JPS6362754B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6362754B2 JPS6362754B2 JP57224553A JP22455382A JPS6362754B2 JP S6362754 B2 JPS6362754 B2 JP S6362754B2 JP 57224553 A JP57224553 A JP 57224553A JP 22455382 A JP22455382 A JP 22455382A JP S6362754 B2 JPS6362754 B2 JP S6362754B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- scroll
- video signal
- memory
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003331 infrared imaging Methods 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明は、一画面分の赤外線映像信号メモリ
に、行方向のメモリアドレスの最少値から順次最
大値の方向に1行づつ書込み、メモリアドレスが
最大値になれば又最少値から書込むよう巡回して
赤外線映像信号を書込む赤外線映像装置に、簡単
な回路を設けることでスクロール表示が出来るス
クロール表示方式に関する。
に、行方向のメモリアドレスの最少値から順次最
大値の方向に1行づつ書込み、メモリアドレスが
最大値になれば又最少値から書込むよう巡回して
赤外線映像信号を書込む赤外線映像装置に、簡単
な回路を設けることでスクロール表示が出来るス
クロール表示方式に関する。
(b) 技術の背景
赤外線映像装置を、例えば航空機に塔積し地表
面を観察して得た映像信号を画像化するに当りあ
たかも航空機の直下を望むように、スクロール状
に表示したり又は記録したりしたい要望が有る。
面を観察して得た映像信号を画像化するに当りあ
たかも航空機の直下を望むように、スクロール状
に表示したり又は記録したりしたい要望が有る。
(c) 発明の目的
本発明の目的は上記の要望に鑑み、赤外線映像
装置に簡単な回路を設けることでスクロール表示
が可能なスクロール表示方式の提供にある。
装置に簡単な回路を設けることでスクロール表示
が可能なスクロール表示方式の提供にある。
(d) 発明の構成
本発明は上記の目的を達成するために、一画面
分の赤外線映像信号メモリに、行方向のメモリア
ドレスの最少値から順次最大値の方向に1行づつ
書込み、メモリアドレスが最大値になれば又最少
値から書込むよう巡回して赤外線映像信号を書込
む赤外線映像装置において、該赤外線映像信号メ
モリより読出す場合、行方向のアドレス信号をア
ドレスの最大値から順次出力するリードアドレス
カウンタと赤外線映像信号が1行づつ書込まれる
度にカウントアツプするスクロールカウンタを設
け、両カウンタの出力を加算器により加算し、行
方向のアドレスの最大値を超過したらこれを判定
器により判定し、行方向のアドレスの最大値に1
を加えた値を該加算器の出力より減算器により減
算し、該減算器の出力をスクロールアドレス信号
とし、該スクロールアドレス信号により該赤外線
映像信号メモリより読出されたデータでスクロー
ル表示を行なうことを特徴とする。
分の赤外線映像信号メモリに、行方向のメモリア
ドレスの最少値から順次最大値の方向に1行づつ
書込み、メモリアドレスが最大値になれば又最少
値から書込むよう巡回して赤外線映像信号を書込
む赤外線映像装置において、該赤外線映像信号メ
モリより読出す場合、行方向のアドレス信号をア
ドレスの最大値から順次出力するリードアドレス
カウンタと赤外線映像信号が1行づつ書込まれる
度にカウントアツプするスクロールカウンタを設
け、両カウンタの出力を加算器により加算し、行
方向のアドレスの最大値を超過したらこれを判定
器により判定し、行方向のアドレスの最大値に1
を加えた値を該加算器の出力より減算器により減
算し、該減算器の出力をスクロールアドレス信号
とし、該スクロールアドレス信号により該赤外線
映像信号メモリより読出されたデータでスクロー
ル表示を行なうことを特徴とする。
(e) 発明の実施例
以下本発明の1実施例につき図に従つて説明す
る。第1図は本発明の実施例の赤外線映像装置の
要部の回路構成を示すブロツク図、第2図は第1
図のメモリのメモリマツプ、第3図は表示画面を
示す。
る。第1図は本発明の実施例の赤外線映像装置の
要部の回路構成を示すブロツク図、第2図は第1
図のメモリのメモリマツプ、第3図は表示画面を
示す。
図中1はカメラ部、2はアナログ・デイジタル
変換器(以下A/D変換器と称す)、3は赤外線
映像信号用メモリ、4はデイジタル・アナログ変
換器(以下D/A変換器と称す)、5はテレビモ
ニタ、6は書込みタイミング発生器、7は書込み
アドレス制御回路、8はリードアドレスカウン
タ、9はスクロールカウンタ、10は加算器、1
1は判定器、12は減算器を示す。
変換器(以下A/D変換器と称す)、3は赤外線
映像信号用メモリ、4はデイジタル・アナログ変
換器(以下D/A変換器と称す)、5はテレビモ
ニタ、6は書込みタイミング発生器、7は書込み
アドレス制御回路、8はリードアドレスカウン
タ、9はスクロールカウンタ、10は加算器、1
1は判定器、12は減算器を示す。
カメラ部1で得た赤外線映像信号はA/D変換
器2にてデイジタル信号に変換されメモリ3に記
憶され、この記憶された信号をテレビ同期信号に
従つて読み出し、D/A変換器4にてアナログ信
号に変換した後テレベモニタ5に表示する。ここ
でこの赤外線映像装置は通常行なわれている如
く、メモリ3に書込む時は、第2図のメモリマツ
プを用いて説明すると、書込みアドレス制御回路
7の制御により、常に0行から479行へ向つて1
行づつ書込んでゆく。従つて一画面分データを入
れ終わると、479行が1番新しいデータで0行が
一番古いデータとなる。次は又0行から479行へ
向つて1行づつ書込む順で巡回して書込む。
器2にてデイジタル信号に変換されメモリ3に記
憶され、この記憶された信号をテレビ同期信号に
従つて読み出し、D/A変換器4にてアナログ信
号に変換した後テレベモニタ5に表示する。ここ
でこの赤外線映像装置は通常行なわれている如
く、メモリ3に書込む時は、第2図のメモリマツ
プを用いて説明すると、書込みアドレス制御回路
7の制御により、常に0行から479行へ向つて1
行づつ書込んでゆく。従つて一画面分データを入
れ終わると、479行が1番新しいデータで0行が
一番古いデータとなる。次は又0行から479行へ
向つて1行づつ書込む順で巡回して書込む。
ここでスクロール表示を示す場合は一般的には
書込む速度より早いテレビ同期信号に従つて479
行から0行へ向かう順に読み出し、0行迄読み出
したら又479行から0行へ向かう順に巡回して読
み出しており、次に新しいデータが0行に書込ま
れると、0行,479行,478行……2行1行の順に
読み出しを続け、又次に新しいデータが1行に書
込まれると、1行,0行,479行,478行……3
行,2行の順に読出しを続けなければならない。
このように読出されると第3図に示す表示画面に
は上から最初は479行,478行……2行,1行,0
行のデータが表示され、次は上から0行,479行,
478行……2行,1行のデータが表示され、次は
上から1行,0行,479行,478行…3行,2行の
データが表示され、所謂スクロール表示される。
この読み出しを実現する方法に付以下説明する。
第1図のリードアドレスカウンタ8は常に479か
ら0迄をカウントし、スクロールカウンタ9はデ
ータが1行づつ書込まれる毎に1づつカウントア
ツプする。最初はスクロールカウンタ9は0であ
るので加算器10で加算しても479→0のアドレ
ス出力が得られる。次に新しいデータが0行に1
行書込まれるとスクロールカウンタ9は1になる
から加算器10で加算されると其の出力は480,
479,……2,1となるが、480以上のアドレスが
あれば判定器11で検出し、減算器12で480を
常に減算するので減算器12の出力は0,479,
……2,1となり、次に又新しいデータが1行に
1行書込まれると、スクロールカウンタ9は2に
なるから、加算器10で加算されると其の出力は
481,480,479,……3,2となるが、480以上の
アドレスがあれば減算器12で480を常に減算す
るので減算器12の出力は1,0,479,……3,
2となる。この減算器12の出力をリードアドレ
ス信号とすれば、上記説明のスクロール表示を行
なうことが出来る。又メモリ3に書込む速さをか
えるとスクロールカウンタ9のカウントアツプの
速度がかわるのでスクロールの速さを可変するこ
とも出来又、リードアドレスカウンタ8とスクロ
ールカウンタ9のカウンタの速度をかえること
で、データの書込みと同期したスクロール表示を
することが出来るデータの書込みと同期したスク
ロール表示信号を記録すれば航空機の直下を見た
と同様のスクロール記録が出来る。
書込む速度より早いテレビ同期信号に従つて479
行から0行へ向かう順に読み出し、0行迄読み出
したら又479行から0行へ向かう順に巡回して読
み出しており、次に新しいデータが0行に書込ま
れると、0行,479行,478行……2行1行の順に
読み出しを続け、又次に新しいデータが1行に書
込まれると、1行,0行,479行,478行……3
行,2行の順に読出しを続けなければならない。
このように読出されると第3図に示す表示画面に
は上から最初は479行,478行……2行,1行,0
行のデータが表示され、次は上から0行,479行,
478行……2行,1行のデータが表示され、次は
上から1行,0行,479行,478行…3行,2行の
データが表示され、所謂スクロール表示される。
この読み出しを実現する方法に付以下説明する。
第1図のリードアドレスカウンタ8は常に479か
ら0迄をカウントし、スクロールカウンタ9はデ
ータが1行づつ書込まれる毎に1づつカウントア
ツプする。最初はスクロールカウンタ9は0であ
るので加算器10で加算しても479→0のアドレ
ス出力が得られる。次に新しいデータが0行に1
行書込まれるとスクロールカウンタ9は1になる
から加算器10で加算されると其の出力は480,
479,……2,1となるが、480以上のアドレスが
あれば判定器11で検出し、減算器12で480を
常に減算するので減算器12の出力は0,479,
……2,1となり、次に又新しいデータが1行に
1行書込まれると、スクロールカウンタ9は2に
なるから、加算器10で加算されると其の出力は
481,480,479,……3,2となるが、480以上の
アドレスがあれば減算器12で480を常に減算す
るので減算器12の出力は1,0,479,……3,
2となる。この減算器12の出力をリードアドレ
ス信号とすれば、上記説明のスクロール表示を行
なうことが出来る。又メモリ3に書込む速さをか
えるとスクロールカウンタ9のカウントアツプの
速度がかわるのでスクロールの速さを可変するこ
とも出来又、リードアドレスカウンタ8とスクロ
ールカウンタ9のカウンタの速度をかえること
で、データの書込みと同期したスクロール表示を
することが出来るデータの書込みと同期したスク
ロール表示信号を記録すれば航空機の直下を見た
と同様のスクロール記録が出来る。
(f) 発明の効果
以上詳細に説明せる如く、本発明によれば、赤
外線映像装置に映像信号メモリの、スクロールア
ドレス信号を発生する簡単な回路を設けること
で、スクロール表示及びスクロール記録が可能と
なる効果がある。
外線映像装置に映像信号メモリの、スクロールア
ドレス信号を発生する簡単な回路を設けること
で、スクロール表示及びスクロール記録が可能と
なる効果がある。
第1図は本発明の実施例の赤外線映像装置の要
部の回路構成を示すブロツク図、第2図は第1図
のメモリのメモリマツプ、第3図は表示画面を示
す。 図中1はカメラ部、2はアナログ・デイジタル
変換器、3は赤外線映像信号用メモリ、4はデイ
ジタル・アナログ変換器、5はテレビモニタ、6
は書込みタイミング発生器、7は書込みアドレス
制御回路、8はリードアドレスカウンタ、9はス
クロールカウンタ、10は加算器、11は判定
器、12は減算器を示す。
部の回路構成を示すブロツク図、第2図は第1図
のメモリのメモリマツプ、第3図は表示画面を示
す。 図中1はカメラ部、2はアナログ・デイジタル
変換器、3は赤外線映像信号用メモリ、4はデイ
ジタル・アナログ変換器、5はテレビモニタ、6
は書込みタイミング発生器、7は書込みアドレス
制御回路、8はリードアドレスカウンタ、9はス
クロールカウンタ、10は加算器、11は判定
器、12は減算器を示す。
Claims (1)
- 1 一画面分の赤外線映像信号メモリに、行方向
のメモリアドレスの最少値から順次最大値の方向
に1行づつ書込み、メモリアドレスが最大値にな
れば最少値から書込むよう巡回して赤外線映像信
号を書込む赤外線映像装置において、該赤外線映
像信号メモリより読出す場合、行方向のアドレス
信号をアドレスの最大値から順次出力するリード
アドレスカウンタと赤外線映像信号が1行づつ書
込まれる度にカウントアツプするスクロールカウ
ンタを設け、両カウンタの出力を加算器により加
算し、行方向のアドレスの最大値を超過したらこ
れを判定器により判定し、行方向のアドレスの最
大値に1を加えた値を該加算器の出力より減算器
により減算し、該減算器の出力をスクロールアド
レス信号とし、該スクロールアドレス信号によ
り、該赤外線映像信号メモリより読出されたデー
タでスクロール表示を行なうことを特徴とするス
クロール表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57224553A JPS59114584A (ja) | 1982-12-21 | 1982-12-21 | スクロ−ル表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57224553A JPS59114584A (ja) | 1982-12-21 | 1982-12-21 | スクロ−ル表示方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59114584A JPS59114584A (ja) | 1984-07-02 |
| JPS6362754B2 true JPS6362754B2 (ja) | 1988-12-05 |
Family
ID=16815582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57224553A Granted JPS59114584A (ja) | 1982-12-21 | 1982-12-21 | スクロ−ル表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59114584A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2623541B2 (ja) * | 1986-10-31 | 1997-06-25 | ヤマハ株式会社 | 画像処理装置 |
| JPH0744685B2 (ja) * | 1989-04-20 | 1995-05-15 | 株式会社富士通ゼネラル | Cctv監視システム |
-
1982
- 1982-12-21 JP JP57224553A patent/JPS59114584A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59114584A (ja) | 1984-07-02 |
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