JPS6362331A - 半導体樹脂封止装置 - Google Patents
半導体樹脂封止装置Info
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- JPS6362331A JPS6362331A JP20818286A JP20818286A JPS6362331A JP S6362331 A JPS6362331 A JP S6362331A JP 20818286 A JP20818286 A JP 20818286A JP 20818286 A JP20818286 A JP 20818286A JP S6362331 A JPS6362331 A JP S6362331A
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- Japan
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- mold
- cleaning head
- brush
- advance
- cleaning
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
- B29C45/14639—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles for obtaining an insulating effect, e.g. for electrical components
- B29C45/14655—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles for obtaining an insulating effect, e.g. for electrical components connected to or mounted on a carrier, e.g. lead frame
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C33/00—Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor
- B29C33/70—Maintenance
- B29C33/72—Cleaning
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体樹脂封止装置に関し、特にリードフレー
ムに搭載された半導体集積回路素子(以下ICと記す)
を樹脂成形後、金型を自動的にクリーニングする機構を
備えた半導体樹脂封止装置に関する。
ムに搭載された半導体集積回路素子(以下ICと記す)
を樹脂成形後、金型を自動的にクリーニングする機構を
備えた半導体樹脂封止装置に関する。
従来、樹脂成形後の金型のクリーニングは、金型のクリ
ーニング面に対してブラシの弾力が加わるように金型の
開放寸法より上下ブラシ間の寸法をあらかじめ小さく設
定した状態でブラシにエアーバイブレータで振動を与え
ながら金型内を移動してクリーニングを行っていた。
ーニング面に対してブラシの弾力が加わるように金型の
開放寸法より上下ブラシ間の寸法をあらかじめ小さく設
定した状態でブラシにエアーバイブレータで振動を与え
ながら金型内を移動してクリーニングを行っていた。
第3図は従来の半導体樹脂封止装置のクリ一二ングヘッ
ドの一例を示す側面図、第4図は第3図の中のブラシの
一例を示す斜視図である。
ドの一例を示す側面図、第4図は第3図の中のブラシの
一例を示す斜視図である。
第3図に示すように、金型43の近傍に位置したクリー
ニングヘッド66の上下には、弾力性を持ったブラシ4
4が植付けられたブラシ固定板45がエアーバイブレー
タ46で支えられている。
ニングヘッド66の上下には、弾力性を持ったブラシ4
4が植付けられたブラシ固定板45がエアーバイブレー
タ46で支えられている。
またエアーバイブレータ46は図示しない金具でダクト
47に取付けられている。またブラシ44の中央部は樹
脂かす等を吸引するための吸引口49がダクト47.じ
やばら48.ブラシ固定板45を通して開口している。
47に取付けられている。またブラシ44の中央部は樹
脂かす等を吸引するための吸引口49がダクト47.じ
やばら48.ブラシ固定板45を通して開口している。
そして、金型43のクリーニング面に対してブラシ44
の弾力が加わるように金型44の開放寸法Eより上下ブ
ラシ44の先端から先端までの寸法Fをあらかじめ3〜
4 mm小さく設定した状態で、ブラシ44にエアーバ
イブレータ46で振動を与えながら金型内へ図示しない
直進する手段で移動させクリーニングを行っていた。
の弾力が加わるように金型44の開放寸法Eより上下ブ
ラシ44の先端から先端までの寸法Fをあらかじめ3〜
4 mm小さく設定した状態で、ブラシ44にエアーバ
イブレータ46で振動を与えながら金型内へ図示しない
直進する手段で移動させクリーニングを行っていた。
また、第4図に示すように、吸引口4つの全周にブラシ
44を植え付けであるものを使用してクリーニングを行
っていた。
44を植え付けであるものを使用してクリーニングを行
っていた。
上述した従来の半導体樹脂封止装置では、ブラシ44を
エアーバイブレータ46て゛振動させながら移φ口させ
るだけでは、金型表面に付着した樹脂かすを剥離する効
果が少ないという欠点があった。
エアーバイブレータ46て゛振動させながら移φ口させ
るだけでは、金型表面に付着した樹脂かすを剥離する効
果が少ないという欠点があった。
即ち、ブラシ44が金型43に当たる前は振動するが、
ブラシ44が金型43内へ進入してからは振動がブラシ
44の根元で吸収されブラシ44先端に伝わらないため
である。また、ブラシ44のクリーニング面に対する押
圧力はブラシ44が長時間使用されていくと徐々にその
先端が磨耗してゆくため弱くなる。即ち、ブラシ44の
押圧力が変わっていくため樹脂かすの剥離効果も悪くな
り、度々ブラシ44の高さの調整を行う必要があった。
ブラシ44が金型43内へ進入してからは振動がブラシ
44の根元で吸収されブラシ44先端に伝わらないため
である。また、ブラシ44のクリーニング面に対する押
圧力はブラシ44が長時間使用されていくと徐々にその
先端が磨耗してゆくため弱くなる。即ち、ブラシ44の
押圧力が変わっていくため樹脂かすの剥離効果も悪くな
り、度々ブラシ44の高さの調整を行う必要があった。
また、従来のブラシ44は樹脂かすの吸引口49の全周
にブラシ44が植付けられていたために、クリーニング
ヘッド66が金型43から後退する時に、ブラシ44に
はさまった樹脂かすかしばしば金型43内へ飛散するな
どの問題があった。つまり、金型43内に残った樹脂か
すか次の樹脂封入時、リードフレーム上への打こん、キ
ャビティ内への混入あるいはキャビティ表面への浮上の
発生原因になるなど、外観および信頼性に悪影響を及ぼ
すという欠点があった。
にブラシ44が植付けられていたために、クリーニング
ヘッド66が金型43から後退する時に、ブラシ44に
はさまった樹脂かすかしばしば金型43内へ飛散するな
どの問題があった。つまり、金型43内に残った樹脂か
すか次の樹脂封入時、リードフレーム上への打こん、キ
ャビティ内への混入あるいはキャビティ表面への浮上の
発生原因になるなど、外観および信頼性に悪影響を及ぼ
すという欠点があった。
本発明の半導体樹脂封止装置は、リードフレーム上に搭
載された半導体素子を上型と下型から成る金型で樹脂封
止を行う半導体樹脂封止装置において、樹脂成形後金型
近傍に位置したクリーニングヘッドの上下にそれぞれ取
付けられたクリーナーブラシを金型のクリーニング面に
対して平行に前後進運動させる前後進駆動手段と、前記
前後進運動方向とほぼ直角方向に同時に往復運動させる
往復運動駆動手段とを備え。
載された半導体素子を上型と下型から成る金型で樹脂封
止を行う半導体樹脂封止装置において、樹脂成形後金型
近傍に位置したクリーニングヘッドの上下にそれぞれ取
付けられたクリーナーブラシを金型のクリーニング面に
対して平行に前後進運動させる前後進駆動手段と、前記
前後進運動方向とほぼ直角方向に同時に往復運動させる
往復運動駆動手段とを備え。
又、クリーニングヘッドは、クリーナブラシが金型内に
移動したとき、それぞれの前記クリーナブラシを介して
金型の上型、下型の表面にある一定の荷重を加える押圧
荷重手段を備え。
移動したとき、それぞれの前記クリーナブラシを介して
金型の上型、下型の表面にある一定の荷重を加える押圧
荷重手段を備え。
さらに、クリーニングヘッドは、金型側方向に開放され
た形で樹脂かす吸引口の周囲に植付けられたクリーナブ
ラシを有している。
た形で樹脂かす吸引口の周囲に植付けられたクリーナブ
ラシを有している。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
まず、本発明の第1の実施例について説明する。
第1図(a)、(b)はそれぞれ本発明の第1の実施例
を示す半導体樹脂封止装置の平面図、側面図である。
を示す半導体樹脂封止装置の平面図、側面図である。
第1図(a)、(b)において、架台1には軸受2a、
2bが固定され、その軸受2a、2bには前後進用軸3
a、3bが通り、前後進用軸3a、3bの一端には軸受
板4が、他端にはクリーニングヘッドささえ板5が固定
されている。そして、軸受板4とクリーニングヘッドさ
さえ板5の間には軸受板4に固定されたダクト7aと、
クリーニングヘッド6に固定された7bがしやばら8を
介して位置している。
2bが固定され、その軸受2a、2bには前後進用軸3
a、3bが通り、前後進用軸3a、3bの一端には軸受
板4が、他端にはクリーニングヘッドささえ板5が固定
されている。そして、軸受板4とクリーニングヘッドさ
さえ板5の間には軸受板4に固定されたダクト7aと、
クリーニングヘッド6に固定された7bがしやばら8を
介して位置している。
ダクト7aの円筒部には図示しない集塵材と連結するダ
クトが接続される。クリーニングヘッド6を金型内へ移
動させる前後進用モーター9がモーター固定金具10を
介して軸受2bに固定されている。前後進用モーター9
の回転軸先端にはピニオンギヤ11が固定され、またそ
れに噛合うラック12がクリーニングヘッド固定板5と
、ダク)7a上部にラック固定用ブロック13を介して
固定されである。つまり、前後進用モーター9が回転す
ることにより、金型内へ前進または後進することができ
る。
クトが接続される。クリーニングヘッド6を金型内へ移
動させる前後進用モーター9がモーター固定金具10を
介して軸受2bに固定されている。前後進用モーター9
の回転軸先端にはピニオンギヤ11が固定され、またそ
れに噛合うラック12がクリーニングヘッド固定板5と
、ダク)7a上部にラック固定用ブロック13を介して
固定されである。つまり、前後進用モーター9が回転す
ることにより、金型内へ前進または後進することができ
る。
さらに、クリーニングヘッド6の進行方向に対してほぼ
直角方向にクリーニングヘッド6を往復動させる往復用
モーター14が、ダクト7aの下面にモーター固定金具
15を介して固定されている。また、往復用モーター1
4の回転時にはカム16が固定され、カム16の回転中
心がら約10111Mれな位置にロッドエンド17の一
端が、ロッドエンド17の他端はダクト7bの下部に位
置するL金具18の一端部に固定されている。L金具1
8は支点19を中心に回転でき、L金具18の他端部に
はクリーニングヘッド6の前進方向に長穴20が設けら
れ、その長穴にはダクト7bの下部に固定された平行ビ
ン21が挿入されている。
直角方向にクリーニングヘッド6を往復動させる往復用
モーター14が、ダクト7aの下面にモーター固定金具
15を介して固定されている。また、往復用モーター1
4の回転時にはカム16が固定され、カム16の回転中
心がら約10111Mれな位置にロッドエンド17の一
端が、ロッドエンド17の他端はダクト7bの下部に位
置するL金具18の一端部に固定されている。L金具1
8は支点19を中心に回転でき、L金具18の他端部に
はクリーニングヘッド6の前進方向に長穴20が設けら
れ、その長穴にはダクト7bの下部に固定された平行ビ
ン21が挿入されている。
一方、クリーニングヘッド6は往復用軸22a、22b
によってささえられ、往復用軸22a、22bは軸受2
3a、23bを介してクリーニングヘッドささえ板5に
固定されている。またクリーニングヘッド6にはダクト
7bが固定され、クリーニングヘッドささえ板5を貫通
している。従って、往復用モーター14が回転すること
により、ロッドエンド17がL金具18に円弧の回転運
動を伝え、し金具18が平行ビン21に金型への移動方
向A−B方向に直角なC−D方向への往復運動を伝える
ことができる。
によってささえられ、往復用軸22a、22bは軸受2
3a、23bを介してクリーニングヘッドささえ板5に
固定されている。またクリーニングヘッド6にはダクト
