JPS6362152B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6362152B2 JPS6362152B2 JP56001427A JP142781A JPS6362152B2 JP S6362152 B2 JPS6362152 B2 JP S6362152B2 JP 56001427 A JP56001427 A JP 56001427A JP 142781 A JP142781 A JP 142781A JP S6362152 B2 JPS6362152 B2 JP S6362152B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- level
- circuit
- average value
- video
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 32
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 claims description 8
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 244000005700 microbiome Species 0.000 description 2
- 229910052754 neon Inorganic materials 0.000 description 2
- GKAOGPIIYCISHV-UHFFFAOYSA-N neon atom Chemical compound [Ne] GKAOGPIIYCISHV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000654 additive Substances 0.000 description 1
- 230000000996 additive effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/70—Circuitry for compensating brightness variation in the scene
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は撮像回路に適用して好適なビデオレベ
ル制御装置に関する。
ル制御装置に関する。
可変利得増幅器又は自動絞り装置を制御して、
入力ビデオ信号(例えば撮像信号)のレベルを可
変する場合、そのビデオレベルを検出する必要が
ある。この検出のやり方としては、平均値検出と
尖頭値検出とがあるが、夫々一長一短がある。
入力ビデオ信号(例えば撮像信号)のレベルを可
変する場合、そのビデオレベルを検出する必要が
ある。この検出のやり方としては、平均値検出と
尖頭値検出とがあるが、夫々一長一短がある。
例えば、ネオンサインのある夜景を撮像する場
合や、顕微鏡による暗視野での微生物の細部の撮
像の場合は、ビデオ信号(撮像信号)の波形はデ
ユーテイー・フアクタの小さいパルスとなり、そ
のレベルは平均値(APL)より大となる。この
場合に、ビデオレベルを平均値検出により検出し
て、ビデオ信号のレベルを制御すると、ネオンサ
インの信号部分のレベルは高すぎてしまう。従つ
て、尖頭値検出が必要である。
合や、顕微鏡による暗視野での微生物の細部の撮
像の場合は、ビデオ信号(撮像信号)の波形はデ
ユーテイー・フアクタの小さいパルスとなり、そ
のレベルは平均値(APL)より大となる。この
場合に、ビデオレベルを平均値検出により検出し
て、ビデオ信号のレベルを制御すると、ネオンサ
インの信号部分のレベルは高すぎてしまう。従つ
て、尖頭値検出が必要である。
又、屋内の光景あるいは日中の屋外の人物を撮
像する場合や、顕微鏡による明視野での微生物の
細部の撮像の場合は、ビデオ信号のレベルは平均
値(APL)と略等しくなる。この場合に、ビデ
オレベルを尖頭値検出により検出して、ビデオ信
号のレベルを制御すると、被写体の信号部分のレ
ベルは低くすぎてしまう。従つて、平均値検出が
必要である。
像する場合や、顕微鏡による明視野での微生物の
細部の撮像の場合は、ビデオ信号のレベルは平均
値(APL)と略等しくなる。この場合に、ビデ
オレベルを尖頭値検出により検出して、ビデオ信
号のレベルを制御すると、被写体の信号部分のレ
ベルは低くすぎてしまう。従つて、平均値検出が
必要である。
かかる点に鑑み、本発明はビデオ信号の内容に
応じた適切な検出の仕方のビデオレベルを検出す
ることのできるビデオレベル制御装置を提案せん
とするものである。
応じた適切な検出の仕方のビデオレベルを検出す
ることのできるビデオレベル制御装置を提案せん
とするものである。
以下に、本発明を撮像回路(例えば医用テレビ
カメラ用)のビデオレベル自動制御回路に適用し
た一実施例につき第1図を参照して詳細に説明す
る。1はビデオ信号源(この場合は撮像素子の撮
像信号源)である。ビデオ信号源1よりのビデオ
信号は、クランプ回路2を介して可変利得増幅器
3に供給される。増幅器3よりのビデオ信号は、
ホワイトクリツプ用のリミツタ4に供給される。
そして、このリミツタ4よりのビデオ信号を、入
力ビデオ信号Vinとする。
カメラ用)のビデオレベル自動制御回路に適用し
た一実施例につき第1図を参照して詳細に説明す
る。1はビデオ信号源(この場合は撮像素子の撮
