JPS6363349A - ペツト飼料用組成物 - Google Patents
ペツト飼料用組成物Info
- Publication number
- JPS6363349A JPS6363349A JP61205848A JP20584886A JPS6363349A JP S6363349 A JPS6363349 A JP S6363349A JP 61205848 A JP61205848 A JP 61205848A JP 20584886 A JP20584886 A JP 20584886A JP S6363349 A JPS6363349 A JP S6363349A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- composition
- feed
- pet
- indigestible
- odor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Feed For Specific Animals (AREA)
- Fodder In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はペットの糞便の悪臭を軽減し、又、その健康を
保持するペット飼料用組成物に関する。
保持するペット飼料用組成物に関する。
動物の糞便の悪臭の発散を経口的に防止する方法として
ゼオライトや乳酸菌などの生菌類を投与する方法が知ら
れている。
ゼオライトや乳酸菌などの生菌類を投与する方法が知ら
れている。
しかし、これらの方法による効果は充分ではない。特に
高蛋白質、高エネルギー飼料を摂取しているペットでは
飼料の消化性が良いために便秘が生じしかも糞の悪臭は
強烈である。
高蛋白質、高エネルギー飼料を摂取しているペットでは
飼料の消化性が良いために便秘が生じしかも糞の悪臭は
強烈である。
更ニ、高エネルギー飼料摂取のため、肥り過ぎが問題と
なっている。
なっている。
そこで本発明者らは種々検討した結果、ポリアクリル酸
金属塩と難消化性多糖類の両者を飼料にふりかけ、ペッ
トに与えることにより糞便の悪臭を軽減し、又便秘改善
および肥り過ぎも予防できることを見い出した。
金属塩と難消化性多糖類の両者を飼料にふりかけ、ペッ
トに与えることにより糞便の悪臭を軽減し、又便秘改善
および肥り過ぎも予防できることを見い出した。
本発明は上記知見に基づき完成されたものである。本発
明で使用するポリアクリル酸金属塩としては例えばポリ
アクリル酸のナトリウム塩、カリウム塩、アンモニウム
塩、鉄塩などがあげられるが、ナトリウム塩が好ましい
。又、その重合度は平均重合度が2〜10万程度のもの
がよく、2N苛性ソーダ水溶液で測定した極限粘度が0
.4〜1・0程度、好ましくは0.8〜1.0程度のも
のがよい。
明で使用するポリアクリル酸金属塩としては例えばポリ
アクリル酸のナトリウム塩、カリウム塩、アンモニウム
塩、鉄塩などがあげられるが、ナトリウム塩が好ましい
。又、その重合度は平均重合度が2〜10万程度のもの
がよく、2N苛性ソーダ水溶液で測定した極限粘度が0
.4〜1・0程度、好ましくは0.8〜1.0程度のも
のがよい。
難消化性多糖類としては、例えばキトサン、ヘミセルロ
ース、アルギン酸、ペクチン、マンナンや各種オリゴ糖
があげられる。
ース、アルギン酸、ペクチン、マンナンや各種オリゴ糖
があげられる。
ポリアクリル酸金属塩と難消化性多糖類の使用割合は、
前者1重量部に対し、後者0.5〜20重量部、好まし
くは1〜10重濾部、さらに好ましくは1〜5重量部程
度がよい。
前者1重量部に対し、後者0.5〜20重量部、好まし
くは1〜10重濾部、さらに好ましくは1〜5重量部程
度がよい。
本発明の組成物を製造するにはポリアクリル酸金属塩の
粉末と難消化性多糖類の粉末を混合するか、又はその混
合物に必要に応じ賦形剤などを加えた後顆粒化すればよ
い。賦形剤としては1例えばトウモロコシ、マイロ、大
豆粕、小麦、大麦、澱粉などがあげられ、その使用量は
ポリアクリル酸金属塩と難消化性多糖類の総量に対し、
1−5倍好ましくは2〜4倍程度がよい。
粉末と難消化性多糖類の粉末を混合するか、又はその混
