ7の両側に張り出しフランジ7と一体
成形されている水平フランジ4を有している。水
平フランジ4は面取りされた側縁5を有してい
る。
質セラミツク料理用ホブプレート1および例えば
陽極酸化されたあるいはされていないアルミニウ
ム押出形材、プラスチツク押出形材あるいは例え
ばエナメル被覆されうる鋼の薄板金形材などから
成形された周囲型枠形材2からなる。型枠形材2
は垂直フランジ7および本実施態様においては上
記フランジ7の両側に張り出しフランジ7と一体
成形されている水平フランジ4を有している。水
平フランジ4は面取りされた側縁5を有してい
る。
上記したあるいは類似の周囲型枠2は、第1図
に示されているようなフランジ4がホブプレート
1に重なり合うようにホブプレート1のまわりに
配置され、ホブプレート1の平滑度偏差および縁
5の垂直許容差のために、縁5とホブプレート1
の表面との間の周囲が連続する狭くて開口の目に
見える露出隙間が創り出される。この隙間3は、
適当なゲージまたは型板を用いて開放隙間に永久
弾性接着剤6を注入することによつて、縁5と同
一面に封止される。それと同時に、型枠形材2と
ホブプレート1との間に充分な接着剤を注入し、
ホブプレート1が水平フランジ4にまた同様に型
枠形材の垂直フランジ7に確実に固着される。
に示されているようなフランジ4がホブプレート
1に重なり合うようにホブプレート1のまわりに
配置され、ホブプレート1の平滑度偏差および縁
5の垂直許容差のために、縁5とホブプレート1
の表面との間の周囲が連続する狭くて開口の目に
見える露出隙間が創り出される。この隙間3は、
適当なゲージまたは型板を用いて開放隙間に永久
弾性接着剤6を注入することによつて、縁5と同
一面に封止される。それと同時に、型枠形材2と
ホブプレート1との間に充分な接着剤を注入し、
ホブプレート1が水平フランジ4にまた同様に型
枠形材の垂直フランジ7に確実に固着される。
引き続いて、隙間3の幅がゲージあるいは型板
を用いて3/10および最大1mmの値に調節され、経
時硬化の永久弾性接着剤6によつて、ホブプレー
ト1の縁領域における大きな曲げもしくは機械荷
重の下で型枠縁がホブプレート1の表面に強く押
しつけられるのが確実に防がれる。これは型枠縁
5によるその縁領域におけるホブプレート1への
潜在損傷(potential damage)を防ぐであろう。
隙間3において露出されている接着剤の狭い帯に
より外観は改善され、同時に清浄を完全に行なう
ことが可能となる。型締めあるいは同様な機械的
に固定された型枠組立品で起こるような種類の汚
物集合隙間あるいは縁もない。このタイプの接着
取付による特別の利点は、角ばつて切断されたホ
ブプレートに適用される第2図および第3図に示
されているような丸みを付けた型枠のかど、すな
わちいわゆるソフト−ラインタイプの型枠のかど
を有するホブプレート組立品を低コストで製造で
きるということにある。
を用いて3/10および最大1mmの値に調節され、経
時硬化の永久弾性接着剤6によつて、ホブプレー
ト1の縁領域における大きな曲げもしくは機械荷
重の下で型枠縁がホブプレート1の表面に強く押
しつけられるのが確実に防がれる。これは型枠縁
5によるその縁領域におけるホブプレート1への
潜在損傷(potential damage)を防ぐであろう。
隙間3において露出されている接着剤の狭い帯に
より外観は改善され、同時に清浄を完全に行なう
ことが可能となる。型締めあるいは同様な機械的
に固定された型枠組立品で起こるような種類の汚
物集合隙間あるいは縁もない。このタイプの接着
取付による特別の利点は、角ばつて切断されたホ
ブプレートに適用される第2図および第3図に示
されているような丸みを付けた型枠のかど、すな
わちいわゆるソフト−ラインタイプの型枠のかど
を有するホブプレート組立品を低コストで製造で
きるということにある。
第2図および第3図はホブプレート1のかどの
二つの態様を示す。8はホブプレート1の周囲縁
である。
二つの態様を示す。8はホブプレート1の周囲縁
である。
一方、西ドイツ登録実用新案明細書第7401645
号および同第7406776号に記載されている種類の
配置では、許容差のために著しい生産支出でおよ
びそれに伴つて高コストで達成できるのみであ
る。
号および同第7406776号に記載されている種類の
配置では、許容差のために著しい生産支出でおよ
びそれに伴つて高コストで達成できるのみであ
る。
第1図は本発明に係るホブプレート組立品の一
実施態様を示す部分断面図、第2図および第3図
は第1図の組立品の一部分の平面図を示す。 1はホブプレート、2は型枠、3は隙間、4は
水平フランジ、5は型枠の縁、6は接着剤、7は
垂直フランジ、8はホブプレートの縁。
実施態様を示す部分断面図、第2図および第3図
は第1図の組立品の一部分の平面図を示す。 1はホブプレート、2は型枠、3は隙間、4は
水平フランジ、5は型枠の縁、6は接着剤、7は
垂直フランジ、8はホブプレートの縁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ガラス質セラミツクホブプレート1、周囲型
枠2および上記ホブプレート1と型枠2とを固着
させる永久弾性の接着剤6からなり、上記型枠2
はホブプレート1と重なり合う水平方向のフラン
ジ4および垂直フランジ7を有し、該フランジ4
の縁5とホブプレート1との間隔を限定すること
によつて形成されるホブプレート1とフランジ4
との間の〓間に、上記フランジ4の縁5の前額側
面と同一面になるように永久弾性の接着剤6を充
填し、フランジ4の縁5とホブプレート1との間
を封止し、機械的に堅固な接合部を形成すると共
に、上記垂直フランジ7とホブプレート1との間
の空間も、接合部の機械荷重支持特性を改良する
ために、同様に永久弾性の接着剤6で充填されて
いることを特徴とする永久弾性的に固着された周
囲型枠を有するガラス質セラミツク料理用ホブプ
レート。 2 フランジ4の縁5が面取りされている特許請
求の範囲第1項に記載のガラス質セラミツク料理
用ホブプレート。 3 型枠2が丸まつたかどを有し、一方、ホブプ
レート1は角ばつた角を有する特許請求の範囲第
1項又は第2項に記載のガラス質セラミツク料理
用ホブプレート。
Applications Claiming Priority (1)
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Country Status (8)
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