JPS6365771A - フアクシミリ装置 - Google Patents

フアクシミリ装置

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Publication number
JPS6365771A
JPS6365771A JP61210468A JP21046886A JPS6365771A JP S6365771 A JPS6365771 A JP S6365771A JP 61210468 A JP61210468 A JP 61210468A JP 21046886 A JP21046886 A JP 21046886A JP S6365771 A JPS6365771 A JP S6365771A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
nsf
machine
procedure
machines
manufacturer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61210468A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshifumi Nakajima
中島 稔文
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP61210468A priority Critical patent/JPS6365771A/ja
Publication of JPS6365771A publication Critical patent/JPS6365771A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ファクシミリ装置に関する。
[従来の技術] 従来のファクシミリ装こは、同じメーカであっても、種
々の付加機能を有するI/)わゆる高級機と、そうでな
い普及機とが存在する。
上記高級機は、多数の付加機能を表現するために、非常
に長いN5F(非標準機ず七識別信号)′やを交互に送
信または受信している。このために、前手順に艮い時間
を必要とする。
したがって、画像伝送時間を短くしても前手順の時間が
長いので、ユーザーが支払う電話料金はそれほど安くな
らないという問題がある。
たとえば、画像伝送時間を15秒から9秒にしても(6
秒間短縮しても)、高級機で送信すると、普及機よりも
前手順に6秒多くかかるので、総合的には画像伝送時間
を短くした効果がキャンセルされてしまう。
L記の問題は、普及機から高級機に送信する場合に限ら
ず、その逆の高級機から普及機に送信する場合も発生す
る。
一方、ファクシミリ装置の歴史において、1983年前
後は、各メーカーが独自モードや付加機能を加えた高級
機の開発に力を入れていた。
その後、1985〜1986年に、高級機の市場が飽和
したために、各メーカーとも付加1jj、能を極力者い
た普及機に力を入れ始めた。
ところが、同一メーカーにおける高級機と普及機との相
互交信性を確保するために、同様のNSFを送受信して
いる。すなわち、独自モードや付加機能をイ■しないこ
とを伝えるために、汀及機は、長いNSFやNSS (
非標準機能設定信号)を宣言している。
もし、1986年型汀及機を使用し、新たな付加fif
Eを取入れてNSFで宣言するためには、従来のNSF
の最後に、その新機鮨の有/無を付加し、これによって
、同一メーカーにおける過去のファクシミリ装置との間
での相互交信性を維持している。
第3図は、上記NSFの例を示す図である。
第3図において、aは、CCITTメンバーズコード(
2バイト)、bは、メーカーコード(1バイト)、Cは
、メーカー内機種(シリーズ)コード(1バイトとする
)、dは、1983年に8該メーカーで決定された付加
afオ用コード(50バイト)、eは、1986年に当
該メーカーで決定された新規付加コード(,1バイト〕
である。
なお、dlは、?f及機にも使用されているコードであ
り、d2は、高級機のみに使用している機能コードであ
る。また、d2には、中継回報機能、高精細モード、独
自手順モード等の機上の有/無(= l10)を表現す
る。
ところで、従来装置において、高級機は、第3図(1)
の長さのNSSデータを普及機へ送り、すでにNSFを
受信した相手には、d2に含まれる機ス駈を有しないと
分かっているにも関わらず、第3図(1)で、d2の間
のデータを総て0にして送信し、無駄な手順を行なって
いる。
[発明の目的] 本発明は、上記従来装置における問題点にHljして成
されたもので、高級機から汗及機または、汗及機から高
級機への送信の際に前手順の時間を短縮することが出来
るファクシミリ装置を提供することを目的とするもので
ある。
[発明の実施例] 第1図は1本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図において、水晶発信mlは、装置全体の基準クロ
ックを発生し、このクロックは、所望のマイクロプロセ
ッサ等で構成されるCPU(中央演算処理袋21)2に
基準クロックとして与えられる。CPU2は、データバ
スとアドレスバスとによって、ROM3、RAM4、タ
イマー5、PPI (ブロブラマブルパラレルl10)
6.7.10、UPI (周辺CPU)9.11.12
と接続されている。CPU2は、ファクシミリ装置全体
の制御を行なうとともに、画像データの符号化、復号化
を行なうものである。
さらに、CPU2は、非標準手順に機種コードを付加し
、前手順における受信側のNSFが送信側のNSFより
も短いときに、受信側のNSFの長さに応じて、送信側
がNSSを短く合成して前手順を実行する手段の一例で
ある。
DMAコントローラ3は、ROM3、RAM4等のメモ
リの制御を行なうものであり、UPI9は、原稿や記録
紙の駆動制御を行なうものである・また・ UPI 1
1は、Iくラレルシリアル変換器25、サーマルヘッド
の記録系の制御を行なうものであり、UPI12は、キ
ー人力スイッチ31、液晶表示器LCD32の表示を行
なうものである。
モデム14は1画像データの変調、復調とファクシミリ
通信手順の手順信号の送受信を行なうものであり、網制
御装置(NCU)15は、回線を電話機34側またはモ
デム14側に接続切換えするものである。
ダイヤラー16は、CPU2からPPl7を介して出力
される通信器の′I′1i、話番号データに応じて、回
線にダイヤル信号を送出するものである。
この他に、リレー8と、スピーカ駆動回路18と、スピ
ーカ19と、アナログデジタル変換器21とが設けられ
ている。
次に、上記実施例の動作について説明する。
第2図は、上記実施例において、NSFを設定する動作
を示すフローチャートである。
ここでは、NSSを送出するNSSフォーマットのセッ
トを、モード設定の中で行うものとする。
まず、相トのNSFを受信したか否かを判断する(Sl
)。これは、回線、NCU l 5、モデム14を介し
て受信した信号に基づいて、CPU2が判断する。相手
のNSFを受信したならば、相手機は、自社機か否かを
)f4断しくS2)、自社機であるならば、L記相手機
が普及機か否かを判断する(S3)。
もし、相手機が高級機であるならば、高級機用に長いN
SSをセットする(S4)、相手機が佇及機であるなら
ば、汗及機用の短いNSSをセットする(S5)。
ここで、Nssは、■21手順(300bps)で通信
されるので、もし、d2の長さが40バイトあれば、4
0X8 (ビット)7300秒必要とし、これは約1秒
であるので、約1秒の手順短縮になる。
もし、連続原稿5枚を送受信し、1枚ごとにファイン/
標準のモードチェンジを行なうならば、5枚x1秒/枚
=5秒の時間短縮になる。
[発明の効果] 本発明によれば、高級機から佇及機または、汀及機から
高級機への送信の際に、前f−iffの時間を短縮する
ことが出来るという効果を41する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。 第2図は、上記実施例における動作を示すフローチャー
トである。 第3図は、従来における対高級機用NSFフォーマ−、
トと、対汀及機用NSFフォーマットを示す図である。 3・・・ROM、 14・・・モデム、 15・・・NCU。 特許出願人  キャノン株式会社 同代理人   用久保  新 − 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 非標準手順に機種コードを付加し、前手順における受信
    側のNSFが送信側のNSFよりも短いときに、受信側
    の前記NSFの長さに応じて、送信側がNSSを短く合
    成して前手順を実行することを特徴とするファクシミリ
    装置。
JP61210468A 1986-09-05 1986-09-05 フアクシミリ装置 Pending JPS6365771A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61210468A JPS6365771A (ja) 1986-09-05 1986-09-05 フアクシミリ装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP61210468A JPS6365771A (ja) 1986-09-05 1986-09-05 フアクシミリ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6365771A true JPS6365771A (ja) 1988-03-24

Family

ID=16589837

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61210468A Pending JPS6365771A (ja) 1986-09-05 1986-09-05 フアクシミリ装置

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JP (1) JPS6365771A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0480495A (ja) * 1990-07-23 1992-03-13 Hatsurou Shiyouji 基礎杭の施工方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0480495A (ja) * 1990-07-23 1992-03-13 Hatsurou Shiyouji 基礎杭の施工方法

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