JPS6364667B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6364667B2 JPS6364667B2 JP12554682A JP12554682A JPS6364667B2 JP S6364667 B2 JPS6364667 B2 JP S6364667B2 JP 12554682 A JP12554682 A JP 12554682A JP 12554682 A JP12554682 A JP 12554682A JP S6364667 B2 JPS6364667 B2 JP S6364667B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulley
- poly
- peripheral wall
- groove
- uneven
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 29
- 239000007769 metal material Substances 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 4
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 3
- 230000032683 aging Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21H—MAKING PARTICULAR METAL OBJECTS BY ROLLING, e.g. SCREWS, WHEELS, RINGS, BARRELS, BALLS
- B21H5/00—Making gear wheels, racks, spline shafts or worms
- B21H5/02—Making gear wheels, racks, spline shafts or worms with cylindrical outline, e.g. by means of die rolls
- B21H5/025—Internally geared wheels
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D53/00—Making other particular articles
- B21D53/26—Making other particular articles wheels or the like
- B21D53/261—Making other particular articles wheels or the like pulleys
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21H—MAKING PARTICULAR METAL OBJECTS BY ROLLING, e.g. SCREWS, WHEELS, RINGS, BARRELS, BALLS
- B21H1/00—Making articles shaped as bodies of revolution
- B21H1/02—Making articles shaped as bodies of revolution discs; disc wheels
- B21H1/04—Making articles shaped as bodies of revolution discs; disc wheels with rim, e.g. railways wheels or pulleys
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H55/00—Elements with teeth or friction surfaces for conveying motion; Worms, pulleys or sheaves for gearing mechanisms
- F16H55/32—Friction members
- F16H55/36—Pulleys
- F16H55/44—Sheet-metal pulleys
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Pulleys (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ポリVベルト駆動に使用する板金製
の多重V溝付プーリ(以下ポリVプーリという)
の改良に関するものである。
の多重V溝付プーリ(以下ポリVプーリという)
の改良に関するものである。
ポリVプーリについては、プーリ周壁部にV形
溝を形成し、動力学的に平衡させ、大きい回転ト
ルクを伝達させるために、プーリ周壁部を厚肉と
した構造体であつた。
溝を形成し、動力学的に平衡させ、大きい回転ト
ルクを伝達させるために、プーリ周壁部を厚肉と
した構造体であつた。
これに関して、当発明者が出願した特願昭56−
094353号「Vリブドプーリの製造方法」の明細書
に、金属素材よりプレス加工して底壁部を金属素
材より薄くし、周壁部については金属素材の板厚
そのまゝとして周壁部を塑性加工するもので、周
壁部内外周面を軸線方向と平行に正しく成形し、
同時にフランジ部を成形後、精密なポリV溝を転
造ローラにより形成することについて記載してい
るが、その後、更に種々検討を行つた結果、車輛
用のエンジンの駆動用として使用した場合に、エ
ンジンルームの湿度上昇及びポリVベルトの駆動
により、ポリVプーリの湿度が著しく上昇し、こ
の結果、ポリVベルトが老化して破損切断すると
いう欠点があつた。
094353号「Vリブドプーリの製造方法」の明細書
に、金属素材よりプレス加工して底壁部を金属素
材より薄くし、周壁部については金属素材の板厚
そのまゝとして周壁部を塑性加工するもので、周
壁部内外周面を軸線方向と平行に正しく成形し、