像信号源)である。ビデオ信号源1よりのビデオ
信号は、クランプ回路2を介して可変利得増幅器
3に供給される。増幅器3よりのビデオ信号は、
ホワイトクリツプ用のリミツタ4に供給される。
そして、このリミツタ4よりのビデオ信号を、入
力ビデオ信号Vinとする。
入力ビデオ信号Vinは、抵抗器5,6から成る
減衰比が1/Aの抵抗減衰器7を通じて減衰せしめ られる。尚、AはA≧2が適当である。この減衰
ビデオ信号1/A・Vinがレベル比較器(演算増幅 器)8の非反転入力端子に供給される。入力ビデ
オ信号Vinは、低抗器9及びコンデンサ10より
成る第1の平均値検出回路11に供給される。こ
の検出された平均値Vmはレベル比較器8の反転
入力端子に供給される。
減衰比が1/Aの抵抗減衰器7を通じて減衰せしめ られる。尚、AはA≧2が適当である。この減衰
ビデオ信号1/A・Vinがレベル比較器(演算増幅 器)8の非反転入力端子に供給される。入力ビデ
オ信号Vinは、低抗器9及びコンデンサ10より
成る第1の平均値検出回路11に供給される。こ
の検出された平均値Vmはレベル比較器8の反転
入力端子に供給される。
入力ビデオ信号Vinは、オンオフスイツチ回路
12を通じて、ダイオード13及びコンデンサ1
4並びに抵抗器15,16の抵抗減衰器(抵抗分
圧器)17を具備する尖頭値検出回路18に供給
される。オンオフスイツチ回路12は、レベル比
較器8の比較出力Vcpにより制御され、減衰ビデ
オ信号1/A・Vinのレベルが平均値Vmを越えたと きVcp=1となつてオンとなり、平均値Vm以下
のときVcp=0となつてオフとなるように制御さ
れる。
12を通じて、ダイオード13及びコンデンサ1
4並びに抵抗器15,16の抵抗減衰器(抵抗分
圧器)17を具備する尖頭値検出回路18に供給
される。オンオフスイツチ回路12は、レベル比
較器8の比較出力Vcpにより制御され、減衰ビデ
オ信号1/A・Vinのレベルが平均値Vmを越えたと きVcp=1となつてオンとなり、平均値Vm以下
のときVcp=0となつてオフとなるように制御さ
れる。
又、入力ビデオ信号Vinは、抵抗器19及びコ
ンデンサ20より成る第2の平均値検出回路21
に供給される。
ンデンサ20より成る第2の平均値検出回路21
に供給される。
22は、2つの入力信号のレベルを比較し、レ
ベルの大きい方の入力信号を選択して出力する信
号選択回路で、本例ではNAM(ノン・アデイテ
イブ・ミキシング)回路にて構成している。即
ち、例えばnpn形のトランジスタQ1,Q2の各コレ
クタを電源+Bに接続し、各エミツタを負荷抵抗
器RLを通じて接地し、トランジスタQ1,Q2の各
ベースに夫々異なる入力信号を供給し、トランジ
スタQ1,Q2の共通エミツタより出力信号を得る
ように構成したものである。そして、尖頭値検出
回路18よりの尖頭値検出信号Spがトランジス
タQ1のベースへ、平均値検出回路21よりの平
均値検出信号SmがトランジスタQ2のベースへ
夫々供給される。そして、トランジスタQ1,Q2
の共通エミツタよりビデオレベル検出信号Svdが
出力され、これが利得制御信号として可変利得増
幅器3に供給される。
ベルの大きい方の入力信号を選択して出力する信
号選択回路で、本例ではNAM(ノン・アデイテ
イブ・ミキシング)回路にて構成している。即
ち、例えばnpn形のトランジスタQ1,Q2の各コレ
クタを電源+Bに接続し、各エミツタを負荷抵抗
器RLを通じて接地し、トランジスタQ1,Q2の各
ベースに夫々異なる入力信号を供給し、トランジ
スタQ1,Q2の共通エミツタより出力信号を得る
ように構成したものである。そして、尖頭値検出
回路18よりの尖頭値検出信号Spがトランジス
タQ1のベースへ、平均値検出回路21よりの平
均値検出信号SmがトランジスタQ2のベースへ
夫々供給される。そして、トランジスタQ1,Q2
の共通エミツタよりビデオレベル検出信号Svdが
出力され、これが利得制御信号として可変利得増
幅器3に供給される。
尚、このビデオレベル検出信号Svdは、自動絞
り装置に絞り制御信号として供給するようにして
も良い。
り装置に絞り制御信号として供給するようにして
も良い。
次に第2図の波形図を参照して、第1図の回路
の動作を説明する。第2図は、入力ビデオ信号
Vinが、()デユーテイーフアクタが大きく、
平均値(APL)が大きい場合、()デユーテイ
ーフアクタが小さく、平均値(APL)が小さい
場合、()デユーテイーフアクタが大きく、一
部にパルス(例えば手術用のメスの反射光によ
る)が重畳され、平均値(APL)が大きい場合
に於いて、入力ビデオ信号VinをAに、平均値
VmをBに、減衰ビデオ信号1/A・VinをCに、比 較出力VcpをDに、オンオフスイツチ回路12の
オン(ON)、オフ(OFF)状態をEに夫々示し
たものである。
の動作を説明する。第2図は、入力ビデオ信号
Vinが、()デユーテイーフアクタが大きく、
平均値(APL)が大きい場合、()デユーテイ
ーフアクタが小さく、平均値(APL)が小さい
場合、()デユーテイーフアクタが大きく、一
部にパルス(例えば手術用のメスの反射光によ
る)が重畳され、平均値(APL)が大きい場合
に於いて、入力ビデオ信号VinをAに、平均値
VmをBに、減衰ビデオ信号1/A・VinをCに、比 較出力VcpをDに、オンオフスイツチ回路12の
オン(ON)、オフ(OFF)状態をEに夫々示し
たものである。
()及び()の場合は、Vm>1/A・Vinで
あるため、スイツチ回路12はオフとなり、平均
