JPS6362190A - 放電灯点灯装置 - Google Patents

放電灯点灯装置

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JPS6362190A
JPS6362190A JP20446586A JP20446586A JPS6362190A JP S6362190 A JPS6362190 A JP S6362190A JP 20446586 A JP20446586 A JP 20446586A JP 20446586 A JP20446586 A JP 20446586A JP S6362190 A JPS6362190 A JP S6362190A
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JP
Japan
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discharge lamp
frequency
circuit
capacitor
transistor
Prior art date
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Pending
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JP20446586A
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English (en)
Inventor
西村 広司
春男 永瀬
聖明 内橋
務 塩見
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は高周波でスイッチングするスイッチング素子を
有する放電灯点灯装置に関するものである。
[背景技術1 高圧放電灯の安定器を小型、軽量化するために高周波点
灯させる装置としては第3図に示すような放電灯点灯装
置!!(米国特許4,170,747号)が提案されて
いる0図においてコンデンサ16を接続した電源端子1
,2にはトランジスタ3〜6をブリッジ形に接続したス
イッチング回路を電流検出用抵抗13を介して接続し、
トランジスタ3〜6には夫々トランノスタ3〜6の通電
方向と逆方向にダイオード7〜10を並列接続し、トラ
ンジスタ3,6の接続点と、トランジスタ4,5の接続
点間にはチ■−クコイル11と、コンデンサ14を並列
に接続した高圧放電灯12との直列回路を接続しである
。制御回路15は検出電流に応じてトランジスタ3〜6
を制御するための回路である。
第4図(a)〜(d)はトランジスタ3〜6の動作を示
すタイミング図である。
トランジスタ3,4は制御回路15により50/80H
zまたは400Hzでオンオフし、トランジスタ3がオ
ンのときにはトランジスタ5が例えば20 KHz(1
/ T 2)のデユーティ比可変のオンオフ動作を行い
、トランジスタ4がオンのときにはトランジスタ6がト
ランジスタ5と同様のオンオフ動作を行う、また、高圧
放電灯12の極性反転時には4個のトランジスタ3〜6
は同時にオフとなり、休止期間Ttlを有する。制御回
路15は電流検出用抵抗13の電圧の大小によってオン
オフデユーティ比を変えるのである。従って、高圧放電
灯12には高周波リフプルを含有した矩形波の交流の電
流が流れることになる。
さて第4図(a)〜(d)により更にWS3図回路の動
作を説明すると、第4図中のt1〜t2間では同図(a
)に示すように低周波動作するトランジスタ3はオン動
作状態であり、トランジスタ5は同図(c)に示す高周
波で動作する状態にある。そしてこの間では同図(b)
(d)に示すようにトランジスタ5,6はオフ状態にあ
る。トランジスタ5がオンすると、電源、電源端子1、
トランジスタ3、チョークコイル11、高圧放電灯12
及びコンデンサ14の並列回路、トランジスタ5、電流
検出用抵抗13、電源端子2、電源の閉回路が形成され
、チラークコイル11に流れる電流I11は一定の傾き
をもって直線的に上昇し、トランジスタ5がオフすると
この時の電流工、とチラークコイル11のインダクタン
スの値で決まる蓄積されたエネルギが電流を流れ続けさ
せようとする方向、つまりトランジスタ5がオンしてい
る時の電流の向きと同様となり、この時はチョークコイ
ル11、高圧放電灯12及びコンデンサ14の並列回路
、ダイオード8、トランジスタ3、チラークコイル11
の閉回路で!8!エネルギが放出され、この動作がt2
の時点まで繰り返される。
次のt2〜t、の期間TDでは4つのトランジスタ3〜
6が共にオフ状態であって、この期間電源端子1,2に
接続された電源からの電力供給は行なわれない。
更にt3〜t1間では上記の1.−12間と基本的に同
じであるがこの間動作するトランジスタは4及び6のト
ランジスタであって、トランジスタ3,5はオフ状態に
ある。つまりトランジスタ6がオンすると、電源、電源
端子1、トランジスタ4、高圧放電灯12及びコンデン
サ14の並列回路、チラークコイル11、トランジスタ
6、電流検出用抵抗13、電源端子2、電源の閉回路で
、またトランジスタ6がオフするとチョークコイル11
、ダイオード7、トランジスタ4、高圧放電灯12及び
コンデンサ14の並列回路、チラークコイル11の閉回
路で電流II+が流れるのである。尚ここで第3図に示
した電流II+と高圧放電灯12に流れる電流Lzの向
きはt1〜t2間であり、t、〜t4間では電流I I
I、L2の向きは逆となる。このようにして高圧放電灯
12には高周波リップルを含有した矩形波状の交流の電
流が流れることになる。
ダイオード9,10は通常の動作では電流は流れないが
過渡時のサージ電流を流すためのものである。第5図(
a)(b)にチロ−クコイル11及び高−正数電灯12
に流れる電流の波形を示す。
上記期間T、はトランジスタ3,6または4,5がオフ
している期間(tz〜h、t4〜ts)を示しており、
これはトランジスタ3,6または4,5が同時にオンし
て短絡状態を呈し、点灯装置の破壊に至るのを防止する
ためのデッドタイムである。この同時オンはトランジス
タ素子のばらつきや温度上昇によって、ストレージタイ
ムが長くなった時や、トランジスタ間のタイミングのず
れによって生じる。
ところで高圧放電灯12に流れる電流I 12は第5図
(b)の如く高周波リップルを含有した矩形波電流とな
るが、よく知られているように高圧放電灯を高周波点灯
させた際に音響的共鳴現象によるアーク不安定が起きる
ため、これを回避するためにはその高周波リップル含有
率をある値以下にする必要があり、その許容値は高圧放
電灯の種類、周波数により異なる。
そこでこの高周波リップル含有率を低減するためにバイ
パスフィルタとして用いた第3図回路のコンデンサ14
の容量を大きくすることが考えられるが、該コンデンサ
14の容量を大きくし過ぎると、突入電流が大きくなり
、トランジスタの酎量をオーバーする等の問題が生じる
。そこで16図のように高周波に対するブロック素子と
してインダクタンス素子17を高圧放電灯12に直列に
接続し、高圧放電灯12とインダクタンス素子17の直
列回路に並列にコンデンサ14を接続した構成により、
高圧放電灯12に流れる高周波成分をより低下させるこ
とができる。インダクタンス素子17は高周波的には大
きなインピーダンスを持ち、低周波的にはインピーダン
スは殆ど無視できるものである。
ところで第6図のような構成において低周波スイッチン
グ用トランジスタ3,4の交番周波数f+−(放電灯電
流の低周波)をある値以上にすると、インダクタ、ンス
素子17のインピーダンスが大きくなり、鉄損の増大、
ランプ力率の低下等によるロスの増大といった問題が生
じてくる。
[発明の目的] 本発明は上述の問題点に鑑みて為されたもので、その目
的とするところはちらつきなく且つロスの増大もなく適
切な点灯が行える放電灯点灯装置を提供するにある。
[発明の開示] 本発明は直流電源電圧を少な(とも1対のスイッチング
素子で交互に低周波で反転させると雪に直流電源電圧を
高周波用のスイッチング素子で高周波により断続させて
得られた出力電圧を限流用インダクタンス素子要素て、
上記1対のスイッチング素子のスイッチング期間中に、
少なくとも放電灯とインダクタンス素子との直列回路に
コンデンサを並列接続した並列回路に印加する放電灯点
灯装置において、上記1対のスイッチング素子の交番周
波数を20Hzよりも高く、1KHzよりも低く設定し
たことを特徴とする。
本発明を実施例により説明する前に上述の周波数fLを
大きくした場合の問題点について考察してみる。
まず高圧放電灯12とインダクタンス素子17の直列回
路の両端には第7図(a)に示すような低周波の略矩形
波の電圧V14が印加され、インダクタンス素子17の
両端には第7図(b)のごとく矩形波電圧の立ち上がり
部で電圧が発生される。
第7図(e)はその時の放電灯電流工、□を示す。
つまりインダクタンス素子17の両端にかかる電圧V1
.はほぼ矩形波電圧の立ち上がり部だけであり、矩形波
電圧の周波数fLがある程度低い場合には実効的には殆
ど無視できるぐらい小さい。
しかし周波数fLを高くしていくとインダクタンス素子
17にかかる実効電圧が大きくなって行き、鉄損の増大
、ランプ力率の低下等ロスの増大を招く、そこでこのロ
スの増大を招かない上限の周波数を種々実験により調べ
てみると、コンデンサ14、インダクタンス素子17の
設定値及び高圧放電灯12により周波数fLとロスの関
係は異なるが、低周波の周波数fLがIKHz以下であ
れば特に問題が生じないことが分かった。
一方周波数fLを低下させていくと、高圧放電灯12の
点灯にちらつきが生じてくるという問題がある。通常1
00Hz程度の周波数では人間の目にちらつきは感じら
れないが、それより低下していくと、やがて人間の目に
ちらつきとして感じらの場合5乃至20Hzにちらつき
識別の感度最大点が存在する。この点から鑑みてちらつ
きに関しては周囲の環境、光の強さ、個人差等の条件に
より異なるが安全性をみて、20Hz以上の周波数にf
Lを設定するとちらつきの問題は解消でさることが分か
った。尚実際はトランジスタ3.6の同時オン防止の為
休止期間Tを設けているから、極性反転時若干、光の低
下が見られる。
而してトランジスタ3.4による交番周波数fLはイン
ダクタンス素子17による損失と、点灯時のちらつきか
ら鑑みて、20HzからIKHzの範囲で設定すればと
最適な点灯が行えると言える。
次に本発明を実施例により説明する。
尺監九り 第1図は本実施例の回路を示しており、この回路では商
用電源18を全波整流器19で全波整流することにより
構成される直流電源を電源端子1゜2に接続したもので
1、負荷である高圧放電灯12には直列に高周波のブロ
ック素子として用いるイングクタンス素子17を接続し
、該直列回路に高周波をパスさせるコンデンサ14を並
列接続している。
そしてトランジスタ3,4の交番周波r&fLが上述の
条件を満足する20Hz〜IKHzの範囲となるように
制御回路15を設定している。又高周波の周波数が例え
ば40KHzとなるように制御回路15を設定している
尚第1図回路と第3図回路の同一番号の素子は同じもの
で、基本的には第1図回路と第3図回路と同様に動作す
る。
而して高周波はイングクタンス素子17に阻止されてコ
ンデンサ14を通過し、高圧放電灯12の音響共鳴現象
の発生が抑制される。
又低周波の交番周波数fLを上述のように2082〜I
KHzの範囲で設定しているから、イングクタンス素子
17のインピーダンスが増大することが無く、鉄損、ラ
ンプ力率の低下等のロスの増大を招くことは無い。
夾m 第2図は第1図回路に於けるトランジスタ4゜3のエミ
ッタ間に接続する実施例の要部回路を示しており、高圧
放電灯12に直列に接続するイングクタンス素子17は
イグナイタ回路のパルストランスPTの2次側で兼用さ
せである。抵抗20、コンデンサ21は時定数回路を構
成し、コンデンサ21の両端電圧が所定値になると、パ
ルストランスPTの1大側とコンデンサ21との間に挿
入しである双方向性2端子サイリスタのようなスイッチ
素子22がオンし、コンデンサ21、スイッチ素子22
、パルストランスPTの1次側の閉回路でコンデンサの
エネルギを放出させ、その時にパルストランスPTの1
次側に生じた起電圧がパルストランスPTの巻数比に応
じた高圧パルスが2次側のイングクタンス素子17の両
端に発生する。
この高圧パルスにより放電灯12を、α灯させるのであ
る。
尚イングクタンス索子17の働きは第1図回路のイング
クタンス素子17と同じであり、またその他の回路は第
1図回路に準する。
[発明の効果J 本発明は上述のように構成した放電灯、α灯置部におい
て、上記1対のスイッチング素子の交番周波数を20H
zよりも高く、1KHzよりも低く設定しているので、
放電灯に直列に接続するイングクタンス素子のインピー
ダンスの増大による鉄損や、ランプ力率の低下等のロス
の増大を抑制でさるとともにちらつきの無い、α灯が行
えるものであって、しかも上記イングクタンス素子を設
けてもロスが増大しないから、該イングクタンス素子の
働きにより放電灯に並列に接続するコンデンサの容量を
大きくすることなく放電灯への高周波を阻止することが
可能であるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例1の回路図、第2図は本発明の
実施例2の要部回路図、第3図は従来例の回路図、第4
図及び第5図は同上の動作説明図、第6図は本発明の基
本となる原理説明用の回路図、第7図は同上の動作説明
用波形図である。 3.4・・・トランジスタ、11・・・限流用イングク
タンス素子、12・・・高圧放電灯、14・・・コンデ
ンサ、17・・・イングクタンス素子である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第3図 →■ 第5図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)直流電源電圧を少なくとも1対のスイッチング素
    子で交互に低周波で反転させると共に直流電源電圧を高
    周波用のスイッチング素子で高周波により断続させて得
    られた出力電圧を限流用インダクタンス要素を介して、
    上記1対のスイッチング素子のスイッチング期間中に、
    少なくとも放電灯とインダクタンス素子との直列回路に
    コンデンサを並列接続した並列回路に印加する放電灯点
    灯装置において、上記1対のスイッチング素子の交番周
    波数を20Hzよりも高く、1KHzよりも低く設定し
    たことを特徴とする放電灯点灯装置。
JP20446586A 1986-08-29 1986-08-29 放電灯点灯装置 Pending JPS6362190A (ja)

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JP20446586A JPS6362190A (ja) 1986-08-29 1986-08-29 放電灯点灯装置

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JPS6362190A true JPS6362190A (ja) 1988-03-18

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