JPS6362918B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6362918B2
JPS6362918B2 JP56184894A JP18489481A JPS6362918B2 JP S6362918 B2 JPS6362918 B2 JP S6362918B2 JP 56184894 A JP56184894 A JP 56184894A JP 18489481 A JP18489481 A JP 18489481A JP S6362918 B2 JPS6362918 B2 JP S6362918B2
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JP
Japan
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film substrate
film
etching
pattern
foil
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Expired
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JP56184894A
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English (en)
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JPS5885590A (ja
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Priority to JP56184894A priority Critical patent/JPS5885590A/ja
Publication of JPS5885590A publication Critical patent/JPS5885590A/ja
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Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W74/00—Encapsulations, e.g. protective coatings

Landscapes

  • Insulated Metal Substrates For Printed Circuits (AREA)
  • Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
  • Structure Of Printed Boards (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はフイルム基板構造に関する。
従来のフイルム基板構造として良く知られてい
るものは第1図に示す如く、ポリイミド、ポリア
シドイミド等の耐熱性プラスチツク層1の両面に
接着剤2で銅箔3を貼着したものである。斯るフ
イルムリード構造はフレキシブル回路基板として
多くの電子機器の回路基板として用いられ、フイ
ルムキヤリア方式による量産性を最大の特徴とし
ている。
しかしながら斯るポリイミド等を用いたフイル
ム基板構造が一般に普及しないのは、銅箔3の支
持するポリイミド等のプラスチツク層1がきわめ
て高価、即ち1m2当り約1万円であるためであ
る。
本発明は斯点に鑑みてなされ、極めて安価なフ
イルム基板構造を実現することを目的としてい
る。以下に第2図および第5図を参照して本発明
の一実施例を詳述する。
本発明に依るフイルム基板構造は第2図に示す
如く、二枚の銅箔11,12を支持用金属箔13
の両面に熱硬化性樹脂の接着剤14で接着して形
成される。二枚の銅箔11,12はプリント基板
等に用いられる約35μ厚の銅箔を用い、銅箔1
1,12の片面には一面にエポキシ樹脂等の熱硬
化性樹脂から成る接着剤14を塗布した後に支持
用金属箔13の両面に圧着して一体化してフイル
ム状にする。熱硬化性樹脂としては例えば特公昭
55−20394号公報に記載したものを用いると良い。
支持用金属箔13としては50〜100μ厚のアルミ
ニウム箔が安価で適当であるが、銅箔を用いても
良い。二枚の銅箔11,12および支持用金属箔
13は互いに約15〜30μ厚の接着剤14で電気的
に絶縁され、最低でも600V、平均では2500Vの
絶縁耐圧が得られる。しかし接着剤14は極めて
薄層であるので、プレス切断をすると切断面で接
着剤14の薄層が破れて短絡する危険がある。
斯るフイルム基板は所定の巾例えば約5cm巾に
切断して帯状フイルムとして例えば長さ50m単位
にカートリツジに巻き取る。この帯状のフイルム
基板15は第3図に示す如く所望のリードパター
ン16を設けない両端部分に一定間隔でインデツ
クス孔17を打抜いて形成し、このインデツクス
孔17を以後の製造工程での位置の割出しやフイ
ルム基板の移送に用いる。
上述したフイルム基板の一方の銅箔11は選択
的にエツチングして第3図に示す如く、所望のリ
ードパターン16を形成する。リードパターン1
6は各々が電気的に独立して形成され、具体的に
は半導体素子を載置する固着パツド161とフイ
ルム基板の両端にDIP状に配列された外部端子を
固着する電極162から固着パツド161の近傍
まで延在される各電極リード163より構成され
ている。またリードパターン16はエツチングに
より形成されるため不所望の力が加えられず接着
剤14の薄層を破つて短絡することはない。また
リードパターン16はインデツクス孔17により
割り出される位置に一方の銅箔11を用いて一定
間隔で同一のものを連続的に形成してフイルムキ
ヤリア方式の生産工程に適応させる。
またフイルム基板の他方の銅箔12は第4図に
示す如く固着パツド161に対応する部分に固着
パターン20を設ける。なお多層配線を行う必要
がある場合は、他方の銅箔12を用いて導電路2
1を形成し、反対側のリードパターン16とスル
ホール接続する。固着パターン20および導電路
21はリードパターン16と同様にエツチングに
より形成される。
斯るフイルム基板の二枚の銅箔11,12のエ
ツチングは両面に所望の形状にレジストをスクリ
ーン印刷した後に両面エツチング装置内にフイル
ム基板を連続して送り込み、エツチング液を対向
して設けたノズルから両面に吹き付けて同時にエ
ツチングを行う。
上述の如く両面エツチングにより所定のリード
パターン16および裏面パターンを形成されたフ
イルム基板はカートリツジに巻き取られ、その後
カートリツジからインデツクス孔17を用いてコ
マ送りして供給され、第5図に示す如く固着パツ
ド161に半導体素子22等を固着し半導体素子
22の電極と対応する電極リード163とをボン
デイング細線で接続する。一方固着パターン20
にはクリーム状半田をスクリーン印刷した後放熱
のための良熱伝導性の金属片23を固着する。
この際に電極リード163に通電して半導体素
子22および他の回路素子を含めた全体の回路機
能検査を行い、必要があればフアンクシヨナルト
リミングも行える。この検査で所定の回路機能を
得られないときは半導体素子22等を交換して再
生するか、あるいはマークを付けてその後の組立
工程を中止して完成品の歩留の向上を図る。この
検査後半導体素子22および保護を必要とする回
路素子にはシリコンレンジ塗布して素子およびボ
ンデイング細線を保護する。
その後フイルム状のままで電極リード163の
他端に外部端子24を半田付けした後、外部端子
24を露出して全体を樹脂でモールドし、然る後
封止樹脂25の端部でフイルム基板15を切断し
て第5図に示す個々の完成品に分離する。
以上に詳述した如く本発明に依れば、二枚の銅
箔と一枚の支持用金属箔によつて極めて安価で放
熱性の良いフイルム基板構造が実現でき、また銅
箔でリードパターンを多数連続して形成すること
によりフイルムキヤリア方式を適用して量産性を
得られる。更に従来では不可能とされた電力消費
の大きい回路についてもフイルムキヤリア方式を
適用でき、電力消費量に応じた金属片により良好
な放熱性も確保できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のポリイミド等の耐熱性プラスチ
ツク層を用いたフイルム基板構造を説明する断面
図、第2図は本発明のフイルム基板構造を示す断
面図、第3図および第4図は本発明のフイルム基
板を用いた半導体装置の組立方法を説明する上面
図、第5図は本発明のフイルム基板を用いた半導
体装置の断面図である。 主な図番の説明 11,12は銅箔、13は支
持用金属箔、14は接着剤層、15はフイルム基
板、16はリードパターン、17はインデツクス
孔、22は半導体素子、23は金属片、24は外
部端子である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 二枚の銅箔が熱硬化性樹脂で支持用金属箔の
    両面に接着して形成されたフイルム基板と、前記
    フイルム基板の一方の銅箔をエツチングして一定
    間隔で形成され少なくとも半導体素子が固着され
    る固着パツドを有する導電パターンと、前記フイ
    ルム基板の他の銅箔をエツチングし前記固着パツ
    ドに対応して形成された多層配線用の導電路及び
    放熱用の金属片が固着される固着パターンとを備
    えたことを特徴とするフイルム基板構造。
JP56184894A 1981-11-17 1981-11-17 フイルム基板構造 Granted JPS5885590A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56184894A JPS5885590A (ja) 1981-11-17 1981-11-17 フイルム基板構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56184894A JPS5885590A (ja) 1981-11-17 1981-11-17 フイルム基板構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5885590A JPS5885590A (ja) 1983-05-21
JPS6362918B2 true JPS6362918B2 (ja) 1988-12-05

Family

ID=16161175

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56184894A Granted JPS5885590A (ja) 1981-11-17 1981-11-17 フイルム基板構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5885590A (ja)

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS513376A (ja) * 1974-06-29 1976-01-12 Ebara Infilco
JPS51145857A (en) * 1975-06-11 1976-12-15 Citizen Watch Co Ltd Timekeeper substrate
JPS558777A (en) * 1978-07-06 1980-01-22 Terada Keori Kk Preparation of lap blanket
JPS5553477A (en) * 1978-10-13 1980-04-18 Matsushita Electric Industrial Co Ltd Electronic circuit device and method of manufacturing same

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5885590A (ja) 1983-05-21

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