JPS6364276B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6364276B2 JPS6364276B2 JP58003010A JP301083A JPS6364276B2 JP S6364276 B2 JPS6364276 B2 JP S6364276B2 JP 58003010 A JP58003010 A JP 58003010A JP 301083 A JP301083 A JP 301083A JP S6364276 B2 JPS6364276 B2 JP S6364276B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotary table
- center
- workpiece
- laser beam
- bearing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004898 kneading Methods 0.000 claims description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 229910001234 light alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
- G01B11/26—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring angles or tapers; for testing the alignment of axes
- G01B11/27—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring angles or tapers; for testing the alignment of axes for testing the alignment of axes
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Of Balance (AREA)
- Laser Beam Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、マスセンタリングマシンに関するも
のである。
のである。
マスセンタリングマシンとは、回転体の加工後
の不つりあい修正量を低減するためにワークの加
工中心を出来る限り質量中心に近いところに決め
るための機械であり、その従来例を第1図に示
す。同図に示す様に従来装置は柔く支持された回
転テーブル01の上にワーク02を取付け、高速
で回転させて出来るだけ質量中心に近い中心で回
転させて、その中心を求めた後、テーブルを固定
してこの中心にドリル03でセンタ孔を加工する
ものである。
の不つりあい修正量を低減するためにワークの加
工中心を出来る限り質量中心に近いところに決め
るための機械であり、その従来例を第1図に示
す。同図に示す様に従来装置は柔く支持された回
転テーブル01の上にワーク02を取付け、高速
で回転させて出来るだけ質量中心に近い中心で回
転させて、その中心を求めた後、テーブルを固定
してこの中心にドリル03でセンタ孔を加工する
ものである。
しかしながらこのような従来のマスセンタリン
グマシンは主として自動車用クランクシヤフトな
どの重いワークを対象として開発されたものであ
るから非常に小さく軽いワークの場合に対して何
ら考慮されていないから、精度確保が困難であつ
た。
グマシンは主として自動車用クランクシヤフトな
どの重いワークを対象として開発されたものであ
るから非常に小さく軽いワークの場合に対して何
ら考慮されていないから、精度確保が困難であつ
た。
本発明はこのような従来の実情に鑑み、小型軽
量のワークであつても高精度にセンタもみできる
ことを目的とし、軽量回転テーブルと、該回転テ
ーブルを回転支持する軸受と、該軸受を径方向に
弾性的に支持する手段と、前記回転テーブルにワ
ークを取付けるクランプ装置と、回転テーブルの
軸心上に位置し、回転テーブルに向つてセンター
穴加工用のレーザを発生する手段とによつてなる
ことを特徴とする。
量のワークであつても高精度にセンタもみできる
ことを目的とし、軽量回転テーブルと、該回転テ
ーブルを回転支持する軸受と、該軸受を径方向に
弾性的に支持する手段と、前記回転テーブルにワ
ークを取付けるクランプ装置と、回転テーブルの
軸心上に位置し、回転テーブルに向つてセンター
穴加工用のレーザを発生する手段とによつてなる
ことを特徴とする。
以下本発明による実施例を図面にもとづいて説
明する。第2図は実施例装置の概略を示す正面図
であり、図中において、1はプラスチツク、軽合
金等を素材とする軽量な回転テーブルであつて軸
受2によつて回転自在に支持されている。軸受0
2はその径方向を弾性支持部材(Oリング等)3
で支持されている。モータ4の回転はプーリ5お
よびベルト6を介して回転テーブル1に伝達され
る。ワーク7はクランプ装置8によつて回転テー
ブル1の頂部に固定される。回転テーブル1の軸
心上にはレーザビーム発生器9が配設され、第5
図に示すような長穴状のスリツト10を有するか
ら発光されるレーザビームは第4図(第2図の
―矢視図)に示すような照射パターンPをワー
ク7に落すこととなる。
明する。第2図は実施例装置の概略を示す正面図
であり、図中において、1はプラスチツク、軽合
金等を素材とする軽量な回転テーブルであつて軸
受2によつて回転自在に支持されている。軸受0
2はその径方向を弾性支持部材(Oリング等)3
で支持されている。モータ4の回転はプーリ5お
よびベルト6を介して回転テーブル1に伝達され
る。ワーク7はクランプ装置8によつて回転テー
ブル1の頂部に固定される。回転テーブル1の軸
心上にはレーザビーム発生器9が配設され、第5
図に示すような長穴状のスリツト10を有するか
ら発光されるレーザビームは第4図(第2図の
―矢視図)に示すような照射パターンPをワー
ク7に落すこととなる。
上記装置において、モータ4によりベルト6を
介して回転テーブル1を高速で回転させると、ワ
ーク7は第3図に示すような状態で重心の振動が
0となり静かに回転する。また、低速では振動が
大きくなるが、これは適切なダンパである弾性支
持部材3によつて過大にならない。レーザビーム
発光器9から発せられるビームはワーク7の中心
部をねらつて当てられると、ワーク7中心を溶か
そうとする作用を得る。しかし、特殊なスリツト
10の形状により、重心のみが静止し、且つ、そ
のまわりは振れ回つているので、重心のみ平均受
光量が多くなり極端に加熱されセンタ孔が穿かれ
ることとなる。まわりは適度に冷却されるのでセ
ンタ孔がずれることはない。従つて、非常に精度
良く重心にセンタ孔が形成される。
介して回転テーブル1を高速で回転させると、ワ
ーク7は第3図に示すような状態で重心の振動が
0となり静かに回転する。また、低速では振動が
大きくなるが、これは適切なダンパである弾性支
持部材3によつて過大にならない。レーザビーム
発光器9から発せられるビームはワーク7の中心
部をねらつて当てられると、ワーク7中心を溶か
そうとする作用を得る。しかし、特殊なスリツト
10の形状により、重心のみが静止し、且つ、そ
のまわりは振れ回つているので、重心のみ平均受
光量が多くなり極端に加熱されセンタ孔が穿かれ
ることとなる。まわりは適度に冷却されるのでセ
ンタ孔がずれることはない。従つて、非常に精度
良く重心にセンタ孔が形成される。
以上説明したように本発明によれば軽量回転テ
ーブル上にワークを固定して高速回転し、レーザ
加工するようにしたから、小型軽量のワークに対
するセンタもみが高精度に且つ容易に行なえる。
ーブル上にワークを固定して高速回転し、レーザ
加工するようにしたから、小型軽量のワークに対
するセンタもみが高精度に且つ容易に行なえる。
第1図は従来装置の正面図である。第2〜第5
図は本発明による実施例を示し、第2図は概略の
正面図、第3図は回転テーブルの回転数と重心振
動の関係を示す線図、第4図は第2図の―矢
視図、第5図はレーザビーム発生器のスリツトを
示す平面図である。 1……回転テーブル、2……軸受、3……弾性
支持部材、4……モータ、7……ワーク、9……
レーザビーム発生器。
図は本発明による実施例を示し、第2図は概略の
正面図、第3図は回転テーブルの回転数と重心振
動の関係を示す線図、第4図は第2図の―矢
視図、第5図はレーザビーム発生器のスリツトを
示す平面図である。 1……回転テーブル、2……軸受、3……弾性
支持部材、4……モータ、7……ワーク、9……
レーザビーム発生器。
Claims (1)
- 1 軽量回転テーブルと、該回転テーブルを回転
支持する軸受と、該軸受を径方向に弾性的に支持
する手段と、前記回転テーブルにワークを取付け
るクランプ装置と、回転テーブルの軸心上に位置
し、回転テーブルに向つてセンター穴加工用のレ
ーザを発生する手段とによつてなることを特徴と
するセンタもみ機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58003010A JPS59126907A (ja) | 1983-01-12 | 1983-01-12 | センタもみ機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58003010A JPS59126907A (ja) | 1983-01-12 | 1983-01-12 | センタもみ機械 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59126907A JPS59126907A (ja) | 1984-07-21 |
| JPS6364276B2 true JPS6364276B2 (ja) | 1988-12-12 |
Family
ID=11545370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58003010A Granted JPS59126907A (ja) | 1983-01-12 | 1983-01-12 | センタもみ機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59126907A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62137536A (ja) * | 1985-12-12 | 1987-06-20 | Chichibu Cement Co Ltd | 粘度測定装置の振動可動部 |
-
1983
- 1983-01-12 JP JP58003010A patent/JPS59126907A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59126907A (ja) | 1984-07-21 |
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