合物に必要に応じ賦形剤などを加えた後顆粒化すればよ
い。賦形剤としては1例えばトウモロコシ、マイロ、大
豆粕、小麦、大麦、澱粉などがあげられ、その使用量は
ポリアクリル酸金属塩と難消化性多糖類の総量に対し、
1−5倍好ましくは2〜4倍程度がよい。
なお、本発明の組成物には、ペットの嗜好に合うよウニ
フィツシュソルブルパウダー、フィツシュミール(魚粉
)、肉粉、酵母、粉乳などの嗜好性改善剤を添加しても
よい。その量は特に制限ないがポリアクリル酸金属塩と
難消化性多糖類の総量に対し、10〜200チ、好まし
くは20〜150チ程度が適当である。
フィツシュソルブルパウダー、フィツシュミール(魚粉
)、肉粉、酵母、粉乳などの嗜好性改善剤を添加しても
よい。その量は特に制限ないがポリアクリル酸金属塩と
難消化性多糖類の総量に対し、10〜200チ、好まし
くは20〜150チ程度が適当である。
本発明の組成物を使用するには例えばベット用飼料に、
その飼料に対し、ポリアクリル酸金属塩と難消化性多糖
類の総量が0.05〜5チ好ましくは0・1〜3%程度
になるようにふりかけ、犬、猫、猿などのベットに与え
ればよい。又、飼料とは別に本発明の組成物を単独でペ
ットに与えても何らさしつかえない。
その飼料に対し、ポリアクリル酸金属塩と難消化性多糖
類の総量が0.05〜5チ好ましくは0・1〜3%程度
になるようにふりかけ、犬、猫、猿などのベットに与え
ればよい。又、飼料とは別に本発明の組成物を単独でペ
ットに与えても何らさしつかえない。
次に本発明の効果を実験例により説明する。
実験例
(1) 官能検量
■ 試 料
表1の飼料成分の、市販犬用固型飼料に表2に示したポ
リアクリル酸ナトリウムと難消化性多糖類2種類を配合
し実施例2と同様にして製造した顆粒を2.5、s、o
、+o、o%それぞれ添加し、無添加飼料を対照試料と
した。
リアクリル酸ナトリウムと難消化性多糖類2種類を配合
し実施例2と同様にして製造した顆粒を2.5、s、o
、+o、o%それぞれ添加し、無添加飼料を対照試料と
した。
(表1) 飼料成分 チ
水 分 8.6粗蛋白質
26.0 粗脂肪 8.2 可溶性無窒素物 48.4% 粗繊維 2.0 灰 分 1.8(表2) チ ポリアクリル酸ナトリウム 1゜ ヘミセルロース 8 キトサン S フィツシュミール 19 小麦粉 6゜ ■ 実験方法 ピーグル犬(成犬)20頭を各群5頭あて。
26.0 粗脂肪 8.2 可溶性無窒素物 48.4% 粗繊維 2.0 灰 分 1.8(表2) チ ポリアクリル酸ナトリウム 1゜ ヘミセルロース 8 キトサン S フィツシュミール 19 小麦粉 6゜ ■ 実験方法 ピーグル犬(成犬)20頭を各群5頭あて。
4群に分け、250fの飼料に上記顆粒を添加して、1
日1回(朝)与えた。水は自由摂取させた。
日1回(朝)与えた。水は自由摂取させた。
試験期間は10日間とし、その間の体重の推移、排糞の
回数を測定し最後の10日1に各穴の糞を採取して、5
人のパネリストによる採取直後と24時間後の臭気を判
定した。
回数を測定し最後の10日1に各穴の糞を採取して、5
人のパネリストによる採取直後と24時間後の臭気を判
定した。
■ 実験結果
排便回数を表31C,体重の推移を表4.官能検査の成
績を表5に示す。
績を表5に示す。
(表3) 排便回数 (5頭の平均)
顆粒添加量(%)
日 0 2.5
5.0 1 [!、。
5.0 1 [!、。
1 1.8回/日 1.7回/8 1.8
回/日 1.9回/日21・7 1.6
1.7 1.931・8 1.9 2.0
2.14 1・8 1.9
2.2 2.151・6
2.0 2.3 2.561・9 2.
1 2.4 2・371・6 2.2
2.1 2.681・7 2.0 2.
4 2・591・6 2.1 2.6
2.5101・8 2.2 2.3 2
・7(表4) 体重の推移 (5頭の平均)顆粒添加量
(%) 日 0 2.5
5.0 10.0113、.
5Kp 13.4に/ 14−2に/ 1
3・6Kp5 13.8 13.5 14.1
13.210 14.1 13・4 13・8
15拳0(表5) 官能検量 顆粒添加量(%) 0 2.5 5.0 10.
0採取直後 + 土 −− 24時間後 千 十 ± − −)+1−: 強烈な臭気 + : 臭気あり 土 : 弱い臭気 −二 いやな臭気なし 表5,4.5から明らかなように、ポリアクリル酸ナト
リウムと難消化性多種類を混合して製造した顆粒を通常
の犬用飼料に添加した場合、無添加飼料に比し、排便の
回数が増し1体重もわずかながら減少した。またメ臭も
大幅に改善され特に5チ以上添加すれば悪臭はほとんど
認められなかった。
回/日 1.9回/日21・7 1.6
1.7 1.931・8 1.9 2.0
2.14 1・8 1.9
2.2 2.151・6
2.0 2.3 2.561・9 2.
1 2.4 2・371・6 2.2
2.1 2.681・7 2.0 2.
4 2・591・6 2.1 2.6
2.5101・8 2.2 2.3 2
・7(表4) 体重の推移 (5頭の平均)顆粒添加量
(%) 日 0 2.5
5.0 10.0113、.
5Kp 13.4に/ 14−2に/ 1
3・6Kp5 13.8 13.5 14.1
13.210 14.1 13・4 13・8
15拳0(表5) 官能検量 顆粒添加量(%) 0 2.5 5.0 10.
0採取直後 + 土 −− 24時間後 千 十 ± − −)+1−: 強烈な臭気 + : 臭気あり 土 : 弱い臭気 −二 いやな臭気なし 表5,4.5から明らかなように、ポリアクリル酸ナト
リウムと難消化性多種類を混合して製造した顆粒を通常
の犬用飼料に添加した場合、無添加飼料に比し、排便の
回数が増し1体重もわずかながら減少した。またメ臭も
大幅に改善され特に5チ以上添加すれば悪臭はほとんど
認められなかった。
従って本発明の飼料はベットの肥満を防ぐと共に、真実
の抑制に極めて高い効果を有す。
の抑制に極めて高い効果を有す。
次に実施例により、本発明の飼料の製法を説明する。
する。
実施例1
ポリアクリル酸ナトリウム 25重置部ヘミセルロー
ス 25 キトサン 10 フイツシユミール 40 上記各成分を均一に混合して粉末状組成物を得た。
ス 25 キトサン 10 フイツシユミール 40 上記各成分を均一に混合して粉末状組成物を得た。
実施例2
ポリアクリル酸ナトリウム 10重量部ヘミセルロー
ス 10 キトサン 5 フイツンユソルプルパウダー 10 肉 粉
15賦形剤(デン粉)50 上記各成分を均一に混合し、KPミルにより射出成型す
る。得られた粒状物を乾燥して顆粒状組成物を得た。
ス 10 キトサン 5 フイツンユソルプルパウダー 10 肉 粉
15賦形剤(デン粉)50 上記各成分を均一に混合し、KPミルにより射出成型す
る。得られた粒状物を乾燥して顆粒状組成物を得た。
Claims (1)
- ポリアクリル酸金属塩及び難消化性多糖類からなるペッ
ト飼料用組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61205848A JPH0681584B2 (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | ペット飼料用組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61205848A JPH0681584B2 (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | ペット飼料用組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6363349A true JPS6363349A (ja) | 1988-03-19 |
| JPH0681584B2 JPH0681584B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=16513713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61205848A Expired - Lifetime JPH0681584B2 (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 | ペット飼料用組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0681584B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112189761A (zh) * | 2020-10-30 | 2021-01-08 | 安佑生物科技集团股份有限公司 | 一种防治动物便秘的饲料添加剂及其制备方法和应用 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58158143A (ja) * | 1982-03-17 | 1983-09-20 | Nippon Kayaku Co Ltd | ペレツト飼料及び粘結剤 |
| JPS6144451A (ja) * | 1984-08-09 | 1986-03-04 | Internatl Rectifier Corp Japan Ltd | 半導体装置 |
-
1986
- 1986-09-03 JP JP61205848A patent/JPH0681584B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58158143A (ja) * | 1982-03-17 | 1983-09-20 | Nippon Kayaku Co Ltd | ペレツト飼料及び粘結剤 |
| JPS6144451A (ja) * | 1984-08-09 | 1986-03-04 | Internatl Rectifier Corp Japan Ltd | 半導体装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112189761A (zh) * | 2020-10-30 | 2021-01-08 | 安佑生物科技集团股份有限公司 | 一种防治动物便秘的饲料添加剂及其制备方法和应用 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0681584B2 (ja) | 1994-10-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |