JPH0280857A - トルクコンバータにおけるロックアップクラッチ制御装置 - Google Patents
トルクコンバータにおけるロックアップクラッチ制御装置Info
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- JPH0280857A JPH0280857A JP63231774A JP23177488A JPH0280857A JP H0280857 A JPH0280857 A JP H0280857A JP 63231774 A JP63231774 A JP 63231774A JP 23177488 A JP23177488 A JP 23177488A JP H0280857 A JPH0280857 A JP H0280857A
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- oil
- pressure
- clutch
- port
- lock
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/14—Control of torque converter lock-up clutches
- F16H61/143—Control of torque converter lock-up clutches using electric control means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/14—Control of torque converter lock-up clutches
- F16H61/143—Control of torque converter lock-up clutches using electric control means
- F16H2061/145—Control of torque converter lock-up clutches using electric control means for controlling slip, e.g. approaching target slip value
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Fluid Gearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、自動変速機に用いられる流体トルクコンバー
タに係り、詳しくはトルクコンバータにおけるロックア
ツプクラッチの制御装置に関する。
タに係り、詳しくはトルクコンバータにおけるロックア
ツプクラッチの制御装置に関する。
(旧 従来の技術
−Sに、トルクコンバータにおけるロックアツプクラッ
チの制御装置は、クラッチ板(プレート)により、その
一側の第1油室(クラッチオフ圧)と他側の第2油室(
クラッチオン圧)とに区隔し、第2油室から第1油室へ
の油圧の供給によりクラッチを接続し、かつその逆の供
給経路によりクラッチを解放すると共に、両油室の差圧
を車速やエンジンスロットル開度等の外部信号により増
減制御し、クラッチの係合力を調整制御している。
チの制御装置は、クラッチ板(プレート)により、その
一側の第1油室(クラッチオフ圧)と他側の第2油室(
クラッチオン圧)とに区隔し、第2油室から第1油室へ
の油圧の供給によりクラッチを接続し、かつその逆の供
給経路によりクラッチを解放すると共に、両油室の差圧
を車速やエンジンスロットル開度等の外部信号により増
減制御し、クラッチの係合力を調整制御している。
そして、従来、特公昭63−5625号公報に示すよう
に、第1油室と第2油室とをオリフィスを介して連通し
、更に、第1油室及び第2油室にそれぞれ連通する室を
対向配置すると共に外部信号が作用する制御室を有する
調圧弁を、第1油室からの排油用油路に介在したロック
アツプクラッチ制御装置が案出されている。
に、第1油室と第2油室とをオリフィスを介して連通し
、更に、第1油室及び第2油室にそれぞれ連通する室を
対向配置すると共に外部信号が作用する制御室を有する
調圧弁を、第1油室からの排油用油路に介在したロック
アツプクラッチ制御装置が案出されている。
該ロックアツプクラッチ制御装置は、調圧弁に第1及び
第2の両油室の内圧を作用してその差圧を直接検知して
いるので、油温変化にかかわらず、外部信号に応じて正
確に該調整弁を制御して、クラッチ係合力を制御し得る
。
第2の両油室の内圧を作用してその差圧を直接検知して
いるので、油温変化にかかわらず、外部信号に応じて正
確に該調整弁を制御して、クラッチ係合力を制御し得る
。
(ハ) 発明が解決しようとする課題
一般に、トルクコンバータはその外郭か比較的薄い鋼板
からできており、遠心力及び供給圧の変化等によって膨
張したり収縮したりして、その外形が変化するか、上述
調圧弁(以下ロックアツプコントロールバルブという)
は、第1油室の供給油圧かオリフィスを介して第2油室
へ導かれ、更に該第2油室から排油圧(オフ圧)が適宜
調圧制御される関係上、該制御の元となる排油圧がオリ
フィスを通っての比較的少ない流量のため、上述トルク
コンバータ外形変化に対応しきれない場合か生ずる。例
えは、高速状態から車速が低下し、クラッチ係合力を弱
めて入力側と出力側との間にスリップを許容しようとす
る場合、第1油室からの排油圧を高める必要かあるが、
この際、遠心力及び供給圧低下筒に基づきトルクコンバ
ータ外形が収縮して、第2油室の油圧が高くなると、オ
リフィスを通っての第1油室の排出量を規制するだけで
は間に合す、クラッチの係合力か高すぎてトルク変動を
充分に吸収できないことかある。
からできており、遠心力及び供給圧の変化等によって膨
張したり収縮したりして、その外形が変化するか、上述
調圧弁(以下ロックアツプコントロールバルブという)
は、第1油室の供給油圧かオリフィスを介して第2油室
へ導かれ、更に該第2油室から排油圧(オフ圧)が適宜
調圧制御される関係上、該制御の元となる排油圧がオリ
フィスを通っての比較的少ない流量のため、上述トルク
コンバータ外形変化に対応しきれない場合か生ずる。例
えは、高速状態から車速が低下し、クラッチ係合力を弱
めて入力側と出力側との間にスリップを許容しようとす
る場合、第1油室からの排油圧を高める必要かあるが、
この際、遠心力及び供給圧低下筒に基づきトルクコンバ
ータ外形が収縮して、第2油室の油圧が高くなると、オ
リフィスを通っての第1油室の排出量を規制するだけで
は間に合す、クラッチの係合力か高すぎてトルク変動を
充分に吸収できないことかある。
また、上述ロックアツプコントロールバルブでは、ガバ
ナ圧(又はスロットル圧)を外部信号として制御してい
るため、係合及び解放時の過渡的な制御か不充分であり
、またロックアツプクラ・ソチを連続して滑り状態に制
御することは困難である。
ナ圧(又はスロットル圧)を外部信号として制御してい
るため、係合及び解放時の過渡的な制御か不充分であり
、またロックアツプクラ・ソチを連続して滑り状態に制
御することは困難である。
更に、ロックアツプコントロールバルブがステックを生
じ、排油圧(オフ圧)が高く保持された場合、ロックア
ツプクラッチがスリップすると共にトルクコンバータも
スリップして、発熱するが、この際トルクコンバータ全
体のオイルの循環がなくなり、加熱してしまう。
じ、排油圧(オフ圧)が高く保持された場合、ロックア
ツプクラッチがスリップすると共にトルクコンバータも
スリップして、発熱するが、この際トルクコンバータ全
体のオイルの循環がなくなり、加熱してしまう。
そこで、本発明は、上述課題を解決して、素早い応答性
が可能で、かつきめ細かい制御が可能なトルクコンバー
タにおけるロツクア・ツブクラ・ソチ制御装置を提供す
ることを目的とするものである。
が可能で、かつきめ細かい制御が可能なトルクコンバー
タにおけるロツクア・ツブクラ・ソチ制御装置を提供す
ることを目的とするものである。
(ニ) 課題を解決するための手段
本発明は、上述事情に鑑みなされたものであって、例え
ば第1図を参照して示すと、トルクコンバータ(1)の
入力側(2)と出力側(3)とを機械的に連結するロッ
クアツプクラッチ(5)を備え、該クラッチのクラッチ
プレート(6)一側に第V油室(9)を、他側に第2油
室(10)を形成して、供給油圧(11)を該第2油室
(10)に供給しそして第1油室(9)を経て排油圧用
油路(12)に排出する経路により前記ロックアツプク
ラッチ(5)を係合し、また前記第1油室(9)及び第
2油室(10)を互にオリフィス(13)を介して連通
ずると共に、これら両油室(9)、(10)に連通ずる
室(9a)、(10a)を対向配置したロックアツプコ
ントロールバルブ(15)を、前記排油圧用油路(12
)に介在してなるトルクコンバータにおけるロックアツ
プクラッチ制御装置において、前記ロックアツプコント
ロールバルブ(15)に、リニアソレノイドバルブ(1
6)に連通ずる制御室(17a)を設けると共に、前記
排油圧用油路(12)に連通ずる排油用ポート(12a
)に隣接して前記供給油圧(11)に依存する油圧(l
lb)に連通する供給ポート(lla)及びドレーンポ
ート(14)を設け、該ロックアツプコントロールバル
ブ(15)が、前記リニアソレノイドバルブ(16)か
