JPS636434A - 材料試験装置の自動故障診断装置 - Google Patents
材料試験装置の自動故障診断装置Info
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- JPS636434A JPS636434A JP15051986A JP15051986A JPS636434A JP S636434 A JPS636434 A JP S636434A JP 15051986 A JP15051986 A JP 15051986A JP 15051986 A JP15051986 A JP 15051986A JP S636434 A JPS636434 A JP S636434A
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- counter circuit
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- pulse generator
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- 238000004154 testing of material Methods 0.000 title claims abstract description 18
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 title claims description 14
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims abstract description 19
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 6
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 2
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- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、材料試験装置における計測線器の故障の有無
を診断する自動故障診断装置に関する。
を診断する自動故障診断装置に関する。
(従来の技術)
材料試験における試験片の伸びまたは荷重などを計測す
る機器は、この機器が正常であるか否かを判定するため
に、この計aI11機器に基準信号を入力し、この基準
信号に対する所定指示値の確認により診断される。
る機器は、この機器が正常であるか否かを判定するため
に、この計aI11機器に基準信号を入力し、この基準
信号に対する所定指示値の確認により診断される。
従来、この基準信号はたとえば、荷重計測器におけるロ
ードセルのブリッジ抵抗を手動切換スイッチにより可変
にして、前記ロードセルから出力させ、この出力を指示
部に与えて、操作者が所定指示値と比較することにより
、計測器が正常かどうかを判断していた。
ードセルのブリッジ抵抗を手動切換スイッチにより可変
にして、前記ロードセルから出力させ、この出力を指示
部に与えて、操作者が所定指示値と比較することにより
、計測器が正常かどうかを判断していた。
しかし、このような手動操作を行なって基準値を確認し
ていたのでは、試験準備工程に時間がかかり、特に自動
材料試験では非能率的であった。
ていたのでは、試験準備工程に時間がかかり、特に自動
材料試験では非能率的であった。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、材料試験装置における計測機器の故障の有無
を自動的に判定する自動故障診断装置を提供することを
目的とする。
を自動的に判定する自動故障診断装置を提供することを
目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明による材料試験装置の自動故障診断装置は、材料
試験機と、この材料試験機により試験片に加えられる荷
重を検出するロードセルと、このロードセルの出力信号
を増幅する荷重増幅器と、この荷重増幅器の出力を指示
する荷重指示語と、試験片に荷重を加えたときの伸びを
検出する検出器と、この検出器によって検出された信号
を増幅する伸び増幅器と、この伸び増幅器の出力に基づ
いて、この出力に比例する周波数のパルスを発生するパ
ルス発生器と、このパルス発生器によって発生されたパ
ルスの数をカウントするカウンタ回路と、このカウンタ
回路の出力を表示する表示器とを有している材料試験装
置において、スイッチと、このスイッチを介して前記ロ
ードセルに接続される基準抵抗素子と、前記荷重増幅器
の出力および前記カウンタ回路の出力を演算記憶し、か
つ、外部より発せられた故障診rifI同始信号に基づ
いて指令信号を発するCPU−と、このCPUの指令信
号に基づいて基準パルスを発生する基準パルス発生器と
、前記パルス発生器と前記カウンタ回路との間に設けら
れ、通常は前記パルス発生器と前記カウンタ回路とを接
続し、前記C,PtJの指令信号を受けたときのみ切り
換えて前記基準パルス発生器と前記カウンタ回路とを接
続する切換スイッチとを備え、前記CPUが更に、次の
aがらdまでの機能を具備していることを特徴とするも
のである。
試験機と、この材料試験機により試験片に加えられる荷
重を検出するロードセルと、このロードセルの出力信号
を増幅する荷重増幅器と、この荷重増幅器の出力を指示
する荷重指示語と、試験片に荷重を加えたときの伸びを
検出する検出器と、この検出器によって検出された信号
を増幅する伸び増幅器と、この伸び増幅器の出力に基づ
いて、この出力に比例する周波数のパルスを発生するパ
ルス発生器と、このパルス発生器によって発生されたパ
ルスの数をカウントするカウンタ回路と、このカウンタ
回路の出力を表示する表示器とを有している材料試験装
置において、スイッチと、このスイッチを介して前記ロ
ードセルに接続される基準抵抗素子と、前記荷重増幅器
の出力および前記カウンタ回路の出力を演算記憶し、か
つ、外部より発せられた故障診rifI同始信号に基づ
いて指令信号を発するCPU−と、このCPUの指令信
号に基づいて基準パルスを発生する基準パルス発生器と
、前記パルス発生器と前記カウンタ回路との間に設けら
れ、通常は前記パルス発生器と前記カウンタ回路とを接
続し、前記C,PtJの指令信号を受けたときのみ切り
換えて前記基準パルス発生器と前記カウンタ回路とを接
続する切換スイッチとを備え、前記CPUが更に、次の
aがらdまでの機能を具備していることを特徴とするも
のである。
a)前記故障診断開始信号に基づいて、前記スイッチに
指令信号を発し、前記基Fp=抵抗素子と前記ロードセ
ルを接続させることにより前記ロードセルから荷重基準
信号を出力させる。
指令信号を発し、前記基Fp=抵抗素子と前記ロードセ
ルを接続させることにより前記ロードセルから荷重基準
信号を出力させる。
b)前記荷重増幅器によって増幅された前記荷重基準信
号に基づいて、前記ロードセルおよび前記荷重増幅器の
故障の有無を診断する。
号に基づいて、前記ロードセルおよび前記荷重増幅器の
故障の有無を診断する。
C)前記基準パルス発生器の発生する基準パルスに基づ
いて、前記カウンタ回路の故障の有無を診断する。
いて、前記カウンタ回路の故障の有無を診断する。
d)故障が有った場合、故障信号を出力し、故障が無い
場合は前記スイッチおよび前記切換スイッチを元に復帰
させ、かつ前記カウンタ回路をリセットする。
場合は前記スイッチおよび前記切換スイッチを元に復帰
させ、かつ前記カウンタ回路をリセットする。
(作 用)
本発明は、外部より発せられた故障診断開始信号に基づ
いて、CPU (中央処理装置)がスイッチおよび前記
切換スイッチに指令信号を発し、接続を切り換えさせる
とともに、基準パルス発生器にも指令信号を発して基準
パルスを発生する。
いて、CPU (中央処理装置)がスイッチおよび前記
切換スイッチに指令信号を発し、接続を切り換えさせる
とともに、基準パルス発生器にも指令信号を発して基準
パルスを発生する。
ロードセルは、スイッチを介して基準抵抗素子と接続さ
れることにより、基準信号を発生する。
れることにより、基準信号を発生する。
この基準信号は、荷重増幅器によって増幅され、前記C
PUに入力される。前記CPUは、前記荷重増幅器によ
って増幅された基準信号に基づいて、前記ロードセルお
よび前記荷重増幅器の故障の有無を診断する。
PUに入力される。前記CPUは、前記荷重増幅器によ
って増幅された基準信号に基づいて、前記ロードセルお
よび前記荷重増幅器の故障の有無を診断する。
一方、前記CPUの指令信号に基づいて、前記基準パル
ス発生器によって発生させられた基準パルスは、前記切
換スイッチを介してカウンタ回路に入力される。このカ
ウンタ回路は、前記基準パルスのパルス数をカウントし
て前記CPUに出力する。前記CPUは、このパルス数
に基づいて、前記カウンタ回路の故障の有無を診断する
。
ス発生器によって発生させられた基準パルスは、前記切
換スイッチを介してカウンタ回路に入力される。このカ
ウンタ回路は、前記基準パルスのパルス数をカウントし
て前記CPUに出力する。前記CPUは、このパルス数
に基づいて、前記カウンタ回路の故障の有無を診断する
。
そして、前記CPUは、故障があると判定した場合は故
障信号を発生し、故障がないと判定した場合は前記スイ
ッチおよび切換スイッチを元に復帰させ、かつ前記カウ
ンタ回路をリセットする。
障信号を発生し、故障がないと判定した場合は前記スイ
ッチおよび切換スイッチを元に復帰させ、かつ前記カウ
ンタ回路をリセットする。
(実施例)
図は、本発明の実施例を示したブロック図である。
材料試験装置は、試験片6を把持する上下のチャック4
,5および架台2を有する材料試験様1と、ロードセル
3と、荷重増幅器13と、荷重指示計14と、試験片6
に荷重を加えたときの伸びを検出する検出器7と、伸び
増幅器8と、この伸び増幅器8の出力に基づいて、この
出力の大きさに比例する周波数のパルスを発生するパル
ス発生器18と、カウンタ回路11と、このカウンタ回
路11の出力を表示する表示器12とを備えている。
,5および架台2を有する材料試験様1と、ロードセル
3と、荷重増幅器13と、荷重指示計14と、試験片6
に荷重を加えたときの伸びを検出する検出器7と、伸び
増幅器8と、この伸び増幅器8の出力に基づいて、この
出力の大きさに比例する周波数のパルスを発生するパル
ス発生器18と、カウンタ回路11と、このカウンタ回
路11の出力を表示する表示器12とを備えている。
本実施例による材料試験装置の自動故障診断装置は、ロ
ードセル3に接続されたスイッチ15と、このスイッチ
15を介してロードセル3に接続された基準抵抗素子1
6と、CPU9と、CPU9が発生する指令信号に基づ
いて、基準パルスを発生する基準パルス発生器17と、
パルス発生器18とカウンタ回路11との間に設けられ
、通常はパルス発生器18とカウンタ回路11とを接続
し、CPU9の指令信号を受けたときのみ切り換えて基
準パルス発生器17とカウンタ回路11とを接続する切
換スイッチ10とを備えたものである。
ードセル3に接続されたスイッチ15と、このスイッチ
15を介してロードセル3に接続された基準抵抗素子1
6と、CPU9と、CPU9が発生する指令信号に基づ
いて、基準パルスを発生する基準パルス発生器17と、
パルス発生器18とカウンタ回路11との間に設けられ
、通常はパルス発生器18とカウンタ回路11とを接続
し、CPU9の指令信号を受けたときのみ切り換えて基
準パルス発生器17とカウンタ回路11とを接続する切
換スイッチ10とを備えたものである。
材料試験R1は、架台2にロードセル3を介して上部チ
ャック4と、図示していないアクチュエータで駆動され
、上部チャック4と対称の位置にある下部チャック5と
により、試験片6を把持し、この試験片6に引張荷重な
どを加える。
ャック4と、図示していないアクチュエータで駆動され
、上部チャック4と対称の位置にある下部チャック5と
により、試験片6を把持し、この試験片6に引張荷重な
どを加える。
試験片6の標点間距離に取り付けられた検出器7によっ
て検出された試験片6の伸びは、伸び増幅器8によって
増幅され、パルス発生器18の入力となる。
て検出された試験片6の伸びは、伸び増幅器8によって
増幅され、パルス発生器18の入力となる。
パルス発生器18は、伸び増幅器8の出力の大きさに比
例する周波数のパルスを発生する。このパルスは、CP
U9の指令信号に基づいて切り換えられる切換スイッチ
10を介してカウンタ回路11に入力され、パルス数を
カウントされる。このカウンタ回路11によってカウン
トされたパルス数は表示器12に表示されるとともにC
PU9に入力される。
例する周波数のパルスを発生する。このパルスは、CP
U9の指令信号に基づいて切り換えられる切換スイッチ
10を介してカウンタ回路11に入力され、パルス数を
カウントされる。このカウンタ回路11によってカウン
トされたパルス数は表示器12に表示されるとともにC
PU9に入力される。
一方、荷重出力は、ブリッジ抵抗を有するロードセル3
によって電気信号に変換される。この変換された電気信
号は荷重増幅器13によって増幅され、その荷重の大き
さが荷重指示計14に表示されるとともにCPU9に入
力され、前記伸びデータと一緒に、演算され記憶される
。
によって電気信号に変換される。この変換された電気信
号は荷重増幅器13によって増幅され、その荷重の大き
さが荷重指示計14に表示されるとともにCPU9に入
力され、前記伸びデータと一緒に、演算され記憶される
。
また、CPU9は、材料試験開始前、故障診断開始信号
に基づいて、スイッチ15に指令信号を発し、ロードセ
ル3とこのロードセル3のブリッジ抵抗を変える基準抵
抗素子16とを接続させてロードセル3から荷重基準信
号を出力させる。この荷重基準信号は、荷重増幅器13
によって増幅され、CPIJ9と荷重指示計14に入力
される。
に基づいて、スイッチ15に指令信号を発し、ロードセ
ル3とこのロードセル3のブリッジ抵抗を変える基準抵
抗素子16とを接続させてロードセル3から荷重基準信
号を出力させる。この荷重基準信号は、荷重増幅器13
によって増幅され、CPIJ9と荷重指示計14に入力
される。
CPU9は、この入力された荷重基準信号を所定指示値
と比較して、同一の場合はロードセル3および荷重増幅
器13に故障はないものと判定し、同一でない場合は故
障があると判定する。そして、荷重指示計14によって
表示された値と所定指示値とを人が比較することにより
荷重指示計14の故障の有無も判定できる。
と比較して、同一の場合はロードセル3および荷重増幅
器13に故障はないものと判定し、同一でない場合は故
障があると判定する。そして、荷重指示計14によって
表示された値と所定指示値とを人が比較することにより
荷重指示計14の故障の有無も判定できる。
更に、CPU9は、基準パルス発生器17と切換スイッ
チ10にも指令信号を発し、切換スイツチ10によって
カウンタ回路11と基準パルス発生器17とを接続させ
るとともに、基準パルス発生器17から基準パルスを発
生させる。この基準パルスは、切換スイッチ10を介し
てカウンタ回路11に入力されパルス数をカウントされ
る。このカウントされたパルス数に基づいてCPU9は
、所定値と比較して等しい場合は、カウンタ回路17に
故障はないと判定し、等しくない場合は故障があると判
定する。
チ10にも指令信号を発し、切換スイツチ10によって
カウンタ回路11と基準パルス発生器17とを接続させ
るとともに、基準パルス発生器17から基準パルスを発
生させる。この基準パルスは、切換スイッチ10を介し
てカウンタ回路11に入力されパルス数をカウントされ
る。このカウントされたパルス数に基づいてCPU9は
、所定値と比較して等しい場合は、カウンタ回路17に
故障はないと判定し、等しくない場合は故障があると判
定する。
そして、CPU9は、計測−器に故障があると判定した
場合は故障信号を出力し、故障がないと判定した場合は
切換スイッチ10およびスイッチ15を復帰させ、かつ
カウンタ回路11をリセットする。
場合は故障信号を出力し、故障がないと判定した場合は
切換スイッチ10およびスイッチ15を復帰させ、かつ
カウンタ回路11をリセットする。
また、他の応用例として、シャルピー衝撃試験機に用い
る場合は、ハンマ角度の基準パルス信号を角度指示計、
またはエネルギー指示計に入力することによって同様に
計測機器の故障の有無を自動的に判定できる。
る場合は、ハンマ角度の基準パルス信号を角度指示計、
またはエネルギー指示計に入力することによって同様に
計測機器の故障の有無を自動的に判定できる。
(発明の効果)
本発明によれば、材料試験装置における計測概器に基準
信号を入力し、その出力信号に基づいて、こ計測機器の
故障の有無を自動的に判定でき、このことにより、材料
試験準備を能率よく行うことができる。
信号を入力し、その出力信号に基づいて、こ計測機器の
故障の有無を自動的に判定でき、このことにより、材料
試験準備を能率よく行うことができる。
図は本発明による材料試験装置の自動故障診断装冒の一
実施例を示したブロック図である。 1・・・材料試験檄、2・・・架台、3・・・ロードセ
ル、4.5・・・チャック、6・・・試験片、7・・・
検出器、8・・・伸び増幅器、9・・・CP(J、10
・・・切換スイッチ、11・・・カウンタ回路、12・
・・表示器、13・・・荷重増幅器、14・・・荷重指
示計、15・・・スイッチ、16・・・基準抵抗素子、
17・・・基準パルス発生器、18・・・パルス発生器
。
実施例を示したブロック図である。 1・・・材料試験檄、2・・・架台、3・・・ロードセ
ル、4.5・・・チャック、6・・・試験片、7・・・
検出器、8・・・伸び増幅器、9・・・CP(J、10
・・・切換スイッチ、11・・・カウンタ回路、12・
・・表示器、13・・・荷重増幅器、14・・・荷重指
示計、15・・・スイッチ、16・・・基準抵抗素子、
17・・・基準パルス発生器、18・・・パルス発生器
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 材料試験機と、この材料試験機により試験片に加えられ
る荷重を検出するロードセルと、このロードセルの出力
信号を増幅する荷重増幅器と、この荷重増幅器の出力を
指示する荷重指示計と、試験片に荷重を加えたときの伸
びを検出する検出器と、この検出器によつて検出された
信号を増幅する伸び増幅器と、この伸び増幅器の出力に
基づいて、この出力に比例する周波数のパルスを発生す
るパルス発生器と、このパルス発生器によって発生され
たパルスの数をカウントするカウンタ回路と、このカウ
ンタ回路の出力を表示する表示器とを有している材料試
験装置において、スイッチと、このスイッチを介して前
記ロードセルに接続される基準抵抗素子と、前記荷重増
幅器の出力および前記カウンタ回路の出力を演算記憶し
、かつ、外部より発せられた故障診断開始信号に基づい
て指令信号を発するCPUと、このCPUの指令信号に
基づいて基準パルスを発生する基準パルス発生器と、前
記パルス発生器と前記カウンタ回路との間に設けられ、
通常は前記パルス発生器と前記カウンタ回路とを接続し
、前記CPUの指令信号を受けたときのみ切り換えて前
記基準パルス発生器と前記カウンタ回路とを接続する切
換スイッチとを備え、前記CPUが更に、次のaからd
までの機能を具備していることを特徴とする材料試験装
置の自動故障診断装置。 a)前記故障診断開始信号に基づいて、前記スイッチに
指令信号を発し、前記基準抵抗素子と前記ロードセルを
接続させることにより前記ロードセルから荷重基準信号
を出力させる。 b)前記荷重増幅器によつて増幅された前記荷重基準信
号に基づいて、前記ロードセルおよび前記荷重増幅器の
故障の有無を診断する。 c)前記基準パルス発生器の発生する基準パルスに基づ
いて、前記カウンタ回路の故障の有無を診断する。 d)故障が有つた場合、故障信号を出力し、故障が無い
場合は前記スイッチおよび前記切換スイッチを元に復帰
させ、かつ前記カウンタ回路をリセットする。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15051986A JPS636434A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | 材料試験装置の自動故障診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15051986A JPS636434A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | 材料試験装置の自動故障診断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS636434A true JPS636434A (ja) | 1988-01-12 |
| JPH0575254B2 JPH0575254B2 (ja) | 1993-10-20 |
Family
ID=15498634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15051986A Granted JPS636434A (ja) | 1986-06-26 | 1986-06-26 | 材料試験装置の自動故障診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS636434A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0352658U (ja) * | 1989-09-28 | 1991-05-22 |
-
1986
- 1986-06-26 JP JP15051986A patent/JPS636434A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0352658U (ja) * | 1989-09-28 | 1991-05-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0575254B2 (ja) | 1993-10-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |