JPS6363731A - 農業用被覆材フイルム - Google Patents
農業用被覆材フイルムInfo
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- JPS6363731A JPS6363731A JP61208004A JP20800486A JPS6363731A JP S6363731 A JPS6363731 A JP S6363731A JP 61208004 A JP61208004 A JP 61208004A JP 20800486 A JP20800486 A JP 20800486A JP S6363731 A JPS6363731 A JP S6363731A
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- A01G13/32—Mats; Nets; Sheets or films
- A01G13/33—Sheets or films
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- C05C3/005—Post-treatment
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- C05C—NITROGENOUS FERTILISERS
- C05C9/00—Fertilisers containing urea or urea compounds
- C05C9/005—Post-treatment
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- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L23/00—Compositions of homopolymers or copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond; Compositions of derivatives of such polymers
- C08L23/02—Compositions of homopolymers or copolymers of unsaturated aliphatic hydrocarbons having only one carbon-to-carbon double bond; Compositions of derivatives of such polymers not modified by chemical after-treatment
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- C08L23/08—Copolymers of ethene
- C08L23/0807—Copolymers of ethene with unsaturated hydrocarbons only containing four or more carbon atoms
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- C08L2207/06—Properties of polyethylene
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- C08L2666/02—Organic macromolecular compounds, natural resins, waxes or and bituminous materials
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、一般にマルチフィルムと呼ばれている農業用
被覆材に関する。
被覆材に関する。
(従来技術)
マルチ栽培においては、地温上昇、土壌水分保持、土壌
固結防止、養分流亡防止及び雑草繁茂防止等を目的とし
てマルチフィルムが用いられている。
固結防止、養分流亡防止及び雑草繁茂防止等を目的とし
てマルチフィルムが用いられている。
このマルチフィルムとして、高圧法低密度ポリエチレン
を用いたもの及び高圧法低密度、j? リエチレンとエ
チレン・α−オレフィンランダム共重合体ゴムとのブレ
ンド物から成るもの(%開沼56−116735号公報
)が知られている。
を用いたもの及び高圧法低密度、j? リエチレンとエ
チレン・α−オレフィンランダム共重合体ゴムとのブレ
ンド物から成るもの(%開沼56−116735号公報
)が知られている。
(従来技術の問題点)
