JPS6364403A - 誘電体フイルタ - Google Patents
誘電体フイルタInfo
- Publication number
- JPS6364403A JPS6364403A JP20876086A JP20876086A JPS6364403A JP S6364403 A JPS6364403 A JP S6364403A JP 20876086 A JP20876086 A JP 20876086A JP 20876086 A JP20876086 A JP 20876086A JP S6364403 A JPS6364403 A JP S6364403A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resonators
- holes
- hole
- resonator
- dielectric
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000011347 resin Substances 0.000 abstract description 8
- 229920005989 resin Polymers 0.000 abstract description 8
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 28
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 28
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 28
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 12
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 12
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 1
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 1
- GWEVSGVZZGPLCZ-UHFFFAOYSA-N Titan oxide Chemical compound O=[Ti]=O GWEVSGVZZGPLCZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000011224 oxide ceramic Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- OGIDPMRJRNCKJF-UHFFFAOYSA-N titanium oxide Inorganic materials [Ti]=O OGIDPMRJRNCKJF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
童呈上少科凰光野
本発明は、誘電体ブロックに複数の共振器が形成された
誘電体フィルタに関し、殊に減衰域に極をもつバンドパ
スタイプの誘電体フィルタの提案に関する。
誘電体フィルタに関し、殊に減衰域に極をもつバンドパ
スタイプの誘電体フィルタの提案に関する。
嶽米匁韮巷−
バンドバスフィルタにおいて、ユーザーサイドからは、
中心周波数から所定周波散乱れたところの周波数での減
衰量が成る値以」二あるといった条件でフィルタの注文
を受けることがある。この場合、上記要求を満たずには
共振器の段数を増やすのが一般的である。
中心周波数から所定周波散乱れたところの周波数での減
衰量が成る値以」二あるといった条件でフィルタの注文
を受けることがある。この場合、上記要求を満たずには
共振器の段数を増やすのが一般的である。
■が解・1しようとするIJ跣点
しかし、共振器の段数を増やせばそれだけ全体構成が大
型化し、コストも上昇するし、また、誘電体ブロックに
複数の共振器を形成した場合には、段数に比例して置L
モードの共振周波数が低くなり、使用モードであるTE
Mモートの共振周波数に近付きスプリアスを生じるとい
った問題点がある。
型化し、コストも上昇するし、また、誘電体ブロックに
複数の共振器を形成した場合には、段数に比例して置L
モードの共振周波数が低くなり、使用モードであるTE
Mモートの共振周波数に近付きスプリアスを生じるとい
った問題点がある。
本発明はこのような問題点に鑑み、共振器の結合段数を
増加することなく上記要求を満たず有用な一手段を提供
することを目的としている。
増加することなく上記要求を満たず有用な一手段を提供
することを目的としている。
問題点を解決するための千1
上記目的を達成するため本発明は、誘電体ブロックに複
数の共振器が形成されかつ隣合う共振器が結合されてな
る誘電体フィルタにおいて、ノ!、振器に添えて設けた
孔と、当該共振器以外の共振器とを電気的に結合しであ
ることを特徴としている。
数の共振器が形成されかつ隣合う共振器が結合されてな
る誘電体フィルタにおいて、ノ!、振器に添えて設けた
孔と、当該共振器以外の共振器とを電気的に結合しであ
ることを特徴としている。
罫−−■
共振器に添えて設けた孔と、当該共振器以外の共振器と
を電気的に結合すれば、たとえば第14図に模式的に実
