JPS6362928B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6362928B2 JPS6362928B2 JP58130621A JP13062183A JPS6362928B2 JP S6362928 B2 JPS6362928 B2 JP S6362928B2 JP 58130621 A JP58130621 A JP 58130621A JP 13062183 A JP13062183 A JP 13062183A JP S6362928 B2 JPS6362928 B2 JP S6362928B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cpu
- communication
- memory
- command
- abnormality
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 43
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 19
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 17
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 14
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 claims description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Multi Processors (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、通信監視装置に関するものであつ
て、詳しくは、上位CPUから下位CPUに命令が
伝送された場合にのみ下位CPUから上位CPUに
応答を伝送するように構成された非同期通信シス
テムでの通信異常状態の監視に有効な装置を提供
するものである。
て、詳しくは、上位CPUから下位CPUに命令が
伝送された場合にのみ下位CPUから上位CPUに
応答を伝送するように構成された非同期通信シス
テムでの通信異常状態の監視に有効な装置を提供
するものである。
上位CPUと下位CPUとの間で通信を行う方式
の一種に、上位CPUから下位CPUに命令が伝送
された場合にのみ下位CPUから上位CPUに応答
を伝送するように構成された非同期通信システム
がある。
の一種に、上位CPUから下位CPUに命令が伝送
された場合にのみ下位CPUから上位CPUに応答
を伝送するように構成された非同期通信システム
がある。
第1図は、このようなシステムの概念構成図で
あつて、10は上位CPU、20は下位CPUであ
る。上位CPU10からは下位CPU20に命令が
伝送され、下位CPU20からは上位CPU10に
応答が伝送される。このようなシステムにおける
伝送状態に着目すると、正常動作状態では命令と
応答が交互に伝送されるが、異常動作状態では命
令のみが連続したり応答のみが連続することにな
る。
あつて、10は上位CPU、20は下位CPUであ
る。上位CPU10からは下位CPU20に命令が
伝送され、下位CPU20からは上位CPU10に
応答が伝送される。このようなシステムにおける
伝送状態に着目すると、正常動作状態では命令と
応答が交互に伝送されるが、異常動作状態では命
令のみが連続したり応答のみが連続することにな
る。
従来、このようなシステムにおける伝送状態を
監視するのにあたつては、伝送される全データを
格納するメモリを設けおいてこれらデータをトレ
ースしたり、伝送されるデータを監視したりチエ
ツクする装置を伝送線路に接続することが行われ
ていた。
監視するのにあたつては、伝送される全データを
格納するメモリを設けおいてこれらデータをトレ
ースしたり、伝送されるデータを監視したりチエ
ツクする装置を伝送線路に接続することが行われ
ていた。
しかし、このような従来の方法によれば、比較
的大容量のメモリが必要であつたり、別途、伝送
線路に接続するための装置が必要になるなど、構
成が複雑になり、コスト高になるという欠点があ
つた。
的大容量のメモリが必要であつたり、別途、伝送
線路に接続するための装置が必要になるなど、構
成が複雑になり、コスト高になるという欠点があ
つた。
本発明は、このような従来の欠点を解決したも
のであつて、前述のような非同期通信システムに
おける通信異常状態を監視する装置として、上位
CPUと下位CPUとの間で伝送される情報のうち
少なくとも命令と応答の通信手順を逐次格納する
第1のメモリと、第1のメモリに格納された通信
手順に基づいて上位CPUと下位CPUとの交互伝
送の異常を検出する異常検出回路と、異常検出信
号に従つて第1のメモリから読み出された交互伝
送の異常を表わす通信手順を逐次格納する第2の
メモリとを組み合わせて通信監視装置を構成した
ことを特徴とする。
のであつて、前述のような非同期通信システムに
おける通信異常状態を監視する装置として、上位
CPUと下位CPUとの間で伝送される情報のうち
少なくとも命令と応答の通信手順を逐次格納する
第1のメモリと、第1のメモリに格納された通信
手順に基づいて上位CPUと下位CPUとの交互伝
送の異常を検出する異常検出回路と、異常検出信
号に従つて第1のメモリから読み出された交互伝
送の異常を表わす通信手順を逐次格納する第2の
メモリとを組み合わせて通信監視装置を構成した
ことを特徴とする。
以下、図面を用いて詳細に説明する。
第2図は、本発明に係る通信監視装置を用いた
システムの一実施例を示す要部のブロツク図であ
つて、上位CPU10と下位CPU20とで測定シ
ステムを構成した例を示している。
システムの一実施例を示す要部のブロツク図であ
つて、上位CPU10と下位CPU20とで測定シ
ステムを構成した例を示している。
第2図において、30は本発明に係る通信監視
装置、40は下位CPU20により制御される測
定部である。通信監視装置30は、上位CPU1
0と下位CPU20との間で伝送される情報のう
ち少なくとも命令と応答の通信手順を逐次格納す
る第1のメモリ31と、第1のメモリ31に格納
された通信手順に基づいて上位CPU10と下位
CPU20との交互伝送の異常状態を検出する異
常検出回路32と、異常検出信号に従つて交互伝
送の異常を表わす通信手順を第1のメモリから読
み出して逐次格納する第2のメモリ33とで構成
されている。
装置、40は下位CPU20により制御される測
定部である。通信監視装置30は、上位CPU1
0と下位CPU20との間で伝送される情報のう
ち少なくとも命令と応答の通信手順を逐次格納す
る第1のメモリ31と、第1のメモリ31に格納
された通信手順に基づいて上位CPU10と下位
CPU20との交互伝送の異常状態を検出する異
常検出回路32と、異常検出信号に従つて交互伝
送の異常を表わす通信手順を第1のメモリから読
み出して逐次格納する第2のメモリ33とで構成
されている。
このように構成されたシステムの動作を説明す
る。
る。
上位CPU10と下位CPU20との通信にあた
つては、送信権の争奪が起こらないように上位
CPU10に主導権を持たせている。上位CPU1
0のデータ送信要求命令に対して下位CPU20
はデータを送信して応答する。上位CPU10の
命令が下位CPU20で理解できない場合には下
位CPU20はその旨を上位CPU10に応答する。
また、上位CPU10からの設定命令に対しては
下位CPU20は上位CPU10に設定が正しく行
われたか否かを応答する。すなわち、上位CPU
10からの命令があつた場合にのみ、下位CPU
20は応答するように構成されている。一方、通
信監視装置30の動作に着目すると、下位CPU
20は上位CPU10からの命令を受信すること
により上位CPU10から命令があつた旨を表わ
す通信手順情報を第1のメモリ31に送出する。
そして、その命令に応じた動作を実行し、その動
作が完了すると、その命令に応答した旨を表わす
通信手順情報を第1のメモリ31に送出する。こ
れにより、第1のメモリ31には、上位CPU1
0と下位CPU20との間で正常な交互伝送が行
われている場合には命令と応答を表わす通信手順
情報が交互に逐次格納され、交互伝送に異常が生
じた場合には命令または応答を表わす通信手順情
報が連続して逐次格納されることになり、その配
列が変化することになる。すなわち、命令が2個
以上続く場合には上位CPU10が通信手順を守
らずに続けて命令を送つてきたか下位CPU20
が応答しなかつたことを表わし、応答が2個以上
続く場合には上位CPU10の命令なしに下位
CPU20が上位CPU10に続けて応答したこと
を表わす。異常検出回路32はこのような通信手
順情報の配列の変化を検出すると、異常検出信号
に従つてこれら交互伝送の異常を表わす通信手順
情報を第1のメモリ31から読み出して第2のメ
モリ33に逐次格納する。第2のメモリ33とし
ては、停電時でも情報が消滅しないようにバツテ
リバツクアツプされ、電源投入によつてイニシヤ
ライズされないように構成されたものを用いる。
第2のメモリ33が一杯になつた場合には情報の
書き込みを停止し、オペレータが格納されている
情報を印字したりカセツトテープなどの外部記憶
装置に格納した後にイニシヤライズするまで一杯
の状態を保存する。これにより、第2のメモリ3
3には通信手順異常発生の発端となつた情報を保
存しておくことができる。
つては、送信権の争奪が起こらないように上位
CPU10に主導権を持たせている。上位CPU1
0のデータ送信要求命令に対して下位CPU20
はデータを送信して応答する。上位CPU10の
命令が下位CPU20で理解できない場合には下
位CPU20はその旨を上位CPU10に応答する。
また、上位CPU10からの設定命令に対しては
下位CPU20は上位CPU10に設定が正しく行
われたか否かを応答する。すなわち、上位CPU
10からの命令があつた場合にのみ、下位CPU
20は応答するように構成されている。一方、通
信監視装置30の動作に着目すると、下位CPU
20は上位CPU10からの命令を受信すること
により上位CPU10から命令があつた旨を表わ
す通信手順情報を第1のメモリ31に送出する。
そして、その命令に応じた動作を実行し、その動
作が完了すると、その命令に応答した旨を表わす
通信手順情報を第1のメモリ31に送出する。こ
れにより、第1のメモリ31には、上位CPU1
0と下位CPU20との間で正常な交互伝送が行
われている場合には命令と応答を表わす通信手順
情報が交互に逐次格納され、交互伝送に異常が生
じた場合には命令または応答を表わす通信手順情
報が連続して逐次格納されることになり、その配
列が変化することになる。すなわち、命令が2個
以上続く場合には上位CPU10が通信手順を守
らずに続けて命令を送つてきたか下位CPU20
が応答しなかつたことを表わし、応答が2個以上
続く場合には上位CPU10の命令なしに下位
CPU20が上位CPU10に続けて応答したこと
を表わす。異常検出回路32はこのような通信手
順情報の配列の変化を検出すると、異常検出信号
に従つてこれら交互伝送の異常を表わす通信手順
情報を第1のメモリ31から読み出して第2のメ
モリ33に逐次格納する。第2のメモリ33とし
ては、停電時でも情報が消滅しないようにバツテ
リバツクアツプされ、電源投入によつてイニシヤ
ライズされないように構成されたものを用いる。
第2のメモリ33が一杯になつた場合には情報の
書き込みを停止し、オペレータが格納されている
情報を印字したりカセツトテープなどの外部記憶
装置に格納した後にイニシヤライズするまで一杯
の状態を保存する。これにより、第2のメモリ3
3には通信手順異常発生の発端となつた情報を保
存しておくことができる。
なお、第1のメモリ31および第2のメモリ3
3には、必要に応じて、各通信手順に関連した時
間情報、命令や応答の種類情報、下位CPU20
の動作モードや状態を表わす情報、下位CPU2
0の余裕度情報などを格納することができる。こ
れにより、前述のような通信手順の異常解析を短
時間に効率良く行うことができる。また、これら
の各情報を格納することにより、擬似的な異常検
出信号を発生させることによつてその時点におけ
る動作情報を第2のメモリ33に格納することも
できる。なお、これら各情報を格納しても従来の
ように全データを格納してトレースする場合に比
べて格納すべき情報量を大幅に減らすことがで
き、メモリを節約できる。
3には、必要に応じて、各通信手順に関連した時
間情報、命令や応答の種類情報、下位CPU20
の動作モードや状態を表わす情報、下位CPU2
0の余裕度情報などを格納することができる。こ
れにより、前述のような通信手順の異常解析を短
時間に効率良く行うことができる。また、これら
の各情報を格納することにより、擬似的な異常検
出信号を発生させることによつてその時点におけ
る動作情報を第2のメモリ33に格納することも
できる。なお、これら各情報を格納しても従来の
ように全データを格納してトレースする場合に比
べて格納すべき情報量を大幅に減らすことがで
き、メモリを節約できる。
また、システムによつては、測定部40から送
り出される大量の測定データを下位CPU20を
介して上位CPU10に伝送しなければならない
ことがある。このような場合には、上位CPU1
0からの1個の命令に対して下位CPU20から
1個の応答として連続的に多量のデータを送るよ
うにし、通信監視装置30はこれら命令と応答と
の関係のみを監視するように構成すればよい。な
お、上位CPU10がデータ受信を中止したい場
合には下位CPU20にデータ送信中止命令を出
し、下位CPU20はこれに対してその命令を受
け取つたかどうかの応答を上位CPU10に返せ
ばよい。
り出される大量の測定データを下位CPU20を
介して上位CPU10に伝送しなければならない
ことがある。このような場合には、上位CPU1
0からの1個の命令に対して下位CPU20から
1個の応答として連続的に多量のデータを送るよ
うにし、通信監視装置30はこれら命令と応答と
の関係のみを監視するように構成すればよい。な
お、上位CPU10がデータ受信を中止したい場
合には下位CPU20にデータ送信中止命令を出
し、下位CPU20はこれに対してその命令を受
け取つたかどうかの応答を上位CPU10に返せ
ばよい。
以上説明したように、本発明によれば、比較的
小容量のメモリ構成で、非同期通信システムにお
ける通信異常状態の監視に有効な通信監視装置が
実現でき、特に、マイクロプロセツサを用いた通
信システムに好適である。
小容量のメモリ構成で、非同期通信システムにお
ける通信異常状態の監視に有効な通信監視装置が
実現でき、特に、マイクロプロセツサを用いた通
信システムに好適である。
第1図は非同期通信システムの概念図、第2図
は本発明に係る通信監視装置を用いたシステムの
一実施例を示す要部のブロツク図である。 10……上位CPU、20……下位CPU、30
……通信監視装置、31……第1のメモリ、32
……異常検出回路、33……第2のメモリ、40
……測定部。
は本発明に係る通信監視装置を用いたシステムの
一実施例を示す要部のブロツク図である。 10……上位CPU、20……下位CPU、30
……通信監視装置、31……第1のメモリ、32
……異常検出回路、33……第2のメモリ、40
……測定部。
Claims (1)
- 1 上位CPUから下位CPUに命令が伝送された
場合にのみ下位CPUから上位CPUに応答を伝送
するように構成された非同期通信システムにおけ
る通信異常状態を監視する通信監視装置であつ
て、これら上位CPUと下位CPUとの間で伝送さ
れる情報のうち少なくとも命令と応答の通信手順
を逐次格納する第1のメモリと、第1のメモリに
格納された通信手順に基づいて上位CPUと下位
CPUとの交互伝送の異常を検出する異常検出回
路と、異常検出信号に従つて第1のメモリから読
み出された交互伝送の異常を表わす通信手順を逐
次格納する第2のメモリとで構成したことを特徴
とする通信監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58130621A JPS6021657A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | 通信監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58130621A JPS6021657A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | 通信監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6021657A JPS6021657A (ja) | 1985-02-04 |
| JPS6362928B2 true JPS6362928B2 (ja) | 1988-12-05 |
Family
ID=15038605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58130621A Granted JPS6021657A (ja) | 1983-07-18 | 1983-07-18 | 通信監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6021657A (ja) |
-
1983
- 1983-07-18 JP JP58130621A patent/JPS6021657A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6021657A (ja) | 1985-02-04 |
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