JPS6364663B2 - - Google Patents

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JPS6364663B2
JPS6364663B2 JP56024054A JP2405481A JPS6364663B2 JP S6364663 B2 JPS6364663 B2 JP S6364663B2 JP 56024054 A JP56024054 A JP 56024054A JP 2405481 A JP2405481 A JP 2405481A JP S6364663 B2 JPS6364663 B2 JP S6364663B2
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valve
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H61/00Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
    • F16H61/0021Generation or control of line pressure

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Gear-Shifting Mechanisms (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は油圧式摩擦クラツチを有する減速機の
スリツプ制御装置に関する。
従来、油圧式摩擦クラツチを有する機構、例え
ば、舶用逆転減速機においては、通常、摩擦クラ
ツチがスリツプしない時は、プロペラの回転数に
はエンジン・アイドル回転に減速比分の割合の最
低回転しか得られない。従つて漁労作業時に、さ
らに低回転を必要とする場合には、摩擦クラツチ
をスリツプさせて極低速を得るようにしている。
従来、このスリツプ制御には、プロペラ軸に回
転検出器を設け、この信号をフイードバツクして
油圧を制御する方法と、油圧制御弁において油圧
を一方的に調整する方法とがある。しかし、前者
の方法は一定回転が得やすいという利点がある
が、装置が複雑となり高価になるという欠点があ
る。一方、後者の方法による従来のものは、安価
ではあるが、時間とともに変化する作動油温によ
つて油圧が変化し易く、また油圧振動なども加わ
り、一定回転が得られないため、頻繁に油圧制御
レーを調整しなければならないという欠点があつ
た。
例えば、第1図はこの後者のスリツプ制御装置
の原点的回路を示し、101はポンプ及び主油圧
調整弁より至る油路、102は絞り、103は絞
り102と前後進切換弁104とを結ぶ油路、1
05はニードル弁で、ニードル弁105を矢印方
向に上下することにより、油路103内の油圧を
下げるようにしたものである。この場合、ニード
ル弁105の開口部106の面積を一定に保持し
たとしても、油温変化による作動油の粘度変化に
より、油路103内の油圧は大幅に変化してしま
う。
また、同様に第2図は前記ニードル弁105に
代つて、低圧油圧調整弁を設けた場合で、108
はバルブ、109はスプリングで、矢印方向にス
プリング109の押圧力を変化させ、バルブ10
8を付勢することにより、室107内の油圧と釣
り合わせ、油路103及び103′に至るクラツ
チ油圧を調整するようにしたものである。しか
し、開口部106の動的流れのため室107内の
油圧が変動し、バルブ108が振動を起し易く、
また前後進切換弁104からも若干の油圧洩れが
あるから、室107内の油圧が、油路103及び
103′に至る油路内油圧に合致するとは限らな
い。即ち、前記従来例のものは、いずれも、油圧
振動と粘度影響の問題を残しており、安定した調
整油圧が得られない。
本発明は、前記事情に鑑みなされたもので、油
圧制御弁において、油圧を一方的に調整する前記
後者の方法のもつ欠点を改善しようとするもの
で、作動油温による油圧の変化と油圧振動とを大
幅に改善し、制御レバー位置に対応した一定の低
油圧下において、一定のスリツプ率の得られるス
リツプ制御装置を提供しようとするものである。
即ち、本発明は油圧式摩擦クラツチを備えた逆
転減速機において、該減速機の体後進切換弁より
クラツチに導く油路にスリツプ時のみ作動する差
動弁をチエツク弁を介して接続し、誤差動弁は受
圧面積大なる油室と、これに対向する受圧面積小
なる油室と、これら油室に連通する絞り油路と、
前記両油室の差圧を調整するスプリングと、ドレ
ンへ通ずる油路とを備え、該ドレンへ通ずる油路
を差動弁の動きとともに調整される開口部を介し
て、前記前後進切換弁に到る油路に導通せしめ、
さらに前記スプリングの押圧力を変化せしめる制
御レバーを設けるとともに、該制御レバーによつ
て通常運転とスリツプ運転への切換をおこなうよ
うにした切換弁を設けて前記差動弁に連動せし
め、前後進切換弁以前の油圧を制御することを特
徴とする逆転減速機のスリツプ制御装置である。
以下、本発明の実施例について図面を参照しな
がら詳細に説明する。
第3図は本発明に係る低圧圧力調整弁部分の原
理的な構造を示し、108は差動弁、109はス
プリング、107及び111は油室、110は油
室107と111とを導通する絞り油路、11
0′は油路103をドレン側へ導通する油路、1
12は前後進切換弁104から油室107へ導通
する油路である。前記従来例と同一構成のもの
は、それと同一符号を付し、説明を省略する。
まず、油路103の油圧は、前後進切換弁10
4によつて、クラツチに至る油路103′と油路
112に分配される。油路112より油室107
へ導かれた油圧は、絞り油路110を経て、油室
107より小面積の油室111へ導かれ、油室1
07と油室111の受圧面積の差の割合に相当す
る油圧に釣合うようにスプリング109の押圧力
が差動弁108に作用する。そして差動弁108
の応動により、その開口部106の開口部面積が
調整され、油路103の油圧を変化せしめ、結果
として得られるクラツチに至る油路103′の油
圧を、油路112を通して静圧で感知し所定圧を
維持するようになつている。
第4図は本発明を、舶用逆転減速機に適用した
油圧制御回路を示す。1は油圧源となるオイルを
貯留したオイルパン、2はストレーナ、3はオイ
ルパン1からのオイルを加圧して油圧を発生する
ポンプ、4は加圧されたオイルを所定温度に調整
するクーラー、5は主油圧調整弁、6は主油圧調
整弁5に設けたバツクアツプピストンで、この主
油圧調整弁5はポンプ3によつて発生させた主油
圧を所定圧に調整する(特許1306873参照)。また
7は各部の潤滑回路へ送られる油圧を調整する潤
滑油圧調整弁、8はアキユムレータで、このアキ
ユムレータ8は絞りを備え、クラツチ作動時の衝
撃を緩和する。さらに9,11,13及び14は
夫々油路を示し、油路14を通して前記バツクア
ツプピストン6に油圧がかかると、前記主油圧調
整弁5によつて主油圧が油路9を通して高められ
る構造となつている。そして油路9と11、油路
14と12とを直結すれば通常の油圧制御回路と
なるものであり、本発明はこれら油路9と11及
び油路14と12とを分断し、破線で囲む構成
を、これら油路間に介設したものである。
第4図は前後進切換弁10を中立にセツトし、
スリツプ制御をおこなつていない通常時の状態を
示す。18は差動弁、20は制御レバー、22は
切換弁、19はスプリングである。制御レバー2
0の操作によつて切換弁22が切換えられると同
時に、差動弁18を付勢しているスプリング19
の押圧力を変化させるものである。24はチエツ
ク弁、25はこれを付勢するスプリングである。
16及び17は差動バルブ18とチエツク弁24
を連絡する油路、23は切換弁22を通じてチエ
ツク弁24を押圧切換えするための油路である。
前記油路9はチエツク弁24と切換弁22へ夫々
連絡し、前記油路11,12及び14は夫々チエ
ツク弁24に連絡している。13及び15は絞り
である。q,a〜i及びa′〜i′はチエツクバルブ
24に設けられた各ポートを、J〜l及びJ′〜
l′は切換弁22に設けられた各ポートを、また
m,nは差動弁18に設けられたポートを夫々示
す。
第4図は前記のように前後進切換弁10が中立
時であり、油路14の油圧は油路12を経て前後
進切換弁10からドレンされている。従つて、バ
ツクアツプピストン6は付勢力が弱くセツトされ
ているから、主油圧調整弁5は低圧でリリーフさ
れている。よつてこの低圧の油圧は油路9から切
換弁22のポートJ,kを通り、油路23を経て
チエツク弁24のポートqに到り、スプリング2
5の押圧力に打勝つて、図の位置にチエツク弁2
4をセツトしている。また油路9から分岐し、チ
エツク弁24のポートi,e及びdを経て油路1
1に到る油圧は前後進切換弁10でストツプされ
ている。
次に前後進切換弁10を前進又は後進に切換え
た場合について説明する。まず油路9の油圧はチ
エツク弁24のポートi,dならびにi,eを経
て絞り15の両方から油路11を経て、前後進切
換弁10から前進又は後進クラツチに配分され
る。同時に油路9の油圧は前後進切換弁10から
油路12、チエツク弁24のポートg,b、絞り
13を経て油路14に導かれ、バツクアツプピス
トン6によつて主油圧調整弁6のスプリングを付
勢する。従つて主油圧が高められると同時に、ア
キユームレータ8にも通じ、絞りが作用して切換
シヨツクが緩和される。なお、この時、差動弁1
8に到る油路16及び17はチエツク弁24のポ
ートc,h及びポートa,fからドレンされてい
るから油圧は何ら作用していない状態にある。
いま、制御レバー20を所定角度だけ回動させ
ると、第5図に示すように、切換弁22が切換わ
り、そのポートJ′で油路9は遮断される。同時
に、油路23内の油圧は切換弁22のポートk′,
l′からドレンされ、従つてチエツク弁24はスプ
リング25の押圧力によつて図示の状態に切換え
られる。そのため油路14内の油圧はチエツク弁
24のポートb′,f′を経てドレンされるから、主
油圧調整弁5の油圧は弱められ、これを基圧とす
る油圧が油路9に供給される。従つてこの油圧は
油路9からチエツク弁24のポートi′,e′及び絞
り15を経て、油路11に導かれ、前後進切換弁
10から前進又は後進クラツチ(第5図は前進ク
ラツチへの切換を示す)へ配分される。同時に油
路11の油圧はチエツク弁24のポートd′,c′を
経て油路16から差動弁18のポートnへ導か
れ、調圧される。この調圧基準油圧はクラツチ油
圧である油路12の油圧がチエツク弁24のポー
トg′,a′から油路17を経て差動弁18のポート
mへ導かれ、制御レバー20の作動によつて変化
したスプリング19の押圧力に一致することによ
つて得られる。
第6図及び第7図は本発明を具体化した実施例
で、第6図は前記第4図に、第7図は前記第5図
に夫々対応するものである。
第6図において切換弁22は、制御レバー20
によつて弁本体21に対し回動可能に構成され、
弁本体21に設けたポートJ,kに導通する油路
44を備えている。スプリング19は弁本体21
内に摺動可能に配置されたスプリングシート41
と弁33との間に介設される。スプリングシート
41は切換弁22にピン46によつて連係され、
切換弁22の回動に応じて左右に移動し、また油
路43を備えている。油室36及び37は、弁3
3に設けた絞り油路35によつて連絡される。弁
33には弁本体21のポートnに対し開閉する環
状溝34と、油路38とが設けられ、これらは油
室42と油路43を通じて、弁本体21のポート
lに導通する。39は弁33とスプリングシート
41とを案内するスリーブである。
チエツク弁24は弁本体26内部に、摺動する
スプール27とチエツクピストン28とを備え、
弁本体26の一部に係止したワツシヤ31と、ス
プール弁27との間にスプリング25を介設し、
該スプリング25によつてスプール弁27を図の
左方に常時付勢するとともに、スプール弁27の
端部に設けたボルト30を介してチエツクピスト
ン28も同様に付勢している。弁27は中心に貫
通孔32を備え、各ポートに通ずる環状溝48,
49,50及び51を備えている。29は油室を
示す。また、32a,32bは、それぞれスプー
ル弁27の外側から壁部を貫通して貫通孔32へ
通ずる導通孔である。なお、其他の各ポート及び
油路等は第4図に示した通りであり、説明を省略
する。
第6図において、制御レバー20の作動が矢印
Rの範囲にある場合は、切換弁22の油路44は
ポートJ,kを通して油路9と油路23を導通し
ており、また油室36の油圧はポートm、油路1
7、チエツク弁24のポートa、導通孔32a、
貫通孔32を経てポートf&hからドレンされて
いる。従つて、切換弁22、差動弁18及びチエ
ツク弁24は図示の状態にあり、スリツプ制御機
能は作動していない。
いま、前後進切換弁10を前進に切換えた後、
制御レバー20を第7図に示す矢印Sの範囲に回
動させると、油路9よりポートJに至る油圧は切
換弁22の油路44に導通しなくなり、同時に油
室29内の油圧は油路23よりポートk,lを経
てドレンされる。従つてチエツク弁24のスプリ
ング25の押圧力によつてスプール27、チエツ
クピストン28は図の左方に移動する。チエツク
弁24のスプール弁27は図示の位置に移動し、
従つて油路14の油圧はポートbから貫通孔32
を経て右端に設けたポートf(及びh)からドレ
ンされる。従つて弱められた油圧が油路9からポ
ートi,e、油路11を通り前後進切換弁10を
経て前進クラツチへ配分される。同時に油路11
の油圧はチエツク弁24のポートd,cから油路
16を経て差動弁18のポートnへ導かれ、油路
38、油室42、油路43を経てポートlからド
レンされる。一方、油路12の油圧はチエツク弁
24のポートg,aから油路17を通り、差動弁
18のポートmを経て、その油室38へ導かれ弁
33を図の左方へ移動させる。そして、その油圧
はさらに絞り油路35を経て油室37へ導かれ
る。そこで油室36と油室37との受圧面積の差
の割合に相当する油圧に釣合うようにスプリング
19の押圧力が弁33に作用する。そして釣合つ
た位置で弁33が停止し、ポートnの環状溝34
における開度が決定され、適切な基準油圧が得ら
れる。
第8図〜第11図は制御レバー20の作動角度
と、切換弁22及び差動弁18の移動位置との関
係を示したもので、第8図はスリツプ制御をおこ
なわない通常時を、第9図は制御レバーの切換初
期を、第10図は中間低圧時を、第11図は最低
圧時を夫々示す。
第12図は前記第8図〜第11図で示した制御
レバー20の操作位置とクラツチ油圧及びスリツ
プ率との関係を示した図である。
以上のように本発明によれば、前後進切換弁以
降の摩擦クラツチに最も広い処の油圧を油路12
からチエツク弁24を経て差動弁18へ静圧で導
き感知し、これによつて前後進切換弁以前の油圧
を制御するようにしてクラツチへその油圧を供給
するようにしたので、温度変化等による粘度影響
を非常に少くすることができる。また、この油圧
を調整する差動弁は受圧面積差のある油室を弁を
介して設けるとともに、該弁に両室を導通する絞
り油路を設けるように構成したので、ダンパー効
果も得られ、油圧振動、バルブチヤタリング等も
大幅に改善される。
また、本発明によれば、前後進切換レバーとは
別個にスリツプ制御レバーを設け、レバーの操作
角の切期段階で通常運転時とスリツプ運転時との
切換を行ない、後期段階で無段的にクラツチ油圧
を制御できるようにし、制御レバーの位置に対応
した一定の低油下において、それに応じた一定の
スリツプ率を得ることができる。
また本発明によれば、スリツプ制御装置自体を
小型化することができるとともに、油路回路のみ
の付加機構であるから、一般の逆転減速機に必要
に応じて後から装着することができる。
またもうひとつの特長は、本低圧リリーフ弁
(差動弁)構造によれば、絞り15と相俟つてリ
リーフ特性が優れているので、エンジン回転数に
より増加するポンプ油量による影響が微小で、レ
バー角度に応じた低圧を保持することが可能であ
る。従つて、クラツチ面圧は保障されているの
で、スリツプ運転時に誤つてエンジン回転を上昇
させても、クラツチを焼付かせる心配がない点に
ある。
なお、第13図は差動弁の応用例で、小油室3
7の油圧を絞り52を付加してドレンすることに
より、粘度影響を一定範囲許容するとともに、バ
ルブ33の動作レスポンスを速める効果がある。
また第14図はバルブを差動タイプとしないで
直動タイプとしたもので、油圧振動やバルブチヤ
タリングに問題を残すものの、粘度影響は充分保
障できるものである。
さらに第15図は本発明構造の発展的応用例
で、チエツク弁24より差動弁に至る油路16の
間に電磁弁53を付加した構造で、電磁弁53を
パルス的に導電することにより、油路16は瞬間
的に絞られるから、差動弁18のリリーフ性能は
阻害され、瞬間的に油路11よりクラツチに至る
油圧は油路9内の油圧に近ずき高められる。従つ
てスリツプ運転時に必要に応じて、鉛を寸動させ
ることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は従来のスリツプ制御装置の
構造説明図、第3図は本発明の原理説明図、第4
図は本発明を舶用逆転減速機に適用した場合であ
つて、前後進切換弁が中立時にある油圧制御回路
図、第5図は同前後進切換弁を前進に切換えた時
の同回路図、第6図は第4図において同図のチエ
ツク弁、切換弁及び差動弁の具体的構造を組込ん
で示した同回路図、第7図は同じく第6図の前後
進切換弁を前進に切換えた第5図に対応する回路
図、第8図乃至第11図は制御レバーの作動角度
と切換弁及び差動弁の移動位置との関係を示す説
明図、第12図は制御レバーの操作位置とクラツ
チ油圧及びスリツプ率との関係を示す図、第13
図は差動弁の他の応用例を示す説明図、第14図
は同弁を直動タイプとした説明図、第15図は本
発明の発展的応用例を示す油圧制御回路図であ
る。 1……オイルパン、2……ストレーナー、3…
…ポンプ、4……クーラー、5……主油圧調整
弁、7……潤滑油圧調整弁、8……アキユムレー
タ、10……前後進切換弁、18……差動弁、2
0……制御レバー、22……切換弁、24……チ
エツク弁、26……弁本体、27……弁、28…
…チエツクピストン、33……弁、41……スプ
リングシート。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 油圧式摩擦クラツチを備えた逆転減速機にお
    いて、該減速機の前後進切換弁よりクラツチに導
    く油路にスリツプ時のみ作動する差動弁をチエツ
    ク弁を介して接続し、該差動弁は受圧面積大なる
    油室と、これに対向する受圧面積小なる油室と、
    これら油室に連通する絞り油路と、前記両油室の
    差圧を調整するスプリングと、ドレンへ通ずる油
    路とを備え、該ドレンへ通ずる油路を差動弁の動
    きとともに調整される開口部を介して、前記前後
    進切換弁に到る油路に導通せしめ、さらに前記ス
    プリングの押圧力を変化せしめる制御レバーを設
    けるとともに、該制御レバーによつて通常運転と
    スリツプ運転への切換をおこなうようにした切換
    弁を設けて前記差動弁に連動せしめ、前後進切換
    弁以前の油圧を制御することを特徴とする逆転減
    速機のスリツプ制御装置。
JP2405481A 1981-02-20 1981-02-20 Slip control method and device for reverse reduction gear Granted JPS57140950A (en)

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