らの制御圧に基づき、前記第1油室(9)及び第2油室
(10)からの差圧作用状態にて前記排油用ポート(l
la)をドレーンポート(14)又は供給ポート(ll
a)に適宜連通制御することを特徴とする。
ば第1図を参照して示すと、トルクコンバータ(1)の
入力側(2)と出力側(3)とを機械的に連結するロッ
クアツプクラッチ(5)を備え、該クラッチのクラッチ
プレート(6)一側に第V油室(9)を、他側に第2油
室(10)を形成して、供給油圧(11)を該第2油室
(10)に供給しそして第1油室(9)を経て排油圧用
油路(12)に排出する経路により前記ロックアツプク
ラッチ(5)を係合し、また前記第1油室(9)及び第
2油室(10)を互にオリフィス(13)を介して連通
ずると共に、これら両油室(9)、(10)に連通ずる
室(9a)、(10a)を対向配置したロックアツプコ
ントロールバルブ(15)を、前記排油圧用油路(12
)に介在してなるトルクコンバータにおけるロックアツ
プクラッチ制御装置において、前記ロックアツプコント
ロールバルブ(15)に、リニアソレノイドバルブ(1
6)に連通ずる制御室(17a)を設けると共に、前記
排油圧用油路(12)に連通ずる排油用ポート(12a
)に隣接して前記供給油圧(11)に依存する油圧(l
lb)に連通する供給ポート(lla)及びドレーンポ
ート(14)を設け、該ロックアツプコントロールバル
ブ(15)が、前記リニアソレノイドバルブ(16)か
らの制御圧に基づき、前記第1油室(9)及び第2油室
(10)からの差圧作用状態にて前記排油用ポート(l
la)をドレーンポート(14)又は供給ポート(ll
a)に適宜連通制御することを特徴とする。
更に、前記排油圧油路(12)に、オリフィス(19)
を介してドレーンする油路(12b)を連通ずる。
を介してドレーンする油路(12b)を連通ずる。
また、前記両油室(9)、(10)を連通ずるオリフィ
ス(13)かトルクコンバータ(1)の内径側に形成し
てあり、遠心力の影響が少ない構造になっている。
ス(13)かトルクコンバータ(1)の内径側に形成し
てあり、遠心力の影響が少ない構造になっている。
(ホ)作用
以上構成に基づきロックアツプリレーバルブ(20)か
オフ位置(左半位置)にある場合、油路(11)からの
供給油圧(例えばセカンタリ圧)は、油路(9c)を介
して第1油室(9)に供給され、更に第2油室(10)
を経て油路(10b)そして油路(21)を介して排出
される。
オフ位置(左半位置)にある場合、油路(11)からの
供給油圧(例えばセカンタリ圧)は、油路(9c)を介
して第1油室(9)に供給され、更に第2油室(10)
を経て油路(10b)そして油路(21)を介して排出
される。
従って、ロックアツプクラッチ(5)は解放状態にある
。また、ロックアツプコントロールバルブ(20)かオ
ン位置(心土位置)に切換わると、供給油圧は油路(1
1)、(lob)を介して第2油室(10)に供給され
、そしてオリフィス(13)を介して第1油室(9)に
導かれ、更に該第1油室(9)から油路(9C)を介し
て排油圧用油路(12)に排出される。この状態にあっ
ては、両油室(9)、(10)の差圧に基づき、ロック
アツプクラッチ(5)は係合状態にある。
。また、ロックアツプコントロールバルブ(20)かオ
ン位置(心土位置)に切換わると、供給油圧は油路(1
1)、(lob)を介して第2油室(10)に供給され
、そしてオリフィス(13)を介して第1油室(9)に
導かれ、更に該第1油室(9)から油路(9C)を介し
て排油圧用油路(12)に排出される。この状態にあっ
ては、両油室(9)、(10)の差圧に基づき、ロック
アツプクラッチ(5)は係合状態にある。
そして、第1油室(9)内の油圧は油路(9b)を介し
てロックアツプコントロールバルブ(15)の室(9a
)に作用し、また第2油室(10)内の油圧は油路(1
0b)を介して室(10a)に作用し、従って該コント
ロールバルブ(15)には、両油室(9)、(10)の
差圧か直接作用し、かつリニアソレノイドバルブ(16
)からの制御圧かその制御室(17b)に作用している
。そして、車速の低下等の外部信号に基づき、リニアソ
レノイドバルブ(16)からの制御圧が変化(減圧)す
ると、ロックアツプコントロールバルブ(15)はその
スプール(15a)を排油用ポート(12a)とドレー
ンポート(14)とを絞る方向に移動し、排油圧用油路
(12)からのドレーン量を制限して第1油室(9)内
の油圧を高める。これにより、両油室(9)、(10)
の圧力差を少なくして、クラッチ(5)の係合力を弱め
る。更にこの際、トルクコンバータ(1)の外郭(2)
が遠心力の低下等により収縮して、第2油室(1o)の
油圧が高まると、オリフィス(13)を通っての第1油
室(9)の油圧は上記第2油室の油圧上昇に追従できず
、従ってこれら両油室(9)、(10)の油圧が直接作
用するコントロールバルブ(15)は、その差圧変化に
基づきスプール(15a)を更に移動して排油用ポート
(12a)を供給ポート(lla)に連通する。すると
、供給油圧に依存する油圧(llb)がポート(11a
)、(12a)を通って排油圧油路(12)に供給され
、更に油路(9c)を通って第1油室(9)に送られる
。これにより、コントロールハルツ(15)において、
制御室(17a)の制御圧に素早く対応すべく、適正差
圧状態になるように、第2油室(10)の油圧に対抗し
て第1油室(9)の油圧か上昇される。
てロックアツプコントロールバルブ(15)の室(9a
)に作用し、また第2油室(10)内の油圧は油路(1
0b)を介して室(10a)に作用し、従って該コント
ロールバルブ(15)には、両油室(9)、(10)の
差圧か直接作用し、かつリニアソレノイドバルブ(16
)からの制御圧かその制御室(17b)に作用している
。そして、車速の低下等の外部信号に基づき、リニアソ
レノイドバルブ(16)からの制御圧が変化(減圧)す
ると、ロックアツプコントロールバルブ(15)はその
スプール(15a)を排油用ポート(12a)とドレー
ンポート(14)とを絞る方向に移動し、排油圧用油路
(12)からのドレーン量を制限して第1油室(9)内
の油圧を高める。これにより、両油室(9)、(10)
の圧力差を少なくして、クラッチ(5)の係合力を弱め
る。更にこの際、トルクコンバータ(1)の外郭(2)
が遠心力の低下等により収縮して、第2油室(1o)の
油圧が高まると、オリフィス(13)を通っての第1油
室(9)の油圧は上記第2油室の油圧上昇に追従できず
、従ってこれら両油室(9)、(10)の油圧が直接作
用するコントロールバルブ(15)は、その差圧変化に
基づきスプール(15a)を更に移動して排油用ポート
(12a)を供給ポート(lla)に連通する。すると
、供給油圧に依存する油圧(llb)がポート(11a
)、(12a)を通って排油圧油路(12)に供給され
、更に油路(9c)を通って第1油室(9)に送られる
。これにより、コントロールハルツ(15)において、
制御室(17a)の制御圧に素早く対応すべく、適正差
圧状態になるように、第2油室(10)の油圧に対抗し
て第1油室(9)の油圧か上昇される。
またロックアツプクラッチ(5)の係合開始時等、リニ
アソレノイドバルブ(16)は制御部(]からの電気信
号に基づきリニアに変化して、所定制御圧を出力する。
アソレノイドバルブ(16)は制御部(]からの電気信
号に基づきリニアに変化して、所定制御圧を出力する。
これにより、ロックアツプコントロールバルブ(15)
は、その制御室(17a)に作用する上述制御圧に基づ
き微妙に変化し、排油圧用油路(12)の排油圧を適宜
変化してクラッチ(5)の係合力を所定スリラフ状態に
制御する。
は、その制御室(17a)に作用する上述制御圧に基づ
き微妙に変化し、排油圧用油路(12)の排油圧を適宜
変化してクラッチ(5)の係合力を所定スリラフ状態に
制御する。
また、例えロックアツプコントロールバルブ(15)か
鉄粉等によりスティックして排油用ポート(12a)と
トレーンポート(14)とが絞り状態又は遮断状態にな
っても、排油圧油路(12)は油路(12b)からオリ
フィス(19)を介してドレーンされるため、トルクコ
ンバータ(1)の循環油路(11→10b→10→13
→9→9c→12→12b)が保持されて、トルクコン
バータ(1)か高温になることを防止される。
鉄粉等によりスティックして排油用ポート(12a)と
トレーンポート(14)とが絞り状態又は遮断状態にな
っても、排油圧油路(12)は油路(12b)からオリ
フィス(19)を介してドレーンされるため、トルクコ
ンバータ(1)の循環油路(11→10b→10→13
→9→9c→12→12b)が保持されて、トルクコン
バータ(1)か高温になることを防止される。
なお、カッコ内の符号は、図面と対照するものではある
か、何等構成を限定するものではない。
か、何等構成を限定するものではない。
(へ)実施例
以下、図面に沿って、本発明の実施例について説明する
。
。
自動変速機Aは、第2図及び第3図に示すように、トル
クコンバータ1、プラネタリ変速ギヤ機構T及び油圧制
御袋NOを備えており、それぞれコンバータハウシング
21a、トランスミッションケース21b及びエクステ
ンションハウジング21c、そしてパルブホディB及び
オイルパン21dに収納されている。
クコンバータ1、プラネタリ変速ギヤ機構T及び油圧制
御袋NOを備えており、それぞれコンバータハウシング
21a、トランスミッションケース21b及びエクステ
ンションハウジング21c、そしてパルブホディB及び
オイルパン21dに収納されている。
トルクコンバータ1は、ドライブプレートに固定されて
入力要素となるフロントカバー2a及びケース2bから
なるコンバータハウジンク2を有しており、該ハウシン
グ2内にはケース2bに一体に設けられたポンプ羽根車
1a、出力要素となるタービンハブ3に一体に連結され
たタービン羽根車1b及びワンウェイクラッチ4により
一方向回転か阻止されるステータ羽根車ICが収納され
ており、かつこれら羽根車にてトーラスを構成している
。そして、該トーラスとフロントカバー28との間には
ロックアップクラッヂ5が配設されており、該クラッチ
5はクラッチプレート6及び2種類のバネからなるダン
パ22を有しており、該クラッチプレート6がフロント
カバー2aに接触することにより、エンジンクランク軸
の回転かフロントカバー2a、クラッチプレート6及び
タンパ22を介して直接タービンハブ3に伝達され、そ
して該ハラ3にスプライン結合されている変速ギヤ機構
Tの入力軸23に伝達される。また、クラッチプレート
6はフロントカバー2aとの間で第1油室9を形成する
と共に、その背面側即ちトーラス側にて第2油室10を
形成しており、後述するようにこれら両油室9,10の
圧力差にて係合及び解放操作され、また該クラッチプレ
ート6のタービンハブ3に近い部分に前記両油室9,1
0を連通すべくオリフィス13が形成されている。
入力要素となるフロントカバー2a及びケース2bから
なるコンバータハウジンク2を有しており、該ハウシン
グ2内にはケース2bに一体に設けられたポンプ羽根車
1a、出力要素となるタービンハブ3に一体に連結され
たタービン羽根車1b及びワンウェイクラッチ4により
一方向回転か阻止されるステータ羽根車ICが収納され
ており、かつこれら羽根車にてトーラスを構成している
。そして、該トーラスとフロントカバー28との間には
ロックアップクラッヂ5が配設されており、該クラッチ
5はクラッチプレート6及び2種類のバネからなるダン
パ22を有しており、該クラッチプレート6がフロント
カバー2aに接触することにより、エンジンクランク軸
の回転かフロントカバー2a、クラッチプレート6及び
タンパ22を介して直接タービンハブ3に伝達され、そ
して該ハラ3にスプライン結合されている変速ギヤ機構
Tの入力軸23に伝達される。また、クラッチプレート
6はフロントカバー2aとの間で第1油室9を形成する
と共に、その背面側即ちトーラス側にて第2油室10を
形成しており、後述するようにこれら両油室9,10の
圧力差にて係合及び解放操作され、また該クラッチプレ
ート6のタービンハブ3に近い部分に前記両油室9,1
0を連通すべくオリフィス13が形成されている。
変速ギヤ機構Tはオーバドライブプラネタリギヤユニッ
トT1と、フロントプラネタリギヤユニット24及びリ
ヤプラネタリギヤユニット25からなる主変速ユニット
T2とからなる。オーバドライブプラネタリギヤユニッ
トT1は入力軸23に直結されかつプラネタリピニオン
P1を支持しているキャリヤCR1、入力軸23に被嵌
しているサンギヤS1及び主変速ユニットT2の入力軸
26に連結しているリングギヤR1を有しており、また
プラネタリキャリヤCRIとサンギヤS1との間にオー
バドライブダイレクトクラッチCo及びワンウェイクラ
ッチF。か介在していると共に、サンギヤS1とケース
21bとの間にオーバドライブブレーキB。が配設され
ている。また、フロントプラネタリギヤユニット24は
出力軸27に直結しかつプラネタリピニオンP2を支持
しているキャリヤCR2、出力軸27に被嵌しかつりャ
ブラネタリギャユニット25のサンギヤと一体に構成さ
れているサンギヤS2、及び入力軸26にフォワードク
ラッチC1を介して連結しているリングギヤR2からな
り、また入力軸26とサンギヤS2との間にダイレクト
クラッヂC2が介在していると共に、該サンギヤS2と
ケース7との間にハンドブレーキからなる2ndコース
トツレーキB1か介在しており、更にサンギヤS2とケ
ース21bとの間にはワンウェイクラッチF1を介して
多板からなる2ndコーストブレーキB2が配設されて
いる。また、リヤプラネタリギヤユニット25は、プラ
ネタリピニオンP3を支持しているキャリヤCR3、サ
ンギヤS2および出力軸27に直結しているリンクギヤ
R3からなり、またキャリヤCR3とケース21bとの
間には1st&RevブレーキB3及びワンウェイクラ
ッチF2が並列して配設されている。なお、第2図中3
6はオイルポンプてあり、また38は出力軸回転センサ
、39はスピードメータ用回転取出ギヤである。そして
、第2図に示すように、0/Dプラネタリギヤユニツト
T1は、サンギヤS1のボス部29か軸方向に延び、該
ボス部とキャリヤCRIに固定されるスリーブ30との
間にワンウェイクラッチF。が介在しており、また前記
ボス部29aからシリンダを構成するフランジ部40か
延設されている。該フランジ部40にはピストン41が
嵌合してC6用油圧アクチュエータを構成しており、更
に該フランジ部内周面と前記スリーブ30との間に0/
DダイレクトクラツチC8が配設されていると共に、そ
の外周面とケース7との間にO/DブレーキB。か配設
されており、そして該フランジ部40にはその外径方向
に延びて環状の鍔部42が固定されている。また、該鍔
部42に形成した多数の孔又は切欠き部に対向して、前
記ケース21bに光又は磁気等の非接触センサ45が設
置されており、該センサ45は、O/Dダイレクトクラ
ッチC8の接続時即ち1速、2速、3速時に入力部材1
5と一体の鍔部42の回転速度を検知する。
トT1と、フロントプラネタリギヤユニット24及びリ
ヤプラネタリギヤユニット25からなる主変速ユニット
T2とからなる。オーバドライブプラネタリギヤユニッ
トT1は入力軸23に直結されかつプラネタリピニオン
P1を支持しているキャリヤCR1、入力軸23に被嵌
しているサンギヤS1及び主変速ユニットT2の入力軸
26に連結しているリングギヤR1を有しており、また
プラネタリキャリヤCRIとサンギヤS1との間にオー
バドライブダイレクトクラッチCo及びワンウェイクラ
ッチF。か介在していると共に、サンギヤS1とケース
21bとの間にオーバドライブブレーキB。が配設され
ている。また、フロントプラネタリギヤユニット24は
出力軸27に直結しかつプラネタリピニオンP2を支持
しているキャリヤCR2、出力軸27に被嵌しかつりャ
ブラネタリギャユニット25のサンギヤと一体に構成さ
れているサンギヤS2、及び入力軸26にフォワードク
ラッチC1を介して連結しているリングギヤR2からな
り、また入力軸26とサンギヤS2との間にダイレクト
クラッヂC2が介在していると共に、該サンギヤS2と
ケース7との間にハンドブレーキからなる2ndコース
トツレーキB1か介在しており、更にサンギヤS2とケ
ース21bとの間にはワンウェイクラッチF1を介して
多板からなる2ndコーストブレーキB2が配設されて
いる。また、リヤプラネタリギヤユニット25は、プラ
ネタリピニオンP3を支持しているキャリヤCR3、サ
ンギヤS2および出力軸27に直結しているリンクギヤ
R3からなり、またキャリヤCR3とケース21bとの
間には1st&RevブレーキB3及びワンウェイクラ
ッチF2が並列して配設されている。なお、第2図中3
6はオイルポンプてあり、また38は出力軸回転センサ
、39はスピードメータ用回転取出ギヤである。そして
、第2図に示すように、0/Dプラネタリギヤユニツト
T1は、サンギヤS1のボス部29か軸方向に延び、該
ボス部とキャリヤCRIに固定されるスリーブ30との
間にワンウェイクラッチF。が介在しており、また前記
ボス部29aからシリンダを構成するフランジ部40か
延設されている。該フランジ部40にはピストン41が
嵌合してC6用油圧アクチュエータを構成しており、更
に該フランジ部内周面と前記スリーブ30との間に0/
DダイレクトクラツチC8が配設されていると共に、そ
の外周面とケース7との間にO/DブレーキB。か配設
されており、そして該フランジ部40にはその外径方向
に延びて環状の鍔部42が固定されている。また、該鍔
部42に形成した多数の孔又は切欠き部に対向して、前
記ケース21bに光又は磁気等の非接触センサ45が設
置されており、該センサ45は、O/Dダイレクトクラ
ッチC8の接続時即ち1速、2速、3速時に入力部材1
5と一体の鍔部42の回転速度を検知する。
ついで、第4図に沿って、油圧制御袋WOについて説明
する。
する。
図中、Co 、 Cr 、 C2は前記各クラッチの油
圧サーボを示し、B o 、 B 1. B 2 、B
3は前記各ツレーキの油圧サーボを示し、更に1はト
ルクコンバータ、36は油圧ポンプ、45は車速センサ
である。そして、51はマニュアルバルブであり、各ポ
ジションR,P、N、D、S、Lにおいてそれぞれライ
ン圧ポートPβが図にOで示す各ポートa、b、c、d
に連通する。更に、52はプライマリレキュレータバル
ブ、53はスロットルバルブ、55はセカンタリレギュ
レータバルプ、59はカットバックバルブである。また
、60は1−2シフトバルツ、61は2−3シフトバル
ブ、62は3−4シフトバルブ、63はリバースインヒ
ビットハルツ、65はローコーストモシュレータバルブ
、66はセカンドコーストモジュレータバルブである。
圧サーボを示し、B o 、 B 1. B 2 、B
3は前記各ツレーキの油圧サーボを示し、更に1はト
ルクコンバータ、36は油圧ポンプ、45は車速センサ
である。そして、51はマニュアルバルブであり、各ポ
ジションR,P、N、D、S、Lにおいてそれぞれライ
ン圧ポートPβが図にOで示す各ポートa、b、c、d
に連通する。更に、52はプライマリレキュレータバル
ブ、53はスロットルバルブ、55はセカンタリレギュ
レータバルプ、59はカットバックバルブである。また
、60は1−2シフトバルツ、61は2−3シフトバル
ブ、62は3−4シフトバルブ、63はリバースインヒ
ビットハルツ、65はローコーストモシュレータバルブ
、66はセカンドコーストモジュレータバルブである。
そして、67はC8用アキュムレータ、69はB。用ア
キュムレータ、70はC2用アキュムレータ、71はB
2用アキュムレータである。また、72は、前記B。用
アキュムレータ69.C2用アキユムレータ70及びB
2用アキュムレータ71のそれぞれ背圧室69a、70
a、71aに連通ずる油圧を調圧するアキュムレータコ
ントロールバルブである。また、75はクーラ連通管、
76はクーラバイパスバルブである。更に、81.82
はそれぞれシフトバルブ60,61.62を切換え制御
する第1及び第2のソレノイドバルブであり、また83
はリニアソレノイドバルブからなる第4のソレノイドバ
ルブであって、ソレノイドレギュレータバルブ73から
の油圧を適宜調圧して、該調圧油圧を前記アキュムレー
タコントロールバルブ72に供給する。そして、15は
、後に詳述するロックアツフコントロールバルブ、20
はロックアツプリレーバルブ、16はロックアツプクラ
ッチ制御用のりニアソレノイドバルブからなる第3のソ
レノイドバルブ、58はソレノイドリレーバルブである
。
キュムレータ、70はC2用アキュムレータ、71はB
2用アキュムレータである。また、72は、前記B。用
アキュムレータ69.C2用アキユムレータ70及びB
2用アキュムレータ71のそれぞれ背圧室69a、70
a、71aに連通ずる油圧を調圧するアキュムレータコ
ントロールバルブである。また、75はクーラ連通管、
76はクーラバイパスバルブである。更に、81.82
はそれぞれシフトバルブ60,61.62を切換え制御
する第1及び第2のソレノイドバルブであり、また83
はリニアソレノイドバルブからなる第4のソレノイドバ
ルブであって、ソレノイドレギュレータバルブ73から
の油圧を適宜調圧して、該調圧油圧を前記アキュムレー
タコントロールバルブ72に供給する。そして、15は
、後に詳述するロックアツフコントロールバルブ、20
はロックアツプリレーバルブ、16はロックアツプクラ
ッチ制御用のりニアソレノイドバルブからなる第3のソ
レノイドバルブ、58はソレノイドリレーバルブである
。
ついで、本発明の要部となるロックアツプクラッチ制御
装置について、第5図に沿って説明する。
装置について、第5図に沿って説明する。
ロックアツプリレーバルブ20は、第1のスプール20
a及び第2のスプール20bを有しており、両スプール
の間にスプリング20cが介在しており、かつ第1のス
プール上端に制御圧油路17に連通している制御室17
bか形成され、また第2のスプール下端に油路11から
のセカンタリ圧が作用している油室11bか形成されて
いる。
a及び第2のスプール20bを有しており、両スプール
の間にスプリング20cが介在しており、かつ第1のス
プール上端に制御圧油路17に連通している制御室17
bか形成され、また第2のスプール下端に油路11から
のセカンタリ圧が作用している油室11bか形成されて
いる。
更に、該バルブ20は油路11に連通しているポート1
1C及び該油路にチエツクボール85を介して連通して
いる供給ポートlid、更に排油圧用油路12に連通し
ている排出ポート12c、セカンダリレギュレータバル
ブ55からの潤滑油圧用油路87にオリフィス86を介
して連通しているポート87a、そして1〜ルクコンノ
スータ1の前記第1油室9に連通しているポート9d、
前記第2油室10に連通しているポート1001更にク
ーラ等へ導かれる油路21に連通するポート21a、そ
して複数のトレーンポートEXを有している。
1C及び該油路にチエツクボール85を介して連通して
いる供給ポートlid、更に排油圧用油路12に連通し
ている排出ポート12c、セカンダリレギュレータバル
ブ55からの潤滑油圧用油路87にオリフィス86を介
して連通しているポート87a、そして1〜ルクコンノ
スータ1の前記第1油室9に連通しているポート9d、
前記第2油室10に連通しているポート1001更にク
ーラ等へ導かれる油路21に連通するポート21a、そ
して複数のトレーンポートEXを有している。
また、ロックアツプコントロールバルブ15は第1のス
プール15b及び第2のスプール15aを有しており、
第1のスプール上端には制御圧油路17に連通する制御
室17aが形成されている。更に、第2のスプール15
a上端には前記トルクコンバータの第1油室9に油路9
bを介して連通している油室9aが形成されており、ま
た該スプール15aの下端にはスプリング15cが縮設
されていると共に前記トルクコンバータの第2油室10
に油路10bを介して連通している油室10aが形成さ
れている。更に、該バルブ15には排油圧用油路12に
連通している排油用ポート12aが形成され、更に該ポ
ート12aに隣接して、セカンタリ圧油路11にオリフ
ィス86を介して連通している供給ポートlla及びド
レーンポート14が形成されている。また、排油圧用油
路12には油路12bが分岐しており、該油路12bは
オリフィス19を介してドレーンしている。
プール15b及び第2のスプール15aを有しており、
第1のスプール上端には制御圧油路17に連通する制御
室17aが形成されている。更に、第2のスプール15
a上端には前記トルクコンバータの第1油室9に油路9
bを介して連通している油室9aが形成されており、ま
た該スプール15aの下端にはスプリング15cが縮設
されていると共に前記トルクコンバータの第2油室10
に油路10bを介して連通している油室10aが形成さ
れている。更に、該バルブ15には排油圧用油路12に
連通している排油用ポート12aが形成され、更に該ポ
ート12aに隣接して、セカンタリ圧油路11にオリフ
ィス86を介して連通している供給ポートlla及びド
レーンポート14が形成されている。また、排油圧用油
路12には油路12bが分岐しており、該油路12bは
オリフィス19を介してドレーンしている。
また、リニアソレノイドバルブからなる第3のソレノイ
ドバルブ16はソレノイドモジュレータバルブ73から
の所定油圧か供給される供給ポート73a、出力ポート
89a、更にドレーンポートEx及びオリフィスポート
89dを有しており、制御部Cからの所定電気信号に基
づき、供給ポート73aの油圧を調圧して出力ポート8
9aから出力する。ソレノイドモジュレータバルブ73
はプライマリレギュレータバルブ52からのライン圧が
供給される供給ポート52a及び該ライン圧を所定割合
にて減圧した油圧を出力するポート73bを有している
。また、ソレノイドリレーバルブ58はスプール上端に
スプリング58aか縮設され、かつ該スプール下端には
2ndツレーキ用油圧サーボB2に連通している油室B
2aを有しており、更に第3のソレノイドバルブ16の
出力ポート89aに連通するポート89bを有し、かつ
該ポート89bを挟んて、前記制御圧油路17に連通す
るポート17c及びプライマリレギュレータバルブ52
の減圧制御室90aに連通している(第1図参照)ポー
ト90bを有している。また、セカンダリレギュレータ
バルブ55はスプール下端にスプリング55aか縮設さ
れていると共にスロットルバルブ53からのスロットル
圧が作用する油室53aを有し、またスプール上端には
セカンダリ圧用油路11にオリフィス86を介して連通
しているフィードバック圧油室11eが形成されており
、更にセカンダリ圧用油路11に連通するポートllf
及び潤滑油圧用油路87に連通するポート87b、そし
てポンプ36の吸入側に連通ずるポート36aを有して
いる。
ドバルブ16はソレノイドモジュレータバルブ73から
の所定油圧か供給される供給ポート73a、出力ポート
89a、更にドレーンポートEx及びオリフィスポート
89dを有しており、制御部Cからの所定電気信号に基
づき、供給ポート73aの油圧を調圧して出力ポート8
9aから出力する。ソレノイドモジュレータバルブ73
はプライマリレギュレータバルブ52からのライン圧が
供給される供給ポート52a及び該ライン圧を所定割合
にて減圧した油圧を出力するポート73bを有している
。また、ソレノイドリレーバルブ58はスプール上端に
スプリング58aか縮設され、かつ該スプール下端には
2ndツレーキ用油圧サーボB2に連通している油室B
2aを有しており、更に第3のソレノイドバルブ16の
出力ポート89aに連通するポート89bを有し、かつ
該ポート89bを挟んて、前記制御圧油路17に連通す
るポート17c及びプライマリレギュレータバルブ52
の減圧制御室90aに連通している(第1図参照)ポー
ト90bを有している。また、セカンダリレギュレータ
バルブ55はスプール下端にスプリング55aか縮設さ
れていると共にスロットルバルブ53からのスロットル
圧が作用する油室53aを有し、またスプール上端には
セカンダリ圧用油路11にオリフィス86を介して連通
しているフィードバック圧油室11eが形成されており
、更にセカンダリ圧用油路11に連通するポートllf
及び潤滑油圧用油路87に連通するポート87b、そし
てポンプ36の吸入側に連通ずるポート36aを有して
いる。
また、第1図はロックアツプクラッチ制御装置の一部変
更した実施例を示すものであるが、ロックアツプコント
ロールバルブ15等のバルブ構造が一部相違しかつチエ
ツクボール85を介さない等その相違は僅かてあり、機
能において大きな差はないので、第5図に示すものと同
一符号を付して構造の説明を省略する。
更した実施例を示すものであるが、ロックアツプコント
ロールバルブ15等のバルブ構造が一部相違しかつチエ
ツクボール85を介さない等その相違は僅かてあり、機
能において大きな差はないので、第5図に示すものと同
一符号を付して構造の説明を省略する。
なお、第1図においてプライマリレギュレータバルブ5
2を示しであるので、該バルブ52の説明を加えると、
該バルブ52は、メインスツール52a、サブスプール
52b及びプラグ52cの互に当接して一体に摺動する
3個の移動部材を有しており、メインスプール52a部
分にはその下端にオリフィスを介してライン圧を作用す
るフィードバックポートf、段差部に作用する減圧制御
室ポート90a、更にライン圧ポートp、セカンダリレ
ギュレータバルブ55に連通ずるポート11g及びドレ
ーンポート。Xを有している。更に、サブスプール52
bにはその上端に作用するスロットル圧ポートi及びそ
の段差部に作用するカットバック圧ポートjを有してお
り、またそのプラグ52c部分にはその上端に作用する
Rレンジ圧ポートd1を有している。そして、ライン圧
ポートpは油圧ポンプ36の吐出側に連通して、該ポン
プ圧をライン圧に調圧すると共に各油圧サーボCo 、
C1,C2、B o 、 B 1. B 2 、 B
3に連通し得、また該ライン圧はソレノイドモジュレ
ータバルブ73の入力ポート52aにも供給されている
。また、前述したように減圧制御室90aは油路90を
介してソレノイドリレーバルブ58のポート90bに連
通している。また、ポート11gからの油圧は、セカン
ダリレキュレータパルツ55に連通してセカンダリ圧(
コンバータ油圧)に調圧され、ロックアツプリレーバル
ブ20を介してトルクコンバータ1に供給されており、
またRレンジ圧ポートd1はマニュアルバルブ51がR
レンジにセレクトされる際にライン圧が供給されるポー
トdに連通されている(第4図)。
2を示しであるので、該バルブ52の説明を加えると、
該バルブ52は、メインスツール52a、サブスプール
52b及びプラグ52cの互に当接して一体に摺動する
3個の移動部材を有しており、メインスプール52a部
分にはその下端にオリフィスを介してライン圧を作用す
るフィードバックポートf、段差部に作用する減圧制御
室ポート90a、更にライン圧ポートp、セカンダリレ
ギュレータバルブ55に連通ずるポート11g及びドレ
ーンポート。Xを有している。更に、サブスプール52
bにはその上端に作用するスロットル圧ポートi及びそ
の段差部に作用するカットバック圧ポートjを有してお
り、またそのプラグ52c部分にはその上端に作用する
Rレンジ圧ポートd1を有している。そして、ライン圧
ポートpは油圧ポンプ36の吐出側に連通して、該ポン
プ圧をライン圧に調圧すると共に各油圧サーボCo 、
C1,C2、B o 、 B 1. B 2 、 B
3に連通し得、また該ライン圧はソレノイドモジュレ
ータバルブ73の入力ポート52aにも供給されている
。また、前述したように減圧制御室90aは油路90を
介してソレノイドリレーバルブ58のポート90bに連
通している。また、ポート11gからの油圧は、セカン
ダリレキュレータパルツ55に連通してセカンダリ圧(
コンバータ油圧)に調圧され、ロックアツプリレーバル
ブ20を介してトルクコンバータ1に供給されており、
またRレンジ圧ポートd1はマニュアルバルブ51がR
レンジにセレクトされる際にライン圧が供給されるポー
トdに連通されている(第4図)。
ついて、本実施例の作用について説明する。
本自動変速機1の各ソレノイドバルブ81,82.16
、各クラッチC6,C,,C2、ブレーキB。、B、、
B3.及び各ワンウェイクラッチFo 、Fo、F2は
、各ポジション(レンジ)P、R,R(V≧7)、N、
D、2.Lにおける変速段にてそれぞれ第6図に示す作
動衣のように制御される。
、各クラッチC6,C,,C2、ブレーキB。、B、、
B3.及び各ワンウェイクラッチFo 、Fo、F2は
、各ポジション(レンジ)P、R,R(V≧7)、N、
D、2.Lにおける変速段にてそれぞれ第6図に示す作
動衣のように制御される。
即ち、Dレンジ又は2レンジにおける1速時は、第1の
ソレノイドバルブ81かオン状態にあって、その結果オ
ーバドライブダイレクトクラッチC6、ワンウェイクラ
ッチF。、F2及びフォワードクラッチC1か係合し、
他は解放状態になっている。従って、オーバドライブプ
ラネタリギヤユニットT1は、クラッチC8及びワンウ
ェイクラッチFoを介して一体となって直結状態となっ
ており、入力軸23の回転はそのまま主変速ユニットT
2の入力軸26に伝達される。また、主変速ユニットT
2ては、入力軸26の回転がフォワードクラッチC1を
介してフロントプラネタリギヤユニット24のリンクギ
ヤR2に伝達され、更にキャリヤCR2及び該キャリヤ
と一体の出力軸27に伝達されると共に、サンギヤS2
を介してリャプラネタリキャユニット25のキャリヤC
R3に左方向の回転力を付与するか、ワンウェイクラッ
チF2にて該回転か阻止され、プラネタリピニオンp3
は自転して出力軸27と一体のリンクギヤR3に動力伝
達する。
ソレノイドバルブ81かオン状態にあって、その結果オ
ーバドライブダイレクトクラッチC6、ワンウェイクラ
ッチF。、F2及びフォワードクラッチC1か係合し、
他は解放状態になっている。従って、オーバドライブプ
ラネタリギヤユニットT1は、クラッチC8及びワンウ
ェイクラッチFoを介して一体となって直結状態となっ
ており、入力軸23の回転はそのまま主変速ユニットT
2の入力軸26に伝達される。また、主変速ユニットT
2ては、入力軸26の回転がフォワードクラッチC1を
介してフロントプラネタリギヤユニット24のリンクギ
ヤR2に伝達され、更にキャリヤCR2及び該キャリヤ
と一体の出力軸27に伝達されると共に、サンギヤS2
を介してリャプラネタリキャユニット25のキャリヤC
R3に左方向の回転力を付与するか、ワンウェイクラッ
チF2にて該回転か阻止され、プラネタリピニオンp3
は自転して出力軸27と一体のリンクギヤR3に動力伝
達する。
そして、マニュアルバルブ51をNレンジからDレンジ
にセレクトする際、ポジションセンサから信号に基づき
、制御部Cからリニアソレノイドバルブ16に所定信号
が出力される。すると、ンレノイドモジュレータバルブ
73の出力ポードア3bからの油圧が所定油圧に調圧さ
れてポート89aから出力され、ソレノイドリレーバル
ブ58の入力ポート89bに供給される。この際、ソレ
ノイドリレーバルブ58は、2ndツレーキB2が解放
状態にあることに基づき、制御室B2aには油圧が作用
せず、第1図の右半位置(第5図の左半位置)にある。
にセレクトする際、ポジションセンサから信号に基づき
、制御部Cからリニアソレノイドバルブ16に所定信号
が出力される。すると、ンレノイドモジュレータバルブ
73の出力ポードア3bからの油圧が所定油圧に調圧さ
れてポート89aから出力され、ソレノイドリレーバル
ブ58の入力ポート89bに供給される。この際、ソレ
ノイドリレーバルブ58は、2ndツレーキB2が解放
状態にあることに基づき、制御室B2aには油圧が作用
せず、第1図の右半位置(第5図の左半位置)にある。
従って、ポート89bのM#J圧はポート90b及び油
路9oを介してプライマリレギュレータバルブ52の減
圧制御室90aに供給される。この状態にあっては、プ
ライマリレギュレータバルブ52は、スロットルバルブ
53からのスロットル圧がポート1に供給され、かつカ
ットバックバルブ59かポートjにスロットル圧が作用
し、これによりスプール52aを下方に付勢して比較的
高い1速時ライン圧を発生する状態にあるが、前記制御
室90aへの制御圧の供給に基づき、該ライン圧を所定
量減圧する。これにより、マニュアルバルブ52のN−
+Dセレクト時、ライン圧か減圧し、従ってオーバドラ
イブダイレクトクラッチ用油圧す−ホC8及びフォワー
ドクラッチ用油圧サーホC1への供給圧を減圧して、該
クラッチC6IcIの係合開始を滑らかにし、そして制
御部Cからの信号に基づき、タイマー制御によりゆっく
りとりニアソレノイドバルブ16からの制御圧を液圧し
て、プライマリレギュレータバルブ52からのライン圧
を通常に戻して、クラッチC8,C1の係合を確実にす
る。なお、スロットルセンサ等の始動センサからの信号
を待って制御部Cから信号を発し、運転者がアクセルペ
ダルを踏む等の始動意志がない場合、ライン圧をクラッ
チC8,C1かトルク伝達直前の油圧に保って、N→D
セレクト時のクリープ現象を防止するようにしてもよい
。
路9oを介してプライマリレギュレータバルブ52の減
圧制御室90aに供給される。この状態にあっては、プ
ライマリレギュレータバルブ52は、スロットルバルブ
53からのスロットル圧がポート1に供給され、かつカ
ットバックバルブ59かポートjにスロットル圧が作用
し、これによりスプール52aを下方に付勢して比較的
高い1速時ライン圧を発生する状態にあるが、前記制御
室90aへの制御圧の供給に基づき、該ライン圧を所定
量減圧する。これにより、マニュアルバルブ52のN−
+Dセレクト時、ライン圧か減圧し、従ってオーバドラ
イブダイレクトクラッチ用油圧す−ホC8及びフォワー
ドクラッチ用油圧サーホC1への供給圧を減圧して、該
クラッチC6IcIの係合開始を滑らかにし、そして制
御部Cからの信号に基づき、タイマー制御によりゆっく
りとりニアソレノイドバルブ16からの制御圧を液圧し
て、プライマリレギュレータバルブ52からのライン圧
を通常に戻して、クラッチC8,C1の係合を確実にす
る。なお、スロットルセンサ等の始動センサからの信号
を待って制御部Cから信号を発し、運転者がアクセルペ
ダルを踏む等の始動意志がない場合、ライン圧をクラッ
チC8,C1かトルク伝達直前の油圧に保って、N→D
セレクト時のクリープ現象を防止するようにしてもよい
。
一方、1速状態にあっては、ソレノイドリレーバルブ5
8は上述切換え位置(第1図における右半位置、第5図
における左半位置)にあって、ロックアツプクラッチ制
御圧油路17はドレーン状態(ボー1” 17 cとド
レーンポートEXとの連通)にあって、ロックアツプリ
レーハルツ20は第1図左半位置(第5図も同様)にあ
り、かつロックアツプコントロールバルブ15は第1図
左半位置(第5図左半位置)にある。この状態にあって
は、セカンダリ(コンバータ)油圧は油路11からリレ
ーバルブ20のポートlld、9d及び油路9cを介し
てトルクコンバータ1の第1油室9に供給され、更に第
2油室10を通って油路1゜bに排出され、そしてリレ
ーバルブ2oのポート10c、21a及び油路21を介
してクーラ連通管75及びクーラバイパスハルツ76に
導かれる。従って、ロックアツプクラッチ5は解放状態
にあり、エンジンクランク軸の回転は、専らポンプ羽根
車1a、ステータ羽根車1c及びタービン羽根車1bに
作用する油流を介してタービンハブ3に伝達され、そし
て変速ギヤ機構Tの入力軸23に伝達される。なお、該
ロックアツプクラッチ5の解放状態は1速におけるソレ
ノイドリレーバルブ58の切換えに限らず、2,3.4
速においてリニアソレノイドバルブ16がオフ状態にあ
っても現出する。
8は上述切換え位置(第1図における右半位置、第5図
における左半位置)にあって、ロックアツプクラッチ制
御圧油路17はドレーン状態(ボー1” 17 cとド
レーンポートEXとの連通)にあって、ロックアツプリ
レーハルツ20は第1図左半位置(第5図も同様)にあ
り、かつロックアツプコントロールバルブ15は第1図
左半位置(第5図左半位置)にある。この状態にあって
は、セカンダリ(コンバータ)油圧は油路11からリレ
ーバルブ20のポートlld、9d及び油路9cを介し
てトルクコンバータ1の第1油室9に供給され、更に第
2油室10を通って油路1゜bに排出され、そしてリレ
ーバルブ2oのポート10c、21a及び油路21を介
してクーラ連通管75及びクーラバイパスハルツ76に
導かれる。従って、ロックアツプクラッチ5は解放状態
にあり、エンジンクランク軸の回転は、専らポンプ羽根
車1a、ステータ羽根車1c及びタービン羽根車1bに
作用する油流を介してタービンハブ3に伝達され、そし
て変速ギヤ機構Tの入力軸23に伝達される。なお、該
ロックアツプクラッチ5の解放状態は1速におけるソレ
ノイドリレーバルブ58の切換えに限らず、2,3.4
速においてリニアソレノイドバルブ16がオフ状態にあ
っても現出する。
また、Dレンジにおける2速時は、第1のソレノイドハ
ルツ81のオンに加えて第2のソレノイドハルツ82が
オンに切換ねる。これにより、オーハトライツタイレク
トクラッヂC8、ワンウェイクラッチF。、フォワード
クラッチC1、ワンウェイクラッチF1及び2ndツレ
ーキB2が係合し、他は解放状態になる。従って、オー
バドライブプラネタリギヤユニットT1は先に述べた直
結状態にあり、入力軸23の回転かそのまま主変速ユニ
ットT2の入力軸26に伝達される。また、主変速ユニ
ットT2は、入力軸26の回転がフォワードクラッチC
1を介してフロントギヤユニット24のリングギヤR2
に伝わり、ビニオフP2?介してサンキャS2に左方向
の回転力を付与するが、該サンギヤは2ndツレーキB
2の係合に伴うワンウェイクラッチF1にて該方向の回
転が阻止され、従ってプラネタリピニオンP2は自転し
ながらキャリヤCR2か回転し、フロントギヤユニット
24のみを経由して2速凹転か出力軸27に伝達される
。
ルツ81のオンに加えて第2のソレノイドハルツ82が
オンに切換ねる。これにより、オーハトライツタイレク
トクラッヂC8、ワンウェイクラッチF。、フォワード
クラッチC1、ワンウェイクラッチF1及び2ndツレ
ーキB2が係合し、他は解放状態になる。従って、オー
バドライブプラネタリギヤユニットT1は先に述べた直
結状態にあり、入力軸23の回転かそのまま主変速ユニ
ットT2の入力軸26に伝達される。また、主変速ユニ
ットT2は、入力軸26の回転がフォワードクラッチC
1を介してフロントギヤユニット24のリングギヤR2
に伝わり、ビニオフP2?介してサンキャS2に左方向
の回転力を付与するが、該サンギヤは2ndツレーキB
2の係合に伴うワンウェイクラッチF1にて該方向の回
転が阻止され、従ってプラネタリピニオンP2は自転し
ながらキャリヤCR2か回転し、フロントギヤユニット
24のみを経由して2速凹転か出力軸27に伝達される
。
この際、2ndブレーキ用油圧サーホB2へのライン圧
供給に起因して、ソレノイドバルブ58はその制御室B
、aにライン圧が供給されて第1図において左半位置(
第5図において右半位置)に切換えられ入力ポート89
bがロックアツプクラッチ制御用出力ポート17cに連
通ずる。この状態において、制御部Cか速度、スロット
ル開度及びシフトポジション等からの信号を受けて、リ
ニアソレノイドバルブ16にロックアツプクラッチオン
信号を発すると、該バルブ16は供給ポート73aから
の所定油圧を調圧して出力ポート89aに制御圧を出力
する。すると、該制御圧はリレーバルブ58のポート8
9b、17cを経て制御圧油路17に供給され、ロック
アツプコントロールバルブ29及びロックアツプコント
ロールバルブ15の制御室17b、17aに作用する。
供給に起因して、ソレノイドバルブ58はその制御室B
、aにライン圧が供給されて第1図において左半位置(
第5図において右半位置)に切換えられ入力ポート89
bがロックアツプクラッチ制御用出力ポート17cに連
通ずる。この状態において、制御部Cか速度、スロット
ル開度及びシフトポジション等からの信号を受けて、リ
ニアソレノイドバルブ16にロックアツプクラッチオン
信号を発すると、該バルブ16は供給ポート73aから
の所定油圧を調圧して出力ポート89aに制御圧を出力
する。すると、該制御圧はリレーバルブ58のポート8
9b、17cを経て制御圧油路17に供給され、ロック
アツプコントロールバルブ29及びロックアツプコント
ロールバルブ15の制御室17b、17aに作用する。
これにより、リレーバルブ20が第1、第5図の右半位
置に切換わると共に、コントロールバルブ15は第1図
において右半位置(第5図において左半位置)に切換わ
る。この状態にあっては、油路11からのセカンダリ(
コンバータ)油圧はリレーバルブ20のポートlid、
10c及び油路1obを介してトルクコンバータ1の第
2油室10に供給され、そしてオリフィス13を介して
第1油室9に圧力差を持って導かれ、更に油路9c、リ
レーバルブ20のポート9d、12cを介して排油圧用
油路12に排出されて、油路12bからオリフィス19
を介して排出されると共に、コントロールバルブ15の
ポート12aからドレーンポート14に排出される。従
って、ロックアツプクラッチ5は、第1油室9と第2油
室1oとの圧力差に基づきクラッチプレート6かフロン
トカバー 2 aに接触し、クラッチ係合状態となって
、エンジンクランク軸の回転は該ロックアツプクラッチ
5を介してタービンハブ3に伝達される。
置に切換わると共に、コントロールバルブ15は第1図
において右半位置(第5図において左半位置)に切換わ
る。この状態にあっては、油路11からのセカンダリ(
コンバータ)油圧はリレーバルブ20のポートlid、
10c及び油路1obを介してトルクコンバータ1の第
2油室10に供給され、そしてオリフィス13を介して
第1油室9に圧力差を持って導かれ、更に油路9c、リ
レーバルブ20のポート9d、12cを介して排油圧用
油路12に排出されて、油路12bからオリフィス19
を介して排出されると共に、コントロールバルブ15の
ポート12aからドレーンポート14に排出される。従
って、ロックアツプクラッチ5は、第1油室9と第2油
室1oとの圧力差に基づきクラッチプレート6かフロン
トカバー 2 aに接触し、クラッチ係合状態となって
、エンジンクランク軸の回転は該ロックアツプクラッチ
5を介してタービンハブ3に伝達される。
また、この状態にあっては、第1油室9内の油圧が油路
9bを介してコントロールバルブ15におけるスプール
15a上端の油室9aに作用し、また第2油室10内の
油圧か油路10bを介してスプール15b下端の油室1
0aに作用する。従って、コントロールパルプ15は両
油室9,10の油圧が直接対向作用した状態にあり、該
差圧作用状態にあって、リニアソレノイドバルブ16か
車速低下、スロットル開度の低下等の信号を受けてその
出力制御圧をリニアに減圧すると、排油用ボー1〜12
aとトレーンポート14との絞り量を変化し、両油室9
,10の差圧を変化する。更に、トルクコンバータハウ
ジンク2か遠心力の減少等により収縮変化する場合、コ
ントロールパルプ15の下池室10aには該ハウジング
2の収縮変形に基づき高められた第2油室10の油圧か
作用するが、オリフィス13を通っての限られた流量で
は第1油室9の油圧は上記第2油室10の油圧上昇に直
ちに追従することかできず、該第1油室9に連通ずる上
池室9aの油圧は相対的に低く、スプール15aを更に
上方向に移動する。すると、排油用ポート12aは供給
ポートllbに連通し、セカンダリ(コンノ\−タ)油
圧がオリフィス86を介して供給ポートllaに供給さ
れ、更に排油用ポート12a、排油圧用油路12、す3
ル −ハルツ20のポート12c、9d及び油路9Cを介し
て第1油室9に供給され、コントロールバルブ15にお
いて、制御室17aの制御圧に速やかに対応すべく、適
正差圧状態になるように、第2油室10の油圧に対抗し
て第1油室9の油圧か上昇される。これにより、ロック
アツプクラッチ5はその係合力が弱められてスリップ状
態となり、トルク変動を吸収し得る。
9bを介してコントロールバルブ15におけるスプール
15a上端の油室9aに作用し、また第2油室10内の
油圧か油路10bを介してスプール15b下端の油室1
0aに作用する。従って、コントロールパルプ15は両
油室9,10の油圧が直接対向作用した状態にあり、該
差圧作用状態にあって、リニアソレノイドバルブ16か
車速低下、スロットル開度の低下等の信号を受けてその
出力制御圧をリニアに減圧すると、排油用ボー1〜12
aとトレーンポート14との絞り量を変化し、両油室9
,10の差圧を変化する。更に、トルクコンバータハウ
ジンク2か遠心力の減少等により収縮変化する場合、コ
ントロールパルプ15の下池室10aには該ハウジング
2の収縮変形に基づき高められた第2油室10の油圧か
作用するが、オリフィス13を通っての限られた流量で
は第1油室9の油圧は上記第2油室10の油圧上昇に直
ちに追従することかできず、該第1油室9に連通ずる上
池室9aの油圧は相対的に低く、スプール15aを更に
上方向に移動する。すると、排油用ポート12aは供給
ポートllbに連通し、セカンダリ(コンノ\−タ)油
圧がオリフィス86を介して供給ポートllaに供給さ
れ、更に排油用ポート12a、排油圧用油路12、す3
ル −ハルツ20のポート12c、9d及び油路9Cを介し
て第1油室9に供給され、コントロールバルブ15にお
いて、制御室17aの制御圧に速やかに対応すべく、適
正差圧状態になるように、第2油室10の油圧に対抗し
て第1油室9の油圧か上昇される。これにより、ロック
アツプクラッチ5はその係合力が弱められてスリップ状
態となり、トルク変動を吸収し得る。
また、ロックアツプクラッチ5の係合開始時、制御部C
からのりニアソレノイドバルブ16の電気信号を微妙に
変化して、該バルブ16からの出力制御圧を該電気信号
に対応してリニアに変化する。すると、コントロールパ
ルプ15は、その制御室17aに作用する制御圧に基づ
き、排油圧用油路12の圧力を微妙に調整し、ロックア
ツプクラッチ5かを滑らかに係合して、係合時のショッ
クを防止する。同様に、ロックアツプクラッチ5の解放
開始時にも、リニアソレノイドバルブ16からの制御圧
に基づき、滑らかに解放制御でき、更に低車速時当にお
いて、連続したスリップ制御をも可能となる。
からのりニアソレノイドバルブ16の電気信号を微妙に
変化して、該バルブ16からの出力制御圧を該電気信号
に対応してリニアに変化する。すると、コントロールパ
ルプ15は、その制御室17aに作用する制御圧に基づ
き、排油圧用油路12の圧力を微妙に調整し、ロックア
ツプクラッチ5かを滑らかに係合して、係合時のショッ
クを防止する。同様に、ロックアツプクラッチ5の解放
開始時にも、リニアソレノイドバルブ16からの制御圧
に基づき、滑らかに解放制御でき、更に低車速時当にお
いて、連続したスリップ制御をも可能となる。
更に、ロックアツプコントロールバルブ15か、排油用
ポート12aとドレーンポート14とを高絞り状態又は
遮断状態でスティックしてしまった場合、排油用油路1
2は分岐油路12bからオリフィス19を介して排出さ
れ、所定排出量が確保される。これにより、トルクコン
バータ1の循環油路、即ちコンバータ油圧供給油路11
→ポートlld、IOC→油路10b→第2油室10→
オリフィス13→第1油室9→油路9c→ボー)9d、
12c→排油圧油路12→分岐油路12bを確保して、
トルクコンバータ1かロックアツプクラッチ5のスリッ
プに基づく発熱により高温化することを防止し得る。
ポート12aとドレーンポート14とを高絞り状態又は
遮断状態でスティックしてしまった場合、排油用油路1
2は分岐油路12bからオリフィス19を介して排出さ
れ、所定排出量が確保される。これにより、トルクコン
バータ1の循環油路、即ちコンバータ油圧供給油路11
→ポートlld、IOC→油路10b→第2油室10→
オリフィス13→第1油室9→油路9c→ボー)9d、
12c→排油圧油路12→分岐油路12bを確保して、
トルクコンバータ1かロックアツプクラッチ5のスリッ
プに基づく発熱により高温化することを防止し得る。
また、オリフィス13はトルクコンバータ1の内径部分
に位置し、トルクコンバータの回転による遠心力の影響
を極力減少しである。
に位置し、トルクコンバータの回転による遠心力の影響
を極力減少しである。
なお、上述ロックアツプクラッチの制御は、2速時に限
らず、後述する3速時及び4速にも同様に行われる。
らず、後述する3速時及び4速にも同様に行われる。
また、Dレンジ及び2レンジにおける3速時は、第1の
ソレノイド81がオフされ、オーバドライツダイレクト
クラッチC6、ワンウェイクラッチF。、ノオワー1へ
クラッチCI、夕゛イレクトクラッチC2及び2ndツ
レーキB2か係合し、他は解放状態にある。従って、オ
ーバドライブプラネタリギヤユニットT1は先に述べた
直結状態にあり、また主変速ユニットT2は、両クラッ
チC1,C2の係合によりフロントプラネタリギヤユニ
ット24が一体になって、入力軸26の回転はそのまま
出力軸27に伝達される。
ソレノイド81がオフされ、オーバドライツダイレクト
クラッチC6、ワンウェイクラッチF。、ノオワー1へ
クラッチCI、夕゛イレクトクラッチC2及び2ndツ
レーキB2か係合し、他は解放状態にある。従って、オ
ーバドライブプラネタリギヤユニットT1は先に述べた
直結状態にあり、また主変速ユニットT2は、両クラッ
チC1,C2の係合によりフロントプラネタリギヤユニ
ット24が一体になって、入力軸26の回転はそのまま
出力軸27に伝達される。
そして、Dレンジにおける4速即ち最高速段では、第2
のソレノイドバルブ82もオフされ、フォワードクラッ
チCI、ダイレクトクラッチC2及び2ndブレーキB
2か係合状態にあり、主変速ユニットT2は3速時と同
様に直結状態にあるか、オーバドライブプラネタリギヤ
ユニットT1は、ダイレクトクラッチC6が解放すると
共にツレーキB。か係合するように切換えられる。従っ
て、サンギヤSlがツレーキB。にてロックされ、キャ
リヤCRIが回転しながらプラネタリピニオンP1が自
転してリングギヤR1に動力伝達し、該増速回転(オー
バドライブ)が直結状態にある主変速ユニット1bの入
力軸26に伝達される。
のソレノイドバルブ82もオフされ、フォワードクラッ
チCI、ダイレクトクラッチC2及び2ndブレーキB
2か係合状態にあり、主変速ユニットT2は3速時と同
様に直結状態にあるか、オーバドライブプラネタリギヤ
ユニットT1は、ダイレクトクラッチC6が解放すると
共にツレーキB。か係合するように切換えられる。従っ
て、サンギヤSlがツレーキB。にてロックされ、キャ
リヤCRIが回転しながらプラネタリピニオンP1が自
転してリングギヤR1に動力伝達し、該増速回転(オー
バドライブ)が直結状態にある主変速ユニット1bの入
力軸26に伝達される。
一方、マニュアルバルブ51を2レンジに操作した場合
、1速及び3速においては前記Dレンジの場合と同様で
ある。そして、2速状態の場合、フォワードクラッチC
,、O/Dタ′イレクトクラッチC8及び2ndブレー
キB2に加えて、2ndコーストブレーキB、が係合さ
れ、主変速ユニットT2のサンギヤS2をロックし、エ
ンジンブレーキをきかせる。
、1速及び3速においては前記Dレンジの場合と同様で
ある。そして、2速状態の場合、フォワードクラッチC
,、O/Dタ′イレクトクラッチC8及び2ndブレー
キB2に加えて、2ndコーストブレーキB、が係合さ
れ、主変速ユニットT2のサンギヤS2をロックし、エ
