JPS636552Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS636552Y2 JPS636552Y2 JP1979152992U JP15299279U JPS636552Y2 JP S636552 Y2 JPS636552 Y2 JP S636552Y2 JP 1979152992 U JP1979152992 U JP 1979152992U JP 15299279 U JP15299279 U JP 15299279U JP S636552 Y2 JPS636552 Y2 JP S636552Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foam
- circumferential surface
- notch
- present
- cylindrical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Thermal Insulation (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は水道管やクーラー及び温水器等の管の
断熱性被覆材に関するものである。
断熱性被覆材に関するものである。
従来の筒状発泡体は、水道管等の配管工事後に
用いる第3図に示される如く発泡体の外面から内
面迄貫通する切欠き部を有するものと、配管工事
前に予め挿入する為特に切欠のないものとの二種
類があつた。この為常時2種類の発泡体を用意す
る必要があり在庫管理や工事現場への搬入管理が
煩わしく、例えば2種類の発泡体が必要な工事現
場にあやまつて1種類の発泡体を持ち込んだりし
た場合は作業能率の低下を来していた。
用いる第3図に示される如く発泡体の外面から内
面迄貫通する切欠き部を有するものと、配管工事
前に予め挿入する為特に切欠のないものとの二種
類があつた。この為常時2種類の発泡体を用意す
る必要があり在庫管理や工事現場への搬入管理が
煩わしく、例えば2種類の発泡体が必要な工事現
場にあやまつて1種類の発泡体を持ち込んだりし
た場合は作業能率の低下を来していた。
本考案は上述の如き従来品の欠点を解消せんが
為になされたものにしてその要旨は、筒状発泡体
の長手方向に沿つて該発泡体の外周面から内周面
に向けて内周面に迄は貫通されていない切欠部が
設けられていることを特徴とする筒状発泡体に存
する。
為になされたものにしてその要旨は、筒状発泡体
の長手方向に沿つて該発泡体の外周面から内周面
に向けて内周面に迄は貫通されていない切欠部が
設けられていることを特徴とする筒状発泡体に存
する。
次に本考案の実施例を図面によつて説明する。
第1図は本考案筒状発泡体の一実施例を示す正面
図であり、ポリエチレン製発泡体1にはその長手
方向に沿い且つ外周面3から内周面2に向い内周
面2に迄は貫通されていない切欠部4が設けられ
ている。
第1図は本考案筒状発泡体の一実施例を示す正面
図であり、ポリエチレン製発泡体1にはその長手
方向に沿い且つ外周面3から内周面2に向い内周
面2に迄は貫通されていない切欠部4が設けられ
ている。
発泡体1の材質は無論ポリエチレンに限定され
ることなく、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル、
ポリウレタン、アクリル樹脂等が広く用いられ
る。切欠部4は特に治具を用いずに発泡体1を被
断することにより内周面に迄貫通し得る程度に設
けられているのが好ましく発泡倍率20〜40倍のポ
リエチレン製発泡体の場合全肉厚の約1/4〜1/2程
度の肉厚を残しておくのが好適である。第2図は
本考案の他の実施例を示す正面図で、第2図では
切欠部4が内周面2、外周面3の両側から設けら
れた例が挙げられている。
ることなく、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニル、
ポリウレタン、アクリル樹脂等が広く用いられ
る。切欠部4は特に治具を用いずに発泡体1を被
断することにより内周面に迄貫通し得る程度に設
けられているのが好ましく発泡倍率20〜40倍のポ
リエチレン製発泡体の場合全肉厚の約1/4〜1/2程
度の肉厚を残しておくのが好適である。第2図は
本考案の他の実施例を示す正面図で、第2図では
切欠部4が内周面2、外周面3の両側から設けら
れた例が挙げられている。
本考案筒状発泡体を使用する際は、配管前の場
合は中心部の穴をそのまま管に挿入すればよく、
配管後の場合は発泡体を切欠部のところから治具
又は素手で破断切開して切欠部を外周面から内周
面迄貫通せしめ、該切欠部から発泡体を拡開して
被覆しようとする管に被着させるのである。更に
この後必要に応じて粘着テープ等の係止具を用い
破断した切欠部を閉じて施工を終了する。
合は中心部の穴をそのまま管に挿入すればよく、
配管後の場合は発泡体を切欠部のところから治具
又は素手で破断切開して切欠部を外周面から内周
面迄貫通せしめ、該切欠部から発泡体を拡開して
被覆しようとする管に被着させるのである。更に
この後必要に応じて粘着テープ等の係止具を用い
破断した切欠部を閉じて施工を終了する。
本考案のように切欠部が筒状発泡体の外周面か
ら内周面に向けて設けられていると、切欠部が内
周面から外周面に向けて設けられている場合に比
べて切欠部の位置がわかりやすく又発泡体の破断
切開も容易である。
ら内周面に向けて設けられていると、切欠部が内
周面から外周面に向けて設けられている場合に比
べて切欠部の位置がわかりやすく又発泡体の破断
切開も容易である。
本考案筒状発泡体は上述の如く構成されている
ので、配管前及び配管後の何れの場合も本考案品
一種類で管の被覆が出来、物品管理、施工管理の
面で便利である。
ので、配管前及び配管後の何れの場合も本考案品
一種類で管の被覆が出来、物品管理、施工管理の
面で便利である。
第1図は本考案発泡体の一実施例を示す正面
図、第2図は同上他の実施例を示す正面図、第3
図は従来例を示す斜視図である。 1:筒状発泡体、2:内周面、3:外周面、
4,5:切欠部。
図、第2図は同上他の実施例を示す正面図、第3
図は従来例を示す斜視図である。 1:筒状発泡体、2:内周面、3:外周面、
4,5:切欠部。
Claims (1)
- 筒状発泡体の長手方向に沿つて該発泡体の外周
面から内周面に向けて内周面に迄は貫通されてい
ない切欠部が設けられていることを特徴とする筒
状発泡体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979152992U JPS636552Y2 (ja) | 1979-11-02 | 1979-11-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979152992U JPS636552Y2 (ja) | 1979-11-02 | 1979-11-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5670275U JPS5670275U (ja) | 1981-06-10 |
| JPS636552Y2 true JPS636552Y2 (ja) | 1988-02-24 |
Family
ID=29383815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979152992U Expired JPS636552Y2 (ja) | 1979-11-02 | 1979-11-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS636552Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-11-02 JP JP1979152992U patent/JPS636552Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5670275U (ja) | 1981-06-10 |
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