同時にフランジ部を成形後、精密なポリV溝を転
造ローラにより形成することについて記載してい
るが、その後、更に種々検討を行つた結果、車輛
用のエンジンの駆動用として使用した場合に、エ
ンジンルームの湿度上昇及びポリVベルトの駆動
により、ポリVプーリの湿度が著しく上昇し、こ
の結果、ポリVベルトが老化して破損切断すると
いう欠点があつた。
本発明は、前記欠点を解消するために、ポリV
プーリの表面積を多くして放熱を図ると共に、ポ
リVプーリの内周面附近に空気の乱流を発生させ
て、ポリVプーリに発生する熱をその表面より積
極的に発散させて、ポリVプーリの回転トルクよ
り生じるポリVベルトとの摩擦熱を少なくして、
ポリVプーリの老化を防ぐことを目的としたもの
であり、具体的には、ポリVプーリの周壁部の内
周面の全面に表面積を多くするために、多数の凸
凹の溝を設けるもので、内周面全面の凸凹の溝に
より放熱用の表面積を多くし、更に凹凸溝により
ポリVプーリの周辺部に空気の乱流を発生させ、
積極的に放熱を行うものである。
プーリの表面積を多くして放熱を図ると共に、ポ
リVプーリの内周面附近に空気の乱流を発生させ
て、ポリVプーリに発生する熱をその表面より積
極的に発散させて、ポリVプーリの回転トルクよ
り生じるポリVベルトとの摩擦熱を少なくして、
ポリVプーリの老化を防ぐことを目的としたもの
であり、具体的には、ポリVプーリの周壁部の内
周面の全面に表面積を多くするために、多数の凸
凹の溝を設けるもので、内周面全面の凸凹の溝に
より放熱用の表面積を多くし、更に凹凸溝により
ポリVプーリの周辺部に空気の乱流を発生させ、
積極的に放熱を行うものである。
以下具体的に実施例により説明する。
第1図において、1は金属素材で、t1の板厚を
有し、パンチ22及び23によりt1より薄い板厚
t2の半球状の底壁部2を形成し、次に、プレス加
工により、正しい形状の周壁部3を形成する。次
に、プレス加工により、t1の板厚を保持しつゝ周
壁部4を折曲げ、次に、フランジ5aを形成し、
次に、プレス加工及び回転ローラ35によりフラ
ンジ5bを形成し、第5図イに示すプーリ素材7
を形成する。プーリ素材7の周壁部5には、フラ
ンジ5a,5bを有し、外周面5c及び内周面5
dを形成し、底壁部3より構成される。36は回
転ローラで、39a、及び39bは内周面用ロー
ラであり、前記内周面5dに嵌合するローラ39
aの外周面37には、台形をした凹凸溝38を有
している。次に、内周面5dに凹凸の溝を塑性加
工する工程を説明すれば、第3図に示すように、
プーリ素材7の内周面5dに内周面ローラ39
a,39bを挿入して回転ローラ36を数トンの
力で押つけながら回転すれば、第4図のロに示す
ように、周壁部5の内周面5cに台形の凹凸溝4
0が全周にわたつて形成されることになる。
有し、パンチ22及び23によりt1より薄い板厚
t2の半球状の底壁部2を形成し、次に、プレス加
工により、正しい形状の周壁部3を形成する。次
に、プレス加工により、t1の板厚を保持しつゝ周
壁部4を折曲げ、次に、フランジ5aを形成し、
次に、プレス加工及び回転ローラ35によりフラ
ンジ5bを形成し、第5図イに示すプーリ素材7
を形成する。プーリ素材7の周壁部5には、フラ
ンジ5a,5bを有し、外周面5c及び内周面5
dを形成し、底壁部3より構成される。36は回
転ローラで、39a、及び39bは内周面用ロー
ラであり、前記内周面5dに嵌合するローラ39
aの外周面37には、台形をした凹凸溝38を有
している。次に、内周面5dに凹凸の溝を塑性加
工する工程を説明すれば、第3図に示すように、
プーリ素材7の内周面5dに内周面ローラ39
a,39bを挿入して回転ローラ36を数トンの
力で押つけながら回転すれば、第4図のロに示す
ように、周壁部5の内周面5cに台形の凹凸溝4
0が全周にわたつて形成されることになる。
次に、第5図に示すように、ポリVの溝を5c
面に作るために、転造用ローラ45によりポリV
溝6を形成するものである。
面に作るために、転造用ローラ45によりポリV
溝6を形成するものである。
第6図〜第7図は、前記の方法で製造した本発
明によるポリVプーリで、周壁部の内周面5dに
は、第6図イに示す台形の形状をした凹凸溝40
が全内周面全体にわたり軸心に対して平行に形成
されており、更に、第6図ハ及びニに示す様に、
台形をした凹凸溝の形状のかわりに、波形状のも
の又は半円形状のものでもよい。
明によるポリVプーリで、周壁部の内周面5dに
は、第6図イに示す台形の形状をした凹凸溝40
が全内周面全体にわたり軸心に対して平行に形成
されており、更に、第6図ハ及びニに示す様に、
台形をした凹凸溝の形状のかわりに、波形状のも
の又は半円形状のものでもよい。
更に、第7図に示すごとく、周壁部の内周面に
設けられた凹凸溝を一定のリード角θを設けて内
周面ローラが取りはずし出来る程度のねじ形状に
形成することも出来る。但し、この場合のθは、
内面ローラの挿入及び取り出しから約15゜以下が
適当であり、凹凸溝が斜めに設けられているため
に、底壁部方向へ空気の送り込が可能となり、放
熱効果が更に良くなる。
設けられた凹凸溝を一定のリード角θを設けて内
周面ローラが取りはずし出来る程度のねじ形状に
形成することも出来る。但し、この場合のθは、
内面ローラの挿入及び取り出しから約15゜以下が
適当であり、凹凸溝が斜めに設けられているため
に、底壁部方向へ空気の送り込が可能となり、放
熱効果が更に良くなる。
本発明は、前記のごとく、ポリVプーリの内周
面の全面に多数の凹凸溝を形成して、積極的にポ
リVプーリの内周面の表面積を多くして、熱の発
散性を良くし、更に、ポリVプーリの内周部に空
気の乱流を起して、熱の発散性を良くして、ポリ
Vベルトの熱による劣化を極力防止するものであ
る。尚、内周面の凹凸溝は、ポリVプーリ溝の転
造時に、同時に形成することも出来るものであ
る。
面の全面に多数の凹凸溝を形成して、積極的にポ
リVプーリの内周面の表面積を多くして、熱の発
散性を良くし、更に、ポリVプーリの内周部に空
気の乱流を起して、熱の発散性を良くして、ポリ
Vベルトの熱による劣化を極力防止するものであ
る。尚、内周面の凹凸溝は、ポリVプーリ溝の転
造時に、同時に形成することも出来るものであ
る。
第1図はポリVプーリの成形工程を示すもの
で、イは金属素材の断面図、ロは底壁部成形工程
図、ハはロの工程終了の素材の断面図、ニは底壁
部最終成形工程図、ホは周壁部折曲げ工程図、ヘ
はフランジ成形第1工程図、そしてトはフランジ
成形最終工程図である。第2図のイは本発明の内
周面に軸心に平行に多数の凹凸溝を形成する直前
の状況図であり、ロはイに於けるA〜A断面図で
ある。第3図は内周面に凹凸溝を成形中の状況図
であり、第4図のイは内周面に凹凸溝成形後の状
況図で、ロはB〜B断面図である。第5図のイは
転造ローラによるV溝成形直前の工程図であり、
ロはV溝成形完了後の状況図である。第6図のイ
は本実施例の一部省略した平面図であり、ロはe
〜e断面図である。又、ハは内周面の凸凹溝一部
拡大した半円形状の凹凸溝を有する断面図であ
り、ニは波形形状の凹凸溝を有する断面図であ
る。そして、第7図は他の実施例で内周面に軸心
に対してθ゜のリード角をもたせた凹凸溝を設けた
一部拡大した断面図である。 1……金属素材、5……周壁部、5a及び5b
……フランジ、5c……内周面、7……プーリ素
材、38,38a,38b……凹凸溝、39a,
39b……内周面用ローラ、46……リード角を
有する凹凸溝。
で、イは金属素材の断面図、ロは底壁部成形工程
図、ハはロの工程終了の素材の断面図、ニは底壁
部最終成形工程図、ホは周壁部折曲げ工程図、ヘ
はフランジ成形第1工程図、そしてトはフランジ
成形最終工程図である。第2図のイは本発明の内
周面に軸心に平行に多数の凹凸溝を形成する直前
の状況図であり、ロはイに於けるA〜A断面図で
ある。第3図は内周面に凹凸溝を成形中の状況図
であり、第4図のイは内周面に凹凸溝成形後の状
況図で、ロはB〜B断面図である。第5図のイは
転造ローラによるV溝成形直前の工程図であり、
ロはV溝成形完了後の状況図である。第6図のイ
は本実施例の一部省略した平面図であり、ロはe
〜e断面図である。又、ハは内周面の凸凹溝一部
拡大した半円形状の凹凸溝を有する断面図であ
り、ニは波形形状の凹凸溝を有する断面図であ
る。そして、第7図は他の実施例で内周面に軸心
に対してθ゜のリード角をもたせた凹凸溝を設けた
一部拡大した断面図である。 1……金属素材、5……周壁部、5a及び5b
……フランジ、5c……内周面、7……プーリ素
材、38,38a,38b……凹凸溝、39a,
39b……内周面用ローラ、46……リード角を
有する凹凸溝。
Claims (1)
- 1 金属素材をプレス加工して周壁部に複数のV
溝を設けてなるポリVプーリにおいて、前記ポリ
V溝を設けた周壁部の内周面の全体にわたつて、
多数の凹凸の溝を設けたことを特徴としたポリV
プーリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12554682A JPS5917065A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | ポリvプ−リ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12554682A JPS5917065A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | ポリvプ−リ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5917065A JPS5917065A (ja) | 1984-01-28 |
| JPS6364667B2 true JPS6364667B2 (ja) | 1988-12-13 |
Family
ID=14912870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12554682A Granted JPS5917065A (ja) | 1982-07-19 | 1982-07-19 | ポリvプ−リ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5917065A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0462634U (ja) * | 1990-10-09 | 1992-05-28 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60188657A (ja) * | 1984-03-07 | 1985-09-26 | Sanshu Press Kogyo Kk | 板金製ポリvプーリーの製造方法および製造装置 |
| JPS62212255A (ja) * | 1986-03-12 | 1987-09-18 | 而至歯科工業株式会社 | 低粉塵性粉末状歯科用石こう組成物 |
| JPH09303536A (ja) * | 1996-05-20 | 1997-11-25 | Nippon Isueede Kk | ポリvプーリー |
-
1982
- 1982-07-19 JP JP12554682A patent/JPS5917065A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0462634U (ja) * | 1990-10-09 | 1992-05-28 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5917065A (ja) | 1984-01-28 |
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