然しなから、高圧法低密度、j? +7エチレンから成
るマルチフィルムでは、物理的強度がそれ自体低く、厚
さを20μm以上とする必要がある。例えば、ブロー比
を2以上でフィルム成形し、厚さを20μmよシも小さ
くした場合には、引裂強度が低く、フィルム敷設時や撤
去時等において該フィルムが裂は易いという問題があ6
゜一方、フィルム厚みを20μm以上とする場合には、
フィルムのヤング率が高くなってゴワデワし九感じのも
のとなシ、畝等の土壌表面に密着し難くなってそこに空
気層を形成し易くなるのである。この結果として、雑草
が繁茂し易くなシ、また風雨によるフィルムのパタツキ
などにより、成育物を痛めるという問題が生ずるのであ
る。
るマルチフィルムでは、物理的強度がそれ自体低く、厚
さを20μm以上とする必要がある。例えば、ブロー比
を2以上でフィルム成形し、厚さを20μmよシも小さ
くした場合には、引裂強度が低く、フィルム敷設時や撤
去時等において該フィルムが裂は易いという問題があ6
゜一方、フィルム厚みを20μm以上とする場合には、
フィルムのヤング率が高くなってゴワデワし九感じのも
のとなシ、畝等の土壌表面に密着し難くなってそこに空
気層を形成し易くなるのである。この結果として、雑草
が繁茂し易くなシ、また風雨によるフィルムのパタツキ
などにより、成育物を痛めるという問題が生ずるのであ
る。
しかもこのマルチフィルムは耐熱性においても充分で々
く、また所謂穴あきマルチとして使用した場合には、穴
が拡大して被覆材としての能力が劣ったものに力るとい
う不都合を避は得ない。
く、また所謂穴あきマルチとして使用した場合には、穴
が拡大して被覆材としての能力が劣ったものに力るとい
う不都合を避は得ない。
更に、高圧法低密度ポリエチレンとエチレン・α−オレ
フィン共重合体ゴムとのブレンド物から成るマルチフィ
ルムにおいては、耐候性及びロングラン成形性が低く、
また強度や透明性及び光沢等の外観においても満足し得
るものではない。
フィン共重合体ゴムとのブレンド物から成るマルチフィ
ルムにおいては、耐候性及びロングラン成形性が低く、
また強度や透明性及び光沢等の外観においても満足し得
るものではない。
従って、本発明の技術的課題は、上述した欠点、が全て
解消されたマルチフィルムを提供することにある。
解消されたマルチフィルムを提供することにある。
(問題点を解消すべき手段)
本発明は上述した問題点を解決するために、マルチフィ
ルム形成用の原料樹脂組成物として、(イ)低メルトフ
ローレート(190℃)のエチレン・α−オレフィンラ
ンダム共重合体(A)ト高メルトフローレート(190
℃)のエチレン争α−オレフィンランダム共重合体ω)
トのブレンド物を用いること、 (ロ)前記ランダム共重合体内として密度(DA)が0
.935乃至o、c+5(L9/代の範囲にあるものを
使用すること、 (ハ)前記ランダム共重合体(B)として、密度(Di
)が0.910乃至0.93597ccの範囲にあシ
、且つ下記式、 D1≦0.9 D人士〇、09 ・・・・・
・(1)式中、DAはランダム共重合体内の密度を表わ
す、 を満足するものを用いること、 を満足するブレンド物を用いるものである。
ルム形成用の原料樹脂組成物として、(イ)低メルトフ
ローレート(190℃)のエチレン・α−オレフィンラ
ンダム共重合体(A)ト高メルトフローレート(190
℃)のエチレン争α−オレフィンランダム共重合体ω)
トのブレンド物を用いること、 (ロ)前記ランダム共重合体内として密度(DA)が0
.935乃至o、c+5(L9/代の範囲にあるものを
使用すること、 (ハ)前記ランダム共重合体(B)として、密度(Di
)が0.910乃至0.93597ccの範囲にあシ
、且つ下記式、 D1≦0.9 D人士〇、09 ・・・・・
・(1)式中、DAはランダム共重合体内の密度を表わ
す、 を満足するものを用いること、 を満足するブレンド物を用いるものである。
(作用)
本発明のマルチフィルム形成用の原料樹脂組成物の構成
樹脂成分として用・いるランダム共重合体(A)は、メ
ルトフローレート(MFR)が低く且つ密度(pム)が
高いことから、得られるフィルム引張強度及び剛性を与
える様に作用する。
樹脂成分として用・いるランダム共重合体(A)は、メ
ルトフローレート(MFR)が低く且つ密度(pム)が
高いことから、得られるフィルム引張強度及び剛性を与
える様に作用する。
また、上記ランダム共重合体内と併用されるランダム共
重合体(B)は、MFRが高く且つ密度(D!+ )が
低いことから、得られるフィルムに柔軟性を付与し、引
裂強度や討S隼性を向上させる様に作用する。
重合体(B)は、MFRが高く且つ密度(D!+ )が
低いことから、得られるフィルムに柔軟性を付与し、引
裂強度や討S隼性を向上させる様に作用する。
特に本発明によれば、ランダム共重合体(B)の密度(
D!1 )が前記一般式(1)を満足する様な範囲にあ
ることから、後述する実施例から明らかな通う、ランダ
ム共重合体(A)の有する特性を損なうことなく、フィ
ルムの引裂強度や耐衝重性が改良されるのである。
D!1 )が前記一般式(1)を満足する様な範囲にあ
ることから、後述する実施例から明らかな通う、ランダ
ム共重合体(A)の有する特性を損なうことなく、フィ
ルムの引裂強度や耐衝重性が改良されるのである。
(作用効果)
かかる本発明によれば、土壌との密着性に優れ、耐候性
、引張特性、引裂特性等の緒特性に憬れたフィルムが得
られる。
、引張特性、引裂特性等の緒特性に憬れたフィルムが得
られる。
このフィルムは、主として地温上昇効果等が要求される
マルチフィルムとして、露地栽培、トンネル栽培、ハウ
ス半促成栽培、加工用無支柱栽培。
マルチフィルムとして、露地栽培、トンネル栽培、ハウ
ス半促成栽培、加工用無支柱栽培。
早場シ栽培等に有効に使用される。
(発明の好適実施態様)
構成樹脂成分
(1)成分(A)
本発明においては、樹脂戊分囚として低メルトフローレ
ートのエチレンeα−オレフィンランダム共重合体樹脂
を使用する。
ートのエチレンeα−オレフィンランダム共重合体樹脂
を使用する。
このランダム共重合体樹脂は、X線回折法による結晶化
度が50チ以上であ)、所謂非晶質のゴムとは異なるも
のである。
度が50チ以上であ)、所謂非晶質のゴムとは異なるも
のである。
エチレンと共重合すべきα−オレフィンは、炭素数が3
以上のものであり、具体的には、プロピレン、1−ブテ
ン、1−ペンテン、3−メチル−1−ブテン、1−ヘキ
セン、3−メチル−1−−?ンテ7.4− )チル−1
−インテン、1−ヘプテン、1−オクテン、1−デセン
等を挙げることができる。
以上のものであり、具体的には、プロピレン、1−ブテ
ン、1−ペンテン、3−メチル−1−ブテン、1−ヘキ
セン、3−メチル−1−−?ンテ7.4− )チル−1
−インテン、1−ヘプテン、1−オクテン、1−デセン
等を挙げることができる。
また、該ランダム共重合体におけるエチレン含量は、9
5モルチ以上の範囲にある。
5モルチ以上の範囲にある。
本発明において、このランダム共重合体樹脂は、メルト
フローレート(190℃)が、0.01乃至0、1 /
l/10 mi n1%K 0.02乃至0.06.9
/l0mInの範囲にあり、また密度(Dム、20℃)
が0.935乃至0. g s o g/”の範囲にあ
る。
フローレート(190℃)が、0.01乃至0、1 /
l/10 mi n1%K 0.02乃至0.06.9
/l0mInの範囲にあり、また密度(Dム、20℃)
が0.935乃至0. g s o g/”の範囲にあ
る。
このメルトフローレート(ΔtFR)が0.01971
0m1nよりも低い場合にはフィルム成形性が劣り、ま
た1、 09/l Ominよりも高い場合には延伸配
向が不能となシ、縦横方向の強度の・9ランスがとれた
フィルムを得ることができないという不都合を生ずる。
0m1nよりも低い場合にはフィルム成形性が劣り、ま
た1、 09/l Ominよりも高い場合には延伸配
向が不能となシ、縦横方向の強度の・9ランスがとれた
フィルムを得ることができないという不都合を生ずる。
また密度が上記範囲内にあることにより、得られるフィ
ルムに適度な剛性が付与される。
ルムに適度な剛性が付与される。
01)成分(B)
樹脂成分(B)としては、高MFHのエチレン・α−オ
レフィンランダム共重合体樹脂(X−線回折法による結
晶化度40%以上)が使用される。
レフィンランダム共重合体樹脂(X−線回折法による結
晶化度40%以上)が使用される。
エチレンと共重合すべきα−オレフィンとしては、炭素
数が4以上であるものが使用されるが、この点を除けば
成分(A)のランダム共重合体樹脂のα−オレフィンと
同様のものが使用される。またエチレン含量は90モル
チ以上である。
数が4以上であるものが使用されるが、この点を除けば
成分(A)のランダム共重合体樹脂のα−オレフィンと
同様のものが使用される。またエチレン含量は90モル
チ以上である。
このランダム共重合体樹脂は、所謂直鎖低密度プリエチ
レンとして知られているものであり、そのRLFR(1
90℃)は0.1乃至5 g/l 0 min%に0.
8乃至3 !9/10 mi nの範囲にある。
レンとして知られているものであり、そのRLFR(1
90℃)は0.1乃至5 g/l 0 min%に0.
8乃至3 !9/10 mi nの範囲にある。
MFRが上記範囲よりも低い場合には、得られる樹脂組
成物は押出機の押出性において不満足となる傾向にらシ
、また上記範囲よりも高い場合には、両樹脂の分散性が
悪くiす、外観を損う。
成物は押出機の押出性において不満足となる傾向にらシ
、また上記範囲よりも高い場合には、両樹脂の分散性が
悪くiす、外観を損う。
またこのニチレ/・α−オレフィンランダム共重合体樹
脂は、示差走査型熱量計で測定した融点が115乃至1
30℃の範囲にあることが、フィルム成形性及び耐熱性
等の見地から好適である。
脂は、示差走査型熱量計で測定した融点が115乃至1
30℃の範囲にあることが、フィルム成形性及び耐熱性
等の見地から好適である。
本発明において、この成分(B)のランダム共重合体樹
脂は、20℃における密度(Da)が、0.910乃至
0.93597ccの範囲にあり、且つ下記式、D!I
≦0.9DA+0.09 ・・・・・・(1)
式中、D^は成分(A)のランダム共重合体樹脂の20
℃における密度を表わす、 を満足することが重要である。
脂は、20℃における密度(Da)が、0.910乃至
0.93597ccの範囲にあり、且つ下記式、D!I
≦0.9DA+0.09 ・・・・・・(1)
式中、D^は成分(A)のランダム共重合体樹脂の20
℃における密度を表わす、 を満足することが重要である。
即ち、密度が0.910乃至0.935 g/ccの範
囲にあることによって、上記ランダム共重合体樹脂は引
裂強度や耐)透性に優れた若性を有し、且つ前記(1)
式を満足することによって、フィルム引張強度や剛性等
の成分(A)のランダム共重合体すf脂の特性を損わず
に、柔軟性や引裂強度及び耐伽槃性等の特性をフィルム
に付与することが可能となるものである。
囲にあることによって、上記ランダム共重合体樹脂は引
裂強度や耐)透性に優れた若性を有し、且つ前記(1)
式を満足することによって、フィルム引張強度や剛性等
の成分(A)のランダム共重合体すf脂の特性を損わず
に、柔軟性や引裂強度及び耐伽槃性等の特性をフィルム
に付与することが可能となるものである。
樹脂組成物の!−製
本発明の樹脂組成物は、上述し急成分囚と成分(B)と
のランダム共重合体樹脂を、重量基準で、A : B=
95 : 5乃至50 : 50特に、98:8乃至7
0:30 の割合でブレンドすることによって、引張強度及び剛性
とともに、巣軟性、引裂強度及び耐衝撃性等の特性に優
れたフィルムを形成するのに適した樹脂組成物が得られ
る。
のランダム共重合体樹脂を、重量基準で、A : B=
95 : 5乃至50 : 50特に、98:8乃至7
0:30 の割合でブレンドすることによって、引張強度及び剛性
とともに、巣軟性、引裂強度及び耐衝撃性等の特性に優
れたフィルムを形成するのに適した樹脂組成物が得られ
る。
例えば、高メルトフローレートのランダム共重合体樹脂
の配合量が上記範囲よシも多い場合には、特にブロー比
を2以上としての延伸が困難となって縦横方向の強度の
バランスがとれたフィルムを得ることができず、また上
記範囲よりも少ない場合には、フィルムの柔軟性、引裂
強度及び耐衝撃性等の特性を向上させることが困難とな
る。
の配合量が上記範囲よシも多い場合には、特にブロー比
を2以上としての延伸が困難となって縦横方向の強度の
バランスがとれたフィルムを得ることができず、また上
記範囲よりも少ない場合には、フィルムの柔軟性、引裂
強度及び耐衝撃性等の特性を向上させることが困難とな
る。
樹脂のブレンドは、ヘンシェルミキサー、タンブラ−等
によるトライブレンド法や、押出機等を用いるメルトブ
レンド法等のそれ自体公知のブレンド方法により行ない
得る。
によるトライブレンド法や、押出機等を用いるメルトブ
レンド法等のそれ自体公知のブレンド方法により行ない
得る。
樹脂のブレンドに際しては、本発明の樹脂組成物の特性
を損わない範囲において、酸化防止剤。
を損わない範囲において、酸化防止剤。
紫外線吸収剤、滑剤、スリップ剤、アンチブロッキング
