JPS636469A - センサ−の断線検知警報システム - Google Patents

センサ−の断線検知警報システム

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JPS636469A
JPS636469A JP61150097A JP15009786A JPS636469A JP S636469 A JPS636469 A JP S636469A JP 61150097 A JP61150097 A JP 61150097A JP 15009786 A JP15009786 A JP 15009786A JP S636469 A JPS636469 A JP S636469A
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JP
Japan
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sensor
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signal
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JP61150097A
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English (en)
Inventor
Yoshiki Yatagai
谷田貝 芳樹
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RKC Instrument Inc
Original Assignee
Rika Kogyo Inc
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Publication date
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Publication of JPS636469A publication Critical patent/JPS636469A/ja
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  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
  • Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、センサー、例えば圧力センサー等の断線事故
を検知し、警報するシステムに関するものである。
〈従来の技術〉 例えば、押出成形機等の場合、加工用樹脂の圧力を所定
の値に保って行う必要がある。
このため、従来、圧力センサーを用い、樹脂圧を常時検
出し、その値を設定値と比較し、その偏差により押出成
形機側の制御機器を駆動させて樹脂圧をコントロールし
ている。
このような制御系で使用される圧力センサーとしては、
例えばホイートストンブリッジ型のものが挙げられ、こ
のセンサーは、周知のように菱形に接続された4個の抵
抗素子からなるブリ・ノジ部分と、これらの素子間を結
ぶ4本の人・出力側リード線とからなる。
このセンサーは、高温環境下等の条件下で使用されるた
め、センサー自体が断線する恐れが十分にある。
〈発明が解決しようとする問題点〉 そこで、このようなセンサーの断線事故に気付かず、そ
のま\押出成形機側の制御機器を駆動させておくと、正
常な押出ができないだけでなく、時には機器の破損等と
いう極めて重大な事故に発展する恐れがある。
本発明は、このような制御系の暴走を防止せんとしてな
されたものである。
先ず、本発明者が、発明に先立って、ホイートストンブ
リッジ型圧力センサーにおいて、断線のあらゆる形態を
逐一検討して見た。
例えば、第5図に示したホイートストンブリッジ型のも
のにあって、断線の生じる個所としては、ブリッジの4
抵抗素子A−D、及び入・出力側の各リード線1〜4が
挙げられる。そして、その個々の具体的な断線形態を示
すと、リード線では、夫々単独で断線する場合が4種類
、同時に2本断線する場合が6種類、同時に3本断線す
る場合が4種類、同時に全部が断線する場合が1種類で
、合計15種類あり、−方、プリフジ部分では、各抵抗
素子A−D部分で断線があるとすると、リード線と同様
に15種類の断線形態がある。結局、合計30通りのU
r線多形態考えられる。
この各断線形態と種々部分の変化を例示すると、第1表
及び第2表の如くである。
尚、本センサーの場合、駆動側印加電圧は一方が+5V
、他方が一5Vで、又抵抗素子A−Dの抵抗値は各抵抗
とも374Ωの場合である。
これらの各表からすると、各30通りの断線形態におい
て、センサーの駆動側か、或いは信号出力側かのいずれ
かのインピーダンスが変化し、これに対応して、出力変
換器側の出力も、幾つかの出力形態に大別されることが
分かる。
〈問題点を解決するための手段〉 本発明は、このようなセンサーの駆動側、又は信号出力