値信号Smがビデオレベル検出信号Svdとなり、
利得制御信号として可変利得増幅器3に供給され
る。尚、()の場合、尖頭値Vpはそれより低い
準尖頭値Vp′の2倍以下になるようにホワイトク
リツプされている。
値信号Smがビデオレベル検出信号Svdとなり、
利得制御信号として可変利得増幅器3に供給され
る。尚、()の場合、尖頭値Vpはそれより低い
準尖頭値Vp′の2倍以下になるようにホワイトク
リツプされている。
()の場合は、Vm<1/A・Vinであるため、
スイツチ回路12はオンとなり、尖頭値検出信号
Sp及び平均値検出信号Smが信号選択回路22に
て選択され、レベルの大なる尖頭値検出信号Sp
がビデオレベル検出信号Svdとなり、利得制御信
号として可変利得増幅回路3に供給される。
Sp及び平均値検出信号Smが信号選択回路22に
て選択され、レベルの大なる尖頭値検出信号Sp
がビデオレベル検出信号Svdとなり、利得制御信
号として可変利得増幅回路3に供給される。
本発明はテレビカメラの撮像回路に組込むほ
か、アダプタ構成とすることもできる。
か、アダプタ構成とすることもできる。
上述せる本発明によれば、ビデオ信号の内容に
応じた適切な平均値検出又は尖頭値検出によるビ
デオレベルを検出することのできるビデオレベル
制御装置を得ることができる。
応じた適切な平均値検出又は尖頭値検出によるビ
デオレベルを検出することのできるビデオレベル
制御装置を得ることができる。
尚、平均値検出回路11,21は一方を省略し
て、共用とすることもできる。
て、共用とすることもできる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2
図は波形図である。 1はビデオ信号源、3は可変利得増幅器、7は
減衰器、8はレベル比較器、11は第1の平均値
検出回路、12はオンオフスイツチ回路、18は
尖頭値検出回路、21は第2の平均値検出回路、
22は信号選択回路である。
図は波形図である。 1はビデオ信号源、3は可変利得増幅器、7は
減衰器、8はレベル比較器、11は第1の平均値
検出回路、12はオンオフスイツチ回路、18は
尖頭値検出回路、21は第2の平均値検出回路、
22は信号選択回路である。
Claims (1)
- 1 ビデオレベル制御手段と、該ビデオレベル制
御手段の出力が供給され、所定レベル以上の信号
をクリツプするホワイトクリツプ用リミツタ回路
と、該ホワイトクリツプ用リミツタ回路の出力が
所定の減衰比を以つて減衰せしめられた減衰ビデ
オ信号のレベルを上記ホワイトクリツプ用リミツ
タ回路の出力信号の平均値と比較するレベル比較
器と、該レベル比較器の比較出力により制御さ
れ、上記減衰ビデオ信号のレベルが上記平均値を
越えたときオンとなり、上記平均値以下のときオ
フとなるオンオフスイツチ回路と、上記ホワイト
クリツプ用リミツタ回路の出力信号が上記オンオ
フスイツチ回路を通じて供給される尖頭値検出回
路と、上記ホワイトクリツプ用リミツタ回路の出
力信号が供給される平均値検出回路と、上記尖頭
値検出回路及び上記平均値検出回路の各検出信号
のレベルを比較してレベルの大きい方の検出信号
を選択して出力する信号選択回路とを具備し、該
信号選択回路の出力信号に基づいて上記ビデオレ
ベル制御手段を制御するようにしたビデオレベル
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56001427A JPS57115083A (en) | 1981-01-08 | 1981-01-08 | Video level detecting circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56001427A JPS57115083A (en) | 1981-01-08 | 1981-01-08 | Video level detecting circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57115083A JPS57115083A (en) | 1982-07-17 |
| JPS6362152B2 true JPS6362152B2 (ja) | 1988-12-01 |
Family
ID=11501152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56001427A Granted JPS57115083A (en) | 1981-01-08 | 1981-01-08 | Video level detecting circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57115083A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0722355B2 (ja) * | 1984-02-06 | 1995-03-08 | キヤノン株式会社 | 露出制御装置 |
-
1981
- 1981-01-08 JP JP56001427A patent/JPS57115083A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57115083A (en) | 1982-07-17 |
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