7bが固定され、クリーニングヘッドささえ板5を貫通
している。従って、往復用モーター14が回転すること
により、ロッドエンド17がL金具18に円弧の回転運
動を伝え、し金具18が平行ビン21に金型への移動方
向A−B方向に直角なC−D方向への往復運動を伝える
ことができる。
次に、クリーニングヘッド6は、ブラシ固定板25a、
25b、クリーナブラシ26a、26b、軸27.上昇
用シリンダ28a、28b、下降用シリンダ29a、2
9b、じゃばら30.上板31.下板32.側板33a
、33b、前板34で構成されている。
25b、クリーナブラシ26a、26b、軸27.上昇
用シリンダ28a、28b、下降用シリンダ29a、2
9b、じゃばら30.上板31.下板32.側板33a
、33b、前板34で構成されている。
上板31.下板32.側板33a、33b、前板34で
ダクトが構成され、ダクト7bに連通している。上板3
1.下板32の端部には、往復用軸22a、22bが貫
通するベアリング24a。
ダクトが構成され、ダクト7bに連通している。上板3
1.下板32の端部には、往復用軸22a、22bが貫
通するベアリング24a。
24bがそれぞれ固定されている。
また、ブラシ固定板25aには上昇用シリンダ28a、
28bが、ブラシ固定板25bには下降用シリンダ29
a、29bが対角線上に固定されている。上昇、下降用
シリンダは図示しない金具で側板33a、33bに固定
されている。そして、ブラシ固定板25a、25bが上
下方向にスライドできるように軸27がブラシ固定板2
5a、25bの4隅に位置し、上板31.下板32の間
に固定されている。
28bが、ブラシ固定板25bには下降用シリンダ29
a、29bが対角線上に固定されている。上昇、下降用
シリンダは図示しない金具で側板33a、33bに固定
されている。そして、ブラシ固定板25a、25bが上
下方向にスライドできるように軸27がブラシ固定板2
5a、25bの4隅に位置し、上板31.下板32の間
に固定されている。
次に、クリーニング動作について説明する。
まず、クリーニングヘッド6の往復用モーター14が働
くことにより、前述したとおりクリーニングヘッド6は
C−D方向へ往復動する。次に、前後進用のモーター9
が働くことにより金型内つまりA方向へ前進する。前進
すると同時に、クリーニングヘッド6内の上昇用シリン
ダ28a。
くことにより、前述したとおりクリーニングヘッド6は
C−D方向へ往復動する。次に、前後進用のモーター9
が働くことにより金型内つまりA方向へ前進する。前進
すると同時に、クリーニングヘッド6内の上昇用シリン
ダ28a。
28b、下降用シリンダ29a、29bにエアーが注入
され、クリーナブラシ26a、26bが金型クリーニン
グ面に対して押圧される。
され、クリーナブラシ26a、26bが金型クリーニン
グ面に対して押圧される。
その状態を保持しながら、軸受2aに取付けられた前進
リミット用ドグ36にダクト7aの側面に取付けられた
前進リミットセンサー37が達するまでクリーニングヘ
ッド6が前進したら前後進用モーター9が逆転し、金型
から後退する方向っまりB方向へ後退する。後退は、後
退リミットセンサー38が後退リミット用ドグ39に達
するまで行われる。
リミット用ドグ36にダクト7aの側面に取付けられた
前進リミットセンサー37が達するまでクリーニングヘ
ッド6が前進したら前後進用モーター9が逆転し、金型
から後退する方向っまりB方向へ後退する。後退は、後
退リミットセンサー38が後退リミット用ドグ39に達
するまで行われる。
本発明は特に前後進用モーター9.往復用モーター14
.上昇、下降用シリンダー28a、28b、29a、2
9bの動作するタイミングに影響されることはない。
.上昇、下降用シリンダー28a、28b、29a、2
9bの動作するタイミングに影響されることはない。
尚、本第1の実施例においては、第1図(a>に示すよ
うに、ブラシ固定板25a、25b中央部には、樹脂か
す等の吸引口35が開き、金型側方向(A方向)が開放
された形(Cの形)で、吸引口35の周囲にクリーナブ
ラシ26a、26bがある幅をもって植付けられている
。
うに、ブラシ固定板25a、25b中央部には、樹脂か
す等の吸引口35が開き、金型側方向(A方向)が開放
された形(Cの形)で、吸引口35の周囲にクリーナブ
ラシ26a、26bがある幅をもって植付けられている