線で示すように減衰域に極(以下、ボールという。)P
が発生してフィルタ特性が急峻になる。なぜ極が発生す
るか簡単に説明すると、上述の構成をとると、等価回路
でみたとき、元々のフィルタ回路の特定個所から分岐し
、別の特定個所で合流する別の伝送回路が新たに構成さ
れたことになる。したがって、合流点において、元々の
フィルタ回路を通過した出力の位相と新たに構成された
伝送回路を通過した出力の位相とが180°ずれる周波
数成分が減衰するのである。この場合、ポールPの位置
や数は、孔の位置や、共振器に添えて設けた孔と当該共
振器以外の共振器を電気的に結合するときに用いる部品
(リアクタンス素子)の種類(誘導性或いは容量性)、
その値並びにいずれの共振器と孔とが結合するか等によ
って設定することができる。従って、これらを適当に設
定することによって、ユーザの要求する特性のフィルタ
を得ることができる。図中、破線は共振器の段数が同じ
で極をもたないフィルタの周波数特性を示す。
を電気的に結合すれば、たとえば第14図に模式的に実
線で示すように減衰域に極(以下、ボールという。)P
が発生してフィルタ特性が急峻になる。なぜ極が発生す
るか簡単に説明すると、上述の構成をとると、等価回路
でみたとき、元々のフィルタ回路の特定個所から分岐し
、別の特定個所で合流する別の伝送回路が新たに構成さ
れたことになる。したがって、合流点において、元々の
フィルタ回路を通過した出力の位相と新たに構成された
伝送回路を通過した出力の位相とが180°ずれる周波
数成分が減衰するのである。この場合、ポールPの位置
や数は、孔の位置や、共振器に添えて設けた孔と当該共
振器以外の共振器を電気的に結合するときに用いる部品
(リアクタンス素子)の種類(誘導性或いは容量性)、
その値並びにいずれの共振器と孔とが結合するか等によ
って設定することができる。従って、これらを適当に設
定することによって、ユーザの要求する特性のフィルタ
を得ることができる。図中、破線は共振器の段数が同じ
で極をもたないフィルタの周波数特性を示す。
実施(り11
第1図は本発明の一実施例として、誘電体共振ブロック
で構成した誘電体フィルタを示し、1は酸化チタン系セ
ラミック誘電体等からなる誘電体ブロックで、該ブロッ
ク1の四側面には金属膜からなる外導体2が形成され、
誘電体ブロック1の中には適当間隔おきに貫通孔3・・
・が形成されている。この貫通孔3・・・の内面には金
属膜からなる内導体4が形成され、誘電体ブロック1底
面に形成した導電膜(不図示)によって前記外導体2と
接続されている(以下、この誘電体ブロック底面を短絡
端面という。)。一方、誘電体ブロック1の上面1aは
導電膜が形成されない開放端面とされている。
で構成した誘電体フィルタを示し、1は酸化チタン系セ
ラミック誘電体等からなる誘電体ブロックで、該ブロッ
ク1の四側面には金属膜からなる外導体2が形成され、
誘電体ブロック1の中には適当間隔おきに貫通孔3・・
・が形成されている。この貫通孔3・・・の内面には金
属膜からなる内導体4が形成され、誘電体ブロック1底
面に形成した導電膜(不図示)によって前記外導体2と
接続されている(以下、この誘電体ブロック底面を短絡
端面という。)。一方、誘電体ブロック1の上面1aは
導電膜が形成されない開放端面とされている。
前記各内導体4・・・、外導体2及びその間に存する誘
電体ブロック1によって誘電体共振器Al。
電体ブロック1によって誘電体共振器Al。
A2・・・(以下、単に共振器という。)が構成されて
いる。共振器AI、A2・・・の間には共振器に添えて
設けた孔の一例として共振器間で所定の結合を得るため
の結合孔6a、6b・・・が形成され、隣合う共振器A
I、A2・・・間が電磁的に結合されている。このよう
な構造の誘電体フィルタは公知である。
いる。共振器AI、A2・・・の間には共振器に添えて
設けた孔の一例として共振器間で所定の結合を得るため
の結合孔6a、6b・・・が形成され、隣合う共振器A
I、A2・・・間が電磁的に結合されている。このよう
な構造の誘電体フィルタは公知である。
前記結合孔のうち例えば初段の共振器と2段目の共振器
間の結合孔6aと、これに隣合わない例えば3段目の共
振器A3とはりアクタンス素子Xを介して結合されてい
る。リアクタンス素子Xとしてはコンデンサ、コイルの
いずれか或いはその両方を含む複合素子であってもかま
わないし、更には集中定数素子に限らず分布定数素子で
もかまわない。要は、等価的にリアクタンスを形成する
ものであればよい。また、いずれの共振器と結合孔を結
合するか、或いはいくつの共振器、結合孔を結合するか
は適宜定めることができる。
間の結合孔6aと、これに隣合わない例えば3段目の共
振器A3とはりアクタンス素子Xを介して結合されてい
る。リアクタンス素子Xとしてはコンデンサ、コイルの
いずれか或いはその両方を含む複合素子であってもかま
わないし、更には集中定数素子に限らず分布定数素子で
もかまわない。要は、等価的にリアクタンスを形成する
ものであればよい。また、いずれの共振器と結合孔を結
合するか、或いはいくつの共振器、結合孔を結合するか
は適宜定めることができる。
第2図に一つの結合孔6aと共振器A3とかりアクタン
ス素子Xで結合されている具体例を示す。
ス素子Xで結合されている具体例を示す。
図中、21.22は誘電体樹脂からなる円柱状体(以下
、樹脂ピンという。)で、結合孔6aと共振器A3の貫
通孔3内に開放端面倒から適当深さ圧入されている。各
樹脂ピン21.22には金属製のピン23.24(以下
、金属ピンという。)が適当深さ挿入されている。2つ
の金属ピン23.24の上端はテフロングラス等の誘電
体基板31に形成されたスルーホール32.33付きの
電極パターン34(第3図参照)によって電気的に接続
されている。結合孔6aと共振器A3の内導体4間に存
在する部品で等価的にリアクタンス素子Xが形成されて
いる。リアクタンス素子Xは容量性である。なお、前記
金属ビン23と結合孔6aとの間で等価的にリアクタン
ス素子を形成しているので、樹脂ピン22、金属ピン2
4に替えて第4図に示すような金属製円筒体27を用い
、これを共振器A3の貫通孔3に挿入して内扉体4に直
接接続するようにしてもよい。円筒体27から」一方へ
突出している突起部28は誘電体基板のスルーホールと
の接続に利用される。
、樹脂ピンという。)で、結合孔6aと共振器A3の貫
通孔3内に開放端面倒から適当深さ圧入されている。各
樹脂ピン21.22には金属製のピン23.24(以下
、金属ピンという。)が適当深さ挿入されている。2つ
の金属ピン23.24の上端はテフロングラス等の誘電
体基板31に形成されたスルーホール32.33付きの
電極パターン34(第3図参照)によって電気的に接続
されている。結合孔6aと共振器A3の内導体4間に存
在する部品で等価的にリアクタンス素子Xが形成されて
いる。リアクタンス素子Xは容量性である。なお、前記
金属ビン23と結合孔6aとの間で等価的にリアクタン
ス素子を形成しているので、樹脂ピン22、金属ピン2
4に替えて第4図に示すような金属製円筒体27を用い
、これを共振器A3の貫通孔3に挿入して内扉体4に直
接接続するようにしてもよい。円筒体27から」一方へ
突出している突起部28は誘電体基板のスルーホールと
の接続に利用される。
第5図は、共振器が4段で、リアクタンス素子Xが容量
性の場合の等価回路を示す。図中、“−゛は共振器同士
が結合されていることを示している。
性の場合の等価回路を示す。図中、“−゛は共振器同士
が結合されていることを示している。
又、この等何回路をもつ誘電体フィルタの周波数特性は
第6図に示す通りであり、低域側の減衰域にボールPが
発生しているのがわかる。ボールPの位置はりアクタン
ス素子の値を調整することにより変更できる。
第6図に示す通りであり、低域側の減衰域にボールPが
発生しているのがわかる。ボールPの位置はりアクタン
ス素子の値を調整することにより変更できる。
第7図乃至第11図は夫々本発明の他の実施例を示す等
何回路で、第7図及び第8図は、リアクタンス素子X2
、X3を介して結合される結合孔と共振器の位置及び数
が任意であることを示している。図中、7.8は入出力
端子である。第9図は、結合孔と共振器の結合を2箇所
以上複数箇所で行うことのできる例を示している。第1
0図及び第11図は複数箇所での結合が互いに交差して
いる例を示している。特に、第10図の方は、交差する
一方の結合構造が結合孔同士を結合した例を示している
。
何回路で、第7図及び第8図は、リアクタンス素子X2
、X3を介して結合される結合孔と共振器の位置及び数
が任意であることを示している。図中、7.8は入出力
端子である。第9図は、結合孔と共振器の結合を2箇所
以上複数箇所で行うことのできる例を示している。第1
0図及び第11図は複数箇所での結合が互いに交差して
いる例を示している。特に、第10図の方は、交差する
一方の結合構造が結合孔同士を結合した例を示している
。
これらいずれの実施例も周波数特性は特に示さないが、
減衰域にボールが発生する。但し、実施例毎に結合構造
が異なるので発生ずるボールの位置、数等は各実施例に
よって異なる。
減衰域にボールが発生する。但し、実施例毎に結合構造
が異なるので発生ずるボールの位置、数等は各実施例に
よって異なる。
尚、第7.8.9.11図においては、複数の共振器が
リアクタンス素子を介して結合されているが、このよう
な共振器同士の結合を行う場合には、第2図に示したよ
うな樹脂ピン、金属ピン、誘電体基板を用いた結合構造
の他に、第12図に示す構造を用いるごとができる。即
ち、誘電体基板41」−に形成した電極パターン42a
、7I2b・・・の対向部分で容量性のりアクタンス素
子×1、X2・・・を形成し、各電極パターン42a、
42b・・・を金属製円筒体43・・・を介して共振器
の内導体と接続する構成である。第13図(a)に上記
結合構造の等何回路を示す。同図(+))は第2図に示
した結合構造の等何回路、同図(c)は図(a)と図(
b)を絹合わせた結合構造の等何回路を示している。本
発明はごれらいずれの等何回路で示される結合構造を採
用してもかまわない。
リアクタンス素子を介して結合されているが、このよう
な共振器同士の結合を行う場合には、第2図に示したよ
うな樹脂ピン、金属ピン、誘電体基板を用いた結合構造
の他に、第12図に示す構造を用いるごとができる。即
ち、誘電体基板41」−に形成した電極パターン42a
、7I2b・・・の対向部分で容量性のりアクタンス素
子×1、X2・・・を形成し、各電極パターン42a、
42b・・・を金属製円筒体43・・・を介して共振器
の内導体と接続する構成である。第13図(a)に上記
結合構造の等何回路を示す。同図(+))は第2図に示
した結合構造の等何回路、同図(c)は図(a)と図(
b)を絹合わせた結合構造の等何回路を示している。本
発明はごれらいずれの等何回路で示される結合構造を採
用してもかまわない。
また、結合孔6a、6b・・・は第1図では方形のスリ
ット孔をもちいているが、円形の孔であってもく、孔の
形状に制限されない。
ット孔をもちいているが、円形の孔であってもく、孔の
形状に制限されない。
更に、結合孔は誘電体ブロックの開放端面から短絡端面
まで貫通した貫通孔であってもよいし、貫通しない底旬
孔であってもよい。結合孔が貫通孔の場合には、短絡端
面側開口を利用してリアクタンス素子による結合を行う
こともできる。
まで貫通した貫通孔であってもよいし、貫通しない底旬
孔であってもよい。結合孔が貫通孔の場合には、短絡端
面側開口を利用してリアクタンス素子による結合を行う
こともできる。
なお、本発明で用いる誘電体フィルタとしては、実施例
に限らず公知のいかなるもの、たとえばアメリカ特許第
4.523,162号、アメリカ特許4..431,9
77号、特開昭61−52003号公報および特開昭6
0−254802号公報などで開示されているものでも
よい。
に限らず公知のいかなるもの、たとえばアメリカ特許第
4.523,162号、アメリカ特許4..431,9
77号、特開昭61−52003号公報および特開昭6
0−254802号公報などで開示されているものでも
よい。
したがって、結合孔を持たない誘電体フィルタにおいて
は共振器の近傍に孔を設けてその孔を利用するごとにな
る。この場合、」二記実施例における樹脂ピン21.2
2を介さずに金属製のピン23.24のようなものを直
接誘電体ブロック1に埋設する構造が考えられる。
は共振器の近傍に孔を設けてその孔を利用するごとにな
る。この場合、」二記実施例における樹脂ピン21.2
2を介さずに金属製のピン23.24のようなものを直
接誘電体ブロック1に埋設する構造が考えられる。
発明の効果
以−4二のように本発明によれば、誘電体共振器を結合
孔で結合した誘電体フィルタにあってユーザーの要求に
応じた周波数特性を有するバントパスフィルタを誘電体
共振器の段数を増加することなく得られるといった優れ
た効果がある。
孔で結合した誘電体フィルタにあってユーザーの要求に
応じた周波数特性を有するバントパスフィルタを誘電体
共振器の段数を増加することなく得られるといった優れ
た効果がある。
尚、本発明は、アンテナ用共振器や分波器といった2個
以上のバンドパスフィルタを糾合わせた装置において、
その少なくとも一方のフィルタ部分に適用できるもので
ある。
以上のバンドパスフィルタを糾合わせた装置において、
その少なくとも一方のフィルタ部分に適用できるもので
ある。
第1図は本発明の一実施例としての誘電体フィルタを示
す斜視図、第2図は本発明の要部の具体的な構成例を示
す図、第3図は第2図の構成に用いられる基板」二の導
電パターンを示す図、第4図は共振器の内導体に接続さ
れる金属製円筒体を示す図、第5図は誘電体フィルタの
等価回路図、第6図は第5図のフィルタの周波数特性の
例を示す図、第7図乃至第11図はそれぞれ本発明の他
の実施例を示す等価回路図、第12図(a)は本発明の
要部の他の実施可能な構成を示す平面図、同図(b)は
その側面図、第13図(a)(b)(C)は夫々リアク
タンス素子を用いた結合構造の等価回路図、第14図は
本発明の詳細な説明する図である。 1・・・誘電体ブロック 6a、6b、6c・−・結合孔、 AI、A2・・・A5・・・共振器、 X、XI、X2・・・リアクタンス素子特許出願人 :
株式会社 村田製作所第1図 第2図 一\ 第3図 第4図 第5図 第13図 第14図 O □f
す斜視図、第2図は本発明の要部の具体的な構成例を示
す図、第3図は第2図の構成に用いられる基板」二の導
電パターンを示す図、第4図は共振器の内導体に接続さ
れる金属製円筒体を示す図、第5図は誘電体フィルタの
等価回路図、第6図は第5図のフィルタの周波数特性の
例を示す図、第7図乃至第11図はそれぞれ本発明の他
の実施例を示す等価回路図、第12図(a)は本発明の
要部の他の実施可能な構成を示す平面図、同図(b)は
その側面図、第13図(a)(b)(C)は夫々リアク
タンス素子を用いた結合構造の等価回路図、第14図は
本発明の詳細な説明する図である。 1・・・誘電体ブロック 6a、6b、6c・−・結合孔、 AI、A2・・・A5・・・共振器、 X、XI、X2・・・リアクタンス素子特許出願人 :
株式会社 村田製作所第1図 第2図 一\ 第3図 第4図 第5図 第13図 第14図 O □f
Claims (1)
- (1)誘電体ブロックに複数の共振器が形成されかつ隣
合う共振器が結合されてなる誘電体フィルタにおいて、
共振器に添えて設けた孔と、この孔に隣接しない共振器
とを電気的に結合してあることを特徴とする誘電体フィ
ルタ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61208760A JPH061842B2 (ja) | 1986-09-04 | 1986-09-04 | 誘電体フイルタ |
| US07/092,769 US4800347A (en) | 1986-09-04 | 1987-09-03 | Dielectric filter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61208760A JPH061842B2 (ja) | 1986-09-04 | 1986-09-04 | 誘電体フイルタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6364403A true JPS6364403A (ja) | 1988-03-22 |
| JPH061842B2 JPH061842B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=16561630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61208760A Expired - Lifetime JPH061842B2 (ja) | 1986-09-04 | 1986-09-04 | 誘電体フイルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061842B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5748801A (en) * | 1980-09-09 | 1982-03-20 | Oki Electric Ind Co Ltd | Dielectric substance filter |
| JPS57158203U (ja) * | 1981-03-31 | 1982-10-05 | ||
| JPS6064502A (ja) * | 1983-09-17 | 1985-04-13 | Nippon Dengiyou Kosaku Kk | 誘電体共振器型帯域通過ろ波器 |
-
1986
- 1986-09-04 JP JP61208760A patent/JPH061842B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5748801A (en) * | 1980-09-09 | 1982-03-20 | Oki Electric Ind Co Ltd | Dielectric substance filter |
| JPS57158203U (ja) * | 1981-03-31 | 1982-10-05 | ||
| JPS6064502A (ja) * | 1983-09-17 | 1985-04-13 | Nippon Dengiyou Kosaku Kk | 誘電体共振器型帯域通過ろ波器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH061842B2 (ja) | 1994-01-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6310812A (ja) | バンドパスフイルタ | |
| US6191668B1 (en) | Coaxial resonator and dielectric filter using the same | |
| JPS6364404A (ja) | 誘電体フイルタ | |
| US20010050601A1 (en) | Bandpass filter | |
| JPS63108801A (ja) | 誘電体フイルタ | |
| JPH05145302A (ja) | 誘電体共振器 | |
| CA1078031A (en) | Multipole resonator | |
| JPS6364403A (ja) | 誘電体フイルタ | |
| JPS62243402A (ja) | 誘電体フイルタ | |
| JP3176859B2 (ja) | 誘電体フィルタ | |
| JPS6364402A (ja) | 誘電体フイルタ | |
| JPS62217701A (ja) | 分波器 | |
| JPH04220001A (ja) | 誘電体フィルタ | |
| JP3295333B2 (ja) | 誘電体フィルタ | |
| JPH0631765Y2 (ja) | 誘電体共振器 | |
| JPH054321Y2 (ja) | ||
| JP3592875B2 (ja) | 誘電体フィルタ | |
| JPH0832308A (ja) | 誘電体フィルタとその特性調整方法 | |
| JPH03273701A (ja) | 誘電体共振器 | |
| JP2001185905A (ja) | 誘電体フィルタ | |
| JPH0794908A (ja) | ストリップラインフィルタ | |
| JP2000278002A (ja) | 誘電体フィルタ | |
| JPH04160901A (ja) | 誘電体フィルタ | |
| JPH07283611A (ja) | 誘電体共振器装置 | |
| JPH07249904A (ja) | 誘電体共振器装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |