JPS6365966B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6365966B2 JPS6365966B2 JP55144993A JP14499380A JPS6365966B2 JP S6365966 B2 JPS6365966 B2 JP S6365966B2 JP 55144993 A JP55144993 A JP 55144993A JP 14499380 A JP14499380 A JP 14499380A JP S6365966 B2 JPS6365966 B2 JP S6365966B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- sequence
- crt
- block
- crt screen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/05—Programmable logic controllers, e.g. simulating logic interconnections of signals according to ladder diagrams or function charts
- G05B19/056—Programming the PLC
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/10—Plc systems
- G05B2219/13—Plc programming
- G05B2219/13052—Display of ladder diagram
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はシーケンスプログラムの照合方式に係
り、特に比較により不一致と判定されたシーケン
スプログラムブロツクに対応するラダー回路を
CRT上に表示せしめるようにする新規な照合方
式に関する。
り、特に比較により不一致と判定されたシーケン
スプログラムブロツクに対応するラダー回路を
CRT上に表示せしめるようにする新規な照合方
式に関する。
最近のシーケンスコントローラの分野における
技術的進歩には目覚ましいものがあり、その主な
ものとして例えばCRT付のプログラムローダを
挙げることができる。このローダにおいてはリレ
ーシーケンスの展開接続図(以下ラダー回路図と
称す)を回路要素に対応する各シンボルキーを押
すことによりCRT上に描くだけでシーケンスプ
ログラムが作成されるものである。
技術的進歩には目覚ましいものがあり、その主な
ものとして例えばCRT付のプログラムローダを
挙げることができる。このローダにおいてはリレ
ーシーケンスの展開接続図(以下ラダー回路図と
称す)を回路要素に対応する各シンボルキーを押
すことによりCRT上に描くだけでシーケンスプ
ログラムが作成されるものである。
こうしたCRT付プログラムローダについて若
干説明すると、 第1図に示される11はシーケンスコントロー
ラであり、12は前述したCRT付プログラムロ
ーダである。このローダ12において12Aは陰
極線管表示部(CRT)、12Bはカセツト式磁気
テープ(CMT)のコントロール部、12Cはキ
ー操作パネルである。13はコントローラ11と
ローダ12のCRT専用の接続ケーブル、14は、
キー操作パネル12CとCRTとの接続ケーブル
である。
干説明すると、 第1図に示される11はシーケンスコントロー
ラであり、12は前述したCRT付プログラムロ
ーダである。このローダ12において12Aは陰
極線管表示部(CRT)、12Bはカセツト式磁気
テープ(CMT)のコントロール部、12Cはキ
ー操作パネルである。13はコントローラ11と
ローダ12のCRT専用の接続ケーブル、14は、
キー操作パネル12CとCRTとの接続ケーブル
である。
コントローラ11にはRUNとTESTと称する
2つのモード選択スイツチが設けられており今
TESTモードが選択されている場合にはコントロ
ーラ11は外部制御対象である機械装置に取付け
られているi/O要素と切離されている。
2つのモード選択スイツチが設けられており今
TESTモードが選択されている場合にはコントロ
ーラ11は外部制御対象である機械装置に取付け
られているi/O要素と切離されている。
又RUNモードの場合にはコントローラ11は
前記i/O要素と接続されるようになつている。
前記i/O要素と接続されるようになつている。
第2図に図示した諸機能を要約すると、
1 オペレータはリレーラダー(従来のリレーシ
ーケンス回路;展開接続図)を見ながら直接シ
ーケンスプログラムを作成できる。
ーケンス回路;展開接続図)を見ながら直接シ
ーケンスプログラムを作成できる。
2 直接キー操作パネル上のキーボードよりプロ
グラムした内容がCRT上にリレーラダーで表
示されることができる。
グラムした内容がCRT上にリレーラダーで表
示されることができる。
3 プログラムの書替、追加、沫消はCRTを見
ながら、キーボードから直接修正できる。
ながら、キーボードから直接修正できる。
4 コントローラ11のRUN状態におけるシー
ケンスプログラムの実行状態がモニタできる。
ケンスプログラムの実行状態がモニタできる。
5 コントローラ11及びCRT付ローダにキー
インしたシーケンスプログラムをCMTに記憶
保存及びCMT内のプログラムと照合できる。
インしたシーケンスプログラムをCMTに記憶
保存及びCMT内のプログラムと照合できる。
さて第2図9に示すようにCRT付ローダ11
は6種のシーケンスプログラムの転送パターンが
可能である。
は6種のシーケンスプログラムの転送パターンが
可能である。
又同図10には照合機能としてPCとCMTとに
それぞれロードされている同一プログラムを照合
する機能があることを示している。
それぞれロードされている同一プログラムを照合
する機能があることを示している。
第3図は第1図のCRT付ローダ12のキー操
作パネル12Cのパネル表面を示す図であり同図
において21,22,23および33はコントロ
ール部、25は汎用演算部、26は定数部、27
は接点部、28は分岐部、29は出力部、30は
リレー部、31は数値部、32はスペース部であ
る。
作パネル12Cのパネル表面を示す図であり同図
において21,22,23および33はコントロ
ール部、25は汎用演算部、26は定数部、27
は接点部、28は分岐部、29は出力部、30は
リレー部、31は数値部、32はスペース部であ
る。
第4図はキー操作パネルに設けられている電源
ON状態によりCRT画面上に表示されるイニシヤ
ル画面表示の内容を示しており第2図に示した1
〜15のモードのうちの1つを選択すべく次にそ
の番号01〜15をキーイン(NN)するよう指示し
ている。
ON状態によりCRT画面上に表示されるイニシヤ
ル画面表示の内容を示しており第2図に示した1
〜15のモードのうちの1つを選択すべく次にそ
の番号01〜15をキーイン(NN)するよう指示し
ている。
第5図は1シーケンスプログラムブロツク分の
リレーラダー回路表示のフオーマツトを示し、画
面表示最大シーケンスは図示の如く列方向に8接
点1出力、行方向は11行で構成されており回路の
作成、修正の位置を全てカーソルで指定できるよ
うになつている。
リレーラダー回路表示のフオーマツトを示し、画
面表示最大シーケンスは図示の如く列方向に8接
点1出力、行方向は11行で構成されており回路の
作成、修正の位置を全てカーソルで指定できるよ
うになつている。
第6図はCMTとPCとのシーケンスプログラム
(データ)の転送の手順を示しており以下PC→
CMTのデータ転送についての例を説明する。
(データ)の転送の手順を示しており以下PC→
CMTのデータ転送についての例を説明する。
STR1において09CRとキーインするとCRT画
面上には図示の如く6種の転送番号が現われる。
今PC→CMT即ち第1番目の選択を望むときには
STP2でN=1をキーインするとCRT画面には
カセツトテープ(CMT)がREADY状態にある
ときはSTARTが表示されるのでSTP3で
START釦を押す。するとCRT上にプログラム
番号を入力するよう指示されるので12桁のプログ
ラム番号をキーインする。次にCRT上に作成年
月日を入力するよう指示しているので79―11―8
―とキーインする。
面上には図示の如く6種の転送番号が現われる。
今PC→CMT即ち第1番目の選択を望むときには
STP2でN=1をキーインするとCRT画面には
カセツトテープ(CMT)がREADY状態にある
ときはSTARTが表示されるのでSTP3で
START釦を押す。するとCRT上にプログラム
番号を入力するよう指示されるので12桁のプログ
ラム番号をキーインする。次にCRT上に作成年
月日を入力するよう指示しているので79―11―8
―とキーインする。
次にSTP5でコントローラ(PC)からカセツ
ト(CMT)へのプログラムデータの転送が行わ
れさらにテープ巻戻し、照合、テープ巻戻しが行
われて転送処理完了となる。このときCRT上に
はPC→CMT完了が一定時間表示されてイニシア
ル状態に戻る。
ト(CMT)へのプログラムデータの転送が行わ
れさらにテープ巻戻し、照合、テープ巻戻しが行
われて転送処理完了となる。このときCRT上に
はPC→CMT完了が一定時間表示されてイニシア
ル状態に戻る。
以上転送モードの1例をCRT上の表示内容と
関連させて説明したが本発明の主題である照合の
プロセスにおいてはシーケンスプログラムの1ブ
ロツク分ずつ比較されるのであるがこれまでの照
合方式では不一致が生じた場合CRT上には機械
語である数値が表示されるか又はエラーとしてそ
のリストが印刷されるようになつておりその機種
の命令語の編成やコードなどを知つていないと不
一致のケ所や不一致の内容がわからないといつた
ことが起り又手元にプログラムのリストも必要で
あつた。
関連させて説明したが本発明の主題である照合の
プロセスにおいてはシーケンスプログラムの1ブ
ロツク分ずつ比較されるのであるがこれまでの照
合方式では不一致が生じた場合CRT上には機械
語である数値が表示されるか又はエラーとしてそ
のリストが印刷されるようになつておりその機種
の命令語の編成やコードなどを知つていないと不
一致のケ所や不一致の内容がわからないといつた
ことが起り又手元にプログラムのリストも必要で
あつた。
本発明による照合方式においてはシーケンスコ
ントローラ側にストアされているシーケンスプロ
グラムと磁気カセツトテープ、又はRAMなどの
如くプログラムのストア機能を有する装置上の対
応するシーケンスプログラムとを比較する際不一
致のプログラムブロツクがあるときにはそのブロ
ツクをリレーのシンボル表示により直接回路図と
して表示させるようにするものである。
ントローラ側にストアされているシーケンスプロ
グラムと磁気カセツトテープ、又はRAMなどの
如くプログラムのストア機能を有する装置上の対
応するシーケンスプログラムとを比較する際不一
致のプログラムブロツクがあるときにはそのブロ
ツクをリレーのシンボル表示により直接回路図と
して表示させるようにするものである。
さらに又オペレータにとつてこの不一致状態を
判然とするため不一致部分を点滅させること、さ
らに又カーソルあるいはライトペンによりCRT
上で指示された部分(1プログラムブロツク)に
関してはその比較対象であるもう1方のプログラ
ムブロツクの一部分を同時にCRT上に表示させ
るようにするものである。
判然とするため不一致部分を点滅させること、さ
らに又カーソルあるいはライトペンによりCRT
上で指示された部分(1プログラムブロツク)に
関してはその比較対象であるもう1方のプログラ
ムブロツクの一部分を同時にCRT上に表示させ
るようにするものである。
このために本発明による方式においては照合プ
ロセスにおいて不一致が従来の如く機械語レベル
でチエツクされるとその1つのプログラムブロツ
クをCRT上に表示せしめるべくデイスコンパイ
ルプログラム(ここではリレーシンボル表示を機
械語に変換する変換用プログラムをコンパイラー
と称す)を働かせるため、照合プログラムの中に
デイスコンパイルプログラム作動命令が含まれて
いるのである。この照合プログラムの詳細説明の
ため第7図にはシーケンスコントローラPCにス
トアされている一連のシーケンスプログラムと磁
気カセツトテープCMTにストアされている一連
のシーケンスプログラムとを照合する手順がフロ
ーチヤートによつて示されている。
ロセスにおいて不一致が従来の如く機械語レベル
でチエツクされるとその1つのプログラムブロツ
クをCRT上に表示せしめるべくデイスコンパイ
ルプログラム(ここではリレーシンボル表示を機
械語に変換する変換用プログラムをコンパイラー
と称す)を働かせるため、照合プログラムの中に
デイスコンパイルプログラム作動命令が含まれて
いるのである。この照合プログラムの詳細説明の
ため第7図にはシーケンスコントローラPCにス
トアされている一連のシーケンスプログラムと磁
気カセツトテープCMTにストアされている一連
のシーケンスプログラムとを照合する手順がフロ
ーチヤートによつて示されている。
同図において照合スタートが指令されるとプロ
グラムステツプ(以下STと略称する)ST1にお
いてCMT側から該当するシーケンスプログラム
の最初の1プログラムブロツク分(リレーラダー
で1回路分に相当)が読み出される。次いでST
2でPC側から対応する1プログラムブロツクが
読み出される。
グラムステツプ(以下STと略称する)ST1にお
いてCMT側から該当するシーケンスプログラム
の最初の1プログラムブロツク分(リレーラダー
で1回路分に相当)が読み出される。次いでST
2でPC側から対応する1プログラムブロツクが
読み出される。
次いで判定ST3において前記ST1,ST2で
読み出されたPCとCMTの各1ブロツクが比較さ
れる。1ブロツク全部が等しければST4に移り
次のプログラムブロツクを読み出すための指令
(たとえばCMTではカセツトテープを1ブロツク
分移動させるとかPC側においては次の1ブロツ
ク分に対応するアドレスを指定するためアドレス
の値を進めるなど)を与える。次いで判定ST5
では一連のシーケンスプログラムが終了したか否
かをチエツクしてYESであれば照合終了となり
照合完了のメツセージをCRT上に表示する。NO
であればST1へ戻る。一方判定ST3において
NOであるとST6に移りCRT上に例えば一方の
プログラムブロツク(PC側)をデイスコンパイ
ルしてリレーシンボルで表示させる。
読み出されたPCとCMTの各1ブロツクが比較さ
れる。1ブロツク全部が等しければST4に移り
次のプログラムブロツクを読み出すための指令
(たとえばCMTではカセツトテープを1ブロツク
分移動させるとかPC側においては次の1ブロツ
ク分に対応するアドレスを指定するためアドレス
の値を進めるなど)を与える。次いで判定ST5
では一連のシーケンスプログラムが終了したか否
かをチエツクしてYESであれば照合終了となり
照合完了のメツセージをCRT上に表示する。NO
であればST1へ戻る。一方判定ST3において
NOであるとST6に移りCRT上に例えば一方の
プログラムブロツク(PC側)をデイスコンパイ
ルしてリレーシンボルで表示させる。
この表示の仕方としてエラー部分をフリツカー
させる。又ST7ではCRT上のカーソルを、表示
されているラダー回路上の各構成要素に位置づけ
した場合でこの場合はカーソル位置に対応する他
方側のプログラムブロツク中の構成要素をCRT
画面右下方部に表示せしめる。
させる。又ST7ではCRT上のカーソルを、表示
されているラダー回路上の各構成要素に位置づけ
した場合でこの場合はカーソル位置に対応する他
方側のプログラムブロツク中の構成要素をCRT
画面右下方部に表示せしめる。
次にST8においては第3図に示される各種の
キー入力を選択するステツプであつて同図のコン
トロール部21のSTARTキーを押した場合は前
述したST4に移る。又コントロール部33のCR
キーを押すとST9に移りCRT画面上の表示を変
換するよう指令する。又 第3図に示されるコントロール部33に設けら
れているスクローリングおよびページングさせる
ためのカーソルコントロールキーを押すとST1
0に移りCRT上のカーソル位置を上下左右に移
動させるようにすることができるので適宜カーソ
ルを移動してフリツカー部分に対応する右下方部
に表示される内容だけでなく1ブロツク中の任意
の部分を相互に目で判断できるものである。
キー入力を選択するステツプであつて同図のコン
トロール部21のSTARTキーを押した場合は前
述したST4に移る。又コントロール部33のCR
キーを押すとST9に移りCRT画面上の表示を変
換するよう指令する。又 第3図に示されるコントロール部33に設けら
れているスクローリングおよびページングさせる
ためのカーソルコントロールキーを押すとST1
0に移りCRT上のカーソル位置を上下左右に移
動させるようにすることができるので適宜カーソ
ルを移動してフリツカー部分に対応する右下方部
に表示される内容だけでなく1ブロツク中の任意
の部分を相互に目で判断できるものである。
第8図は照合中において不一致のプログラムブ
ロツクがCRT上に表示される場合の表示例を示
す。
ロツクがCRT上に表示される場合の表示例を示
す。
同図においてイはPC側のメモリにストアされ
ている1プログラムブロツクをシンボル表示した
例でありロはCMT側のメモリにストアされてい
る対応するプログラムブロツクのシンボル表示例
である。同図イ,ロに示すように、 第1行の左から2番目のa接点のアドレスがイ
ではX0001となつているがロではX0003となつて
おり相違していることが判る。
ている1プログラムブロツクをシンボル表示した
例でありロはCMT側のメモリにストアされてい
る対応するプログラムブロツクのシンボル表示例
である。同図イ,ロに示すように、 第1行の左から2番目のa接点のアドレスがイ
ではX0001となつているがロではX0003となつて
おり相違していることが判る。
同図ハではCRT画面上に上記イすなわちPC側
のプログラムブロツクをデイスコンパイルして表
示した場合で不一致の要素(第1行第2列目のa
接点部分)を図示の如くフリツカーさせている。
カーソル位置は第1行第1列目のa接点にあるの
で画面右下方部にはCMT側の第1行第1列目の
要素(a接点X0000)が表示されている。
のプログラムブロツクをデイスコンパイルして表
示した場合で不一致の要素(第1行第2列目のa
接点部分)を図示の如くフリツカーさせている。
カーソル位置は第1行第1列目のa接点にあるの
で画面右下方部にはCMT側の第1行第1列目の
要素(a接点X0000)が表示されている。
同図ニはカーソルコントロールキー〓を押して
第1行第2列目のフリツカーしているところへカ
ーソルを位置付けした場合でこの場合は右下方部
にはCMT側の第1行第2列目にある(図ロ参照)
X0003が表示されるのでオペレータは不一致の内
容を直ちに理解することができる。
第1行第2列目のフリツカーしているところへカ
ーソルを位置付けした場合でこの場合は右下方部
にはCMT側の第1行第2列目にある(図ロ参照)
X0003が表示されるのでオペレータは不一致の内
容を直ちに理解することができる。
同図ホはニと同じであり同図ヘはホの状態で
CRキーを押した場合であつて図示の如くPC側と
CMT側とが変換されて表示されることを示すも
のである。
CRキーを押した場合であつて図示の如くPC側と
CMT側とが変換されて表示されることを示すも
のである。
以上説明したように本発明においては画面によ
る表示方式を用いているのでオペレータとしては
リレーシーケンスが理解できればよく展開接続図
(ラダー回路)もそのまゝ利用できるのでプログ
ラムリストなども不要となり不一致部の詳細が一
目瞭然となるのである。
る表示方式を用いているのでオペレータとしては
リレーシーケンスが理解できればよく展開接続図
(ラダー回路)もそのまゝ利用できるのでプログ
ラムリストなども不要となり不一致部の詳細が一
目瞭然となるのである。
尚以上の説明においてはPC側にストアされて
いるシーケンスプログラムとCMT側のそれとの
不一致をチエツクする方式を説明したがこれら両
プログラムが不一致となる原因については問題と
していない。この点に関しては例えばPC側にス
トアされているプログラムは一旦CMTへストア
した後、機械装置と結合された場合現場サイドで
調整のためPCのプログラム自体を修正すること
もあるという指摘をしておくことで了解されよ
う。
いるシーケンスプログラムとCMT側のそれとの
不一致をチエツクする方式を説明したがこれら両
プログラムが不一致となる原因については問題と
していない。この点に関しては例えばPC側にス
トアされているプログラムは一旦CMTへストア
した後、機械装置と結合された場合現場サイドで
調整のためPCのプログラム自体を修正すること
もあるという指摘をしておくことで了解されよ
う。
第1図はシーケンスコントローラとCRT付ロ
ーダとの外形図、第2図はCRT付ローダの15種
の機能を説明するブロツク図、第3図はCRT付
ローダのキー配列を示す図、第4図は電源ONに
よつてCRT画面上に現われるモードを示す図、
第5図はCRT画面上におけるリレーラダー回路
の表示フオーマツトを示す図、第6図はシーケン
スプログラムのPC→CMTへの転送の手順を説明
するブロツク図、第7図は本発明による照合方式
の手順を説明するフローチヤート、第8図はPC
とCMT側にあるシーケンスプログラムが照合さ
れる場合不一致ケ所をCRT画面上に表示せしめ
たときの表示内容を示す図である。 11…シーケンスコントローラ、12…CRT
付ローダ、21,22,23,33…コントロー
ル部、24…プログラムエンド部、25…汎用演
算部、26…定数部、27…接点部、28…分岐
部、29…出力部、30…リレー部、31…数値
部、32…スペース部。
ーダとの外形図、第2図はCRT付ローダの15種
の機能を説明するブロツク図、第3図はCRT付
ローダのキー配列を示す図、第4図は電源ONに
よつてCRT画面上に現われるモードを示す図、
第5図はCRT画面上におけるリレーラダー回路
の表示フオーマツトを示す図、第6図はシーケン
スプログラムのPC→CMTへの転送の手順を説明
するブロツク図、第7図は本発明による照合方式
の手順を説明するフローチヤート、第8図はPC
とCMT側にあるシーケンスプログラムが照合さ
れる場合不一致ケ所をCRT画面上に表示せしめ
たときの表示内容を示す図である。 11…シーケンスコントローラ、12…CRT
付ローダ、21,22,23,33…コントロー
ル部、24…プログラムエンド部、25…汎用演
算部、26…定数部、27…接点部、28…分岐
部、29…出力部、30…リレー部、31…数値
部、32…スペース部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シーケンスプログラムをキー入力部からの指
令によつて1プログラムブロツクずつCRT画面
上に表示すると共にそのプログラムブロツクを
RAM、磁気テープ(CMT)等のメモリ装置に
コンパイルしてストアせしめるCRT付シーケン
スプログラムローダと、 同プログラムローダから与えられるシーケンス
プログラムをストアするシーケンスコントローラ
(PC)とを用いて前記メモリ装置にストアされて
いる一連のシーケンスプログラムブロツクと前記
コントローラPC内の対応するプログラムブロツ
クを逐次照合せしめるための照合プログラムを前
記ローダが備えており照合プロセスにおいて前記
両プログラム中に不一致ケ所を有するプログラム
ブロツクが互いに比較された場合前記照合プログ
ラムには、前記不一致プログラムブロツクをデイ
スコンパイルしてラダー回路としてCRT画面上
に表示せしめると共に同ブロツクの表示部中不一
致ケ所の対応回路部分をフリツカーせしめるよう
指令するプログラムステツプを設けたことを特徴
とするシーケンスプログラムの照合方式。 2 特許請求の範囲第1項記載の照合方式におい
て、前記CRT画面上には前記キー入力部によつ
てその位置を指定されるカーソルを前記表示部上
で移動せしめて同カーソル位置に対応する現に比
較されている他方側のプログラムブロツクの対応
回路をCRT画面の一部に同時に表示せしめるよ
う指令するプログラムステツプを前記照合プログ
ラムとして備えたことを特徴とするシーケンスプ
ログラムの照合方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55144993A JPS5769411A (en) | 1980-10-16 | 1980-10-16 | Collation system for sequence program |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55144993A JPS5769411A (en) | 1980-10-16 | 1980-10-16 | Collation system for sequence program |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5769411A JPS5769411A (en) | 1982-04-28 |
| JPS6365966B2 true JPS6365966B2 (ja) | 1988-12-19 |
Family
ID=15374973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55144993A Granted JPS5769411A (en) | 1980-10-16 | 1980-10-16 | Collation system for sequence program |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5769411A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07235746A (ja) * | 1994-02-22 | 1995-09-05 | Fujitsu Ten Ltd | プリント基板の接続構造 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5920009A (ja) * | 1982-07-23 | 1984-02-01 | Toshiba Corp | プラント監視制御装置 |
| JPS5968019A (ja) * | 1982-10-12 | 1984-04-17 | Toyoda Mach Works Ltd | シ−ケンスコントロ−ラのプログラミング装置 |
| JPS59108906U (ja) * | 1983-01-05 | 1984-07-23 | 和泉電気株式会社 | 制御装置の仕様デ−タ表示装置 |
| JPS59188702A (ja) * | 1983-03-04 | 1984-10-26 | Mazda Motor Corp | プログラマブル・コントロ−ラ |
| JPS59197903A (ja) * | 1983-04-22 | 1984-11-09 | Kokuyo Kk | 物品製造仕様情報発生装置 |
| JPS6014293A (ja) * | 1983-07-05 | 1985-01-24 | シャープ株式会社 | カ−ソル移動方式 |
| FR2549983B1 (fr) * | 1983-07-25 | 1988-03-18 | Telemecanique Electrique | Terminal pour l'elaboration de programmes utilisables par un automate programmable |
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1980
- 1980-10-16 JP JP55144993A patent/JPS5769411A/ja active Granted
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|---|---|---|---|---|
| JPH07235746A (ja) * | 1994-02-22 | 1995-09-05 | Fujitsu Ten Ltd | プリント基板の接続構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5769411A (en) | 1982-04-28 |
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