。
又、ブラシ固定板25aの直下の上板31.ブラシ固定
板25bの直上の下板32の中央部にも開口部があり、
ブラシ固定板25a、25bの吸引口35とじゃばら3
0を介して連通している。
板25bの直上の下板32の中央部にも開口部があり、
ブラシ固定板25a、25bの吸引口35とじゃばら3
0を介して連通している。
従って、水弟1の実施例では、図示しない集塵機が働い
た時、樹脂かす等は吸引口35.じゃばら30の内部、
上板31.下板32の開口部を通り、ダクト7bを経て
集塵機へ吸引され、従来のように金型内に樹脂かす等が
残らず次の樹脂封入時リードフレーム上への打こん等の
発生を無くすことができる。
た時、樹脂かす等は吸引口35.じゃばら30の内部、
上板31.下板32の開口部を通り、ダクト7bを経て
集塵機へ吸引され、従来のように金型内に樹脂かす等が
残らず次の樹脂封入時リードフレーム上への打こん等の
発生を無くすことができる。
次に、本発明の第2の実施例について説明する。
第2図は本発明の第2の実施例を示すクリーニングヘッ
ド部分の側面図である。
ド部分の側面図である。
第2図において、ブラシ固定板25aと、上板31の間
には中間板41aが位置し、中間板41aには上昇用シ
リンダ28aが固定されている。
には中間板41aが位置し、中間板41aには上昇用シ
リンダ28aが固定されている。
上昇用シリンダ28aは図示しない金具で上板31に固
定されている。またブラシ固定板25aはガイドピン4
2aその他数本で支持されていて、ブラシ固定板25a
と中間板41aの間にガイドピン42aに保持されるバ
ネ40aが位置する。
定されている。またブラシ固定板25aはガイドピン4
2aその他数本で支持されていて、ブラシ固定板25a
と中間板41aの間にガイドピン42aに保持されるバ
ネ40aが位置する。
この第2の実施例では、上昇用シリンダ28aが駆動す
ることにより中間板41aが押され、ばね40aを介し
てブラシ固定板25aを押し上げるため、シリンダの推
進力に影響されずばね40aの反発力でクリーナブラシ
26aを金型クリーニング面に押つけることができる。
ることにより中間板41aが押され、ばね40aを介し
てブラシ固定板25aを押し上げるため、シリンダの推
進力に影響されずばね40aの反発力でクリーナブラシ
26aを金型クリーニング面に押つけることができる。
つまり、ばね400aを介すことによって、安定したク
リーナブラシ26aの押圧力がコントロールしやすいと
いう利点がある。
リーナブラシ26aの押圧力がコントロールしやすいと
いう利点がある。
上述は上側のクリーナブラシについて説明したが下側の
クリーナブラシについても同様である。
クリーナブラシについても同様である。
以上説明したように本発明は、クリーナブラシを前進あ
るいは後退させながら往復運動させることにより、金型
クリーニング面に対し、クリーナブラシのこすり付ける
時間が多くなるので、金型に付着した樹脂ばりの剥離を
大きく向上させることができる。
るいは後退させながら往復運動させることにより、金型
クリーニング面に対し、クリーナブラシのこすり付ける
時間が多くなるので、金型に付着した樹脂ばりの剥離を
大きく向上させることができる。
また、金型クリーニング面に対しクリーナブラシをシリ
ンダで常に押付けてクリーニングすることにより、クリ
ーナブラシが磨耗する都度クリーナブラシの高さの調整
をすることなく金型をクリーニングすることができる。
ンダで常に押付けてクリーニングすることにより、クリ
ーナブラシが磨耗する都度クリーナブラシの高さの調整
をすることなく金型をクリーニングすることができる。
さらに、ブラシ中央部の吸引口の金型側に開口部を設け
ることにより、金型から後退する時に樹脂かすを飛散す
ることなく吸引することができる。
ることにより、金型から後退する時に樹脂かすを飛散す
ることなく吸引することができる。
従って、本発明はこれらの改善によりICの外観、信頼
性を大いに向上させることができる効果を有する。
性を大いに向上させることができる効果を有する。
第1図(a)、(b)はそれぞれ本発明の第1の実施例
を示す半導体樹脂封止装置の平面図、(1’l1面図、
第2図は本発明の第2の実施例を示すクリーニングヘッ
ド部分の側面図、第3図は従来の半導体樹脂封止装置の
クリーニングヘッドの部分の一例を示す側面図、第4図
は第3図の中の従来のブラシの一例を示す斜視図である
。 1・・・架台、2a、2b・・・軸受、3a、3b・・
・前後進用軸、4・・・軸受板、5・・・クリーニング
ヘッドささえ板、6・・・クリーニングヘッド、7a、
7b・・・ダクト、8・・・じゃばら、9・・・前後進
用モーター、10・・・モーター固定金具、11・・・
ピニオンギヤ、12・・・ラック、13・・・ラック固
定用ブロック、14・・・往復用モーター、15・・・
モーター固定金具、16・・・カム、17・・・ロッド
エンド、18・・・L金具、19・・・支点、20・・
・長穴、21・・・平行ピン、22a、22b・・・往
復用軸、23・・・軸受、24a、24b・・・ベアリ
ング、25a、2”ib−ブラシ固定板、26a、26
b・・・クリーナブラシ、27・・・軸、28a、28
b・・・上昇用シリンダ、29a、29b・・・下降用
シリンダ、3o・・・しゃばら、31 ・・・上板、3
2 、、、下板、33a、33b−側板、34・・・前
板、35・・・吸引口、36・・・前進リミット用ドグ
、37・・・前進リミット用センサー、38・・・後退
リミット用センサー、39・・・後退リミット用ドグ、
40a、40b−ばね、41a、41b・・・中間板、
42a、42b・・・ガイドビン、43・・・金型、4
4・・・ブラシ、45・・・ブラシ固定板、46・・・
エアーバイブレータ、47・・・ダクト、48・・・じ
やばら、49・・・吸引口、66・・・クリーニングヘ
ッド。 26昆 りIノ〜ナブラン 第2図
を示す半導体樹脂封止装置の平面図、(1’l1面図、
第2図は本発明の第2の実施例を示すクリーニングヘッ
ド部分の側面図、第3図は従来の半導体樹脂封止装置の
クリーニングヘッドの部分の一例を示す側面図、第4図
は第3図の中の従来のブラシの一例を示す斜視図である
。 1・・・架台、2a、2b・・・軸受、3a、3b・・
・前後進用軸、4・・・軸受板、5・・・クリーニング
ヘッドささえ板、6・・・クリーニングヘッド、7a、
7b・・・ダクト、8・・・じゃばら、9・・・前後進
用モーター、10・・・モーター固定金具、11・・・
ピニオンギヤ、12・・・ラック、13・・・ラック固
定用ブロック、14・・・往復用モーター、15・・・
モーター固定金具、16・・・カム、17・・・ロッド
エンド、18・・・L金具、19・・・支点、20・・
・長穴、21・・・平行ピン、22a、22b・・・往
復用軸、23・・・軸受、24a、24b・・・ベアリ
ング、25a、2”ib−ブラシ固定板、26a、26
b・・・クリーナブラシ、27・・・軸、28a、28
b・・・上昇用シリンダ、29a、29b・・・下降用
シリンダ、3o・・・しゃばら、31 ・・・上板、3
2 、、、下板、33a、33b−側板、34・・・前
板、35・・・吸引口、36・・・前進リミット用ドグ
、37・・・前進リミット用センサー、38・・・後退
リミット用センサー、39・・・後退リミット用ドグ、
40a、40b−ばね、41a、41b・・・中間板、
42a、42b・・・ガイドビン、43・・・金型、4
4・・・ブラシ、45・・・ブラシ固定板、46・・・
エアーバイブレータ、47・・・ダクト、48・・・じ
やばら、49・・・吸引口、66・・・クリーニングヘ
ッド。 26昆 りIノ〜ナブラン 第2図
Claims (2)
- (1)リードフレーム上に搭載された半導体素子を上型
と下型から成る金型で樹脂封止を行う半導体樹脂封止装
置において、樹脂成形後金型近傍に位置したクリーニン
グヘッドの上下にそれぞれ取付けられたクリーナーブラ
シを金型のクリーニング面に対して平行に前後進運動さ
せる前後進駆動手段と、前記前後進運動方向とほぼ直角
方向に同時に往復運動させる往復運動駆動手段とを備え
ることを特徴とする半導体樹脂封止装置。 - (2)クリーニングヘッドは、クリーナブラシが金型内
に移動したとき、それぞれの前記クリーナブラシを介し
て金型の上型、下型の表面にある一定の荷重を加える押
圧荷重手段を備える特許請求の範囲第(1)項記載の半
導体樹脂封止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61208182A JPH084097B2 (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | 半導体樹脂封止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61208182A JPH084097B2 (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | 半導体樹脂封止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6362331A true JPS6362331A (ja) | 1988-03-18 |
| JPH084097B2 JPH084097B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=16552021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61208182A Expired - Lifetime JPH084097B2 (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | 半導体樹脂封止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084097B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL1006326C2 (nl) * | 1996-06-14 | 1998-05-18 | Nec Corp | Inrichting en werkwijze voor het reinigen van een gietvorm. |
| CN114689662A (zh) * | 2022-05-31 | 2022-07-01 | 山东省科学院海洋仪器仪表研究所 | 一种自清洁电极式电导率传感器 |
| CN117021504A (zh) * | 2023-08-07 | 2023-11-10 | 苏州市利来星辰塑业科技有限公司 | 一种空调内机壳加工用的注塑成型装置 |
| CN117484750A (zh) * | 2023-12-29 | 2024-02-02 | 苏州赛肯智能科技有限公司 | 一种半导体封装模具清洁机构 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61140815U (ja) * | 1985-02-20 | 1986-09-01 |
-
1986
- 1986-09-03 JP JP61208182A patent/JPH084097B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS61140815U (ja) * | 1985-02-20 | 1986-09-01 |
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| CN114689662A (zh) * | 2022-05-31 | 2022-07-01 | 山东省科学院海洋仪器仪表研究所 | 一种自清洁电极式电导率传感器 |
| CN114689662B (zh) * | 2022-05-31 | 2022-09-02 | 山东省科学院海洋仪器仪表研究所 | 一种自清洁电极式电导率传感器 |
| CN117021504A (zh) * | 2023-08-07 | 2023-11-10 | 苏州市利来星辰塑业科技有限公司 | 一种空调内机壳加工用的注塑成型装置 |
| CN117021504B (zh) * | 2023-08-07 | 2025-12-09 | 苏州市利来星辰塑业科技有限公司 | 一种空调内机壳加工用的注塑成型装置 |
| CN117484750A (zh) * | 2023-12-29 | 2024-02-02 | 苏州赛肯智能科技有限公司 | 一种半导体封装模具清洁机构 |
| CN117484750B (zh) * | 2023-12-29 | 2024-03-26 | 苏州赛肯智能科技有限公司 | 一种半导体封装模具清洁机构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH084097B2 (ja) | 1996-01-17 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |