JPS636465B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS636465B2 JPS636465B2 JP54132975A JP13297579A JPS636465B2 JP S636465 B2 JPS636465 B2 JP S636465B2 JP 54132975 A JP54132975 A JP 54132975A JP 13297579 A JP13297579 A JP 13297579A JP S636465 B2 JPS636465 B2 JP S636465B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor
- call
- elevator
- signal
- assigned
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 102100031024 CCR4-NOT transcription complex subunit 1 Human genes 0.000 description 4
- 101000919674 Caenorhabditis elegans CCR4-NOT transcription complex subunit let-711 Proteins 0.000 description 4
- 101000919672 Homo sapiens CCR4-NOT transcription complex subunit 1 Proteins 0.000 description 4
- 102100029469 WD repeat and HMG-box DNA-binding protein 1 Human genes 0.000 description 3
- 101710097421 WD repeat and HMG-box DNA-binding protein 1 Proteins 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 102100031025 CCR4-NOT transcription complex subunit 2 Human genes 0.000 description 2
- 101001092183 Drosophila melanogaster Regulator of gene activity Proteins 0.000 description 2
- 101000919667 Homo sapiens CCR4-NOT transcription complex subunit 2 Proteins 0.000 description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Elevator Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はエレベーター制御装置に係り、特にホ
ール呼びをエレベーターに選択的に割当てサービ
スさせる群管理制御装置に関する。
ール呼びをエレベーターに選択的に割当てサービ
スさせる群管理制御装置に関する。
エレベーターのサービス階は全エレベーターと
も同一であることが制御上、利用上好ましい。し
かし、地下階や屋上階などではビル施設上や経済
上からやむえずサービス階がエレベーターにより
食違う場合がある。第1図はビルの縦断面を模型
的に示したもので、エレベーターA〜C号機が1
〜10階を、D〜F号機がB2、B1、1〜10階をサ
ービス階とし、地下のB2、B1階は6台中3台し
かサービスできないサービス階の食違いの例を示
している。
も同一であることが制御上、利用上好ましい。し
かし、地下階や屋上階などではビル施設上や経済
上からやむえずサービス階がエレベーターにより
食違う場合がある。第1図はビルの縦断面を模型
的に示したもので、エレベーターA〜C号機が1
〜10階を、D〜F号機がB2、B1、1〜10階をサ
ービス階とし、地下のB2、B1階は6台中3台し
かサービスできないサービス階の食違いの例を示
している。
この様な場合、例えば9階から地下のB1階に
行こうとして9階の下降ホール呼びを登録して
も、A〜F号機の中から最適な1台を選択して割
当てサービスさせるため、地下のB1階まで行け
るエレベーターが常に割当てられるとは限らな
い。このため地下のB1階をサービスできないエ
レベーターに割当てられた場合は、そのエレベー
ターに乗つて途中(例えば1階)で地下のB1階
に行けるエレベーターに乗り換える必要がある。
あるいは、地下のB1階をサービスできるエレベ
ーターに割当てられるまで何回も呼びを登録しな
おさねばならない不便があつた。
行こうとして9階の下降ホール呼びを登録して
も、A〜F号機の中から最適な1台を選択して割
当てサービスさせるため、地下のB1階まで行け
るエレベーターが常に割当てられるとは限らな
い。このため地下のB1階をサービスできないエ
レベーターに割当てられた場合は、そのエレベー
ターに乗つて途中(例えば1階)で地下のB1階
に行けるエレベーターに乗り換える必要がある。
あるいは、地下のB1階をサービスできるエレベ
ーターに割当てられるまで何回も呼びを登録しな
おさねばならない不便があつた。
このため、一般のホール呼び(以下一般呼びと
称す)ボタンの他にB2、B1階の様な食違い階行
き専用に特設したホール呼び(以下特定呼びと称
す)ボタンを必要階に備え付け、一般呼びが登録
された時はその階をサービスできる全エレベータ
ーA〜F号機の中から最適なエレベーターに割当
てサービスさせ、特定呼びが登録された時はあら
かじめ指定した特定のエレベーター(例えばD号
機)あるいはあらかじめ指定した複数のエレベー
ター(D〜F号機)の中から最適なエレベーター
に割当てサービスさせる方法が提案されている。
称す)ボタンの他にB2、B1階の様な食違い階行
き専用に特設したホール呼び(以下特定呼びと称
す)ボタンを必要階に備え付け、一般呼びが登録
された時はその階をサービスできる全エレベータ
ーA〜F号機の中から最適なエレベーターに割当
てサービスさせ、特定呼びが登録された時はあら
かじめ指定した特定のエレベーター(例えばD号
機)あるいはあらかじめ指定した複数のエレベー
ター(D〜F号機)の中から最適なエレベーター
に割当てサービスさせる方法が提案されている。
しかし、一般呼びと特定呼びがあいついで登録
された場合、それぞれの呼びに1台ずつ計2台の
エレベーターを割当てサービスすることとなり、
無駄停止が生じるケースがある。例えば、一般呼
びが登録され地下に行けるD号機に割当てられ、
その後、特定呼びが登録されると、地下に行ける
EあるいはF号機に割当てられ、結局1台は無駄
停止となる。また、特定呼びがまず登録され、そ
の後、一般呼びが登録された場合も同様なことが
言える。
された場合、それぞれの呼びに1台ずつ計2台の
エレベーターを割当てサービスすることとなり、
無駄停止が生じるケースがある。例えば、一般呼
びが登録され地下に行けるD号機に割当てられ、
その後、特定呼びが登録されると、地下に行ける
EあるいはF号機に割当てられ、結局1台は無駄
停止となる。また、特定呼びがまず登録され、そ
の後、一般呼びが登録された場合も同様なことが
言える。
そこで、一方の呼びが登録され特定のエレベー
ターに割当てられている場合、その後、他方の呼
びが登録されても新らたな割当てを行わないよう
にする方法が考えられる。しかし、この方法では
呼びを登録しても何らのアンサバツクもなく、待
ち客に非常に奇異な感じを与え、混乱をまねく原
因となりかねない。
ターに割当てられている場合、その後、他方の呼
びが登録されても新らたな割当てを行わないよう
にする方法が考えられる。しかし、この方法では
呼びを登録しても何らのアンサバツクもなく、待
ち客に非常に奇異な感じを与え、混乱をまねく原
因となりかねない。
本発明の目的は、上記の如き問題点を改善しう
るエレベーター制御装置を提供するにある。
るエレベーター制御装置を提供するにある。
本発明は、一般ホール呼び又は特定ホール呼び
いずれか一方の呼びが登録され、特定のエレベー
ターが割当てられた場合、自動的に他方のホール
呼びを登録すると共に、他方のホール呼びに対す
る割当てを阻止し、かつ他方のホール呼び装置の
応答灯を点灯させるようにしたことを特徴とする
ものである。
いずれか一方の呼びが登録され、特定のエレベー
ターが割当てられた場合、自動的に他方のホール
呼びを登録すると共に、他方のホール呼びに対す
る割当てを阻止し、かつ他方のホール呼び装置の
応答灯を点灯させるようにしたことを特徴とする
ものである。
以下、本発明を図示の一実施例につき詳細に説
明する。この実施例では、エレベーターはA、
B、C、D、E、F号機の6台、サービス階床は
A〜C号機が1階〜10階、D〜F号機がB2、B1、
1〜10階となる。
明する。この実施例では、エレベーターはA、
B、C、D、E、F号機の6台、サービス階床は
A〜C号機が1階〜10階、D〜F号機がB2、B1、
1〜10階となる。
第2図は各階の予測待時間を演算するA号機の
回路図で、他号機も同様の回路構成になつてい
る。図でUPAa,DNAaはそれぞれA号機が上
昇、下降運転時に閉路するリレー接点、H1
UAa〜H9UAa,H2DAa〜H10DAaはそれ
ぞれ1階上昇〜9階上昇、2階下降、10階下降ホ
ール呼びが登録され、しかもA号機がサービスす
べく割当てられたときに閉路するリレー接点C1
Aa〜C10AaはA号機の1階〜10階かご呼びが
登録されたときに閉路するリレー接点、F1
UAb〜F9UAb,F2DAb〜F10DAbはA号
機がそれぞれ1階上昇〜9階上昇、2階下降〜10
階下降に位置する(実際の階位置あるいは走行中
停止可能な最寄り階床位置)ときに開路するリレ
ー接点、A1UA1〜A9UA1,A2DA1〜A
10DA1,A1UA2〜A9UA2,A2DA2
〜A10DA2,A1UA3〜A9UA3,A2
DA3〜A10DA3はそれぞれ入力信号を加算
し出力するアナログ加算器、VRはエレベーター
が1階床走行するに要する時間に相当した電圧信
号で、走行速度や階床距離等により異なるが、一
般に2秒程度に相当する電圧信号であればよい。
VBは走行中のエレベーターが呼びなどに応じて
1回停止するごとに要する時間に相当した電圧信
号で、加減速、ドアの開閉、乗客の乗り降り等に
要するものであり、これも走行速度等により異な
るが、一般に10秒程度に相当する電圧であればよ
い。
回路図で、他号機も同様の回路構成になつてい
る。図でUPAa,DNAaはそれぞれA号機が上
昇、下降運転時に閉路するリレー接点、H1
UAa〜H9UAa,H2DAa〜H10DAaはそれ
ぞれ1階上昇〜9階上昇、2階下降、10階下降ホ
ール呼びが登録され、しかもA号機がサービスす
べく割当てられたときに閉路するリレー接点C1
Aa〜C10AaはA号機の1階〜10階かご呼びが
登録されたときに閉路するリレー接点、F1
UAb〜F9UAb,F2DAb〜F10DAbはA号
機がそれぞれ1階上昇〜9階上昇、2階下降〜10
階下降に位置する(実際の階位置あるいは走行中
停止可能な最寄り階床位置)ときに開路するリレ
ー接点、A1UA1〜A9UA1,A2DA1〜A