剤、流滴剤、帯電防止剤2着色剤等の種々の配合剤をそ
れ自体公知の量で配合することができる。
剤、流滴剤、帯電防止剤2着色剤等の種々の配合剤をそ
れ自体公知の量で配合することができる。
フィルムの製造
かくして得られた本発明の樹脂組成物は、所謂インフレ
ーション法によるフィルム成形によって前述した緒特性
に優れたフィルムとされる。
ーション法によるフィルム成形によって前述した緒特性
に優れたフィルムとされる。
インフレーション法によるフィルム成形は、溶融樹脂組
成物をスリットダイを介して押出し、所定の空気流によ
ってブロー比2以上の範囲に膨張させることにより行な
われる。
成物をスリットダイを介して押出し、所定の空気流によ
ってブロー比2以上の範囲に膨張させることにより行な
われる。
この際、樹脂温度は190乃至250℃とすることが好
適である。
適である。
得られたフィルムは、5乃至20μ鴨、特に7乃至15
μ毒の厚みを有している。
μ毒の厚みを有している。
かかるフィルムは高密度ポリエチレン等から得られる従
来のフィルムに比して、引張特性、引裂特性及び耐衝撃
強度や柔軟性に優れているとともに、耐候性にも顕著に
優れている。
来のフィルムに比して、引張特性、引裂特性及び耐衝撃
強度や柔軟性に優れているとともに、耐候性にも顕著に
優れている。
例えば、衝撃強度や引裂強度の向上により、フィルム施
工時の損傷等が極めて有効に防止されるものである。
工時の損傷等が極めて有効に防止されるものである。
(実施例)
実施例1
成分(ト)のランダム共重合体樹脂として、MFRが0
、049/10 min及び密度(DA)が0.945
777on3のエチレン−1−ブチ/ランダム共重合体
(エチレン含量98.4モルチ)を使用した。
、049/10 min及び密度(DA)が0.945
777on3のエチレン−1−ブチ/ランダム共重合体
(エチレン含量98.4モルチ)を使用した。
また成分(B)のランダム共重合体樹脂として、MFR
が2−0 、li’/10 mt n及び密度(Da)
が0.920yΔ−のエチレン−4−メチル(ンテンー
1ランダム共重合体(エチレン含量95.7モルチ)を
使用した。
が2−0 、li’/10 mt n及び密度(Da)
が0.920yΔ−のエチレン−4−メチル(ンテンー
1ランダム共重合体(エチレン含量95.7モルチ)を
使用した。
これらランダム共重合体樹脂を、A/B = 90/1
0の重量比でブレンドし、グイ径50φの押出機を備え
た空冷インフレー7、ンフィルム成形機を用い、成形温
度200℃及びブロー比4の条件下でフィルム成形を行
ない、厚み10μmのフィルムを得た。
0の重量比でブレンドし、グイ径50φの押出機を備え
た空冷インフレー7、ンフィルム成形機を用い、成形温
度200℃及びブロー比4の条件下でフィルム成形を行
ない、厚み10μmのフィルムを得た。
該フィルムの物性を第1表に示す。
実施例2
成分(B)のランダム共重合体樹脂として、MFRが2
、1 、!9/l Omi n及び密度(DI)が0.
930 ll10s’のエチレン−4−メチルペンテン
−127ダム共重合体(エチレン含量97.6モルチ)
を用いた以外は実施例1と全く同様にして厚み10μm
のフィルムを得た。
、1 、!9/l Omi n及び密度(DI)が0.
930 ll10s’のエチレン−4−メチルペンテン
−127ダム共重合体(エチレン含量97.6モルチ)
を用いた以外は実施例1と全く同様にして厚み10μm
のフィルムを得た。
該フィルムの物性を第1表に示す。
実施例3
成分(A)のランダム共重合体樹脂として、MP″RO
,03、!i’/10 min及び密度(DA)が0.
949110n’のエチレン−1−ブテンランダム共重
合体(エチレン含量98.6モルチ)を使用し、且つ成
分(A)と成分(B)の樹脂の配合割合を、〜’13=
80/20とした以外は実施例1と全く同様にして厚み
10μmのフィルムを得た。
,03、!i’/10 min及び密度(DA)が0.
949110n’のエチレン−1−ブテンランダム共重
合体(エチレン含量98.6モルチ)を使用し、且つ成
分(A)と成分(B)の樹脂の配合割合を、〜’13=
80/20とした以外は実施例1と全く同様にして厚み
10μmのフィルムを得た。
該フィルムの物性を第1表に示す。
比較例1
成分(A)のランダム共重合体樹脂として、■峨0、0
4 、jil/10 min及び密度(DA)が0.9
5397cm’のエチレン−1−ブテンランダム共重合
体(エチレン含量99モル%)を使用し、成分(B)を
全く使用せずに実施例1と同様に厚み10μmのフィル
ムを得た。
4 、jil/10 min及び密度(DA)が0.9
5397cm’のエチレン−1−ブテンランダム共重合
体(エチレン含量99モル%)を使用し、成分(B)を
全く使用せずに実施例1と同様に厚み10μmのフィル
ムを得た。
該フィルムの物性を第1表に示す。
比較例2
成分囚のランダム共重合体として実施例3で使用したも
のを使用し、且つ成分(B)としてエチレン−プロピレ
ン共重合体ゴム(エチレン含量8o重i%)を用いた以
外は、実施例1と全く同様にして厚さ10μmのフィル
ムを得た。
のを使用し、且つ成分(B)としてエチレン−プロピレ
ン共重合体ゴム(エチレン含量8o重i%)を用いた以
外は、実施例1と全く同様にして厚さ10μmのフィル
ムを得た。
該フィルムの物性を第1表に示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)(A)メルトフローレート(190℃)が0.0
1乃至0.1g/10min、及び20℃における密度
(D_A)が0.935乃至0.950g/ccの範囲
にあるエチレンと炭素数3以上のα−オレフィンとのラ
ンダム共重合体樹脂、 及び、 (B)メルトフローレート(190℃)が0.1乃至5
g/10minの範囲にあるエチレンと炭素数4以上の
α−オレフィンとのランダム共重合体樹脂、とを、重量
基準で、 A:B=95:5乃至50:50 の割合でブレンドして成る樹脂組成物であって、前記成
分(B)のランダム共重合体樹脂の20℃における密度
(D_B)が、下記条件、 0.910≦D_B≦0.935(g/cc)D_B≦
0.9D_A+0.09 式中、D_Aは前記成分(A)のランダム共重合体樹脂
の20℃における密度を表わす、 を満足することを特徴とする農業被覆材に好適な樹脂組
成物。 (2)(A)メルトフローレート(190℃)が0.0
1乃至0.1g/10min、及び20℃における密度
(D_A)が0.935乃至0.950g/ccの範囲
にあるエチレンと炭素数3以上のα−オレフィンとのラ
ンダム共重合体樹脂、 及び、 (B)メルトフローレート(190℃)が0.1乃至5
g/10minの範囲にあるエチレンと炭素数4以上の
α−オレフィンとのランダム共重合体樹脂、とを、重量
基準で、 A:B=95:5乃至50:50 の割合でブレンドして成る樹脂組成物であって、前記成
分(B)のランダム共重合体樹脂の20℃における密度
(D_B)が、下記条件、 0.910≦D_B≦0.935(g/cc)D_B≦
0.9D_A+0.09 式中、D_Aは前記成分(A)のランダム共重合体樹脂
の20℃における密度を表わす、 を満足する樹脂組成物を原材料とし、これをインフレー
ション法によりブロー比2以上でフィルム成形すること
に得られる厚さ5乃至20μmの農業被覆材に好適なフ
ィルム。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61208004A JPH0737547B2 (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 農業用被覆材フイルム |
| US07/093,206 US4828906A (en) | 1986-09-05 | 1987-09-04 | Resin composition and film suitable for agricultural covering material |
| CA000546122A CA1306817C (en) | 1986-09-05 | 1987-09-04 | Resin composition and film suitable for agricultural covering material |
| KR870009823A KR880004020A (ko) | 1986-09-05 | 1987-09-05 | 농업용 피복재에 적합한 수지 조성물 및 필름 |
| CN87106839A CN1011892B (zh) | 1986-09-05 | 1987-09-05 | 树脂组合物及适于农业用的覆盖材料 |
| KR1019870009823A KR960006792B1 (ko) | 1986-09-05 | 1987-09-05 | 농업용 피복재에 적합한 수지 조성물 및 필름 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61208004A JPH0737547B2 (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 農業用被覆材フイルム |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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| JPH0737547B2 JPH0737547B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=16549075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61208004A Expired - Lifetime JPH0737547B2 (ja) | 1986-09-05 | 1986-09-05 | 農業用被覆材フイルム |
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|---|---|
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| JP (1) | JPH0737547B2 (ja) |
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- 1986-09-05 JP JP61208004A patent/JPH0737547B2/ja not_active Expired - Lifetime
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1987
- 1987-09-04 US US07/093,206 patent/US4828906A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-09-04 CA CA000546122A patent/CA1306817C/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-09-05 KR KR870009823A patent/KR880004020A/ko active Granted
- 1987-09-05 KR KR1019870009823A patent/KR960006792B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1987-09-05 CN CN87106839A patent/CN1011892B/zh not_active Expired
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| KR960006792B1 (ko) | 1996-05-23 |
| US4828906A (en) | 1989-05-09 |
| JPH0737547B2 (ja) | 1995-04-26 |
| KR880004020A (ko) | 1988-06-01 |
| CA1306817C (en) | 1992-08-25 |
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