JPS636255A - 車両の変速コントロ−ル装置 - Google Patents
車両の変速コントロ−ル装置Info
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- JPS636255A JPS636255A JP14721286A JP14721286A JPS636255A JP S636255 A JPS636255 A JP S636255A JP 14721286 A JP14721286 A JP 14721286A JP 14721286 A JP14721286 A JP 14721286A JP S636255 A JPS636255 A JP S636255A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shift
- drive mechanism
- neutral
- cam
- shift cam
- Prior art date
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- Pending
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- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は、ロータリ式のシフトカムによってリバース
を含む歯車変速機構を制御する車両の変速コントロール
装置に関する。
を含む歯車変速機構を制御する車両の変速コントロール
装置に関する。
(従来の技術)
鞍乗型3,4輪車などの小型車両の変速装置には、0−
タリ式のシフトカムを用いるものが多い。ロータリ式の
シフトカムは、その外周に形成したカム溝にシフトフォ
ークを介して変速ギア機構のスライドギアあるいはスラ
イドドッグが係合し、所定角度の回動変位に応じて変速
ギア機構がリバースを含めた所要の速度段階にシフ1〜
換えするようにしたもので、その回動変位は一般的に足
踏式の足動コントロールレバーによって正逆駆動される
。この場合、変速パターンはリバース、ニュートラル、
ロウ、セカンド、サード、ハイ・・・(以下R,N、1
.2nd、3rd・Hと省略する)の順序で配列され、
順次にシフトアップ、シフトダウンが可能であるが、N
−Rの場合は安全上やギア鳴き、ギア破損防止上、不用
意に動作できないように配慮されている。
タリ式のシフトカムを用いるものが多い。ロータリ式の
シフトカムは、その外周に形成したカム溝にシフトフォ
ークを介して変速ギア機構のスライドギアあるいはスラ
イドドッグが係合し、所定角度の回動変位に応じて変速
ギア機構がリバースを含めた所要の速度段階にシフ1〜
換えするようにしたもので、その回動変位は一般的に足
踏式の足動コントロールレバーによって正逆駆動される
。この場合、変速パターンはリバース、ニュートラル、
ロウ、セカンド、サード、ハイ・・・(以下R,N、1
.2nd、3rd・Hと省略する)の順序で配列され、
順次にシフトアップ、シフトダウンが可能であるが、N
−Rの場合は安全上やギア鳴き、ギア破損防止上、不用
意に動作できないように配慮されている。
例えば、そのままではN−+Rの動作を阻止する機構が
付加され、手動のレバー、つまみなどの操作によってこ
の阻止機構を解除するようにしたものがある。すなわち
、足動コントロールレバーによりNポジションをとり、
ここでハンドルなどに装備した手動レバーを引いた上で
、足動コントロールレバーによってRにすることができ
、こうしない限りRへの操作ができないので、不用意な
車両の後退が防止される。上記手動操作には前操作とし
て押ボタンの操作を加えた2重安全式のものもある。ま
た、足動コントロールレバーによってはNORの動作を
不可能にし、別に装備した手動コントロールレバーによ
ってNoRの操作ができるようにしたものがある。この
場合は車両を後退させるにはNポジションで一呼装置い
て足動がら手帖へ切換えるために連続性が中衛されるこ
とによって安全性が保証できるという考えに基づいてい
る。
付加され、手動のレバー、つまみなどの操作によってこ
の阻止機構を解除するようにしたものがある。すなわち
、足動コントロールレバーによりNポジションをとり、
ここでハンドルなどに装備した手動レバーを引いた上で
、足動コントロールレバーによってRにすることができ
、こうしない限りRへの操作ができないので、不用意な
車両の後退が防止される。上記手動操作には前操作とし
て押ボタンの操作を加えた2重安全式のものもある。ま
た、足動コントロールレバーによってはNORの動作を
不可能にし、別に装備した手動コントロールレバーによ
ってNoRの操作ができるようにしたものがある。この
場合は車両を後退させるにはNポジションで一呼装置い
て足動がら手帖へ切換えるために連続性が中衛されるこ
とによって安全性が保証できるという考えに基づいてい
る。
しかしながら、この種の車両、特に不整地走行用に適合
させた鞍乗型車両では、湿記地や潅木の原野に入ったと
きなどには、細かい前進と後退を繰返して脱出を図るこ
とが多く、この場合L−+N→R−1N−ILのギアシ
フトのli!返しになるが、上記したいずれの変速コン
トロール手段も、足動と手動の複雑な反復操作が必要で
、容易性、迅速性を欠くという問題があった。
させた鞍乗型車両では、湿記地や潅木の原野に入ったと
きなどには、細かい前進と後退を繰返して脱出を図るこ
とが多く、この場合L−+N→R−1N−ILのギアシ
フトのli!返しになるが、上記したいずれの変速コン
トロール手段も、足動と手動の複雑な反復操作が必要で
、容易性、迅速性を欠くという問題があった。
(発明が解決しようとする問題点)
以上の通り、従前のロータリ式のシフトカムを用いた車
両の変速コントロール装置では、車両を後退させるとき
には常用の操作の外に別個の操作を加えるか別の操作に
交換することによってのみシフト可能にして、不用意な
後退を防ぐようにしたので、前進と後退を小さな娠巾で
短時間に繰返す場合は、2つの操作を交互に反復する必
要があり、安全性を重視する余り、容易性、迅速性を損
うという問題があった。
両の変速コントロール装置では、車両を後退させるとき
には常用の操作の外に別個の操作を加えるか別の操作に
交換することによってのみシフト可能にして、不用意な
後退を防ぐようにしたので、前進と後退を小さな娠巾で
短時間に繰返す場合は、2つの操作を交互に反復する必
要があり、安全性を重視する余り、容易性、迅速性を損
うという問題があった。
そこで、この発明はこの問題点を解消するもので、不用
意な後退を防ぐ安全性を確保しながら、前後進の切換え
を単純、迅速に操作できるようにした車両の変速コント
ロール装置を提供することを目的とする。
意な後退を防ぐ安全性を確保しながら、前後進の切換え
を単純、迅速に操作できるようにした車両の変速コント
ロール装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するため、この発明の車両の変速コン
i・ロール装置では、所定角度範囲を問欠回動すること
によってシフトフォークを介して変速ギア機構のギアシ
フトを変換するロータリ式シフ1〜カムを用いた変速装
置において、シフトカムのカム形状を、その正または逆
回動によって上記変速ギア装置がリバース、ニュートラ
ル、ロウ、セカンド、サード・・・ハイの順序でシフト
アップまたはシフトダウンするパターンに設定し、この
シフトカムの間欠回動を駆動する駆動機構として、シフ
トカム上にピッチ配列したシフトピンと揺動アーム上の
送り爪ボールによって構成したメインドライブ機構と、
シフトカム上およびII #J 扇形アーム上に対設し
たギア機構によるサブドライブ機構の2系統を併設し、
メインドライブ機構は、上記シフトビンの欠除あるいは
ストッパの配置によって阻止されたリバース以外のニュ
ートラルからハイまでのポジションを選択し、ナブドラ
イブ機構は、所定の角度範囲内での歯部配置によってリ
バース、ニュートラル、ロウのみのポジションを選択す
るようにし、メインドライブ機構に足動コントロールレ
バーを連係し、サブドライブm 41に手動コントロー
ルレバーを連係した構成にする。
i・ロール装置では、所定角度範囲を問欠回動すること
によってシフトフォークを介して変速ギア機構のギアシ
フトを変換するロータリ式シフ1〜カムを用いた変速装
置において、シフトカムのカム形状を、その正または逆
回動によって上記変速ギア装置がリバース、ニュートラ
ル、ロウ、セカンド、サード・・・ハイの順序でシフト
アップまたはシフトダウンするパターンに設定し、この
シフトカムの間欠回動を駆動する駆動機構として、シフ
トカム上にピッチ配列したシフトピンと揺動アーム上の
送り爪ボールによって構成したメインドライブ機構と、
シフトカム上およびII #J 扇形アーム上に対設し
たギア機構によるサブドライブ機構の2系統を併設し、
メインドライブ機構は、上記シフトビンの欠除あるいは
ストッパの配置によって阻止されたリバース以外のニュ
ートラルからハイまでのポジションを選択し、ナブドラ
イブ機構は、所定の角度範囲内での歯部配置によってリ
バース、ニュートラル、ロウのみのポジションを選択す
るようにし、メインドライブ機構に足動コントロールレ
バーを連係し、サブドライブm 41に手動コントロー
ルレバーを連係した構成にする。
(作用)
このような構成であるから、通常の走行詩には足動コン
トロールレバーを操作してメインドライブ機構によりシ
フトカムを駆動することによって所要の速度段階が選択
され、しかしRの選択は不可能で後退のときは手動コン
トロールレバーの操作に切換えてサブドライブ機構によ
ってシフトカムを駆動することによってのみRのポジシ
ョンが選択される。従って足動コントロールレバーを操
って不用意に車両を後退させることがなく、復退時は後
退の意志をもって手動コントロールレバーを操作するの
で、安全性が保証される。−方、サブドライブ機構は、
ReN+÷Lの選択が可能なので、手動コントロールレ
バーのみの操作によって前後進の細かい繰返しができ、
この種の運転をする場合に必要な操作の容易性、迅速性
が確保される。
トロールレバーを操作してメインドライブ機構によりシ
フトカムを駆動することによって所要の速度段階が選択
され、しかしRの選択は不可能で後退のときは手動コン
トロールレバーの操作に切換えてサブドライブ機構によ
ってシフトカムを駆動することによってのみRのポジシ
ョンが選択される。従って足動コントロールレバーを操
って不用意に車両を後退させることがなく、復退時は後
退の意志をもって手動コントロールレバーを操作するの
で、安全性が保証される。−方、サブドライブ機構は、
ReN+÷Lの選択が可能なので、手動コントロールレ
バーのみの操作によって前後進の細かい繰返しができ、
この種の運転をする場合に必要な操作の容易性、迅速性
が確保される。
(実施例)
以下、この発明の実施例を示す図に就いて詳しく説明す
る。
る。
第1図はこの発明装置を装備した車両を例示した鞍乗型
4輪車の側面図で、操舵できる一対の前輪1と一対の後
輪2によって支持され、搭載したエンジン3により前、
後輪1,2を駆動させて走行する。ライダは鞍乗型シー
ト4に跨って捧ハンドル5を操り、エンジン3の出力お
よび変速装置などをコントロールする。
4輪車の側面図で、操舵できる一対の前輪1と一対の後
輪2によって支持され、搭載したエンジン3により前、
後輪1,2を駆動させて走行する。ライダは鞍乗型シー
ト4に跨って捧ハンドル5を操り、エンジン3の出力お
よび変速装置などをコントロールする。
変速装置は、ロータリ式のシフトカムを用いたものが内
蔵され、足動コントロールレバー6と手動コントロール
レバー7の2系統でコンj・ロールされるようになって
いる。8は足動コントロールレバー6に並設された手動
コントロール中間レバーでケーブル9によって手動コン
トロールレバー7に連結する。
蔵され、足動コントロールレバー6と手動コントロール
レバー7の2系統でコンj・ロールされるようになって
いる。8は足動コントロールレバー6に並設された手動
コントロール中間レバーでケーブル9によって手動コン
トロールレバー7に連結する。
第2図および第3図は変速装置のシフトカムおよびその
駆動系を示し、第2図は第3図B−8矢祝展間断面図、
第3図は第2図A−△矢視断面図である。
駆動系を示し、第2図は第3図B−8矢祝展間断面図、
第3図は第2図A−△矢視断面図である。
シフトカム10は外周に複数本のカム溝11があり、そ
れぞれシフトフォーク12のビン13が嵌合し、シフト
フォーク12は、図示しない変速ギア機構のスライドギ
アあるいはスライドドッグに係合する。シフトカム10
が所定の角度回動づると、シフトフォーク12を介して
スライドギア、スライドドッグを軸方向にスライドさせ
て、変速ギア機構を所要の速度段階のギアシフトに変換
するが、このカム溝11の形状は、シフトカム10の所
定角度範囲の正または逆回動によりR←N(→L ”
2 n d 03 rd 0Hの順にギアシフトするパ
ターンを持つ。この場合NからHまでは各段階同ピツチ
であるが、RHN間は1/2ピツチに設定する。これは
シフトカムが1回転してH++Rへのギアシフトを阻止
するカム溝11の遮断部を配置するためである。第3図
はシフトカム10がNのポジションにあるときの状態を
示している。
れぞれシフトフォーク12のビン13が嵌合し、シフト
フォーク12は、図示しない変速ギア機構のスライドギ
アあるいはスライドドッグに係合する。シフトカム10
が所定の角度回動づると、シフトフォーク12を介して
スライドギア、スライドドッグを軸方向にスライドさせ
て、変速ギア機構を所要の速度段階のギアシフトに変換
するが、このカム溝11の形状は、シフトカム10の所
定角度範囲の正または逆回動によりR←N(→L ”
2 n d 03 rd 0Hの順にギアシフトするパ
ターンを持つ。この場合NからHまでは各段階同ピツチ
であるが、RHN間は1/2ピツチに設定する。これは
シフトカムが1回転してH++Rへのギアシフトを阻止
するカム溝11の遮断部を配置するためである。第3図
はシフトカム10がNのポジションにあるときの状態を
示している。
シフトカム10をビッヂ回動させる駆!11Jは構には
、メインドライブ機構とサブドライブ機構を01設する
。
、メインドライブ機構とサブドライブ機構を01設する
。
メインドライブ機構は、次のように構成される。
先ず、シフトカム10端面に各速度段階に対応するシフ
トビン14N、14L、14−2nd、14−3rd、
14Hを突設する。この場合Rに対応するシフトビンを
除外して配置する。その隣合う2本のシフトビンの外側
に送り爪ボール15を弾接する。
トビン14N、14L、14−2nd、14−3rd、
14Hを突設する。この場合Rに対応するシフトビンを
除外して配置する。その隣合う2本のシフトビンの外側
に送り爪ボール15を弾接する。
送り爪ボール15は2木のシフトビンの前後方に対峙す
る送り爪17a、17bを持ら、揺動レバー16の先端
に枢支されて中立位置(第3図の位置)から前または後
へ1f動して再び中立位置に戻る動作をし、これにより
シフトカム10を1ピツチづつ正または逆方向に回わす
。矢印はシフトアップの方向を示す。上記揺動レバー1
6は前記手動コントロール中間レバー8の支軸8aに回
動自在に枢支され、対設されたリンクアーム18にビン
19と長孔20を介して連結され、リンクアーム18の
揺動に応じて揺回する。
る送り爪17a、17bを持ら、揺動レバー16の先端
に枢支されて中立位置(第3図の位置)から前または後
へ1f動して再び中立位置に戻る動作をし、これにより
シフトカム10を1ピツチづつ正または逆方向に回わす
。矢印はシフトアップの方向を示す。上記揺動レバー1
6は前記手動コントロール中間レバー8の支軸8aに回
動自在に枢支され、対設されたリンクアーム18にビン
19と長孔20を介して連結され、リンクアーム18の
揺動に応じて揺回する。
このリンクアーム18は前記足動コントロールレバー6
の支軸6aに固定して備えられる。そして、支4tk
6 aの軸孔ボス21にクリップ状のスプリング22の
基部を支持し、ケースに固定した基準ビン23と共にリ
ンクアーム18に形成した突片24を同時に挟むように