10DA1,A1UA2〜A9UA2,A2DA2
〜A10DA2,A1UA3〜A9UA3,A2
DA3〜A10DA3はそれぞれ入力信号を加算
し出力するアナログ加算器、VRはエレベーター
が1階床走行するに要する時間に相当した電圧信
号で、走行速度や階床距離等により異なるが、一
般に2秒程度に相当する電圧信号であればよい。
VBは走行中のエレベーターが呼びなどに応じて
1回停止するごとに要する時間に相当した電圧信
号で、加減速、ドアの開閉、乗客の乗り降り等に
要するものであり、これも走行速度等により異な
るが、一般に10秒程度に相当する電圧であればよ
い。
いま、A号機が1階上昇にいてリレー接点F1
UAbが開路しているとする。このとき信号VRは
加算器A2UA2,A3UA2……に伝えられ、
また、加算器A2UA2の出力信号はリレー接点
F2UAbを通して加算器A3UA2へ、加算器A
3UA2の出力信号はリレー接点F3UAbを通し
て加算器A4UA2(図示省略)へと順次加算器
A1UA2まで伝達される。しかし、リレー接点
F1UAbが開路しているため、それ以上は伝達
されない。従つて加算器A2UA2,A3UA2,
……の出力信号はVR,2VR,……となり、それ
ぞれ2階上昇、3階上昇、……とエレベーターと
の階床間隔に相当した電圧となる。一方、かご内
には8階の呼びがあり、さらに2階上昇ホール呼
びが割当てられていたとすると、信号VBはリレ
ー接点H2UAa→加算器A3UA1→リレー接点
F3UAb加算器A4UA1→……→リレー接点F
7UAb→加算器A8UA1→……(図示省略)と
伝達され、加算器A2UA1〜A8UA1の出力
信号はVBとなる。さらに加算器A9UA1にはリ
レー接点H8UAaを通して信号VBが入力される
ため、その出力は2VBとなり、これがリレー接
点F8UAb→加算器A9UA1→リレー接点F9
UAb→……→加算器A1UA1と伝達され、加算
器A9UA1〜A1UA1の出力を2VBとする。し
かしリレー接点F1UAbが開路しているため、
それ以上は伝達されない。従つて加算器A2UA
1,A3UA1……の出力信号は、それぞれ2階
上昇、3階上昇、……とエレベーターとの間の停
止数に相当した電圧となる。
UAbが開路しているとする。このとき信号VRは
加算器A2UA2,A3UA2……に伝えられ、
また、加算器A2UA2の出力信号はリレー接点
F2UAbを通して加算器A3UA2へ、加算器A
3UA2の出力信号はリレー接点F3UAbを通し
て加算器A4UA2(図示省略)へと順次加算器
A1UA2まで伝達される。しかし、リレー接点
F1UAbが開路しているため、それ以上は伝達
されない。従つて加算器A2UA2,A3UA2,
……の出力信号はVR,2VR,……となり、それ
ぞれ2階上昇、3階上昇、……とエレベーターと
の階床間隔に相当した電圧となる。一方、かご内
には8階の呼びがあり、さらに2階上昇ホール呼
びが割当てられていたとすると、信号VBはリレ
ー接点H2UAa→加算器A3UA1→リレー接点
F3UAb加算器A4UA1→……→リレー接点F
7UAb→加算器A8UA1→……(図示省略)と
伝達され、加算器A2UA1〜A8UA1の出力
信号はVBとなる。さらに加算器A9UA1にはリ
レー接点H8UAaを通して信号VBが入力される
ため、その出力は2VBとなり、これがリレー接
点F8UAb→加算器A9UA1→リレー接点F9
UAb→……→加算器A1UA1と伝達され、加算
器A9UA1〜A1UA1の出力を2VBとする。し
かしリレー接点F1UAbが開路しているため、
それ以上は伝達されない。従つて加算器A2UA
1,A3UA1……の出力信号は、それぞれ2階
上昇、3階上昇、……とエレベーターとの間の停
止数に相当した電圧となる。
さらに加算器A1UA1〜A10DA1、加算
器A1UA2〜A10UA2の出力信号は、加算
器A1UA3〜A10UA3に入力して加算され、
その出力はリレー接点F1UAb〜F10DAbを
通して信号n1UA〜n10DAとなる。上記の
例ではリレー接点F1UAbが開路しているから、
n1UA,n2UA,n3UA,……はそれぞれ、
0,VR+VB,2VR+VB,……となり、従つてA
号機が1階上昇、2階上昇、3階上昇、……に到
達するに要する時間に相当した電圧信号、すなわ
ち、予測待時間が得られる。
器A1UA2〜A10UA2の出力信号は、加算
器A1UA3〜A10UA3に入力して加算され、
その出力はリレー接点F1UAb〜F10DAbを
通して信号n1UA〜n10DAとなる。上記の
例ではリレー接点F1UAbが開路しているから、
n1UA,n2UA,n3UA,……はそれぞれ、
0,VR+VB,2VR+VB,……となり、従つてA
号機が1階上昇、2階上昇、3階上昇、……に到
達するに要する時間に相当した電圧信号、すなわ
ち、予測待時間が得られる。
第3図は一般呼びに対するサービスエレベータ
ーを選択するためA〜F号機の内から予測待時間
の最小なエレベーターを選択するための9階下降
方向の回路であり、他階にも同様な回路が備えて
ある。図において、CMA〜CMFはアナログ比較
器で、(端子Xの入力電圧)≧(端子Yの入力電圧)
のときの出力信号は“1”で、逆のときは“0”
となるものである。r0は抵抗、DA〜DFはダイオ
ードであり、最小時間選択回路MINを構成して
いる。m9DA〜m9DFはA号機〜F号機が9
階下降をサービスするに最適と選択されたときに
“1”となる信号である。リレー接点FULAb〜
FULFbはそれぞれA〜F号機が満員などサービ
ス不可能となつた時に開路する常閉リレー接点で
ある。
ーを選択するためA〜F号機の内から予測待時間
の最小なエレベーターを選択するための9階下降
方向の回路であり、他階にも同様な回路が備えて
ある。図において、CMA〜CMFはアナログ比較
器で、(端子Xの入力電圧)≧(端子Yの入力電圧)
のときの出力信号は“1”で、逆のときは“0”
となるものである。r0は抵抗、DA〜DFはダイオ
ードであり、最小時間選択回路MINを構成して
いる。m9DA〜m9DFはA号機〜F号機が9
階下降をサービスするに最適と選択されたときに
“1”となる信号である。リレー接点FULAb〜
FULFbはそれぞれA〜F号機が満員などサービ
ス不可能となつた時に開路する常閉リレー接点で
ある。
第2図の回路で演算されたA号機及び同様な回
路で演算されたB〜F号機の9階下降予測待時間
n9DA〜n9DFは、第3図に鎖線で示した最
小時間選択回路MINに接点FULAb〜FULFbを
通して入力し、最小値とそのエレベーターを選択
する。例えば、信号n9DA〜n9DFをそれぞ
れ3V、1V、2V、4V、3V、2V、また、ダイオー
ドDA〜DFの順方向電圧降下を0.5Vとすれば、
最小電圧である信号n9DBに向つて(+V)−r0
−DB−n9DBと電流が流れ、ダイオードDBの
みが導通し、その共通接続されたアノード側の電
圧、すなわち、比較器CMA〜CMFの端子Xへの
入力電圧は1.5Vとなる。従つて(端子Xの入力
電圧)>(端子Yの入力電圧)となる比較器CMB
の出力信号m9DBのみが“1”となり、予測待
時間の最小なエレベーターとしてB号機が選択さ
れたこととなる。
路で演算されたB〜F号機の9階下降予測待時間
n9DA〜n9DFは、第3図に鎖線で示した最
小時間選択回路MINに接点FULAb〜FULFbを
通して入力し、最小値とそのエレベーターを選択
する。例えば、信号n9DA〜n9DFをそれぞ
れ3V、1V、2V、4V、3V、2V、また、ダイオー
ドDA〜DFの順方向電圧降下を0.5Vとすれば、
最小電圧である信号n9DBに向つて(+V)−r0
−DB−n9DBと電流が流れ、ダイオードDBの
みが導通し、その共通接続されたアノード側の電
圧、すなわち、比較器CMA〜CMFの端子Xへの
入力電圧は1.5Vとなる。従つて(端子Xの入力
電圧)>(端子Yの入力電圧)となる比較器CMB
の出力信号m9DBのみが“1”となり、予測待
時間の最小なエレベーターとしてB号機が選択さ
れたこととなる。
また、A〜F号機のいずれかが満員で、リレー
接点FULAb〜FULFbが開路していれば、そのエ
レベーターの信号n9DA〜n9DFは最小時間
選択回路MINには入力されないため、最小選択
から除外されることになる。
接点FULAb〜FULFbが開路していれば、そのエ
レベーターの信号n9DA〜n9DFは最小時間
選択回路MINには入力されないため、最小選択
から除外されることになる。
第4図は特定呼びに対するサービスエレベータ
ーを選択するためあらかじめ指定されたD〜F号
機の内から予測待時間の最小なエレベーターを選
択するための9階下降方向の回路であり、特定呼
びを備えられている他階にも同様な回路がある。
図において、MIN′は第3図の最小項選択回路
MINと同一動作をする回路で、その他同一記号
は同一動作をする。即ち、第3図と同様、入力信
号n9DD〜n9DFの最小なエレベーターを選択
しそれに対応する出力信号m9DD′〜m9DF′を
“1”にする。
ーを選択するためあらかじめ指定されたD〜F号
機の内から予測待時間の最小なエレベーターを選
択するための9階下降方向の回路であり、特定呼
びを備えられている他階にも同様な回路がある。
図において、MIN′は第3図の最小項選択回路
MINと同一動作をする回路で、その他同一記号
は同一動作をする。即ち、第3図と同様、入力信
号n9DD〜n9DFの最小なエレベーターを選択
しそれに対応する出力信号m9DD′〜m9DF′を
“1”にする。
第5図は一般呼びが発生したとき、その呼びを
サービスするのに最適なエレベーターに割当て、
それを保持する9階下降一般呼びの保持回路であ
る。図において、m9DA〜m9DFは9階下降
一般呼びをサービスするのに最適なエレベーター
として選択されたときに“1”となる第3図より
のA号機〜F号機の信号である。hh9Dは9階
下降一般呼びが登録されると“1”となり、サー
ビスされると“0”となる一般呼び信号、AND
1,AND2はアンド素子、OR1〜OR4はオア
素子、NOT1はノツト素子、S9DA〜S9DF
は9階下降一般呼びがA号機〜F号機に割当てら
れたときに“1”になる信号で、エレベーターを
その階で停止させたり、ホールに案内表示するの
に用いるものであり、リレー接点H9DAa〜H9
DFaはこの信号により開閉される。またl9Dは
9階下降一般呼びに対してあらかじめ指定された
D〜F号機に割当てられた場合にのみ“1”とな
る信号、l9D′は9階下降特定呼びに対してあ
らかじめ指定されたD〜F号機に割当てられた場
合にのみ“1”となる第6図よりの信号である。
サービスするのに最適なエレベーターに割当て、
それを保持する9階下降一般呼びの保持回路であ
る。図において、m9DA〜m9DFは9階下降
一般呼びをサービスするのに最適なエレベーター
として選択されたときに“1”となる第3図より
のA号機〜F号機の信号である。hh9Dは9階
下降一般呼びが登録されると“1”となり、サー
ビスされると“0”となる一般呼び信号、AND
1,AND2はアンド素子、OR1〜OR4はオア
素子、NOT1はノツト素子、S9DA〜S9DF
は9階下降一般呼びがA号機〜F号機に割当てら
れたときに“1”になる信号で、エレベーターを
その階で停止させたり、ホールに案内表示するの
に用いるものであり、リレー接点H9DAa〜H9
DFaはこの信号により開閉される。またl9Dは
9階下降一般呼びに対してあらかじめ指定された
D〜F号機に割当てられた場合にのみ“1”とな
る信号、l9D′は9階下降特定呼びに対してあ
らかじめ指定されたD〜F号機に割当てられた場
合にのみ“1”となる第6図よりの信号である。
いま、9階下降一般呼びをサービスするには、
A号機が最適で、すなわち信号m9DAが“1”
であつたときに9階下降一般呼びが発生したとす
る(まだ、ノツト素子NOT1の出力は“1”と
する)。このときは最小項選択回路MEAのアンド
素子AND1の2入力はともに“1”となるので
その出力も“1”となり、オア素子OR1に伝わ
り、その出力も“1”となる(アンド素子AND
2の出力信号S9DAが“0”のため)。一方、
9階下降一般呼びが登録されており、信号hh9
Dは“1”となつているため、アンド素子AND
2の2入力は“1”となり、その出力信号S9
DAを“1”とする。さらにアンド素子AND2
の“1”なる出力信号はオア素子OR2,OR3
に伝わり、その出力を“1”としノツト素子
NOT1の出力を“0”とするため、以後信号m
9DA即ちアンド素子AND1の出力信号に拘ら
ず信号S9DAは“1”となり(オア素子OR1
の一方の入力は“1”となつているため)、A号
機により9階下降呼びがサービスされ、信号hh
9Dが“0”となるため、信号S9DAを“1”
に保持し続ける。以上により9階下降一般呼びは
A号機に当てられたことになる。また、第5図の
保持回路において、あらかじめ指定されたD〜F
号機に割当てられ、その信号S9DD〜S9DFが
“1”となると、これがオア素子OR4を通して
第6図に伝えられる。
A号機が最適で、すなわち信号m9DAが“1”
であつたときに9階下降一般呼びが発生したとす
る(まだ、ノツト素子NOT1の出力は“1”と
する)。このときは最小項選択回路MEAのアンド
素子AND1の2入力はともに“1”となるので
その出力も“1”となり、オア素子OR1に伝わ
り、その出力も“1”となる(アンド素子AND
2の出力信号S9DAが“0”のため)。一方、
9階下降一般呼びが登録されており、信号hh9
Dは“1”となつているため、アンド素子AND
2の2入力は“1”となり、その出力信号S9
DAを“1”とする。さらにアンド素子AND2
の“1”なる出力信号はオア素子OR2,OR3
に伝わり、その出力を“1”としノツト素子
NOT1の出力を“0”とするため、以後信号m
9DA即ちアンド素子AND1の出力信号に拘ら
ず信号S9DAは“1”となり(オア素子OR1
の一方の入力は“1”となつているため)、A号
機により9階下降呼びがサービスされ、信号hh
9Dが“0”となるため、信号S9DAを“1”
に保持し続ける。以上により9階下降一般呼びは
A号機に当てられたことになる。また、第5図の
保持回路において、あらかじめ指定されたD〜F
号機に割当てられ、その信号S9DD〜S9DFが
“1”となると、これがオア素子OR4を通して
第6図に伝えられる。
しかしながら、9階下降一般呼びが発生する前
に、既に9階下降特定呼びが発生し、あらかじめ
指定されたD〜F号機に割当てられたとすると、
第5図において、第6図よりの信号l9D′が
“1”となつているため、オア素子OR3の出力
は“1”、ノツト素子NOT1の出力は“0”とな
り、最小項選択回路MEA〜MEF内のアンド素子
AND1の出力は決して“1”とはならない。こ
のため、9階下降一般呼びが発生し信号hh9D
が“1”となつても、信号S9DA〜S9DFは
“1”とならない。即ち、9階下降一般呼びには
いずれのエレベーターも割当てられないこととな
る。
に、既に9階下降特定呼びが発生し、あらかじめ
指定されたD〜F号機に割当てられたとすると、
第5図において、第6図よりの信号l9D′が
“1”となつているため、オア素子OR3の出力
は“1”、ノツト素子NOT1の出力は“0”とな
り、最小項選択回路MEA〜MEF内のアンド素子
AND1の出力は決して“1”とはならない。こ
のため、9階下降一般呼びが発生し信号hh9D
が“1”となつても、信号S9DA〜S9DFは
“1”とならない。即ち、9階下降一般呼びには
いずれのエレベーターも割当てられないこととな
る。
第6図は特定呼びが発生した場合、あらかじめ
指定したD〜F号機の中からその呼びをサービス
するに最適なエレベーターに割当て、それを保持
する9階下降指定呼びの保持回路である。図にお
いて、m9DD′〜m9DF′は9階下降特定呼びを
サービスするに最適なエレベーターとして選択さ
れたとき“1”となる第4図よりのD〜F号機の
信号である。hh9D′は9階下降特定呼びが登録
されると“1”となり、サービスされると“0”
となる特定呼び信号、AND3,AND4はアンド
素子、OR5〜OR7はオア素子、NOT2はノツ
ト素子、MED′〜MEF′は第5図のMEA〜MEF
と同一動作する記憶回路である。
指定したD〜F号機の中からその呼びをサービス
するに最適なエレベーターに割当て、それを保持
する9階下降指定呼びの保持回路である。図にお
いて、m9DD′〜m9DF′は9階下降特定呼びを
サービスするに最適なエレベーターとして選択さ
れたとき“1”となる第4図よりのD〜F号機の
信号である。hh9D′は9階下降特定呼びが登録
されると“1”となり、サービスされると“0”
となる特定呼び信号、AND3,AND4はアンド
素子、OR5〜OR7はオア素子、NOT2はノツ
ト素子、MED′〜MEF′は第5図のMEA〜MEF
と同一動作する記憶回路である。
いま、9階下降特定呼びが登録され信号hh9
D′が“1”となれば前記第5図と同様な動作で、
D〜F号機に相当する信号S9DD′〜S9DF′が
“1”となる。そして、信号S9DD′〜S9
DF′が“1”となるとオア素子6を通して信号l
9D′として第5図に伝えられる。
D′が“1”となれば前記第5図と同様な動作で、
D〜F号機に相当する信号S9DD′〜S9DF′が
“1”となる。そして、信号S9DD′〜S9
DF′が“1”となるとオア素子6を通して信号l
9D′として第5図に伝えられる。
しかしながら、9階下降特定呼びが発生する前
に、既に9階下降一般呼びが発生し、かつあらか
じめ指定されたD〜F号機に割当てられていたと
すると、第6図において、第5図よりの信号l9
Dが“1”となつているため、オア素子OR7の
出力は“1”、ノツト素子NOT2の出力は“0”
となり、最小項選択回路MED′〜MEF′内のアン
ド素子AND3の出力は決して“1”とならない。
このため、9階下降特定呼びが発生し信号hh9
D′が“1”となつても信号S9DD′〜S9DF′は
決して“1”とはならない。即ち9階下降特定呼
びは割当てられないこととなる。
に、既に9階下降一般呼びが発生し、かつあらか
じめ指定されたD〜F号機に割当てられていたと
すると、第6図において、第5図よりの信号l9
Dが“1”となつているため、オア素子OR7の
出力は“1”、ノツト素子NOT2の出力は“0”
となり、最小項選択回路MED′〜MEF′内のアン
ド素子AND3の出力は決して“1”とならない。
このため、9階下降特定呼びが発生し信号hh9
D′が“1”となつても信号S9DD′〜S9DF′は
決して“1”とはならない。即ち9階下降特定呼
びは割当てられないこととなる。
第5図と第6図の信号S9DD〜S9DFと、S
9DD′〜S9DF′はいずれもエレベーターを9階
下降に停止させたり、ホールに案内表示させた
り、第2図のようなリレー接点H9DDa,H9
DFaを閉路させるもので、両者を並列接続して用
いてもよいことは言うまでもない。
9DD′〜S9DF′はいずれもエレベーターを9階
下降に停止させたり、ホールに案内表示させた
り、第2図のようなリレー接点H9DDa,H9
DFaを閉路させるもので、両者を並列接続して用
いてもよいことは言うまでもない。
第7図は9階下降方向のホール呼び登録回路で
ある。図において、S9Dbは9階下降方向ホー
ル呼び(一般呼び)が割当てられたエレベーター
がサービスのため停止した時に開路する一般ホー
ル呼びリセツト用常閉接点、S9Db′は上記S9
Dbと同様な特定ホール呼びリセツト用常閉接点、
B9Dは9階下降方向ホール呼び(一般呼び)を
登録するためエレベーターホールに設置した一般
ホール呼び登録ボタンで、押すことにより閉路す
る常開接点、B9D′は上記B9Dと同様な特定
ホール呼び登録用常開接点、HH9Dは9階下降
方向ホール呼び(一般呼び)が登録された時に
ONし、サービスされてOFFする一般ホール呼び
リレーコイルで、このリレーがONすることによ
り前記第5図の信号hh9Dが“1”となる。HH
9D′は上記HH9Dと同様な特定ホール呼びリレ
ーコイルで、このリレーがONすることにより、
前記第6図の信号hh9D′が“1”となる。L9
Daは9階下降方向ホール呼び(一般呼び)がD
〜F号機に割当てられ前記第5図の信号l9Dが
“1”となつた時に閉路する常用接点、L9D′aは
9階下降方向ホール呼び(特定呼び)がD〜F号
機に割当てられ前記第6図の信号l9D′が“1”
となつた時に閉路する常開接点である。
ある。図において、S9Dbは9階下降方向ホー
ル呼び(一般呼び)が割当てられたエレベーター
がサービスのため停止した時に開路する一般ホー
ル呼びリセツト用常閉接点、S9Db′は上記S9
Dbと同様な特定ホール呼びリセツト用常閉接点、
B9Dは9階下降方向ホール呼び(一般呼び)を
登録するためエレベーターホールに設置した一般
ホール呼び登録ボタンで、押すことにより閉路す
る常開接点、B9D′は上記B9Dと同様な特定
ホール呼び登録用常開接点、HH9Dは9階下降
方向ホール呼び(一般呼び)が登録された時に
ONし、サービスされてOFFする一般ホール呼び
リレーコイルで、このリレーがONすることによ
り前記第5図の信号hh9Dが“1”となる。HH
9D′は上記HH9Dと同様な特定ホール呼びリレ
ーコイルで、このリレーがONすることにより、
前記第6図の信号hh9D′が“1”となる。L9
Daは9階下降方向ホール呼び(一般呼び)がD
〜F号機に割当てられ前記第5図の信号l9Dが
“1”となつた時に閉路する常用接点、L9D′aは
9階下降方向ホール呼び(特定呼び)がD〜F号
機に割当てられ前記第6図の信号l9D′が“1”
となつた時に閉路する常開接点である。
今、9階下降方向の一般呼びを登録したとする
と、接点B9Dが閉路するため、−S9Db−
HH9D−B9D−の回路によりリレーHH9
DがONし、その接点HH9Daが閉路するため、
以後、−S9Db−HH9D−HH9Da−の回
路によりリレーHH9DはONしつづける。これ
により前記第2図〜第6図に説明した如く、サー
ビスに最適なエレベーターが選択され割当てられ
る。
と、接点B9Dが閉路するため、−S9Db−
HH9D−B9D−の回路によりリレーHH9
DがONし、その接点HH9Daが閉路するため、
以後、−S9Db−HH9D−HH9Da−の回
路によりリレーHH9DはONしつづける。これ
により前記第2図〜第6図に説明した如く、サー
ビスに最適なエレベーターが選択され割当てられ
る。
例えば、第5図の信号S9DAが“1”とな
り、A号機に割当てられたとすれば、信号l9D
は“0”のままのため接点L9Daは閉路せず、
リレーHH9D′はONしない。しかし、例えば第
5図の信号S9DEが“1”となり、E号機に割
当られたとすれば、信号l9Dは“1”となり、
このため接点L9Daが閉路し、−S9Db′−
HH9D′−L9Da−の回路によりリレーHH9
D′がONし、その接点HH9Da′が閉路するため、
−S9D′b−HH9D′−HH9D′a−の回路に
よりリレーHH9D′はON状態に保持される。即
ち特定呼びが一般呼びにより自動登録されたこと
となる。
り、A号機に割当てられたとすれば、信号l9D
は“0”のままのため接点L9Daは閉路せず、
リレーHH9D′はONしない。しかし、例えば第
5図の信号S9DEが“1”となり、E号機に割
当られたとすれば、信号l9Dは“1”となり、
このため接点L9Daが閉路し、−S9Db′−
HH9D′−L9Da−の回路によりリレーHH9
D′がONし、その接点HH9Da′が閉路するため、
−S9D′b−HH9D′−HH9D′a−の回路に
よりリレーHH9D′はON状態に保持される。即
ち特定呼びが一般呼びにより自動登録されたこと
となる。
また今、9階下降方向の特定呼びが登録された
とすれば、上記一般呼びの時と同様に、今度は一
般呼びが特定呼びにより自動登録されることは明
らかである。
とすれば、上記一般呼びの時と同様に、今度は一
般呼びが特定呼びにより自動登録されることは明
らかである。
なお、待ち客に対するアンサバツクという点か
らすれば必ずしも上記実施例の如く他方のホール
呼びが登録させる必要はなく、例えば、一方のホ
ール呼びにより特定のエレベーターが割当てられ
た場合、ホール呼びが割当て回路などの制御回路
にホール呼び信号を伝えずに、単に他方のホール
呼びの応答灯のみ点灯させても良い。
らすれば必ずしも上記実施例の如く他方のホール
呼びが登録させる必要はなく、例えば、一方のホ
ール呼びにより特定のエレベーターが割当てられ
た場合、ホール呼びが割当て回路などの制御回路
にホール呼び信号を伝えずに、単に他方のホール
呼びの応答灯のみ点灯させても良い。
以上説明したように、本発明によれば、上記し
た従来技術の問題点を改善することができ、待ち
客に寄異な感じを与えて、混乱をまぬく虞れはな
くなる。
た従来技術の問題点を改善することができ、待ち
客に寄異な感じを与えて、混乱をまぬく虞れはな
くなる。
第1図はビルの模型的縦断面図、第2図ないし
第7図は本発明の一実施例に係るエレベーター制
御装置を示すもので、第2図は各階の予測待時間
を演算するA号機の回路図、第3図はA〜F号機
の内から予測待時間の最小なエレベーターを選択
するための9階下降方向の回路図、第4図はあら
かじめ指定されたD〜F号機の内から予測待時間
の最小なエレベーターを選択するための9階下降
方向の回路図、第5図は9階下降一般呼びの保持
回路図、第6図は9階下降特定呼びの保持回路
図、第7図は9階下降方向のホール呼び登録回路
図である。 m9DA〜m9DF……A〜F号機が9階下降
一般呼びをサービスするに最適と選択されたとき
の信号、MEA〜MEF……最小項選択回路、S9
DA〜S9DA……9階下降一般呼びがA〜F号
機に割当てられたときの信号、hh9D……9階
下降一般呼びが登録されたときの信号、m9
DD′〜m9DF′……D〜F号機が9階下降特定呼
びをサービスするのに最適と選択されたときの信
号、MED′〜MEF′……最小項選択回路、S9
DD′〜S9DF′……9階下降特定呼びがD〜F号
機に割当てられたときの信号、hh9D′……9階
下降特定呼びが登録されたときの信号、l9D…
…9階下降一般呼びにD〜F号機のいずれかが割
当てられたときの信号、l9D′……9階下降特
定呼びにD〜F号機のいずれかが割当てられたと
きの信号、S9Db,S9D′b……一般および特定
ホール呼びリセツト用常閉接点、B9D,B9
D′……一般および特定ホール呼び登録用常開接
点、HH9D,HH9D′……一般および特定ホー
ル呼びリレーコイル、L9Da,L9D′a……信号
l9D,l9D′が“1”となつた時に閉路する
常開接点。
第7図は本発明の一実施例に係るエレベーター制
御装置を示すもので、第2図は各階の予測待時間
を演算するA号機の回路図、第3図はA〜F号機
の内から予測待時間の最小なエレベーターを選択
するための9階下降方向の回路図、第4図はあら
かじめ指定されたD〜F号機の内から予測待時間
の最小なエレベーターを選択するための9階下降
方向の回路図、第5図は9階下降一般呼びの保持
回路図、第6図は9階下降特定呼びの保持回路
図、第7図は9階下降方向のホール呼び登録回路
図である。 m9DA〜m9DF……A〜F号機が9階下降
一般呼びをサービスするに最適と選択されたとき
の信号、MEA〜MEF……最小項選択回路、S9
DA〜S9DA……9階下降一般呼びがA〜F号
機に割当てられたときの信号、hh9D……9階
下降一般呼びが登録されたときの信号、m9
DD′〜m9DF′……D〜F号機が9階下降特定呼
びをサービスするのに最適と選択されたときの信
号、MED′〜MEF′……最小項選択回路、S9
DD′〜S9DF′……9階下降特定呼びがD〜F号
機に割当てられたときの信号、hh9D′……9階
下降特定呼びが登録されたときの信号、l9D…
…9階下降一般呼びにD〜F号機のいずれかが割
当てられたときの信号、l9D′……9階下降特
定呼びにD〜F号機のいずれかが割当てられたと
きの信号、S9Db,S9D′b……一般および特定
ホール呼びリセツト用常閉接点、B9D,B9
D′……一般および特定ホール呼び登録用常開接
点、HH9D,HH9D′……一般および特定ホー
ル呼びリレーコイル、L9Da,L9D′a……信号
l9D,l9D′が“1”となつた時に閉路する
常開接点。
Claims (1)
- 1 複数の階床に就役する複数のエレベーター
と、複数の階床に設けられた一般ホール呼び装置
と、この一般ホール呼び装置によるホール呼びに
応じてその階に就役するエレベーターを全エレベ
ーターの中から割当てる割当て装置と、上記一般
ホール呼び装置とは別に設けられた特定ホール呼
び装置と、この特定ホール呼び装置によるホール
呼びに応じて特定のエレベーターが割当てられそ
の階に就役するものにおいて、上記一般ホール呼
び装置又は特定ホール呼び装置のいずれか一方の
ホール呼びに応じて上記特定のエレベーターが割
当てられたとき、他方のホール呼びに対する割当
てを阻止し、他方のホール呼び装置の応答灯を点
灯する装置とを備えたことを特徴とするエレベー
ター制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13297579A JPS5661280A (en) | 1979-10-17 | 1979-10-17 | Elevator controller |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13297579A JPS5661280A (en) | 1979-10-17 | 1979-10-17 | Elevator controller |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5661280A JPS5661280A (en) | 1981-05-26 |
| JPS636465B2 true JPS636465B2 (ja) | 1988-02-09 |
Family
ID=15093858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13297579A Granted JPS5661280A (en) | 1979-10-17 | 1979-10-17 | Elevator controller |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5661280A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0764487B2 (ja) * | 1988-11-09 | 1995-07-12 | 三菱電機株式会社 | エレベータの群管理制御装置 |
-
1979
- 1979-10-17 JP JP13297579A patent/JPS5661280A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5661280A (en) | 1981-05-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5274202A (en) | Elevator dispatching accommodating interfloor traffic and employing a variable number of elevator cars in up-peak | |
| US5625176A (en) | Crowd service enhancements with multi-deck elevators | |
| US5861587A (en) | Method for operating a double deck elevator car | |
| US5338904A (en) | Early car announcement | |
| HK64489A (en) | Control devices for lifts with double cars | |
| US4064971A (en) | Elevator service information apparatus | |
| JPS636465B2 (ja) | ||
| JPH064476B2 (ja) | エレベ−タの群管理装置 | |
| CA1100244A (en) | Display unit for elevator waiting time | |
| JPS598620B2 (ja) | エレベ−タの群管理制御装置 | |
| JPS62829B2 (ja) | ||
| US4776432A (en) | Automatic elevator hall call delay apparatus | |
| JPS59190171A (ja) | エレベ−タの呼び登録装置 | |
| JP2930825B2 (ja) | エレベーターの運転制御装置 | |
| JP3900762B2 (ja) | 複数かご連結エレベーターを含むエレベーター装置 | |
| JPS63315480A (ja) | 群管理制御エレベ−タ装置 | |
| US3051268A (en) | Elevator control system | |
| JPS6251859B2 (ja) | ||
| JPS5854457Y2 (ja) | エレベ−タの群管理制御装置 | |
| JPS63147786A (ja) | 群管理制御エレベ−タの呼び登録装置 | |
| JPS5882968A (ja) | エレベ−タ−の制御方式 | |
| JPS6111870B2 (ja) | ||
| JPS587594B2 (ja) | エレベ−タ信号制御装置 | |
| JPS5926586B2 (ja) | エレベ−タの乗場呼登録装置 | |
| JPS5912591B2 (ja) | エレベ−タの群管理制御装置 |