JPS6364148B2 - - Google Patents
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- JPS6364148B2 JPS6364148B2 JP57126462A JP12646282A JPS6364148B2 JP S6364148 B2 JPS6364148 B2 JP S6364148B2 JP 57126462 A JP57126462 A JP 57126462A JP 12646282 A JP12646282 A JP 12646282A JP S6364148 B2 JPS6364148 B2 JP S6364148B2
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- Japan
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- voltage
- point
- transistor
- output voltage
- switching
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M3/00—Conversion of DC power input into DC power output
- H02M3/02—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC
- H02M3/04—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters
- H02M3/10—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
- H02M3/145—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal
- H02M3/155—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only
- H02M3/156—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only with automatic control of output voltage or current, e.g. switching regulators
- H02M3/1563—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only with automatic control of output voltage or current, e.g. switching regulators without using an external clock
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S323/00—Electricity: power supply or regulation systems
- Y10S323/901—Starting circuits
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はチヨツパ型スイツチングレギユレータ
に関し、特に入力電源の投入時から定常時までの
過渡状態での動作を改善することを目的とする。
に関し、特に入力電源の投入時から定常時までの
過渡状態での動作を改善することを目的とする。
チヨツパ型スイツチングレギユレータは種々の
タイプに分類されるが、その一つに例えば第1図
のような降圧型自励発振方式のものがある。即
ち、同図に於いて、D1,C1は商用交流の整流平
滑用のダイードとコンデンサ、S1は電源スイツ
チ、Tはブロツキング発振用のトランス、TR1は
その1次巻線N1及び帰還巻線N3とでブロツキン
グ発振してオン、オフするスイツチングトランジ
スタ、S2は電流制御抵抗R0に並列接続されたソ
フトスタートスイツチ、R1は上記トランジスタ
TR1の起動抵抗、C2,D3はそのTR1のターン用
コンデンサ及びその充電用ダイオード、D2は前
記トランスTの2次巻線N2に発生するエネルギ
ーを出力点Bに供給するフライホイールダイオー
ド、TR2はスイツチングトランジスタTR1のベー
ス電流(正帰還電流)をバイパスする制御トラン
ジスタ、TR3は分圧抵抗R5〜R8及びツエナダイ
オードD4等と相俟つて前記出力点Bの電圧変動
を検出する検出トランジスタ、C3は上記出力点
Bの平滑用コンデンサである。
タイプに分類されるが、その一つに例えば第1図
のような降圧型自励発振方式のものがある。即
ち、同図に於いて、D1,C1は商用交流の整流平
滑用のダイードとコンデンサ、S1は電源スイツ
チ、Tはブロツキング発振用のトランス、TR1は
その1次巻線N1及び帰還巻線N3とでブロツキン
グ発振してオン、オフするスイツチングトランジ
スタ、S2は電流制御抵抗R0に並列接続されたソ
フトスタートスイツチ、R1は上記トランジスタ
TR1の起動抵抗、C2,D3はそのTR1のターン用
コンデンサ及びその充電用ダイオード、D2は前
記トランスTの2次巻線N2に発生するエネルギ
ーを出力点Bに供給するフライホイールダイオー
ド、TR2はスイツチングトランジスタTR1のベー
ス電流(正帰還電流)をバイパスする制御トラン
ジスタ、TR3は分圧抵抗R5〜R8及びツエナダイ
オードD4等と相俟つて前記出力点Bの電圧変動
を検出する検出トランジスタ、C3は上記出力点
Bの平滑用コンデンサである。
斯る構成のスイツチングレギユレータは既に公
知であるから、その各部の電圧、電流波形を第2
図に示し詳細な動作説明は省略するが、定常状態
での動作は基本的には次のようになつている。即
ち、この回路の出力電圧E0(B点)は、A点の入
力電圧をEiとし、スイツチングトランジスタTR1
のスイツチング周期をT、オン期間をTnとする
と、E0=Tn/T・Eiとなる。それゆえ、定常状
態では出力電圧の変動に対して検出トランジスタ
TR3が制御トランジスタTR2のベース電流を変化
させ、それによつて該トランジスタTR2のエミツ
タ電流即ちスイツチングトランジスタTR1のベー
ス電流のバイパス量が変化し、その結果、上記ス
イツチングトランジスタTR1のオン期間Tnが制
御されて定電圧動作が行なわれる訳である。な
お、定常状態でスイツチングトランジスタTR1の
ターンオフはそのコレクタ電流がベース電流のβ
倍になつた時点で行なわれ、ターンオフは2次巻
線N2から出力点(B)及びフライホイールダイオー
ドD2を通つて還流する電流が略零になつた時点
で、ターンオン用コンデンサC2の放電電流がス
イツチングトランジスタTR1のベースに流れるこ
とによつて行なわれる。
知であるから、その各部の電圧、電流波形を第2
図に示し詳細な動作説明は省略するが、定常状態
での動作は基本的には次のようになつている。即
ち、この回路の出力電圧E0(B点)は、A点の入
力電圧をEiとし、スイツチングトランジスタTR1
のスイツチング周期をT、オン期間をTnとする
と、E0=Tn/T・Eiとなる。それゆえ、定常状
態では出力電圧の変動に対して検出トランジスタ
TR3が制御トランジスタTR2のベース電流を変化
させ、それによつて該トランジスタTR2のエミツ
タ電流即ちスイツチングトランジスタTR1のベー
ス電流のバイパス量が変化し、その結果、上記ス
イツチングトランジスタTR1のオン期間Tnが制
御されて定電圧動作が行なわれる訳である。な
お、定常状態でスイツチングトランジスタTR1の
ターンオフはそのコレクタ電流がベース電流のβ
倍になつた時点で行なわれ、ターンオフは2次巻
線N2から出力点(B)及びフライホイールダイオー
ドD2を通つて還流する電流が略零になつた時点
で、ターンオン用コンデンサC2の放電電流がス
イツチングトランジスタTR1のベースに流れるこ
とによつて行なわれる。
ところで、今、第1図の回路で、ソフトスター
トスイツチS2及び抵抗R0が接続されていない場
合について考える。この場合、電源スイツチS1の
投入直後は検出トランジスチTR3及び制御トラン
ジスタTR2がオフであるから、帰還巻線N3から
の電流は抵抗R2を通つて全てスイツチングトラ
ンジスタTR1のベース電流として流れる。従つ
て、このトランジスタTR1は、そのコレクタ電流
が上記ベース電流のβ倍に達するか、或いは、コ
ンデンサC2の充電が完了するまで、オンし続け
て上記コレクタ電流が略直線的に増加して行く。
このため、斯る過渡状態ではスイツチングトラン
ジスタTR1に大きな電流が流れることにより、こ
のTR1が安全動作領域から脱れて破壊される虞れ
がある。それ故、第1図の回路では、前記スイツ
チS2と抵抗R0を設け、電源スイツチS1の投入時
は上記スイツチS2を開放してスイツチングトラン
ジスタTR1のコレクタ電流を上記抵抗R0で制限
し、B点の出力電圧E0が充分上昇した時点で上
記スイツチS2を閉成するようにしていた。
トスイツチS2及び抵抗R0が接続されていない場
合について考える。この場合、電源スイツチS1の
投入直後は検出トランジスチTR3及び制御トラン
ジスタTR2がオフであるから、帰還巻線N3から
の電流は抵抗R2を通つて全てスイツチングトラ
ンジスタTR1のベース電流として流れる。従つ
て、このトランジスタTR1は、そのコレクタ電流
が上記ベース電流のβ倍に達するか、或いは、コ
ンデンサC2の充電が完了するまで、オンし続け
て上記コレクタ電流が略直線的に増加して行く。
このため、斯る過渡状態ではスイツチングトラン
ジスタTR1に大きな電流が流れることにより、こ
のTR1が安全動作領域から脱れて破壊される虞れ
がある。それ故、第1図の回路では、前記スイツ
チS2と抵抗R0を設け、電源スイツチS1の投入時
は上記スイツチS2を開放してスイツチングトラン
ジスタTR1のコレクタ電流を上記抵抗R0で制限
し、B点の出力電圧E0が充分上昇した時点で上
記スイツチS2を閉成するようにしていた。
しかしながら、前記スイツチS2を手動で開閉す
る場合には、電源スイツチS1を含めて2回スイツ
チ操作しなければならないため、如何にも不便で
あり、また、上記スイツチS2にリレー等を使用し
前記出力電圧E0の上昇を検出して自動的に閉成
させることも考えられるが、その場合には回路構
成がかなり複雑になると云う欠点があつた。
る場合には、電源スイツチS1を含めて2回スイツ
チ操作しなければならないため、如何にも不便で
あり、また、上記スイツチS2にリレー等を使用し
前記出力電圧E0の上昇を検出して自動的に閉成
させることも考えられるが、その場合には回路構
成がかなり複雑になると云う欠点があつた。
そこで、本発明は斯る点に着眼してなされたも
のであり、以下、その詳細を説明する。
のであり、以下、その詳細を説明する。
第3図は本発明によるチヨツパ型スイツチング
レギユレータの一実施例を示しており、第1図と
同一部分は同一記号を付して説明を省略するが、
次の点を特徴としている。即ち、この実施例で
は、B点に対して抵抗R8,R9及びコンデンサC4
からなる時定数回路TCを接続し、上記抵抗R8の
他端と制御トランジスタTR2のベース(D点)と
の間にスイツチングダイオードD5を図示に方向
に接続している。
レギユレータの一実施例を示しており、第1図と
同一部分は同一記号を付して説明を省略するが、
次の点を特徴としている。即ち、この実施例で
は、B点に対して抵抗R8,R9及びコンデンサC4
からなる時定数回路TCを接続し、上記抵抗R8の
他端と制御トランジスタTR2のベース(D点)と
の間にスイツチングダイオードD5を図示に方向
に接続している。
さて、斯る実施例では、電源スイツチS1の投入
直後にスイツチングトランジスタTR1のコレクタ
電流が流れると、それによつてB点に若干の出力
電圧が発生するが、C点は時定数回路TCのため
に直ちにそのB点の電圧にならない。これに対し
てE点の電圧はB点の電圧からスイツチングトラ
ンジスタTR1のベース・エミツタ間電圧だけ高い
値になつている。このため、スイツチングダイオ
ードD5及び制御トランジスタTR2がオンとなり、
このTR2のエミツタ・コレクタ間を通つて帰還巻
線N3からの電流がC点側にバイパスされる。従
つて、スイツチングトランジスタTR1は電源スイ
ツチS1の投入後に若干のコレクタ電流が流れた時
点でターンオフする。その後、このTR1は前述し
た定常動作時と同様にしてオン状態に戻るが、こ
の時、C点の電圧は上記の場合よりも少し高くな
つているので、今度は、このTR1がスイツチング
ダイオードD5の導通によつて再びターンオフす
るまでのオン時間は上記の場合よりも若干長くす
る。以降、このような動作を数回繰り返し、これ
に伴つてB点及びC点の電圧が徐々に上昇して行
き、一定時間経過してB点及びC点の電圧が所定
の値E0に達すると、スイツチングダイオードD5
がオフになり、検出トランジスタTR3が導通する
ので、第1図と同一の定常動作を行なうのであ
る。
直後にスイツチングトランジスタTR1のコレクタ
電流が流れると、それによつてB点に若干の出力
電圧が発生するが、C点は時定数回路TCのため
に直ちにそのB点の電圧にならない。これに対し
てE点の電圧はB点の電圧からスイツチングトラ
ンジスタTR1のベース・エミツタ間電圧だけ高い
値になつている。このため、スイツチングダイオ
ードD5及び制御トランジスタTR2がオンとなり、
このTR2のエミツタ・コレクタ間を通つて帰還巻
線N3からの電流がC点側にバイパスされる。従
つて、スイツチングトランジスタTR1は電源スイ
ツチS1の投入後に若干のコレクタ電流が流れた時
点でターンオフする。その後、このTR1は前述し
た定常動作時と同様にしてオン状態に戻るが、こ
の時、C点の電圧は上記の場合よりも少し高くな
つているので、今度は、このTR1がスイツチング
ダイオードD5の導通によつて再びターンオフす
るまでのオン時間は上記の場合よりも若干長くす
る。以降、このような動作を数回繰り返し、これ
に伴つてB点及びC点の電圧が徐々に上昇して行
き、一定時間経過してB点及びC点の電圧が所定
の値E0に達すると、スイツチングダイオードD5
がオフになり、検出トランジスタTR3が導通する
ので、第1図と同一の定常動作を行なうのであ
る。
なお、前述の回路では、C点の電圧はB点から
抵抗R9を通つて流れる電流と、スイツチングダ
イオードD5及び抵抗R8を通つて流れる電流の両
方によつて上昇して行くが、上記後者の電流のみ
によつてC点の電圧を上昇させて行くには、第3
図の破線のように抵抗R9に代えてダイオードD7
を接続すればよい。その際、上記ダイオードはコ
ンデンサC4の放電用として動作し、この場合は
電源スイツチS1の開放時に上記C4の放電が急速
に行なわれるので、電源スイツチS1を開放後短時
間のうちに再投入したような場合でも、前述のソ
フトスタート動作を確実に行なわせることができ
る。
抵抗R9を通つて流れる電流と、スイツチングダ
イオードD5及び抵抗R8を通つて流れる電流の両
方によつて上昇して行くが、上記後者の電流のみ
によつてC点の電圧を上昇させて行くには、第3
図の破線のように抵抗R9に代えてダイオードD7
を接続すればよい。その際、上記ダイオードはコ
ンデンサC4の放電用として動作し、この場合は
電源スイツチS1の開放時に上記C4の放電が急速
に行なわれるので、電源スイツチS1を開放後短時
間のうちに再投入したような場合でも、前述のソ
フトスタート動作を確実に行なわせることができ
る。
次に第4図は本発明の他の実施例を示してお
り、この実施例では時定数回路TCがA点の入力
電圧Eiを分圧する抵抗R10,R11とコンデンサC4及
び前述と同様のダイオードD7から構成されてい
る。その際、定常状態でのC点の電圧がB点の出
力電圧E0に等しいか少許高くなるように、上記
分圧抵抗R10,R11が選定されている点に注意す
べきである。この実施例に於いては、電源スイツ
チS1の投入直後は先の第3図と同様の動作を行な
うが、その他にも次のような利点を有している。
即ち、この実施例では、A点の入力電圧Eiが定電
圧制御範囲以下に低下した場合は、C点の電圧が
B点の出力電圧よりも低くなり、これによりスイ
ツチングダイオードD5及び制御トランジスタ
TR2が導通する。そして、この時、このTR2のベ
ース電流即ち上記ダイオードD5の電流はC点の
電圧によつて変化するから、結局、この状態では
スイツチングトランジスタTR1のターンオフタイ
ミングがC点の電圧に応じて制御される。即ち、
この場合は、入力電圧Eiに応じた大きさの出力電
圧E0をB点に取り出すようにして、出力電圧に
入力側のリツプル成分が現われないようにしてい
るのである。なお、斯る定電圧制御範囲外での動
作は、本出願人に係る先の出願に詳述されてお
り、また、本発明の要旨に直接関係しないので、
これ以上の説明は省略する。
り、この実施例では時定数回路TCがA点の入力
電圧Eiを分圧する抵抗R10,R11とコンデンサC4及
び前述と同様のダイオードD7から構成されてい
る。その際、定常状態でのC点の電圧がB点の出
力電圧E0に等しいか少許高くなるように、上記
分圧抵抗R10,R11が選定されている点に注意す
べきである。この実施例に於いては、電源スイツ
チS1の投入直後は先の第3図と同様の動作を行な
うが、その他にも次のような利点を有している。
即ち、この実施例では、A点の入力電圧Eiが定電
圧制御範囲以下に低下した場合は、C点の電圧が
B点の出力電圧よりも低くなり、これによりスイ
ツチングダイオードD5及び制御トランジスタ
TR2が導通する。そして、この時、このTR2のベ
ース電流即ち上記ダイオードD5の電流はC点の
電圧によつて変化するから、結局、この状態では
スイツチングトランジスタTR1のターンオフタイ
ミングがC点の電圧に応じて制御される。即ち、
この場合は、入力電圧Eiに応じた大きさの出力電
圧E0をB点に取り出すようにして、出力電圧に
入力側のリツプル成分が現われないようにしてい
るのである。なお、斯る定電圧制御範囲外での動
作は、本出願人に係る先の出願に詳述されてお
り、また、本発明の要旨に直接関係しないので、
これ以上の説明は省略する。
また、第5図は本発明の更に他の実施例を示し
ており、この実施例では前述の時定数回路TCを
出力電圧E0の平滑用コンデンサC3と兼用した点
を特徴としているが、電源スイツチS1の投入後の
動作はこれまでの実施例と同じである。
ており、この実施例では前述の時定数回路TCを
出力電圧E0の平滑用コンデンサC3と兼用した点
を特徴としているが、電源スイツチS1の投入後の
動作はこれまでの実施例と同じである。
更に、これまではブロツキング発振によりスイ
ツチングトランジスタをオン、オフさせる自励発
振方式の実施例について説明したが、外部発振器
等によつて一定の駆動電流をスイツチングトラン
ジスタのベースに周期的に供給し、それによつて
スイツチングトランジスタをオン駆動するように
した他励発振方式のものにも適用できる。
ツチングトランジスタをオン、オフさせる自励発
振方式の実施例について説明したが、外部発振器
等によつて一定の駆動電流をスイツチングトラン
ジスタのベースに周期的に供給し、それによつて
スイツチングトランジスタをオン駆動するように
した他励発振方式のものにも適用できる。
以上説明した如く本発明のスイツチングレギユ
レータに依れば、電源スイツチの投入後にスイツ
チングトランジスタのオン期間を徐々に増大させ
て定常状態に移行させるようにしているので、上
記定常状態までの過渡期に上記トランジスタに大
電流が流れてこのトランジスタが破壊することが
なく、しかも、それを非常に簡単な回路で安価に
実現できる。
レータに依れば、電源スイツチの投入後にスイツ
チングトランジスタのオン期間を徐々に増大させ
て定常状態に移行させるようにしているので、上
記定常状態までの過渡期に上記トランジスタに大
電流が流れてこのトランジスタが破壊することが
なく、しかも、それを非常に簡単な回路で安価に
実現できる。
第1図はチヨツパ型スイツチングレギユレータ
の従来例を示す回路図、第2図はその各部の電
流、電圧波形を示す波形図、第3図、第4図、第
5図は本発明の互いに異なる実施例を夫々示す回
路図である。 TR1:スイツチングトランジスタ、TR2:制御
トランジスタ、TR3:検出トランジスタ、T:ト
ランス、TC:時定数回路、D5:スイツチングダ
イオード。
の従来例を示す回路図、第2図はその各部の電
流、電圧波形を示す波形図、第3図、第4図、第
5図は本発明の互いに異なる実施例を夫々示す回
路図である。 TR1:スイツチングトランジスタ、TR2:制御
トランジスタ、TR3:検出トランジスタ、T:ト
ランス、TC:時定数回路、D5:スイツチングダ
イオード。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 交流を整流平滑して得た入力電圧に対してイ
ンダクターとスイツチングトランジスタのコレク
タ・エミツタ間と平滑コンデンサを直列に接続す
ると共に、前記スイツチングトランジスタのベー
ス電流をバイパスする制御トランジスタを設け、
この制御トランジスタを前記コンデンサから得る
直流出力電圧に応じて制御することにより、前記
スイツチングトランジスタのオン期間を変化させ
る方式のスイツチングレギユレータに於いて、前
記ベース電流のバイパス路内の一点と、前記入力
電圧の投入時に前記出力電圧よりも低く定常時に
該出力電圧に実質的に等しいかそれ以上の電圧を
発生する時定数回路の間に、スイツチングダイオ
ードを接続し、前記投入時から定常時までの過渡
期に、上記ダイオードが導通して上記ベース電流
をバイパスさせるようにしたことを特徴とするチ
ヨツパ型スイツチングレギユレータ。 2 前記時定数回路は、前記出力電圧の取り出し
点に接続されていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のチヨツパ型スイツチングレギユ
レータ。 3 前記時定数回路は、前記入力電圧を分圧する
分圧抵抗とその分圧中点に接続されたコンデンサ
からなることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のチヨツパ型スイツチングレギユレータ。 4 前記時定数回路は、前記出力電圧の平滑用コ
ンデンサと兼用されていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のチヨツパ型スイツチング
レギユレータ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57126462A JPS5917868A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | チヨツパ型スイツチングレギユレ−タ |
| CA000432595A CA1201764A (en) | 1982-07-19 | 1983-07-18 | Switching regulator |
| US06/515,114 US4585988A (en) | 1982-07-19 | 1983-07-19 | Switching regulator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57126462A JPS5917868A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | チヨツパ型スイツチングレギユレ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5917868A JPS5917868A (ja) | 1984-01-30 |
| JPS6364148B2 true JPS6364148B2 (ja) | 1988-12-09 |
Family
ID=14935809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57126462A Granted JPS5917868A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | チヨツパ型スイツチングレギユレ−タ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4585988A (ja) |
| JP (1) | JPS5917868A (ja) |
| CA (1) | CA1201764A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4639582A (en) * | 1984-05-16 | 1987-01-27 | Laurel Bank Machines Co., Ltd. | Circulating-type bill depositing and disbursing machine |
| NL8500154A (nl) * | 1985-01-22 | 1986-08-18 | Koninkl Philips Electronics Nv | Zelf-oscillerende voedingsschakeling. |
| US5726875A (en) * | 1993-09-27 | 1998-03-10 | Mitsumi Electric Co. Ltd. | AC-DC adapter |
| JP3131364B2 (ja) * | 1994-11-28 | 2001-01-31 | シャープ株式会社 | チョッパ型レギュレータ回路およびチョッパ型レギュレータic |
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