側のインピーダンスの変化に着目し、この変化時、いず
れの断線形態の場合でも、出力変換器の出力をある所定
値まで持って行くようにしておき、この所定値からセン
サー断線事故の有無を検知し、警報するようにしたもの
である。
これをより具体的に述べると、本発明は、センサーの検
出信号を出力変換器に入力させ、その出力変換された信
号により制御対象を制御する制御系において、前記セン
サーの断線時、当該センサーの駆動側の異常を捉えて前
記出力変換器の出力信号値を所定値にするための第1警
報手段と、前記センサーの信号出力側の異常を捉えて前
記出力変換器の出力信号値を所定値にするための第2警
報手段とからなるセンサーのI!Ir線検知警報システ
ムにある。
く作用〉 この構成により、センサー断線時、その断線形態から駆
動側のインピーダンスに変化が起こると、第1警報手段
が働き、或いは信号出力側のインピーダンスに変化が起
こると、第2警報手段が働き、いずれの場合も出力変換
器から所定の出力信号値が得られるため、センサー断線
の有無が検知され、警報される。
〈実施例〉 第1図は出力変換器に本発明に係るセンサーの断線検知
警報システムを適用した場合を示したものである。
同図において、10はホイートストンブリッジ型圧力セ
ンサ−、A〜Dはそのブリッジ部分の4抵抗素子、11
〜14は入・出力リード線、・15はこのセンサー10
の検出信号が人力される出力変換器である。
この出力変換器15において、16はセンサー10と出
力リード&’H3,14を介して接続され、センサー1
0の検出信号が入力される高周波ノイズカット用ローパ
スフィルター、17はノイズカットされたセンサー検出
信号を増幅する初段増幅器、18は初段増幅器17から
の出力極性を反転させ且つ増幅する次段増幅器、19は
初段増幅器17及び次段増幅器18の出力ラインに並列
に接続され、センサー10の定格圧力に対応した出力値
を設定するフルスケール調整部、20は次段増幅器から
の出力を更に増幅する最終段増幅器、21a−dは種々
の必要な電圧レベル又は電流レベルが取り出せる各出力
端子、22a−bは異レベル電圧端子21b−Cのため
の電圧−電圧変換回路、23は電流出力端子21dのた
めの電圧−電流変換回路、24は上記初段増幅器17と
接続されたセンサー零点調整用バイアス回路、25はセ
ンサー駆動電圧用の基準電圧設定部、26はこの基準電
圧設定部25と接続され、且つその出力端がセンサー1
0のリード′fIAllと接続されたプラス側印加電圧
発生回路、27は上記基準電圧設定部25と極性変換用
反転増幅器28を介して接続され、且つその出力端がセ
ンサー10のリード線12と接続されたマイナス側印加
電圧発生回路、29は電源回路、30は上記各出力端子
21a〜dと接続され、センサー断線時の所定出力があ
った時、駆動されるようにセットされたブザーやランプ
、指示計等からなる警報装置である。
本発明のセンサー断線検知警報システムはこの出力変換
器15に付加され、センサーの断線時、センサーの駆動
側の異常を捉えて前記出力変換器15の出力信号値を所
定値にするための第1警報手段31と、センサーの信号
出力側の異常を捉えて前記出力変換器15の出力信号値
を所定値にするための第2警報手段32とからなる。
この第1警報手段31は、コンパレータ用オペアンプ3
3、Nチャンネル型FET34及び必要な抵抗R8〜、
とからなり、オペアンプ33の反転入力端子はプラス電
源(+ 15 V)と接続され、非反転入力端子はプラ
ス側印加電圧発生回路26のトランジスターTlのコレ
クタ側に接続され、オペアンプ33の出力端子はFET
34を介して最終段増幅器20の非反転入力端子側に接
続されている。
上記第2警報手段32は、初段増幅器17の非反転入力
端子側及び転入刃端子側の両方に付設され、いずれも抵
抗R5〜8からなり、抵抗R6は高抵抗で、その−方は
初段増幅器17の非反転入力端子側に接続され、他方は
初段増幅器17の反転入力端子側に接続され、且つ非反
転入力端子側にはプラス電源(+ 15 V)が、反転
入力端子側にはマイナス電5(−1sv)が夫々印加さ
れている。
か\る制御系において、圧力センサー10が正常に働い
ているときは、例えば第2図の略図に示すようにセンサ
ー10の最大定格圧力(例えば350Kg/cm2)を
IOV電圧等で取り出そうとする場合、センサー10の
信号出力(−7,5mV、+7.5mV)は、初段増幅
器17に入力され、ここで増幅され(−3V)、次の次
段増幅器18で反転増幅され(8V)、更に最終段増幅
器20で再度増幅される(IOV)。この増幅出力は、
夫々の各出力端子21a−dから押出成形機等の制御機
器に制御情報として送り出される。
ところが、この圧力センサー10で断線事故が起り、セ
ンサー駆動側で異常が生したとする。
そうすると、本出力変換器15の場合、通常時にはプラ
ス側印加電圧発生回路26のトランジスターT1のコレ
クター部分(X点)の電位は11゜5Vであるが、部分
断線でインピーダンスが748Ωとなった時、又は完全
にオープンになった時には、15Vとなる。この電圧は
コンパレータ用オペアンプ33の非反転入力端子に入力
される。
このオペアンプ330反転入力端子側の電位は抵抗R1
〜3により12Vに設定されているため、非反転入力端
子側の電位が12V以上であれば、オペアンプ33の出
力は15Vとなり、FET34をオンさせる。このFE
T34の導通により、最終段増幅器20の非反転入力端
子側の電位が上がり、この最終段増幅器20からの出力
が15Vとなる。この出力が各出力端子21axdに伝
えられ、この値により警報装置30が駆動される。
−方、センサー信号出力側で異常が生じた場合、初段増
幅器17の非反転入力端子、又は反転入力端子、更には
両端子に信号出力がなくなる。このため、非反転入力端
子側ではプラス電源(+15V)から高抵抗R5を通じ
て電流が流れ、+Q。
5■の電位が生じ、又反転入力端子側ではマイナス電源
(−15V)からやはり高抵抗R4を通じて電流が流れ
、−〇、5Vの電位が生じる。従って、いずれの場合も
初段増幅器17は飽和され、15Vの出力が得られ、こ
れが次段増幅器18及び最終段増幅器20を通じて各出
力端子21a〜dに伝えられ、上記と同様に警報装置3
oが駆動される。
本実施例の場合は、センサーの断線時、出力変換器15
の出力を+15V側に振らせる構成で、第1警報手段3
1は次段増幅器18と最終段増幅器20との間に接続し
たが、本発明はこれに限らず、初段増幅器I7の反転入
力端子側に接続することも可能である。又第3図に示し
たようにコンパレータ用オペアンプ33の反転入力端子
にプラス側印加電圧発生回路26のトランジスターT。
のコレクタ側を接続し、非反転入力端子側にプラス電源
(+ 15 V)を接続し、更にPチャンネル型FET
34“を用いた別構成の第1警報手段31° とした場
合には、初段増幅器17と次段増幅器18との間、又は
初段増幅器17の非反転入力端子側に接続することもで
きる。更に、上記画策1警報手段31,31”とも、異
常時の入力電圧はプラス側印加電圧発生回路26のトラ
ンジスターT、のコレクタ側から持ってきたが、本発明
はこれに限らず、マイナス側印加電圧発生回路27のト
ランジスターT2のエミッタ側(X°点)から持ってく
ることも可能である。
又、上記実施例では、センサーの断線時、出力変換器1
5の出力を+15V側に振らせる構成であったが、本発
明では、−15V側に振らせることも可能である。この
ようなケースとしては、例えば断線があっても、圧力を
ある一定のレベルの圧力以上に維持制御したい場合、或
いは制御ループ内で使用せず、指示計だけ等でモニター
する場合等が挙げられる。この−15V側に振らせる場
合は、第1警報手段31と別構成の第1警報手段31゛
 の取付は位置を逆にすればよい。そして、信号出力側
の第2警報手段32は、第4図に示したように初段増幅
器17の非反転入力端子側にはマイナス電源(−15V
)を接続し、反転入力端子側にはプラス電源(+ 15
 V)を接続した第2警報手段32°とすればよい。
(発明の効果〉 以上の説明から明らかなように本発明のセンサーの断線
検知警報システムによると、押出成形機等の樹脂圧制御
系において、出力変換器等に組み込むと、センサーの断
線時、予め設定した所定の出力値を出力するため、断線
の有無を迅速に知ることができる。このため、制御系の
暴走による不要な不良品の発生が防止でき、又制御系の
高い安全性を求めることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るセンサーの断線検知警報システム
を出力変換器に適用した場合の一例を示した結線図、第
2図は各増幅器での増幅状態を示した概略図、第3図は
本発明に係る他の第1警報手段を示した結線図、第4図
は本発明に係る他の第2警報手段を示した結線図、第5
図は圧力センサーを示した結線図である。 図中、 10・・・圧力センサー、 A−D・・・抵抗素子、 11〜14・・・入・出力リード線、 15・・・出力変換器、 30・・・警報装置、 31.31’  ・・・第1警報手段、32.32’ 
 ・・・第2警報手段、特許出願人    理化工業 
株式会社第2図 第3図 31′\ 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. センサーの検出信号を出力変換器に入力させ、その出力
    変換された信号により制御対象を制御する制御系におい
    て、前記センサーの断線時、当該センサーの駆動側の異
    常を捉えて前記出力変換器の出力信号値を所定値にする
    ための第1警報手段と、前記センサーの信号出力側の異
    常を捉えて前記出力変換器の出力信号値を所定値にする
    ための第2警報手段とからなるセンサーの断線検知警報
    システム。
JP61150097A 1986-06-26 1986-06-26 センサ−の断線検知警報システム Pending JPS636469A (ja)

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