ンジンブレーキをきかせる。
また、Lレンジにおける2速時は、上述した2レンジに
おける2速時と同様であるが、1速時は、フォワードク
ラッチC,,O/DダイレクトクラッチC8に加えて、
1st&RevブレーキB3が係合し、リヤプラネタリ
ギヤユニット25のキャリヤCR3をロックし、エンジ
ンブレーキをきかせる。
おける2速時と同様であるが、1速時は、フォワードク
ラッチC,,O/DダイレクトクラッチC8に加えて、
1st&RevブレーキB3が係合し、リヤプラネタリ
ギヤユニット25のキャリヤCR3をロックし、エンジ
ンブレーキをきかせる。
また、Rレンジ時は、オーバドライブダイレクトクラッ
チC8、ワンウェイクラッチF。、ダイレフ1ヘクラツ
チC2及び1st&+RevブレーキB3を係合し、他
は解放状態にある。従って、オーバトライツプラネタリ
キャユニットT1は直結状態にあり、また主変速ユニッ
トT2は、入力軸26の回転がクラッチC2により直接
サンギヤS2に伝達され、かつブレーキB3によりリア
キャリヤCR3の回転かロックされているので、サンギ
ヤS2の回転はプラネタリピニオンP3の自転を介して
リンクギヤR3に逆回転として伝達され、出力軸27を
逆転する。
チC8、ワンウェイクラッチF。、ダイレフ1ヘクラツ
チC2及び1st&+RevブレーキB3を係合し、他
は解放状態にある。従って、オーバトライツプラネタリ
キャユニットT1は直結状態にあり、また主変速ユニッ
トT2は、入力軸26の回転がクラッチC2により直接
サンギヤS2に伝達され、かつブレーキB3によりリア
キャリヤCR3の回転かロックされているので、サンギ
ヤS2の回転はプラネタリピニオンP3の自転を介して
リンクギヤR3に逆回転として伝達され、出力軸27を
逆転する。
また、マニュアルハルツ51をRレンジに操作しても、
車速が所定速度例えは7 k m” / h以上にある
場合、第2のソレノイドバルブ82かオンにあり、ダイ
レクトクラッチC2が解放状態にあり、逆回転状態には
ならない。
車速が所定速度例えは7 k m” / h以上にある
場合、第2のソレノイドバルブ82かオンにあり、ダイ
レクトクラッチC2が解放状態にあり、逆回転状態には
ならない。
(ト)発明の詳細
な説明したように、本発明によると、ロックアップコン
トロールバルブ(15)に、供給油圧(11)に依存す
る油圧(llb)に連通ずる供給ポート(lla)を設
けたので、第1油室9をドレーンポート(14)への排
出油量の規制制御のみでなく、供給ポート(lla)か
らの供給制御を行うことができ、トルクコンバータ(1
)の外郭(2)が変形しても、速やかに第1油室(9)
を第2油室(10)に対抗して適正な油圧状態に制御し
て、素早い対応にて常に正確にロックアツプクラッチ(
5)を所定係合力状態に制御することができる。
トロールバルブ(15)に、供給油圧(11)に依存す
る油圧(llb)に連通ずる供給ポート(lla)を設
けたので、第1油室9をドレーンポート(14)への排
出油量の規制制御のみでなく、供給ポート(lla)か
らの供給制御を行うことができ、トルクコンバータ(1
)の外郭(2)が変形しても、速やかに第1油室(9)
を第2油室(10)に対抗して適正な油圧状態に制御し
て、素早い対応にて常に正確にロックアツプクラッチ(
5)を所定係合力状態に制御することができる。
更に、ロックアップコントロールバルブ(15)を、リ
ニアソレノイドバルブ(16)にて制御するので、制御
部(C)からの電気信号に基づきコントロールバルブ(
15)をリニアにかつきめ細かく制御することができ、
ロックアツプクラッチ(5)の係合又は解放開始時等の
過渡状態においても、滑らかに第1油路(9)及び第2
油路(10)の差圧を制御して、ショックの発生を防止
でき、更に低トルク伝動状態等において、クラッチ(5
)の連続したスリップ制御をも可能となす、トルク変動
を有効に吸収することかできる。
ニアソレノイドバルブ(16)にて制御するので、制御
部(C)からの電気信号に基づきコントロールバルブ(
15)をリニアにかつきめ細かく制御することができ、
ロックアツプクラッチ(5)の係合又は解放開始時等の
過渡状態においても、滑らかに第1油路(9)及び第2
油路(10)の差圧を制御して、ショックの発生を防止
でき、更に低トルク伝動状態等において、クラッチ(5
)の連続したスリップ制御をも可能となす、トルク変動
を有効に吸収することかできる。
また、排油圧用油路(12)にオリフィス(19)を介
してドレーンする油路(12b)を連通ずると、コント
ロールバルブ(15)がスティックしても、トルクコン
バータ(1)の潤滑油路を確保でき、トルクコンバータ
か過熱状態になることを防止できる。
してドレーンする油路(12b)を連通ずると、コント
ロールバルブ(15)がスティックしても、トルクコン
バータ(1)の潤滑油路を確保でき、トルクコンバータ
か過熱状態になることを防止できる。
第1図は本発明に係る自動変速機におけるロックアツプ
クラッチを示す回路図である。第2図は本発明を適用し
た自動変速機の全体断面図、第3図はその概略構成図、
第4図はその油圧制御装置を示す回路図、第5図はその
ロックアツプクラッチ制御装置部分を示す図で、第1図
とは異なる実施例を示す回路図である。そして、第6図
は各ポジションにおける各ソレノイドバルブ、クラッチ
、ブレーキ及びワンウェイクラッチの作動状態を示す図
である。 1・・・トルクコンバータ 2・・・入力側(コン
バータハウジンク) 、 2a・・・フロントカバ3・
・・出力側(タービンハラ)、5 ・・・ロックアツプクラッチ 、 6・・・クラッヂフ
レート 、 9・・・第1油室 、 10・・・第2
油室 、 11・・・供給油圧(セカンタリ油圧)用
油路 、 llb・・・依存する油圧用油路12・・
・排出油圧用油路 12b・・・(トレーン)油路
15・・・ロックアツプコントロールバルブ
9a・・・油室 9b・・・油路、10a・・・
油室 10b・・・油路 11a・・・供給ポ
ート 12a・・・排油用ポート14・・・ドレー
ンポート 、 15a・・・スプール 、 17a
・・・制御室 17・・・制御圧用油路 16
・・・リニアソレノイドバルブ(第3のソレノイドハル
ツ) 、 20・・・ロックアップリレーノ1ルツ
52・・・プライマリレギュレータバルブ 、
55・・・セカンタリレギュレータハルツ 、 58
・・・ソレノイドリレーバルブ 、 73・・・ソレ
ノイドモジュレータバルブ 区 Cつ 法
クラッチを示す回路図である。第2図は本発明を適用し
た自動変速機の全体断面図、第3図はその概略構成図、
第4図はその油圧制御装置を示す回路図、第5図はその
ロックアツプクラッチ制御装置部分を示す図で、第1図
とは異なる実施例を示す回路図である。そして、第6図
は各ポジションにおける各ソレノイドバルブ、クラッチ
、ブレーキ及びワンウェイクラッチの作動状態を示す図
である。 1・・・トルクコンバータ 2・・・入力側(コン
バータハウジンク) 、 2a・・・フロントカバ3・
・・出力側(タービンハラ)、5 ・・・ロックアツプクラッチ 、 6・・・クラッヂフ
レート 、 9・・・第1油室 、 10・・・第2
油室 、 11・・・供給油圧(セカンタリ油圧)用
油路 、 llb・・・依存する油圧用油路12・・
・排出油圧用油路 12b・・・(トレーン)油路
15・・・ロックアツプコントロールバルブ
9a・・・油室 9b・・・油路、10a・・・
油室 10b・・・油路 11a・・・供給ポ
ート 12a・・・排油用ポート14・・・ドレー
ンポート 、 15a・・・スプール 、 17a
・・・制御室 17・・・制御圧用油路 16
・・・リニアソレノイドバルブ(第3のソレノイドハル
ツ) 、 20・・・ロックアップリレーノ1ルツ
52・・・プライマリレギュレータバルブ 、
55・・・セカンタリレギュレータハルツ 、 58
・・・ソレノイドリレーバルブ 、 73・・・ソレ
ノイドモジュレータバルブ 区 Cつ 法
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、トルクコンバータの入力側と出力側とを機械的に連
結するロックアップクラッチを備え、該クラッチのクラ
ッチプレート一側に第1油室を、他側に第2油室を形成
して、供給油圧を該第2油室に供給しそして第1油室を
経て排油圧用油路に排出する経路により前記ロックアッ
プクラッチを係合し、また前記第1油室及び第2油室を
互にオリフィスを介して連通すると共に、これら両油室
に連通する室を対向配置したロックアップコントロール
バルブを、前記排油圧用油路に介在してなるトルクコン
バータにおけるロックアップクラッチ制御装置において
、 前記ロックアップコントロールバルブに、 リニアソレノイドバルブに連通する制御室を設けると共
に、前記排油圧用油路に連通する排油用ポートに隣接し
て前記供給油圧に依存する油圧に連通する供給ポート及
びドレーンポートを設け、該ロックアップコントロール
バルブが、前記リニアソレノイドバルブからの制御圧に
基づき、前記第1油室及び第2油室からの差圧作用状態
にて前記排油用ポートをドレーンポート又は供給ポート
に適宜連通制御することを特徴とする、 トルクコンバータにおけるロックアップクラッチ制御装
置。
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