する。これにより足動コントロールレバー6、リンクア
ーム18.1m動レバー16および送り爪ボール15が
常時中立位置を保つように付勢される。
の支軸6aに固定して備えられる。そして、支4tk
6 aの軸孔ボス21にクリップ状のスプリング22の
基部を支持し、ケースに固定した基準ビン23と共にリ
ンクアーム18に形成した突片24を同時に挟むように
する。これにより足動コントロールレバー6、リンクア
ーム18.1m動レバー16および送り爪ボール15が
常時中立位置を保つように付勢される。
そして、足動コントロールレバー6を踏み下げ、または
トウ部分で跳ね上げて中立位置に戻ず正逆の操作ストロ
ークによりシフトカム10が1ピツチ毎正逆回動し、変
速ギアv1構を1段階づつシフトアップまたはシフトダ
ウンする。ただし前記したようにRに対応するシフトビ
ンがないので、足動コントロールレバー6の動作が無効
になりシフトカム10をRポジションに送ることができ
ない。
トウ部分で跳ね上げて中立位置に戻ず正逆の操作ストロ
ークによりシフトカム10が1ピツチ毎正逆回動し、変
速ギアv1構を1段階づつシフトアップまたはシフトダ
ウンする。ただし前記したようにRに対応するシフトビ
ンがないので、足動コントロールレバー6の動作が無効
になりシフトカム10をRポジションに送ることができ
ない。
25はシフトカム10に形成した花びら形のカムストッ
パでプレッシャローラ26が弾接し、シフトカム10の
ピッチ回動を正確に規制するものである。
パでプレッシャローラ26が弾接し、シフトカム10の
ピッチ回動を正確に規制するものである。
次に、サブドライブ機構を以下のように構成する。
前記手動コントロール中間レバー8の支軸8aに固定し
た扇形揺動アーム27を前記リンクアーム18の背後に
重なるように置く。揺動アーム27の外周部には2本の
ドライブビン28a、28bを突設し、シフトカム10
端面外周に形成したドリブン溝29a、29bと対応さ
せて一種のビン歯車を構成する。揺動アーム27の揺動
運動によってシフトカム10を正逆回動させる。第3図
に示りように、シフトカム10がNポジションにあると
きは、揺動アーム27は中間位置にあり、ドライブビン
28a、28bはドリブン溝29a。
た扇形揺動アーム27を前記リンクアーム18の背後に
重なるように置く。揺動アーム27の外周部には2本の
ドライブビン28a、28bを突設し、シフトカム10
端面外周に形成したドリブン溝29a、29bと対応さ
せて一種のビン歯車を構成する。揺動アーム27の揺動
運動によってシフトカム10を正逆回動させる。第3図
に示りように、シフトカム10がNポジションにあると
きは、揺動アーム27は中間位置にあり、ドライブビン
28a、28bはドリブン溝29a。
29bから外れている。
J:8 fIJアーム27の矢印方向への揺動によりド
ライブビン28aがドリブン溝29aに係合してシフト
カム10を1ピツチ回動さUてLポジションに送り(第
5図)、反対方向に揺回したときはドライブビン28b
がドリブン溝29bに係合してシフトカム10を半ピツ
チ回動させてRポジションに送る(第4図)。このRポ
ジションに送るとき、前記のようにシフトビンが欠除し
ていて送り爪ボール15をリフトさせないので、シフト
ビン14Nが送り爪17aに当って作用が阻止されるお
それがある。このため揺動アーム27に突設したもう1
本のビン30によりリテーナ31を回し、リテーナ31
に形成した突起32が送り爪ボール15をリフトしてシ
フトビン14Nの当接を避けるようにする。
ライブビン28aがドリブン溝29aに係合してシフト
カム10を1ピツチ回動さUてLポジションに送り(第
5図)、反対方向に揺回したときはドライブビン28b
がドリブン溝29bに係合してシフトカム10を半ピツ
チ回動させてRポジションに送る(第4図)。このRポ
ジションに送るとき、前記のようにシフトビンが欠除し
ていて送り爪ボール15をリフトさせないので、シフト
ビン14Nが送り爪17aに当って作用が阻止されるお
それがある。このため揺動アーム27に突設したもう1
本のビン30によりリテーナ31を回し、リテーナ31
に形成した突起32が送り爪ボール15をリフトしてシ
フトビン14Nの当接を避けるようにする。
上記揺動アーム27の揺動角はストッパによって正しく
規制し、限定する必要がある。Lポジションをとった場
合は、第5図に示す通り、揺動アーム27の前縁27a
がケースに設置したストッパ33に当接する。Rポジシ
ョンをとるときは、リンクアーム18に突設したストッ
パビン34を揺動アーム27の尾端に形成したU字形の
ストッパ溝35の底縁にあてて揺動を止める。このスト
ッパビン34とストッパ溝35が係合する位置はストッ
パビン34と支軸5a、8aとを結ぶ線が互いに直交す
る位置に設定し、ストッパ開催が安定するようにしであ
る。
規制し、限定する必要がある。Lポジションをとった場
合は、第5図に示す通り、揺動アーム27の前縁27a
がケースに設置したストッパ33に当接する。Rポジシ
ョンをとるときは、リンクアーム18に突設したストッ
パビン34を揺動アーム27の尾端に形成したU字形の
ストッパ溝35の底縁にあてて揺動を止める。このスト
ッパビン34とストッパ溝35が係合する位置はストッ
パビン34と支軸5a、8aとを結ぶ線が互いに直交す
る位置に設定し、ストッパ開催が安定するようにしであ
る。
また、揺動アーム27は、第7図に示すように背面に突
設したビン36とケースに装備したクリップ37によっ
てアーム自体のR,N、Lのポジションを保持される。
設したビン36とケースに装備したクリップ37によっ
てアーム自体のR,N、Lのポジションを保持される。
一方において、第4図に示すように、揺動アーム27が
Rポジションをとって保持されているときは、ストッパ
ビン34がU字形のストッパ溝35の両側縁に接し、リ
ンクアーム18は前後揺動を阻止される。揺動アーム2
7がLポジションのときは、ストッパピン34が揺動ア
ーム27上のストッパ縁38に接し、同時に揺動アーム
27上に突設したストッパピン39とリンクアーム18
に延設したストッパ縁40が接し、正逆の揺回を阻止さ
れる。このストッパピン34とストッパ縁38およびス
トッパピン39とストッパ縁40との係合時の姿勢も、
加力が支軸8a中心に向うようにして、ストッパ機能の
安定を図っている。
Rポジションをとって保持されているときは、ストッパ
ビン34がU字形のストッパ溝35の両側縁に接し、リ
ンクアーム18は前後揺動を阻止される。揺動アーム2
7がLポジションのときは、ストッパピン34が揺動ア
ーム27上のストッパ縁38に接し、同時に揺動アーム
27上に突設したストッパピン39とリンクアーム18
に延設したストッパ縁40が接し、正逆の揺回を阻止さ
れる。このストッパピン34とストッパ縁38およびス
トッパピン39とストッパ縁40との係合時の姿勢も、
加力が支軸8a中心に向うようにして、ストッパ機能の
安定を図っている。
こうして前記リンクアーム18の揺動によるメインドラ
イブ機構は、揺動アーム27がNポジション(第3図)
にあるときのみ動作可能である。
イブ機構は、揺動アーム27がNポジション(第3図)
にあるときのみ動作可能である。
逆に、こうしてメインドライブ機構の作用によってシフ
トカム10がL→Hまで回動しているときは、N位置に
ある揺動アーム27はドライブビン28a、28bがシ
フトカム10外周41に接しているため、揺動できない
。すなわち、サブドライブ機構もシフトカム10がNポ
ジションのときのみ動作可能である。従ってメインドラ
イブ機構とサブドライブ機構の動作は、シフトカム10
のNポジションにおいてのみ交換可能になっている。
トカム10がL→Hまで回動しているときは、N位置に
ある揺動アーム27はドライブビン28a、28bがシ
フトカム10外周41に接しているため、揺動できない
。すなわち、サブドライブ機構もシフトカム10がNポ
ジションのときのみ動作可能である。従ってメインドラ
イブ機構とサブドライブ機構の動作は、シフトカム10
のNポジションにおいてのみ交換可能になっている。
前記したようにメインドライブ機構は足動コントロール
レバー6によってコントロールされ、サブドライブ機構
は手動コントロール中間レバー8およびケーブル9を介
して手動コントロールレバー7によってコントロールさ
れる。足動コントロールレバー6はN 0L M 2
nd o3 r d −Hまでを選択し、手動コントロ
ールレバー7はR++N HLを選択する。車両の後退
は手動コントロールレバー7のみによってコントロール
され、足動からの連続性が断たれていて安全性が確保で
き、反面手動コントロールレバー7のみで、前進、後退
の繰返しをコントロールできるので容易性、迅速性が加
味される。
レバー6によってコントロールされ、サブドライブ機構
は手動コントロール中間レバー8およびケーブル9を介
して手動コントロールレバー7によってコントロールさ
れる。足動コントロールレバー6はN 0L M 2
nd o3 r d −Hまでを選択し、手動コントロ
ールレバー7はR++N HLを選択する。車両の後退
は手動コントロールレバー7のみによってコントロール
され、足動からの連続性が断たれていて安全性が確保で
き、反面手動コントロールレバー7のみで、前進、後退
の繰返しをコントロールできるので容易性、迅速性が加
味される。
第8図は手動コントロールレバー7の拡大した側面図を
示し、ライダが操作しやすいよう、シート4と棒ハンド
ル5の間の車体上部などに設置される。支軸7a中心に
前後にJ1動でき、車体側に固定されたガイド板43に
沿って動く。レバー上部には支筒44を備えグリップ4
5をスプリング46によって常に上方へ付勢した形で挿
入し、下端部に突設したガイドビン47を支fR44の
長孔48から突出させて、ガイド板43に設けたガイド
穴49の上縁に弾接させる。このガイド穴49によりR
,N、Lポジションの位置決めをし、Nポジションでは
段部5oによって一旦R側への揺回を阻止するようにな
っている。従ってN→Rはグリップ45を圧下して、段
部50を乗り越えてからはじめて操作可能になり、Rへ
の不用意な操作を防ぐ手段の1つとして加えたものであ
る。矢印は車両の進行方向を示す。
示し、ライダが操作しやすいよう、シート4と棒ハンド
ル5の間の車体上部などに設置される。支軸7a中心に
前後にJ1動でき、車体側に固定されたガイド板43に
沿って動く。レバー上部には支筒44を備えグリップ4
5をスプリング46によって常に上方へ付勢した形で挿
入し、下端部に突設したガイドビン47を支fR44の
長孔48から突出させて、ガイド板43に設けたガイド
穴49の上縁に弾接させる。このガイド穴49によりR
,N、Lポジションの位置決めをし、Nポジションでは
段部5oによって一旦R側への揺回を阻止するようにな
っている。従ってN→Rはグリップ45を圧下して、段
部50を乗り越えてからはじめて操作可能になり、Rへ
の不用意な操作を防ぐ手段の1つとして加えたものであ
る。矢印は車両の進行方向を示す。
第9図および第10図は伯の実施例を示し、第9図は第
9図C−C矢視側間断面図、第10図は第9図C−C矢
視側面図である。
9図C−C矢視側間断面図、第10図は第9図C−C矢
視側面図である。
足動コントロールレバー6にM f)Jするリンクレバ
ー51により、揺動アーム16、送り爪ボール15、シ
フトビン14N・・・14Hを介してシフトカム10を
間欠回動させるメインドライブi構と手動コントロール
レバー7に連動する揺動アーム52のドライブビン53
a、53bとドリブン満54a、54bによってシフト
カム10を正逆回動させる機構は前記第1の実施例のも
のと基本的に変らない。クリップ状スプリング22、カ
ムストッパ25、プレッシャローラ26、ビン36、ク
リップ37などの構成作用も同様である。
ー51により、揺動アーム16、送り爪ボール15、シ
フトビン14N・・・14Hを介してシフトカム10を
間欠回動させるメインドライブi構と手動コントロール
レバー7に連動する揺動アーム52のドライブビン53
a、53bとドリブン満54a、54bによってシフト
カム10を正逆回動させる機構は前記第1の実施例のも
のと基本的に変らない。クリップ状スプリング22、カ
ムストッパ25、プレッシャローラ26、ビン36、ク
リップ37などの構成作用も同様である。
シフトカム10端面にRポジションのシフトビンに相当
するビン55が備えられるが、これは送り爪ボール15
によってシフトカム10をRポジションに送るためでは
なく、送り爪ボール15をリフトしてサブドライブ機構
によるN−JRの動作に支障を与えないためで、従って
前記実施例に示したリテーナは省略される。
するビン55が備えられるが、これは送り爪ボール15
によってシフトカム10をRポジションに送るためでは
なく、送り爪ボール15をリフトしてサブドライブ機構
によるN−JRの動作に支障を与えないためで、従って
前記実施例に示したリテーナは省略される。
第10図はシフトカム10がNポジションのとぎの状態
図であり、揺動アーム52に突設したストッパピン56
がリンクアーム51に形成したストッパ穴57に嵌入し
ていて、そのストッパ縁57aとストッパビン5Gの当
接によってリンクアーム51はこの場合のN→Rへの動
きを封じられている。この状態は、揺動アーム52がR
ポジションをとったとき(第11図)も継続し、さらに
反対側のス1〜ツバ緑57bににつてこの場合のリンク
アーム51のR→Nへの動きも阻止される。
図であり、揺動アーム52に突設したストッパピン56
がリンクアーム51に形成したストッパ穴57に嵌入し
ていて、そのストッパ縁57aとストッパビン5Gの当
接によってリンクアーム51はこの場合のN→Rへの動
きを封じられている。この状態は、揺動アーム52がR
ポジションをとったとき(第11図)も継続し、さらに
反対側のス1〜ツバ緑57bににつてこの場合のリンク
アーム51のR→Nへの動きも阻止される。
ストッパ縁57cは揺動アーム52の位置決めをする。
揺動アーム52のLポジション(第12図)では、スト
ッパビン56とストッパ縁57dによって1!動アーム
52が位置決めされる。−方、リンクアーム51はスト
ッパ作用を解放されて、自由に1ヱ勤でき、シフトカム
10をL−N、L→2ndポジションへ送ることができ
る。このL−)Nのときは、シフトカム10からドリブ
ン溝548、ドライブピン53aを介してl!i !F
JJアーム52を逆駆動して、第3図に示したNポジシ
ョンに引戻す。
ッパビン56とストッパ縁57dによって1!動アーム
52が位置決めされる。−方、リンクアーム51はスト
ッパ作用を解放されて、自由に1ヱ勤でき、シフトカム
10をL−N、L→2ndポジションへ送ることができ
る。このL−)Nのときは、シフトカム10からドリブ
ン溝548、ドライブピン53aを介してl!i !F
JJアーム52を逆駆動して、第3図に示したNポジシ
ョンに引戻す。
また第6図は、リンクアーム51によってN−+L動作
をし、リンクアーム51がニュートラル位置に復帰する
前の状態を示すが、そのストロークはストッパビン56
とストッパ>157 eによって規制され、また、リン
クアーム51に突設したカムピン58と揺動アーム52
に形成したカムフェース59によって揺動アーム52も
しポジションに揺動する。この状態からリンクアーム5
1がニュートラル位置に戻ると、揺動アーム52によっ
てN−1とした第4図と全く同じ状態になる。
をし、リンクアーム51がニュートラル位置に復帰する
前の状態を示すが、そのストロークはストッパビン56
とストッパ>157 eによって規制され、また、リン
クアーム51に突設したカムピン58と揺動アーム52
に形成したカムフェース59によって揺動アーム52も
しポジションに揺動する。この状態からリンクアーム5
1がニュートラル位置に戻ると、揺動アーム52によっ
てN−1とした第4図と全く同じ状態になる。
しポジションからL+2ndH3rd+Hへの移行はリ
ンクアーム51によってのみ可能である。
ンクアーム51によってのみ可能である。
第14図は2ndポジシヨンの状態を示す。揺動アーム
52は前記ストッパビン56とストッパ縁57dのスト
ッパ作用およびドライブピン53aがシフトカム10外
周60に当接するス]・ツバ作用により、その姿勢を保
持される。
52は前記ストッパビン56とストッパ縁57dのスト
ッパ作用およびドライブピン53aがシフトカム10外
周60に当接するス]・ツバ作用により、その姿勢を保
持される。
以上の構成により、第2の実施例では、足fIJコント
ロールレバー6はN→1」までの各段階をコントロール
し、手動コントロールレバー7はR4−+NHLのポジ
ションをコントロールし、この両コントロールレバー6
.7の操作は、NとLポジションにおいて変換でき、手
動コントロールレバー7は足動コントロールレバー6の
N −= L操作に連動してレバー位置をNHLのポジ
ションに変えるためさらに操作しやすく、迅速性が増す
。
ロールレバー6はN→1」までの各段階をコントロール
し、手動コントロールレバー7はR4−+NHLのポジ
ションをコントロールし、この両コントロールレバー6
.7の操作は、NとLポジションにおいて変換でき、手
動コントロールレバー7は足動コントロールレバー6の
N −= L操作に連動してレバー位置をNHLのポジ
ションに変えるためさらに操作しやすく、迅速性が増す
。
なお、サブドライブ機構は、上記実施例に示したピン歯
車に換えて通常の平歯車などの歯車機構を用いることが
できる。
車に換えて通常の平歯車などの歯車機構を用いることが
できる。
(発明の効果〕
上記の通り、この発明に係る車両の変速コントロール装
置は、ロータリ式のシフ1−カムを用いたものにおいて
、足動コントロールレバーによってNから11までのギ
ヤシフトを選択し、手動コントロールレバーによってR
←N(→Lのギアシフトを選択するようにしたちので、
車両の後退の場合は操作の連続性を断って安全性を確保
し、かつ手U」コン1−ロールレバーのみで、車両の細
かい前後進の繰返しを可能として、操作の容易性、迅速
性を加味し、鞍乗型4輪車などのコントロール機能を大
巾に向上する効果がある。
置は、ロータリ式のシフ1−カムを用いたものにおいて
、足動コントロールレバーによってNから11までのギ
ヤシフトを選択し、手動コントロールレバーによってR
←N(→Lのギアシフトを選択するようにしたちので、
車両の後退の場合は操作の連続性を断って安全性を確保
し、かつ手U」コン1−ロールレバーのみで、車両の細
かい前後進の繰返しを可能として、操作の容易性、迅速
性を加味し、鞍乗型4輪車などのコントロール機能を大
巾に向上する効果がある。
第1図はこの発明の実施例を示す鞍乗型4輪車の側面図
、第2図は同シフトカム駆動系の第3図B−8矢視展同
断面図、第3図は同第2図A−A矢?fJ側面図、第4
図〜第6図は同シフトカム駆動系の作用状態を示す側面
図で、第4図はサブドライブ機構によりシフトカムがリ
バースポジションに移ったとき、第5図はサブドライブ
機構による0ウポジシヨン、第6図はメインドライブ機
構によるセカンドポジションをそれぞれ示し、第7図は
揺動アームの位置決め用クリップの拡大した側面図、M
8図は手動コントロールレバーの拡大した側面図、第9
図はシフトカム駆動系の他の実施例を示す第9図C−C
矢視側間断面図、第10図は同第9図C−C矢視側面図
、第11図〜第14図は同上シフトカム駆動系の作用状
態を示す側面図で、第11図はサブドライブ機構による
リバースポジション、第12図はサブドライブ門構によ
るロウポジション、第13図はメインドライブ機構がシ
フトカムをロウポジションに送り、復帰する直前、第1
4図はメインドライブ機構によるセカンドポジションを
それぞれ示す図である。 6・・・足動コントロールレバー 6a・・・支fdl 7・・・手動コントロールレ
バー 7a・・・支軸 8・・・手動コントロール
中間レバー 8 a・・・支軸 9・・・ケーブル 10・・・シフ
トカム 14N、141゜14−2nd、14−3r
d、14 トド・・シフトビン 15・・・送り爪ボール 1
6・・・揺動レバー 17a、17b・・・送り爪
18.51・・・リンクアーム 25・・・カムス
トッパ 26・・・プレッシセローラ 27.52・・・揺動アーム 28 a、28b、53a、53b−・・ドライブビン 2
9a、29b、54 a、54b・・・ドリブン溝。 $ l 図 羊2 図 2’?J 弔 a 閃 $ 7 図 第 9 目
、第2図は同シフトカム駆動系の第3図B−8矢視展同
断面図、第3図は同第2図A−A矢?fJ側面図、第4
図〜第6図は同シフトカム駆動系の作用状態を示す側面
図で、第4図はサブドライブ機構によりシフトカムがリ
バースポジションに移ったとき、第5図はサブドライブ
機構による0ウポジシヨン、第6図はメインドライブ機
構によるセカンドポジションをそれぞれ示し、第7図は
揺動アームの位置決め用クリップの拡大した側面図、M
8図は手動コントロールレバーの拡大した側面図、第9
図はシフトカム駆動系の他の実施例を示す第9図C−C
矢視側間断面図、第10図は同第9図C−C矢視側面図
、第11図〜第14図は同上シフトカム駆動系の作用状
態を示す側面図で、第11図はサブドライブ機構による
リバースポジション、第12図はサブドライブ門構によ
るロウポジション、第13図はメインドライブ機構がシ
フトカムをロウポジションに送り、復帰する直前、第1
4図はメインドライブ機構によるセカンドポジションを
それぞれ示す図である。 6・・・足動コントロールレバー 6a・・・支fdl 7・・・手動コントロールレ
バー 7a・・・支軸 8・・・手動コントロール
中間レバー 8 a・・・支軸 9・・・ケーブル 10・・・シフ
トカム 14N、141゜14−2nd、14−3r
d、14 トド・・シフトビン 15・・・送り爪ボール 1
6・・・揺動レバー 17a、17b・・・送り爪
18.51・・・リンクアーム 25・・・カムス
トッパ 26・・・プレッシセローラ 27.52・・・揺動アーム 28 a、28b、53a、53b−・・ドライブビン 2
9a、29b、54 a、54b・・・ドリブン溝。 $ l 図 羊2 図 2’?J 弔 a 閃 $ 7 図 第 9 目
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、所定角度範囲を間欠回動することによつてシフトフ
ォークを介して変速ギア機構のギアシフトを変換するロ
ータリ式シフトカムを用いた変速装置において、シフト
カムのカム形状を、その正または逆回動によつて上記変
速ギア装置がリバース、ニュートラル、ロウ、セカンド
、サード・・・ハイの順序でシフトアップまたはシフト
ダウンするパターンに設定し、このシフトカムの間欠回
動を駆動する駆動機構として、シフトカム上にピッチ配
列したシフトピンと揺動アーム上の送り爪ボールとによ
つて構成したメインドライブ機構と、シフトカム上およ
び揺動扇形アーム上に対設したギア機構によるサブドラ
イブ機構の2系統を併設し、メインドライブ機構は、上
記シフトピンの欠除あるいはストッパの配置によつて阻
止されたリバース以外のニュートラルからハイまでのポ
ジションを選択し、サブドライブ機構は、所定の角度範
囲内での歯部配置によつてリバース、ニュートラル、ロ
ウのみのポジションを選択するようにし、メインドライ
ブ機構に足動コントロールレバーを連係させ、サブドラ
イブ機構に手動コントロールレバーを連係させたことを
特徴とする車両の変速コントロール装置。 2、メインドライブ機構はシフトピンの欠除によつてシ
フトカムをリバースポジションに駆動できないようにさ
れると共に、サブドライブ機構がニュートラル以外のリ
バース、ロウのポジションをとるときは、その姿勢にお
いて係合するストッパ機構により動作を抑止され、サブ
ドライブ機構は、それ自体のニュートラルの姿勢におい
てシフトカムがロウからハイでのポジションに回動して
いるときは、シフトカムとの間の限定されたギア機構に
より動作を抑止され、足動コントロールレバーと手動コ
ントロールレバーの操作がニュートラルポジシヨンにお
いてのみ交換できるようにした特許請求の範囲第1項記
載の車両の変速コントロール装置。 3、メインドライブ機構はサブドライブ機構がニュート
ラル、リバースのポジションにあるときにその一部に係
合してシフトダウンおよびシフトアップの動作を禁止さ
れ、メインドライブ機構から逆駆動されて手動コントロ
ールレバーと共にニュートラルからロウ、ロウからニュ
ートラルへポジシヨンを変えるようにした特許請求の範
囲第1項記載の車両の変速コントロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14721286A JPS636255A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 車両の変速コントロ−ル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14721286A JPS636255A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 車両の変速コントロ−ル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS636255A true JPS636255A (ja) | 1988-01-12 |
Family
ID=15425104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14721286A Pending JPS636255A (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 | 車両の変速コントロ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS636255A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101435491B (zh) | 2008-12-16 | 2012-05-30 | 重庆东本工业有限责任公司 | 摩托车发动机变速器的倒挡装置 |
| JP2023048885A (ja) * | 2021-09-28 | 2023-04-07 | 本田技研工業株式会社 | 変速機のチェンジ機構 |
-
1986
- 1986-06-25 JP JP14721286A patent/JPS636255A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101435491B (zh) | 2008-12-16 | 2012-05-30 | 重庆东本工业有限责任公司 | 摩托车发动机变速器的倒挡装置 |
| JP2023048885A (ja) * | 2021-09-28 | 2023-04-07 | 本田技研工業株式会社 | 変速機のチェンジ機構 |
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